さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 「メチル水銀」って人体内で出来るの?

投稿者: ihsara7345 投稿日時: 2010/05/23 00:48 投稿番号: [44178 / 62227]
>単にその教授が意味を理解してないんだと思うよ?w

単にセレンに対する過剰な期待に警鐘を鳴らしているのだと思います。
記事にも「食べ過ぎると」とあります。

それを記事が効果がないと捻じ曲げて書いているのではないでしょうか?
少なくともリンク先を読んだかんじではそうだと思います。


ちなみにこの先生はたしかダイオキシンの分析で評価を得られた方ではないかと思います。

Re: イルカ肉水銀が無毒化されると↓

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/23 00:37 投稿番号: [44177 / 62227]
>口腔に水銀アマルガムを埋めている人はいっぱいいる。間違って蛍光灯を割って水銀蒸気を吸う人はざらにいるな。君の頭の上に照っているのは蛍光灯じゃないのか。それだよ。そんなやつはいっぱいいる。今は違うけど、赤チンって水銀化合物だよ。それを直に皮膚に塗っていた。経皮吸収しただろうね。

その程度で一体どのくらい「毛髪水銀濃度」が高くなるだ?


蛍光灯を割って水銀蒸気を吸うだと?

そんな超特殊な場合を想定して一般論にまで持って行こうなんて虫が良すぎるんだよ。


お前、科学者なんだろ?

なら正直になれ。

「メチル水銀」って人体内で出来るの?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/23 00:34 投稿番号: [44176 / 62227]
単にその教授が意味を理解してないんだと思うよ?w

だって、先に体外でセレンと結合してたらそれは「メチル水銀」じゃないもの・・・w

その場合、マグロやイルカに含まれるのは「メチル水銀」状態ではなく「ビスメチル水銀セレナイド」という化合物状態で存在する、という事になってしまうからね。

その人の言う事には「メチル水銀とセレンの結合が消化器系で壊れる」という機序の説明が全くアリマセン♪

『外部で予め出来た』⇒

「メチル水銀とセレンの結合」が⇒

「人体内に入って・消化器系で壊れる」のではなく↓

セレンによって「ビスメチル水銀セレナイド」が生成される、

という機序になってましゅ♪↓

http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdf

  一九六〇年代、亜セレン酸ナトリウムをカドミウムや水銀など毒性の高い重金属と同時に動物に投与すると、カドミウムによる睾丸壊死や、無機
水銀による腎毒性が発現せず、かつ亜セレン酸自身の毒性も軽減されるという現象が知られた。
  私達の研究室では、このような相互毒性軽減作用のメカニズムを研究してきたが、亜セレン酸がグルタチオンと反応して生じた還元生成物(おそ
らくセレン化水素)とカドミウムや水銀のイオンが一対一の比率で蛋白質と安定な複合体を形成して、相互の有害性を軽減すると説明することがで
きた。
  なお、亜セレン酸は、水俣病の原因物質であるメチル水銀の毒性をも抑制するが、生体内でセレンを真中にして二つのメチル水銀が結合したビス
メチル水銀セレナイドが生成されることが判明し、このことがセレンによるメチル水銀毒性軽減に一役かっているものと推定されている。


そのアンポンタン教授によると、「ビスメチル水銀セレナイド」が人体消化器で結合を解かれて、そこで初めて「メチル水銀」が発生してる事になるから・・・意味解る?w

じゃあ「イルカさんのお肉から見付かるメチル水銀」は一体何処からやってきたの・・・?w

或いは無機水銀とセレンの化合物、「水銀セレニド」と混同してるのかもしれないけど、水銀セレニドこそ安定不活性なんだから消化器系で結合が解かれるなんてアリエマセン♪




その教授でも他の人でもいいよ、安定的な水銀/セレン化合物が、「人体に入った後に分解されて」⇒「メチル水銀が精製されるから危険」なんて論文を持ってきて御覧よ?

そんな阿呆な人間が大学で教鞭とれるとは思えないけどねェ・・・w

自分のことだろ↓

投稿者: ihsara7345 投稿日時: 2010/05/23 00:27 投稿番号: [44175 / 62227]

ちなみにこの水産右翼(玄洋日誌)のことは

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/23 00:25 投稿番号: [44174 / 62227]
昔から知ってるが、ほとんどなーんもこの捕鯨問題のことは知っちゃいねえ。

言いがかり専門。

で目下、荒らし(toripan1111)がこの右翼とつるんでいるというわけだ。

そういえばこの右翼、勝川さんに泣き入れてたっけ。

Re: イルカ肉水銀が無毒化されると↓

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/23 00:24 投稿番号: [44173 / 62227]
>アハハハ!   だからそんな無機水銀を人為的に摂取するやつが現実的にいるのかよ?って訊いている。

君は飯を食べているだろう。その中に無機水銀が含まれているのさ。ちなみにいうと、カドミウムも砒素も含まれている。ウランやトリウムも含まれている。要は量の問題だよ。どれぐらい無機水銀を含んだものを、君が食べているかなんて私には分からないけどね。

口腔に水銀アマルガムを埋めている人はいっぱいいる。間違って蛍光灯を割って水銀蒸気を吸う人はざらにいるな。君の頭の上に照っているのは蛍光灯じゃないのか。それだよ。そんなやつはいっぱいいる。今は違うけど、赤チンって水銀化合物だよ。それを直に皮膚に塗っていた。経皮吸収しただろうね。

>イルカ肉の総水銀の約75%はメチル水銀ってことだが何か問題でもあるのか?

問題あるね。根拠もないことを話しているんだから。科学の話をしていると言っているのだが、君はどうしても根拠もなく、イルカを食べると健康を害すると言いたいんだろう。そういうのを「風説の流布」といって、ある場合は犯罪なんだよ。

でさ、君は水銀被害を騒いでいるようだけど、自分のことはどうなの。毛髪の水銀濃度は調べた?ニ点識別覚検査の結果はどうだったの?脳に損傷があるかどうか調べた?

Re: イルカ肉水銀が無毒化されると↓

投稿者: ihsara7345 投稿日時: 2010/05/23 00:21 投稿番号: [44172 / 62227]
>イルカ肉の総水銀の約75%はメチル水銀ってことだが何か問題でもあるのか?

一定になるか、場亀。(笑)

Re: イルカ肉水銀が無毒化されると↓

投稿者: ihsara7345 投稿日時: 2010/05/23 00:18 投稿番号: [44171 / 62227]
>>無機水銀を人為的に摂取しない限り、総水銀に対するメチル水銀の割合は一定じゃないのか?
>>たとえば総水銀の7割とか。

>どこの世界の妄想だ?私は根拠がある科学の話をしているんだが、ソースを示して。

これに関して、一つ勘違いしてた。
rは厚生労働省の食事に関するデータをみていってるんだろうと思います。
無機水銀と有機水銀は代謝速度が違うから有機水銀の割合は結果的に上がると思います。

まあ、あとはlegal_guardian01さんの言うとおりrの妄想いや願望でしょうね。

Re: イルカ肉水銀が無毒化されると↓

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/23 00:08 投稿番号: [44170 / 62227]
>無視水銀を多く摂取しても「毛髪水銀濃度」が高くなる。

アハハハ!   だからそんな無機水銀を人為的に摂取するやつが現実的にいるのかよ?って訊いている。

いるのかよそんなやつ?

あり得ない仮定の話を持ち出してきて全てを誤魔化そうなんてことはすんじゃねえよ。


>正常なイルカやクジラを摂取して水銀濃度がどうだからという馬鹿騒ぎするのはやめてくれないか。

イルカ肉の総水銀の約75%はメチル水銀ってことだが何か問題でもあるのか?

Re: イルカ肉水銀が無毒化されると↓

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/23 00:08 投稿番号: [44169 / 62227]
私は化学屋です。

>メチル水銀って何か正確に測定できる幻想があるみたいなんですが、時代が進んでも意外とこの分析の開発は進んでないみたいですね。

これはちょっと難しい話を含んでいるのですが、ある化合物(農薬でもメチル水銀でもいいんですが)の濃度を公表するためには、その測定方法が公的に認められる必要があります。例えばJISとか。メチル水銀の濃度はそういう公的測定方法がないんですよ。だから、ある機関がある標本に関して自分らで開発した測定方法で、いくらという値を出したとしても、別の機関でそれを再現できなければ、その測定方法で出た数値は認められないことになります。

そういう意味で「意外とこの分析の開発は進んでない」とはいえます。

Re: イルカ肉水銀が無毒化されると↓

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/22 23:58 投稿番号: [44168 / 62227]
>無機水銀を人為的に摂取しない限り、総水銀に対するメチル水銀の割合は一定じゃないのか?
>たとえば総水銀の7割とか。

どこの世界の妄想だ?私は根拠がある科学の話をしているんだが、ソースを示して。

>ちなみにお前の言い方だと
>「“メチル水銀の摂取状況把握のために”〜“、毛髪水銀濃度を測定した”」
>っていうのは意味を成さないってことになるぞ。

君は、イルカを食べるから水銀を多く摂取して、その結果健康を害するという論理に合わなければ、意味がないと思っているのだろう。逆に毛髪水銀濃度が高いということは、多くのメチル水銀を摂取しているから健康に影響するといいたい。でもね、メチル水銀を多く摂取すれば「毛髪水銀濃度」が高くなるけど、無視水銀を多く摂取しても「毛髪水銀濃度」が高くなる。だから、調査することには意味があるんだよ。だけど今回の場合は「毛髪水銀濃度」が高くても、健康に反映していないだけだね。


>>クジラやイルカの水銀を問題にすることも笑止です。そもそも報告されているような水銀濃度が全てメチル水銀なら、そのクジラやイルカが正常な状態であるわけがないんですよ。そして、クジラやイルカがどのくらい有機水銀を持っているかという研究など誰もやっていない。当たり前です。化学者でさえそのような分析はきわめて難しいからです。

>そんなことは誰も言っていない。
>架空の話で興奮するなアホ。

それでは、正常なイルカやクジラを摂取して水銀濃度がどうだからという馬鹿騒ぎするのはやめてくれないか。

でさ、君は水銀被害を騒いでいるようだけど、自分のことはどうなの。毛髪の水銀濃度は調べた?ニ点識別覚検査の結果はどうだったの?脳に損傷があるかどうか調べた?他人の話どころじゃないだろう。

「セレン」「水産右翼」「荒らし」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/22 23:57 投稿番号: [44167 / 62227]
「愛媛大学農学部教授/脇本忠明さん」という人がマグロの水銀とセレンの関係について、以下のように述べています。

「マグロは、メチル水銀をセレンという元素とくっつけて体に持っていて毒を発生させないようにしているから大丈夫という人がいますが、人間が食べると、消化器系でその結合を壊してしまって、メチル水銀だけになってしまう。食べすぎたら病気を発症することに」と、脇本さん。

http://himadesu.seesaa.net/article/2251435.html

Re: イルカ肉水銀が無毒化されると↓

投稿者: ihsara7345 投稿日時: 2010/05/22 23:53 投稿番号: [44166 / 62227]
環境関連の人?分析の人ですか。

わかりやすい回答ありがとうございます。

>化学者でさえそのような分析はきわめて難しいからです。

メチル水銀って何か正確に測定できる幻想があるみたいなんですが、
時代が進んでも意外とこの分析の開発は進んでないみたいですね。

Re: イルカ肉水銀が無毒化されると↓

投稿者: ihsara7345 投稿日時: 2010/05/22 23:45 投稿番号: [44165 / 62227]
無知もここまでくると(笑)

>たとえば総水銀の7割とか。

自分の都合のいい数字をつくりまくるな。そんなにあるか。(大笑)
一定かどうかも知らないで煽りまくるんだな。

>意味を成さないってことになるぞ。
>摂取量は分からんけど摂取状況は分かるらしい、微妙な言い方だな

自分で答えがでているじゃねえか。(笑)

ギャグのつもりか?

Re: イルカ肉水銀が無毒化されると↓

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/22 23:35 投稿番号: [44164 / 62227]
>太地町で行なわれたのは、毛髪中の水銀濃度の測定です。その水銀の中のどれぐらいが有機水銀なのか識別していません。だから有機水銀を多く摂取した人が、毛髪中の水銀濃度が高いといえても、毛髪中の水銀濃度が高いからといって、その人が多くの有機水銀を摂取したことにはならないということです。

それは本当か?

無機水銀を人為的に摂取しない限り、総水銀に対するメチル水銀の割合は一定じゃないのか?

たとえば総水銀の7割とか。

ちなみにお前の言い方だと

「“メチル水銀の摂取状況把握のために”〜“、毛髪水銀濃度を測定した”」
http://www.nimd.go.jp/kenkyu/report/20100427_taiji_report.pdf

っていうのは意味を成さないってことになるぞ。


>毛髪をいくら調べても、有機水銀の摂取量は分かりません。

そう、摂取量は分からんけど摂取状況は分かるらしい、微妙な言い方だな。w


>そもそも報告されているような水銀濃度が全てメチル水銀なら

そんなことは誰も言っていない。

架空の話で興奮するなアホ。

Re: イルカさん守りたかったら「ある」事の

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/22 23:29 投稿番号: [44163 / 62227]
また切れちゃったw

ついでに言うと「S」は   「   硫   黄   」   という物質で、タンパク質を構成するシステイン・メチオニン・タウリン等のアミノ酸にも含まれる、生物体内や一般の食品内にもありふれた物質でしゅ♪

こんなの常識だと思うけど、キミ、中学はちゃんと卒業できてんのか?w

イルカさん守りたかったら「ある」事の証明

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/22 23:28 投稿番号: [44162 / 62227]
をしましょう♪

>まず【健康被害が起きていない】は判ってはいない。

キミはこれだけ言われても未だ「悪魔の証明」が理解出来てないんだな・・。w

世界中のイルカ食地域での、どんなに軽微な症状ですら事細かに捜査・検証し、イルカ肉に含まれる水銀その他毒性物質との関連を否定しつくさねば立証出来ない   「   な   い   事   」   の証明は事実上不可能。

逆に   「   あ   る   事   」   の証明は水俣メチル水銀禍の前例もあるので、それと同様かそれに類する症状さえ見つければイルカ食との関連が簡単に証明出来る。

なので「(自分では決して食わないくせにw)食の安全を心配するポーズ」で「イルカさんを守るという目的」を果たしたいのならば「ある事」=「実際のイルカ肉による症状」を示せばいいってワケなのだよ・・。w
簡単でしょ?w


大規模な科学設備も何も要らない「二点識別覚調査」でそれが判るというんなら、IKANでもエルザでもブルーボイスでも、研究機関にカネ払って太地町に実施すればいいのにねェ・・・w

当の太地町民には若人から年寄りまで特に原因不明の傷病が見つかった験しが無いからそんな下らない検査までしなかった、というだけの事。
泣いて頼めば検査受けてくれるかもよ?w

勿論、先の南デンマーク大学の出生コホートみたいな「肥育ホルモン塗れの家畜肉食ってる他地域児童の神経発達は検証無しで標準」みたいな決め付けで「イルカ食ってるフェロー児童は遅い」と判断してしまう典型的な御用学者の   『   お   手   盛   り   調   査   報   告   』では意味がアリマセンので、政府機関等の「第三者立会い」は絶対条件だけどね♪



>>その生成を促すレベルのSeやSが摂取されていればいいだけの話です。

>だから中和するだけのSeやSが摂取されているのかよ?

恐らく、もう30回以上は貼ってるんだけど、未だに読んでないんだねェ・・・
水銀とセレン「Se」はイルカさんのお肉に同量・1対1で含まれてましゅ♪

読んでも都合が悪いとアタマに入らないのかねェw↓

これら海棲動物の肝中水銀のほとんどは無機態に変換されており、セレンと等モルで蓄積していることがこれまでの研究で明らかにされている。またいくつかの海棲高等動物では、鉱物化したHgSe (水銀セレニド) の肝中存在が確認されている。これらのことから海棲高等動物の体内では、餌から取り込んだメチル水銀が脱メチル化され、セレンと等モルで結合し、生物学的に不活性な形態となること、すなわち体内の水銀は解毒されると考えられている。(貼り付けおわり、出所:愛媛大学「海棲高等動物の水銀解毒に関する研究」池本徳孝(生態環境計測分野))

http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683

−水銀と結合して肝臓に沈着−
  水銀の毒性に対するセレンの影響についてかなり多くの研究が行われ、
セレンが水銀の毒性を軽減することが確認されています。
その一例として、千葉大学薬学部の山根靖弘教授らが行った実験があります。
ネズミに水銀とセレンを与えてその違いを表した実験ですが、水銀を投与したネズミは、10日までに全部死亡しますが、セレンと水銀を同時に与えたネズミは全部生き残っています。
そして、肝臓中の水銀量は、水銀だけを与えたネズミよりセレンと水銀を与えたネズミの方が多くなっています。
セレン濃度についても同様で、セレンだけを与えたものよりセレンと水銀を与えた方が肝臓中のセレン量が高いのです。
これは水銀とセレンが結合して無毒で安定な化合物をつくり、肝臓に沈着するからだと考えられます。

http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html

そして、海棲生物内の水銀濃度がセレンを上回るには現海水水銀濃度が

  『   2   8   0   0   倍   以   上   』  

にならなければなりません↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=44129

が、

rクンにとってはまことに残念ながら、1986年以降の日本周辺海域水銀濃度は「ほぼ横ばい」でしゅ♪↓

http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report/html/6_2.html

ついでに言うと「S」は   「   硫   黄   」   という物質で、タンパク質を構成するシス\xA5

Re: 荒らしとかゴロツキっていうのは

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/05/22 22:46 投稿番号: [44161 / 62227]
おまえのこと   おわすれなく。ボケ

Re: イルカ肉水銀が無毒化されると↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/22 22:38 投稿番号: [44160 / 62227]
>セレン自身大量に取り込むとあれも毒だし。

イルカの水銀影響をなくす為にセレンの錠剤を摂れ、という話ではなく、そもイルカを含めた海棲生物の体内に水銀と同量でセレンが含まれており、一部は水銀セレニドとして安定化させ、人体に作用できなくなる、という事(メチル水銀については後述)。

要は其々の毒性の相殺ですね。↓のリンクを参照して下さい。

http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
http://www.icrwhale.org/02-A-12.htm

因みにセレンってニンニク玉葱や韮などにも多く含まれていて、近年は癌予防効果などの効能が複数言われだしてますね。
毒性と言っても量が多いと胃腸粘膜が荒れて下痢を起こし、強制排出されるだけなので蓄積毒性などの深刻なものは無かったと思いますが。

極端に多量に摂ると神経障害の可能性かなんかが有る、なんて話を読んだような気もしますが、何れにせよイルカ肉のセレンは水銀との抱き合わせ分以上は含まれないので心配要りません。


>問題なのはメチル水銀。

「無機水銀」については上に書いた「水銀セレニド」で安定させますが、「メチル水銀」については「亜セレン酸」がその毒性を抑制する、という話です↓。

http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdf

  一九六〇年代、亜セレン酸ナトリウムをカドミウムや水銀など毒性の高い重金属と同時に動物に投与すると、カドミウムによる睾丸壊死や、無機
水銀による腎毒性が発現せず、かつ亜セレン酸自身の毒性も軽減されるという現象が知られた。
  私達の研究室では、このような相互毒性軽減作用のメカニズムを研究してきたが、亜セレン酸がグルタチオンと反応して生じた還元生成物(おそ
らくセレン化水素)とカドミウムや水銀のイオンが一対一の比率で蛋白質と安定な複合体を形成して、相互の有害性を軽減すると説明することがで
きた。
  なお、亜セレン酸は、水俣病の原因物質であるメチル水銀の毒性をも抑制するが、生体内でセレンを真中にして二つのメチル水銀が結合したビス
メチル水銀セレナイドが生成されることが判明し、このことがセレンによるメチル水銀毒性軽減に一役かっているものと推定されている。

http://www.anjuu.com/chie_suigin2.htm

●水銀を相殺するセレニウム

・水銀高値―セレニウムが要改善高値以上

セレニウムは水銀と複合体を作るこ により無害化する働きがあります。データで、セレニウムと水銀がともに高く出 いるケースは、セレニウムと水銀が体内で拮抗しているためと考えられます。

千葉大学薬学部が行なった実験で、ネズミに塩化第二水銀を与えたところ、七日目に全部死亡したのですが、同時にセレニウムを与えた群は全部存在していました。メチル水銀を与えた実験でも同様に、セレニウムを与えられた群には生存するネズミが見られました。
生存していたネズミを解剖すると、肝臓から、死亡したネズミの6倍以上の水銀が存在していました。この水銀はセレニウムと結合することで脱メチル化されて無毒化し、尿や糞からではなく、呼気から排泄されたと考えられています。

マグロには水銀が多く含まれるのと同時に、セレニウムも多く含まれます。海の生物には、水銀に曝されているほど、セレニウムを多く吸収し、それを無害化しようとする特徴があります。

Re: イルカ肉水銀が無毒化されると↓

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/22 22:07 投稿番号: [44159 / 62227]
>問題なのはメチル水銀。

そうです。問題なのはメチル水銀であって、水銀ではない。ここの区別があやふやなことを逆手にとって、適当なことをいう人たちがいるので、しっかり押さえるべきですね。

水俣病の原因は有機水銀の摂取で、有機水銀の代表的なものがメチル水銀です。一方、水銀に代表される無機水銀を摂取して水俣病を発症した例はありません。それだからこそ、水銀はアマルガムとして口腔の治療に用いられていました。いまでも口腔に水銀アマルガムを持っている人はいっぱいいます。そしてそのアマルガムは水溶性が低いといわれる一方、一定の量が溶解し唾液と一緒に体内に入ることが分かっています。

太地町で行なわれたのは、毛髪中の水銀濃度の測定です。その水銀の中のどれぐらいが有機水銀なのか識別していません。だから有機水銀を多く摂取した人が、毛髪中の水銀濃度が高いといえても、毛髪中の水銀濃度が高いからといって、その人が多くの有機水銀を摂取したことにはならないということです。

太地町で受診した人たちの歯科履歴はさっぱり調べられていません。私はその方が不思議です。

そして、毛髪をいくら調べても、有機水銀の摂取量は分かりません。そもそも毛髪中の水銀の測定は、全ての水銀化合物を無機水銀に還元する処理をしています。

クジラやイルカの水銀を問題にすることも笑止です。そもそも報告されているような水銀濃度が全てメチル水銀なら、そのクジラやイルカが正常な状態であるわけがないんですよ。そして、クジラやイルカがどのくらい有機水銀を持っているかという研究など誰もやっていない。当たり前です。化学者でさえそのような分析はきわめて難しいからです。

だが、そのような理屈を無視し、水銀=水俣病という誤ったイメージを植え付け、さも危険な食材のような印象を提示しているのが、反捕鯨派であるし、無リスクを主張するエコ食糧主義者です。

ここで、ひとつみなさんに質問しましょう。あなたは自分の毛髪どのくらい水銀が含まれているか知っていますか?全く含まれていないわけがありません。極地に生息するシロクマでさえ水銀が検出されています。
では、あなたはニ点識別覚検査をしたことがありますか?脳損傷の程度を調べる方法で、本人は自覚できないそうです。

ぜひr君だけは答えを聞きたいものだ。あのての人間は、人には難癖つけるくせに、自分には何もしていないからね。

私は検査していません。太地町のい人を含め全然心配していないからね。

プロ市民っていうのは

投稿者: ihsara7345 投稿日時: 2010/05/22 21:31 投稿番号: [44158 / 62227]
ttp://www.nimd.go.jp/kenkyu/report/20100427_taiji_report.html

ちゃんとよんでみ。

Re: 荒らしとかゴロツキっていうのは

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/22 21:16 投稿番号: [44157 / 62227]
>【住民の水銀濃度が高い】+【健康被害が起きていない】

>という事実を考慮すれば、【水銀が無毒化されている】と考えるしかないので
>すがwww
>そして無毒化のメカニズムの一例はtoripanさんの示している通り。
>HgSeやHgSなどは無毒な水銀化合物なのですから、その生成を促すレベルのSe
>やSが摂取されていればいいだけの話です。


まず【健康被害が起きていない】は判ってはいない。

なぜなら「どれほどの圧力を掛けると触覚が生じるかとか、ものの形の認識や、背に手を回して紐を蝶結びにできるか」

といった脳損傷の有無を調べる基本的検査が行われていなかったからだ。

(確かに2点識別覚検査(コンパス状のもので皮膚の2点を突き、その間隔をどれくらい狭めても、2点が突かれていると感じるかを調べる検査)

だけは65人に追加実施したようだが、だがしかしいかなる基準で182人の被検者から65人を選んだのかも、

この65人の毛髪水銀値の平均値も明らかにされてはいない。)


>その生成を促すレベルのSeやSが摂取されていればいいだけの話です。

だから中和するだけのSeやSが摂取されているのかよ?

Re: イルカ肉水銀が無毒化されると↓

投稿者: ihsara7345 投稿日時: 2010/05/22 21:15 投稿番号: [44156 / 62227]
同士うちになるが、あんまりセレンの水銀の無毒化は宣伝するのはどうかと思うが?

セレン自身大量に取り込むとあれも毒だし。


問題なのはメチル水銀。

Re: CCとUCC

投稿者: ihsara7345 投稿日時: 2010/05/22 20:58 投稿番号: [44155 / 62227]
話をごまかすなよ。

コリン   W.クラークの説があったから、欧州連合や北米の理性派、豪州、NZでは基本的に「商業捕鯨」に反対したのではない。

反捕鯨の理由は生態系の保護から動物愛護までさまざまな要素から発展している。

コリン   W.クラークの指摘が嘘だとは誰も言ってはいない。

>軽微ですが明らかに名誉毀損罪の罪状を構成しています。

気に入らないのなら利用規約に従い削除申請すればよい。

わざわざの脅迫ご苦労さん。

僕は相変らず鮎川で生活している

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/22 20:26 投稿番号: [44154 / 62227]
http://gaibouhogei.blog107.fc2.com/blog-entry-169.html

名誉毀損

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/22 20:17 投稿番号: [44153 / 62227]
>軽微ですが明らかに名誉毀損罪の罪状を構成しています。

名誉毀損を構成しているということは、指摘されたことは事実だということだよ。指摘されたことが事実に反するなら、侮辱罪だね。

つまり、君は「こういう嘘を平気でやる」という事実を認めたってことだ(笑)

Re: CCとUCC

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/22 19:16 投稿番号: [44152 / 62227]
>後付だろ。(笑)

>rにしてもこいつにしてもこういう嘘をよく平気でやるもんだ。

コリン   W.クラークの本はちゃんと日本語訳も出ているのだから、
確認してから他人を嘘つき呼ばわりしてください。

軽微ですが明らかに名誉毀損罪の罪状を構成しています。

Re: CCとUCC

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/22 19:08 投稿番号: [44151 / 62227]
>>木も生えないようなカナダ、アラスカの原住民の交換経済

>こういう嘘を平気で混ぜて作り話をする。さすがカルト


もちろんアラスカ中南部やカナダのラブラドル半島あたりには木は生えてますよ。

だけれど、イヌイットがホッキョククジラ猟をやっているアラスカ北岸と
カナダ北部、グリーンランドでは木は生えません。

だからここに訳出した海洋哺乳類エンサイクロペディアの「イヌイットと海洋哺乳類」
の項に、革張りのカヌーの骨組みは流木で作ると書いてあるのです(北アラスカの場合)。

カナダ北方の場合、海流の関係で流木もほとんど来ないので、鯨骨、髭板でカヌーの
骨組みを作っていたと、そこまで丁寧に書いてあります。

いい加減なイヌイット捕鯨に関する日本語文献しかない現状では、あなたの
私への「嘘つき」呼ばわりは全面的には批難できませんが、現在ほとんどの
マスコミや学界のかなりの部分が「政府方針」におもねっているということが
明らかになっている以上、水産庁路線に沿った論説には十分懐疑的であるべき
でしょうね。

水産庁、日本鯨類研究所、日本捕鯨協会とその周辺の情報歪曲の検証には、
日本政府代表も多数参加しているIWCの議事録や、日本の調査捕鯨の中心部にいる
加藤秀弘氏、かつての調査捕鯨計画立案にかかわっていた粕谷敏雄氏も
執筆している国際標準の査読制辞典、Encyclopedia of Marine Mammalsを
参照するのが最適かと思われます。

現在日本の大手マスコミを見ていると、こういう英語文献は一切参照していない
ようで、それならわれわれが自分たちでやるしかないです。

たいていの場合、学校で6年は英語を学んでいるのだから、英語表現自体は
平易な上記の文献が読めないわけはないです。

最近のIWCの公式文書、提出論文のたぐいは全部   http://www.iwcoffice.org/
で無料で閲覧できます。

Re: CCとUCC

投稿者: ihsara7345 投稿日時: 2010/05/22 18:49 投稿番号: [44150 / 62227]
>そういうわけで、欧州連合や北米の理性派、豪州、NZでは基本的に「商業捕鯨」
に反対しているのです。鯨の資源成長率が珊瑚、ウミガメ同様、一般的な
経営上の利子率より低いのはわかりきってますから。

後付だろ。(笑)

rにしてもこいつにしてもこういう嘘をよく平気でやるもんだ。
有名人の論文を切り貼りして、嘘を続ける才能だけは認めるが。

Re: CCとUCC

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/05/22 18:09 投稿番号: [44149 / 62227]
>木も生えないようなカナダ、アラスカの原住民の交換経済






こういう嘘を平気で混ぜて作り話をする。さすがカルト

Re: CCとUCC

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/22 16:13 投稿番号: [44148 / 62227]
>しかし日本人が日本の経済水域でとって国内だけで流通するのは構わないと思います。

これは現在の野生生物資源管理論では無理ですね。

理由は、現代社会で商業流通させると、どうしても借り入れ資金の利子率以上の
資源収奪率を求める誘因、あるいは強制力が働いてくるので、資源増加率が
通常の経営的利子率を下回る生物は遅かれ早かれ枯渇するというメカニズム
が知られてきたからです。

こういうことを言い出したのはカナダの統計学者C.W.クラークで、1970年代
はじめ頃です。

実際日本や中国(台湾を含む)、韓国、スペイン、フランスが盛んにやっている
遠洋漁業というのは、大型魚の漁場を見つけると、だいたい10年ぐらいで
資源を枯渇させてますね。それで新たな漁場や魚種を見つけて移るという
パターンになってます。やり逃げ漁業です。

ところが、通常の大型魚より成長率の遅い深海性のマジェランアイナメが
遠洋漁業の対象となった1970年代に、インド洋南の漁場がわずか5年で
枯渇したので、クラークの理論が一躍脚光を浴びました。日本以外ではね。

そういうわけで、欧州連合や北米の理性派、豪州、NZでは基本的に「商業捕鯨」
に反対しているのです。鯨の資源成長率が珊瑚、ウミガメ同様、一般的な
経営上の利子率より低いのはわかりきってますから。

水産庁もそういうことが理解できて、1997年だったと思いますけど、
日本の小規模沿岸捕鯨をIWCで認めさせようと、鯨肉は政府の管轄下で
地方自治体の公社が小口に切り分けて住民に配分し、商業流通させにくくする
という提案を行っています。

今ではもうそういうことは忘れたふりしてるようですが、この時にカナダ
原住民の鯨肉利用法などに詳しい北米の民族学者やネオコン水産行政宣伝人を
日本水産庁の弁護者として引き入れたのが最近SAPIOでなんか書いてる人
ですね。

木も生えないようなカナダ、アラスカの原住民の交換経済と、近代市場経済
が完全に浸透している鮎川、太地じゃあまったく事情が違うのですがね、
これを無理矢理に共通項でくくろうとするから、本職の地域生態学や経済文化論
までわけのわからないディベート番組になっちゃってるようです。

イルカ肉水銀が無毒化されると↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/22 11:30 投稿番号: [44147 / 62227]
「食の安全」を理由にイルカ漁に反対してるキミ等の行為が丸ごと無意味になるってワケなんだな・・。w




>お前が主張する“水銀の無毒化”が、たとえば今回のこの太地のことに

どのように関係しているのか、具体的かつ明瞭に述べてもらわなくちゃ

何を言いたいのかがわからんぞ?



具体的かつ明瞭に述べさせていただきますと、セレン・亜セレン酸などによって「イルカ肉に含まれる水銀が無害化されてる事実」は

「今回のこの太地のこと」

=「キミ等イルカ愛護ちゃん達が『食の安全』を根拠にイルカさんを守ろうとした行為」

が全く無駄・無意味な『おためごかし』にしか過ぎなかった、という事を示しています♪




早くイルカ肉由来の傷病報告を見付けられるといいけどねェ?

御用学者が何十年も躍起になって調べても流産・奇形児との因果関係どころか神経障害一つ関連付けられないんだから、ちょっと難しいよねェ・・・w↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=44086

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=44092#under-deli

水銀が悪作用出来ないのはセレンのお陰♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/22 09:31 投稿番号: [44146 / 62227]
「セレン化水銀・水銀セレニド」も忘れないでね♪↓

【イルカに蓄積した水銀含有生体鉱物の直接検出

本事例では水銀を蓄積するイルカの臓器切片についてマイクロビームによる蛍光X線分析・粉末X線回折を行い、臓器切片中に,HgSeという生体鉱物が存在することを解析しました。イルカなどの海棲哺乳動物は,有毒重金属元素を体内に高濃度に蓄積していることが知られていいます.そこで放射光マイクロビームを用いて,イルカに蓄積した水銀の状態について調べました.その結果,蛍光X線分析により,臓器切片での水銀とセレンの2次元分布を明らかにでき,また,マイクロビームX線回折によりHg濃集物がHgSeという鉱物として存在することを直接示すことができました。】

http://www.spring8.or.jp/wkg/BL37XU/solution/lang/SOL-0000001568

これら海棲動物の肝中水銀のほとんどは無機態に変換されており、セレンと等モルで蓄積していることがこれまでの研究で明らかにされている。またいくつかの海棲高等動物では、鉱物化したHgSe (水銀セレニド) の肝中存在が確認されている。これらのことから海棲高等動物の体内では、餌から取り込んだメチル水銀が脱メチル化され、セレンと等モルで結合し、生物学的に不活性な形態となること、すなわち体内の水銀は解毒されると考えられている。(貼り付けおわり、出所:愛媛大学「海棲高等動物の水銀解毒に関する研究」池本徳孝(生態環境計測分野))

http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683

※そもそも、マグロが高濃度の水銀を体内に持っていても水銀中毒にならないことから行われた調査で、ラットを使い水銀のみを与えたグループとセレン&水銀を同時に与えたグループに分けて実験したところ、水銀のみを与えたグループは死んだのにセレンと同時に与えたグループは死ななかったとのことです。
ウズラでも、マグロ単体を食べさせたグループと、マグロに含まれる水銀と同様の水銀を単体で食べさせたグループでは、マグロの方は何ともなくて水銀の方は中毒症を引き起こしたらしいです。

http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html

  −水銀と結合して肝臓に沈着−
  水銀の毒性に対するセレンの影響についてかなり多くの研究が行われ、
セレンが水銀の毒性を軽減することが確認されています。
その一例として、千葉大学薬学部の山根靖弘教授らが行った実験があります。
ネズミに水銀とセレンを与えてその違いを表した実験ですが、水銀を投与したネズミは、10日までに全部死亡しますが、セレンと水銀を同時に与えたネズミは全部生き残っています。
そして、肝臓中の水銀量は、水銀だけを与えたネズミよりセレンと水銀を与えたネズミの方が多くなっています。
セレン濃度についても同様で、セレンだけを与えたものよりセレンと水銀を与えた方が肝臓中のセレン量が高いのです。
これは水銀とセレンが結合して無毒で安定な化合物をつくり、肝臓に沈着するからだと考えられます。

http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html

先の記事で引用した遠藤博士の論文では、セレンの濃度も測定していて、セレンの解毒効果を示唆している。
総水銀量が多いサンプルではセレンも多くなっている、という正の相関が指摘されている。以下のように論文要旨にも書いてある。

【A high correlation was observed between T&#8211;Hg and selenium (Se) concentrations in these
organs, supporting the formation of a Hg&#8211;Se complex. The formation of a Hg&#8211;Se complex
probably contribute to the detoxification of Hg for cetaceans and allows a very large
accumulation of Hg in livers.】

  学会での発表にもありましたが、蓄積された水銀による影響はセレンという物質によって緩和されるとの説があります。水銀がセレンと1対1のモル比で結合して体内に蓄積され、セレンにより水銀の毒性が抑制されているという説です。これについては、一部魚類などについて報告が行われています。しかしながら、鯨類についてはまだ完全に証明はされておりませんが、水銀とセレンが1対1で蓄積されているとの報告がなされています。

http://www.icrwhale.org/02-A-12.htm

「亜セレン酸」がメチル水銀毒性を抑制♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/22 09:02 投稿番号: [44145 / 62227]
実際にセレンが水銀防御をしてるソースが挙がってましゅが、どうしましょうか♪
そして「イルカ食5000年の実践的結論」に「若いおなごはイルカ食うべからず」などとは全く書かれてないようですが・・・?w

http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdf

  一九六〇年代、亜セレン酸ナトリウムをカドミウムや水銀など毒性の高い重金属と同時に動物に投与すると、カドミウムによる睾丸壊死や、無機
水銀による腎毒性が発現せず、かつ亜セレン酸自身の毒性も軽減されるという現象が知られた。
  私達の研究室では、このような相互毒性軽減作用のメカニズムを研究してきたが、亜セレン酸がグルタチオンと反応して生じた還元生成物(おそ
らくセレン化水素)とカドミウムや水銀のイオンが一対一の比率で蛋白質と安定な複合体を形成して、相互の有害性を軽減すると説明することがで
きた。
  なお、亜セレン酸は、水俣病の原因物質であるメチル水銀の毒性をも抑制するが、生体内でセレンを真中にして二つのメチル水銀が結合したビス
メチル水銀セレナイドが生成されることが判明し、このことがセレンによるメチル水銀毒性軽減に一役かっているものと推定されている。

http://www.anjuu.com/chie_suigin2.htm

●水銀を相殺するセレニウム

・水銀高値―セレニウムが要改善高値以上

セレニウムは水銀と複合体を作るこ により無害化する働きがあります。データで、セレニウムと水銀がともに高く出 いるケースは、セレニウムと水銀が体内で拮抗しているためと考えられます。

千葉大学薬学部が行なった実験で、ネズミに塩化第二水銀を与えたところ、七日目に全部死亡したのですが、同時にセレニウムを与えた群は全部存在していました。メチル水銀を与えた実験でも同様に、セレニウムを与えられた群には生存するネズミが見られました。
生存していたネズミを解剖すると、肝臓から、死亡したネズミの6倍以上の水銀が存在していました。この水銀はセレニウムと結合することで脱メチル化されて無毒化し、尿や糞からではなく、呼気から排泄されたと考えられています。

マグロには水銀が多く含まれるのと同時に、セレニウムも多く含まれます。海の生物には、水銀に曝されているほど、セレニウムを多く吸収し、それを無害化しようとする特徴があります。

       ※        ※        ※

地震(火山)国ゆえ海水水銀値高レベルの日本で、8000年以上前から継続してる「イルカ漁・イルカ食」(積極捕鯨(イルカ)でも5000年以上の歴史♪)由来の水銀障害は只の一例も発生しておりませんが、一体なぜなんでしょ〜〜〜か?w

キミの期待してる「水俣メチル水銀禍」みたいな傷病が起こらない理由はチッソ工場から排出されなかった「セレン」がイルカさんのお肉には含まれているから、でしゅ♪

先ず、地震大国日本と海洋生物資源由来水銀とのお付き合いは、それこそ有史以前からのものだった、とキッチリ認識しましょうね♪

http://takedanet.com/2007/04/post_b55b.html

少し考えてみれば判ると思うけど、日本やその他世界中の沿岸部で4〜5000年以上前から行われてきた「捕鯨」は、その物理的・技術的な制約から小型鯨類であるイルカを対象とした「小型捕鯨」(太地などの大型捕鯨も300〜400年ほど前)だったわけですが、(縄文期遺跡から見付かるのは歯鯨・イルカの骨)地震国である日本周辺海域で一時的にでも多量の水銀をその成分として含んだ時期があった筈なのに

「イルカを食ったら死んでしまう/病に罹ってしまう」

などという伝承一つも無いままに現在まで継続されているわけですよ、イルカ愛護ちゃん♪

地震活動で水銀高濃度海水になった時期に、現代なんかよりも遥かに海産物依存度が高かった「沿岸部縄文人(或いはその他世界中の同時代人)」が食っても異常が無かった/イルカ食禁忌が起こらなかった理由って一体何だろうねェ・・・?

因みに周辺国の近代工業化目覚ましい現在に於いてすら、水銀は1986年以降、カドミウムは1997年以降、日本周辺海域でそれら有害重金属の海中濃度は「ほぼ横ばい」でしゅ、と♪↓
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report/html/6_2.html

肥育ホルモン等で0、数ヶ月早まってるだけw

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/22 08:47 投稿番号: [44144 / 62227]
そのフェロー出生コホート研究は、魚の代わりに肥育ホルモン等化学物質たっぷりの畜肉を多食する他国・他地域と比較してる、イルカ愛護団体御用学者の所謂

  『   お   手   盛   り   調   査   』  


なんだよねw
現に太地町の子供達は皆すくすく育ってるし、フェローで奇形出産の多発も報告無し♪

或いは逆に、同じ白人でも遺伝差異の大きい南欧/北欧の子供で神経・知能発達度合いを比較してみればいいのにねェ・・・面白い結果が見付かるかもよ?w




怖いね怖いねェ・・・肥育ホルモン剤w

幼児に初潮を起こさせるぐらいなんだから知能発育が0、数ヶ月程度早まっても何の不思議もありません♪↓

イタリアやプエルトリコ、フランスではホルモンの残留する牛肉を食べた幼児に乳房が大きくなったり、体毛が生えたり、初潮の始まりが報告されています。アメリカでも、近年、初潮の始まる時期が非常に早くなってきており、ホルモンの影響ではないかと巷では囁かれています。http://www.sweetnet.com/broiler.htm

なかなか表沙汰にならないが異常成熟という病気がある。

幼稚園児にいんもうが生え出しそれが小学低学年で黒々となる。まもなく初潮も始まり
おっぱいもどんどん膨らんでヘタをすれば母親よりも立派になってしまうのだ。

9歳未満の初潮、8歳未満のいんぶの発毛は明らかな異常成熟という病気だが
8歳で妊娠、9歳で出産という事例も実際にあるそうなのだ。

男も9歳未満でのいんぶの発毛は異常。

これらは明らかに食べ物の影響が大きい。

栄養のとり過ぎよりも輸入肉に残留するホルモン剤の可能性が高いらしいのだ。


中米では80年代半ば3000人を超える性的異常性熟児が見つかった。

まだオムツをしているのに初潮を迎えてしまい2〜3歳で乳房がポルノ女優よりも大きくなる

9歳の男児の助成ホルモンが排卵期の大人よりも高かったりもした。

原因は牛肉鶏肉を早く出荷したいがために畜産業者がホルモン剤をたっぷり使っていたからだ
http://plaza.rakuten.co.jp/taihihakobi/diary/200901160000/

1985年、プエルトリコで多数の子供に性的早熟の現象が見られた[31]。2カ月から24カ月齢までの子供に乳輪の硬結が見られた。3年間の調査中に485名の女子が乳輪の硬結が見られ、陰毛の出現、11歳以前の少年の直径2センチ以上の硬結、女性化乳房、卵巣の増大、卵巣シストが見られた。ミルクや鶏肉、豚肉、牛肉の細胞質のエストロジェンレセプター試験を行うとフィラデルフィアの鶏肉サンブルと比較するとプエルトリコの鶏肉に5倍高いエストロジェン反応が見られた。鶏肉の中の化学物質は同定できなかったが、エストロジェン様の化学物質の存在が予想された。国産の鶏肉の摂取を止めると乳輪の硬結および卵巣嚢胞は縮小した。そのため、子供および母親が摂取した鶏肉中の化学物質の影響であることが推察された。イタリアでも同様な事例が報告されており、この場合は原因がはっきりしなかった[32]。
http://www.asahi-net.or.jp/~xj6t-tkd/env/f_eds/eds2-1-3.html


因みにフェロー諸島ってイルカさんと魚以外の蛋白源として牛や羊も食うみたいだけど、飼料生産まで手が回らない離れ小島だからほとんどが放牧飼育によるナチュラルミートばかりみたいです↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AD%E3%83%BC%E8%AB%B8%E5%B3%B6#.E7.B5.8C.E6.B8.88

「天然海産資源+放牧によるナチュラルミート」で育つフェロー諸島児童と、

「肥育ホルモン塗れの畜肉+ホルモン残留乳製品」に汚染された他国他地域児童の神経発達が「0、数ヶ月〜1、数ヶ月」違うのってそんなに不思議かなぁ・・・?w

つまり、フェローの子が「遅い」んじゃなくて他地域が「(病的に)早い」ってのが事の真相なんだな♪

Re: 荒らしとかゴロツキっていうのは

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/05/22 08:16 投稿番号: [44143 / 62227]
> お前は議論する気があんのかよ?

そちらが科学的に反論してくれるなら、いくらでも議論に応じますが?
まぁ議論のためにはまずそちら側に最低限(せめて中学生レベル)の化学知識
がないと話にならないんですけどねw

> お前が主張する“水銀の無毒化”が、たとえば今回のこの太地のことに
> どのように関係しているのか、具体的かつ明瞭に述べてもらわなくちゃ
> 何を言いたいのかがわからんぞ?

【住民の水銀濃度が高い】+【健康被害が起きていない】

という事実を考慮すれば、【水銀が無毒化されている】と考えるしかないので
すがwww
そして無毒化のメカニズムの一例はtoripanさんの示している通り。
HgSeやHgSなどは無毒な水銀化合物なのですから、その生成を促すレベルのSe
やSが摂取されていればいいだけの話です。

「亜セレン酸」がメチル水銀毒性を抑制♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/22 07:46 投稿番号: [44142 / 62227]
実際にセレンが水銀防御をしてるソースが挙がってましゅが、どうしましょうか?
そして「イルカ食5000年の実践的結論」に「若いおなごはイルカ食うべからず」とは一言も言ってないようです♪

http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdf

  一九六〇年代、亜セレン酸ナトリウムをカドミウムや水銀など毒性の高い重金属と同時に動物に投与すると、カドミウムによる睾丸壊死や、無機
水銀による腎毒性が発現せず、かつ亜セレン酸自身の毒性も軽減されるという現象が知られた。
  私達の研究室では、このような相互毒性軽減作用のメカニズムを研究してきたが、亜セレン酸がグルタチオンと反応して生じた還元生成物(おそ
らくセレン化水素)とカドミウムや水銀のイオンが一対一の比率で蛋白質と安定な複合体を形成して、相互の有害性を軽減すると説明することがで
きた。
  なお、亜セレン酸は、水俣病の原因物質であるメチル水銀の毒性をも抑制するが、生体内でセレンを真中にして二つのメチル水銀が結合したビス
メチル水銀セレナイドが生成されることが判明し、このことがセレンによるメチル水銀毒性軽減に一役かっているものと推定されている。

http://www.anjuu.com/chie_suigin2.htm

●水銀を相殺するセレニウム

・水銀高値―セレニウムが要改善高値以上

セレニウムは水銀と複合体を作るこ により無害化する働きがあります。データで、セレニウムと水銀がともに高く出 いるケースは、セレニウムと水銀が体内で拮抗しているためと考えられます。

千葉大学薬学部が行なった実験で、ネズミに塩化第二水銀を与えたところ、七日目に全部死亡したのですが、同時にセレニウムを与えた群は全部存在していました。メチル水銀を与えた実験でも同様に、セレニウムを与えられた群には生存するネズミが見られました。
生存していたネズミを解剖すると、肝臓から、死亡したネズミの6倍以上の水銀が存在していました。この水銀はセレニウムと結合することで脱メチル化されて無毒化し、尿や糞からではなく、呼気から排泄されたと考えられています。

マグロには水銀が多く含まれるのと同時に、セレニウムも多く含まれます。海の生物には、水銀に曝されているほど、セレニウムを多く吸収し、それを無害化しようとする特徴があります。

       ※        ※        ※

地震(火山)国ゆえ海水水銀値高レベルの日本で、8000年以上前から継続してる「イルカ漁・イルカ食」(積極捕鯨(イルカ)でも5000年以上の歴史♪)由来の水銀障害は只の一例も発生しておりませんが、一体なぜなんでしょ〜〜〜か?w

キミの期待してる「水俣メチル水銀禍」みたいな傷病が起こらない理由はチッソ工場から排出されなかった「セレン」がイルカさんのお肉には含まれているから、でしゅ♪

先ず、地震大国日本と海洋生物資源由来水銀とのお付き合いは、それこそ有史以前からのものだった、とキッチリ認識しましょうね♪

http://takedanet.com/2007/04/post_b55b.html

少し考えてみれば判ると思うけど、日本やその他世界中の沿岸部で4〜5000年以上前から行われてきた「捕鯨」は、その物理的・技術的な制約から小型鯨類であるイルカを対象とした「小型捕鯨」(太地などの大型捕鯨も300〜400年ほど前)だったわけですが、(縄文期遺跡から見付かるのは歯鯨・イルカの骨)地震国である日本周辺海域で一時的にでも多量の水銀をその成分として含んだ時期があった筈なのに

「イルカを食ったら死んでしまう/病に罹ってしまう」

などという伝承一つも無いままに現在まで継続されているわけですよ、イルカ愛護ちゃん♪

地震活動で水銀高濃度海水になった時期に、現代なんかよりも遥かに海産物依存度が高かった「沿岸部縄文人(或いはその他世界中の同時代人)」が食っても異常が無かった/イルカ食禁忌が起こらなかった理由って一体何だろうねェ・・・?

因みに周辺国の近代工業化目覚ましい現在に於いてすら、水銀は1986年以降、カドミウムは1997年以降、日本周辺海域でそれら有害重金属の海中濃度は「ほぼ横ばい」でしゅ、と♪↓
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report/html/6_2.html

Re: 捕鯨の伝統と食文化を守る会開催

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/22 07:21 投稿番号: [44141 / 62227]
捕鯨の伝統と食文化を守る会@憲政記念館
http://blogs.yahoo.co.jp/earth_gults/61652772.html

第22回捕鯨の伝統と食文化を守る会
http://www.morimoto-kazu.com/diary/diet1864.html



“毎年”って?

去年はやってないけど・・。

Re: 荒らしとかゴロツキっていうのは

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/22 06:56 投稿番号: [44140 / 62227]
>水銀が他の物質と結合することによって毒性がなくなるってことですが?

お前は議論する気があんのかよ?

お前が主張する“水銀の無毒化”が、たとえば今回のこの太地のことに

どのように関係しているのか、具体的かつ明瞭に述べてもらわなくちゃ

何を言いたいのかがわからんぞ?

CCとUCC

投稿者: hawaiinohito 投稿日時: 2010/05/22 06:54 投稿番号: [44139 / 62227]
コーヒーではありません。

世界には2つの法があります。CC(シビルコード)とUCC(ユニフォームコマーシャルコード)です。前者は普通の法律で、後者は世界的規模の商取引の決まりです。クジラはUCCでは商品とは認められていないので、商取引をするとつかまります。特にアメリカあたりは厳格です。
アイスランドから輸入することはUCCによれば外国への輸出になるので無理です。

しかし日本人が日本の経済水域でとって国内だけで流通するのは構わないと思います。アラスカと違って、冬の間道路が閉鎖され必要な食料の確保とは言いがたいのですが、昔からやってきた漁師に止めろと言って、自分ら役人が捕鯨商売をやってるのに、国民は役人の側にたたずに、国民つまり漁師側のミカタになってもらえないでしょうか。

もちろん、太地も鮎川も捕鯨やイルカ漁のあり方で、国民の声にも耳を傾けます。
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