千頭レベルで捕ればわかるから増やそう
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/20 01:04 投稿番号: [51298 / 62227]
aplzsiaさんによれば系群にネガティブな影響を与えない、たった年千頭レベルのサンプルがあれば年齢構成がわかるらしいので、JARPA3からは1500頭ぐらいに捕獲枠を設定するとよいでしょう。
>>これって具体的には何頭捕れば管理に必要な精度が得られるって書いてあるんですか?
>理想的にいった場合、数十年間で数万頭ですが、実際は9歳以下の頭数が
足りず、うまくいってません。
「数十年間で数万頭」ならばたった一年当たりたった千頭単位じゃないですか。
今850頭なんだから倍か三倍捕ればかなり精度が上がるでしょう。
それに貴方は昨日
『管理に必要な精度の年齢構成は、系群にネガティブな影響を与えるほどのサンプル数を捕らなければ得られない』
と書いてるけど、現実には数千頭の捕獲枠が算出できるんだから、系群にネガティブな影響を与えないレベルのサンプル数で充分な制度の年齢構成が得られるということです。
南極海以外で捕殺するにはハードルが多いので、まだ南極に来ない幼い個体、9歳以下のサンプルが少ない、それ自体には問題があるとしても今の何十倍何百倍も多くのサンプルが必要になるかのように誤解させては駄目です。
そして正確には何頭捕ればいいのか?と質問してるのに、
>ポピュラーなのは1990年のサイエンス誌に掲載された記事ですが、これは結論だけ簡潔に述べていて統計学的な内容には触れていません。
正確に「毎年最低でも何千何百頭のサンプルが無ければ充分な精度が出ない」と書いてないものを紹介されても貴方が言ったことを証明するソースになりません。
もう一度ききますが「何頭捕れば充分な精度がある」そして「その頭数だとネガティブな影響がある」ということを示してるソースはあるんですか?無いんですか?
これは メッセージ 51296 (r13812 さん)への返信です.
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