さあ!諸君!捕鯨問題だ!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: 食料生産に対する意識、変えましょうね
投稿者: yaskiriste 投稿日時: 2010/07/31 20:16 投稿番号: [46640 / 62227]
>真水資源を使わずに済む海洋生物資源利用へのシフトを遅らせ続け、陸上資源の
有限性を誤魔化し続け、現に持続できてるイルカ漁なんかに大騒ぎする事こそが最も
忌むべき保守性である、というのはマトモなアタマを持ってる方ならとっくに気
付いててしかるべき問題の筈なんですけどねェ・・・?w
海洋生物資源へのシフトなんて、もう世界で殆どやりつくしたんじゃないの??
あとは養殖に希望を見出しているようでもあるけれど、それも問題が多いようで。。
元々養殖されるのは高級な魚だから、それを育てる為に安い魚をエサにするなどの
ムダが何時まで続くか?
これからは気候変動の影響で海洋資源は益々当てに成らなくなる可能性も高まって
いるというのに、のんきな人は日本の一部の人の為のクジラ肉さえ確保できれば
満足らしい。
問題をアレコレ取り上げて、だから結局捕鯨が大事だと言いたい気持ちはわかる
けど、それでは食糧問題の解決にはなっていないと気が付かないらしい。
これは メッセージ 46631 (toripan1111 さん)への返信です.
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欧米人?
投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/07/31 15:49 投稿番号: [46638 / 62227]
>動物にかわいらしさの順位付けをして、差別するのが欧米人とも言える。
ニュージランドも欧米人なのねWWW
s378zztt7はスーゲかわいくない動物だから欧米人以外からも差別されて生きといくんだよ
死ぬまで
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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オマエの事だな
投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/07/31 15:42 投稿番号: [46637 / 62227]
>様々なニックネームを駆使して1日中掲示板に粘着するんだろうなあ。精神の安定のために、君は掲示板から離れた方がいいでしょうね
s378zztt7の話し書いてるのねW
笑える
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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Re: 食料生産に対する意識、変えましょうね
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/31 14:15 投稿番号: [46636 / 62227]
食材に対するタブーがそれに加わって、話をいっそうややこしくしているのだけれど、現存している習慣を自分の偏狭で小さな価値観から否定しない器量は何であれ必要な事ですね。
これは メッセージ 46631 (toripan1111 さん)への返信です.
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Re: 10年後に調査捕鯨は無い
投稿者: kk_sss_kk_sss 投稿日時: 2010/07/31 13:08 投稿番号: [46635 / 62227]
>まあ頭の弱そうな引きこもりのネット右翼おじさんには意味不明でしょうが。
そういっているお前が、一番の引きこもりネットおじさんなんだろうね
これは メッセージ 46634 (hawaiinohito さん)への返信です.
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10年後に調査捕鯨は無い
投稿者: hawaiinohito 投稿日時: 2010/07/31 12:51 投稿番号: [46634 / 62227]
こともない。
1年に500頭くらいとってもということもあろう。
しかしやっと気がついたのは、捕鯨問題は国民を2つに分けるために誰かが仕組んだようだってことですね。
まあ頭の弱そうな引きこもりのネット右翼おじさんには意味不明でしょうが。
世界中で起きている、大衆を分断することで両方一気に征服する。つまり民衆を下流化させる。自民だの民主だの役人が水産がと言ってる間にふとろが膨らむ人たちがいる。富の一極集中化。エスタブリッシュメントの報酬が上昇。
つまり、議員一人一億円。経営者の収入数億から数十億あたりまえが日本にもやってきた。
労働者の賃金はそのまま。クジラを食べてせめての抵抗をしよう。
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Re: イルカとアシカの保護度合いの違い2
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/31 10:47 投稿番号: [46633 / 62227]
鰭脚類は鯨類より繁殖率が高いから、トロール漁での巻き込みはある程度容認して良い・・・”バンビ”なわけじゃないよ・・・というなら、多少理由にはなるけどね。
ただし、繁殖率による線引きで良いなら同じ鯨類でも、その違いにより同じ考えを援用しても問題ないと言う事にもなるから理由としては、かなり弱いけれど。
現実には生存捕鯨に見られるように「人間による捕獲要求」がその最初の線引きになっているんだからね(苦笑)。
これは メッセージ 46624 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: イルカとアシカの保護度合いの違い
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/31 10:39 投稿番号: [46632 / 62227]
>ニュージーランド人はTVで洗脳されたバンビ症候群で、アシカは
>可愛くないけどイルカは可愛いから差を付ける。
>な、わけないなw
なわけが無くは無いだろう。
現実はちゃんと認めようよ(苦笑)。
アシカを巻き込むと解っているトロール漁法は止めないが、イルカは「接近禁止命令」だものね。
この”差”は事実として存在している。
巻き込む数を制限するから・・・良いってものじゃないはずだが。
これは メッセージ 46622 (aplzsia さん)への返信です.
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食料生産に対する意識、変えましょうね♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/31 09:51 投稿番号: [46631 / 62227]
これは メッセージ 46630 (toripan1111 さん)への返信です.
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畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!!
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/31 09:49 投稿番号: [46630 / 62227]
>家畜や農作物でも、天候や伝染病で予測する収穫量や地域差の変動係数が
かなり大きいということはあるけれど、それで失敗して100年後の世代に
恨まれるということはないのですね。
え?
現在進行形で一日100種もの生物を絶滅させてる農業畜産が100年後に恨まれないのに、商業再開しても数十万頭から精々がたったの数千頭レベルしか捕らない日本の捕鯨が恨まれるんでしゅか・・・?
畜産は完全に
持
続
不
可
能
な食物生産でしゅ♪↓
鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w
農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。
植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。
西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。
〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。
ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.htmlブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。
ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。
ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.htmlアメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。
しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうなクジラさんって居ましたっけ?w
これは メッセージ 46629 (aplzsia さん)への返信です.
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変動係数(CV)2
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/31 09:35 投稿番号: [46629 / 62227]
(つづき)
The ability of scientists to detect trends in land-hauling pinniped
populations is considerably better. Although total population size
may be difficult to estimate, a segment of the population predictably
returns to land to breed, give birth, or molt, and this segment can be
counted accurately by ground-based observers or from aerial photographs.
Growth or decline in this segment is taken as an index of trend
for the entire population, so this kind of count is sometimes referred
to as an index count. Index counts may be based, for example,
on the number of pups born or the number of total seals hauled out
at the peak of the molting season. If index counts are used over a
wide range of population sizes, ancillary research is typically required
to ensure that the fraction of animals counted does not valy in a
density-dependent manner (e.g., as per capita resources become scarce,
the percentage of time spent foraging away from the beach might
increase). Another factor making positive trends in pinniped populations
easier to detect is that most are capable of growing at faster
rates than cetaceans and sirenians. Abundance and trends are much
harder to measure for pinnipeds that haul-out or pup on ice.
(執筆者:JAY BARLOW AND RANDALL R. REEVES)
要するに海洋哺乳類、特にクジラ、イルカ類はCV=20%(0.20と書くのとおなじ)
より低い数、すなわち良い精度出すのが大変なのだけれど、
たとえ良い数字出しても、それをもとに操業してると気がつかないうちに
系群なぎ倒してる確率がかなり高いということなんだね。
よく管理された「持続的利用」というのが、技術的に難しすぎる生物だと
言えるわけです。
家畜や農作物でも、天候や伝染病で予測する収穫量や地域差の変動係数が
かなり大きいということはあるけれど、それで失敗して100年後の世代に
恨まれるということはないのですね。
これは メッセージ 46628 (aplzsia さん)への返信です.
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変動係数(CV)
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/31 09:33 投稿番号: [46628 / 62227]
ENCYCLOPEDIA OF MARINE MAMMALS
/Second Edition,2009
Edited by William F. Perrin, Bernd Wursig and J. G.M. Thewissen
【Population Status and Trends】の項(920頁)から引用。
あとで必要になった時に訳すかも。
。。。
II. Trends
An upward or downward trend in population size is obviously a
significant component in evaluating the status of a population; how-
ever, it is also one of the more difficult components to determine.
Population trends have been directly estimated for only a tiny proportion
of all cetacean populations. The primary problems are that
population size cannot be estimated very precisely and population
growth is typically slow.
Cetacean population size is usually estimated from line-transect SURVEYS.
Trends can also be based on an index of relative abundance. such
as the number of whales seen per hour on standard transects with consistent
survey methods. In either case, the precision of the estimates is
measured as a coefficient of variation (CV = standard deviation divided
by the mean); CVs of 20% are considered very good and CVs of 30-
50% are considered typical. Given their life-history constraints, cetacean
populations can grow at a maximum rate of about 10% per year, and,
for some slow-reproducing species [such as the killer whale (Orcinus
orca) and sperm whale], maximum growth rates may be as low as 2-
3%. There is no similar constraint on the rate at which populations can
decline; however, there have been few instances where long-term rates
of decline have been found to exceed 8% per year.
Statistical power is a measure of the probability of detecting a
significant change in a population if that population is truly growing
or declining. Power increases with the actual rate of change in
population size and with the sample size (both the amount of survey
effort and, more importantly, the length of the monitoring period).
As a rule of thumb for cetaceans, at least 10 annual surveys with
good precision (CV < 20%) are required to yield a high probability
(>80%) of detecting a 50% change in total population size. Taylor
et al. (2007) found that in the US, where marine mammal monitoring
is probably the best in the world, the majority of populations could
decline by 50% without reliable statistical evidence of a decline. The
situation is made even more difficult for endangered species [such
as the baiji (Lipotes vexillifer) and vaquita (Phocoena sinus)], which
become almost impossible to census as they become increasingly
rare. A recent large-scale survey for baiji failed to find even a single
individual (Turveyet al., 2007), and the species is now considered
"possible extinct" by IUCN. Similar to cetaceans, the detection of
population trends for dugongs and manatees is extremely difficult.
(つづく)
これは メッセージ 46627 (aplzsia さん)への返信です.
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日本のイルカ漁総括8マダライルカ
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/31 09:11 投稿番号: [46627 / 62227]
<マダライルカ>
Miyashita (1993)はマダライルカが西部北太平洋の広い海域、
北緯25°から38°の間で180°以西に分布しているが、系群の特定
については何もわかっていないと報告した。
宮下の推定によると調査海域の総生息数は438,064頭(CV = 0.17)
であり沿岸海域(東経145°以西で北緯30°以北)では15,900頭 (CV = 0.40)
である。
マダライルカは日本では追込み漁と突きん棒漁で捕られている。
この漁での捕獲数は表12に示した。マダライルカに対する追込み漁は
伊豆で1957年に開始されたと考えられている。捕獲数は伊豆沿岸で
1970年代、1980年代には比較的多い(年間4,000頭以内)。
太地での本格的捕獲は1982年にはじまり(1,600頭以内)、現在の
捕獲数は数百というレベルである。
<Spotted dolphins>
Miyashita (1993) reported the distribution of this species as
covering a broad area of the western North Pacific between
25°N and 38°N west of 180°, but nothing is known of the
stock identity of this species. He estimated the total
abundance in the surveyed area to be 438,064 (CV = 0.17),
and that in the coastal area (west of 145°E and north of
30°N) to be 15,900 (CV = 0.40).
This species has been taken in Japan by drive and handharpoon
fisheries. Recent catches by these fisheries are
shown in Table 12. Driving of this species was believed to
have started on the lzu coast in 1957. The catch was
relatively high (<4,000 per year) on the Izu coast from the
1970s to early 1980s. In Taiji significant catches (<1,600)
began in 1982, and the current catch is at the level of a few
hundreds.
===以上、第43回国際捕鯨委員会年報(1993年)437-452頁
Review of Japanese Dolphin Drive Fisheries and Their Status
Toshiya Kishiro and Toshio Kasuya.本文おわり===
これまでにも、他のIWCの文献にも、(CV = 0.17)とか、CVという略号が
よく出てきます。
これ、変動係数(Coefficient of variation)といって、統計学には
単にデータや推定値のばらつきといったほどのもので、そう難しく
ないですが、具体的に0.17というのが大きいのか小さいのかという
鯨類管理上の意味は統計学の本には書いてないです。
それで、エラソーな人が、変動係数を適切な値、たとえば0.2以下に
抑えるためには850頭の調査捕鯨が必要だとか言うと、たいていの人は
黙っちゃうしかないのですね。(0.2以下におさえても、系群分離が
IWCで合意できなきゃ、RMP<改訂管理方式>ソフトウェアに
代入した時に、捕獲可能数はまともに出てこないんだけどね。
一定海域のクジラの数だけ正確にわかっても意味が無い。)
とりあえず、海洋哺乳類の生息数調査で変動係数(CV)が0.17
というのがどれほどのものなのか、例によって海洋哺乳類エンサイ
クロペディアから引用しておきます。
(つづく)
これは メッセージ 46280 (aplzsia さん)への返信です.
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原 理 的 に 起こり得ないんでしゅ♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/31 07:56 投稿番号: [46626 / 62227]
ただ単にキミのアタマの性能が低過ぎて私が何度も説明してる内容が理解出来てない、というだけの事だよ?義務教育修了出来なかったyajiumaクン♪↓
残念だけど、キミ等イルカ愛護ちゃん達が毎晩神様にお祈りしてまで待ち望んでいる「イルカ肉由来水銀による水俣病」は
原
理
的
に
起
こ
り
得
な
い
んでしゅ♪
「丹の国・ニッポン」でイルカ食が8000年も続いてきた、という現実がこの投稿の根拠になってる、という事をyajiumaクンのアタマじゃ絶対理解出来ないのは承知の上で、「海棲生物由水銀による傷病」は
原
理
的
に
起こり得ない、という御説明を今一度差し上げましゅ♪↓
水銀に対応するセレンの働きを色々と調べる内に、様々な有毒重金属と生物体内で作られるその化合物の存在・その働きを知りましたが、これを「巧く出来てるなァ」と見るのはやはり違う・・・
ほとんどの生物にとって水銀やカドミウム・鉛等は体内では有用に使えないどころか『それだけならば有毒』なんですが、海棲生物、特に哺乳類以降に絞っても数千万年以上も前から海辺や海中で食餌していた我々の祖先がそこから自然由来のメチル水銀やカドミウムを素直に取り込んで何の防御機能が無かったら、あっという間に種の滅亡を招いていた筈です。
哺乳類の場合は特に胎盤・臍の緒を通じての重金属移行がある訳ですが、先のエントリーで紹介したような(フィンランドの大学の研究)胎盤血液中カドミウム濃度に応じて胎盤血液中セレン濃度を上げる、というメカニズムがあったからこそ、海底火山噴火等で重金属濃度が上がったりした場合もその場所での生活・繁殖が可能だった訳です。
それらは全て魚類どころかもっと原始的な生命だった頃に「その場にある材料」を使って有害重金属が自己の生体に悪作用出来ない様に「工夫してきたから生き残れた」というよりも、「その場にあった材料」が生体内で「特に意図も無く有害重金属と作用してきた結果」がどんどん高等生物に受け継がれてきただけ、という気がします。
そしてその「その場にあった材料」がセレンやセレン化合物だった、と。
この記事の例で言えば(詳しい機序は未だ解明されてませんが)神経系へのメチル水銀の害をブロック又は排出する為に「セレノメチオニン」を体内で生成した・或いは利用した、という事ではなくて、元々「セレノメチオニン」にメチル水銀をブロック又は排出する作用があるからこそ現在の高等生物の様な神経系統の仕組みが出来上がってきた、という事なんじゃないでしょうか。
このハナシは結局「卵が先か鶏が先か」と同じですがw
つまり「環境に合わせてなるようになってきた・だから生物の身体はなるようになってる」という事です。
むかーーーし読んだR・ドーキンスさん(このヒト捕鯨反対してるらしいねw)の「ブラインドウォッチメーカー」に倣えば生命発生の極々初期、精々プランクトンあたりになるまでの間に出来上がってしまった形質が今私達の身体にまで残ってる、というだけで「それが出来なかった連中は淘汰された」んじゃなくて「最初からそんな連中は居なかった」という事。
だってメチル水銀もカドミウムも「生体・身体を作る材料(環境)と同時に、常にそこにあった」んだから。
それからついでに書いておくと、「水俣病原因のメチル水銀」って文言が繁用され過ぎてて「メチル水銀=人造の有害化合物」みたいな誤解が生まれて、それで大騒ぎしてる愛護ちゃんが多いんだと思うけど、メチル水銀自体はバクテリア等の微生物が無機水銀を取り込んで作ってるんだからね。
「水俣病」原因の「チッソ工場廃水」には「セレン化合物」が全く含まれない状態で、この「メチル水銀だけ」が大量に放出されたという、自然界では有り得ない異常な状況で起こってしまった「公害」です。
ハイ、結局後半部分はナニが言いたいのか、というと・・・
「海棲生物由来の重金属がそれを捕食する(勿論人間を含む)高等生物に悪作用出来ないのは
極
め
て
ア
タ
リ
マ
エ
。
」
という事です。
「セレン化合物が同時に含まれるから安全」というよりも、
「(セレン化合物が同時に含まれない)メチル水銀にだけ被爆するという状況が自然界ではありえない」
だからこそ、「イルカさんのお肉由来水銀で傷病者が出ないのはアタリマエ」であって、
当然ながら自然界の常態ではない「セレン化合物無し/メチル水銀だけのチッソ排水に晒されてた水俣湾」と比較する事自体が間違っている、という事です。
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15286764.html
これは メッセージ 46619 (yajiuma2006 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46626.html
Re: イルカとアシカの保護度合いの違い
投稿者: s378zztt7 投稿日時: 2010/07/31 07:54 投稿番号: [46625 / 62227]
>ニュージーランド人はTVで洗脳されたバンビ症候群で、アシカは
可愛くないけどイルカは可愛いから差を付ける。
な、わけないなw
「な、わけないなw」といえる根拠に乏しい書き込み。
動物にかわいらしさの順位付けをして、差別するのが欧米人とも言える。
これは メッセージ 46622 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46625.html
イルカとアシカの保護度合いの違い2
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/31 07:51 投稿番号: [46624 / 62227]
(海洋哺乳類エンサイクロペディア<個体群動態>の項、つづき)
ヒゲクジラ亜目は4から10%、あるいはそれ以上の年増加率を示すよう
である(Best, 1993)。コククジラとホッキョククジラについて観察された
増加率(3−4%)がもっとも低いが、調査された個体群は環境収容力
に対して高い水準にある個体群であり、それゆえ増殖率がすでに低下して
いるという可能性もある(第III節参照;#生物の個体群が環境収容力Kに
達すると増殖率がゼロになるという説明)。
モデルをベースにした推定だと、ホッキョククジラは4−5%、コククジラは
5−7%の増殖率が可能である。ミナミセミクジラ(Eubalaena australis)は
年率7%の増加能力を示した。
ザトウクジラには年増加率7−10%あるいはそれ以上が推定されている。
その生活史からするならば、ザトウクジラの年増加率の上限は理論上ほぼ
10%と推測されており、上記最高水準の推定は意外であった。
その他のヒゲクジラ類、シロナガスクジラ(Balaenoptera musculus)や
ナガスクジラ(Balaenoptem physalus)等の推定値は比較的不正確だが、
ほぼ4−8%のうちにおさまるる。
マナティーの最大個体群成長率は少なくとも7%かそれ以上であるが、
ジュゴン(Dugong dugon)は年率5−6%の成長能力しかないようだ。
ハクジラ亜目に関してはより大きな不確実性が存在する。
少ない知見が示すことは、このグループが非常に低い個体群年増加率を
持っているということであり、シャチなどいくつかの種は2−3% (Brault and Caswell, 1993)、
ほとんどの種では最高増加率が4%以上にはならないだろうと考え
られている(Brault and Caswell, 1993)。
ネズミイルカなどいくつかの種はその生活史からしてより高い増加率を
持つと憶測されているが、まだそのような記録は無い。
混獲や座礁で見たネズミイルカの年齢分布は、最高率が約4%であろう
という仮説を支持している。
(執筆
by PAUL R. WADE)
===
この執筆者も商業捕鯨推進派には嫌われているようだけれど、海洋哺乳類の
統計学的処理に関しては日本の科学委員、誰も頭が上がらないという悲しさ...
これは メッセージ 46622 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 水銀汚染鯨喰って脳やられたか(笑)
投稿者: s378zztt7 投稿日時: 2010/07/31 07:49 投稿番号: [46623 / 62227]
>否定にも反論にもなっていない。
「お前の情報源がいい加減」ってのは、お前が理解できなくても「十分お前を否定」できているのだよ
>ここの水産庁天下り応援団はつまんねーーー。
出かけよっと♪
で、すぐに我慢が出来なくなって様々なニックネームを駆使して1日中掲示板に粘着するんだろうなあ。精神の安定のために、君は掲示板から離れた方がいいでしょうね
これは メッセージ 46621 (yajiuma2006 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46623.html
イルカとアシカの保護度合いの違い
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/31 07:47 投稿番号: [46622 / 62227]
>アシカは獲っちまってもまあ仕方ないが、イルカは人間様の経済活動を
>止めないとダメなのか。このあからさまな”差”はなんなんだ(苦笑)。
ニュージーランド人はTVで洗脳されたバンビ症候群で、アシカは
可愛くないけどイルカは可愛いから差を付ける。
な、わけないなw
政府方針が裁判所で敗訴した案件だからね。
しかも、一定数以上の混獲が出たら漁期を強制終了するという強い法の
適用基準だから、実質の論理はそれなりにハードだ。
正解はアシカ等鰭脚類と、イルカ等ハクジラ亜目の個体数動態、脆弱性の
違いだね。
イルカはクジラよりはうんと小さくて多数で群をなすものも多いから、
きっと繁殖力が強いのだろうと思う人が多いけど、実はそうじゃない。
陸上哺乳類よりは増殖力の弱い海洋哺乳類のうちで、それでも鰭脚類はかなり
年間増加率が高いほうだ。逆にイルカその他歯鯨類は決定的に弱い。
従ってより強い保護を必要とするし、商業的捕獲には適さない。
例によって国際共通認識、ENCYCLOPEDIA OF MARINE MAMMALS,Second Edition,2009
から【個体群動態/Population Dynamics】の項目の一部引用。
===
...
C. 分類学的相違
すべての海洋哺乳類はほとんどの脊椎動物と比べて個体群成長が遅いが、
生活史ストラテジーにはかなりの幅がある。
たとえばクジラ目の中だけに限ればネズミイルカ(Phocoena phoc-
oena)は数年で性的成熟に達し、毎年出産することができて12−15
年以上生きることは稀である(Read and Hohn, 1995)。
これに対し、ホッキョククジラは性的成熟に10ー20年かかり、
3−5年に一度だけ出産する。何十年も生き延び、いくらかの個体は
100歳をかなり越えるようである。
さまざまな分類学上のグループについて入手しうるトレンドと生活史を
検討するならば、最大個体群成長率にパターンの広がりがあることが
明らかにされる。
観察されたるラッコ(Enhydra lutris)の個体群最大年成長率は17−20%
であり(Estes, 1990)、最も早い成長率を達成することができる 。
これに次ぐのが鰭脚類である。
多くの鰭脚類は毎年出産することができる。観察された個体群成長率は
アシカ科の8−13%[下限のキタオットセイ(Callorhinus ursinus)から
上限のナンキョクオットセイ(Arctocephalus gazella)まで](Wickens and York, 1997)。
アザラシ科は6−13%の個体群成長をする[ハワイモンクアザラシ(Monachus schauinslandi)
が最低成長率を示し、上限はゼニガタアザラシ(Phoca vitulina)とハイイロアザラシ
(Halichoerus grypus)]。
パズルを解く必要があるのはトドである。
観察された最高の増殖率は年間3%であり、これは東部北太平洋の個体群
である。この個体群が西部北太平洋の個体群を減少させ、危惧状態へ
追いやったものと同じ要因の影響を受けたかどうかは定かではない。
===(つづく)===
これは メッセージ 46609 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: 水銀汚染鯨喰って脳やられたか(笑)
投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/31 07:44 投稿番号: [46621 / 62227]
否定にも反論にもなっていない。
ここの水産庁天下り応援団はつまんねーーー。
出かけよっと♪
これは メッセージ 46620 (s378zztt7 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46621.html
Re: 水銀汚染鯨喰って脳やられたか(笑)
投稿者: s378zztt7 投稿日時: 2010/07/31 07:41 投稿番号: [46620 / 62227]
その「プレスリリース」とは「エルザ自然保護の会」とかいう左翼系反捕鯨団体がやってるんだろ
「今週WHOとFAOは、魚の消費に伴う健康」で検索をかけたら、「プレス」なんて出てきやしない。
プロパガンダの情報に踊らされる知識の乏しい人って惨めだよね
これは メッセージ 46616 (yajiuma2006 さん)への返信です.
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水銀汚染鯨喰って脳やられたか(笑)
投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/31 07:38 投稿番号: [46619 / 62227]
病気になってからじゃ遅いだろが。
小学生以下だなお前。アホ丸出し(大笑)
これは メッセージ 46618 (toripan1111 さん)への返信です.
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イルカ肉での傷病者は完全に『 ゼ ロ 』♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/31 07:34 投稿番号: [46618 / 62227]
ハイ、愛護のyajiumaクンがソースURLを貼れないのは、イルカ愛護団体IKANかエルザかブルーボイスあたりの捏造記事だから、でしゅね♪
水俣排水にセレンは含まれていませんが、他の海生動物と同様にイルカさんのお肉にはセレン/セレン化合物が含まれていますのでイルカ肉由来メチル水銀は人体内で悪さが出来ません♪
セレン/セレン化合物はメチル水銀を「中和」するだけではなく、「蓄積防止」「排出促進」等の働きで人体への悪作用をブロックしています。
これは義務教育を修了出来なかったyajiumaクンのアタマで理解出来ると否と関わらず、
事
実
でしゅ♪
今の今までキミの大事な大事なイルカさんのお肉由来水銀で「水俣病」の様な傷病者が
一
例
も
出
て
い
な
い
理由は、「チッソ廃液」には一切含まれなかった「セレン/セレン化合物」がイルカさんのお肉には含まれていたから、でしゅ♪↓
http://nutweb.sakura.ne.jp/iframe/03_ippan/02jukinzoku/gedoku.htmlセレノメチオニン
セレニウムとの化合成分であるメチオニンは含硫アミノ酸であり、FDA(米国医薬食品局)から水銀など重金属を排泄する作用効果を持つ安全な食品としてリストアップされた物質です。メチオニンはミネラルのセレニウムと結合し、セレノメチオニンの形をとり、毒素の中和作用を持つとともに、いわゆるキレーターとして水銀、鉛、カドミウムなどの有害重金属を捉え、尿や便から体外への排泄を促します。
セレノメチオニンは、水銀などの重金属の排泄を促すだけでなく、体内、特に脳神経細胞、中枢神経に蓄積するのを防ぐ作用を持ちます。
また、メチオニンはメチル化された副産物として有害なホモシステインの生産を抑制コントロールする働きも持ちます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
↑は勿論市販のサプリメントに成分として添加されてるものなんですが、元々生物体内に存在するセレン化合物の形としてはポピュラーなものです↓
http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdfセレニゥム(元素記号鋭)、通常セレンと呼ばれるこの元素は、周期表では酸素やイオウと同じく第六族のBに属し、原子番号は三四、原子量は七八・九六である。天然に存在する化合物中に椅、刊、0、またはぞの酸化状態で含まれている。
元素としての性質は同族のイオウによく似ており、動植物の体内には、含硫アミノ酸であるシステインやメチオニンのイオウがセレンに置き換わったセレノシステイン、またはセレノメチオニンの形で存在することが知られている。
〜
〜
〜
ハイ、つまりイルカさんのお肉などメチル水銀が多く含まれる食品には同時に「セレノメチオニン」がナチュラルに添加されていた、という事ですね♪
どうりで世界中(当然ながら日本以外でも水銀鉱脈が露出した土地の下流沿岸部での歯クジラ漁はある)で歯クジラ類が食材として何千年も親しまれてきたのに、
「
若
い
お
な
ご
や
お
さ
な
ご
に
イ
ル
カ
食
わ
せ
る
べ
か
ら
ず
」
なんてまことしやかな禁忌伝承の一つも見付からないわけだよねェ・・・
「水俣病」原因の「チッソ工場廃水」には全く含まれていなかった「セレン化合物」がイルカさんのお肉には含まれていた、だからこそ一切メチル水銀による害が出ないし、当然禁忌も無い、という事です。
当然昔の人は「メチル水銀」も「セレン化合物」も知らなかった訳だけど、「イルカ肉には健康上全く問題が無い」という事実は知ってたんだよね。
ついでにその他のセレン化合物(亜セレン酸・水銀セレニド等)が水銀毒性を抑制しているという解説は↓
イルカ肉中の水銀・メチル水銀が人体に悪さ出来ない理由♪
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/14277654.html鯨類に含まれる「オメガ3脂肪酸」も水銀毒性抑制に働いてるらしい、という事も最近判ったそうで↓
オメガ3脂肪酸もメチル水銀無毒化に関与してるらしい、とw
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15372334.html ついでに鯨類に含まれるPCB・ダイオキシン類の「少なさ(恐らく作用量の数十万分の一レベル♪)」に関しては↓。
http://blogs.
これは メッセージ 46616 (yajiuma2006 さん)への返信です.
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水銀汚染鯨喰って脳やられたか(笑)
投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/31 07:26 投稿番号: [46617 / 62227]
あちこちで私の書き込みそうなトピ荒らししてるから静か。
一人じゃ大変だ(大笑)
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水銀汚染鯨喰って脳やられたか(笑)
投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/31 07:11 投稿番号: [46616 / 62227]
おはよう。水産庁天下り応援団ども。こんな記事見つけたよ。でも古いか(苦笑)
WHO・FAOが初めて鯨・イルカ肉の健康リスクを討議
世界保健機関(WHO)及び国連食糧農業機関(FAO)が初めて鯨・イルカ肉の消費者への健康リスクを討議
―日本は最も影響を受けている国の一つである―
<プレス・リリース: 2010 年1 月27 日>
ジュネーブ・東京発: 今週WHOとFAOは、魚の消費に伴う健康リスクについて専門家協議会を行ないますが、環境保護団体の連盟に後押しされて、初めて、汚染された鯨類(クジラ・イルカ類)の肉及び脂肪の消費に関わる健康リスクを取り上げます。
ここ10年間、人間の消費用に市場で販売されているクジラ・イルカ肉には極めて高濃度の水銀、PCB、その他の 有害物質が含まれていることを明示する数多くの科学的な発見が公表されてきました。この間、科学者たちは、鯨類の肉の消費と数々の人間の病気のあいだには強い相関関係があることを発見しました。こうした病気にはパーキンソン病、動脈硬化症、免疫系抑制、高血圧症が含まれています。また、子供たちへの脅威としては、自閉症、アスペルガー症候群、注意欠陥多動性障害が含まれます。
日本では年間に20,000 頭近い歯クジラ類と1,000 頭を超える大型のヒゲクジラ類が捕殺され、消費されています。歯クジラ類は主に、複雑な海洋の食の仕組みの上位において捕食しています。このため、特に高レベルの有害物質を体内に蓄積すると思われます。ヒゲで餌を濾してとりいれる種であるミンククジラは、一般に食の仕組みの下位で捕食します。しかし、ミンククジラもまた、日本が定めた安全限度の数値を超える水銀やPCBを蓄積している可能性があることが分かっています。
「圧倒的多数の科学的発見によって、鯨類製品が人間の健康に害を与える危険性があることが示されているにもかかわらず、鯨類製品は日本中でいまだに販売され、日本の学校の中には義務的な学校給食プログラム用に鯨類製品が配分されているところもある」と、鯨類捕獲とそれに伴う健康リスクを懸念する国際的な団体連盟のコーディネーターを務める「環境調査エイジェンシー」のクレア・ペリーは述べています。
日本の非営利団体である「エルザ自然保護の会」の辺見栄は、「日本政府は鯨類製品の販売を中止し、また、消費者に対して、こうした健康上の危険性を適切に伝える時がきています。これまでのところ日本市民の90%余りの人々は、こうしたリスクに気づいていません」と言っています。
日本の科学者はつい最近、新しい調査結果を発表しましたが、それによると、日本(和歌山県)の「クジラの町」太地町の住民に蓄積している水銀値は、日本での平均値の25倍です。2009 年11 月には、汚染された鯨類製品の販売禁止を求めて、日本の消費者、食の安全に関わる団体及び国際的な環境保護団体による共同書簡が、鳩山由紀夫首相、福島瑞穂内閣府特命大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画担当)宛てに送られています■
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義務教育修められなかったtakarazimaクン♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/31 07:03 投稿番号: [46615 / 62227]
ん?
「摂食指導」はキミ等みたいな鼻糞イルカ愛護ちゃんや、プロ市民さん達の「心の安定の為」だけに出してるんで、キミ等が騒がなくなれば直ぐに無くなるよ?
だから、キミ等が「イルカさんのお肉は安全な食品である」という現実を受け入れられれば問題はそれで全て解決しましゅ♪↓
事実キミみたいな単純馬鹿が「水銀/メチル水銀」=「水俣病!!」と過剰反応してるので致し方なく「摂取勧告」を出していますが、事実摂取勧告値を何倍も超えて摂取してさえ
た
だ
の
一
人
の
傷
病
者
も出ていない、という事は意味の無い勧告という事でしゅ♪
残念だけど、キミ等がいくら切望しても、「イルカ肉由来の水俣病」は起こり得ません♪もう一度よく読みましょうね?↓
8000年以上前から継続してる「イルカ漁・イルカ食」(積極捕鯨(イルカ)でも5000年以上の歴史♪)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%95%E9%AF%A8#.E5.B9.B4.E8.A1.A8一体何故「丹の国・ニッポン」で8000年以上も
「若いおなごにイルカ食わせるべからず」「童にイルカ与えるべからず」
なんて禁忌伝承の一つも残ってないの?w
キミ等イルカ愛護ちゃん達がどれだけ眉を顰めてみたところで、
『ニッポン列島北から南まで8000年以上のイルカ食の歴史』
の中に、ひとくさの「イルカ食禁忌・伝承」すら残されていない、というのが現実でしゅ♪
胎児や幼児、発達過程の児童なんかまではメチル水銀への感受性が高いから、と言っても火山・地震大国の日本で、水銀鉱脈由来の「丹」という字の付く地名が全国各地にある日本↓
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/oni-megami/oni-megami-1-4.htmhttp://sooda.jp/qa/118755で、
「若いおなごに鯨(イルカ)食わせるべからず」
「童にイルカ与えるべからず」
なんて伝承の一つも無いなんて不自然すぎましゅ・・・w
妊婦や幼児が普通に8000年以上もイルカ食ってきて何の禁忌も起こらなかった理由はなんでしょう?
自然の地震や海底火山噴火以外にも、色絵材や鍍金の為に早くから採掘されてきた水銀鉱山の、その排水が水中生物の中でメチル水銀となってイルカの体内に蓄積されてただろうに、そのイルカの食用利用による病の伝承一つ無し・・・。
これには今幾つもその機序が推測されてるセレンやセレン化合物とメチル水銀との作用が関係してるのはほぼ間違いないよね。
水俣のチッソ排水みたいな超高濃度メチルに晒された場合と違い、地震や鉱山排水での水銀供給増加に海水中セレンの濃度が対応出来てたから、「水俣病」が起きる1950年代まで海産物由来の水銀障害なんて日本人は全く知らなかった、という事でしゅね♪
そりゃあ、大規模工場廃水レベルのメチル水銀量じゃなきゃ自然状態の「2800倍以上」には増えられないよねェ・・・↓w
海水中セレンの「モル濃度」は水銀の2800倍♪
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=44129因みに「カドミウムの胎児への問題の無さ」についてはほぼ確定でしゅ↓♪
昭和20〜50年代まで散々南極のクジラさんのお肉にはお世話になったのに「南極鯨肉由来のイタイイタイ病」が一件も起きなかったのは↓のような理由があったんだねェ・・・w
http://www.47news.jp/feature/medical/news/0810seren.html胎児を守るセレン
発育や生殖に欠かせないミネラルの中の必須元素「セレン」は、カドミウムや水銀などの有毒物質と体内で結び付いて、毒性を弱める働きがあることが知られるが、妊娠中の女性の胎盤内では、喫煙で増えるカドミウムなどから胎児を守るのを助けているらしいことが、フィンランド・クオピオ大のチームによる研究で分かった。
英科学誌ニューサイエンティストによると、同チームが妊娠中の女性の血液を採取して調べたところ、体内を循環する血液よりも胎盤内の方がセレンの濃度が高かった。
また、胎盤内のカドミウム濃度が高いと、セレンの濃度も上昇していることが判明。セレンがカドミウムを排除して胎児を守るために胎盤内に
これは メッセージ 46607 (takarazima222 さん)への返信です.
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国民410万人に牛950万頭羊4000万頭♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/31 06:48 投稿番号: [46614 / 62227]
漁業なんかよりもはるかに畜産が盛んな
「
食
肉
の
大
国
」
だよ、アホ♪
『ニュージーランドには、4000万頭の羊と950万頭の牛に対して、人口は410万人と少なく、食肉、食肉製品の輸出や乳製品が、この国の基幹産業となっている。ラム輸出世界一、牛肉輸出世界第五位の「畜産先進国」を支えているのは、実は高学歴なひとりひとりの生産農家で、政府関係者に生産農家出身者が多いのもこの国の特徴である。』
http://www.newzealand-beef.jp/news/2007/01/packer-introduction人口たった410万人の島国がラム輸出世界一、牛肉輸出世界第五位だってw
反芻動物の合計が
人
口
の
1
2
倍
♪
ゲップメタンガス出しまくりだから、たった410万人の小国でも国民一人当たりの温暖ガス排出で言ったら下手な工業国なんか抜いて上位確実だな。
イルカの為、イルカ愛護国民の為なら小さい漁業なんか潰しても、羊肉・牛肉が馬鹿みたいにあるんだから無問題♪
おまけにスポーツハンティング王国でもあるしねw
こんな国が環境保全を理由に日本の、たった1000頭も捕らない捕鯨に反対してるんだから、冗談キツイよねェ・・・w
これは メッセージ 46611 (r13812 さん)への返信です.
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Re: NZではイルカによる漁業被害は聞かない
投稿者: s378zztt7 投稿日時: 2010/07/31 06:17 投稿番号: [46613 / 62227]
>>何故ならば、ニュージーランドの人間は魚食よりも肉食中心だからなのさ。魚の消費量が少ないから、イルカが食べてしまっても残った魚で十分。
>アホ、答えになってねえぞ。ちなみにニュージーランドは漁業が盛んなのだよ。
何を基準に「盛ん」と言っているのかねえ。
NZは魚よりも肉中心。
アホはお前だよ
これは メッセージ 46611 (r13812 さん)への返信です.
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Re: NZではイルカによる漁業被害は聞かない
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/31 06:09 投稿番号: [46611 / 62227]
>何故ならば、ニュージーランドの人間は魚食よりも肉食中心だからなのさ。
>魚の消費量が少ないから、イルカが食べてしまっても残った魚で十分。
アホ、答えになってねえぞ。
ちなみにニュージーランドは漁業が盛んなのだよ。
これは メッセージ 46608 (s378zztt7 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46611.html
Re: NZではイルカによる漁業被害は聞かない
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/31 01:25 投稿番号: [46609 / 62227]
イルカ様の回遊に合わせて漁業制限を加える習慣があるからね(苦笑)。
ニュージーランドは周辺海域から外国漁船を締め出す政策を採用しているので、言う事を聞かない外国人の心配は無く、国の指導が実効をあげやすくもなっているだろうよ。
しかし、その割にはトロール船による鰭脚類混獲は年間100頭余り報告されている。トロール漁法を止めれば混獲は無くなるのだが、イカ水揚の経済性が優先されている証拠だね。
アシカは獲っちまってもまあ仕方ないが、イルカは人間様の経済活動を止めないとダメなのか。このあからさまな”差”はなんなんだ(苦笑)。
これは メッセージ 46606 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46609.html
Re: NZではイルカによる漁業被害は聞かない
投稿者: s378zztt7 投稿日時: 2010/07/31 01:02 投稿番号: [46608 / 62227]
>なぜかNZではイルカによる漁業被害の話は聞かない。
何故ならば、ニュージーランドの人間は魚食よりも肉食中心だからなのさ。
魚の消費量が少ないから、イルカが食べてしまっても残った魚で十分。
しかし、その代わりに「畜産」で環境を破壊しまくってるんだよねえ
これは メッセージ 46606 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46608.html
toripan1111〜W
投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/07/31 00:33 投稿番号: [46607 / 62227]
今日も一日中掲示板に張り付き啓蒙活動ご苦労W
さて、厚生労働省にセレンがあるから”メチル水銀の妊婦への注意”消せや!! って直談判は何故しないのかね?(プップ
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46607.html
NZではイルカによる漁業被害は聞かないw
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/31 00:11 投稿番号: [46606 / 62227]
なぜかNZではイルカによる漁業被害の話は聞かない。
イルカいっぱいいるのによ。w
これは メッセージ 46605 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46606.html
Re: あれ、もう行っちゃうの?
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/31 00:01 投稿番号: [46605 / 62227]
>知る限りイルカのいるところでは漁師は大抵被害に逢っているんで、
被害って具体的に?
これは メッセージ 46587 (roran_jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46605.html
ビスメチル水銀セレナイドとメチル水銀。
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/30 23:53 投稿番号: [46604 / 62227]
>「セレンに比して水銀だけが多い」のでなければ「セレン化合物の量はメチル水銀と等モルである必要はない」と前投稿に説明してるけど、解ってないんだろうなぁ・・・w
(ビスメチルセレナイドはメチル水銀を二つ抱えるんだよ?w)
↑の部分に関して少し・・・
イルカ肉での水俣病発症を切望して毎晩神様にお祈りしてるyaskiriクンが存在しないソース探しに手間取っているようなので、「亜セレン酸」がメチル水銀を抱き込んでビスメチル水銀セレナイドを形成する、という説明を少し・・・
http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdf『一九六〇年代、亜セレン酸ナトリウムをカドミウムや水銀など毒性の高い重金属と同時に動物に投与すると、カドミウムによる睾丸壊死や、無機水銀による腎毒性が発現せず、かつ亜セレン酸自身の毒性も軽減されるという現象が知られた。
私達の研究室では、このような相互毒性軽減作用のメカニズムを研究してきたが、亜セレン酸がグルタチオンと反応して生じた還元生成物(おそらくセレン化水素)とカドミウムや水銀のイオンが一対一の比率で蛋白質と安定な複合体を形成して、相互の有害性を軽減すると説明することができた。
なお、亜セレン酸は、水俣病の原因物質であるメチル水銀の毒性をも抑制するが、生体内でセレンを真中にして二つのメチル水銀が結合したビスメチル水銀セレナイドが生成されることが判明し、このことがセレンによるメチル水銀毒性軽減に一役かっているものと推定されている。』
『亜セレン酸』・組成式
H2SeO3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%9C%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%B3%E9%85%B8『メチル水銀』・組成式
ジメチル水銀 (CH3)2Hg モノメチル水銀 CH3HgX(X = Cl, OH など)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%81%E3%83%AB%E6%B0%B4%E9%8A%80「生体内でセレンを真中にして二つのメチル水銀が結合し」⇒
「ビスメチル水銀セレナイド」を生成する、という事は、
セレン分子(モル量78,96)一つを含む亜セレン酸分子一つが、
メチル水銀(どの形でも『水銀分子モル量200,59』一つを含む)
を二つ抱き込む、という事なので、水銀/セレンのモル比が1対1以下、亜セレン酸だけに限って言えば2対1であってもメチル水銀の毒性を抑制できる、という事でしゅね♪
そしてこれは生体内でセレノメチオニンなどによって脱メチル化された水銀や、始めから無機水銀として取り込まれた水銀・Hgが同じく無機セレン・Seと等モル結合して安定的な鉱物「水銀セレニド・HgSe」として肝臓等に存在する、という事とはまた別の仕組み、「セレン化合物」と「メチル水銀」での反応なので、
「セレンが等モルに足りないから水銀が危険な筈ッ!!」
とyaskiriクンみたいな馬鹿が混同してしまうのを避ける為に一応解説してみました♪
でも、それでも多分、yaskiriクンの脳スペックじゃムツカシイと思いますが・・・w
因みにもう一つのメチル水銀を無毒化するセレン化合物「セレノメチオニン」はメチル水銀を「中和」するだけではなく、「(脳神経細胞・中枢神経への)蓄積防止」「排出促進」等の働きをしている様で、こちらも「HgSe」の様な単純な結合ではなく、メチル水銀と等モル量が必要ではない、と。
http://nutweb.sakura.ne.jp/iframe/03_ippan/02jukinzoku/gedoku.htmlメチル水銀は神経毒性なんだから、血液脳関門へのブロックをしてくれるセレン化合物が同時に含まれてるイルカ肉は人体に害を及ぼしようが無い、という事でしゅね♪
これは メッセージ 46599 (toripan1111 さん)への返信です.
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Re: 何のために調査捕鯨やってる?
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/30 23:51 投稿番号: [46603 / 62227]
>鯨研も共同船舶も、名前こそ変われ調査捕鯨の前からあったよ。
そうだよ。
>そうなるとまだ当時話にもない調査捕鯨のために設立したんだ。
意味不明。
>ところで商業捕鯨ってなに?
>この言葉自体ヘンじゃない?
どこがどうヘン?
これは メッセージ 46527 (roran_jp さん)への返信です.
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多すぎる漁師を維持し続けると悪循環に陥る
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/30 21:19 投稿番号: [46602 / 62227]
スウェーデンでは、水産資源管理を放置した結果、漁獲量が大幅に減り、漁業に深刻な打撃を与えてしまった。
「行政機関が水産資源を管理せず、捕ることだけに目を向けていたのは、沿岸部の小さなコミュニティーにおける雇用の問題もありました。規制をせず、彼らの生計を維持しようとしていたのです。でも結果は、漁師たちが生計を立てるための基盤を崩壊させてしまいました」
「現在のEU(欧州連合)では、漁獲量が減少しているために補助金や税の免除などさまざまなサポートをすることで漁師の数を維持しています。しかしこうした助成により、魚群探知機の搭載や船の高性能化などが進んで漁獲能力が拡大しました。その結果、さらに魚が足りなくなり、利益が上がるような事業ができなくなるという悪循環にはまっています」
「漁師にとって、ほかの仕事を探さなくてはいけないのは厳しいということはわかりますが、多すぎる漁師を維持し続けると悪循環の深みにはまり込みます。それに、ノルウェーやニュージランド、アイスランドなどのEU域外では、実際に補助金を撤廃した国もあります。そこでは漁業が非常にうまくいっているんです」
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20100728/104392/?P=3
これは メッセージ 44971 (r13812 さん)への返信です.
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Re: いちゃもんつけるだけかい(笑) 横ス
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/30 20:02 投稿番号: [46601 / 62227]
>調査資料はともかく摂取量指導みたいなものは、基本的に「命」に無関係で行われる訳が無いと考えるべきではないでしょうか。
その通りです。もちろん”食品”の調査なのですから関係がないと困ります。
現実否定するつもりはありません。
ただし、実際に”注意喚起”に代表される摂食規制の基で食生活を送って「命が縮まる」のかと、植えつけられたイメージの恐怖は違う話なんですよね。
ご承知のように、事実に背を向けて水銀の恐怖を意図的に誇大吹聴する悪党がいるのは事実なので、「命が縮まるかもしれない不安」を抱く人がもちろん、いっぱい居ておかしくありませんが、それは所詮エビデンスのない不安イメージ論の話に過ぎず、事実は「厚生省の調査資料→命が縮まるエビデンス」に変わるわけではありません。
それは、最も基本的な議論の前提のひとつでしょう。
この辺りの前提を無視しちゃうと、議論はヘンテコな方向にばかり進むわけです(苦笑)。
これは メッセージ 46578 (yaskiriste さん)への返信です.
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