さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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アホは・・・。

投稿者: ks_uzuki 投稿日時: 2011/02/18 22:58 投稿番号: [52120 / 62227]
死ななきゃ直らない。

Re: 御用ジャーナリスト佐々木正明はデマを

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/18 22:49 投稿番号: [52119 / 62227]
>知っているけど信じていない。だからデマじゃない

信じる信じないは関係ない。

記者ならその「信じていない」根拠を示さなければいけない。(証拠提示)

でも佐々木はそれをやっていない。


記者が「それは信じてないから」と根拠(証拠)なしにその知っていることとは逆のこと(それを真っ向否定するようなこと)を書いたら一体どるなるんだよアホ?

だから・・・。

投稿者: mituo51515 投稿日時: 2011/02/18 22:45 投稿番号: [52118 / 62227]
  一番より二番の方が良いこともあるってこと。

なんで「ゴジラ号」なんだ?

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/02/18 22:13 投稿番号: [52117 / 62227]
シー・シェパードの快速船の名前。

完全に日本をターゲットにしてるね。

Re: 御用ジャーナリスト佐々木正明はデマを

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2011/02/18 21:47 投稿番号: [52116 / 62227]
>SSの2船が第3勇新丸に対して呼び出しコールを行ったということは知っているはず。
>知っているにもかかわらず「救難信号を無視」と知っていることとは逆のことを書く。

知っているけど信じていない。だからデマじゃないんだろう。r君が保証していることだ。

>知っていることとは逆のことを書く、これを日本語でデマを書くと言う。

そんな定義がどこにある?具体的に示せ…って君なら言うな。
だが、ダブルスタンダードの君は絶対にやらない。そうだよね(笑)

Re: 御用ジャーナリスト佐々木正明はデマを

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/18 21:23 投稿番号: [52115 / 62227]
>本人が信じていればデマとは言わないって、r君は言ってなかったっけか。

佐々木はSSのウェブサイトを精読しているから

SSの2船が第3勇新丸に対して呼び出しコールを行ったということは知っているはず。

知っているにもかかわらず「救難信号を無視」と知っていることとは逆のことを書く。

知っていることとは逆のことを書く、これを日本語でデマを書くと言う。

Re: 御用ジャーナリスト佐々木正明はデマを

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2011/02/18 21:11 投稿番号: [52114 / 62227]
>確かに右翼新聞の記者としては捕鯨サークルを守りたいという気持は理解できるが、だがしかし嘘はいかんのだよ。

本人が信じていればデマとは言わないって、r君は言ってなかったっけか。
こういうのをダブルスタンダードって言うのよ。

シーシェパードって嘘ばっかり書くからね。信用できない。
ちなみにこれも【本当だと信じているから】デマではない。これはr君が保証してくれるよね(笑)

?=陰謀説

投稿者: kokutetuswallows 投稿日時: 2011/02/18 21:10 投稿番号: [52113 / 62227]
R君たら、そんなんばっかし

「調査捕鯨捕りすぎて撤退?」

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/18 21:08 投稿番号: [52112 / 62227]
例外的に今朝の東京新聞が報じてくれたというわけですね。
26面特報部「調査捕鯨捕りすぎて撤退?」
http://twitter.com/shimanomusume/status/38427608467120128

今朝の東京新聞特報面に、今期の南氷洋調査ホゲー終了前倒しに関する記事。
@shimanomusume さんの見解が掲載されています。
http://twitter.com/epolard/status/38367930819420160

Re: 御用ジャーナリスト佐々木正明はデマを

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2011/02/18 21:07 投稿番号: [52111 / 62227]
>「法的根拠のない<国連世界自然憲章」
>ではなく、「罰則をともなうような法的強制力を持たない<国連世界自然憲章>」と書くべきところを、国際法の機能の仕方なんてのがまったくわかってないから間違えて書いてしまったのでしょうね。

国連世界自然憲章では調査捕鯨を「違法」とする根拠にはならないということだよ。相変わらず自分に都合のいい強引な解釈で、デマを振りまくんだから。

大西睦子さん(徳家)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/18 20:49 投稿番号: [52110 / 62227]
鯨肉専門店など「影響は限定的」   調査捕鯨中止
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E3EAE2E3978DE3EAE2E0E0 E2E3E39180E2E2E2E2;at=DGXZZO019558300812 2009000000

2011/2/18 12:58
調査捕鯨の中止発表を受け、国内の鯨肉専門店などからは「影響は限定的」と冷静に受け止める声が相次いだ。
大阪市中央区の鯨料理店「徳家」のおかみ、大西睦子さん(68)は「今回の調査捕鯨で全く捕れなかったわけではない。在庫もあるので影響はほとんどない」と話す。
最近はアイスランドからの輸入品もあり、不足分はカバーできるという。
妨害行為には「日本は乱獲しているわけではない。乗員はみな一生懸命やっている。…

Re: 御用ジャーナリスト佐々木正明はデマを

投稿者: atack125 投稿日時: 2011/02/18 20:47 投稿番号: [52109 / 62227]
>国民が「法的痴呆マスコミ」にさらされて、いいことがあるわけない。


大丈夫だよ。ある程度教養のある日本人は君のような人に流されないから

Re: 御用ジャーナリスト佐々木正明はデマを

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/02/18 20:45 投稿番号: [52108 / 62227]
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110218/asi11021801310000-n1.htm
| 調査捕鯨についてSSは「違法」とし、法的根拠のない「国連世界自然憲章により妨害に介入
|する」などと 主張。装備を増強し、年々、日本船への攻撃姿勢を強めている。
|(産経新聞 2011.2.18)

「法的根拠のない<国連世界自然憲章」
ではなく、「罰則をともなうような法的強制力を持たない<国連世界自然憲章>」と書くべき
ところを、国際法の機能の仕方なんてのがまったくわかってないから間違えて書いてしまったのでしょうね。

3月にはオーストラリアからハーグの国際司法裁判所への最初の書面提出があり、法的議論が
本格的にはじまるのだから、産經新聞もこういう無知蒙昧な人は「お料理欄担当」かなんかへ
配置転換したらいいんじゃないかな。

国民が「法的痴呆マスコミ」にさらされて、いいことがあるわけない。

豪・NZ

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/18 20:26 投稿番号: [52107 / 62227]
豪・NZ、日本に捕鯨全面中止求める   今季打ち切り「歓迎」
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE3EAE2E6968DE3EAE2E0E0 E2E3E39494E3E2E2E2;at=ALL
2011/2/18 19:41
【シドニー=柳迫勇人】
オーストラリアとニュージーランド(NZ)の両政府は18日、今季の調査捕鯨を打ち切るとした日本政府の発表を「歓迎する」とそれぞれ表明した。
そのうえで改めて日本に捕鯨の全面中止を求めた。
豪州のラッド外相とバーク環境相は共同声明で「前向きな一歩だが、1季だけでなく永遠の捕鯨中止を求める」と強調した。
マカリーNZ外相も今季の打ち切りを歓迎しつつ、南極海での捕鯨中止に向け日本とのさらなる対話に期待を示した。
現地メディアの関心も高く、豪スカイテレビ(電子版)は18日、「活動家が日本を捕鯨中止に追い込む」と報じた。
豪紙シドニー・モーニング・ヘラルドは17日付の1面で「にわかに日本の捕鯨中止への希望が出てきた」と伝えていた。
調査捕鯨をめぐっては昨年1月に反捕鯨団体シー・シェパードの高速船が日本の調査船と衝突して大破。
豪政府は同5月に日本の調査捕鯨中止を求めて国際司法裁判所(ICJ)に提訴し、NZ政府は豪との連携を表明している。

調査捕鯨の廃止を=豪・NZ
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2011021800556
2011/02/18-15:20
【シドニー時事】
オーストラリアのバーク環境相とニュージーランドのマカリー外相は18日、日本が今季の南極海での調査捕鯨の打ち切りを決めたことを歓迎するとともに、日本に対し捕鯨廃止を改めて求めた。
バーク環境相は「豪州としては、来季以降の捕鯨が行われないことを信じたい」と述べた。
マカリー外相は「南極海での恒久的な捕鯨廃止の枠組み構築がわれわれの目標だ」と語った。

----------------

日本の捕鯨中止に海外メディアは歓迎ムード 「やっと理解を示した日本政府にリスペクト」
http://rocketnews24.com/?p=74894
Japan believed to be quitting whaling season early Andrew Darby
http://www.theage.com.au/environment/whale-watch/japan-believed-to-be-quitting-whaling-se ason-early-20110216-1aw0k.html

民主党政権には期待してないからね

投稿者: kokutetuswallows 投稿日時: 2011/02/18 20:12 投稿番号: [52106 / 62227]
シーシェパードの暴力が、今年は例年以上に日本国民に伝わりましたね。
そしてそういう暴力を肯定したり・応援する人たちの異質さも浮かび上がっていますね。

涙目の天下り応援団

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/02/18 20:05 投稿番号: [52105 / 62227]
調査捕鯨中止決定。
タダ働きで応援したのにね(苦笑)

r13812さん
あんさんの、この板のくだらん連中との長いお付き合いには頭が下がりますな。

ミンククジラ170頭ナガスクジラ2頭

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/18 19:35 投稿番号: [52104 / 62227]
水産庁によると、約850頭を捕獲する計画だったミンククジラの捕獲は170頭に、50頭を計画していたナガスクジラは2頭にとどまった。
http://mainichi.jp/select/world/news/20110218k0000e040044000c.html

ワトソン「今後も妥協しない」

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/18 19:17 投稿番号: [52103 / 62227]
シー・シェパードのポール・ワトソン代表は18日、読売新聞の電話取材に対し、今季の調査捕鯨が中止となったことについて、「我々の活動の成功を意味する大変うれしい知らせだ」と述べた。
ワトソン代表は、ニュージーランド南方沖の南極海でスティーブ・アーウィン号に乗って日本の調査捕鯨船団を追跡中だといい、「装備拡充により、今季はこれまでで最も効率的にクジラの捕獲を防ぐことができた」と早口でまくし立てた。
さらに、「来シーズンも日本側は南極海に戻って来るだろう。我々はやめないし、今後も妥協しない」と活動を継続する考えを示した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110218-OYT1T00672.htm

SSのポール・ワトソン(Paul Watson)代表はAFPに対し「素晴らしいニュースだ」と述べた。
ただし、「日本船が北に帰り、南極海のクジラ生息域から出て行くのを確かめるまでは尾行し続ける」と主張した。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2786001/6833063?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics

反捕鯨団体シー・シェパード(SS)代表のポール・ワトソン容疑者(調査捕鯨妨害事件で国際指名手配)は18日、時事通信の電話取材に対し、日本政府が今季の調査捕鯨を中止すると発表したことについて、「一頭一頭のクジラを救うことが勝利だ。これはわれわれにとって大きな勝利だ」と述べた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011021800365

日本政府が、反捕鯨団体「シー・シェパード」の妨害を理由に今季の調査捕鯨の打ち切り方針を表明したことを受け、団体代表のポール・ワトソン容疑者=傷害容疑などで国際手配中=は18日、共同通信の電話取材に「(日本政府の)方針を歓迎する。クジラたちにとっての勝利だ」と述べた。
ワトソン容疑者は、クジラの解体や保管をする母船「日新丸」の活動を妨害したことで「彼ら(日本側)には捕鯨活動を中止するしか方法はなかった」として、成果を強調。今季は計3隻の抗議船を派遣したが、来季はさらに1隻を増やす意向という。
調査捕鯨には「クジラはとても知的な生き物。クジラを敬い、殺害するのをやめるべきだ」と訴えた。
http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011021801000386.html

Re: 在庫調整のカモフラージュ?

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/18 18:57 投稿番号: [52102 / 62227]
>てぇ推測はどう?

もちろんそうですよ。

「前原誠司」外相「伴野豊」外務副大臣

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/18 18:54 投稿番号: [52101 / 62227]
外務省が蘭豪NZに遺憾の意、前原氏「SS断じて許されない」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110218/plc11021818010016-n1.htm
伴野豊外務副大臣は18日、南極海での日本の調査捕鯨を反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」による妨害行為で打ち切ったことに関し、SSの旗国、寄港国であるオランダ、オーストラリア、ニュージーランドの各在京大使を外務省に呼び遺憾の意を伝えた。
前原誠司外相は同日の記者会見で「公海上で合法的な調査活動を行っているわが国の乗組員の生命、財産、船舶の航行の安全を脅かす危険な不法行為で、断じて許されない。極めて遺憾だ」と述べ、SSを厳しく批判した。
また「調査捕鯨は極めて合法的で、阻止する権利はシー・シェパードにない」と指摘。
その上で「法的に認められたことが不法な妨げでできなくなるのは筋が通らない」と語り、今後関係国と連携して実効的な妨害行為の再発防止策を検討していく考えを示した。

オランダに再発防止要請=調査捕鯨妨害で外務副大臣
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2011021800715
反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の妨害活動で日本の調査捕鯨が中止に追い込まれた問題で、伴野豊外務副大臣は18日、SSが使用する船舶の船籍国のオランダなど3カ国の駐日大使を外務省に呼び、遺憾の意を伝えるとともに、妨害行為の再発防止で実効的な措置を取るよう要請した。
外務副大臣が再発防止策を求めたのはオランダ、オーストラリア、ニュージーランド3カ国で、寄港先であるニュージーランド以外は船籍国。

在庫調整のカモフラージュ?

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/02/18 18:16 投稿番号: [52100 / 62227]
売れない冷凍鯨肉で倉庫はすでにパンパン。
で、シェー・シェパードのせいにして捕鯨を打ち切った。

てぇ推測はどう?

枝野幸男「来季以降も調査捕鯨を継続する」

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/18 18:03 投稿番号: [52099 / 62227]
捕鯨中止「遺憾を通り越して怒り」と枝野官房長官
http://www.j-cast.com/2011/02/18088447.html
2011/2/18 17:34
反捕鯨団体「シー・シェパード」の妨害行為を受け、南極海で行われていた調査捕鯨が途中で打ち切られることが決まった問題について、枝野幸男官房長官は2011年2月17日の記者会見で、「はなはだ遺憾なことだと思っている。大変残念だが、乗組員の安全の確保という観点から、こういった判断に至った。まさに、乗組員の生命・身体に危険を及ぼす行動を取られている。そのことは遺憾を通り越して怒りを禁じ得ない」と述べ、シー・シェパードを非難した。
さらに、「今後、こういう妨害に屈することなく、しっかりと認められた調査捕鯨が進められる構図をつくっていくためにどうしたらいいのか、農林水産省にとどまらず、省庁横断的に対策をつくりたい」と、来年度も引き続き調査捕鯨を行う方向性を強調した。

枝野官房長官、調査捕鯨「妨害に屈せず進める方法検討」
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381949EE3EAE2939E8DE3EAE2E0E0 E2E3E3E2E2E2E2E2E2;at=DGXZZO019516600812 2009000000
2011/2/18 17:11
枝野幸男官房長官は18日午後の記者会見で、反捕鯨団体「シー・シェパード」の妨害で今季の調査捕鯨を打ち切ったことについて「はなはだ遺憾。乗組員の生命などが危険にさらされ怒りを禁じ得ない。妨害に屈することなく捕鯨を進めるにはどうしたらよいかしっかりした対策を作る」と述べ、来季以降も調査捕鯨を継続する意向を示した。

-------------------- -

枝野幸男官房長官記者会見(平成23年2月18日午後)
http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201102/18_p.html

鹿野道彦農林水産大臣記者会見(2)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/18 17:43 投稿番号: [52098 / 62227]
記者
シー・シェパードは、今後、「妨害行為で日本の捕鯨活動を妨げることができた、大成功だ」という宣伝をしていくかと思うのですけれども、それに対して日本は、どういうふうに打ち出して行くのでしょうか。

大臣
大成功というふうなことであるのかどうかということも、それは、それぞれの判断ですから、分かりませんけれども、とにかく、このような妨害活動というふうなものがなされたことは、もう遺憾なことでありますから、まあ、私どもとすればですね、こういうふうなことについて、やっぱり、今後ともなされないような形でやっていかなきゃならんなと、こんな気持ちは持っております。

記者
シー・シェパードのですね、ポール・ワトソン代表に対して、メッセージありますか。

大臣
いや、どちらにしても、今まで、関係国に対しましてですね、いろいろと、私どもの方から、こういう事態というふうなものを、これは、「是非、ひとつ防いでいただきたい」と、こういうふうなことも含めて、はっきりと抗議もしてきたところでございますので、私どもとしては、そういうものは、受けとめていただいているのではないかなと、こんなふうに思っております。

記者
その関連ですけれども、オーストラリアの方に被害届というのを出されたという報道があったのですけれども、その事実関係を教えていただきたい。

大臣
え?

記者
オーストラリアの方に、今回の妨害活動で被害届というのを出したという報道があったのですけれども。

大臣
はい。

記者
その事実関係を、ちょっと教えていただきたいのですけれども。

大臣
それは。ちょっと、詳細にあたっては事務方の方から説明させていただきます。

政策報道官
詳細な関係はですね、この後、引き続き事務方の方から説明させていただきます。

記者
シー・シェパードはですね、和歌山県太地町の方でも、妨害活動をしておりまして、イルカ漁が、イルカ漁の漁師たちが、とても被害を受けております。これについてはご所見ありますか。

大臣
まあ、前にも質問がありましたけれども、それぞれの国においては伝統文化というものがあるわけですから、我が国は、我が国としての伝統文化というふうなものの中でやっておられることでありますから、そういうことを、お互いに理解しあっていくことが大事なことではないかなと、こんなふうに思っております。



記者
シー・シェパードのことなんですけれども、繰り返しで申しわけありません。一番、調査捕鯨を中止を決定をした一番の原因は、改めて何でしょうか。

大臣
やっぱり、船員・船舶の安全というふうなもの、生命と財産を守ると、こういうふうなことが一番大事だなと、こういうふうなことでございます。



記者
シー・シェパード、調査捕鯨についてなんですけれども、調査捕鯨の活動予算、現在、国庫からも一部出てますけれども、その国庫の負担分というのは、その妨害活動に対するものだけで、他の予算は、その鯨肉の売却代金でまかなっていると聞いてますが、妨害されている間、調査ができない場合の、何もできない場合は、収入が、計画どおりの合意が得られないまま、うまく、結果進まなくなってしまうと、国庫負担のあり方について、考え直すお考えというのはございますか。

大臣
はい、非常に財政的にですね、困難な状況になってくるというふうなことは予測されることでございますので、今後どうするかというふうなことにおいては、今、申し上げた、申されたようなことも含めて、検討していかなきゃならないことだと思ってます。



http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/110218.html

鹿野道彦農林水産大臣記者会見(1)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/18 17:42 投稿番号: [52097 / 62227]
平成23年2月18日(金曜日)10時50分〜11時09分 於:本省会見室


大臣
おはようございます。最初に私から報告をさせていただきます。シー・シェパードは、今期の南極海におけるところの、調査捕鯨におきましても、妨害活動を行ってきたことは、ご承知のとおりであります。こうした妨害活動というものは、調査捕鯨に従事するところの我が国の船舶及び乗務員の生命・財産を脅かす危険な行為でありまして、断じて許されるものではありません。そういう中で、これまで、外交ルートを通じまして、いろいろな機会をとおして、再三、関係国にも働きかけを行ってきたところでございますが、現在も、母船であるところの日新丸が、BB号による追航を受けておりまして、船団の安全を確保するということが、困難になってきております。このようなことから、更に、もう一隻、スティーブ・アーウイン号という、もう一隻がですね、現場に、いつ到着するか分からない、いうような状況でございまして、このようなことから、本日、乗務員の、まさしく生命・財産及び調査船の安全を確保するという観点から、やむを得ず、調査を切り上げる、いうことを、了としたところでございます。調査船団の無事帰国を願っております。以上でございます。

記者
まあ、シー・シェパード、調査捕鯨ですけれども、まあ、今日、その中断決めて、撤収、あと帰国のスケジュール、今後のスケジュールというのは、特に。

大臣
もう、今日の段階で、先ほどの段階で、「切り上げる」ということの判断に立ったということであります、はい。



記者
捕鯨ですけれども、シー・シェパードは、来期以降も妨害活動を続けるということを表明していますが、来年以降については、どんなふうにお考えでしょうか。

大臣
これにつきましては、母船はじめですね、4隻の船が、帰国、無事祈っておりますけれども、無事帰ってきてもらって、そして、「現場がどうであったか」というようなことも、よく話を伺わなきゃなりませんし、来年については、そういう意味で、総合的にですね、判断をしていかなきゃならない、そういうふうなことから検討していきたいと、いうふうなことを考えております。

記者
南極海からの撤退も、その検討の選択肢の一つですか。

大臣
はい?

記者
南極海での調査捕鯨から、もう止めてしまうというのも、選択肢の一つですかということについては。

大臣
まあ、なかなか困難な状況だというような判断に立っておるというふうなことは聞いております、はい。そういうことも、ひとつの引き上げるという判断に立ったということでございます。

記者
いや、それは、今年ですよね、引き上げるのは。

大臣
はい。

記者
来年以降に関しては、「もう、南極に行かない」というようなことも検討されるのでしょうか。

大臣
いや、まだ、今のところは、何とも申し上げることできません。これからの検討と、あくまでも、これから検討させていただくと、こういうことであります。

170頭

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/18 17:16 投稿番号: [52096 / 62227]
2月18日 16時32分
調査捕鯨 過激な妨害で中止
http://www.nhk.or.jp/news/html/20110218/k10014149111000.html
日本が南極海で行っている調査捕鯨について、農林水産省は、反捕鯨団体「シー・シェパード」による過激な妨害活動が続き、継続が難しいとして、この冬の調査捕鯨を中止することを決めました。
この冬の南極海での調査捕鯨は去年12月から調査母船「日新丸」など、あわせて4隻の船団で行われていましたが、先月からシー・シェパードによる妨害活動が続いていました。このため、農林水産省は、乗組員などの安全を確保するうえで継続することは難しいとして、この冬の調査捕鯨の中止を決めました。これについて鹿野農林水産大臣は、閣議後の記者会見で「現在もシー・シェパードによる追跡を受けており、乗組員の生命・財産、および捕鯨船の安全を確保する観点からやむをえず調査を切り上げることにした」と述べました。農林水産省によりますと、こうした妨害行為で調査捕鯨が中止されるのは昭和62年の開始以来初めてのことです。また、今回の調査捕鯨ではシー・シェパードの妨害で捕獲できた鯨の数は目標の5分の1にとどまり、過去最低になっているということです。一方、今後の調査捕鯨について鹿野大臣は「こうした妨害活動は遺憾であり、二度と行われないよう働きかけていきたい。調査捕鯨の継続はなかなか困難な状況だと聞いており、これから対応を検討していきたい」と述べ、来年以降も南極海で調査捕鯨を続けるかについては慎重に検討する考えを示しました。

2月18日 12時19分
妨害続き今冬の調査捕鯨中止
http://www.nhk.or.jp/news/html/20110218/k10014141891000.html
日本が南極海で行っている調査捕鯨について、農林水産省は、反捕鯨団体の「シー・シェパード」による過激な妨害活動が続き、継続が難しいとして、この冬の調査捕鯨を中止することを決めました。
これは鹿野農林水産大臣が、18日の閣議のあとの記者会見で明らかにしたものです。この中で鹿野大臣は「シー・シェパードの船による追跡が続いており、日本の捕鯨船団の安全を確保することが困難となっている。乗組員の安全を確保するため調査を切り上げることを決めた」と述べ、この冬の調査捕鯨を中止することを明らかにしました。そのうえで鹿野大臣は「こうした妨害活動は遺憾であり、二度と行われないよう働きかけていきたい。来年以降も南極海での調査捕鯨を行うかどうかは、今後、検討していく」と述べました。この冬、日本が南極海で行っている調査捕鯨は、調査母船「日新丸」など4隻の船団で行われ、3月中旬頃までをめどにミンククジラなどおよそ850頭の捕獲を目指していました。しかし、先月1日からシー・シェパードによる過激な妨害活動が断続的に行われ、9日からは、シー・シェパードの船が、日新丸に対してスクリューを止めるためのロープを投げ入れたり、悪臭を放つ瓶を投げ入れたりしていました。この冬、これまでにこうした妨害は9回に上り、また、調査母船のスピードではシー・シェパードの高速船を振り切ることも難しいことなどから、調査捕鯨の続行が難しくなっていました。この結果、今回の調査捕鯨で捕獲できた鯨の数は、これまでおよそ170頭と目標の5分の1にとどまっているということです。日本政府がこの冬の調査捕鯨の中止を決定したことについて、シー・シェパードの代表を務めるワトソン船長は、NHKの取材に対し、日本政府の決定を歓迎するとしたうえで「われわれの直接的な行動が日本の違法な捕鯨を止めた」と述べ、みずからの妨害行為を正当化しました。そのうえで、日本が次のシーズンも捕鯨を行うならば、われわれはさらに装備を増強して調査捕鯨を妨害すると述べました。

Re: 水産官僚は謝罪せよ

投稿者: atack125 投稿日時: 2011/02/18 13:11 投稿番号: [52095 / 62227]
>ドブに捨てた水産無償累計で数百億円。
これはどうする。   水産官僚関係者は頭を剃って国民に謝罪し、私財で頭をそろえて国庫に返却せよ。

どぶに捨てたと思い込んでいる変な人が、とりあえず立て替えたら?w

Re: 感慨無量

投稿者: atack125 投稿日時: 2011/02/18 13:10 投稿番号: [52094 / 62227]
>r氏の奮闘に敬意を表する


何も関係ないだろW

水産官僚は謝罪せよ

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2011/02/18 13:06 投稿番号: [52093 / 62227]
ドブに捨てた水産無償累計で数百億円。

これはどうする。   水産官僚関係者は頭を剃って国民に謝罪し、私財で頭をそろえて国庫に返却せよ。

感慨無量

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2011/02/18 13:01 投稿番号: [52092 / 62227]
来し方を振り返って感慨無量。

r氏の奮闘に敬意を表する。

これまでの捕獲数たった172頭

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2011/02/18 12:58 投稿番号: [52091 / 62227]
たったそれだけ

★今冬の調査捕鯨中止決定

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/02/18 11:05 投稿番号: [52089 / 62227]
先ほどの閣議で決定されたらしい。シー・シェパードの妨害で作業が困難とその理由を云ってるが、天下り支援への国民の抗議に耐えきれなくなったんだろう。いっそ調査捕鯨なんぞ、やめれ、やめれ(大笑)

調査捕鯨船に信号弾 日本政府が被害届

投稿者: fukuotoko1987 投稿日時: 2011/02/18 08:48 投稿番号: [52088 / 62227]
シー・シェパード、調査捕鯨船に信号弾   日本政府が被害届
産経新聞 2月18日(金)7時56分配信


■妨害行為で豪州捜査へ

  国際条約で認められている調査捕鯨への妨害を続ける米団体、シー・シェパード(SS)の暴力行為に対し、日本政府が抗議船の旗国であるオーストラリアに被害届を出し、証拠類を提出していたことが17日、分かった。SSは、調査船団の母船、日新丸に発火した信号弾を撃ち込むなど妨害行為をエスカレートさせており、日本側が「人命重視」のため一両日中にも、今期の南極海での調査活動の中止を決断する可能性が出てきた。

  調査捕鯨についてSSは「違法」とし、法的根拠のない「国連世界自然憲章により妨害に介入する」などと主張。装備を増強し、年々、日本船への攻撃姿勢を強めている。

  今年はさらに過激化し、今月4日には豪州船籍のゴジラ号などが第3勇新丸に対して、高圧ランチャーなどで110本以上の酸化物の入った瓶などを投擲(とうてき)。これらは海への投棄が厳しく制限されているが、70本以上が南極海に落ちた。妨害の途中、第3勇新丸は航行不能になり救難信号を出したものの、SSは無視し攻撃を続けた。

  9日には、ゴジラ号が日新丸に異常接近し、発煙筒や発光弾、発火した落下傘信号弾などを発射、日新丸の甲板の一部が焼けるなどの被害が出た。

  豪州は昨年まで、捜査管轄権のあいまいな公海上で起きたSSの妨害行為に対し、積極的な警察権の行使を控えてきた経緯がある。しかし、今回は自国船が妨害行為の当事者となっており、国内法で独自に捜査できる状況にある。こうしたことを背景に、豪州の捜査当局が日本政府に協力を提案、日本側が被害届を出すことになった。今後、豪州当局は捜査に着手するとみられるが、反捕鯨政策をとる同国政権の政治的判断で強硬措置は取らないとの見方もある。(佐々木正明)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110218-00000120-san-soci

被害妄想に陥っているのか佐々木正明は?

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/18 08:41 投稿番号: [52087 / 62227]
捕鯨を反対している一派に取っては、調査捕鯨中止は喜ばしいニュースなのに、どうして、ワトソンはこれを素直に喜べないのか?
http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/2160750/


そりゃまあ普通、捕鯨サークル側からのこういった発表は疑ってかかるからですよ。

御用ジャーナリスト佐々木正明はデマを書く

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/18 08:25 投稿番号: [52086 / 62227]
妨害の途中、第3勇新丸は航行不能になり救難信号を出したものの、SSは無視し攻撃を続けた。
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1297966736/

SSは無視し?

貴殿はSSのウェブサイトを精読しているはず。

そこにはこう書かれている。



2月4日(金曜日)、日本の捕鯨船第三勇新丸はロス海からメイデイ遭難信号(南緯71度58分、東経176度48分)を発信した。遭難信号が発信された時、シーシェパード船ボブ・バーカー号はそこから8マイル離れたところにあった。シーシェパード船ゴジラ号とボブ・バーカー号の二隻のゴムボートが第三勇新丸の傍にあった。
ボブ・バーカーの船長アレックス・コーネリセンとゴジラ号のロッキー・マックリーンはすぐに、第三勇新丸の困難の性質を尋ねるために無線をつないだ。この呼び出しは、英語と日本語の両方で行った。シーシェパード船に同船しているアニマル・プラネットのクルーがフィルムに記録され、かつオーストラリアの海上保安機関によってモニターされている。
海事法規制によって、ゴジラ号船長マックリーンは、支援要請があれば応じるために、48時間以上第三勇新丸と一緒にとどまった。しかしながらこの間、日本捕鯨船は彼らの「困難」の性質を尋ねるコールに応答することは一切拒否した。
http://nekotu0710.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-d90f.html
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=51669



呼び出しコールに一切出なかったのに「SSは無視し」とは一体どういった了見なんだい佐々木正明さんよ?

確かに右翼新聞の記者としては捕鯨サークルを守りたいという気持は理解できるが、だがしかし嘘はいかんのだよ。

なぜなら何も知らない人間がそれを真実だと真に受けてしまうからだ。

御用ジャーナリスト佐々木正明はデマを書く

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/18 08:09 投稿番号: [52085 / 62227]
妨害の途中、第3勇新丸は航行不能になり救難信号を出したものの、SSは無視し攻撃を続けた。
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1297966736/

SSは無視し?

貴殿はSSのウェブサイトを精読しているはず。

そこにはこう書かれている。



2月4日(金曜日)、日本の捕鯨船第三勇新丸はロス海からメイデイ遭難信号(南緯71度58分、東経176度48分)を発信した。遭難信号が発信された時、シーシェパード船ボブ・バーカー号はそこから8マイル離れたところにあった。シーシェパード船ゴジラ号とボブ・バーカー号の二隻のゴムボートが第三勇新丸の傍にあった。
ボブ・バーカーの船長アレックス・コーネリセンとゴジラ号のロッキー・マックリーンはすぐに、第三勇新丸の困難の性質を尋ねるために無線をつないだ。この呼び出しは、英語と日本語の両方で行った。シーシェパード船に同船しているアニマル・プラネットのクルーがフィルムに記録され、かつオーストラリアの海上保安機関によってモニターされている。
海事法規制によって、ゴジラ号船長マックリーンは、支援要請があれば応じるために、48時間以上第三勇新丸と一緒にとどまった。しかしながらこの間、日本捕鯨船は彼らの「困難」の性質を尋ねるコールに応答することは一切拒否した。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=51669



呼び出しコールに一切出なかったのに「SSは無視し」とは一体どういった了見なんだい佐々木正明さんよ?

確かに右翼新聞の記者としては捕鯨サークルを守りたいという気持は理解できるが、だがしかし嘘はいかんのだよ。

なぜなら何も知らない人間がそれを真実だと真に受けてしまうからだ。

佐久間淳子が考えるシナリオ「JARPAIII」

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/18 05:56 投稿番号: [52084 / 62227]
http://twitter.com/shimanomusume

第二期南極海鯨類捕獲調査は今期でいったん区切り目を迎えます。通常なら、IWC年次会合の6ヵ月前までに、次の調査捕鯨の計画書を出すことになってます。出したのでしょうか?
ここからは私の想像です。第三期南極海鯨類捕獲調査の計画書がどんな内容で作られるのか。あるいは作られないのか。作られて提出されはしても、実施はされない、少なくとも来期(2011/12)には出港しない、ということが起きるかもしれません。
本来ならば、調査が終わったらレビューを受け、その結果を反映させて次の調査に進むものですが、第一期の調査が終わったあと、レビューを待たずして第二期を始めちゃった経緯があります。
今回、同じことをやるだろうか。「レビュー結果を待つ」という理由で、来期の出港を見合わせるかもしれません。あるいはIWCの正常化を進めるために現在クールダウンの期間とされていますから、それを尊重して計画書を出さなかった、とかいう言い訳も成り立ちます。
こんなふうに考える理由を説明します。まず、藤瀬理事長が「副産物収入では調査経費が賄えないので関係各所に支援をお願いしている」と発言していること。どういう支援だろう?   調査経費全額を国庫負担は、財団法人ではムリでしょう。水産各社や業界団体が出し合うのも考えにくい。
けれどもたとえば鯨研が実質的に捕獲調査を止め、研究者を削減する。転職先として水産総合研究センター遠洋水産研究所概要資源部の鯨類管理研究室or鯨類生態研究室とかが雇い入れる。研究室新設かも。で、そこで第三期の計画を実施する。第一期第二期とは大きく異なるかもしれません
以前から、なぜ遠水研があるのに鯨類だけ財団があって捕獲調査しているのか、なぜくっつけないのか不思議で、人に尋ねまくってたのですが、先述の方法なら合法的に事実上の統合というか移譲が可能なのではないかと。いかがでしょう。
昨年、モロッコのアガディールで開催された第62回IWC総会の邦人記者向けブリーフィングにようやく参加できたとき(当初入室拒否をくらった)、中前明コミッショナーに第三期の計画書はどうなるかと投げかけましたが、実に役人的な返事ではぐらかされちゃいました。
とはいえ、私が「JARPAIIが来春終わり」と言い「JARPAIIIの計画書を出すことになりますよね」と続けようとしたところ、中前氏が「レビューがありますね」と挟んだのです。今になって考えると、これはいったんインターバルをとるという意味なのではないかと思うわけです
あと、山村和夫共同船舶社長のコメントですね。「捕鯨再開の旗は降ろさない」こんなコメントを記者に対してした、ということは、記者から「今のお話を聞いていると、捕鯨再開を諦めると言うことですか?」という質問が飛んだように思います。そう解釈できる説明をしたのでしょう
そんなこんなで、もしかすると来期の調査捕鯨は「無い」。鯨研も実質的には店じまいする。そんなことが起きるかも、という気がするわけです。でも名目上は鯨研も存在するし、調査捕鯨をやめるとは誰も言わない。実に日本的なシナリオですがね。

Re: ナミの死について(美熊野政経塾)

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2011/02/18 01:38 投稿番号: [52083 / 62227]
長々と書いているが、結局シャチ愛護活動家の単なる推論だな。
移送と言い切っているが、その後半年普通に生きてたわけで、
「誰の目にも明らか」だなんて思いません。
移送が全ての元凶だなんていう主張もごういんだね。
こういう強引に主張を通そうとするやり方はrちゃんにそっくりだな。
反捕鯨ってこんなのばっかり!


でもね、この文章考えたのはきっとミクマノ先生じゃないね。
彼らの裏にいる、このシャチの飼育に携わっていた人間が考えたものだろうな。

オーストラリア緑の党「大いに祝いたい」

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/17 23:54 投稿番号: [52082 / 62227]
日本、今季調査捕鯨早期中止を検討
シーシェパードの妨害激化で
http://www.25today.com/news/2011/02/post_5273.php

農水省「調査捕鯨を続けたい」

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/17 22:42 投稿番号: [52081 / 62227]
筒井信隆農林水産副大臣記者会見
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/v_min/110217.html

平成23年2月17日(木曜日)16時56分〜17時06分 於:本省会見室


記者
南極海の捕鯨ですけれども、日新丸が、母船がですね、追尾を受けていて、現在、このまま止めて、引き上げるかどうか、検討されている最中だと思うのですが、現状としては、どういうふうな方向性をお考えでしょうか。

副大臣
中断を、今していることは事実なのですが、中止するかも知れないという皆さんの新聞報道、あれは、あんまり出さないで欲しいと思うな。シー・シェパードが喜んじゃって、ますますやってくるのではないですか。少なくとも、今の時点では、何とか振り切って、そして、調査捕鯨をやりたいと、続けたい、というのが、農水省としての気持ちですから。で、そのために今全力を挙げているところですから、何とか続行したいという状況ですね、そういう気持ちです。

記者
そのための妙案なり、工夫はあるのでしょうか。

副大臣
まあ、結論的に言うと、向こうの燃料切れとか、もう一隻が到着する前に燃料切れするとか、そういうふうになれば、その場で離れていくのでしょうし、こちらの方としては、反転をしたりして、何とか追尾を断ち切るという努力をしているわけですから、それは、やっぱり続行したいからですよね。

記者
そういう努力を1週間されて、ずっとくっつかれてしまっていて、それで、スティーブ・アーウインの方は、いつ、着くか分からないという状態だと思うのですけれど、その判断をする時期の目途というのは、どんなふうにお考えでしょうか。

副大臣
いや、それも、だから、その時の話で。もう、いつまでやれば、あるいは、中止になるとか、そういう問題ではありませんので。そういうふうには、是非、報道しないで欲しいと思うな。こういうの、すぐ伝わる、伝わっていくのだから。こちらとしては、今、言えることは、何とか追尾を振り切って、そして、調査捕鯨を続けたいと、こういう点です。それ以外のことは、大臣も言われてますが、何も決めておりません。

記者
いや、そうおっしゃいますけれども、その追尾されている間は、実際は、捕鯨はできないわけですよね。そうすると、例えば・・・。

副大臣
うん。できないというか、今していないわけですよね。

記者
できない状況でも、逃げ続けるというのが、現状の選択肢、現状を考えられていらっしゃる。

副大臣
現時点では、そうですよね。

記者
その、気が早くて、ちょっと恐縮ですけれども、まあ、恐らく来年もですね、南極海に行くと、同じような妨害を受けると思いますけれども。

副大臣
それは、気が早すぎますね。

記者
今後、どういうふうに、調査捕鯨をしようとお考えですか。

副大臣
それは、今度の結果にもよりますし、それは、気が早すぎるのではないかな。

記者
事務方の方なんかでですね、おそらく、不測の事態というのが一番心配されてると思うのですけれど。

副大臣
そうですね。

記者
2台来てですね、それを避けるという考え方と、あるいは、ここで戻って来てしまうと、おっしゃるように、国際的に、何か圧力に屈したかのような印象を与えてしまうというのは、あると思うのですけれど、その攻め際は、どの辺で、どちらをこう優先するという判断の材料というのはありますでしょうか。

副大臣
いや、それは期間の問題なんでしょう、されてるのは。だから、そんなことは何も決めてません。

Re: ナミの死について・・・

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/02/17 20:58 投稿番号: [52080 / 62227]
だからよぉ〜   テメーの意見は何処にある!?

オマエに張り付けて貰わんでも、
興味があれば自分で探すから張り付けるの止めろ!

本〜当に、頭の弱い野郎だ、アール13812   !    (−−〆)
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