「亜セレン酸」がメチル水銀毒性を抑制♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/22 09:02 投稿番号: [44145 / 62227]
実際にセレンが水銀防御をしてるソースが挙がってましゅが、どうしましょうか♪
そして「イルカ食5000年の実践的結論」に「若いおなごはイルカ食うべからず」などとは全く書かれてないようですが・・・?w
http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdf
一九六〇年代、亜セレン酸ナトリウムをカドミウムや水銀など毒性の高い重金属と同時に動物に投与すると、カドミウムによる睾丸壊死や、無機
水銀による腎毒性が発現せず、かつ亜セレン酸自身の毒性も軽減されるという現象が知られた。
私達の研究室では、このような相互毒性軽減作用のメカニズムを研究してきたが、亜セレン酸がグルタチオンと反応して生じた還元生成物(おそ
らくセレン化水素)とカドミウムや水銀のイオンが一対一の比率で蛋白質と安定な複合体を形成して、相互の有害性を軽減すると説明することがで
きた。
なお、亜セレン酸は、水俣病の原因物質であるメチル水銀の毒性をも抑制するが、生体内でセレンを真中にして二つのメチル水銀が結合したビス
メチル水銀セレナイドが生成されることが判明し、このことがセレンによるメチル水銀毒性軽減に一役かっているものと推定されている。
http://www.anjuu.com/chie_suigin2.htm
●水銀を相殺するセレニウム
・水銀高値―セレニウムが要改善高値以上
セレニウムは水銀と複合体を作るこ により無害化する働きがあります。データで、セレニウムと水銀がともに高く出 いるケースは、セレニウムと水銀が体内で拮抗しているためと考えられます。
千葉大学薬学部が行なった実験で、ネズミに塩化第二水銀を与えたところ、七日目に全部死亡したのですが、同時にセレニウムを与えた群は全部存在していました。メチル水銀を与えた実験でも同様に、セレニウムを与えられた群には生存するネズミが見られました。
生存していたネズミを解剖すると、肝臓から、死亡したネズミの6倍以上の水銀が存在していました。この水銀はセレニウムと結合することで脱メチル化されて無毒化し、尿や糞からではなく、呼気から排泄されたと考えられています。
マグロには水銀が多く含まれるのと同時に、セレニウムも多く含まれます。海の生物には、水銀に曝されているほど、セレニウムを多く吸収し、それを無害化しようとする特徴があります。
※ ※ ※
地震(火山)国ゆえ海水水銀値高レベルの日本で、8000年以上前から継続してる「イルカ漁・イルカ食」(積極捕鯨(イルカ)でも5000年以上の歴史♪)由来の水銀障害は只の一例も発生しておりませんが、一体なぜなんでしょ〜〜〜か?w
キミの期待してる「水俣メチル水銀禍」みたいな傷病が起こらない理由はチッソ工場から排出されなかった「セレン」がイルカさんのお肉には含まれているから、でしゅ♪
先ず、地震大国日本と海洋生物資源由来水銀とのお付き合いは、それこそ有史以前からのものだった、とキッチリ認識しましょうね♪
http://takedanet.com/2007/04/post_b55b.html
少し考えてみれば判ると思うけど、日本やその他世界中の沿岸部で4〜5000年以上前から行われてきた「捕鯨」は、その物理的・技術的な制約から小型鯨類であるイルカを対象とした「小型捕鯨」(太地などの大型捕鯨も300〜400年ほど前)だったわけですが、(縄文期遺跡から見付かるのは歯鯨・イルカの骨)地震国である日本周辺海域で一時的にでも多量の水銀をその成分として含んだ時期があった筈なのに
「イルカを食ったら死んでしまう/病に罹ってしまう」
などという伝承一つも無いままに現在まで継続されているわけですよ、イルカ愛護ちゃん♪
地震活動で水銀高濃度海水になった時期に、現代なんかよりも遥かに海産物依存度が高かった「沿岸部縄文人(或いはその他世界中の同時代人)」が食っても異常が無かった/イルカ食禁忌が起こらなかった理由って一体何だろうねェ・・・?
因みに周辺国の近代工業化目覚ましい現在に於いてすら、水銀は1986年以降、カドミウムは1997年以降、日本周辺海域でそれら有害重金属の海中濃度は「ほぼ横ばい」でしゅ、と♪↓
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report/html/6_2.html
そして「イルカ食5000年の実践的結論」に「若いおなごはイルカ食うべからず」などとは全く書かれてないようですが・・・?w
http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdf
一九六〇年代、亜セレン酸ナトリウムをカドミウムや水銀など毒性の高い重金属と同時に動物に投与すると、カドミウムによる睾丸壊死や、無機
水銀による腎毒性が発現せず、かつ亜セレン酸自身の毒性も軽減されるという現象が知られた。
私達の研究室では、このような相互毒性軽減作用のメカニズムを研究してきたが、亜セレン酸がグルタチオンと反応して生じた還元生成物(おそ
らくセレン化水素)とカドミウムや水銀のイオンが一対一の比率で蛋白質と安定な複合体を形成して、相互の有害性を軽減すると説明することがで
きた。
なお、亜セレン酸は、水俣病の原因物質であるメチル水銀の毒性をも抑制するが、生体内でセレンを真中にして二つのメチル水銀が結合したビス
メチル水銀セレナイドが生成されることが判明し、このことがセレンによるメチル水銀毒性軽減に一役かっているものと推定されている。
http://www.anjuu.com/chie_suigin2.htm
●水銀を相殺するセレニウム
・水銀高値―セレニウムが要改善高値以上
セレニウムは水銀と複合体を作るこ により無害化する働きがあります。データで、セレニウムと水銀がともに高く出 いるケースは、セレニウムと水銀が体内で拮抗しているためと考えられます。
千葉大学薬学部が行なった実験で、ネズミに塩化第二水銀を与えたところ、七日目に全部死亡したのですが、同時にセレニウムを与えた群は全部存在していました。メチル水銀を与えた実験でも同様に、セレニウムを与えられた群には生存するネズミが見られました。
生存していたネズミを解剖すると、肝臓から、死亡したネズミの6倍以上の水銀が存在していました。この水銀はセレニウムと結合することで脱メチル化されて無毒化し、尿や糞からではなく、呼気から排泄されたと考えられています。
マグロには水銀が多く含まれるのと同時に、セレニウムも多く含まれます。海の生物には、水銀に曝されているほど、セレニウムを多く吸収し、それを無害化しようとする特徴があります。
※ ※ ※
地震(火山)国ゆえ海水水銀値高レベルの日本で、8000年以上前から継続してる「イルカ漁・イルカ食」(積極捕鯨(イルカ)でも5000年以上の歴史♪)由来の水銀障害は只の一例も発生しておりませんが、一体なぜなんでしょ〜〜〜か?w
キミの期待してる「水俣メチル水銀禍」みたいな傷病が起こらない理由はチッソ工場から排出されなかった「セレン」がイルカさんのお肉には含まれているから、でしゅ♪
先ず、地震大国日本と海洋生物資源由来水銀とのお付き合いは、それこそ有史以前からのものだった、とキッチリ認識しましょうね♪
http://takedanet.com/2007/04/post_b55b.html
少し考えてみれば判ると思うけど、日本やその他世界中の沿岸部で4〜5000年以上前から行われてきた「捕鯨」は、その物理的・技術的な制約から小型鯨類であるイルカを対象とした「小型捕鯨」(太地などの大型捕鯨も300〜400年ほど前)だったわけですが、(縄文期遺跡から見付かるのは歯鯨・イルカの骨)地震国である日本周辺海域で一時的にでも多量の水銀をその成分として含んだ時期があった筈なのに
「イルカを食ったら死んでしまう/病に罹ってしまう」
などという伝承一つも無いままに現在まで継続されているわけですよ、イルカ愛護ちゃん♪
地震活動で水銀高濃度海水になった時期に、現代なんかよりも遥かに海産物依存度が高かった「沿岸部縄文人(或いはその他世界中の同時代人)」が食っても異常が無かった/イルカ食禁忌が起こらなかった理由って一体何だろうねェ・・・?
因みに周辺国の近代工業化目覚ましい現在に於いてすら、水銀は1986年以降、カドミウムは1997年以降、日本周辺海域でそれら有害重金属の海中濃度は「ほぼ横ばい」でしゅ、と♪↓
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report/html/6_2.html
これは メッセージ 44136 (aplzsia さん)への返信です.
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