Re: 2010年 「調査捕鯨」論争について
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/19 00:41 投稿番号: [51273 / 62227]
>vi)「個体群の年齢構成は致死的サンプリングのみによって収集できる」は事実に反する。管理に必要な精度の年齢構成は、系群にネガティブな影響を与えるほどのサンプル数を捕らなければ得られないということはすでに1980年代おわりにIWC年次報告掲載論文で示されている。
これって具体的には何頭捕れば管理に必要な精度が得られるって書いてあるんですか?
その論文って全く知らないんだけど、ネットで読めるならリンクしてください。
>日本の調査捕鯨の現状程度に精度が悪くてよいなら、細胞の染色体末端部(テロメア)の長さやアスパラギン酸異性体比率で測定できる。
この場合は耳垢サンプルよりも多くのテロメアなどを含むサンプルが要るんだろうけど、お金はだいぶ余計にかかりそう。
今補助金入れてる額より少なく済ませられなかったら、副産物を得られる捕殺調査に切り替える必要ってないけど、どれぐらいのサンプルが要るの?
それから、それが簡単だとすればオーストラリアとニュージーランドなんかが合同でやった去年おととしの調査でやらなかった理由は何でだろう?
日本の致死調査が不要であること、捕殺しない手段で代替可能であることを証明するっていって打ち上げた調査だったはずなのに、ザトウクジラにしか調査をやらなかったんだよね。
ミンククジラには何故手をつけずにスルーしちゃったのかな?
やはり数が多いから?動きが早いし、小さいからサンプルが捕りにくいので、とか言う理由があるのかな?
これは メッセージ 51271 (aplzsia さん)への返信です.
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