さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: ここまで露骨にやるかぁ・・天然か?

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/06 09:11 投稿番号: [45491 / 62227]
>科学データがもっと必要である」なんて言っていない、妄想で語らぬように。

相変わらず、口先だけの”差別主義者”だねえ。r君は。(苦笑)

科学データがもっと必要で無いなら、今すぐ捕鯨を認めて構わない筈だが?。
データもパラメも足りないから、捕獲枠に合意してない・・・わけじゃないなら、いったいどういう科学的根拠に基づいて彼らは反対してるんだろ?。

反捕鯨の”妄想”も差別しないで、批判してもらいたいものだね。

Re: 最高裁認定検査を無視する国水研(1)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/06 09:10 投稿番号: [45490 / 62227]
最高裁が二点識別覚を標準検査と認定している。

にもかかわらず国水研(あくまでも行政側、国民側にはない)はこれを無視する。

これはどういう意味かというと、

「行政側はできるだけカネ(補償金)を出したくない」ってことだと思う。


ただし水俣病認定において逆に二点識別覚検査をすると補償金を貰えなくなる

そういった人たちが出てくるっていう話もあるようだ。(このへんは不確か)

つまりそういった人たちにとっては「余計な検査」ってことになる。

でまあおれとしては検査を選択するという考え方ではなく

そういった検査を全て複合させての検査が良いんじゃなかろうかと。

Re: 最高裁認定検査を無視する国水研(1)

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/06 08:55 投稿番号: [45489 / 62227]
水俣病と水銀含有食材を摂取する話を同列に置いても真実性は無いよ。
発病に到底至らないレベルをただ窃取してるだけでは、因果関係も解らないのにね。

この話。頭の弱いうすら莫迦をだまくらかす位しか効果は無いのに(苦笑)

オメガ3脂肪酸までもがメチル水銀無毒化♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/06 08:51 投稿番号: [45488 / 62227]
また入らなかったw



当然昔の人は「メチル水銀」も「セレン化合物」も知らなかった訳だけど、「イルカ肉には健康上全く問題が無い」という事実は知ってたんだよね。

(ブログには少々補足追記してあります↓海水中セレンモル濃度が水銀モル濃度の2800倍も存在する、という事実を踏まえて参照にして下さいね♪)

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15286764.html

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/14277654.html

因みにオメガ3脂肪酸までメチル水銀無害化に関与してる、という話もありましゅ♪↓

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18722469

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15372334.html

どうりで何も起こらない訳だw

Re: ここまで露骨にやるかぁ・・天然か?

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/06 08:49 投稿番号: [45487 / 62227]
[訂正]

>最近では、科学の別の次元でクジラがかわいそうであるですとか、殺し方が残酷だ、とそういった議論がありまして、

少なくともIWCにおいては、そういった議論はない。

デマを飛ばしての論点のスリ替えはおやめなさい。



>最近では、科学の別の次元でクジラがかわいそうであるですとか、殺し方が残酷だ、とそういった議論がありまして、

少なくともIWCにおいては、そういった議論はない。(ただし致死時間に関しての議論はある)

デマを飛ばしての論点のスリ替えはおやめなさい。

准教授?

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/06 08:42 投稿番号: [45486 / 62227]
一体、専門は何なんだ?

たとえば「水産庁側からの言い分としての捕鯨問題」ってか?


これだけ“偏ってる”っていうのはアリなのかよ?

Re: 劇場が超満員で入場できないほどの盛況

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/06 08:34 投稿番号: [45485 / 62227]
この国ではメディアの決定事項に逆らえる人間はいない様なので、被害者のためにも早急な終息を望みます。

上映収益金で被害者救済くらいはしてもらいたいものですがねぇ。。。。

ニッポンは「丹(=水銀)の国」でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/06 08:31 投稿番号: [45484 / 62227]
ありゃ切れちゃったw

「水俣病」原因の「チッソ工場廃水」には全く含まれていなかった「セレン化合物」がイルカさんのお肉には含まれていた、だからこそ一切メチル水銀による害が出ないし、当然禁忌も無い、という事です。

8000年以上前から継続してる「イルカ漁・イルカ食」(積極捕鯨(イルカ)でも5000年以上の歴史♪)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%95%E9%AF%A8#.E5.B9.B4.E8.A1.A8

一体何故「丹の国・ニッポン」で8000年以上も

「若いおなごにイルカ食わせるべからず」「童にイルカ与えるべからず」

なんて禁忌伝承の一つも残ってないの?w

キミ等イルカ愛護ちゃん達がどれだけ眉を顰めてみたところで、

  『ニッポン列島北から南まで8000年以上のイルカ食の歴史』

の中に、ひとくさの「イルカ食禁忌・伝承」すら残されていない、というのが現実でしゅ♪

よりにもよって「丹の国」ニッポンでイルカさんのお肉を5000年も食ってたのにねェ・・・再掲載♪

「おためごかし」のやり方ももう少し考えてみればいいと思うんだけどね。

胎児や幼児、発達過程の児童なんかまではメチル水銀への感受性が高いから、と言っても火山・地震大国の日本で、水銀鉱脈由来の「丹」という字の付く地名が全国各地にある日本↓

http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/oni-megami/oni-megami-1-4.htm

http://sooda.jp/qa/118755

で、

「若いおなごに鯨(イルカ)食わせるべからず」

「童にイルカ与えるべからず」

なんて伝承の一つも無いなんて不自然すぎましゅ・・・w

妊婦や幼児が普通に8000年以上もイルカ食ってきて何の禁忌も起こらなかった理由はなんでしょう?
自然の地震や海底火山噴火以外にも、色絵材や鍍金の為に早くから採掘されてきた水銀鉱山の、その排水が水中生物の中でメチル水銀となってイルカの体内に蓄積されてただろうに、そのイルカの食用利用による病の伝承一つ無し・・・。

これには今幾つもその機序が推測されてるセレンやセレン化合物とメチル水銀との作用が関係してるのはほぼ間違いないよね。

水俣のチッソ排水みたいな超高濃度メチルに晒された場合と違い、地震や鉱山排水での水銀供給増加に海水中セレンの濃度が対応出来てたから、「水俣病」が起きる1950年代まで海産物由来の水銀障害なんて日本人は全く知らなかった、という事でしゅね♪

そりゃあ、大規模工場廃水レベルのメチル水銀量じゃなきゃ自然状態の「2800倍以上」には増えられないよねェ・・・↓w

海水中セレンの「モル濃度」は水銀の2800倍♪
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=44129

因みに「カドミウムの胎児への問題の無さ」についてはほぼ確定でしゅ↓♪

昭和20〜50年代まで散々南極のクジラさんのお肉にはお世話になったのに「南極鯨肉由来のイタイイタイ病」が一件も起きなかったのは↓のような理由があったんだねェ・・・w

http://www.47news.jp/feature/medical/news/0810seren.html

胎児を守るセレン

  発育や生殖に欠かせないミネラルの中の必須元素「セレン」は、カドミウムや水銀などの有毒物質と体内で結び付いて、毒性を弱める働きがあることが知られるが、妊娠中の女性の胎盤内では、喫煙で増えるカドミウムなどから胎児を守るのを助けているらしいことが、フィンランド・クオピオ大のチームによる研究で分かった。
  英科学誌ニューサイエンティストによると、同チームが妊娠中の女性の血液を採取して調べたところ、体内を循環する血液よりも胎盤内の方がセレンの濃度が高かった。
  また、胎盤内のカドミウム濃度が高いと、セレンの濃度も上昇していることが判明。セレンがカドミウムを排除して胎児を守るために胎盤内に引き込まれている可能性が高いとみられている。


当然昔の人は「メチル水銀」も「セレン化合物」も知らなかった訳だけど、「イルカ肉には健康上全く問題が無い」という事実は知ってたんだよね。

(ブログには少々補足追記してあります↓海水中セレンモル濃度が水銀モル濃度の

ここまで露骨にやるかぁ・・天然か?

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/06 08:28 投稿番号: [45483 / 62227]
>捕鯨を反対している国は、「捕鯨を再開させるためには、科学データがもっと必要である」という議論を繰り返しているわけです。

「科学データがもっと必要である」なんて言っていない、妄想で語らぬように。

>日本は調査捕鯨などを行って科学データをそろえる活動をしています。

そう、商業捕鯨に役立たないデータを集めている。

>最近では、ミンククジラだけではなくて、ほかのクジラも増加しているという話もありますから、

そう確かに鯨研はそう言っている。

>この捕鯨の禁止をずっと続けることができるのかどうかという心配が、捕鯨を反対する国にあるんだと思います。

それは貴方の憶測。

>日本はこれまで科学データをそろえて、科学的根拠で押してゆくというスタイルを取ってきました。

嘘はおやめなさい。

商業捕鯨再開にために調査捕鯨のデータは一切、必要とはされない。

>最近では、科学の別の次元でクジラがかわいそうであるですとか、殺し方が残酷だ、とそういった議論がありまして、

少なくともIWCにおいては、そういった議論はない。

デマを飛ばしての論点のスリ替えはおやめなさい。

>日本の科学を尊重するスタイルがどこまで通用するかどうかわからないというような状況が生まれています。

ジョークか?

「科学」を尊重ではなく「鯨研と共同船舶の既得権益」を尊重している。

>南極海は公海、すなわち公の海です。ここで資源があるにもかかわらず、取れないという前例を作ると少し困ることになります。

いまどきまだドミノ理論を言う人がいるとは、呆れる・・。

たとえばマグロ、ご存知のようにクジラに関係なく規制の方向。

ニッポンは「丹(=水銀)の国」でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/06 08:15 投稿番号: [45482 / 62227]
成る程、あの「ジャパンタイムズ」の、何故だかイルカさんにしか興味の無い記者・ボイド・ハーネルさん↓

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/JTsearch5.cgi?term1=BOYD HARNELL

が書いた記事を、よりにもよってイルカ愛護団体の「セーヴ・ジャパンドルフィンズ」が証言の裏を全く取らないまま好き勝手に日本語訳した、とw


地震(火山)国ゆえ海水水銀値高レベルの日本で、8000年以上前から継続してる「イルカ漁・イルカ食」(積極捕鯨(イルカ)でも5000年以上の歴史♪)↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%95%E9%AF%A8#.E5.85.88.E5.8F.B2.E6.8D.95.E9.AF.A8. E6.99.82.E4.BB.A3

由来の水銀障害は只の一例も発生しておりませんが、一体何故なんでしょうか?w


今の今までキミの大事な大事なイルカさんのお肉由来水銀で「水俣病」の様な傷病者が出ていない理由は、「チッソ廃液」には一切含まれなかった「セレン/セレン化合物」がイルカさんのお肉には含まれていたから、でしゅ♪↓

http://nutweb.sakura.ne.jp/iframe/03_ippan/02jukinzoku/gedoku.html

セレノメチオニン

セレニウムとの化合成分であるメチオニンは含硫アミノ酸であり、FDA(米国医薬食品局)から水銀など重金属を排泄する作用効果を持つ安全な食品としてリストアップされた物質です。メチオニンはミネラルのセレニウムと結合し、セレノメチオニンの形をとり、毒素の中和作用を持つとともに、いわゆるキレーターとして水銀、鉛、カドミウムなどの有害重金属を捉え、尿や便から体外への排泄を促します。
セレノメチオニンは、水銀などの重金属の排泄を促すだけでなく、体内、


特   に   脳   神   経   細   胞   、   中   枢   神   経   に   蓄   積   す   る   の   を   防   ぐ   作   用   を   持   ち   ま   す   。


また、メチオニンはメチル化された副産物として有害なホモシステインの生産を抑制コントロールする働きも持ちます。

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↑は勿論市販のサプリメントに成分として添加されてるものなんですが、元々生物体内に存在するセレン化合物の形としてはポピュラーなものです↓


http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdf  

セレニゥム(元素記号鋭)、通常セレンと呼ばれるこの元素は、周期表では酸素やイオウと同じく第六族のBに属し、原子番号は三四、原子量は七八・九六である。天然に存在する化合物中に椅、刊、0、またはぞの酸化状態で含まれている。


元素としての性質は同族のイオウによく似ており、動植物の体内には、含硫アミノ酸であるシステインやメチオニンのイオウがセレンに置き換わったセレノシステイン、またはセレノメチオニンの形で存在することが知られている。

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ハイ、つまりイルカさんのお肉などメチル水銀が多く含まれる食品には同時に「セレノメチオニン」がナチュラルに添加されていた、という事ですね♪



どうりで世界中(当然ながら日本以外でも水銀鉱脈が露出した土地の下流沿岸部での歯クジラ漁はある)で歯クジラ類が食材として何千年も親しまれてきたのに、


「   若   い   お   な   ご   や   お   さ   な   ご   に   イ   ル   カ   食   わ   せ   る   べ   か   ら   ず   」


なんてまことしやかな禁忌伝承の一つも見付からないわけだよねェ・・・



「水俣病」原因の「チッソ工場廃水」には全く含まれていなかった「セレン化合物」がイルカさんのお肉には含まれていた、だからこそ一切メチル水銀による害が出ないし、当然禁忌も無い、という事です。

当然昔の人は「メチル水銀」も「セレン化合物」も知らなかった訳だけど、「イルカ肉には健康上全く問題が無い」という事実は知ってたんだよね。
(ブログには少々補足追記してあります↓海水中セレンモル濃度が水銀モル濃度の2800倍も存在する、という事実を踏まえて参照にして下さいね♪)

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15286764.html

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/14277654.html >ht

タコのあしくい。これを税金で延命

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/06 07:47 投稿番号: [45481 / 62227]
タコのあしくい。これを税金で延命しているのだから、無責任。
http://twitter.com/katukawa




サバ養殖、エサは天然サバ幼魚   そして不漁、矛盾の連鎖
http://www.asahi.com/national/update/0705/TKY201007050210.html

2010年7月5日19時32分

トラックに水揚げされるサバ幼魚。イワシの水揚げに交じっていた=6月1日、千葉県銚子市


  大衆魚のはずのサバの養殖が、各地で始まっている。天然が不漁続きで、経費のかさむ養殖でもペイするほど魚価が上がってきたからだ。だが、エサには天然サバの幼魚が使われている。経営難の漁業者がサバ幼魚を大量にエサ用に水揚げしているためだ。資源回復の失敗のツケが、矛盾の漁業を生んでいる。

  サバ養殖は十数年前に始まった。全国海水養魚協会によると、出荷はまだ年に数百トン程度と全需要の1%にも満たないが、九州や四国を中心に広がっている。天然の漁獲が減少、2009年はピークの29%の47万トンまでに落ちたことが背景にある。養殖魚は単価の高い刺し身用としての需要のほか、大分県の業者は「不漁で天然ものの価格が上がったため、養殖が成り立つようになった」と話す。

  この養殖サバのエサに天然サバの幼魚が使われている。

  天然サバは冬から春に生まれ、2〜3歳で成熟して繁殖を始める。だが小さくて食用に向かない0〜1歳の幼魚が大量にとれるため、海水魚養殖の重要なエサとしても、よく売れる。水産庁の主要漁港調査で、08年にエサ用に出荷された魚の半分以上がサバだった。0歳魚換算で10億匹前後に相当する量だ。

  長引く不漁で経営苦の漁業者は、幼魚にも手を出さざるを得ないという。茨城県巻き網漁業協同組合長の鈴木徳穂さん(62)は「私の負債は数億円で、同様の人は多い。幼魚なしに経営は成立しない」と話す。

  サバ幼魚は輸出も盛んだ。昨年は中国やアフリカの食用やエサ用として年間8万トンも輸出された。一方、日本は幼魚を狙わない北欧などから昨年、5万トンの成魚を数倍の単価で輸入している。

  天然サバが復活しないのは90年代に2回、かつて漁獲の大半を占めた太平洋のマサバが大繁殖したのに、成魚に育つ前に取りすぎたためとされる。水産総合研究センターの牧野光琢研究員は「適切な漁獲削減策を講じていれば、今はピークの70年代並みの豊漁という計算になる」と言う。

  水産庁の水産政策審議会委員を務める石巻魚市場(宮城県)の須能邦雄社長は危機感を募らせる。「国の出資で思い切った休漁や減船を進めるべきだ。漁業者への休漁補償も始まったが、中途半端で効果は少ない」

(長野剛)

実質、太地町追い込み漁は1969年から

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/06 07:31 投稿番号: [45480 / 62227]
http://twitter.com/masaoamano

最初の追込みの記録が1933でそれから1969までは実質ほとんど行われていないようです。積極的に探査して追い込む形はそれ以降ということでしょう。

最高裁認定検査を無視する国水研(3)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/06 05:53 投稿番号: [45479 / 62227]
日本国民が有毒なイルカ肉を食べ続けることをよしとした国水研の承認に対する疑問を無視する、どのような動きが日本にあるとしても、米国の一流の神経科医でフロリダを拠点にしているデイビッド・パーマッター博士(脳疾患研究により機能性医学部門で名誉あるライナス・ポーリング賞を受賞)の発言を抑制することはとてもできないことである。

最近の電話インタビューで、パーマッター博士はこう語った。「私の見解ではイルカ肉から検出されたメチル水銀値は極めて危険です。低数値の水銀でも血液脳関門に害を及ぼし、脳内の炎症反応を増進させることを証明した研究が発表されたばかりです。」

彼はこうも付け加える。「これらの(メチル水銀の)数値は劇的に上昇している。イルカ肉を食品として提供することは、人々に毒を盛っているのと同じです。自分にヒ素を盛っていると言ってもいい。そのくらい害があるのです。彼らがしていることはどれをとっても誤りだ。人間に対してもイルカに対しても間違っている。どう見ても道理に反している。これは悲劇であり、非難されるべきです。政府の役目が国民を守ることならば、彼らは残念ながらその役目をまったく果たしていません。」

一方、日本の国立社会保障・人口問題研究所は、2007年度の太地町における死亡者数は人口約3,500人中67人としている。全国で大体同じような規模の人口をもつ他の村と比べ、その死亡率は全体的に50%も上回っている。また、やはりイルカ肉が食されている太地町西方の町、古座川町での死亡者数は高く、2007年には人口3,426人に対して82人であった。

およそ類似した人口数の市町村と比較してみると、鳥取県日吉津村は人口3,110人に対し31人、福島県赤村は3,387人に対し29人、京都府の南山城村は3,369人に対し37人、福島県の北塩原は3,307人に対し38人、青森県の蓬田村は3,370人に対し35人であった。

年齢別のデータや死因に関するデータは調査機関から入手できなかったが、バランスのとれた確率からすれば、早期の死亡、つまり、長期間にわたって高数値の水銀を含む食品を摂取した影響に起因する水銀関連の死亡が示唆されているのかもしれない。これは、もちろん、確定的なものではなく、水銀の長期的影響による免疫系統の抑制、心臓血管及び中枢神経系の損傷、著しい神経機能の減退といった上記の科学的研究に基づいた一つの仮説にすぎない。

米国の内科医で水銀専門家でもあるジェーン・ハイタワー博士は、EIA(Environmental Investigative Agency:ロンドンを拠点にする国際的活動家団体で、水銀に汚染された魚介類の摂取による健康被害に関する資料を収集している)の職員クレア・ペリーとの対談で次のように述べている。「体内に2ppmもの高数値の水銀が蓄積した人は、心臓発作で死亡する確率が3倍高くなります。数多くの研究で、メチル水銀は人間にとって有毒である事が証明されています。日本政府は限られた不十分な研究から、消費者が高濃度の水銀に曝されることを承認しましたが、これは、惨事を招く可能性をはらんでいます。日本でトップクラスの数人の医学研究者による信憑性のある共同研究は、日常的に無視されているようです。」

日本の厚生労働省は何年ものあいだ小型鯨類の水銀問題に気づいている。それにも関わらず、依然として、そのような食品の販売禁止を拒んでいる。今や、普通に食べるなら水銀汚染食品は安全に摂取できるという無頓着な国水研のお墨付き宣言のおかげで、親しみのある海洋哺乳動物が、料理されて人間の皿の上にのせられ、ペットフードに混ぜられ、絶滅するまで海外に輸出されることが、ますます目にされることになるだろうと予想される。

元記事:
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fe20100523a1.html

※ボイド氏の希望で、和訳には追記した箇所があります。

http://www.savejapandolphins.jp/mercury/japantimes/

Re: 最近のrちゃん

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/07/06 01:08 投稿番号: [45478 / 62227]
まあ、IWC総会も終わりましたから落ち着くんじゃないですか?
発作みたいなものでしょうあれは?・・・・・

期日前投票に行ってきました

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/07/06 01:05 投稿番号: [45477 / 62227]
しかし・・・・・、選挙のたびに思うんですが、何故反捕鯨な方々って国政の場において多数派工作をしないんですかね?^ ^;;;;;;;;

Re: 劇場が超満員で入場できないほどの盛況

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/07/06 00:51 投稿番号: [45476 / 62227]
>結局、金ものけの前には人権などどうでも良かった事が証明されてしまったわけだね(苦笑)。

いやあ、あんだけテレビ、新聞などで”表現の自由”だなんだと取り上げてたら、興味本位で見に行く人も増えますって。^ ^;;;;;;;;

リピーターがつくような内容じゃないですから、観客数も尻すぼみですぐ終わっちゃうんじゃないですかね?

最高裁認定検査を無視する国水研(2)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/06 00:22 投稿番号: [45475 / 62227]
浴野氏は、知能的障害を突き止めるために二点識別覚検査を用いる。これには次のことが含まれている。つまり、被験者が目を閉じた状態で仰向けになり、コンパスの先で一点もしくは二点、被験者の親指、人差し指、または唇に触れて行なうものである。二点に触れても一点の感覚しか得られない被験者は、体性感覚皮質(触感を司る部分)に障害があると考えられる。同氏は水銀被害を受けた水俣病患者の脳検体から、少量の水銀値でも回復不能な障害が生じる事を明らかにした画期的な研究で知られている。

一方、太地町住民に対して「何を食べるかを自分で決める事が重要だ」と岡本氏が助言した件に関し、デンマーク管理下にあるフェロー諸島保健所の産業医学部医長パル・ウィーヘ博士は、「これは不適切なアドバイスです。わたしたちは長期に渡り、神経学的、生理学的、心理学的な検査のすべての数値について不可逆的な悪影響があるという結果を見てきています。」と語る。

ウィーヘ医師はまた、小児科における研究も行ない、1986年に新生児であった対象者を、7歳時、14歳時、そして23歳時となった昨年まで検査した。その検査には、一名の産業医学及び神経学の専門医師、二名の心理学者、そして一名の神経小児学を専門とする小児科医が携わった。

ウィーヘ医師は、この研究から明らかになった注意力欠如障害、記憶維持障害、どの年代でも恒久的に残る神経系症状含む、広範囲な症状について言及している。「わたしたちは、メチル水銀による心拍変動といった心臓血管系統への影響や、PCB、DDTのような有機塩素物質及びその他の汚染物質を著しく含む鯨肉の脂肪を摂取することによって起こる免疫系統への悪影響を見てきました。・・・セレン(Se)が(メチル水銀の毒性を)防御する事に関しての所見はなく、国水研のセレン拮抗作用説は不確かであります。」

坂本 峰至氏(国水研の毒物学者)を含める日本の研究者らの、胎児期におけるメチル水銀曝露の共同研究は、ウィーヘ医師の研究結果を裏付けるものである。「日本人口における母体と臍帯血(赤血球)の水銀と重金属の概説」と題した研究は、メチル水銀が胎盤を通過し胎児へ移行するのに対し、セレンがそれを防御する効果は極めてわずかだったことを明らかにした。

浴野氏による大脳皮質への水銀の神経毒性作用に関する研究について、ウィーヘ医師は「間違いありません。それは、私たちが長い年月をかけて研究してきたことです。・・・そして、私たちが水俣で見てきたことが、もっと低量の水銀摂取が原因で、フェロー諸島でも起こっているのです。」と述べた。

認定された10カ所の研究所で複数種の太地産のイルカ肉を検査した結果、最高値で14.3ppm(日本政府が定める暫定的規制値0.4ppmの36倍)もの数値が確認された。太地産のイルカ肉に高濃度の水銀が含まれている事実に関して同氏は、「私の見解としては間違いなく消費者の健康を脅かすものです。・・・こちらでの(ゴンドウクジラ、イルカの一種)の平均濃度は2ppmです。」と言っている。

「私達はゴンドウクジラの肉をもはや適切な人間の食べ物としては考えていません。」と同氏はつけ加える。事実、地元住民の激しい反対があったにも関わらず、2008年12月1日、ウィーヘ医師は、住民のゴンドウクジラ肉の消費を中止するようフェロー諸島政府に対して勧告することに成功した。

しかし、ウィーヘ医師はエコテロリストなどではない。太地町と同じように鯨類を捕えて食すという地元の伝統文化が存在するフェロー諸島の出身者で、彼自身も若い頃に猟に参加し、ゴンドウクジラの肉を食べた経験がある。そして、今もその伝統を尊重するといっている。しかし、「健康問題は伝統よりも重要なのだ。」と強調する。

匿名を希望するトップクラスの日本の医学研究者の一人は、太地町住民に何も水銀被害がないと宣言した国水研の発表を激しく非難している。「誰一人として水銀被害の兆候がないなら、それは奇跡だ。もし仮にそれが真実だとしたら、すべての科学的研究と矛盾する。あるいは、たぶん日本人は超人だ。」

この研究者が脅しや研究資金の撤回を恐れて直ちに匿名を要求したのと同様に、日本の現地メディアは太地町のイルカ猟とそれがもたらす有毒なイルカ肉に関して、ほとんど話題にしない。実際この記事を書いている私自身も、何度となくこの話題は掲載するには「あまりにセンシティブすぎる」と編集部から言われているのだ。

最高裁認定検査を無視する国水研(1)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/06 00:21 投稿番号: [45474 / 62227]
5月10日、第一面に掲載された「太地町住民の検査で高い水銀濃度」という見出し記事のなかで、ジャパンタイムズは、国立水俣総合研究センター(以下、国水研)が行なった検査結果から「鯨やイルカを昔から食べる習慣のある和歌山県太地町の住民の毛髪から、極めて高い濃度のメチル水銀(MeHg)が確認された」と報道した。

特に昨年行なわれた太地町住民1,137名を対象にした調査では、男性のメチル水銀平均値は、11.0ppm(parts per million)、女性の同平均値は6.63ppmであった。それに対して他の国内14地域の平均値は男性2.47ppm、女性1.64ppmだった。

しかし、5月10日の報道は、「なぜ太地町住民に一人も水銀に関連する健康被害が出ていないのか、専門家は、全く説明できないでいる」と述べ、また、国水研の岡本浩二研究所長によれば、国水研は今後も、なぜ症状が確認されなかったのか、「原因解明の調査を続ける」としている。

引き続き行なわれるこの調査では、すでに調査を受けた太地町住民で最も高い水銀値を示した182名に焦点を当て、国水研の中村政明総合臨床室長による検査がさらに行なわれることになるだろう。中村博士の調査結果では、43名の住民が50ppm以上のメチル水銀値を示し、内一人には139ppmの数値が確認されている。

それにも関わらず、5月9日に行われた国水研主催の記者会見では、検査を受けた住民は全員健康であると宣言された。国水研は、高水準の水銀が確認された住民43名に対して、何ら食生活への勧告を行なわなかった。記者会見の報道によると、岡本氏は「何を食べるかは、彼らが自分で決める事が重要だ。」と述べている。

この岡本氏の太地町住民に関する発言は、三大陸で評価の高い医学関係の複数の権威者から冷笑を買っている。太地町は、毎年行なわれているイルカ猟を題材にしたドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」(2010年長編ドキュメンタリー部門オスカー賞受賞)の舞台になった町である。太地町の住民調査の結果が国水研にから発表される前に、ジャパンタイムズは岡本氏を取材した。水銀摂取は危険であるか彼の意見を聞いたところ、岡本氏は「現時点では(イルカ肉の消費による)人への問題は認められない」と述べた。

神経損傷を検知するために導入される標準二点識別覚検査について聞かれた岡本氏は、「日本では、神経科の専門医はこの(知覚)検査を定例検査とは認めていない」と語った。

しかしながら、1950年代に九州の熊本県水俣市で世界史上最悪の水銀汚染中毒が発生し、2006年、日本の最高裁判所はその生存者への賠償金を算定するのにこの検査を標準検査として認定している。水俣市及びその周辺の町では、汚染された水俣湾産の魚介類を食したことで、周知のように1,787人の犠牲者が、メチル水銀中毒で死亡し、何千人もの人々が世に「水俣病」として知られる病に冒された。

日本の最高裁判所が認定するこの知覚機能の二点識別覚検査は、水銀による脳障害を検知する臨床検査である。また、浴野成生氏が共同研究でメチル水銀による大脳皮質(脳)及びニューロン(神経組織)への影響を診断する際に用いた検査でもある。浴野氏は、九州熊本県にある熊本大学大学院医学研究部教授で、水銀被害を受けた水俣病患者の脳検体の研究で知られている。浴野氏はまた低数値のメチル水銀でも取り返しのつかない脳損傷を引き起こす可能性があることを示す論文を出版している。

Re: 劇場が超満員で入場できないほどの盛況

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/05 23:27 投稿番号: [45473 / 62227]
結局、金ものけの前には人権などどうでも良かった事が証明されてしまったわけだね(苦笑)。

Re: 1969からコビレゴンドウ1973からスジ

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/07/05 23:10 投稿番号: [45472 / 62227]
おやおや。沿岸捕鯨を認めそうな雰囲気になってきたら必死で沿岸潰しですか。南極捕鯨に沿岸捕鯨が潰されそうって張り付けたり、水銀水銀と言ってみたり、君も忙しいね。

ところでアラスカ先住民は今も皮貼りのカヤックで機械力も近代武器も使わずに捕鯨してるんかい?昔から土産物売ってたの?誰に?w

八木信行(元高級水産官僚)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/05 22:56 投稿番号: [45471 / 62227]
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2903


●今、この議長提案を、反捕鯨国、捕鯨国が真剣に議論するという機運が生まれているようですが、その背景には何が?

>>捕鯨を反対している国は、「捕鯨を再開させるためには、科学データがもっと必要である」という議論を繰り返しているわけです。これに対しまして、日本は調査捕鯨などを行って科学データをそろえる活動をしています。そのうちに、クジラを取る頭数がどんどん増えてきて、コントロールが難しくなってきているという状況があります。特に最近では、ミンククジラだけではなくて、ほかのクジラも増加しているという話もありますから、この捕鯨の禁止をずっと続けることができるのかどうかという心配が、捕鯨を反対する国にあるんだと思います。他方で、日本の心配なんですけれども、日本はこれまで科学データをそろえて、科学的根拠で押してゆくというスタイルを取ってきました。しかし、最近では、科学の別の次元でクジラがかわいそうであるですとか、殺し方が残酷だ、とそういった議論がありまして、日本の科学を尊重するスタイルがどこまで通用するかどうかわからないというような状況が生まれています。


●日本が南極海の捕鯨にこだわるのは、公海上の資源利用に関わるから?

>>確かに、南極海は公海、すなわち公の海です。ここで資源があるにもかかわらず、取れないという前例を作ると少し困ることになります。というのも、公海で日本が取っている資源には、カツオやマグロ、あとサンマやイカなどがあるわけですけれどもこの資源利用、資源管理に大きな影響を及ぼす可能性があるということが一つあります。もう一つは、クジラの面ですが、南極海というのは、これまで科学データの蓄積が50年以上にわたって調査していますから、多くありますし   あとは、クジラの頭数もけた違いにたくさん生息していると、そういう意味で、科学的な議論では守りやすい、そういう海域なんです。


●公海上での資源の利用という、この意味合いは、ここのところ、しだいに変わってきているのですか?

>>そうですね。1990年代、国連海洋法が採択されたあたりでは、公海は自由というような原則があったんですけれども、徐々に公海に対する規制が強まっているというのが、漁業交渉の現状です。


●今回の妥協案、日本としては、南極海における捕獲数を削減することに関して警戒感は強いようですね。

>>今まで、あまり捕獲頭数が下がりますと、今まで取ってきた調査データ、それと同様のデータも取れなくなってしまう。また10年後にはゼロになってしまうのではないかという懸念があるわけです。今の妥協案ですと2015年には400頭、そして200頭、2020年になる。この流れが、ずっと削減の方向に続いていくことを、懸念をしています。


●今後の展開をどう予想しますか?

>>努力を重ねることは重要だと思います。ただし、今あるカードを足して2で割るといった安易な交渉であれば、かなり難しい気がいたします。もっとクジラの生態系の役割、人間も生態系の1つですけれどもそういった側面を議論のそ上に載せて、議論を戦わせていく必要があると思います。今の妥協案では、まだクジラを取っていいかどうかその二元論の中での妥協案に過ぎない面があり、もっと面的、立体的に議論していく必要があると思います。

クローズアップ現代(7月6日放送予定)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/05 22:40 投稿番号: [45470 / 62227]
映画「ザ・コーヴ」問われる“表現”
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/yotei/index.cgi
(NO.2910)

和歌山県太地町で行われている伝統のイルカ漁を批判的に描き、アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門賞を受賞した映画「コーヴ」。その「隠し撮り」を用いた取材手法や、イルカの食用は危険だとする内容に地元で反発の声が高まっている。さらに「反日的だ」と上映中止を求める団体の抗議運動も激化。中止を決める映画館・上映会が相次ぐなか、今月3日、全国6館で公開が始まる。番組では、太地町の反応とともに、映画を製作したルイ・シホヨス監督のインタビューや上映を決めた横浜の映画館をルポ。イルカ漁の是非に止まらず、ドキュメンタリー映画の在り方や表現の自由にまで議論が広がる「コーヴ」上映の波紋を追う。


吉岡   忍さん(ノンフィクション作家)

劇場が超満員で入場できないほどの盛況に

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/05 22:23 投稿番号: [45469 / 62227]
イルカ漁映画『ザ・コーヴ』が記録的スタート!全国で劇場が超満員で入場できないほどの盛況に
http://www.cinematoday.jp/page/N0025428

最近のrちゃん

投稿者: roran_jp 投稿日時: 2010/07/05 22:22 投稿番号: [45468 / 62227]
末期的症状を呈してきたように思えるんですが。
利用価値の永久にないあんたの半端な知識と、絶望的な戦いを誰もほめる人はいないと思うけど。

候補者に聞く 賛成?反対?巻き網漁規制

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/05 22:07 投稿番号: [45467 / 62227]
【茨城】
2010参院選いばらき   候補者に聞く   賛成?反対?巻き網漁規制
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20100705/CK2010070502000089.html

2010年7月5日

  日本の太平洋側のマサバの漁獲が激減し、専門家から巻き網漁の規制を求める意見が出ている問題で、国内有数の巻き網基地を地元に構える参院選茨城選挙区の候補者七人に、規制の是非について聞いた。「賛成」が二人、「反対」が一人いた。四人は賛否を明らかにせず、資源保護と漁業者の経営安定を両立させる難しさがにじんだ。   (沢田佳孝)

  巻き網漁は近年、漁船の漁獲能力が向上し、成熟する前の魚群を一網打尽にする漁法が問題となっている。日本の太平洋側のマサバの漁獲量は最盛期の一九七八年には約百五十万トンだったが、二〇〇八年は約十七万トンに激減。巻き網漁の関連団体に水産庁幹部が天下っていることが、規制が進まない背景にあるとの見方もある。

  規制に「賛成」と答えたのは大川成典氏(みんな新人)と稲葉修敏氏(共産新人)。

  理由について、大川氏は「将来にわたって水産物を安定的に供給するには、乱獲を防ぎ、漁業者の経営安定を図る資源管理型漁業の推進が重要」と説明。稲葉氏も「資源減少は事実であり、資源管理を行いつつ秩序を求めていく」とした。

  農林水産副大臣の郡司彰氏(民主現職)は「どちらでもない」と答えたが、海外の巻き網船によってマグロなどの資源が脅かされている現状に触れ、「水産資源の管理と保護の観点から数量規制も含めて検討」と指摘した。

  岡田広氏(自民現職)も「沿岸漁業とその漁場区域や漁獲量を検証、管理し、持続可能な漁業を推進する」と、何らかの資源管理の必要性に言及した。

  吉田里江氏(たちあがれ新人)は「本県の代表的な漁法だが、乱獲による資源枯渇が心配されているのも事実」との認識を示したが、規制は「有識者や関係者の意見を聞き、総合的に判断する」と答えるにとどめた。

  長塚智広氏(民主新人)は「水産資源の確保と漁業者の生活を一律に考えることはできない」として、「一律に賛否を述べることはできない」と回答。

  唯一「反対」と答えた中村幸樹氏(諸派新人)は、理由を「規制より、養殖など水産資源を増やす努力をすべきだ」と説明した。

(東京新聞)

第62回国際捕鯨委員会年次会合結果

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/05 21:51 投稿番号: [45466 / 62227]
第62回国際捕鯨委員会(IWC)年次会合結果/外務省
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/whale/iwc62_kg.html

「第62回 国際捕鯨委員会(IWC)年次会合」の結果について/水産庁
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/100626.html

1969からコビレゴンドウ1973からスジイルカ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/05 21:32 投稿番号: [45465 / 62227]
http://twitter.com/masaoamano
http://twitter.com/GoodbyeLab
http://twitter.com/twin_lens





天野
もう一度記録見直しました。太地では古くから日和見的に追込みが行われていたが、一時途絶えていた。現在の形は伊豆から導入して、1969からコビレゴンドウ、1973からスジイルカという経緯のようです。

ぴかりぃ
あれれ?   でもC.W.二コルさんが太地で初めてイルカ猟を見たのは1968年だと書いています
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fe20100704cw.html

天野
ありがとうございます。1973年が正しいようですね。

大塚
朝日新聞大阪本社発行7月1日朝刊の太地町ルポに「組織的な追い込み漁を始めたのは約40年前。町立くじら館に展示するイルカの捕獲が目的だった」とあります。

Re: 老父に向って「暴力はやめろ」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/05 07:03 投稿番号: [45464 / 62227]
今から30年前のお話、じゅっくり読むことをお勧めする。



捕鯨問題に関する国内世論の喚起
http://yonemoto.rcast.u-tokyo.ac.jp/PDF/jpn_PR_yearbook1983.pdf
(日本PR年鑑「国際PR報告」 1983年)

Re: 老父に向って「暴力はやめろ」

投稿者: s378zztt7 投稿日時: 2010/07/05 06:54 投稿番号: [45463 / 62227]
その人のブログのフォルダを見るとこてこての極左だね


フォルダ
指定なし(311)
準備中(4)
沖縄戦(108)
慰安婦(7)
南京事件(16)
自衛隊(22)
言論抑圧暴力(35)
ガザ(29)
ゴミ箱(1)
植民地台湾(15)
核保有推進論を斬る(1)
偽報(3)
歴史偽造(2)
日の丸妄想暴走集団(51)
曽野綾子批判(14)
沖縄の基地(2)
冤罪(1)
石原慎太郎(1)
東アジア歴史認識(2)
映画   『ザ・コーヴ』(23)
2010参議院選挙(1)

老父に向って「暴力はやめろ」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/05 06:46 投稿番号: [45462 / 62227]
http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/1678896/

“正常化”念仏大使

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/05 06:23 投稿番号: [45461 / 62227]
森下水産庁参事官はIWC会合の結果報告の中で、「正常化への道のりは険しい」と述べた
http://www.suikei.co.jp/newsfile/2010/201007.htm#1



わざとらしい原則論に始終。

調査捕鯨が維持さえできれば問題ない。

それが水産官僚としてのお役目。

そういた意味ではちゃんと仕事してると言える。


感覚は麻痺し、ジレンマもプライドもない。

やっぱもう天然だろ?

多くの仲買は全く気にしません

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/05 05:58 投稿番号: [45460 / 62227]
http://twitter.com/masaoamano
http://twitter.com/katukawa

天野
妊娠メスの商業価値は、その他の個体と同じですか?

勝川
値段はどの個体も全く変わりません。わずかな地元商店のみ入札時に雌雄、成熟を気にすることがありますが、多くの仲買は全く気にしません。

Re: “クジラの消費量、かなり 2度目

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/07/04 23:48 投稿番号: [45459 / 62227]
おいおい、「『半減しても』『再開して構わない』、なぜなら『税金にタカればいいと思ってやがるからだ』」が君の批判だろう。再開は前提だよ。ポーズならどうせ再開されない、だから財源など必要ない。よって君は批判する必要がない。

捕鯨再開の機会を蹴ってるのは「捕鯨サークル」だって事あるごとに妄想を吹聴していたのは君だぜ。自分の言った事を忘れたか、なかった事にしたいというなら過去ログでも読め。

Re: 内房ツチクジラ漁1840年、25頭以下

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/04 23:29 投稿番号: [45458 / 62227]
>やっぱ、魚と鯨の食い方が足んないんだな。
>あとどんだけ魚と鯨の系群(ストック)食い倒したら一等賞になれるんだ?

アタマのネジが何本も飛んでるみたいな。
最後は”かいわ”にもならんと来ましたね(苦笑)

Re: 内房ツチクジラ漁1840年、25頭以下

投稿者: deathvoicescreaming 投稿日時: 2010/07/04 23:12 投稿番号: [45457 / 62227]
名珍コメントだろこれw

Re: 内房ツチクジラ漁1840年、25頭以下

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/07/04 22:16 投稿番号: [45456 / 62227]
流通―在庫問題は無視して、話をそらすために、コピペ。nobu_ichi95さんじゃないけど、r君とよく似ている。

>いずれにしても、人口が増えて需要が2倍になったら、捕獲量も2倍にし、在庫調整をプロフェッショナルに遂行して利益を上げるべし、という商業的計算は、野生生物資源相手には通用しないしやってはいけないやりかただ、ということです。

藁人形論法だな。誰がそんなこと言っているわけ?クジラはRMPで計算するんだよ。知らなかったの?

>パラグアイ(年間一人当たり魚介類消費量1.98kg)がスペイン(同40.03kg)に負けたんだって?
>やっぱ、魚と鯨の食い方が足んないんだな。
>そんで、日本(同60.78kg)はあとどんだけ魚と鯨の系群(ストック)食い倒したら一等賞になれるんだ?

反捕鯨主義者は馬鹿だね。そんな馬鹿げたこと信じているのか。

教えてあげよう。サッカーの勝敗と魚介類消費量とは何の関係もないんだよ。相関関係も因果関係もない。データに基づく議論が出来ない「反捕鯨信者」には到底理解できないことかもしれないけどね。

Re: 内房ツチクジラ漁1840年、25頭以下

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/04 22:15 投稿番号: [45455 / 62227]
ん?
パラグアイ(年間一人当たり魚介類消費量3.98kg)がスペイン(同40.03kg)に
負けたんだって?

やっぱ、魚と鯨の食い方が足んないんだな。

そんで、日本(同60.78kg)はあとどんだけ魚と鯨の系群(ストック)食い倒したら
一等賞になれるんだ?

畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!!

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/04 20:56 投稿番号: [45453 / 62227]
農業・畜産が漁業や捕鯨と同じく「野生生物資源相手」であって、近年その商業計算で(意図的に・分かってて)失敗しまくってる、というのを知らないフリしちゃ駄目でしゅよ?環境問題詐欺師のa'クン♪

さて、鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w

農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

http://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

森林伐採によって、二酸化炭素の吸収源である植物が大量に消失するだけではなく焼畑や森林破壊による行為自体によって17億トン以上の二酸化炭素が排出されていると想定されています。

http://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうなクジラさんって居ましたっけ?w

Re: 内房ツチクジラ漁1840年、25頭以下

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/04 20:26 投稿番号: [45452 / 62227]
そういう意味のない貼り付け癖。
驚くほどr君と似てますね。

Re: 内房ツチクジラ漁1840年、25頭以下

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/04 20:24 投稿番号: [45451 / 62227]
(つづき)

食べているエサについてはIII. Ecologyの項目で海域別に挙げられてます。

太平洋岸北緯35°では底棲浮魚81.8%(チゴダラ科 Moridae、
ソコダラ科 Macrouridaeで81.1%)、イカ類18.0%(テカギイカ科 Gonatidae、サメハダホウズキイカ科 Cranchiidaeで11.7%)。

南オホーツク海北緯44〜45°では底棲浮魚12.9%(チゴダラ科、
ソコダラ科で9.2%)、イカ類87.1%(テカギイカ科、サメハダ
ホウズキイカ科で9.2%)

です。

これらの科のうちでいくらかでも知られているのはチゴダラ科のドンコ、
テカギイカ科のドスイカぐらしでしょうかね。

この二種がほんとうにツチクジラの腹の中からどのくらい出てきたのかは
上の記述からはわかりませんが、漁師の直観として、房総から三陸、
釧路沖あたりのツチクジラが5000頭から1万頭に増えたところで、
どうってことない、というのが最近流行の言い方をすると
「エキスパートのファジー知識」といったところでしょう。
これまで、系群の増減はかなり経験しているでしょうから。

ツチクジラの天敵としては体の傷跡からシャチによる攻撃、捕食を
推定していますね。これは他の大型ヒゲクジラ類も、殺されて舌を
食われるという事例がよく観察されているのであり得るでしょう。

ダルマザメ(cookie-cutter shark,   Isistius brasiliensis)の噛み痕
というのは、相手がちっちゃな深海ザメですから、単に深海で
わずかに皮脂を餌として提供しているという、生態情報以上の
意味は無いです。

体内の寄生虫として線虫の一種、Crassicauda giliakianaが広範に
寄生しており、腎臓障害の原因にもなっているとありますが、
これが人間にとって有害かどうかは私はしりません。
房総で伝統的なくじらダレだと、線虫は死滅するのでしょう。

だいたいこういったところが基礎知識かな。

いずれにしても、人口が増えて需要が2倍になったら、捕獲量も2倍にし、
在庫調整をプロフェッショナルに遂行して利益を上げるべし、という
商業的計算は、野生生物資源相手には通用しないしやってはいけない
やりかただ、ということです。
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