さあ!諸君!捕鯨問題だ!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: 【SS元船長 判決】ヨコ
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/08 15:37 投稿番号: [45580 / 62227]
>全然法的思考になっていないです。
まったく君はなってないと思うね。
>「その時に備えて法整備を行なう」というのは独仏日の国内法に特有の発想法で、
>英米系のコモンローや1940年代の国際法にはそもそもそういう考え方が無いです。
原則論を言えば、慣習法社会だからと言って、自分が支持して批准した国際法を無視する”不道徳”があっていいわけがない。
ただ、道徳法の文化に無い「野蛮な」英米などは、概ね「国際法とは強制力が不完全な限定的機能しか持たない法である」という解釈を採り、気に入らなければ無視してもかまわない悪習は確かにあるよね。
とはいっても、批准した法と正反対の国内措置を取り続ければ、この二重規範状態は、遅かれ早かれ行動の矛盾にいたる。
捕鯨条約を批准しながら、すべての捕鯨に反対する反捕鯨原理主義を唱え続ける豪州など良い例だ。
だから、普通は法律を変えるかそこから離脱するかを選択し、二重規範を解消するべきだがね。
>最近はアホな国が増えたから、事細かに条文で決める国際法も増えてますが。
事細かに決めるかどうかは問題では無く、何を決め、それを順守する意思が担保できるか・・・だよ。
細則まで五月蠅く決めた国際法を批准しても、自らには道徳秩序が無く、恣意的に守りたく無い・・・・という輩の勝手は、どんな精緻な国際条約を作っても可能なんだから。
だが、自分の勝手が通用するのは自分だけ。
それを順守し正しく履行する相手に、自分と同じ”無視”を強制することはできない。
つまるところ、国際法を自己解釈で勝手に無視する(それにも限度はあるが)ことは可能だが、法律を手続きを経ず、一部の恣意的言動で変えられる訳ではないのだから。
これは メッセージ 45576 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 【SS元船長 判決】
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/07/08 15:27 投稿番号: [45579 / 62227]
>第一に、オーストラリア南方のクロミンククジラ調査捕鯨量は、RMP(改訂管理方式)で計算する捕獲枠を越えている可能性が強いです。数カ国が同じことをやったら壊滅的なことになります。これが「無制限」のあらわれのひとつ。
どうして数カ国が南氷洋捕鯨を行い始めた場合に、日本が今の捕獲数のママだと妄想できるのか?説明してごらん
第一項目目から【日本政府があたかも「無制限」に調査捕鯨を行っているかのような嘘をついていますね。】
>第二に、資源評価、捕獲枠算出に必要な生息数とその動向推定、系統群の
分布調査というのは目視調査とバイオプシーダーツで採る遺伝子分析で
十分できます。これをわざわざ殺してやるというのは「質的無制限」の
あらわれです。
そんなのは君や反捕鯨国側の思い込みであって、捕殺調査が必要という日本の主張が間違っている根拠にはならない。しかもIWCSCが日本の調査捕鯨は有益だと言っている。
よって二項目目も【日本政府があたかも「無制限」に調査捕鯨を行っているかのような嘘をついていますね。】
>ちなみに生息数動向、というのは2007年の報告書を見ると、日本の調査では増えているのか、減っているのか、安定しているのか、どうとでも言える
統計数値しか出ていない、という結果になっています。
それも君のとらえ方であって、違うとらえ方を否定することは出来ない。
>「鯨ばかり保護すると増えすぎて...」というのがまったく根拠の無い
妄想だということがわかります。
分からないね。鯨が増えたときに、鯨だけ保護すれば、人間の漁業は崩壊する。
>南極圏ミンククジラ調査捕鯨の主要目的と日本が主張していた自然死亡率については、RMPの捕獲枠算定に必要ないが、どっちにしても調査捕鯨の
結果では死亡率マイナス%から10%以上という、大幅な誤差のある数値で、
事実上捕獲調査には意味が無かった、という結論が出ています。
出てないよ。
>意味の無い調査をまだ続けているというのは「痴呆的無制限」の例で
す。
君は痴呆的嘘付きですか?
これは メッセージ 45574 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 【SS元船長 判決】
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/08 15:22 投稿番号: [45578 / 62227]
>>国際法はそういう条文の解釈だけではまったく意味をなさないです。
>それは全く違います。というか見当違いも甚だしいですけど。
>国際法は「法律」です。
>法律に書いてあることと、全く真逆な違う解釈を加えようとしても、無理です。
日独仏の国内法の常識と国際法の体系はまったく違うということを説明している
のに、日独仏の国内法の常識(ローマ法的伝統とか、大陸法系とかいろいろ
言いますが)で反論されても堂々巡りになるだけです。
実は水産庁はそれをIWCで延々とやってるのですがね。
これは メッセージ 45575 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/07/08 15:18 投稿番号: [45577 / 62227]
>読んでたら、鯨が増えすぎて魚をガバガバ食べるのが食糧安全保障にとって脅威だとか、アホなこと農水相が言うわけないです。
魚をがばがば食べるのは驚異だよ。
その時多い魚以外にも、漁獲規制がかけられるような魚も鯨は食べるんだからな。
しかもその発言だけで「読んでいない」なんて言えません。
だから「調べてもいないことを、あたかも事実のように言うから反捕鯨は信用されないんだよ!」
これは メッセージ 45572 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 【SS元船長 判決】
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/08 15:06 投稿番号: [45576 / 62227]
>どこか他国がやってるの?
>現状と合わないなら考えればいいし、その時に備えて法整備を行なうのも結構だが、
>現状で「問題を起こしていないもの」を勝手に断罪してどうする。
全然法的思考になっていないです。
「その時に備えて法整備を行なう」というのは独仏日の国内法に特有の発想法で、
英米系のコモンローや1940年代の国際法にはそもそもそういう考え方が無いです。
最近はアホな国が増えたから、事細かに条文で決める国際法も増えてますが。
>まあ、どっちにしても君が非難すべきはIWCだけど。
IWCは調査捕鯨を認めた国際捕鯨取締条約第8条を実質的に解釈して、
日本政府に対し、致死調査に許可を出すことを控えるよう、再三勧告を
出しています。
なぜ平然とこれを無視するのですか?
はい、第8条には科学的調査に捕殺頭数の制限が無いからです...
と、永遠の堂々巡りです。
これは理性的であることが前提になっている国家のやることではないです。
これは メッセージ 45573 (corax_lupus さん)への返信です.
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Re: 【SS元船長 判決】
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/08 15:03 投稿番号: [45575 / 62227]
>国際法はそういう条文の解釈だけではまったく意味をなさないです。
それは全く違います。というか見当違いも甚だしいですけど。
国際法は「法律」です。
法律に書いてあることと、全く真逆な違う解釈を加えようとしても、無理です。
>対象が「普通の人」ではなく、国家ですから、理性と判断力に関して
>最上級のレベルを想定しています。従って国内法のようにこと細かく
>条文で定めていません。
ヒトだろうがコッカだろうが法律に相対する態度に差別があるわけではないですよ。
憲法に”細かく定めた”細則などありませんが、例えば憲法9条が嫌いだからといって、勝手に侵略戦争が可能な解釈を加えられないのと同じで、自らが拘束される法律で決めたことは守らねばなりませんし、書いてない主旨違反はできません。
そんなことは社会常識的に”あたりまえ”のことですけど?
>国政捕鯨取締条約8条に関して言うと、簡単に調査捕鯨の権利授与権を
>国家に無制限に認めているのですが、理性的に判断して無制限でいいはず
>がないのです。
”はずがない”なる「思い」は、そう思うヒトなりコッカの勝手な恣意に過ぎません。
法律は「その裁量捕鯨を認めている」わけですから、本来は批准国は従うのが正義ですよ。
それを変えるには、正当な手続きを経ねばならなし、それが全然出来てない現状では、現行法こそが正しいんです。
>英米(法認識が日独仏より国際法に近い)の裁判官が良く使う簡便なレトリック
>だと、「日本以外のIWC加盟国数十カ国が日本と同様の権利を主張し、
>同規模の調査捕鯨を開始したならば、南極海のクロミンククジラは数年で
>壊滅するであろう。従って日本政府の条文解釈は合理的ではない」
>ということになります。
はい?。法律のお話が、何でレトリック?。
レトリックで資源量が増減したりはしませんよ。
鯨の捕獲量はRMPで決めるんです。
これは メッセージ 45569 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 【SS元船長 判決】
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/08 14:57 投稿番号: [45574 / 62227]
>日本政府があたかも「無制限」に調査捕鯨を行っているかのような嘘をついていますね。
第一に、オーストラリア南方のクロミンククジラ調査捕鯨量は、RMP(改訂管理方式)
で計算する捕獲枠を越えている可能性が強いです。
数カ国が同じことをやったら壊滅的なことになります。
これが「無制限」のあらわれのひとつ。
第二に、資源評価、捕獲枠算出に必要な生息数とその動向推定、系統群の
分布調査というのは目視調査とバイオプシーダーツで採る遺伝子分析で
十分できます。これをわざわざ殺してやるというのは「質的無制限」の
あらわれです。
ちなみに生息数動向、というのは2007年の報告書を見ると、日本の調査では
増えているのか、減っているのか、安定しているのか、どうとでも言える
統計数値しか出ていない、という結果になっています。
「鯨ばかり保護すると増えすぎて...」というのがまったく根拠の無い
妄想だということがわかります。
南極圏ミンククジラ調査捕鯨の主要目的と日本が主張していた自然死亡率に
ついては、RMPの捕獲枠算定に必要ないが、どっちにしても調査捕鯨の
結果では死亡率マイナス%から10%以上という、大幅な誤差のある数値で、
事実上捕獲調査には意味が無かった、という結論が出ています。
意味の無い調査をまだ続けているというのは「痴呆的無制限」の例です。
これは メッセージ 45571 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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Re: 【SS元船長 判決】
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/07/08 14:56 投稿番号: [45573 / 62227]
>簡単に調査捕鯨の権利授与権を国家に
無制限に認めているのですが、理性的に判断して無制限でいいはずがないのです。
どこか他国がやってるの?
現状と合わないなら考えればいいし、その時に備えて法整備を行なうのも結構だが、現状で「問題を起こしていないもの」を勝手に断罪してどうする。
例えば道交法に人間の歩行速度の上限は定められていない。だからって「制限もなく歩いている歩行者は無法者です!」なんて言うか?
まあ、どっちにしても君が非難すべきはIWCだけど。
これは メッセージ 45569 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/08 14:40 投稿番号: [45572 / 62227]
>そうやって調べてもいないことを、あたかも事実のように言うから反捕鯨は信用されないんだよ!
読んでたら、鯨が増えすぎて魚をガバガバ食べるのが食糧安全保障にとって
脅威だとか、アホなこと農水相が言うわけないです。
これは メッセージ 45570 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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Re: 【SS元船長 判決】
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/07/08 14:30 投稿番号: [45571 / 62227]
>無制限に認めているのですが、理性的に判断して無制限でいいはずがないのです。
日本政府があたかも「無制限」に調査捕鯨を行っているかのような嘘をついていますね。
>従って日本政府の条文解釈は合理的ではない」
ということになります。
だからこんな「とんでも論」に結びつくんだろうね!
これは メッセージ 45569 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/07/08 14:27 投稿番号: [45570 / 62227]
>というか、英語を普通に使う人たちならネットですぐ読める文章を、日本の議員や法曹、マスコミは読まずにいろいろ言うから
そうやって調べてもいないことを、あたかも事実のように言うから反捕鯨は信用されないんだよ!
これは メッセージ 45568 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45570.html
Re: 【SS元船長 判決】
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/08 14:24 投稿番号: [45569 / 62227]
>8条に許容されている(=合法)行為なのに適法かどうか再判断するのですか?。
>司法には、すでに成立した国際法や憲法、民法・・・なんでも同じですが、法が保証する権利を、それら自身の法に反して否認できる権能など無いのですが。
国際法はそういう条文の解釈だけではまったく意味をなさないです。
対象が「普通の人」ではなく、国家ですから、理性と判断力に関して最上級の
レベルを想定しています。従って国内法のようにこと細かく条文で定めていません。
国政捕鯨取締条約8条に関して言うと、簡単に調査捕鯨の権利授与権を国家に
無制限に認めているのですが、理性的に判断して無制限でいいはずがないのです。
英米(法認識が日独仏より国際法に近い)の裁判官が良く使う簡便なレトリック
だと、「日本以外のIWC加盟国数十カ国が日本と同様の権利を主張し、
同規模の調査捕鯨を開始したならば、南極海のクロミンククジラは数年で
壊滅するであろう。従って日本政府の条文解釈は合理的ではない」
ということになります。
これは メッセージ 45553 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/08 14:12 投稿番号: [45568 / 62227]
これは メッセージ 45557 (xyzpai2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45568.html
Re: 東京地検次席検事の話
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/08 11:35 投稿番号: [45567 / 62227]
>しかも弁護側としては傷害罪認定(検察側の立証過程における
>合理的疑いの有無)で争う意志がない。
妙な、わけのわからないレトリックをかけずに、素直に認めてしまえばいいのに(苦笑)。
傷害も法理に沿って認定されてしまったのに、今さら上訴して『これ以上争っても、有罪は何ら覆りようが無い』って事実を。
威勢の良かったのは最初だけで、現実に向き合うと、最後まで争う・・・ってのもは、結局「くちさき」に過ぎなかったってオチだね。
さて。
この組織は「寄生」的性格のためなのかなあ・・・”自分の金”って意識がとことん薄く無駄使いが酷すぎる。
だから、貰った高価な高速船を一夜で捨てるし、最初から負けが確定している裁判に無意味な高額弁護士費用を掛けたりする。
これは メッセージ 45564 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 帰国後は自伝をまとめる意向
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/08 10:40 投稿番号: [45566 / 62227]
結局、おうちに帰りたい一心で、上訴もせず、捕鯨の法的地位も一切あらそわず、あれほど抵抗した「傷害罪」すら、すんなり受け入れちゃったわけだよ。
とんだ英雄サマ。
また、彼は自伝を書きたいそうだけれど。犯罪者が判決を受け入れながら自己正当化するのか?。
あの「犯罪」として確定したベスーンによる数々の妨害行動は、出版で儲けるネタ作りだった・・・というオチは流石に笑えない。
これは メッセージ 45563 (r13812 さん)への返信です.
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Re: ま、双方暗黙の了解ってことです
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/08 10:22 投稿番号: [45565 / 62227]
無罪主張を全て退けられた”敗訴”の挙句の有罪確定が”予想通り”で、有罪確定に伴う執行猶予を”刑が軽くなった”などと言う認識でいる時点で、この組織の社会適合性はゼロ(笑)。
なんとまあ、5000万円以上の弁護費用を「無駄遣い」しておいて、募金者には「敗訴」の事実関係説明もないのか。
とんだ”透明性”だねぇ。
> ま、双方暗黙の了解ってことです
暗黙の了解??。
莫迦だね相変わらず。公にベスーンは敗訴したダケなんだよ。
これは メッセージ 45561 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 第62回国際捕鯨委員会年次会合結果
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/08 08:41 投稿番号: [45562 / 62227]
(またまたお邪魔します)
ってことは下記のようになりますね。
↓
第62回国際捕鯨委員会加盟国状況(88ヵ国)
●新規(3カ国)
■欠席(18カ国)
【アジア】
日本
■中国
韓国
インド
オマーン
モンゴル
カンボジア
ラオス
【太洋州】
オーストラリア
ニュージーランド
■ソロモン
パラオ
ツバル
キリバス
ナウル
マーシャル諸島
【アフリカ】
ベナン
ガボン
コートジボワール
南アフリカ
ギニア
モロッコ
■ケニア
セネガル
■モーリタニア
カメルーン
■ガンビア
マリ
トーゴ
ギニアビサウ
コンゴ共和国
タンザニア
■エリトリア
ガーナ●
【ヨーロッパ】
オーストリア
ベルギー
デンマーク
フィンランド
フランス
ドイツ
アイルランド
モナコ
オランダ
ノルウェー
ロシア
スペイン
スウェーデン
スイス
英国
イタリア
アイスランド
ポルトガル
■サンマリノ
ハンガリー
■スロバキア
チェコ
ルクセンブルク
イスラエル
スロベニア
■クロアチア
キプロス
■ギリシャ
■ルーマニア
■リトアニア
エストニア
ポーランド
■ブルガリア●
【北米】
米国
【中南米】
■ベリーズ
コスタリカ
■ドミニカ
■ドミニカ共和国●
グレナダ
■ニカラグア
メキシコ
セントクリストファー・ネービス
セントルシア
セントビンセント・グレナディーン
アンチグア・バーブーダ
アルゼンチン
ブラジル
チリ
ペルー
パナマ
スリナム
■グアテマラ
エクアドル
ウルグアイ
これは メッセージ 45558 (shimakuma946 さん)への返信です.
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ま、双方暗黙の了解ってことです
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/08 08:00 投稿番号: [45561 / 62227]
ベスーン側の第一義的目的は国外追放にあったわけだし(つまり自由の身)、
かたや一方、検察側の面目は保たれたわけだし。
調査捕鯨船妨害事件で元船長に有罪判決
シー・シェパード代表「判決は予想通り」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00180366.html反捕鯨団体「シー・シェパード」のピーター・ベスーン被告に対して、執行猶予付きの有罪判決が言い渡されたことについて、シー・シェパード代表のワトソン容疑者は、判決は予想通りとの認識を示した。
シー・シェパードの代表、ポール・ワトソン容疑者は、FNNの取材に対し、「判決は予想通り。われわれは、50万ドル以上かけて弁護団を雇い、刑が軽くなるように努力した。そして、それはうまくいった」と述べ、判決は予想通りとの認識を示した。
(07/07 19:30)
これは メッセージ 45535 (r13812 さん)への返信です.
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ダニエルポーリーとキュリーさんと飲んだ
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/08 07:43 投稿番号: [45560 / 62227]
http://twitter.com/katukawa
Fishbaseはオンラインで見られる魚のデータベースです。すごいデータ量で、私もよくお世話になってます。興味がある人は実物をみてください→
http://www.fishbase.org/ダニエル・ポーリーが、「Fishbaseには日本のデータが少ないので、誰か手伝ってくれないかなぁ」とぼやいてました。分類に強いひとで、Fishbaseを手伝っても良いよという人は、いませんか?
ついでにコーヴの話を振ったら、西洋的な価値観を押しつける傲慢さ鼻につくので、あまり好きではないとのことでした。
この映画はドキュメンタリーとして良くできているし、画像もきれいだし、良い作品だと思う。日本でも公開して欲しいものだ。半分を輸入に頼っている日本にとって、世界の水産資源の持続性は重要なテーマ。
ポーリーが出演している乱獲をテーマにしたドキュメンタリー映画 End of the line というのがある。ちょうど持っていたので、一緒に鑑賞してきた。撮影裏話など、いろんな解説をしてもらっておもしろかっただよ。
乱獲問題を世に広めたマイヤーズは、もともとカナダの水産省(DFO)の職員だった。彼は、ニューファンドランドの漁獲枠が過剰であったという論文を書いたが、DFOは発表させなかった。マイヤーズはDFOを飛び出して、大学に籍を移し、カナダと世界の乱獲を厳しく糾弾したのである。
ニューファンドランドのコッドの話もいろいろ聞いてきた。やっぱ、全然戻ってないみたい。混獲というなの漁獲がそれなりにあって、増加の芽を摘んでいるとか。あと、コッドが減ったらズワイガニが増えて、漁業収益としては横ばいなんだけど、大手2社が寡占化して、地域漁業は廃れたとのこと。
昨日は新潟から、東京に移動して、ダニエルポーリーとキュリーさんと飲んだ。マグロの話などで盛り上がり、とても楽しかったです。ポーリーとキュリーさんは、二人で本を書いているそうだ。
これは メッセージ 45398 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45560.html
Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/07/08 07:28 投稿番号: [45559 / 62227]
よお、久しいな。
>どこで閲覧できるのでしょうか?
IWCのHPから探すんだな。
簡単な報告なら、鯨研のHPでも見れる。
これは メッセージ 45557 (xyzpai2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45559.html
Re: 第62回国際捕鯨委員会年次会合結果
投稿者: shimakuma946 投稿日時: 2010/07/08 01:42 投稿番号: [45558 / 62227]
開会時に配布された
IWC/62/3/DRAFT
Delegates and Observers Attending the 62nd Annual Meeting
DRAFT(as of 8.00am 21st June 2010)
を見ますと、
記載のない国すなわち欠席国は19ですが、
そのうち実際には会場にガーナが来ていて新規加盟の挨拶発言もしましたから、開会時には欠席国18カ国です。
Belize
Bulgaria
People's Republic of China
Croatia
Dominica
Dominican Republic
Eritrea
The Gambia
Greece
Guatemala
Kenya
Lithuania
Mauritania
Nicaragua
Romania
San Marino
Slovak Republic
Solomon Islands
これは メッセージ 45497 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!
投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2010/07/08 01:09 投稿番号: [45557 / 62227]
はじめましてこんにちは。
質問があります。
いわゆる問題となっている調査捕鯨で調査した結果については、
なぜか新聞・テレビでもまったく見たことがありません。
調査捕鯨によってなにがどうなのかの報告は
どこで閲覧できるのでしょうか?
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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Re: 懲役2年、執行猶予5年
投稿者: marique625 投稿日時: 2010/07/08 00:55 投稿番号: [45556 / 62227]
傷害罪→無罪(笑)
銃刀法違反→無罪(笑)
という願いは叶いませんでしたねキャハハw
控訴しないっていってる以上、本人も認めているということ。
結局騒いでるのは外野のカルトだけでしたw
ハイ終了
これは メッセージ 45531 (r13812 さん)への返信です.
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「阻害」って誰と比べたのかな・・・?w
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/08 00:01 投稿番号: [45555 / 62227]
これは メッセージ 45551 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: シーフード中メチル水銀、PCBと神経発
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/07 23:44 投稿番号: [45554 / 62227]
だからの乳児・妊産婦への摂取制限があるわけですが。
それが何か?。
これは メッセージ 45551 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 【SS元船長 判決】
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/07 23:41 投稿番号: [45553 / 62227]
君らのアタマが脆弱なんだよ。
>「調査捕鯨は違法である」というのは主義主張であるかもしれないけれど、
>同時に法解釈のありうる一分肢です。
条約に批准しているのに、勝手に法解釈で分岐などしない。
>文理解釈上、一応国際捕鯨取締条約第8条に許容された範囲内とはいえ
>「調査捕鯨」が実質的に適法かどうかの判断を避けた、というのは司法
>の怠慢でしょ
8条に許容されている(=合法)行為なのに適法かどうか再判断するのですか?。
司法には、すでに成立した国際法や憲法、民法・・・なんでも同じですが、法が保証する権利を、それら自身の法に反して否認できる権能など無いのですが。
(それでは、守るべき法を蔑ろにしたことに。法の番人失格です。)
まあ、そもそも、これは犯罪行為の処罰の問題であり、初めから合法行為である8条捕鯨の違法性判断は争点になってませんしね(苦笑)
>やっぱり日本はシステムとしてガタガタになってるのだという印象だな。
争点になってないんだってば。
相変らず酷いなあ(笑)
これは メッセージ 45548 (aplzsia さん)への返信です.
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ぐだぐだ言ってるんだったら
投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/07/07 23:41 投稿番号: [45552 / 62227]
実際、自分で測定してみたら?
これは メッセージ 45551 (aplzsia さん)への返信です.
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シーフード中メチル水銀、PCBと神経発育
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/07 23:36 投稿番号: [45551 / 62227]
http://www.sciencedirect.com/science?_ob=ArticleURL&_udi=B6W81-4YWB28H-1&_user=10&_coverDate=08%2F31%2F2010&_rdoc=1&_fmt=high&_orig=search&_sort=d&_docanchor=&view=c&_searchStrId=1393143444&_rerunOrigin=google&_acct=C000050221&_version=1&_urlVersion=0&_userid=10&md5=a82ffe31399bfe2b5ca2e81a4b676d45
【出生前にメチル水銀およびPCBにさらされることは情報処理の
識別段階に影響を与える:
イヌイット児童の事象関連電位に関する研究】
Prenatal exposure to methylmercury and PCBs affects distinct stages of information processing: An event-related potential study with Inuit children
Olivier Bouchera, Célyne H. Bastiena, Dave Saint-Amourd, Éric Dewaillyb, Pierre Ayotteb, Joseph L. Jacobsong, Sandra W. Jacobsong and Gina Mucklea
<要約>
メチル水銀(MeHg)とポリ塩化ビフェニル(PCBs)は海産食品汚染物質で、神経発達を
阻害する効果が知られている。この研究では、成長期にこれら汚染物質にさらされた
ことと(体内)情報処理過程の関係を事象関連電位(ERPs)により、ヌナヴィック
(北極圏ケベック)の学齢期イヌイット児童について調べた。
長期予定によるこの研究では出生時と11歳の時の汚染物質被曝が計測された。
聴覚によるオッドボール課題観察記録が11歳児についてとられ、事象関連電位の
波形種のうち、N1とP3bが測られた。
重回帰分析により汚染のレベルとオッドボール課題成果(平均反応時間、聞き逃し
エラー、失敗への警戒的反応)および事象関連電位パラメータ(待ち時間と振幅)の
関連を検定した。この検定は交絡因子による変動分を考慮に入れ、補正したのちに行った。
118名の児童のデータが事象関連電位データとして利用可能とされた。
出産前にメチル水銀へさらされることが、オッドボール課題では反応時間の遅さ、
錯誤への警戒反応の少なさと関連することがわかった。
事象関連電位パラメータの分析によると、出生前メチル水銀被曝がN1波の標的
条件に関して、より強い振幅、時間猶予の遅れと関連することが示されたがP3b
部分に関してはこの関連は見られなかった。
海産食品の栄養分要因を交絡要因とみなしてノイズ制御すると、メチル水銀のN1波
に対する影響はより強くなった。
出産前PCB被曝は、被験者総体についての最終結果としては何らの関連性を示さな
かったが、母乳保育3ヶ月以下の児童グループについては、P3b振幅の低下に関連性
が見られた。
11歳時のメチル水銀およびPCBの体内負荷は行動測定、事象関連電位にいかなる
関連性も無かった。これらのデータが示すことは、出生前のメチル水銀被曝が
感覚情報の初期処理過程に影響を与えて注意メカニズムに変化を起こすということ
である。これとは対照的に、出産前PCB被曝はより遅い時期に情報処理過程に
影響を及ぼすようである、情報が意識的に評価される時に影響を及ぼしている
ようであるということだ。この影響は児童がより長い期間母乳保育されると
改善されるようである。
これは メッセージ 45522 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 【SS元船長 判決】
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/07/07 23:35 投稿番号: [45550 / 62227]
>文理解釈上、一応国際捕鯨取締条約第8条に許容された範囲内とはいえ、「調査捕鯨」が実質的に適法かどうかの判断を避けた、というのは司法の怠慢でしょう。
また、わけの分かんないのが出てきたな。
そこは裁判のテーマじゃないよ。テーマは傷害罪、威力業務妨害、器物損壊、艦船侵入、銃刀法。そして全て有罪。
その一文は、全会一致で「国際捕鯨委員会ではこれを容認しないという決議、声明も出されている」にもかかわらず、こんな暴力的手段をやっているという事実認定だ。
証拠もなく運送業者が覚せい剤取締法と労働安全衛生法を侵しているなどと言う法律オンチには、こういう簡単な文章も一生理解できないだろうね。
これは メッセージ 45548 (aplzsia さん)への返信です.
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ああいえばこういう、
投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/07/07 23:26 投稿番号: [45549 / 62227]
こういえばああいう。
って感じw
>やっぱり日本はシステムとしてガタガタになってるのだという印象だな。
君個人の価値基準にのせて日本を語らないでね!
犯罪を犯せば罪に問われる。
基本的な常識。
そこを屁理屈で曲げようとしないでね。
これは メッセージ 45548 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 【SS元船長 判決】
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/07 23:21 投稿番号: [45548 / 62227]
|
裁判長「SSは調査捕鯨は違法であるとの主義主張に基づき、調査船のスクリューに
|絡ませるために海中にロープを投じたり、調査船に向けて酪酸などの入った瓶を発射するなど、
|危険で悪質な妨害行為を組織的に繰り返している。主義主張を実現するためにこのような
|暴力的手段を用いることは決して許されるものではなく、現に国際捕鯨委員会ではこれを
|容認しないという決議、声明も出されている。それにもかかわらず、その後もSSは
|暴力的な妨害行為を続けてきていることがうかがわれ、本件もこの一環として行われたものといえる」
この部分がもっとも脆弱ですね。
「調査捕鯨は違法である」というのは主義主張であるかもしれないけれど、
同時に法解釈のありうる一分肢です。
文理解釈上、一応国際捕鯨取締条約第8条に許容された範囲内とはいえ、
「調査捕鯨」が実質的に適法かどうかの判断を避けた、というのは司法の怠慢でしょう。
実際、国際捕鯨委員会はくりかえし、日本政府に対して致死調査を控えるよう
決議を出しているわけだから、こちらの決議を無視して、海上危険行為に
対する批難決議だけを参照するのは衡平性に欠ける判断でしょう。
もっとも国際捕鯨委員会を国際法解釈に関する権威とはみなさないならば、
不衡平という批判は避けられますが、そうなると「現に国際捕鯨委員会では
これを容認しないという決議」という一句は、素人っぽい政治談義という
ことになります。
国際法解釈の権威と言えば、国際司法裁判所なわけですが、ここがオースト
ラリアの提訴を受けて、日本の調査捕鯨の科学性如何に判断を下すか否かが
興味深いところですね。
1998年ミナミマグロ事件仲裁審の時のシュベーベル裁判長のように、
「ミナミマグロ実験捕獲」の科学性に関して、司法は判断し得ないという
法律形式主義の立場を国際司法裁判所が踏襲するかどうかが世界の人々の
法意識に大きな影響を与えるでしょう。
日本のような先進国には科学性を厳密に要求し、リビアのような国には
科学性をあまり要求しない、というのも国際司法裁判所としては採りにくい
裁量だろうし、難しいところですね。
そういう制約条件の無い先進国日本の国内裁判所が、調査捕鯨の科学性に
言及しなかったというのは、日本国内で科学に携わっている人々にとって
かえすがえすも不幸なことだったと思います。
科学性の実質内容に踏み込むことを避けたければ、「科学性>実利」か
「実利>科学性」か、どちらが優勢だったかというのを徹底的に外形で
立証するというのも可能ですが、ものすごく手間がかかるでしょう。
裁判官が「捕鯨の科学」を理解して、わかりやすく判決文に書くほうが
人々の幸せに貢献するのだと思いますが。
筋を通すのならば、ベスーンが控訴すべきところなのだけれど、
一個人にそこまでの負担を要求するのも無理だしねえ。
もう一度「現に国際捕鯨委員会ではこれを容認しないという決議」だけれど、
基本的に国際法解釈の保守的立場だと、国際法は個人や民間団体を
対象とはせず、古典的国際法主体は国家だけなのだから、拘束力は
国家に対してより強く働く、というのが保守法学の常識でしょうね
(革新的法学の立場を採るならば、当然「調査捕鯨」の科学性に踏み
込まなければなりません)。
そういうわけで、IWCが民間団体に対して出した決議よりも、日本政府に
対して出した調査捕鯨放棄決議のほうが強いはずだと、形式主義、
保守主義の強い日本の裁判官が判断しなかったというのは、形式的、
保守的に言って非常に不均衡です。
やっぱり日本はシステムとしてガタガタになってるのだという印象だな。
これは メッセージ 45526 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 懲役2年、執行猶予5年
投稿者: Sudbury_igneous_complex 投稿日時: 2010/07/07 23:09 投稿番号: [45547 / 62227]
これは メッセージ 45530 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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Re: “疑わしきは罰せず”について
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/07/07 23:08 投稿番号: [45546 / 62227]
今回の裁判はもちろん、鯨とも何の関係もないが。
なにがしたいんだ君は。
これは メッセージ 45541 (r13812 さん)への返信です.
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Re: “疑わしきは罰せず”について
投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/07/07 22:26 投稿番号: [45545 / 62227]
晴れてベスーンは前科者として認知されたわけです。
なんなら10年でもかけてじっくり裁判すれば?
その間は留置所だけどw
これは メッセージ 45541 (r13812 さん)への返信です.
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Re: ボブ・ブラウン「第2昭南丸船長を裁判
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/07/07 22:10 投稿番号: [45544 / 62227]
>日本政府と捕鯨船団はインターポル(国際刑事警察機構)と豪連邦警察を使って、ベシューンを有罪に持ち込む手助けをさせることができた。これは不公正だ。われわれは、鯨や鯨を守る人たちを守る根性を持つべきなのに、それもできないのか」と発言した。
オーストラリアの民度の低さが現れる事例だ。それとも、緑の党の民度かもしれないが。他国の刑事に介入し圧力をかけるなんて信じられない。
それで、緑の党はシーシェパードへの全会一致のIWC非難があるのに、シーシェパードに対して何もしない与党へ何か要請でもしているんだろうか。
これは メッセージ 45529 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 懲役2年、執行猶予5年
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/07/07 22:01 投稿番号: [45543 / 62227]
惜しいなぁ。裁判所は知ってたんだろうか。
ニュージーランドの入国制限。12ヶ月以上の禁固・または懲役刑で執行猶予が付かない場合は【申告】しなければならない。そうなれば屈辱だったろうに(笑)
そして、入国審査で嘘偽が見つかった場合は告訴されるとね。
これは メッセージ 45530 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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Re: “疑わしきは罰せず”について
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/07 21:36 投稿番号: [45542 / 62227]
別にベスーン事件や鯨肉窃盗事件には、本人達も認めた事実関係と、鯨肉に至っては、反証能力の無さを合理的に疑う要素など無いはずだが。
これは メッセージ 45541 (r13812 さん)への返信です.
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