鹿野道彦農林水産大臣記者会見(1)
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/18 17:42 投稿番号: [52097 / 62227]
平成23年2月18日(金曜日)10時50分〜11時09分 於:本省会見室
大臣
おはようございます。最初に私から報告をさせていただきます。シー・シェパードは、今期の南極海におけるところの、調査捕鯨におきましても、妨害活動を行ってきたことは、ご承知のとおりであります。こうした妨害活動というものは、調査捕鯨に従事するところの我が国の船舶及び乗務員の生命・財産を脅かす危険な行為でありまして、断じて許されるものではありません。そういう中で、これまで、外交ルートを通じまして、いろいろな機会をとおして、再三、関係国にも働きかけを行ってきたところでございますが、現在も、母船であるところの日新丸が、BB号による追航を受けておりまして、船団の安全を確保するということが、困難になってきております。このようなことから、更に、もう一隻、スティーブ・アーウイン号という、もう一隻がですね、現場に、いつ到着するか分からない、いうような状況でございまして、このようなことから、本日、乗務員の、まさしく生命・財産及び調査船の安全を確保するという観点から、やむを得ず、調査を切り上げる、いうことを、了としたところでございます。調査船団の無事帰国を願っております。以上でございます。
記者
まあ、シー・シェパード、調査捕鯨ですけれども、まあ、今日、その中断決めて、撤収、あと帰国のスケジュール、今後のスケジュールというのは、特に。
大臣
もう、今日の段階で、先ほどの段階で、「切り上げる」ということの判断に立ったということであります、はい。
記者
捕鯨ですけれども、シー・シェパードは、来期以降も妨害活動を続けるということを表明していますが、来年以降については、どんなふうにお考えでしょうか。
大臣
これにつきましては、母船はじめですね、4隻の船が、帰国、無事祈っておりますけれども、無事帰ってきてもらって、そして、「現場がどうであったか」というようなことも、よく話を伺わなきゃなりませんし、来年については、そういう意味で、総合的にですね、判断をしていかなきゃならない、そういうふうなことから検討していきたいと、いうふうなことを考えております。
記者
南極海からの撤退も、その検討の選択肢の一つですか。
大臣
はい?
記者
南極海での調査捕鯨から、もう止めてしまうというのも、選択肢の一つですかということについては。
大臣
まあ、なかなか困難な状況だというような判断に立っておるというふうなことは聞いております、はい。そういうことも、ひとつの引き上げるという判断に立ったということでございます。
記者
いや、それは、今年ですよね、引き上げるのは。
大臣
はい。
記者
来年以降に関しては、「もう、南極に行かない」というようなことも検討されるのでしょうか。
大臣
いや、まだ、今のところは、何とも申し上げることできません。これからの検討と、あくまでも、これから検討させていただくと、こういうことであります。
大臣
おはようございます。最初に私から報告をさせていただきます。シー・シェパードは、今期の南極海におけるところの、調査捕鯨におきましても、妨害活動を行ってきたことは、ご承知のとおりであります。こうした妨害活動というものは、調査捕鯨に従事するところの我が国の船舶及び乗務員の生命・財産を脅かす危険な行為でありまして、断じて許されるものではありません。そういう中で、これまで、外交ルートを通じまして、いろいろな機会をとおして、再三、関係国にも働きかけを行ってきたところでございますが、現在も、母船であるところの日新丸が、BB号による追航を受けておりまして、船団の安全を確保するということが、困難になってきております。このようなことから、更に、もう一隻、スティーブ・アーウイン号という、もう一隻がですね、現場に、いつ到着するか分からない、いうような状況でございまして、このようなことから、本日、乗務員の、まさしく生命・財産及び調査船の安全を確保するという観点から、やむを得ず、調査を切り上げる、いうことを、了としたところでございます。調査船団の無事帰国を願っております。以上でございます。
記者
まあ、シー・シェパード、調査捕鯨ですけれども、まあ、今日、その中断決めて、撤収、あと帰国のスケジュール、今後のスケジュールというのは、特に。
大臣
もう、今日の段階で、先ほどの段階で、「切り上げる」ということの判断に立ったということであります、はい。
記者
捕鯨ですけれども、シー・シェパードは、来期以降も妨害活動を続けるということを表明していますが、来年以降については、どんなふうにお考えでしょうか。
大臣
これにつきましては、母船はじめですね、4隻の船が、帰国、無事祈っておりますけれども、無事帰ってきてもらって、そして、「現場がどうであったか」というようなことも、よく話を伺わなきゃなりませんし、来年については、そういう意味で、総合的にですね、判断をしていかなきゃならない、そういうふうなことから検討していきたいと、いうふうなことを考えております。
記者
南極海からの撤退も、その検討の選択肢の一つですか。
大臣
はい?
記者
南極海での調査捕鯨から、もう止めてしまうというのも、選択肢の一つですかということについては。
大臣
まあ、なかなか困難な状況だというような判断に立っておるというふうなことは聞いております、はい。そういうことも、ひとつの引き上げるという判断に立ったということでございます。
記者
いや、それは、今年ですよね、引き上げるのは。
大臣
はい。
記者
来年以降に関しては、「もう、南極に行かない」というようなことも検討されるのでしょうか。
大臣
いや、まだ、今のところは、何とも申し上げることできません。これからの検討と、あくまでも、これから検討させていただくと、こういうことであります。
これは メッセージ 52096 (r13812 さん)への返信です.
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