さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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2010年 「調査捕鯨」論争に・前編

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/20 22:58 投稿番号: [51320 / 62227]
返事を返す順番を間違っておられるようですが?

わざとであるのならばaplzsiaさん、もうこんな話題流しの姑息で卑劣な試みはおやめになってください。時間の無駄ですから。



>>これって具体的には何頭捕れば管理に必要な精度が得られるって書いてあるんですか?

>理想的にいった場合、数十年間で数万頭ですが、実際は9歳以下の頭数が
足りず、うまくいってません。

「数十年間で数万頭」ならばたった一年当たりたった千頭単位じゃないですか。
今850頭なんだから倍か三倍捕ればかなり精度が上がるでしょう。

それに貴方は昨日

『管理に必要な精度の年齢構成は、系群にネガティブな影響を与えるほどのサンプル数を捕らなければ得られない』

と書いてるけど、現実には数千頭の捕獲枠が算出できるんだから、系群にネガティブな影響を与えないレベルのサンプル数で充分な制度の年齢構成が得られるということです。
南極海以外で捕殺するにはハードルが多いので、まだ南極に来ない幼い個体、9歳以下のサンプルが少ない、それ自体には問題があるとしても今の何十倍何百倍も多くのサンプルが必要になるかのように誤解させては駄目です。


そして正確には何頭捕ればいいのか?と質問してるのに、

>ポピュラーなのは1990年のサイエンス誌に掲載された記事ですが、これは結論だけ簡潔に述べていて統計学的な内容には触れていません。

正確に「毎年最低でも何千何百頭のサンプルが無ければ充分な精度が出ない」と書いてないものを紹介されても貴方が言ったことを証明するソースになりません。

もう一度ききますが「何頭捕れば充分な精度がある」そして「その頭数だとネガティブな影響がある」ということを示してるソースはあるんですか?無いんですか?


>代わって可能捕獲数を高く設定できる最重要な要因は系群(ストック)の
特定になります。

>その次に中程度に重要なのが生息数推定のバイアスと変動推定の有効性。

>それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。


年齢構成などの捕殺しなければならないデータ(それ以外で南極ミンクの年齢構成を調べる試みがされてないから捕殺しなくても可能、は嘘として扱います)は「重要性は低いが捕獲可能数設定に影響する」ということですね。
これは馬鹿の一つ覚えを繰り返してる某R氏に覚えておいてもらいましょう。


>系群(ストック)の特定にくじらの死体はいらないですから。
生きている鯨にタグを付けて追跡し、回遊経路を特定しながら同時に
目視や最近なら音響捜査で系群の頭数推定をするほうが先のはずです。


反捕鯨国はどうしてこれをやらないのか?という質問がきれいにするーされてますのはどうして?

費用が膨大にかかるからやれないのか、実現が難しいからやらないのか。

そのどちらでもないのならば、南極ミンクにこの方式の非捕殺調査をやらない理由はなんでしょう?

Re: 学術研究の絶対要件である実証主義を放

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/01/20 22:43 投稿番号: [51319 / 62227]
>致死調査の必要性でしたらこんなレポートありますけど......。
>Scientific Committee Report   2008
>17.1 Review of results from existing permits
>17.1.1 Japan &#8211; Antarctic minke whales, fin whales
>For the improvement of the management of whales in the Antarctic, ...
>...important to elucidate the role of whales in the Antarctic ecosystem.
>http://iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepfiles2008/SCReportFINA...
>なんか捕殺調査も重要みたいですねえ。


これは理系出身の元検事、郷原信朗さんの用語法によると「捏造」の典型ですね。
報告書の部分引用で、全体の姿をゆがめるというやりかたです。

この引用部分は、日本側が科学委員会に提出した論文をIWC科学委員会が
報告書にそのまま引用しているところなのですね。日本側の主張が100%
満開で当然なのです。

これに関するIWC科学委員会多数派の反論は
17.1.4 Scientific Committee discussion of results from existing permits
にあり、多岐にわたっています。

http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepfiles2008/SCReportFINAL.pdf
70頁

>ちなみにこんなレポートもあったりします。
>Report of the Scientific Assessment Group(IWC/M10/SWG6)
>2.5.2 Summary and conclusion (南氷洋ミンク鯨に関する部分です)
>Given (a) the size of proposed levels (which are appreciably lower than the present levels) ...
>...are not likely to adversely affect the long-term status of the stocks.
>どうやら生息数への影響もなさそうですねえ。

これだと、現在日本が南極海で捕っているナンキョクミンククジラの頭数で、
「生息数への影響がない」 と誤解し、日本の調査捕鯨は科学的にはIWCの
お墨付きを得ていると主張する人が出てきそうですね。

もちろんちがいます。
proposed levels というのは、2014/15年まで毎年400頭、それ以後2019/20年
まで200頭、年毎にオーストラリア南、ニュージーランド南と交互に海域を変えて
とった場合、という想定です。
http://iwcoffice.org/_documents/commission/IWC62docs/62-7rev.pdf
15ページ(Table4)

現在日本政府が捕獲許可を出しているのは、海域を1年おきに変えるというのは
同じでも、頭数はナンキョクミンククジラ850±10%、ナガスクジラ50頭、ザトウクジラ
50頭ですから、「日本の調査捕鯨が悪影響を及ぼさないとIWCにお墨付きを
もらった」ということにはならないです。

逆に言って、最大限譲歩しても現在の調査捕鯨量の半分以下にしないと悪影響の
おそれがあると妥協準備のためのIWC小作業グループが判断し、それで日本代表
も含めて合意ができたとも読めます。

この会議に出席していた日本代表はJapan Hiroshi Hatanaka、
Luis Pastene、Takashi Hakamada、Toshihide Kitakado、Joji Morishita
Toshinori Uoya 、Hideaki Okada、Dan Goodman
通訳、Shimada, Kikuko、Shirai, Yayoi、Yasokawa, Hiroko Yamakage, Yoko

なんか、日本だけ異常に出席人数が多いですね。 他は一カ国一人か二人で、
英語圏じゃなくても通訳付けてないです。政略ディベートの達人、ダン・
グッドマンがいるのに、なんで日本人通訳4人も?

marimoikaさん、ウィキリークスの時代に、もうこんな姑息で卑劣な情報歪曲、
誤導の試みはおやめになってください。時間の無駄ですから。

本気じゃなけりゃ無記名投票を求めない♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/01/20 20:26 投稿番号: [51318 / 62227]
(また最後が切れちゃったw)


「   日   本   が   商   業   捕   鯨   再   開   に   本   気   で   あ   る   証   拠   」

を示してあげましょう♪


鯨研と共同船舶の目的は「商業捕鯨の再開」である、という証拠が揃ってます♪↓


商業捕鯨再開が目的じゃなかったら一体どうして「無記名投票」を求めるのかな・・・?w



以下日本が「無記名投票」を求める理由♪↓(因みにブログにはもっと詳しく纏めてます⇒   http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15754878.html   )



国際捕鯨委員会、年次総会で無記名投票案を否決
2005年 06月 20日 月曜日 20:39 JST

[蔚山(韓国)   20日   ロイター]   国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会で20日、日本が提案した無記名投票案が   賛   成   2   7   、   反   対   3   0   で否決された。
  同案には、捕鯨支持国が反捕鯨国を抑える狙いがある。

  反捕鯨国は、新規加盟したガンビア、トーゴ、ナウルの3カ国が採決に参加しておらず、捕鯨支持に回る可能性があることを指摘し、勝利宣言は時期尚早との認識を示した。

  反捕鯨勢力の世界自然保護基金(WWF)関係者は、「採決結果に安心したが、(総会が閉幕する)今週末までの新たな採決で形勢が逆転するかも知れない」とコメントしている。

&copy; ロイター 2005 All Rights Reserved

http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=8837495§ion=news

国際捕鯨委総会、日本提案の無記名投票また否決
  韓国・蔚山市で20日開幕した国際捕鯨委員会(IWC)の総会で、日本が提案した無記名投票の是非をめぐる採決は、過半数に達せず否決された。

  投票結果は、賛成が   2   7   票   、   反   対   は   3   0   票   だった。

  無記名投票の導入は、反捕鯨国や自然保護団体からの圧力で反捕鯨に回ったり、投票を棄権したりする国が出ることを防ぐのが狙いで、日本は97年から提案している。昨年の総会では   2   4   票   対   2   9   票   で否決された。

(2005年6月20日23時50分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20050620it16.htm

       ※       ※       ※

米英等、

  
   「   反   捕   鯨   大   国   の   恫   喝   外   交   」     


に押さえ付けられて自由に意思表示できないIWC加盟の多くの小国達が、捕鯨の是非について自由に投票出来るように、と日本は「無記名投票」を提案しました。

そうすればアメリカイギリス等の顔色を伺わずに済むので、きっと捕鯨賛成票が大幅に増えて商業捕鯨再開の可能性が開けるだろう、と1997年からずうっと「無記名投票提案」を続けてきた訳です。が、

案の定自分達の影響力が及ばせられない・睨みを利かせられない状況を恐れた反捕鯨大国は、「無記名投票提案」そのものを「票の取り纏めによる記名投票」によって否決し続けています・・・

この「無記名投票提案」もr君に言わせると「ただのポーズなのだよ。w」となりそうですが、

例年の「無記名投票提案」の賛成反対得票数を見ると「27対30」とか、「24対29」とかなので、下手したら賛成多数で採択されちゃうんだよねw
この件は重要条項にはならないので3/4得票ではなく、過半数で決まっちゃうから。

さて文字通り「タッチの差」で「無記名投票」が通ってしまえば、日本側は


  「   モ   ラ   ト   リ   ア   ム   解   除   提   案   」


を例年の如く(前投稿参照)提案しなきゃならなくなりますが(そうしないと日本国民にも、捕鯨賛成してくれてる多くの国々にも訝しがられるから)

日本が商業捕鯨再開に「本気」じゃないとすれば、無記名投票でモラ解除が採択されてしまう状況は極めて不都合、という事になりますけど・・・?





ハイ、つまり「日本が商業捕鯨再開を本気で求めていない」のであれば

毎年毎年、10年以上も「無記名投票提案」なんかしないってわけなのです。w

つまり   『   日   本   は   本   気   』   ってわけなのだよ、残念だったな。w

「本気で商業捕鯨の再開を主張してる証拠」としてはコレで充分なので、

以後Nっちやrくんが「本気じゃない〜」と書く度にこの投稿をコピペする事にしますね(^ω^;♪

本気じゃなけりゃ無記名投票を求めない♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/01/20 20:10 投稿番号: [51317 / 62227]
ん?

今すぐ商業捕鯨再開出来る段取りさえ整えてくれたら、日本はRMP運用で商業始める積りでしゅよ?w

その説明は此方に御用意して御座います♪↓

当トピックmsgno.47468


>捕鯨サークルがモラトリアム解除を主張している、そういったダイレクトなやつを持って来い。



水産庁・鯨研という、rクンが言うところの「捕鯨サークル」は、日本国として、



      『   I   W   C   総   会   』   に   お   い   て




          能    動    的    に




商   業   捕   鯨   の   再   開   を   求   め   る   内   容   の   日   本   提   案




               や、





モ   ラ   ト   リ   ア   ム   を   撤   廃   す   る   と   の   内   容   の   提   案





        =    主    張    を    行   っ   た  





              と   い   う  






     『    証    拠    』    で    し    ゅ    ♪    ↓





国家としてこれ以上「能動的な働きかけ」は恐らく「   宣   戦   布   告   」ぐらいしかあり得ませんので、憲法9条を尊守する限りにおいて、これ以上「   ダ   イ   レ   ク   ト   」なアクションはアリマセン♪



残念ながら、「国家として」日本が「商業捕鯨したい!モラ解除汁!!」と言ってる証拠は国際的・公式な記録として残ってるし、反捕鯨国もみんなそれを理解してるんだよ♪

↓の事実があるのに尚「商業捕鯨したくないと思ってる」と言い張るならばその証拠を出しましょうね?「クジラの為だけに生きてる」rクンw




ハイ、今後何万回でも繰り返してあげるからそのつもりで(^ω^;w↓

日本が「本気で商業捕鯨再開を主張」した証拠を提示して差し上げましょう♪

htp://asyura.com/0505/hasan41/msg/148.html

【蔚山(韓国南東部)=中村勇一郎】国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会は2日目の21日、



  改   定   管   理   制   度   (   R   M   S   )   の   導   入   と


  商   業   捕   鯨   の   再   開   を   求   め   る   内   容   の   日   本   提   案  



が採決され、賛成23、否決29で否決された。

  中国や韓国など5か国は棄権した。

  RMSは、クジラの資源量から捕獲枠を科学的に算出し、安定的にクジラの頭数を管理することができる制度。1986年(日本は88年)から中断している



  商   業   捕   鯨   を   再   開   す   る   に   は   、   導   入   が   不   可   欠   と   さ   れ   る   。


  一方、反捕鯨国のオーストラリアは日本に対して、南極海での調査捕鯨再開計画を撤回するよう求める決議案を提出、22日にも採決される見通しとなった。調査捕鯨は各国の権利で、決議が採択されても拘束力はない。

(2005年6月21日19時11分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050621i111.htm


「改訂管理制度」を議論   IWC、日本の提案否決

         〜     〜     〜

  【蔚山(韓国南東部)21日共同】国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会は21日、クジラの捕獲頭数や捕獲方法を決め、監視・規制する改訂管理制度(RMS)について議論した。
  RMSは資源の適正管理が目的で、1982年にモラトリアム(一時停止)が発効した


  商   業   捕   鯨   の   再   開   の   前   提   。


日本は同日、RMSを完成させ、


  同   時   に   モ   ラ   ト   リ   ア   ム   を   撤   廃   す   る   と   の   内   容   の   提   案   を   行   っ   た  


が、オーストラリアなどの反捕鯨国が反対、投票で否決された。
  IWCではRMSの議論が10年以上続いているが、捕鯨賛成派と反対派が対立し、まとまる見通しは立っていない。


2005年06月21日火曜日

http://www.kahoku.co.jp/news/2005/06/2005062101002940.htm


↑の2件のニュースは「日本」が「商業捕鯨再開を提案」して否決された、という報道です♪


勿論、涙目愛誤反捕鯨のr君に言わせると


「アハハ、こんなのは『本気』の証拠にはならないのだよ、残念だったな。w」


という事になります(^ω^;w


ですので、次投稿に

 
「   日   本   が   商   業   捕   鯨   再   開   に   本   気   で   あ   る   証   拠   」

Re: 鴨川シーワールドにお電話して聞きまし

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/01/20 19:55 投稿番号: [51316 / 62227]
r!   お前って、オカマか?

メンタ(醜女)だよな!?

皆さんそう思って投稿しているんだぞ!^^;  

はっきりしろ〜   (^◇^)

鴨川シーワールドにお電話して聞きました。

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/20 19:39 投稿番号: [51315 / 62227]
この数日中にビンゴとステラが名古屋港水族館に移送されることはないそうです(たぶん1月中にはなさそうです)。
http://twitter.com/mimiorca/status/27716716502982656

河村名古屋市長「シャチ借り受けは再検討」

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/20 19:23 投稿番号: [51314 / 62227]
シャチの借り受け「再検討」
http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000001101180003

2011年01月18日

●河村市長   死因解明に検証委設置

名古屋港水族館(名古屋市港区)のシャチ「ナミ」(雌、推定28歳)が死んだことを受けて、名古屋港管理組合の管理者の河村たかし・名古屋市長は17日の定例会見で、今春予定している雄雌のシャチの借り受けについて再検討する考えを示唆した。
繁殖を目指して鴨川シーワールド(千葉県鴨川市)に依頼していたが、「(名古屋港水族館が)ちょっと待ちたい」(河村市長)としているという。
同館では、2003年から雌のシャチ「クー」を5年間で2億5千万円の契約で和歌山県太地町から借りていたが、08年に推定18歳で病死。ナミは大腸炎とみられる症状が出ていたといい、岐阜大に解剖を依頼し、死因を調べている。
河村市長はナミとクーの死因について「徹底的に検証したい」としており、大学や研究機関など外部も含めた検証委員会の設置を指示したという。

Re: 産業での調査研究で実証主義ってw

投稿者: fukuotoko1987 投稿日時: 2011/01/20 19:18 投稿番号: [51313 / 62227]
>そうか、そうなると鯨研・水研はアホ丸出しってことになるな。
なぜなら「生態系からのアプローチなんだ!」と実証主義に息巻いているからだ。


なるわけがないw
>学術研究の絶対要件である実証主義を放棄

調査捕鯨が「学術研究」と勘違いしているお前以外はそんなこと考えないからw調査捕鯨は産業発展のための科学であり、学術が目的じゃねーよw


産業がからんでくる以上、何でも実証とか馬鹿だよなw

Re: 産業での調査研究で実証主義ってw

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/20 19:08 投稿番号: [51312 / 62227]
>アホ丸出しだよね。

そうか、そうなると鯨研・水研はアホ丸出しってことになるな。

なぜなら「生態系からのアプローチなんだ!」と実証主義に息巻いているからだ。

できもしねえくせに、無限泥沼(未来永劫、捕獲枠を決定できない)。

でも泥沼こそが御用にとって一番良いんだよな。

なぜなら泥沼である限り雇用が確保されているからだ。

このナガスクジラはアイスランド産だよね

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/20 18:42 投稿番号: [51311 / 62227]
「クジラ食は日本の文化」   大阪のデパ地下で3トン特売
http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011012001000179.html
日本のクジラ食文化を守ります―。反捕鯨団体による日本の調査捕鯨活動への妨害が続く中、大阪市の百貨店「阪神梅田本店」地下1階の食品売り場で、クジラのさまざまな部位計3トンを特売する「阪神のくじらまつり」が20日、始まった。
同店は「捕鯨への風当たりが強くなっていることは認識しているが、絶対になくすことができない食文化。昨年も開催したが、特に抗議はなかった」としている。
同店は「あんな色、こんな味。くじらの体はまさにテーマパーク!」と銘打ち、赤身のほか腎臓や皮、尾の先、舌などの珍味も用意。ナガスクジラやミンククジラなど4種類、計3トンを格安で提供する。2月2日まで。

「大寒」でハリハリ鍋
http://www.nhk.or.jp/lnews/osaka/2003489361.html
暦の上では1年で最も寒いころとされている「大寒」の日のきょう大阪・北区のデパートでは鯨の肉と水菜で作った「ハリハリ鍋」が振る舞われ、訪れた人たちが体を温めていました。
このイベントは大阪・北区の阪神百貨店梅田本店が鯨の肉のよさを知ってもらおうと開いたものです。きょうは午前10時から鮮魚売り場で、しょうゆベースのだし汁に水菜と鯨の肉が入った「ハリハリ鍋」が無料で振る舞われ、訪れた人たちは水菜の食感と鯨の味を楽しみながら体を温めていました。「ハリハリ鍋」には、鯨の皮を油で揚げた「コロ」や赤肉、それにすじ肉などがふんだんに入っていて、食べた客は「昔はよく食べましたので、おいしいです」とか、「体が温まりました」などと話していました。
用意された100人分の「ハリハリ鍋」は午前中になくなりましたが、デパートでは約3トンの鯨の肉を仕入れていて、来月2日まで通常の価格の1割引きから半額で販売することにしています。


阪神百貨店   クジラ肉のセール
http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE110120112500424814.shtml

クジラ特売、食文化再確認   梅田の阪神
http://www.ytv.co.jp/press/kansai/D14955.html

<大阪>大寒   ハリハリ鍋で温まる
http://webnews.asahi.co.jp/abc_2_005_20110120005.html

「クジラ肉」   手ごろな値段で販売
http://www.ktv.co.jp/news/date/main.html#0361118

Re: 年齢構成情報で捕獲可能数設定は変わ

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2011/01/20 12:50 投稿番号: [51310 / 62227]
>R君が力尽きるまで反復してみたらどうなるだろう?

「あいつは荒らし」「荒らしは放置ってことなのですw」に切り替わるか、
黙ってスルーになる、と推定されます。

荒らし認定はn=1ですが、スルーは反復される質問をカウントすれば100のオーダーには十分達するでしょう。ひょっとするともう1桁多いかもしれません。

Re: 学術研究の絶対要件である実証主義を放

投稿者: marimoika 投稿日時: 2011/01/20 12:29 投稿番号: [51309 / 62227]
致死調査の必要性でしたらこんなレポートありますけど......。

Scientific Committee Report   2008
17.1 Review of results from existing permits
17.1.1 Japan &#8211; Antarctic minke whales, fin whales

For the improvement of the management of whales in the Antarctic, elucidation of the interactions between humpback and Antarctic minke whales related to habitat and prey and elucidation of the behaviour of Antarctic minke whales in pack ice are necessary. A combination of lethal and non-lethal methods, such as comparison of results obtained from stomach content analysis and net sampling, is important to elucidate the role of whales in the Antarctic ecosystem.

http://iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepfiles2008/SCReportFINA...

なんか捕殺調査も重要みたいですねえ。

ちなみにこんなレポートもあったりします。

Report of the Scientific Assessment Group(IWC/M10/SWG6)

2.5.2 Summary and conclusion (南氷洋ミンク鯨に関する部分です)
Given (a) the size of proposed levels (which are appreciably lower than the present levels) relative to the lower of the two estimated abundance estimates and (b) the fact that the catches will be spread evenly, the SAG agrees that the short-term catches proposed are not likely to adversely affect the long-term status of the stocks.

どうやら生息数への影響もなさそうですねえ。

非致死で代替出来ると言わなきゃなんない

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/01/20 11:28 投稿番号: [51308 / 62227]
↑のは、それによって得られる生物学的特性値が「捕獲可能数設定に影響するから」だって、キミの敬愛するaplzsiaクンも言ってるじゃないの・・。w

aplzsiaクンは「年齢構成、再生産などが捕獲可能数設定に影響を及ぼす」と明言♪↓(コレ、今後数年遣い回させて下さいw)



>それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。

年齢構成などの捕殺しなければならないデータ(それ以外で南極ミンクの年齢構成を調べる試みがされてないから捕殺しなくても可能、は嘘として扱います)は「重要性は低いが捕獲可能数設定に影響する」ということですね。
これは馬鹿の一つ覚えを繰り返してる某R氏に覚えておいてもらいましょう。

沿岸じゃ南極の1/20も捕れません♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/01/20 11:28 投稿番号: [51307 / 62227]
山田さんは日本沿岸だけでも南極海捕獲分と同じぐらい捕れると思っちゃってるんだろうね、きっと。

海洋『学』『問題』の専門でも海洋『生物』や『海洋生物資源』に関しては専門外だから↓

山田吉彦wiki

山田 吉彦(やまだ よしひこ、1962年-)は、海洋問題研究家。博士(経済学)。東海大学海洋学部教授、海洋政策研究財団客員研究員。著作の『海賊、マラッカの風の中で』で、第3回海洋文学大賞〈日本海事広報協会主催〉佳作入選。

千葉県出身。学習院大学経済学部、多摩大学大学院修士課程を経て埼玉大学大学院経済科学研究科博士課程修了。

残念だけど、沿岸だけだと商業再開後でも精々2千トンぐらいしか捕れない(イワシクジラは商業捕獲出来ない、なんてrクンの寝言を信じればミンクだけだから多分千トンも無いねw)から、現調査副産物の消費量にすら遠く足りません♪

以前、「カナダ DE 日本語」に書いたコメントを貼っておいてあげましょうw↓


>なぜ遠くの海域まで出向くのか分かりません

>ましてや食糧自律を掲げるのであれば、それこそ日本近海でやるべきです


何の為に輸入大豆を喩えに出したんだろ・・・?w

少し詳しく説明すると、

・日本近海だけでは絶対的な「クジラさんのお肉」の収量が現在の数分の一以下にしかなりません。

・南極海には「世界一豊富な髭クジラ資源」が有ります。

・南極のクロミンク資源は最新の推定値で46万〜68万頭ですが、日本近海(北西太平洋)ミンクのそれは2万5千頭程度と、実に20倍もの開きがあります。

ミンク以外の鯨種で他に日本近海で獲れるのはイワシクジラぐらいですが、南極海ならばクロミンク以外でザトウとナガスもその漁獲に含められます。

ハイ、「マケイン」さん、これが


「 南 極 ま で 出 向 く 理 由 」


ですw



・・・さて私は、



・大豆自給率4%の日本が、その「食文化」である豆腐や油揚げや醤油の為にわざわざUSAや南米から大豆を輸入してそれらの食品を作るのには何も言わないのに、

・同じく「食文化」であるクジラ料理・加工食品の為に、ほとんど収量が確保出来ない近海の代わりに世界一その資源が豊富な南極海に獲りに行くのは「そんなの食文化じゃない!!」と大騒ぎする・・・


という「マケイン」さんに代表される様な反捕鯨ちゃんの達の矛盾した言い訳を解説してる訳ですが、これでも尚、南極で獲ったクジラさんのお肉を使ったクジラ料理が「日本の食文化ではない」と言いたいのならば、日本国内だけで、しかも江戸時代のテクノロジーだけで賄えてる「日本の食文化」を挙げてみましょう♪
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-2055.html#more2055



因みに↑「カナダDE日本語」のカリスマブロガー「ミニーさん」は、「イルカ鯨の捕殺はアタリマエの苦痛である」という説明をしてあげたら、私を閉め出してしまわれました・・・ちっちぇえよなぁ・・・w

RMPがあっても尚調査捕鯨が必要な理由♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/01/20 11:08 投稿番号: [51306 / 62227]
では数ヶ月ぶり、本年初のルーチンワーク開始。w




単なる多数派工作によってモラトリアム解除が先延ばしにされてるので、解除されるまでの間、より良い資源管理の為のデータ収集として捕獲調査が    絶   対   必   要   、という事でしゅ♪

そして「出来る出来る」と言いながら誰にも実現出来ない事から明らかな様に、そのデータ収集は


  「   非   捕   殺   で   は   絶   対   に   不   可   能   」




でしゅ♪↓

http://www.e-kujira.or.jp/geiron/ohsumi/3/


無論、キミのアタマで理解できる内容ではありませんが・・・w↓


「商いへの利用が前提である以上、より多くの捕獲可能枠の算出を求められるRMP運用には、調査捕鯨による繁殖力等の生物学的特性実測値の取得が必要不可欠である」

RMPによる捕獲枠算出には推定生息数と過去捕獲実績以外は「常識的な範囲」とされるデータを各パラメーターに代入する事で算出されますが、この「常識的な範囲」は四半世紀も前の過去商業捕鯨時代に、「歩度優先の大型な商業捕獲鯨体」から得られた古くて偏ったデータです。

算出捕獲枠を大きく左右するパラメーター「繁殖力μ」をこの「常識的な範囲」で済ませるよりも最新の南極海・クロミンククジラ資源から得られた実測データによる、より正確な「今現在の繁殖力」によって算出する方を選ぶのはアタリマエの事ですね。

未知(実測値が無い)の場合に設定される繁殖力をμ[1]、
μ[1]より正確な値を設定した繁殖力をμ[2]とすると、

   m(μ[1]) < m(μ[2]) < L(T) < M(μ[2]) < M(μ[1])    …(1)
     または
   m(μ[2]) < m(μ[1]) < L(T) < M(μ[1]) < M(μ[2])    …(2)

という関係になる。
まぁとはいえあらゆる状況を想定したμ[1]の値はμ[2]より範囲が広くなるから、(2)のパターンになることはないだろう。
ただどちらの場合においても、μのとる値の範囲はL(T)の下限に大きく影響する。
これを無視するような科学はありえないってこと。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/421

んで、↑の「RMPが合意されてても繁殖力等の生物学的特性実測地が必要な理由」をシンプルに纏めると↓。

いいか、NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。

逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
だから正確性を追求することを拒むんだろう。こいつのように。
嘘をついてまでな。

「できる」ことと、「より正確な値を算出できる」ことは別。
できるからといって正確性を捨てていい、なんて馬鹿な科学はない。
もちろんRMPもそのような馬鹿なことをするために設計されているわけではない。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/436

RMPは各パラメータの不確実性が高いほど、下限の小さい捕獲枠を算出するから、パラメータに大きな誤差が生じたり、仮定の前提が崩れたりしても、
とりあえず絶滅リスクを高めない値を算出できる。
これが田中氏の言っている「できる」ってこと。

ただしこれはあまりに過剰な安全性を前提としているため、
現実的ではない数値を弾き出す場合が出てくる。0とか。
そこで各パラメータをより正確に求めることにより、絶滅リスクを高めない範囲で、現実的な数値、あるいは最適な数値まで捕獲枠の下限を引き上げることができるわけ。
これはRMPの特性であり、何も批判される筋合いのないものだ。

産業での調査研究で実証主義ってw

投稿者: fukuotoko1987 投稿日時: 2011/01/20 08:59 投稿番号: [51305 / 62227]
アホ丸出しだよね。産業スパイは何のために存在するんだかw

学術研究の絶対要件である実証主義を放棄

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/20 08:44 投稿番号: [51304 / 62227]
(石井敦)
本稿で扱った事例は,学術研究の絶対要件である実証主義を放棄し,むしろ,管理目的などの政治的文脈を積極的に取り込むことで,厳しい価値対立のもとでも不確実性に対して頑健で信頼性の高い科学的知見を生み出すことに成功する場合もあることを示している.
http://www.nies.go.jp/social/seminar/H16/pdf/ishii_200406.pdf

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おれが思うに、反捕鯨の学者だって学者である以上“実証(真実追求)”したいわけだ。

でもRMPの考え方は“実証(真実追求)”を放棄。(目的は捕獲枠算出にあるわけだから)

それじゃいくらなんでも学者としては納得できない、そういった人たちも(捕鯨反捕鯨を問わず)出てくるというわけなのだ、まあたぶん。

だから「非致死的調査でもできる」云々の議論にもなるわけだ、と思う。

山田吉彦「そろそろ調査捕鯨から撤退し」

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/20 08:10 投稿番号: [51303 / 62227]
ただし、日本の調査捕鯨の続行については、検討すべき時期だろう。残念ながら調査データに対する欧米の評価は低く、商業捕鯨の隠(かく)れ蓑(みの)と考えられている。また、捕獲した鯨肉は市場に持ち込まれるが、在庫が多いようだ。そろそろ調査捕鯨から撤退し、正々堂々と沿岸の商業捕鯨を再開すべき時期ではないか。国民が真に鯨肉を必要とするならば、国際批判にも耐えるだろう。ノルウェーは、国際捕鯨委員会に異議を申し立て、商業捕鯨を続けているのだ。むしろ商業捕鯨によって、クジラの需給を市場原理に任せれば、適正価格で鯨肉が売買されるとともに、調査捕鯨より捕獲数は減り、資源の保全につながる。沿岸捕鯨は、日本の伝統である。南極海ではなく、地の利のある日本沿岸で、SSと戦うのである。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110120/trd11012007370050-n1.htm

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山田もたまには良いこと言うなあ。

つまり「反捕鯨NGO憎さゆえ鯨研共同船舶利権組合の擁護にまわる」とまでは行かないってことだな、立派。

少しは見直したぞ山田、アディ・ギル号衝突を「自爆テロ」と発言したのはいただけないけどな。

あと尖閣衝突で素人発言したのもな。

2010年 「調査捕鯨」論争・後編

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/20 01:48 投稿番号: [51302 / 62227]
>>日本の致死調査が不要であること、捕殺しない手段で代替可能であることを
>>証明するっていって打ち上げた調査だったはずなのに、ザトウクジラにしか
>>調査をやらなかったんだよね。
>>ミンククジラには何故手をつけずにスルーしちゃったのかな?

>別に反日意識丸出しで調査計画立てたわけじゃないです。
もっとはるかに大掛かりで長期的な南極生態系調査の一環で、その付随的
結果として日本の調査捕鯨の無意味さがはっきりするということを、
豪州学者官僚、ニック・ゲイルズが言っていただけです。


あれだけ大々的にぶち上げておいて、こんなことを今更言われても言い訳と判断するしかないです。
その学者さんはオーストラリア政府の人間なんだったら尚更責任を取るべき。
日本の調査捕鯨が必要ないことを証明するため、と言っておいてザトウクジラオンリー、南極ミンクに完全手付かずの調査では、調査捕鯨の必要性をぜんぜん否定できていない。


>ナンキョクミンククジラは浮上して噴気する時間が短いから、外洋で
バイオプシーサンプルを採るためには他の大型鯨類とは別枠で時間をとるとか、
バイオプシーダーツをミンク用特別仕様にしないと効率が上がらないとか、
いろいろなこと言ってます。


やっぱりザトウクジラに比べて難しいということですね。
鯨類の学者がいるんだから「別枠で時間を取らなければならない」のは最初からわかっていたはず。
それなのにザトウにしか手を付けてないでそんなことを言ってるのは「やらない言い訳」です。


>はじめたばかりの音響追跡との兼ね合いで、わざわざ南極までゆかずに、
温帯、亜熱帯の回遊、繁殖海域でサンプルを採るということになるかもしれません。


日本に一泡吹かせたかったら南極ミンク優先のはずだし、出し惜しみせずに計画初年度から始められたはず。でもやってない。ずるずる引き延ばした挙句に「洪水被災でそれどころじゃない」と逃げてしまうのが目に浮かびそうなんですけど。


それと前のレスで一番答えてほしかった部分をするーされてるからもう一度ききます。


<>日本の調査捕鯨の現状程度に精度が悪くてよいなら、細胞の染色体末端部(テロメア)の長さやアスパラギン酸異性体比率で測定できる。

この場合は耳垢サンプルよりも多くのテロメアなどを含むサンプルが要るんだろうけど、お金はだいぶ余計にかかりそう。
今補助金入れてる額より少なく済ませられなかったら、副産物を得られる捕殺調査に切り替える必要ってないけど、どれぐらいのサンプルが要るの?>


別に年齢構成やテロメアのことに限らなくていいです。
今日本がやってる捕殺調査と同じ成果を非捕殺調査であげるには何億円ぐらいかかりますか?

仮に非捕殺で完全代替できたとして、その費用が今注入してる補助金(鯨肉を売って得た資金で足りない分)を超えるようならば捕殺から非捕殺へ切り替えるメリットがゼロだということです。


もうひとつ、非捕殺で捕殺調査よりももっと有用な結果が出せると仮定して、その費用はどれぐらいかかりますか?
その調査が捕殺調査よりも有用であるとわかってはいても、費用が非現実的なほど大きければ、鯨肉を売って費用充填もできないことだし、できる範囲で捕殺調査を続ける以外ありません。

そして非捕殺調査の費用が安く実現可能であるならば、捕殺調査に反対してるIWC加入国が自分達で行い「非捕殺でやってみたら捕殺よりも成果が上がったので、捕殺調査は必要ありません。止めなさい」と言えばいいのに。
そして当然その非捕殺費用は日本に請求すればいい。

というか、予め「非捕殺で成果出せたら捕殺を止めろ、費用も出せ」と宣告してから行えばよい。

どうして反捕鯨国は口ばかりでこのような方策を講じないのか?
不思議でならない。
やらない理由があれば説明を請う。

説明が無ければ「できないからやらないのだ」が結論だとして話を終わる。



それよりも何年も前から不思議なのは、食用動物の調査をするのに「殺さない方法でやるべき」という反捕鯨国の言い分。
商業的に食用利用すればどうせ殺すんだけど、意味はわかってるんだろうか?

2010年 「調査捕鯨」論争・中篇

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/20 01:31 投稿番号: [51301 / 62227]
>それをやらずに延々と耳垢栓を集めて年齢測定をし、捕獲数向上には
まったく役立たない粗い数値を出し続けていたのはなぜか、という疑問は
当然出てくるはずです。


150頭、300頭、440頭、で駄目だったから850頭に増やし、それでも駄目なら1000頭、1500頭に増やせばいいんじゃないでしょか。
9歳以下が少ないから、というなら反捕鯨国は自国沿岸で冬場に捕らせてくれるのかな?

そしてさっきと同じ事を言うけど、それでは捕獲数向上の役に立たないと知っていたのならば、他のIWC加入国は捕殺しない手段での捕獲数向上のためのデータ取得をどうしてやって見せなかったの?

それで必要なデータが揃うことを証明できれば日本の捕殺調査は無駄である、として止めさせられたんじゃないのかな?


>他の公共事業同様、その有用性はどうでもよくて、とにかく事業を延々と
継続するということが自己目的化していた、というのがいちばんフィットする説明じゃないかと思います。


どうして?
上で言ったけど、他の加入国が日本のやり方を批判しながら、それが不必要であることを一度も証明しなかった、というのはそれが「できないから(非捕殺では)」で、貴方が書いているように年齢構成は重要度は落ちても「捕獲可能数設定に影響を及ぼす」んだから、商業捕鯨ができない間は、日本としては「では出来ることだけでもやりましょう」というのが最もフィットするんじゃなくて?

反捕鯨国が「非捕殺でやれる」と言ってるのは日本を批判するためだけの言葉で、それを証明する証拠は何一つあがらないんだから。


結論としては、他のIWC加入国が非捕殺で年齢構成データを集めて見せるか、南極ミンクの系群追跡調査で結果を出せるか、冬期各国沿岸で9歳以下の捕殺が可能なように条件を整えてくれるか、という全て日本以外の頑張りにかかってる、ということです。


残り、オーストラリアニュージーランドの非捕殺調査の件と貴方が答えてくれなかった質問にかんしては後ほどもう一つレスを書きます。

2010年 「調査捕鯨」論争に・前編

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/20 01:30 投稿番号: [51300 / 62227]
R君の目的が嫌な話題を流してしまうことのようなので、仕切り直し。



>>これって具体的には何頭捕れば管理に必要な精度が得られるって書いてあるんですか?

>理想的にいった場合、数十年間で数万頭ですが、実際は9歳以下の頭数が
足りず、うまくいってません。

「数十年間で数万頭」ならばたった一年当たりたった千頭単位じゃないですか。
今850頭なんだから倍か三倍捕ればかなり精度が上がるでしょう。

それに貴方は昨日

『管理に必要な精度の年齢構成は、系群にネガティブな影響を与えるほどのサンプル数を捕らなければ得られない』

と書いてるけど、現実には数千頭の捕獲枠が算出できるんだから、系群にネガティブな影響を与えないレベルのサンプル数で充分な制度の年齢構成が得られるということです。
南極海以外で捕殺するにはハードルが多いので、まだ南極に来ない幼い個体、9歳以下のサンプルが少ない、それ自体には問題があるとしても今の何十倍何百倍も多くのサンプルが必要になるかのように誤解させては駄目です。


そして正確には何頭捕ればいいのか?と質問してるのに、

>ポピュラーなのは1990年のサイエンス誌に掲載された記事ですが、これは結論だけ簡潔に述べていて統計学的な内容には触れていません。

正確に「毎年最低でも何千何百頭のサンプルが無ければ充分な精度が出ない」と書いてないものを紹介されても貴方が言ったことを証明するソースになりません。

もう一度ききますが「何頭捕れば充分な精度がある」そして「その頭数だとネガティブな影響がある」ということを示してるソースはあるんですか?無いんですか?


>代わって可能捕獲数を高く設定できる最重要な要因は系群(ストック)の
特定になります。

>その次に中程度に重要なのが生息数推定のバイアスと変動推定の有効性。

>それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。


年齢構成などの捕殺しなければならないデータ(それ以外で南極ミンクの年齢構成を調べる試みがされてないから捕殺しなくても可能、は嘘として扱います)は「重要性は低いが捕獲可能数設定に影響する」ということですね。
これは馬鹿の一つ覚えを繰り返してる某R氏に覚えておいてもらいましょう。


>系群(ストック)の特定にくじらの死体はいらないですから。
生きている鯨にタグを付けて追跡し、回遊経路を特定しながら同時に
目視や最近なら音響捜査で系群の頭数推定をするほうが先のはずです。


反捕鯨国はどうしてこれをやらないのか?という質問がきれいにするーされてますのはどうして?

費用が膨大にかかるからやれないのか、実現が難しいからやらないのか。

そのどちらでもないのならば、南極ミンクにこの方式の非捕殺調査をやらない理由はなんでしょう?

千頭レベルで捕ればわかるから増やそう

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/20 01:04 投稿番号: [51298 / 62227]
aplzsiaさんによれば系群にネガティブな影響を与えない、たった年千頭レベルのサンプルがあれば年齢構成がわかるらしいので、JARPA3からは1500頭ぐらいに捕獲枠を設定するとよいでしょう。


>>これって具体的には何頭捕れば管理に必要な精度が得られるって書いてあるんですか?

>理想的にいった場合、数十年間で数万頭ですが、実際は9歳以下の頭数が
足りず、うまくいってません。

「数十年間で数万頭」ならばたった一年当たりたった千頭単位じゃないですか。
今850頭なんだから倍か三倍捕ればかなり精度が上がるでしょう。

それに貴方は昨日

『管理に必要な精度の年齢構成は、系群にネガティブな影響を与えるほどのサンプル数を捕らなければ得られない』

と書いてるけど、現実には数千頭の捕獲枠が算出できるんだから、系群にネガティブな影響を与えないレベルのサンプル数で充分な制度の年齢構成が得られるということです。
南極海以外で捕殺するにはハードルが多いので、まだ南極に来ない幼い個体、9歳以下のサンプルが少ない、それ自体には問題があるとしても今の何十倍何百倍も多くのサンプルが必要になるかのように誤解させては駄目です。


そして正確には何頭捕ればいいのか?と質問してるのに、

>ポピュラーなのは1990年のサイエンス誌に掲載された記事ですが、これは結論だけ簡潔に述べていて統計学的な内容には触れていません。

正確に「毎年最低でも何千何百頭のサンプルが無ければ充分な精度が出ない」と書いてないものを紹介されても貴方が言ったことを証明するソースになりません。

もう一度ききますが「何頭捕れば充分な精度がある」そして「その頭数だとネガティブな影響がある」ということを示してるソースはあるんですか?無いんですか?

年齢構成情報で捕獲可能数設定は変わる

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/20 00:59 投稿番号: [51297 / 62227]
捕殺調査が捕獲枠設定に有用であるという事実を書かれるとそんなに堪えるのかな。

R君が力尽きるまで反復してみたらどうなるだろう?


>RMPにデータとして「年齢組成」は一切いらない。


R君、君の師匠は「年齢構成、再生産などが捕獲可能数設定に影響を及ぼす」とはっきり書いてるよ。


>それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。


それから、要らないものを「非捕殺調査でも代替できる」と言うのは何故だろう?
要らないなら代替の非捕殺調査などする必要が無いのでは?


見たところR君の方が劣っているようなので、aplzsiaさんを相手にしばらくきいてみるよ。
これ以上やっても君が嘘をついて逃げるだけなのは経験的に知ってるから。

邪魔になるので、以後は黙っててくれると助かります。

Re: “年齢構成すらないのである”

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/20 00:46 投稿番号: [51296 / 62227]
だいたい「年齢構成」!って騒ぐくせに

そこ(調査捕鯨から得られた「年齢構成」)から導き出された

自然死亡率パラメータのあのザマは一体なんなんだよ。

あんなんだったら“常識値”(税金もいらない)の方が精度が高いってもんだ。w

師匠に楯突けないからと壁打ちは止めよう

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/20 00:43 投稿番号: [51295 / 62227]
堪えてるのがアリアリとわかると反復したくなるから、君はいつも同じ手法でやり込められるんだろう。




>RMPにデータとして「年齢組成」は一切いらない。


R君、君の師匠は「年齢構成、再生産などが捕獲可能数設定に影響を及ぼす」とはっきり書いてるよ。


>それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。


それから、要らないものを「非捕殺調査でも代替できる」と言うのは何故だろう?
要らないなら代替の非捕殺調査などする必要が無いのでは?


見たところR君の方が劣っているようなので、aplzsiaさんを相手にしばらくきいてみるよ。
これ以上やっても君が嘘をついて逃げるだけなのは経験的に知ってるから。

邪魔になるので、以後は黙っててくれると助かります。

Re: “年齢構成すらないのである”

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/20 00:35 投稿番号: [51294 / 62227]
だから捕鯨サークル御用学者たちはRMPを嫌うんだな。

「年齢構成」を唯一、調査捕鯨強行の錦の御旗とする。

その「年齢構成」がいらないとなりゃ、そりゃまあそれでオマンマ食ってる連中は必死になるというわけだ。

師匠に直談判してはどうだろうか?

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/20 00:31 投稿番号: [51293 / 62227]
>RMPにデータとして「年齢組成」は一切いらない。


R君、君の師匠は「年齢構成、再生産などが捕獲可能数設定に影響を及ぼす」とはっきり書いてるよ。


>それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。


それから、要らないものを「非捕殺調査でも代替できる」と言うのは何故だろう?
要らないなら代替の非捕殺調査などする必要が無いのでは?


見たところR君の方が劣っているようなので、aplzsiaさんを相手にしばらくきいてみるよ。
これ以上やっても君が嘘をついて逃げるだけなのは経験的に知ってるから。

邪魔になるので、以後は黙っててくれると助かります。

“年齢構成すらないのである”

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/20 00:18 投稿番号: [51292 / 62227]
RMPにデータとして「年齢組成」は一切いらない。

データとして必要なのは「過去の捕獲統計」と「現在資源量の観測値およびその推定誤差」の2点だけ。

どこに「年齢組成」がある?


ちなみに勝川さんは“年齢構成すらないのである”と言っておられます。



IWCで提案されたCLAは以下の5つであった。

Punt and Butterworth 方式 (PB 方式)
Cooke 方式 (C 方式)
de la Mare 方式 (dlM 方式)
Sakuramoto and Tanaka 方式 (ST 方式)
Magnusson and Stefansson 方式 (MS 方式)
これらの5つのCLAと多種多様なモデルの組み合わせをシミュレーションし、
得られた結果を徹底検証し、Cooke方式が全会一致で採択された。
Cooke方式は、プロダクションモデルを用いた単純なCLAで年齢構成すらないのである。
シミュレーションで再現されたクジラの動態モデルは非常に複雑かつ不確実であったが、
このようなシンプルなルールが選ばれたというのは、実に面白い結果である。
http://katukawa.com/2007/12/post_257.html

Re: 2010年 「調査捕鯨」論争について

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/20 00:16 投稿番号: [51291 / 62227]
君の師匠であるaplzsiaさんは「年齢構成は捕獲可能数設定に影響を及ぼす」と書いてるから、師匠に「違う」と言ってみればどうだろう?



>それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。


年齢構成などの捕殺しなければならないデータ(それ以外で南極ミンクの年齢構成を調べる試みがされてないから捕殺しなくても可能、は嘘として扱います)は「重要性は低いが捕獲可能数設定に影響する」ということですね。
これは馬鹿の一つ覚えを繰り返してる某R氏に覚えておいてもらいましょう。

Re: 2010年 「調査捕鯨」論争について

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/20 00:08 投稿番号: [51290 / 62227]
まあどだい「年齢組成」から自然死亡率を求めようとすることに無理があるんだよなあ、加入率もか、つまり繁殖力。

あ、あと初期資源量も。

でRMPはその繁殖力と初期資源量を未知数としてとらえ、

そこから出発してるってわけなんだな。

(どうせ考えたってわかんねえんだからわかんねえままでやろうじゃねえかってこと)

繁殖力と初期資源量を未知数としてとらえ、つまりデータとしてはいらねえってこと。

すなわち「年齢組成」はいらねえってこと。

Re: 2010年 「調査捕鯨」論争について

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/20 00:03 投稿番号: [51289 / 62227]
>RMPにデータとして「年齢組成」は一切いらない。


R君、君の師匠は「年齢構成、再生産などが捕獲可能数設定に影響を及ぼす」とはっきり書いてるよ。


>それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。


それから、要らないものを「非捕殺調査でも代替できる」と言うのは何故だろう?
要らないなら代替の非捕殺調査などする必要が無いのでは?


見たところR君の方が劣っているようなので、aplzsiaさんを相手にしばらくきいてみるよ。
これ以上やっても君が嘘をついて逃げるだけなのは経験的に知ってるから。

邪魔になるので、以後は黙っててくれると助かります。

Re: 2010年 「調査捕鯨」論争について

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/19 23:52 投稿番号: [51288 / 62227]
>年齢構成などの捕殺しなければならないデータ(それ以外で南極ミンクの年齢構成を調べる試みがされてないから捕殺しなくても可能、は嘘として扱います)は「重要性は低いが捕獲可能数設定に影響する」ということですね。
これは馬鹿の一つ覚えを繰り返してる某R氏に覚えておいてもらいましょう。

ん?RMPの原理から分かるように

RMPにデータとして「年齢組成」は一切いらない。

イルカが死んだ仲間を運ぶ

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/19 23:36 投稿番号: [51287 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5053488381.html

01月19日   21時46分
鹿児島湾でイルカが、死んだ仲間を運ぶような珍しい行動が観察され、19日、かごしま水族館がその映像を公開しました。
映像は去年10月、かごしま水族館の職員が鹿児島湾で撮影しました。
群れで泳ぐミナミハンドウイルカのなかで1頭が死んだ仲間をくちばしで押して動かしたり自分の背びれに乗せたりしました。
また、船が近づくと仲間に乗り上げて覆い隠し、沈めようとする動きもみられました。
ミナミハンドウイルカは長島町沖の東シナ海や奄美群島のほか、小笠原諸島などでもみられるということですが、全国の水族館で飼育しているのは沖縄県の「沖縄美ら海水族館」だけで、その生態はあまりわかっていないということです。
かごしま水族館の久保信隆係長は「イルカは仲間が死んでいると認識していたかどうか不明で仲間を守ろうと運んでいたのではないか。今回は成長した個体なので母性行動とは考えにくいがイルカは群れを作る動物で今回死んでいた仲間と運ぼうとしたイルカは群れの中で強いつながりがあったのかもしれない」と話していました。

Re: 2010年 「調査捕鯨」論争後半

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/19 22:56 投稿番号: [51286 / 62227]
>>日本の致死調査が不要であること、捕殺しない手段で代替可能であることを
>>証明するっていって打ち上げた調査だったはずなのに、ザトウクジラにしか
>>調査をやらなかったんだよね。
>>ミンククジラには何故手をつけずにスルーしちゃったのかな?

>別に反日意識丸出しで調査計画立てたわけじゃないです。
もっとはるかに大掛かりで長期的な南極生態系調査の一環で、その付随的
結果として日本の調査捕鯨の無意味さがはっきりするということを、
豪州学者官僚、ニック・ゲイルズが言っていただけです。


あれだけ大々的にぶち上げておいて、こんなことを今更言われても言い訳と判断するしかないです。
その学者さんはオーストラリア政府の人間なんだったら尚更責任を取るべき。
日本の調査捕鯨が必要ないことを証明するため、と言っておいてザトウクジラオンリー、南極ミンクに完全手付かずの調査では、調査捕鯨の必要性をぜんぜん否定できていない。


>ナンキョクミンククジラは浮上して噴気する時間が短いから、外洋で
バイオプシーサンプルを採るためには他の大型鯨類とは別枠で時間をとるとか、
バイオプシーダーツをミンク用特別仕様にしないと効率が上がらないとか、
いろいろなこと言ってます。


やっぱりザトウクジラに比べて難しいということですね。
鯨類の学者がいるんだから「別枠で時間を取らなければならない」のは最初からわかっていたはず。
それなのにザトウにしか手を付けてないでそんなことを言ってるのは「やらない言い訳」です。


>はじめたばかりの音響追跡との兼ね合いで、わざわざ南極までゆかずに、
温帯、亜熱帯の回遊、繁殖海域でサンプルを採るということになるかもしれません。


日本に一泡吹かせたかったら南極ミンク優先のはずだし、出し惜しみせずに計画初年度から始められたはず。でもやってない。ずるずる引き延ばした挙句に「洪水被災でそれどころじゃない」と逃げてしまうのが目に浮かびそうなんですけど。


それと前のレスで一番答えてほしかった部分をするーされてるからもう一度ききます。


<>日本の調査捕鯨の現状程度に精度が悪くてよいなら、細胞の染色体末端部(テロメア)の長さやアスパラギン酸異性体比率で測定できる。

この場合は耳垢サンプルよりも多くのテロメアなどを含むサンプルが要るんだろうけど、お金はだいぶ余計にかかりそう。
今補助金入れてる額より少なく済ませられなかったら、副産物を得られる捕殺調査に切り替える必要ってないけど、どれぐらいのサンプルが要るの?>


別に年齢構成やテロメアのことに限らなくていいです。
今日本がやってる捕殺調査と同じ成果を非捕殺調査であげるには何億円ぐらいかかりますか?

仮に非捕殺で完全代替できたとして、その費用が今注入してる補助金(鯨肉を売って得た資金で足りない分)を超えるようならば捕殺から非捕殺へ切り替えるメリットがゼロだということです。


もうひとつ、非捕殺で捕殺調査よりももっと有用な結果が出せると仮定して、その費用はどれぐらいかかりますか?
その調査が捕殺調査よりも有用であるとわかってはいても、費用が非現実的なほど大きければ、鯨肉を売って費用充填もできないことだし、できる範囲で捕殺調査を続ける以外ありません。

そして非捕殺調査の費用が安く実現可能であるならば、捕殺調査に反対してるIWC加入国が自分達で行い「非捕殺でやってみたら捕殺よりも成果が上がったので、捕殺調査は必要ありません。止めなさい」と言えばいいのに。
そして当然その非捕殺費用は日本に請求すればいい。

というか、予め「非捕殺で成果出せたら捕殺を止めろ、費用も出せ」と宣告してから行えばよい。

どうして反捕鯨国は口ばかりでこのような方策を講じないのか?
不思議でならない。
やらない理由があれば説明を請う。

説明が無ければ「できないからやらないのだ」が結論だとして話を終わる。



それよりも何年も前から不思議なのは、食用動物の調査をするのに「殺さない方法でやるべき」という反捕鯨国の言い分。
商業的に食用利用すればどうせ殺すんだけど、意味はわかってるんだろうか?

Re: 2010年 「調査捕鯨」論争中篇

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/19 21:09 投稿番号: [51285 / 62227]
>それをやらずに延々と耳垢栓を集めて年齢測定をし、捕獲数向上には
まったく役立たない粗い数値を出し続けていたのはなぜか、という疑問は
当然出てくるはずです。


150頭、300頭、440頭、で駄目だったから850頭に増やし、それでも駄目なら1000頭、1500頭に増やせばいいんじゃないでしょか。
9歳以下が少ないから、というなら反捕鯨国は自国沿岸で冬場に捕らせてくれるのかな?

そしてさっきと同じ事を言うけど、それでは捕獲数向上の役に立たないと知っていたのならば、他のIWC加入国は捕殺しない手段での捕獲数向上のためのデータ取得をどうしてやって見せなかったの?

それで必要なデータが揃うことを証明できれば日本の捕殺調査は無駄である、として止めさせられたんじゃないのかな?


>他の公共事業同様、その有用性はどうでもよくて、とにかく事業を延々と
継続するということが自己目的化していた、というのがいちばんフィットする説明じゃないかと思います。


どうして?
上で言ったけど、他の加入国が日本のやり方を批判しながら、それが不必要であることを一度も証明しなかった、というのはそれが「できないから(非捕殺では)」で、貴方が書いているように年齢構成は重要度は落ちても「捕獲可能数設定に影響を及ぼす」んだから、商業捕鯨ができない間は、日本としては「では出来ることだけでもやりましょう」というのが最もフィットするんじゃなくて?

反捕鯨国が「非捕殺でやれる」と言ってるのは日本を批判するためだけの言葉で、それを証明する証拠は何一つあがらないんだから。


結論としては、他のIWC加入国が非捕殺で年齢構成データを集めて見せるか、南極ミンクの系群追跡調査で結果を出せるか、冬期各国沿岸で9歳以下の捕殺が可能なように条件を整えてくれるか、という全て日本以外の頑張りにかかってる、ということです。


残り、オーストラリアニュージーランドの非捕殺調査の件と貴方が答えてくれなかった質問にかんしては後ほどもう一つレスを書きます。

Re: 2010年 「調査捕鯨」論争について

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/19 20:45 投稿番号: [51284 / 62227]
>>これって具体的には何頭捕れば管理に必要な精度が得られるって書いてあるんですか?

>理想的にいった場合、数十年間で数万頭ですが、実際は9歳以下の頭数が
足りず、うまくいってません。

「数十年間で数万頭」ならばたった一年当たりたった千頭単位じゃないですか。
今850頭なんだから倍か三倍捕ればかなり精度が上がるでしょう。

それに貴方は昨日

『管理に必要な精度の年齢構成は、系群にネガティブな影響を与えるほどのサンプル数を捕らなければ得られない』

と書いてるけど、現実には数千頭の捕獲枠が算出できるんだから、系群にネガティブな影響を与えないレベルのサンプル数で充分な制度の年齢構成が得られるということです。
南極海以外で捕殺するにはハードルが多いので、まだ南極に来ない幼い個体、9歳以下のサンプルが少ない、それ自体には問題があるとしても今の何十倍何百倍も多くのサンプルが必要になるかのように誤解させては駄目です。


そして正確には何頭捕ればいいのか?と質問してるのに、

>ポピュラーなのは1990年のサイエンス誌に掲載された記事ですが、これは結論だけ簡潔に述べていて統計学的な内容には触れていません。

正確に「毎年最低でも何千何百頭のサンプルが無ければ充分な精度が出ない」と書いてないものを紹介されても貴方が言ったことを証明するソースになりません。

もう一度ききますが「何頭捕れば充分な精度がある」そして「その頭数だとネガティブな影響がある」ということを示してるソースはあるんですか?無いんですか?


>代わって可能捕獲数を高く設定できる最重要な要因は系群(ストック)の
特定になります。

>その次に中程度に重要なのが生息数推定のバイアスと変動推定の有効性。

>それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。


年齢構成などの捕殺しなければならないデータ(それ以外で南極ミンクの年齢構成を調べる試みがされてないから捕殺しなくても可能、は嘘として扱います)は「重要性は低いが捕獲可能数設定に影響する」ということですね。
これは馬鹿の一つ覚えを繰り返してる某R氏に覚えておいてもらいましょう。


>系群(ストック)の特定にくじらの死体はいらないですから。
生きている鯨にタグを付けて追跡し、回遊経路を特定しながら同時に
目視や最近なら音響捜査で系群の頭数推定をするほうが先のはずです。


反捕鯨国はどうしてこれをやらないのか?という質問がきれいにするーされてますのはどうして?

費用が膨大にかかるからやれないのか、実現が難しいからやらないのか。

そのどちらでもないのならば、南極ミンクにこの方式の非捕殺調査をやらない理由はなんでしょう?

売るほうも売るほう、買うほうも買うほう

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/19 18:47 投稿番号: [51283 / 62227]
1月14日の夜、知人からメールが入っていました。ナミが亡くなったという記事でした。愕然としました。ナミの死は、私は人災だと思っています。合掌。
売るほうも売るほう、買うほうも買うほうですが、双方の合意とはいえ7カ月で5億円、太地の関係者には後ろめたさはないのでしょうか。
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20110118

アディ・ギル氏「ここに来て見方変わった」

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/19 18:31 投稿番号: [51282 / 62227]
1月20日付

「ここに来て見方変わった」 反捕鯨団体へ過去に資金援助   アディ・ギルさんに聞く
http://www.kinan-newspaper.co.jp/history/1/20/01.html

反捕鯨団体「シー・シェパード」に対し、過去に資金援助をしたことのある実業家アディ・ギルさん(52)=イスラエル国籍、アメリカ在住=が、太地町や那智勝浦町を訪れている。すべての生き物を殺されることに反対する立場でいろいろな援助活動を行っているアディさんは「実際にここに来て見方が変わった」と述べ、「クジラ漁、イルカ漁を反対する目的できたのではないことを理解してほしい。日本の文化、日本の人々を理解するため」と話した。

アディ・ギルさん(18日、那智勝浦町内)

Re: 2010年 「調査捕鯨」論争について

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/01/19 11:17 投稿番号: [51281 / 62227]
>これって具体的には何頭捕れば管理に必要な精度が得られるって書いてあるんですか?

理想的にいった場合、数十年間で数万頭ですが、実際は9歳以下の頭数が
足りず、うまくいってません。

>その論文って全く知らないんだけど、ネットで読めるならリンクしてください。

このトピックスの去年3月2日から12日までの間に、1990年IWC年報に掲載された
デラマーレ論文のコピーと、いくらかの議論があります。

(デラマーレ論文 2010/ 3/ 2 [ No.42661 −>1990年デラマーレ論文・補遺 2010/ 3/12 7:49 [ No.42920)

ポピュラーなのは1990年のサイエンス誌に掲載された記事ですが、これは結論だけ
簡潔に述べていて統計学的な内容には触れていません。
http://www.nature.com/nature/journal/v345/n6278/abs/345771a0.html
Nature 345, 771 (28 June 1990); doi:10.1038/345771a0
Problems of 'scientific' whaling
WILLIAM DE LA MARE

1990年だと、まだ新管理方式(NMP)の時代ですから、年齢構成のような
生物学的パラメータが捕獲数設定のために非常に重要な役割をはたして
いましたですね。それで1985年あたりから、こういうテーマでかなり詳細な
議論が行われていたようです。

ところが1994年に現在の管理方式(RMP)が採択されると、年齢構成、
再生産率、密度依存性など、個体群動態のディテールは重要度を大きく
落とします。

代わって可能捕獲数を高く設定できる最重要な要因は系群(ストック)の
特定になります。

その次に中程度に重要なのが生息数推定のバイアスと変動推定の有効性。

それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。
(Justin G.   Cooke,1995   ’The International Whaling Commission's Revised Management
Procedure as an example of a new approach to fishery
management’;in ブリックス、ワロー、ウルタング編”Whales, seals, fish and man”)

しかも実際にやってみると、日本の南極海調査捕鯨海域では9歳以下の
サンプルがあまり得られず、死亡率変動の激しい幼児期データが、デラマーレ
推定よりはるかに悪くなってます。

というわけで、本気で商業捕鯨を再開したかったのなら、1994年以後、調査項目
の優先順位を大きく変えようとしたはずなのですね。

系群(ストック)の特定にくじらの死体はいらないですから。
生きている鯨にタグを付けて追跡し、回遊経路を特定しながら同時に
目視や最近なら音響捜査で系群の頭数推定をするほうが先のはずです。

それをやらずに延々と耳垢栓を集めて年齢測定をし、捕獲数向上には
まったく役立たない粗い数値を出し続けていたのはなぜか、という疑問は
当然出てくるはずです。

他の公共事業同様、その有用性はどうでもよくて、とにかく事業を延々と
継続するということが自己目的化していた、というのがいちばんフィットする
説明じゃないかと思います。

>日本の致死調査が不要であること、捕殺しない手段で代替可能であることを
>証明するっていって打ち上げた調査だったはずなのに、ザトウクジラにしか
>調査をやらなかったんだよね。
>ミンククジラには何故手をつけずにスルーしちゃったのかな?

別に反日意識丸出しで調査計画立てたわけじゃないです。
もっとはるかに大掛かりで長期的な南極生態系調査の一環で、その付随的
結果として日本の調査捕鯨の無意味さがはっきりするということを、
豪州学者官僚、ニック・ゲイルズが言っていただけです。

ナンキョクミンククジラは浮上して噴気する時間が短いから、外洋で
バイオプシーサンプルを採るためには他の大型鯨類とは別枠で時間をとるとか、
バイオプシーダーツをミンク用特別仕様にしないと効率が上がらないとか、
いろいろなこと言ってます。

はじめたばかりの音響追跡との兼ね合いで、わざわざ南極までゆかずに、
温帯、亜熱帯の回遊、繁殖海域でサンプルを採るということになるかもしれません。

Re: ウォッチング船が突きん棒船に位置を教

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/01/19 10:48 投稿番号: [51280 / 62227]
いつぞやのaクンだったかのハナシによれば、クジラさんは自分に対して危険な船は判るので逃げるんだそうだったが、なんでそのクジラさん達ははボサっとそこに留まってるのかな?

逃げりゃいいじゃねぇかよw

だから、真相は「信頼」がどうしたとか、キミ等のファンタジーに関係なく、唯警戒心の弱った動物って事だよ♪
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