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ナガスクジラの資源評価3

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/30 08:14 投稿番号: [43689 / 62227]
[ 生息数:]

<北大西洋>

北大西洋のナガスクジラは国際捕鯨委員会(IWC)科学委員会(SC)により
1991年に包括的アセスメントが行われ(IWC 1992)、これは2006年に
北部海域についてアップデイトされた。このアップデイトは北大西洋海洋
哺乳類委員会(NAMMCO)とIWCの合同作業委員会によるものだった(IWC 2007a)。

過去には1976年にIWC科学委員会が行った北大西洋ナガスクジラ資源量の
アセスメントがある(IWC 1977)。

おもに過去の捕鯨記録にもとづき、IWCは北大西洋に7つの管理海域を
認知した。ノヴァスコシア、ニューファウンドランド-ラブラドル、
西グリーンランド、東グリーンランド-アイスランド、北ノルウェー、
西ノルウェー-フェロー諸島、英国諸島-スペイン-ポルトガルの7海域である。

遺伝子分析により、現在ではこの7つの海域を異なった比率で利用している
2−4の繁殖系群があるとするのがもっともらしいと考えられている。

IWC科学委員会が入手可能な最良の推定値と受け入れた最近の生息数は
以下のとおりである(IWC 2007c)。

中央北大西洋(東グリーンランド-アイスランド、ヤンマイエン島、フェロー島
<デンマーク>)2001年、25,800頭(CV0.125);
北東北大西洋(ノルウェー北および西)1996−2001年、4,100頭(CV0.21);
スペイン−ポルトガル-英諸島海域1989年、17,355頭(CV0.27)、 (Buckland et al. 1992);
西グリーンランド2005年、1,722頭(CV 0.37)、(IWC 2007b)。
西部北大西洋には包括的な推定が無いが、部分推定は以下の通り。
ニューファウンドランド2002−03年、1,031頭(95% CI 459-2,654)、(IWC 2007a)   ;
北米東海岸セントローレンス湾以南 、2,814頭 (CV 0.21)、(Anon. 2005a).

調査年が異なることに注意する必要があるが、ラフな総数の推定値として
2000年前後に53,000頭がいたとまとめることができる。
上記各海域のどこでも、総生息数に明瞭なトレンドを見いだすことは
出来なかったが、アイスランド西部と南西部だけを別個にとりだすと、
顕著な増加傾向が見られた(IWC 2007a)。

ナガスクジラは19世紀末期と20世紀初期に激しく開発搾取されたが、
これは特に1897年にノルウェー、アイスランド、フェロー島、英諸島
沖合で開始された。
捕鯨はさらにスペイン、グリーンランド、カナダ東部へ拡大し、開発搾取は
低水準で1980年代まで続いた。

初期の捕獲統計はおそらく不完全であり、多くのクジラは殺されたが
ロープの破断等により失われた。最初の20−25年間には約半数が、
次の15−20年には3分の1がこのような喪失だったと思われる(Tønnessen 1967)。

IWC科学委員会は1915年までの捕獲記録に50%を上乗せしてこの
喪失分を統計に組み入れた(IWC 2007a)。
1915年までのナガスクジラ総捕獲数15,315頭プラス種名不詳の29,024頭
のうち約半数がナガスクジラであったと推量し、1915年までの総殺害数は
45,000頭とされた。1915年以後の総数はナガスクジラ55,000頭である。

海域別の概観は以下の通りである。
カナダ12,000、ノルウェー10,000、アイスランド10,000、フェロー島5,000、
グリーンランド1,000頭、英国諸島3,000頭、スペインポルトガル11,000頭、
外洋操業3,000頭。

捕鯨による初期の減少に対する北大西洋ナガスクジラの複数個体群の反応
を示す証拠は様々である。

範囲は明らかな復元から、確かな増加の指標が見られないというものにまで
広がっている。

ノルウェー北部では1876年から1904年にかけて14,000頭が殺された
と推定され、更に1948-71年に1,500頭が殺された。しかし現在ここでは
ナガスクジラは稀である(1904−11年に1,500頭が殺されたスピッツベルゲン
西部沖でナガスクジラははかなり豊富であるのだが)(Øien 2003, 2004)。

ナガスクジラの資源評価2

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/30 07:42 投稿番号: [43688 / 62227]
<東シナ海>

東シナ海のナガスクジラは一般的に北太平洋のものとは分離した下位個体群
と考えられている(Fujino 1960)。朝鮮半島沖、日本南部、中部では現在
ナガスクジラは稀であるようだが、20世紀には大量に捕鯨されていた(IWC 2006)。
これらの鯨が東シナ海個体群のものか、別のグループに属するのかは、
明らかではない。

<南半球>

ナガスクジラはシロナガスクジラ、ミンククジラ、ザトウクジラとともに、
南極海の高緯度地方まで侵入するが、大部分のナガスクジラの夏期分布は
中緯度海域である。インド洋南部と南大西洋では南緯40−60度、しかし
南太平洋では南緯50―65°に分布する((Miyashita et al. 1995, IWC 2006a)。

ナガスクジラの冬の分布は良く知られていないが、過去の捕鯨データに
よると、かつては冬の南アフリカで普通に見られ、これがこの種の
南大洋での枯渇に従って稀になったということは、回遊個体群の
冬の生息地がここであったということを合理的に説明している(Best 2003)。
捕鯨は主要には南アフリカで行われていたが、20世紀初期には
アンゴラ、コンゴ、モザンビクでも捕鯨されていた(Best 1994)。

最近の目視は 中緯度海域(南緯55°ー61°の間)でIWC/SOWER(南大洋鯨類
および生態系調査プログラム)によって行われている。
ナガスクジラの高密度海域は西経0°から5°の間、ボヴェー諸島南で
確認された(Ensor et al, 2007)。

かつてサウスジョージア沖でナガスクジラが大量に捕獲されたが、
現在ここではこの種は多くはない(Moore et al. 1999)。
サウスジョージアで捕獲された鯨は回遊個体群であろうと推測されているが
(Mackintosh 1965)、越冬海域は知られていない。

ブラジル海域では今日ナガスクジラは稀だが、サウスジョージア周辺での
この鯨の枯渇以前については、事実上情報が無い(Zerbini et al. 1997)。
1960年代のブラジル南部における短い捕鯨時代に、わずかな数が捕獲
されている。

チリ沖での冬期ナガスクジラ捕鯨も1950年代以降、南大洋ストックの
減少につれて低下した。これも越冬海域であることを示している。
ペルーでは1965年から数年間だけナガスクジラが捕獲された(こののち、
捕鯨産業はマッコウクジラに集中する)。1970年代初期に捕獲は
消滅した。

ナガスクジラの資源評価

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/30 07:38 投稿番号: [43687 / 62227]
>だいたい、北大西洋であんだけナガスとっていいよ、って案なのに、はるかに豊富な南極海・南大洋のナガスを極端に制限する根拠なんかないもない。

北大西洋と南半球、日本周辺のナガスクジラのアセスメント精度が全然違うのに、
こんな乱暴なことを言ってはいけませんね。

ほかにも英語を普通に読む人たちと、われわれ日本人の間で理解の
相違がいろいろあるので、国際自然保護連合(IUCN)のナガスクジラ
絶滅危惧   A1d評価の理由を和訳して貼っときます。

大西洋クロマグロの時にもあった、日欧米の紛れだけれど、ほんとに絶滅
するかどうかなんてことは「絶滅危惧」の議論には出てこないです。

http://www.iucnredlist.org/apps/redlist/details/2478/0
ナガスクジラ Balaenoptera physalus
レッドリストカテゴリー及び基準:絶滅危惧   A1d   ver 3.1

判定理由:

この鯨種の生息数低減の原因(商業捕鯨)は反転しうると理解されるが、
現在操業は行われていない。
この理由により、この種はA1基準で評価され、A2, A3 あるいは A4
による評価ではない。
この評価での解析は世界の生息数が過去3世代(1929―2007)で
70%以上減少したと推定した。現在実質的な捕獲が行われていないため、
おそらく増加しているであろうと思われるにもかかわらずである。
過去3世代の世界的な減少には、南半球での大規模な減少が大きく
寄与している。北大西洋の下位個体群は増加しているようだが、
北太平洋でのトレンドは未知である。

(もってまわった言い方だけれど、http://www.iucnredlist.org/documents/attach/2478.pdfの表1を見たら
特に南半球の紺色の部分、捕鯨再開なんか100年早いというのが一目瞭然です)
-- -
<北大西洋>

北大西洋では、ナガスクジラの分布域は以下の海域にわたる。北東端のスヴァル
バート(ノルウェー;バレンツ海に入ることは稀)からデイヴィス海峡および
バフィン湾(カナダ)にかけて、デンマーク(グリーンランド)を北西端として
南東部はカナリア諸島(スペイン)、南西部はアンティーユにまで広がる
(Rice 1998, Perry et al. 1999)。
しかしカリブ海、メキシコ湾では稀である(Ward et al. 2001)。

夏期の主要生息域はケープハタラス(北緯39°、米国)から北方におよぶ(Anon. 2005a)。
かつてナガスクジラは一年中ジブラルタル海峡近くで捕獲されていた。

夏と冬で南北の回遊があると考えられるが、これは必ずしも個体群すべてに
該当するわけではない。音響データが示すように、北大西洋のナガスクジラは
一年を通じて一定限度で全生息海域に分布している(Clark 1995)。

<地中海>

地中海中部および西部には常住する下位個体群がおり、これは遺伝子的に
北大西洋のナガスクジラと区別される(Bérubé et al. 1998)。
この種は稀に、地中海東部でも見られる(Notarbartolo di Sciara et al. 2003)。

<北太平洋>

東部北太平洋では、ナガスクジラは中部および南部カリフォルニア沿岸で
一年を通じてみられる(Anon. 2003)。夏にはカリフォルニアからアラスカ湾
にいたるまで、北米西海岸一帯に出現する。かつてカリフォルニア沖で冬に
マーキングされたナガスクジラが、沿岸全域で捕鯨により再捕獲されていた
という事実は回遊のあることを示している。

外洋では、少なくとも5月から9月にかけてナガスクジラは北太平洋の
北緯40°以北一帯に分布する。夏の盛りには北へシフトする傾向があり、
この時にはオホーツク海へも入る(Miyashita et al. 1995)。
ベーリング海およびチュクチ海でも観察されるが、ボーフォート海では
稀である(Angliss and Outlaw 2004)。

少数ではあるが、ナガスクジラはハワイ海域に夏も冬も分布している(Anon 2005b)。
北太平洋の熱帯海域では稀であるか、まったく分布しない。

なんらかの回遊があるように見えるが、音響データが示すところによると、
北太平洋全体では明瞭な季節的分布が見られず(Watkins et al. 2000)、
これはナガスクジラを回遊種とする伝統的な見方に反する。

<カリフォルニア湾>

カリフォルニア湾に生息するナガスクジラは定住種であり、遺伝子的に
孤立した下位個体群である(Bérubé et al. 2002)。
テレメトリー(遠隔測定)情報によると、この海域での年間を通じた分布は、
季節的な緯度の移動を見せる(Urbán et al

三原氏「なし崩しに日本の捕鯨を消し去る」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/30 07:28 投稿番号: [43686 / 62227]
捕鯨を取り巻く環境が厳しくなる中、主催者代表の三原勝利氏があいさつし、国際捕鯨委員会(IWC)が調査捕鯨を10年間停止する代わりに、捕獲数を大幅に制限して沿岸捕鯨を認めるとする議長提案をまとめたことに「なし崩しに日本の捕鯨を消し去ろうとするもので、憤りと疑問を感じる」と批判。「鯨の文化を保存し、捕鯨を守るために全力を尽くす」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100429/trd1004291443014-n1.htm

Re: ミンク3000頭

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/30 06:48 投稿番号: [43685 / 62227]
>調査捕鯨をやめて、商業捕鯨として成り立つよう最大限交渉努力すべきだ。

遠洋商業捕鯨、民間はどこもやらない。

共同船舶にもその気はない。

一体、何のために努力するんだい?


>はるかに豊富な南極海・南大洋のナガスを極端に制限する根拠なんかないもない。

“はるか”かどうか、つまり推定生息数は分かってないのだから

そういった言い方はできないのだよ。

Re: ミンク3000頭

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/30 06:36 投稿番号: [43684 / 62227]
>だけどあれは調査捕鯨なのか商業捕鯨なのか分からん。
>補助金なんか如何なるのかな。

“科学”判断からではなく“政治”判断からの捕獲頭数ですから

当然、商業捕鯨ってことになります。

したがって補助金はナシってことになりますね。


で、もしかりにこれがコンセンサスで決定されるようなことになったのならば(ほとんど可能性はありませんが)

この400頭という数字にいかに捕鯨サークルの御用学者たちが科学的お墨付きを与えるのか・・。

まあ御用が御用たるその存在意義、腕の見せ所ですな。w

ワトソンを国際手配する方針/海上保安庁

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/30 05:27 投稿番号: [43683 / 62227]
海保 反捕鯨団体代表に逮捕状
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100430/t10014173931000.html

4月30日 4時32分
南極海で日本の調査捕鯨団を妨害したなどとして反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーが逮捕、起訴された事件で、カナダ人のシー・シェパードの代表が一連の妨害行為で協議や指示をしていた疑いが強まったとして、海上保安庁は傷害などの疑いで、この代表の逮捕状を取りました。今後、ICPO=国際刑事警察機構を通じて国際手配する方針です。
海上保安庁が逮捕状を取ったのは、シー・シェパードの代表でカナダ人のポール・ワトソン容疑者(59)です。この事件は、ことし2月、南極海で日本の調査捕鯨団の船に無断で乗り込んだり、薬品入りの瓶を発射して乗組員にけがをさせたりしたなどとして、シー・シェパードの抗議船の元船長、ピーター・ベスーン被告が(45)逮捕、起訴されたものです。海上保安庁は、一連の妨害行為についてシー・シェパードの組織的な関与を捜査していましたが、その後の調べでベスーン元船長が「妨害行為はワトソン代表と協議して行った」と供述したということです。また、捕鯨団が撮影した映像の分析からワトソン代表が妨害行為の現場にいたことも確認されたということです。このため海上保安庁はワトソン代表が一連の妨害行為を指示していた疑いが強まったとして、傷害や威力業務妨害などの疑いで逮捕状を取り、今後、ICPO=国際刑事警察機構を通じて国際手配する方針です。

Re: 放送後記

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/29 21:34 投稿番号: [43682 / 62227]
お〜ぃ   気違いや〜ぃ   いい加減にさらせ〜ぇ

オマエ(r)は間違いなく狂っとる!!!   (;一_一)

♪ミンク1万頭♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/29 12:11 投稿番号: [43681 / 62227]
しばらく待ってればそうなるんじゃない?

だってIWCの議長からしてRMPなんか無視してるんだから♪







結局は今回の議長提案とそれに反対するオージーニュージー、それに恐らく英・独・蘭等のヒステリックで論理性を欠く反応によって、

『南極に余りまくってる髭クジラ資源を有効利用させない反捕鯨国がたくさん居る状況=IWCの機能不全』

という現状が広く認識されればIWC脱退して新組織作るのもやり易くなるだろうし、決裂するって事は少なくとも調査捕獲枠は減らす必要が無くなる訳でして、キミ等愛護反捕鯨ちゃん達の気が休まるには程遠い状況って事なんだな・・。w




結局そう遠くない内に3千頭でも5千頭でも、もしかしたら1万頭近くでもクロミンク資源の再生産能力の許す限り獲れる日が来るだろうし、(勿論他のザトウ・ナガス・イワシも300頭ずつぐらいは獲れるしねw)ほぼ燃料消費だけで餌も今後益々貴重になる真水資源も要らず、比較的安価な『肉』として重用される食材になるのは時代の必然なんだから、今の内から心の準備をしておきなさいね(^ω^;w

♪ミンク1万頭♪

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/04/29 11:21 投稿番号: [43680 / 62227]
なんだ   お前だったのか。   あの新造船でミンク3000頭大儲けなどと喚いていたのは・・・

>もしかしたら1万頭近くでもクロミンク資源の再生産能力

そんじゃミンク1万頭で連続書き込み再開したら?

放送後記

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/29 07:14 投稿番号: [43679 / 62227]
http://www.tbsradio.jp/dig/2010/04/428-1.html


元・水産庁のタフネゴシエイター、小松正之さんスタジオに登場。

捕鯨に始まり、水産資源の現状を語っていただきました。

途中、グリーンピース・ジャパンの佐藤さんも電話でご登場。

http://www.tbsradio.jp/dig/photo/DSCN0743.JPG



「深夜営業」からは鯨食ラボの中田さん。竹中直人さんではありません。

http://www.tbsradio.jp/dig/photo/DSCN0752.JPG

やはり調査捕鯨の事業仕分けが必要です!

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/29 00:22 投稿番号: [43678 / 62227]
http://twitter.com/gpjSato

せっかくだから、ここにもツイートしておきますが、やはり調査捕鯨の事業仕分けが必要です!
小松さん、捕鯨問題では大きな隔たりはありますが、水産庁に漁業問題しっかり取り組んでもらうようによろしくお願いします。今日は久しぶりに、お話できて(ラジオですが)光栄でした。
ミンククジラの頭はなでられません。。。。
クジラを食べるのが一番良いって、どういうコメントなのでしょうか。   そんなに無理して調査する必要あるのでしょうか?これは、「調査」なんですが??   国際的にやっぱりウソついていたことを小松さん認めているのかな?
今リスナーの方の質問の中で、捕鯨船に乗っていたおじがめったに市場に出回らない貴重な部位を食べさせてくれたとか。船員が持ち出す鯨肉は、めったに出回らないものなのか。これが僕達が指摘していた横領問題。
クジラ食べて良いとは言っていませんよ。そこが、賛成反対の判断基準ではないという意味です。
僕の部分は終了しました。でもまだ続いています

Re: 太地町くじらの博物館が売った小型鯨類

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2010/04/28 23:06 投稿番号: [43677 / 62227]
>なぜだと思う?
ニュースでもないのに発表する理由がないだろバカ。


まあ反捕鯨団体側がそういった業者は名前を晒しそうなもんだが
案外その業者って反捕鯨に太地町の内部情報をリークしてたりしてな。


で、久しぶりに見たけどあいかわらずとんずら癖と
コピペ癖は直ってないのねrちゃん。

Re: 『調査捕鯨』を調査する(TBSラジオ)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/28 22:46 投稿番号: [43676 / 62227]
小松節。(勿論プロパガンダ)

あまりにも一方的、しかも相手は素人さんたち。

したがって結果は見えている。

どうせオージーやニュージーが反対するしw

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/28 22:28 投稿番号: [43675 / 62227]
どうせオージーやニュージーが反対してポシャる提案なのが判ってるんだから、賛成派も関係者は誰も心配なんかしてません♪

>日本はミンク200頭だとか400頭だとかで妥協したいそうだから、

そんな文言が関係者から出てるのは見た事無いなぁ・・・単にキミの願望が白昼夢になって現われたのでは?w

赤松さんが言ったのは沿岸商業再開させるならば調査捕獲枠を減らしてもいい、ってハナシであってそれも多分提案が愛護反捕鯨国に撥ねられるのを見込んでの「譲歩のフリ・駆け引き」でしょう。

結局は今回の議長提案とそれに反対するオージーニュージー、それに恐らく英・独・蘭等のヒステリックで論理性を欠く反応によって、

『南極に余りまくってる髭クジラ資源を有効利用させない反捕鯨国がたくさん居る状況=IWCの機能不全』

という現状が広く認識されればIWC脱退して新組織作るのもやり易くなるだろうし、決裂するって事は少なくとも調査捕獲枠は減らす必要が無くなる訳でして、キミ等愛護反捕鯨ちゃん達の気が休まるには程遠い状況って事なんだな・・。w




結局そう遠くない内に3千頭でも5千頭でも、もしかしたら1万頭近くでもクロミンク資源の再生産能力の許す限り獲れる日が来るだろうし、(勿論他のザトウ・ナガス・イワシも300頭ずつぐらいは獲れるしねw)ほぼ燃料消費だけで餌も今後益々貴重になる真水資源も要らず、比較的安価な『肉』として重用される食材になるのは時代の必然なんだから、今の内から心の準備をしておきなさいね(^ω^;w

Re: 『調査捕鯨』を調査する(TBSラジオ)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/28 22:11 投稿番号: [43674 / 62227]
http://radiko.jp/timetable/

TBSラジオ『ニュース探究ラジオDig』
水曜日 22時00分〜23時55分

外山惠理アナウンサーとフリーライターの藤木TDCの2人が日々のニュースを分かるまで掘り下げる『ニュース探究ラジオDig』。
世界中どこからでも聴取が可能な番組全編をインターネットでもお届けする。

『調査捕鯨』を調査する(TBSラジオ)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/28 21:43 投稿番号: [43673 / 62227]
http://www.tbsradio.jp/dig/index.html

「Dig」今夜 22:00-23:55

今夜のDigテーマは「『調査捕鯨』を調査する」。藤木TDCさんと外山恵理のコンビで夜10時から生放送です。スタジオには元水産庁の小松正之さん登場。グリーンピースの方と電話もつなぎます。
http://twitter.com/dig954

GPは僕が参加しますのでよろしくお願いします!
今夜、TBSラジオ「ニュース探究ラジオ Dig」にライブ出演します。夜11時&#12316;11時半のどこか10分。調査捕鯨について語るのでぜひお聞きください。
http://twitter.com/gpjSato

Re: ミンク3000頭

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/04/28 21:26 投稿番号: [43672 / 62227]
赤松のアホは調査捕鯨だとか言ってるが、必要ない、やめちまえ!だ。
調査捕鯨をやめて、商業捕鯨として成り立つよう最大限交渉努力すべきだ。

そのためにはクロミンクごときの頭数はいくら譲ってもよいが、ナガスは譲ってはいけない。ミンクの漁獲を抑えた分はナガスで獲る、それでも確実に頭数は減ると主張すべきだ。

だいたい、北大西洋であんだけナガスとっていいよ、って案なのに、はるかに豊富な南極海・南大洋のナガスを極端に制限する根拠なんかないもない。

ミンク3000頭

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/04/28 20:58 投稿番号: [43671 / 62227]
商業捕鯨にして新造船を作って南極でミンクを2000頭だの3000頭だの殺したら滅茶苦茶に儲かるとか書きまくっていた奴がいたが、あんな話もう無いな。

日本はミンク200頭だとか400頭だとかで妥協したいそうだから、それでもコストが滅茶苦茶に安い話に書き直さねば。   だけどあれは調査捕鯨なのか商業捕鯨なのか分からん。   補助金なんか如何なるのかな。

Re: “直接的な証拠”がない場合は、無罪

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/04/28 14:54 投稿番号: [43670 / 62227]
で、それが捕鯨問題とどう関係があるのかを具体的に書かないとただのトピ荒らしなんですが。

Re: “直接的な証拠”がない場合は、無罪

投稿者: mnyamun 投稿日時: 2010/04/28 10:49 投稿番号: [43669 / 62227]
>は無期懲役、2審は死刑を言い渡していました。これについて、最高裁判所は27日、「直接的な証拠がない場合は、被告が無実だとしたら説明がつかないような行動がなければ有罪にはできない」という新たな判断の基準を示しました。そのうえで「被告が犯行時間帯に携帯電話の電源を切っていたことが有罪の1つの根拠とされたが、無実だとしても携帯電話を切ることはあり、説明がつかない行動ではない。ほかの証拠でも有罪とするのは難しい」と判断し、2審の死刑と1審の無期懲役を取り消し、審理を大阪地方裁判所に差し戻しました。最高裁の新たな基準は、直接的な証拠がない事件でより慎重な判断を裁判所に求めたもので、検察が今後、新たな有罪の根拠を示せなければ、森被告は無罪となる可能性が高くなりました。

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携帯の電源を切っていた位で死刑にするなよ。
新たな根拠を示せなければ無罪??
携帯の電源問題以外に有力な証拠も無いのに死刑にしたってことか??
検察さん!!それは本当のことなんですかね??

Re: 太地町くじらの博物館が売った小型鯨類

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/28 09:10 投稿番号: [43668 / 62227]
>広域国際機関として大型鯨類についてはすでに有効なIWCが、小型鯨類を
>管轄することにも一貫して反対しています。

そうなんですねえ、当然IWCで議論されてしかるべき問題なのに

日本代表団は「イルカはIWCの管轄外だ!」と言って

議論することを拒否していましたから。

Re: 太地町くじらの博物館が売った小型鯨類

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/28 09:00 投稿番号: [43667 / 62227]
>イルカ輸出してるのは博物館だけじゃないからな。

まあそうだ。

だがしかしどういうわけかマスコミはその民間業者の名前を出して発表することはないんだよなあ・・。

なぜだと思う?

“直接的な証拠”がない場合は、無罪

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/28 08:12 投稿番号: [43666 / 62227]
新たな根拠がなければ無罪に
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100428/k10014124421000.html
4月28日 5時1分
8年前、大阪で義理の娘と1歳の孫を殺害した罪に問われている被告について、最高裁判所は「今の証拠では有罪とすることは難しい」と判断し、死刑判決を取り消し、審理を差し戻しました。検察が今後、新たな有罪の根拠を示せなければ、無罪となる可能性が高くなりました。
この事件は、平成14年4月、大阪・平野区のマンションで主婦の森まゆみさん(当時28歳)と当時1歳の長男、瞳真ちゃんが殺害されたもので、まゆみさんの義理の父親だった大阪刑務所の刑務官、森健充被告(52)が殺人などの罪に問われています。森被告は無罪を主張し、犯行を直接裏付ける証拠はありませんでしたが、1審は無期懲役、2審は死刑を言い渡していました。これについて、最高裁判所は27日、「直接的な証拠がない場合は、被告が無実だとしたら説明がつかないような行動がなければ有罪にはできない」という新たな判断の基準を示しました。そのうえで「被告が犯行時間帯に携帯電話の電源を切っていたことが有罪の1つの根拠とされたが、無実だとしても携帯電話を切ることはあり、説明がつかない行動ではない。ほかの証拠でも有罪とするのは難しい」と判断し、2審の死刑と1審の無期懲役を取り消し、審理を大阪地方裁判所に差し戻しました。最高裁の新たな基準は、直接的な証拠がない事件でより慎重な判断を裁判所に求めたもので、検察が今後、新たな有罪の根拠を示せなければ、森被告は無罪となる可能性が高くなりました。



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自白偏重に頼っていた日本の警察、これからは前途多難ですなあ・・。

しかしまあこれも冤罪防止のためにはやむを得ないことなのです。

諫早湾 開門調査実施の見通し

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/28 07:54 投稿番号: [43665 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100428/k10014124251000.html

4月28日 6時44分
長崎県の諫早湾干拓事業で、与党3党の検討委員会は、排水門を開ける調査を行うことを前提に、環境への影響評価を進めると結論づけることで一致しました。赤松農林水産大臣は委員会の判断を尊重する意向で、来年度以降、開門調査が実施される見通しが強まりました。
総事業費2500億円余りをかけた諫早湾の干拓事業では、佐賀県などが、有明海の漁業に悪影響を及ぼしているなどとして諫早湾を閉めきっている堤防の排水門を開け、干拓地側に海水を入れた調査、開門調査を行うよう求めています。これに対して長崎県は、干拓地の農業に影響が出るなどと反対し、国の大型公共事業が地元の激しい対立を招いてきました。この問題を議論してきた与党3党の議員でつくる検討委員会は、27日夜に非公式の会合を開き、座長の郡司農林水産副大臣に一任する形で、中長期にわたる開門調査を行うことを前提に、周辺の海水の流れなどを基にシミュレーションを行う影響評価、いわゆる環境アセスメントを進めると結論づけることで一致しました。委員会は28日、赤松農林水産大臣にこの検討結果を報告する予定ですが、赤松大臣は委員会の結論を尊重して最終的な判断をする意向を示しています。このため、これまでの国の方針を転換して環境アセスメントが終わる来年度以降、開門調査が実施される見通しが強まりました。今後は、長崎県や干拓地の農家らの理解がどこまで得られるかが焦点となりますが、開門の期間や干拓地の農家への補償などは、環境アセスメントと並行して詳しい検討が進められる見通しです。

ホッケ漁でも違反操業/羅臼漁協漁船

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/28 07:19 投稿番号: [43664 / 62227]
ホッケ漁船15隻が違反
http://www.nhk.or.jp/lnews/sapporo/7004104791.html
04月27日   19時55分
北方領土の沖合でホッケ漁をしていた羅臼漁協所属の漁船15隻が、道の規則に違反して、船の位置を記録する装置を意図的にとめて、漁をしていたことが新たに明らかになりました。
スケソウダラ漁でも同様の違反がすでに明らかになっており、道はこれらの漁船の操業を一定期間、禁止する行政処分を行うことにしています。
日本とロシアの政府間の取り決めに基づいて北方領土の沖合で行われている安全操業をめぐり、ことし1月、羅臼漁協所属の漁船がロシア国境警備隊から銃撃されたことから、道が調査したところ、スケソウダラ漁をしていた19隻のうちの15隻が道の規則に違反して船の位置を記録するVMSという装置をとめて漁をしていたことが、すでに明らかになっています。この問題を重くみた道は、同じ海域でホッケ漁をしていた羅臼漁協所属の20隻についても調べたところ、このうちの15隻の船長がVMSを意図的に止めて漁をしていたことを認めたということです。これらの船長は道の調べに対して、「漁が禁じられた海域に誤って入ってしまった際に、記録が残ると良くないと思った」などと述べているということです。
道はスケソウダラ漁やホッケ漁が最盛期を迎える時期に、これら違反をした漁船に対して14日間、漁を禁じる行政処分を行うことにしています。





安全操業の維持望む   ロシア大使、知事に
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001004220007
2010年04月22日

ホッケ漁でも航跡空白   羅臼漁協漁船
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001004150004
2010年04月15日

クジラ弁当

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/28 06:28 投稿番号: [43663 / 62227]
南房総 旧和田支所に住民集う
http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=4011

Re: 太地町くじらの博物館が売った小型鯨類

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2010/04/28 02:08 投稿番号: [43662 / 62227]
>IWCがどーのこーの
IWCが小型鯨類まで管理しなければいけない理由ってなんだ?


>機関
どこぞのバカがまた天下りだムダだと騒ぎそうだな(笑)
捕獲制限もしてるわけだけど、どんな機関つくれと?
国際的な機関つくれとでも?

>義務を負っています
どこにあるんだそれ?65条にもないぞそんなの。



あのブログの議員達は、単に博物館から買ったところに
反捕鯨団体通じて国際的圧力をかけ、博物館からイルカを
買わないようにしたいだけだろう。
イルカ輸出してるのは博物館だけじゃないからな。
民間業者と公の博物館、どっちを選ぶかっつったら
学術文化交流の建前がある分博物館を選ぶだろうから
民間業者は博物館にいるか輸出されると商売の邪魔になる。
過去の記事を見ると「官が民を圧迫するからやめろ」という
趣旨の発言をしてるようだしな。民間業者から頼まれたかは定かではないが、
「反捕鯨団体様、出番ですぞ!取引先にクレームの嵐を!」
といわんばかりにわざわざネットに掲載するってのは
町の利益を考える議員のやることかね。
ただの反捕鯨活動家としてブログ運営すりゃいい。

「イッタイタしい鯨愛護」は事実でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/28 00:03 投稿番号: [43661 / 62227]
本日またしてもkkneko様が大噴火されたようでして、御知らせしておきますニャ〜。w
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/13310984.html



〜私の書いたどの様なコメントがカメ様のイッタイ自尊心を傷付けたのか、と言いますと・・・
(以下4月21日分http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2010/04/2 -- -707d.htmlから貼り付け引用)

            ※         ※        ※

kkneko氏が「カメクジラネコ」名義であのイッタイタしいクジラ愛護童話を書いてるのは彼のHPリンクから明らかですし、今は亡きJANJANニュースで「記者は作家としてカメクジラネコというペンネームを使用しています」と本名を名乗らない口実として表明していますからね。

そのクジラ愛護である事が明確な人物が嘘と誤魔化しで「捕鯨は環境問題である」と糾弾してる事、つまり彼自身の趣味に基いてるだけの所謂「おためごかし」でしかないモノをキチンと根拠を添えて理屈で否定したら、

「名誉を傷付けられました、個人情報を明かしなさい」

ですからねェ・・・もうアタマがオカシイとしかw

(中略)

それから(五)の「謝罪広告等の名誉回復措置の為の〜」というのも、何なんでしょ?
詐欺を働いた人間にその詐欺の手口を暴いた人間が一体どうやって謝罪広告出したらいいんでしょうかねェ・・・?w

普段から「捕鯨に賛成である」という態度を表明しただけで、その他の根拠は全く無しに「ウヨガキ」呼ばわりしてる人間が、明確にクジラ愛護である証拠を引き合いに

「クジラ愛護のオジサンがクジラ守りたいが為に大嘘ばかり書いてる」

と書いたら「名誉毀損」である、とw

もう一つ「梅崎談話」にしてもkkneko氏が証拠も無しに梅崎氏並びに鯨研・共同船舶等調査捕鯨関係者に対する「信用毀損・業務妨害罪」である、という明確な証拠が有るのにも拘らず、その事で「kkneko氏が言ってる事は刑事罰対象の犯罪である」とそのまんま事実を書いてるのに、やはりそれを理由に私への個人情報開示請求を出してきましたw

(引用終わり)

      ※        ※        ※

ハイ、たったのこれだけ。コレがカメ様をして「toripanのコメントに名誉を傷付けられたじょッ!!削除してtoripanには二度と書かせるなッ!!」と態々プロバイダに封書を送らせるまでに氏のデリケートな心を傷付けちゃったワケです・・・(^ω^;;;;

カメ様自身が自分のブログで頻繁に「ウヨガキ」「クジラベーコン脳」と捕鯨賛成者を誹謗表現するのは赦されて、自分に対する「クジラ愛護」「アタマがオカシイ」という(根拠のある)実直・率直な感想は赦されない、と堂々と表明してしまうのは、やはり氏のブログで彼が好んで使う「自分ルール」に他ならないんですが、彼がそのブーメランに気付く事はありません♪

コレに関して「水産大国」様が実に的確にその誤謬を指摘なさってますのでご確認下さい♪↓

http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2010/04/ -- -e607.html

↑で「水産大国」様が今回ニフティに的確に返答された通り、事実として「クジラ愛護童話」である氏の「クジラたちの海」を指して「クジラ愛護童話」と呼び、素直に「イッタイタしい」と評する事が彼の一体どんな権利を侵害したというのでしょうか・・・?
批評されるのが嫌なら初めから表現活動などするべきではありませんし、気に入らない批評を法に縋って止めさせようとするのは「水産大国」様の仰るとおり「表現の自由の侵害」に他なりません。
物書きの端くれであるだろうに、そんな最も根本的な事さえ分かってないんですね、彼はw

「捕鯨と畜産の環境負荷に閑する嘘」を書いてるのも、証拠が無いまま「梅崎談話」を捏造したのもkkneko氏であって、先ずその行いによって自分が他者の権利を侵害し、名誉を毀損してるという事を綺麗に無視してしまえるのは寧ろ清々しくさえ感じてしまいます・・・(^ω^;;;;

ネコ氏の弁護士さんは訴状が書けません♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/27 23:47 投稿番号: [43660 / 62227]
だって犯罪者kkneko氏が、彼の嘘を暴いただけの私を訴えるなんてアベコベな訴状なんか書きようがありませんものw

↓拙ブログ転載♪

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/11035857.html

「玄洋日誌」様の3月9日付けの記事によると、ナニやらカメクジラネコ氏に動きがあったようなんですが・・・

私のところには未だに肝腎な「訴状」が届いておりませんw

「toripan、オマエ、訴えるじょッ!!」宣言から既に一月経ってるんですけどねェ・・・?w↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41937

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8886008.html

〜中略〜

さて、「玄洋日誌」様のコメント欄にも書いてきましたがkkneko様の言ってる事が当初の「告訴するじょッ!!」から少々変わったようです・・・↓以下「玄洋日誌」様の記事に書いたコメントそのまま転載です。

           ※         ※         ※

今改めてkkneko氏の2010年2月9日分の記事を確認してみましたが抗議したのはkkneko氏本人みたいですね。

「追記3」として、

「特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律」(プロバイダ責任制限法)に基づき、サイト「玄洋日誌」中の悪質な権利侵害情報を削除させました。、

とあります。

この件に関して私・toripanが複数のブログコメント欄に告知して回ったのはの私自身が書いた投稿↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41937

とその後作成したブログ記事↓
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8886008.html

のみで、こちらの記事やURLを直接貼ってませんし、私の掲示板投稿やブログを置いて「玄洋日誌」様の記事を削除させる、というのは筋違いもいい所ですね。

〜中略〜

しかしkkneko氏自身が今まで散々、捕鯨関係者に限らず、市井の捕鯨賛成者や単なる「鯨料理が美味しかった」等のブログ記事にすら噛み付いてきた事↓を考えると、氏のブログは丸ごと削除できますよねw

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/11035857.html

それを考えると今回削除された「玄洋日誌」様の記事の一体何処が削除に値すると判断されたのか全く理解できません。
kkneko氏が私に言い返せなくなった2月6日の後、2月9日に告訴宣告したのは事実ですし・・・。

〜中略〜

そしてその「追記3」には↓の様にもあります。

『彼らが無害なゴミを自分のガラクタブログなり匿名掲示板で撒き散らしている限りは放置します。しかし、今後悪質な法律違反行為を再度繰り返すようであれば、民事訴訟・刑事訴訟提起も視野に入れることになります。もし、迷惑行為の被害を受けたという方がいらっしゃれば、当方までご報告ください。 』


え・・・?

「放置します」?

「今後繰り返すようであれば民事・刑事訴訟も視野に入れる」?

kkneko氏、2月9日の時点で「私・toripanを告訴する」として告示してた筈なんですけどねェ・・・?↓


『中村透/toripan1111(その他HN多数)に対しては、弁護士と相談のうえ告訴の準備を進めており、ヤフー株式会社他プロバイダへの個人情報開示請求手続に入っているところです。』


結局、

「オマエ、訴えてやるじょッ!!」
「弁護士にもハナシ通してるんだかんねッ!!」

から

「こ、これ以上ボクの事馬鹿にするとホントに訴えるじょッ!!」
「ほ、本気なんだかんねッ・・・!!」


にトーンダウンしちゃった、という事でしょうか?w

        ※        ※        ※

転載終わり。

さてネコさんの担当弁護士さん(ホントに居るの?)がなんとか訴状の文面を捻り出して書ける日は来るのでしょうか・・w

諫早、長期開門へ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/27 23:38 投稿番号: [43659 / 62227]
農水省・与党検討委が最終協議
http://www.asahi.com/politics/update/0427/TKY201004270187.html
2010年4月27日13時43分


赤松農林水産大臣記者会見
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100427.html
平成22年4月27日9時55分〜10時30分

kkneko氏は刑事罰対象の犯罪者でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/27 23:31 投稿番号: [43658 / 62227]
GWなのでもう一度♪
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/13030855.html

あと、昨日コメントしてきたクジラ愛護ちゃんも何かカンチガイしてるんだけど、kkneko氏が梅崎氏・鯨研に対して行った「信用毀損・業務妨害罪」相当の犯罪行為「梅崎談話」の件はもう一方の当事者に報告しただけなんで、私の所に「返事」が来る訳がアリマセンw


因みに「梅崎談話」とはkkneko氏が捕鯨関係者を貶める為に水産ジャーナリスト梅崎氏の発言を捏造した



  『    刑    事    罰    対    象    の    犯    罪    』   でしゅ♪↓



信用毀損罪

虚偽の風説を流布し、又は疑惑を用いて、人の信用を毀損する犯罪である。保護法益は人の経済的な評価とされており、信用とは経済的な意味での信用を意味する(大判大正5年6月26日刑録22輯1153頁)。判例・通説は、本罪は危険犯であり、現実に人の信用を低下させていなくても成立するとしている(大判大正2年1月27日刑録19輯85頁)

業務妨害罪

虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の業務を妨害すること(偽計業務妨害罪)。または威力を用いて人の業務を妨害すること(威力業務妨害罪)である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E7%94%A8%E6%AF%80%E6%90%8D%E7%BD%AA%E3%83%BB%E6%A5%AD%E5%8B%99%E5%A6%A8%E5%AE%B3%E7%BD%AA


        ※        ※        ※


国際PRの梅崎氏など捕鯨サークルの関係者は、参入企業のない商業捕鯨ではなく調査捕鯨を続けたいと本音を吐いてますよ。

Posted by: kkneko | January 23, 2010 at 07:41 PM

         ↓    ↓    ↓

ハイ、それ(梅崎氏がその様なことを言ってる証拠)を示しましょうね。それが出来なければ鯨研にキッチリ告発しますので。
それでなくとも貴方は嘘に基づいた誹謗中傷が多過ぎますから民事訴訟を起こされれば勝ち目はありませんよ?

Posted by: 中村透 | January 24, 2010 at 02:45 PM

http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2010/01/janjan-no-3f7e.html

  
        ※        ※        ※


(↑では私「民事訴訟」と書いちゃってますがホントは刑事告訴対象です)


  ↑   に返ってきたkkneko氏の返答が   ↓   です。

>それ(梅崎氏がその様なことを言ってる証拠)を示しましょうね。
さあて、どこにあったかニャ〜?   自分で探してみれば?
>Re: 「信用毀損罪・業務妨害罪」は刑事罰対
どうぞご勝手に。鯨研も異常心理に駆られた部外者の迷妄に付き合ってなどいられないでしょうが、万万が一何らかの回答があったら、そのときはすぐにここでご報告くださいニャ〜♪

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41326


もし本当に梅崎氏が「鯨研・水産庁役人の本音は調査捕鯨の継続である」と言っていたとしたらば、それは商業捕鯨再開を国民にアピールしながらその実調査捕鯨による補助金注入を永続的に望んでいる、という汚職・背信行為の証拠になりますし、仮に梅崎氏個人が水産庁の意向に関係無くその様な事を言ったとすれば今度は梅崎氏が水産庁に対する「信用毀損・業務妨害」を行った、という事になります。

つまりkkneko氏の言が事実ならば水産役人又は梅崎氏は犯罪を犯してるという事になってしまいますが、だからこそ証拠も無しにこの様な風評を、しかも不特定多数の閲覧者が見ているネット上で流したkkneko氏の行いは「信用毀損/業務妨害罪」という『犯罪』になります(⇒上記の信用毀損・業務妨害罪wiki参照)。


つまりkkneko氏は自分の趣味でしかない「鯨類偏重」の為に刑事罰対象の犯罪を犯す事を厭わない



     『    犯    罪    者    』



なんですね♪





なんだかこの件に関してkkneko氏も、昨日コメント書いてきた愛護ちゃんも、「私・toripan」が原告になって訴訟起こすとでもカンチガイしてるみたいだけど、意味が解ってないないよねw

下道吉一「地域捕鯨推進協会」代表理事

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/27 21:26 投稿番号: [43657 / 62227]
「第7勝丸」「第28大勝丸」「第75幸栄丸」「第31純友丸」


「下道水産」(下道吉一北海道網走)+「磯根捕鯨」(磯根粠和歌山県太地)→「第7勝丸」
「鮎川捕鯨」(宮城県鮎川)→「第28大勝丸」「第75幸栄丸」
「外房捕鯨」(千葉県和田)→「第31純友丸」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=24218



「下道水産」(下道吉一北海道網走)+「磯根捕鯨」(磯根粠和歌山県太地)→「第7勝丸」
「三好捕鯨」(三好英志北海道網走)+「日本近海」(宮城県鮎川)→「第28大勝丸」
「戸羽捕鯨」(宮城県鮎川)+「星洋漁業」(宮城県鮎川)→「第75幸栄丸」
「外房捕鯨」(庄司義則千葉県和田)→「第31純友丸」



(※)「下道水産」(網走、下道吉一社長)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=37835

Re: 太地町くじらの博物館が売った小型鯨類

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/27 20:43 投稿番号: [43656 / 62227]
この一覧表は貴重ですね。
まず気がつくのは全部マイルカ科に属している海洋生物だということです。

「日本の常識」だと、日本沿岸のものを日本の漁師がどうしようが日本の勝手だろ、
ということになるようですが、国連海洋法条約ではそうはなりません。

こういう国際法無視の態度を、水産ODAで発展途上国へ輸出するというのは、
民主党本来の国際法重視、法の支配に反する態度だと思います(>msg43653 大石尚子(民主党))

米国共和党やネオコン、ネオリベの力の政治、駆け引き取引重視の
「国際関係論>国際法」という構図と決別して、欧州的な法治主義に近づく
というのが民主党の基本なはずですが。

それで、国連海洋法条約とマイルカ科の関係ですが、こうなってます。

===
国連海洋法条約
第64条[高度回遊性の種]
1.沿岸国その他その国民がある地域において附属書Iに掲げる高度回遊性の
種を漁獲する国は、排他的経済水域の内外を問わず当該域全体においての
当該種の保存を確保しかつ最適利用の目的を促進するため、直接に又は
適当な国際機関を通じて協力する。適当な国際機関が存在しない地域に
おいては、沿岸国その他その国民が当該地域において高度回遊性の種を
漁獲する国は、そのような機関を設立し及びその活動に参加するため、
協力する。
___
附属書I
http://www.un.org/Depts/los/convention_agreements/texts/unclos/annex1.htm
ANNEX I. HIGHLY MIGRATORY SPECIES
1. Albacore tuna: Thunnus alalunga.ビンナガ
2. Bluefin tuna: Thunnus thynnus.タイセイヨウクロマグロ
3. Bigeye tuna: Thunnus obesus.メバチ
4. Skipjack tuna: Katsuwonus pelamis.カツオ
5. Yellowfin tuna: Thunnus albacares. キハダ
6. Blackfin tuna: Thunnus atlanticus. タイセイヨウマグロ
7. Little tuna: Euthynnus alletteratus; Euthynnus affinis.スマ
8. Southern bluefin tuna: Thunnus maccoyii.ミナミマグロ
9. Frigate mackerel: Auxis thazard; Auxis rochei.ヒラソウダ、マルソウダ
10. Pomfrets: Family Bramidae.シマガツオ科
11. Marlins: Tetrapturus angustirostris; Tetrapturus belone; Tetrapturus pfluegeri; Tetrapturus albidus; Tetrapturus audax; Tetrapturus georgei; Makaira mazara; Makaira indica; Makaira nigricans.マカジキ属 、クロカジキ属各種
12. Sail-fishes: Istiophorus platypterus; Istiophorus albicans.バショウカジキ属2種
13. Swordfish: Xiphias gladius.メカジキ
14. Sauries: Scomberesox saurus; Cololabis saira; Cololabis adocetus; Scomberesox saurus scombroides.   サンマ属
15. Dolphin: Coryphaena hippurus; Coryphaena equiselis.シイラ科2種
16. Oceanic sharks: Hexanchus griseus; Cetorhinus maximus; Family Alopiidae; Rhincodon typus; Family Carcharhinidae; Family Sphyrnidae; Family Isurida.カグラザメ属
17. Cetaceans:鯨類
Family Physeteridae;マッコウクジラ科
Family Balaenopteridae; ナガスクジラ科
Family Balaenidae; セミクジラ科
Family Eschrichtiidae; コククジラ科
Family Monodontidae; イッカク科
Family Ziphiidae; アカボウクジラ科
Family Delphinidae.マイルカ科
======

というわけで、日本はマイルカ科を利用したければ「そのような機関を設立し
及びその活動に参加するため、協力する」義務を負っています。

にもかかわらず、水産庁、外務省はそういう機関を作る気もないようだし、
広域国際機関として大型鯨類についてはすでに有効なIWCが、小型鯨類を
管轄することにも一貫して反対しています。

どういうつもりなんでしょうね。

青森県八戸市第2魚市場140キロ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/27 19:15 投稿番号: [43654 / 62227]
クジラ肉140キロ販売 八戸の市場で今年初 (2010/04/27)
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2010/04/27/new1004271401.htm

宮城県の三陸沖で実施中の調査捕鯨で捕獲されたミンククジラの生肉が26日、八戸市第2魚市場に今年初めて入荷、140キロが販売された。大半は地元の小売店や料理店に出回る。
調査捕鯨は、クジラの食性や生息数などを把握するため、毎年春と秋に行われている。今回は、全国の民間漁業者でつくる「地域捕鯨推進協会」が、初めて水産庁の委託を受け実施。宮城県石巻市の鮎川港を拠点に22日から5月末まで、60頭を上限に捕獲する予定。
生肉は調査の副産物として、八戸港を含む全国の主要市場に配分される。
八戸市第2魚市場に入荷したのは、24日に鮎川港に水揚げされた体長6メートルのミンククジラの赤肉、胸肉、アバラ肉など。鮮やかな色合いで肉質が良いため仲買人の引き合いが強く、赤肉は1キロ当たり高値3600円で競り落とされた。

【写真説明】
競りにかけられる初入荷したクジラの生肉=26日午前6時50分ごろ、八戸市第2魚市場
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2010/04/27/img1004271401.jpg

大石尚子(民主党)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/27 17:27 投稿番号: [43653 / 62227]
国会参議院外交防衛委員会(平成22年4月13日)
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/174/0059/17404130059009a.html


それからまた、違った意味でマグロとか鯨の問題がございます。これは、私たち日本人にとりましては大変古来からの日本文化にのっとった大事な食材でございます。日本の食文化の象徴でもございます。このマグロの問題、特に鯨の問題、これは国際捕鯨委員会に加盟しているのが今たしか八十六か国くらい、そのうちの半分は捕鯨反対国、半分ぐらいは賛成している。その賛成している国々の中には、これは日本が捕鯨、いわゆる鯨を食文化として守っていきたいという日本の主張に大変賛同している国が半分はある。小さい国が多いかもしれません。彼らの心の中には、自分たちが植民地としてその歴史を持っているがゆえに、自分たちの固有の文化を押さえ付けられて、そして欧米の文化に塗り替えられてきた、その思いを持っているがゆえに日本の主張に大変共感して賛同して拍手を送ってくれる、こういう心の動きがあるわけでございます。
それで、これからの国益を追求して、そして各国ときずなを結んで良好な対日感情を世論として醸成していくということには、大変きめ細やかな一国一国またその中の国民に対する働きかけというのが大変重要になってくるのではないかと考えております。

Re: 太地町くじらの博物館が売った小型鯨類

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/27 16:17 投稿番号: [43652 / 62227]
何の意味もない馬鹿な事を、8年も9年もよ〜やっちょるの〜気違いr!
  (;一_一)

Re: 元太地町イルカトレーナーの告白(BBC)

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/27 16:07 投稿番号: [43651 / 62227]
>Dolphin hunt: 'We must open our eyes'
●だから何なの、何言いたいんだ?
●r13812の投稿は何を主張しているのやら全くう分からんのだが?

>やめたら困るでしょ !
●だからよ、何に言ってんだ?
●何時もの事だか、頭の弱い反捕鯨派のオマエ等精神異常者が
言っている事が全くもって分からんのだが・・・・・・・・   (;一_一)

Re: rちゃんの詭弁

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/04/27 12:46 投稿番号: [43650 / 62227]
そういえば肉を持ち帰った人は“買って”“所持”したわけですよね…。

太地町くじらの博物館が売った小型鯨類

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/27 11:24 投稿番号: [43649 / 62227]
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20100424

2010年4月24日(土)

平成17年6月15日から同21年6月15日までに「社会教育施設」である太地町立くじらの博物館が、国内・外に売却したイルカ・ゴンドウ等の小型鯨類についてまとめてみました。

日本を離れた日(国内の場合太地を離れた日)   売られた水族館等
小型鯨類の種類    ♂or♀頭数   売られた値段

①H17年6月15日   中国・大連サンアジア海洋世界(♂1頭   ♀1頭死亡)
バンドウイルカ   ♂4頭   ♀4頭   計8頭   約4240万円   5万ドル×8頭

②H17年7月28日   麻布大学
バンドウイルカ   ♂1頭   315万円(死亡)

③H18年2月20日   熊本・勇志国際高校(♀1頭死亡)
バンドウイルカ   ♂1頭   ♀1頭   計2頭   570万円

④H18年5月9日   大連ローフータン海洋動物保護研究所
バンドウイルカ   ♀7頭   約3754万円   45000ドル×7頭   6万ドル×1頭

⑤ドミニカ・オーシャンワールド・アドベンチャーパーク
バンドウイルカ   ♂3頭   ♀9頭   計12頭
4万5000ドル×12頭で契約していたがドミニカ共和国の輸入許可が出なかったため、契約金の65%約4100万円が入金された。約4100万円の返金要求はなかった。

⑥H19年7月18日   中国・広州海洋館(1頭死亡)
バンドウイルカ   ♀4頭   約2100万円   45000ドル×4頭

⑦H19年8月10日   中国・上海長風海洋館
バンドウイルカ   ♂3頭   1270万円   36000ドル×3頭

⑧H19年11月7日   茨木・大洗水族館
オキゴンドウ   ♀2頭   1030万円

⑨H20年2月5日   トルコ・アクアパーク
バンドウイルカ   ♂3頭   ♀7頭   約3100万円   2800ドル×10頭

博物館のバンドウイルカの売値は最初5万ドルからスタートし45000ドル、36000ドル、28000ドルとだんだん安くなっていく。譲渡は学術研究と言いながら結局は競合相手に負けまいと単価を下げている。相手は学術研究などする気がないのが分かる。

⑩H20年9月11日   中国・合肥海底世界(オキゴンドウ死亡)
オキゴンドウ   ♀1頭   ハナゴンドウ   ♀1頭   オキ6万ドル   ハナ4万ドル

⑪H20年9月25日   イラン・サベト国際トレーディング・カンパニー
バンドウイルカ   ♂1頭   ♀5頭   カマイルカ   ♂4頭   ♀2頭   約5900万円
バンドウイルカ   45000ドル×6頭   カマイルカ   5万ドル×6頭
(カマイルカ5頭、バンドウ1頭死亡)

⑫H20年9月25日   韓国・ソウル大公園
バンドウイルカ   ♂1頭   約450万円

⑬H20年10月7日   ドバイ・ドルフィナリウム
バンドウイルカ   ♂1頭   ♀3頭   約3300万円   8万ドル×4頭

⑭H20年11月27日   大連ローフータン海洋動物保護研究所
カマイルカ   ♂2頭   ♀1頭   約1300万円   4万ドル×2頭   5万ドル×1頭

⑮H20年3月   太地町開発公社
バンドウイルカ   ♀2頭   650万円

⑯H21年6月3日   韓国・マリーンパーク
バンドウイルカ   ♀3頭   900万円

平成21年6月15日現在
バンドウイルカ51頭   オキゴンドウ4頭   ハナゴンドウ1頭   カマイルカ9頭計65頭
売上高   約3億4500万円
65頭中12頭が死亡   死亡率18,5%   約5頭に1頭が死亡している。

※太地町開発公社が平成22年4月20日にイランへ13頭売ったという情報有。
現在公文書開示請求中。


作成者 美熊野政経塾 : 2010年4月24日(土) 06:25
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