山田吉彦「そろそろ調査捕鯨から撤退し」
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/20 08:10 投稿番号: [51303 / 62227]
ただし、日本の調査捕鯨の続行については、検討すべき時期だろう。残念ながら調査データに対する欧米の評価は低く、商業捕鯨の隠(かく)れ蓑(みの)と考えられている。また、捕獲した鯨肉は市場に持ち込まれるが、在庫が多いようだ。そろそろ調査捕鯨から撤退し、正々堂々と沿岸の商業捕鯨を再開すべき時期ではないか。国民が真に鯨肉を必要とするならば、国際批判にも耐えるだろう。ノルウェーは、国際捕鯨委員会に異議を申し立て、商業捕鯨を続けているのだ。むしろ商業捕鯨によって、クジラの需給を市場原理に任せれば、適正価格で鯨肉が売買されるとともに、調査捕鯨より捕獲数は減り、資源の保全につながる。沿岸捕鯨は、日本の伝統である。南極海ではなく、地の利のある日本沿岸で、SSと戦うのである。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110120/trd11012007370050-n1.htm
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山田もたまには良いこと言うなあ。
つまり「反捕鯨NGO憎さゆえ鯨研共同船舶利権組合の擁護にまわる」とまでは行かないってことだな、立派。
少しは見直したぞ山田、アディ・ギル号衝突を「自爆テロ」と発言したのはいただけないけどな。
あと尖閣衝突で素人発言したのもな。
これは メッセージ 47922 (r13812 さん)への返信です.
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