鹿野道彦農林水産大臣記者会見(2)
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/18 17:43 投稿番号: [52098 / 62227]
記者
シー・シェパードは、今後、「妨害行為で日本の捕鯨活動を妨げることができた、大成功だ」という宣伝をしていくかと思うのですけれども、それに対して日本は、どういうふうに打ち出して行くのでしょうか。
大臣
大成功というふうなことであるのかどうかということも、それは、それぞれの判断ですから、分かりませんけれども、とにかく、このような妨害活動というふうなものがなされたことは、もう遺憾なことでありますから、まあ、私どもとすればですね、こういうふうなことについて、やっぱり、今後ともなされないような形でやっていかなきゃならんなと、こんな気持ちは持っております。
記者
シー・シェパードのですね、ポール・ワトソン代表に対して、メッセージありますか。
大臣
いや、どちらにしても、今まで、関係国に対しましてですね、いろいろと、私どもの方から、こういう事態というふうなものを、これは、「是非、ひとつ防いでいただきたい」と、こういうふうなことも含めて、はっきりと抗議もしてきたところでございますので、私どもとしては、そういうものは、受けとめていただいているのではないかなと、こんなふうに思っております。
記者
その関連ですけれども、オーストラリアの方に被害届というのを出されたという報道があったのですけれども、その事実関係を教えていただきたい。
大臣
え?
記者
オーストラリアの方に、今回の妨害活動で被害届というのを出したという報道があったのですけれども。
大臣
はい。
記者
その事実関係を、ちょっと教えていただきたいのですけれども。
大臣
それは。ちょっと、詳細にあたっては事務方の方から説明させていただきます。
政策報道官
詳細な関係はですね、この後、引き続き事務方の方から説明させていただきます。
記者
シー・シェパードはですね、和歌山県太地町の方でも、妨害活動をしておりまして、イルカ漁が、イルカ漁の漁師たちが、とても被害を受けております。これについてはご所見ありますか。
大臣
まあ、前にも質問がありましたけれども、それぞれの国においては伝統文化というものがあるわけですから、我が国は、我が国としての伝統文化というふうなものの中でやっておられることでありますから、そういうことを、お互いに理解しあっていくことが大事なことではないかなと、こんなふうに思っております。
記者
シー・シェパードのことなんですけれども、繰り返しで申しわけありません。一番、調査捕鯨を中止を決定をした一番の原因は、改めて何でしょうか。
大臣
やっぱり、船員・船舶の安全というふうなもの、生命と財産を守ると、こういうふうなことが一番大事だなと、こういうふうなことでございます。
記者
シー・シェパード、調査捕鯨についてなんですけれども、調査捕鯨の活動予算、現在、国庫からも一部出てますけれども、その国庫の負担分というのは、その妨害活動に対するものだけで、他の予算は、その鯨肉の売却代金でまかなっていると聞いてますが、妨害されている間、調査ができない場合の、何もできない場合は、収入が、計画どおりの合意が得られないまま、うまく、結果進まなくなってしまうと、国庫負担のあり方について、考え直すお考えというのはございますか。
大臣
はい、非常に財政的にですね、困難な状況になってくるというふうなことは予測されることでございますので、今後どうするかというふうなことにおいては、今、申し上げた、申されたようなことも含めて、検討していかなきゃならないことだと思ってます。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/110218.html
シー・シェパードは、今後、「妨害行為で日本の捕鯨活動を妨げることができた、大成功だ」という宣伝をしていくかと思うのですけれども、それに対して日本は、どういうふうに打ち出して行くのでしょうか。
大臣
大成功というふうなことであるのかどうかということも、それは、それぞれの判断ですから、分かりませんけれども、とにかく、このような妨害活動というふうなものがなされたことは、もう遺憾なことでありますから、まあ、私どもとすればですね、こういうふうなことについて、やっぱり、今後ともなされないような形でやっていかなきゃならんなと、こんな気持ちは持っております。
記者
シー・シェパードのですね、ポール・ワトソン代表に対して、メッセージありますか。
大臣
いや、どちらにしても、今まで、関係国に対しましてですね、いろいろと、私どもの方から、こういう事態というふうなものを、これは、「是非、ひとつ防いでいただきたい」と、こういうふうなことも含めて、はっきりと抗議もしてきたところでございますので、私どもとしては、そういうものは、受けとめていただいているのではないかなと、こんなふうに思っております。
記者
その関連ですけれども、オーストラリアの方に被害届というのを出されたという報道があったのですけれども、その事実関係を教えていただきたい。
大臣
え?
記者
オーストラリアの方に、今回の妨害活動で被害届というのを出したという報道があったのですけれども。
大臣
はい。
記者
その事実関係を、ちょっと教えていただきたいのですけれども。
大臣
それは。ちょっと、詳細にあたっては事務方の方から説明させていただきます。
政策報道官
詳細な関係はですね、この後、引き続き事務方の方から説明させていただきます。
記者
シー・シェパードはですね、和歌山県太地町の方でも、妨害活動をしておりまして、イルカ漁が、イルカ漁の漁師たちが、とても被害を受けております。これについてはご所見ありますか。
大臣
まあ、前にも質問がありましたけれども、それぞれの国においては伝統文化というものがあるわけですから、我が国は、我が国としての伝統文化というふうなものの中でやっておられることでありますから、そういうことを、お互いに理解しあっていくことが大事なことではないかなと、こんなふうに思っております。
記者
シー・シェパードのことなんですけれども、繰り返しで申しわけありません。一番、調査捕鯨を中止を決定をした一番の原因は、改めて何でしょうか。
大臣
やっぱり、船員・船舶の安全というふうなもの、生命と財産を守ると、こういうふうなことが一番大事だなと、こういうふうなことでございます。
記者
シー・シェパード、調査捕鯨についてなんですけれども、調査捕鯨の活動予算、現在、国庫からも一部出てますけれども、その国庫の負担分というのは、その妨害活動に対するものだけで、他の予算は、その鯨肉の売却代金でまかなっていると聞いてますが、妨害されている間、調査ができない場合の、何もできない場合は、収入が、計画どおりの合意が得られないまま、うまく、結果進まなくなってしまうと、国庫負担のあり方について、考え直すお考えというのはございますか。
大臣
はい、非常に財政的にですね、困難な状況になってくるというふうなことは予測されることでございますので、今後どうするかというふうなことにおいては、今、申し上げた、申されたようなことも含めて、検討していかなきゃならないことだと思ってます。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/110218.html
これは メッセージ 52097 (r13812 さん)への返信です.
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