Re: 【SS元船長 判決】
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/07/08 15:27 投稿番号: [45579 / 62227]
>第一に、オーストラリア南方のクロミンククジラ調査捕鯨量は、RMP(改訂管理方式)で計算する捕獲枠を越えている可能性が強いです。数カ国が同じことをやったら壊滅的なことになります。これが「無制限」のあらわれのひとつ。
どうして数カ国が南氷洋捕鯨を行い始めた場合に、日本が今の捕獲数のママだと妄想できるのか?説明してごらん
第一項目目から【日本政府があたかも「無制限」に調査捕鯨を行っているかのような嘘をついていますね。】
>第二に、資源評価、捕獲枠算出に必要な生息数とその動向推定、系統群の
分布調査というのは目視調査とバイオプシーダーツで採る遺伝子分析で
十分できます。これをわざわざ殺してやるというのは「質的無制限」の
あらわれです。
そんなのは君や反捕鯨国側の思い込みであって、捕殺調査が必要という日本の主張が間違っている根拠にはならない。しかもIWCSCが日本の調査捕鯨は有益だと言っている。
よって二項目目も【日本政府があたかも「無制限」に調査捕鯨を行っているかのような嘘をついていますね。】
>ちなみに生息数動向、というのは2007年の報告書を見ると、日本の調査では増えているのか、減っているのか、安定しているのか、どうとでも言える
統計数値しか出ていない、という結果になっています。
それも君のとらえ方であって、違うとらえ方を否定することは出来ない。
>「鯨ばかり保護すると増えすぎて...」というのがまったく根拠の無い
妄想だということがわかります。
分からないね。鯨が増えたときに、鯨だけ保護すれば、人間の漁業は崩壊する。
>南極圏ミンククジラ調査捕鯨の主要目的と日本が主張していた自然死亡率については、RMPの捕獲枠算定に必要ないが、どっちにしても調査捕鯨の
結果では死亡率マイナス%から10%以上という、大幅な誤差のある数値で、
事実上捕獲調査には意味が無かった、という結論が出ています。
出てないよ。
>意味の無い調査をまだ続けているというのは「痴呆的無制限」の例で
す。
君は痴呆的嘘付きですか?
これは メッセージ 45574 (aplzsia さん)への返信です.
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