農水省「調査捕鯨を続けたい」
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/17 22:42 投稿番号: [52081 / 62227]
筒井信隆農林水産副大臣記者会見
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/v_min/110217.html
平成23年2月17日(木曜日)16時56分〜17時06分 於:本省会見室
記者
南極海の捕鯨ですけれども、日新丸が、母船がですね、追尾を受けていて、現在、このまま止めて、引き上げるかどうか、検討されている最中だと思うのですが、現状としては、どういうふうな方向性をお考えでしょうか。
副大臣
中断を、今していることは事実なのですが、中止するかも知れないという皆さんの新聞報道、あれは、あんまり出さないで欲しいと思うな。シー・シェパードが喜んじゃって、ますますやってくるのではないですか。少なくとも、今の時点では、何とか振り切って、そして、調査捕鯨をやりたいと、続けたい、というのが、農水省としての気持ちですから。で、そのために今全力を挙げているところですから、何とか続行したいという状況ですね、そういう気持ちです。
記者
そのための妙案なり、工夫はあるのでしょうか。
副大臣
まあ、結論的に言うと、向こうの燃料切れとか、もう一隻が到着する前に燃料切れするとか、そういうふうになれば、その場で離れていくのでしょうし、こちらの方としては、反転をしたりして、何とか追尾を断ち切るという努力をしているわけですから、それは、やっぱり続行したいからですよね。
記者
そういう努力を1週間されて、ずっとくっつかれてしまっていて、それで、スティーブ・アーウインの方は、いつ、着くか分からないという状態だと思うのですけれど、その判断をする時期の目途というのは、どんなふうにお考えでしょうか。
副大臣
いや、それも、だから、その時の話で。もう、いつまでやれば、あるいは、中止になるとか、そういう問題ではありませんので。そういうふうには、是非、報道しないで欲しいと思うな。こういうの、すぐ伝わる、伝わっていくのだから。こちらとしては、今、言えることは、何とか追尾を振り切って、そして、調査捕鯨を続けたいと、こういう点です。それ以外のことは、大臣も言われてますが、何も決めておりません。
記者
いや、そうおっしゃいますけれども、その追尾されている間は、実際は、捕鯨はできないわけですよね。そうすると、例えば・・・。
副大臣
うん。できないというか、今していないわけですよね。
記者
できない状況でも、逃げ続けるというのが、現状の選択肢、現状を考えられていらっしゃる。
副大臣
現時点では、そうですよね。
記者
その、気が早くて、ちょっと恐縮ですけれども、まあ、恐らく来年もですね、南極海に行くと、同じような妨害を受けると思いますけれども。
副大臣
それは、気が早すぎますね。
記者
今後、どういうふうに、調査捕鯨をしようとお考えですか。
副大臣
それは、今度の結果にもよりますし、それは、気が早すぎるのではないかな。
記者
事務方の方なんかでですね、おそらく、不測の事態というのが一番心配されてると思うのですけれど。
副大臣
そうですね。
記者
2台来てですね、それを避けるという考え方と、あるいは、ここで戻って来てしまうと、おっしゃるように、国際的に、何か圧力に屈したかのような印象を与えてしまうというのは、あると思うのですけれど、その攻め際は、どの辺で、どちらをこう優先するという判断の材料というのはありますでしょうか。
副大臣
いや、それは期間の問題なんでしょう、されてるのは。だから、そんなことは何も決めてません。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/v_min/110217.html
平成23年2月17日(木曜日)16時56分〜17時06分 於:本省会見室
記者
南極海の捕鯨ですけれども、日新丸が、母船がですね、追尾を受けていて、現在、このまま止めて、引き上げるかどうか、検討されている最中だと思うのですが、現状としては、どういうふうな方向性をお考えでしょうか。
副大臣
中断を、今していることは事実なのですが、中止するかも知れないという皆さんの新聞報道、あれは、あんまり出さないで欲しいと思うな。シー・シェパードが喜んじゃって、ますますやってくるのではないですか。少なくとも、今の時点では、何とか振り切って、そして、調査捕鯨をやりたいと、続けたい、というのが、農水省としての気持ちですから。で、そのために今全力を挙げているところですから、何とか続行したいという状況ですね、そういう気持ちです。
記者
そのための妙案なり、工夫はあるのでしょうか。
副大臣
まあ、結論的に言うと、向こうの燃料切れとか、もう一隻が到着する前に燃料切れするとか、そういうふうになれば、その場で離れていくのでしょうし、こちらの方としては、反転をしたりして、何とか追尾を断ち切るという努力をしているわけですから、それは、やっぱり続行したいからですよね。
記者
そういう努力を1週間されて、ずっとくっつかれてしまっていて、それで、スティーブ・アーウインの方は、いつ、着くか分からないという状態だと思うのですけれど、その判断をする時期の目途というのは、どんなふうにお考えでしょうか。
副大臣
いや、それも、だから、その時の話で。もう、いつまでやれば、あるいは、中止になるとか、そういう問題ではありませんので。そういうふうには、是非、報道しないで欲しいと思うな。こういうの、すぐ伝わる、伝わっていくのだから。こちらとしては、今、言えることは、何とか追尾を振り切って、そして、調査捕鯨を続けたいと、こういう点です。それ以外のことは、大臣も言われてますが、何も決めておりません。
記者
いや、そうおっしゃいますけれども、その追尾されている間は、実際は、捕鯨はできないわけですよね。そうすると、例えば・・・。
副大臣
うん。できないというか、今していないわけですよね。
記者
できない状況でも、逃げ続けるというのが、現状の選択肢、現状を考えられていらっしゃる。
副大臣
現時点では、そうですよね。
記者
その、気が早くて、ちょっと恐縮ですけれども、まあ、恐らく来年もですね、南極海に行くと、同じような妨害を受けると思いますけれども。
副大臣
それは、気が早すぎますね。
記者
今後、どういうふうに、調査捕鯨をしようとお考えですか。
副大臣
それは、今度の結果にもよりますし、それは、気が早すぎるのではないかな。
記者
事務方の方なんかでですね、おそらく、不測の事態というのが一番心配されてると思うのですけれど。
副大臣
そうですね。
記者
2台来てですね、それを避けるという考え方と、あるいは、ここで戻って来てしまうと、おっしゃるように、国際的に、何か圧力に屈したかのような印象を与えてしまうというのは、あると思うのですけれど、その攻め際は、どの辺で、どちらをこう優先するという判断の材料というのはありますでしょうか。
副大臣
いや、それは期間の問題なんでしょう、されてるのは。だから、そんなことは何も決めてません。
これは メッセージ 52072 (r13812 さん)への返信です.
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