170頭
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/18 17:16 投稿番号: [52096 / 62227]
2月18日 16時32分
調査捕鯨 過激な妨害で中止
http://www.nhk.or.jp/news/html/20110218/k10014149111000.html
日本が南極海で行っている調査捕鯨について、農林水産省は、反捕鯨団体「シー・シェパード」による過激な妨害活動が続き、継続が難しいとして、この冬の調査捕鯨を中止することを決めました。
この冬の南極海での調査捕鯨は去年12月から調査母船「日新丸」など、あわせて4隻の船団で行われていましたが、先月からシー・シェパードによる妨害活動が続いていました。このため、農林水産省は、乗組員などの安全を確保するうえで継続することは難しいとして、この冬の調査捕鯨の中止を決めました。これについて鹿野農林水産大臣は、閣議後の記者会見で「現在もシー・シェパードによる追跡を受けており、乗組員の生命・財産、および捕鯨船の安全を確保する観点からやむをえず調査を切り上げることにした」と述べました。農林水産省によりますと、こうした妨害行為で調査捕鯨が中止されるのは昭和62年の開始以来初めてのことです。また、今回の調査捕鯨ではシー・シェパードの妨害で捕獲できた鯨の数は目標の5分の1にとどまり、過去最低になっているということです。一方、今後の調査捕鯨について鹿野大臣は「こうした妨害活動は遺憾であり、二度と行われないよう働きかけていきたい。調査捕鯨の継続はなかなか困難な状況だと聞いており、これから対応を検討していきたい」と述べ、来年以降も南極海で調査捕鯨を続けるかについては慎重に検討する考えを示しました。
2月18日 12時19分
妨害続き今冬の調査捕鯨中止
http://www.nhk.or.jp/news/html/20110218/k10014141891000.html
日本が南極海で行っている調査捕鯨について、農林水産省は、反捕鯨団体の「シー・シェパード」による過激な妨害活動が続き、継続が難しいとして、この冬の調査捕鯨を中止することを決めました。
これは鹿野農林水産大臣が、18日の閣議のあとの記者会見で明らかにしたものです。この中で鹿野大臣は「シー・シェパードの船による追跡が続いており、日本の捕鯨船団の安全を確保することが困難となっている。乗組員の安全を確保するため調査を切り上げることを決めた」と述べ、この冬の調査捕鯨を中止することを明らかにしました。そのうえで鹿野大臣は「こうした妨害活動は遺憾であり、二度と行われないよう働きかけていきたい。来年以降も南極海での調査捕鯨を行うかどうかは、今後、検討していく」と述べました。この冬、日本が南極海で行っている調査捕鯨は、調査母船「日新丸」など4隻の船団で行われ、3月中旬頃までをめどにミンククジラなどおよそ850頭の捕獲を目指していました。しかし、先月1日からシー・シェパードによる過激な妨害活動が断続的に行われ、9日からは、シー・シェパードの船が、日新丸に対してスクリューを止めるためのロープを投げ入れたり、悪臭を放つ瓶を投げ入れたりしていました。この冬、これまでにこうした妨害は9回に上り、また、調査母船のスピードではシー・シェパードの高速船を振り切ることも難しいことなどから、調査捕鯨の続行が難しくなっていました。この結果、今回の調査捕鯨で捕獲できた鯨の数は、これまでおよそ170頭と目標の5分の1にとどまっているということです。日本政府がこの冬の調査捕鯨の中止を決定したことについて、シー・シェパードの代表を務めるワトソン船長は、NHKの取材に対し、日本政府の決定を歓迎するとしたうえで「われわれの直接的な行動が日本の違法な捕鯨を止めた」と述べ、みずからの妨害行為を正当化しました。そのうえで、日本が次のシーズンも捕鯨を行うならば、われわれはさらに装備を増強して調査捕鯨を妨害すると述べました。
調査捕鯨 過激な妨害で中止
http://www.nhk.or.jp/news/html/20110218/k10014149111000.html
日本が南極海で行っている調査捕鯨について、農林水産省は、反捕鯨団体「シー・シェパード」による過激な妨害活動が続き、継続が難しいとして、この冬の調査捕鯨を中止することを決めました。
この冬の南極海での調査捕鯨は去年12月から調査母船「日新丸」など、あわせて4隻の船団で行われていましたが、先月からシー・シェパードによる妨害活動が続いていました。このため、農林水産省は、乗組員などの安全を確保するうえで継続することは難しいとして、この冬の調査捕鯨の中止を決めました。これについて鹿野農林水産大臣は、閣議後の記者会見で「現在もシー・シェパードによる追跡を受けており、乗組員の生命・財産、および捕鯨船の安全を確保する観点からやむをえず調査を切り上げることにした」と述べました。農林水産省によりますと、こうした妨害行為で調査捕鯨が中止されるのは昭和62年の開始以来初めてのことです。また、今回の調査捕鯨ではシー・シェパードの妨害で捕獲できた鯨の数は目標の5分の1にとどまり、過去最低になっているということです。一方、今後の調査捕鯨について鹿野大臣は「こうした妨害活動は遺憾であり、二度と行われないよう働きかけていきたい。調査捕鯨の継続はなかなか困難な状況だと聞いており、これから対応を検討していきたい」と述べ、来年以降も南極海で調査捕鯨を続けるかについては慎重に検討する考えを示しました。
2月18日 12時19分
妨害続き今冬の調査捕鯨中止
http://www.nhk.or.jp/news/html/20110218/k10014141891000.html
日本が南極海で行っている調査捕鯨について、農林水産省は、反捕鯨団体の「シー・シェパード」による過激な妨害活動が続き、継続が難しいとして、この冬の調査捕鯨を中止することを決めました。
これは鹿野農林水産大臣が、18日の閣議のあとの記者会見で明らかにしたものです。この中で鹿野大臣は「シー・シェパードの船による追跡が続いており、日本の捕鯨船団の安全を確保することが困難となっている。乗組員の安全を確保するため調査を切り上げることを決めた」と述べ、この冬の調査捕鯨を中止することを明らかにしました。そのうえで鹿野大臣は「こうした妨害活動は遺憾であり、二度と行われないよう働きかけていきたい。来年以降も南極海での調査捕鯨を行うかどうかは、今後、検討していく」と述べました。この冬、日本が南極海で行っている調査捕鯨は、調査母船「日新丸」など4隻の船団で行われ、3月中旬頃までをめどにミンククジラなどおよそ850頭の捕獲を目指していました。しかし、先月1日からシー・シェパードによる過激な妨害活動が断続的に行われ、9日からは、シー・シェパードの船が、日新丸に対してスクリューを止めるためのロープを投げ入れたり、悪臭を放つ瓶を投げ入れたりしていました。この冬、これまでにこうした妨害は9回に上り、また、調査母船のスピードではシー・シェパードの高速船を振り切ることも難しいことなどから、調査捕鯨の続行が難しくなっていました。この結果、今回の調査捕鯨で捕獲できた鯨の数は、これまでおよそ170頭と目標の5分の1にとどまっているということです。日本政府がこの冬の調査捕鯨の中止を決定したことについて、シー・シェパードの代表を務めるワトソン船長は、NHKの取材に対し、日本政府の決定を歓迎するとしたうえで「われわれの直接的な行動が日本の違法な捕鯨を止めた」と述べ、みずからの妨害行為を正当化しました。そのうえで、日本が次のシーズンも捕鯨を行うならば、われわれはさらに装備を増強して調査捕鯨を妨害すると述べました。
これは メッセージ 52086 (r13812 さん)への返信です.
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