さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 第3勇新丸が帰港

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/03/28 20:06 投稿番号: [43219 / 62227]
r13812号!   オマエ何を言いたい?

これまでのオマエの投稿は、単に人さまの投稿を再掲載しているだけ!

自身の意見が無いなら馬鹿投稿は止めろ!

現代の若い人の表現を用いれば、ダサ!   の一言になるんじゃ…!^^:

Re: 拝啓、森下丈二プロパガンダ連隊長殿(

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/03/28 19:55 投稿番号: [43218 / 62227]
誰かが言っていた、本人に言えって!   全くそろの通りだ!


頭のイカレタr13812号!
掲示板で騒いでいないで直接本人に言いなってよ!

ホントだよな!   
此処で騒いでも何も変わらん、直接交渉しろ、馬鹿野郎、クズ野郎!^^;

ゴキブリのように

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/03/28 10:14 投稿番号: [43217 / 62227]
こそこそせずに本人に言えって。

別に誰も止めはせんぞ(嘲笑)

Re: アラスカ州における捕鯨について

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/03/28 08:17 投稿番号: [43216 / 62227]
そもそも彼らをアメリカ人と認識してないのでは?
機会があったら聞いてみたいものです。

アラスカ州における捕鯨について

投稿者: mslovepeace72 投稿日時: 2010/03/28 07:51 投稿番号: [43215 / 62227]
サイトを見つけました。

http://www.highnorth.no/library/hunts/other/al-es-wh.htm

いろいろ書いていますが、最後の締めくくりとして「いろいろなことがあるけれども、捕鯨はアラスカエスキモーの大切な文化である」みたいなことが書いてあります。

一般のアメリカ人って、自国が捕鯨しているのを知らない人が多いんですよ。結構。

拝啓、森下丈二プロパガンダ連隊長殿(2)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/28 07:25 投稿番号: [43214 / 62227]
[ご意見:78]「調査捕鯨は止めるべきです。」への回答
from:水産庁・森下丈二 参事官
http://www.e-kujira.or.jp/geiron/morishita/1/#c78


|調査捕鯨の実施を行っている日本鯨類研究所には確かに役人出身者がいますが,人数は確か 2 名です。

3〜4名の間違いではないでしょうか?

財団法人日本鯨類研究役員
平成21年9月16日
理事長(常勤) 森本稔 (前 財団法人海洋生物環境研究所理事長)(前々 社団法人漁業情報サービスセンター会長理事)(最終官職   水産庁次長)
理事(非常勤) 重義行 (最終官職   水産庁増殖推進部長)
監事(非常勤) 下村政雄 (社団法人日本水産資源保護協会専務理事) (最終官職   水産庁振興部振興課長)
平成20年11月30日
理事長(常勤) 森本稔 (前 財団法人海洋生物環境研究所理事長)(前々 社団法人漁業情報サービスセンター会長理事)(最終官職   水産庁次長)
専務理事(常勤) 中山博文 (元 独立行政法人水産総合研究センターさけますセンター所長)(最終官職   水産庁増殖推進部研究指導課海洋技術室長)
理事(非常勤) 重義行 (最終官職   水産庁増殖推進部長)
監事(非常勤) 下村政雄 (社団法人日本水産資源保護協会専務理事) (最終官職   水産庁振興部振興課長)



|鯨類資源を調査し,豊富な資源については科学的に裏打ちされた管理措置に基づいて利用することの必要性を納税者が認めれば,
|予算の投入の価値があるということになります。

ところが調査捕鯨は商業捕鯨には役立たないのです。

したがって必要性は認められないってことになります。

したがって予算の投入の価値なしってことになります。



|調査捕鯨の科学的成果は広く公表され,多くの科学論文が書かれ,
|そのデータは IWC 科学委員会でも利用されていますが,
|依然として,調査捕鯨は何ら科学的成果を生んでいない,
|データがない,隠されている,調査はまやかしだといった批判があることは,本当に残念です。

そう言われてもしょうがないことなのです。

なぜなら16年間で90億円もの税金を投入し6800頭ものクジラを殺して研究したにもかかわらず

「鯨資源管理に関する国際査読論文」の数はな、なんとたったの1本というお粗末さだったからなのです。

それに調査捕鯨が第一義的目的とした「自然死亡率の推定」は、結局はできなかったというわけなのです。

(事実上、自然死亡率は未知であると科学委員会が評価しました)

一体、あなた方は何をやっているのですか?

「調査捕鯨の継続」を目的としているからそういうことになるのだと思います。


|少なくとも公平な情報に基づく議論が行われる必要性を強く感じます。

それには私も同感ですよ。

そのためには森下さん、公平な情報を出しましょうね?

第3勇新丸が帰港

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/27 23:00 投稿番号: [43213 / 62227]
妨害受けた捕鯨調査船が入港
http://www.nhk.or.jp/yamaguchi/lnews/02.html

捕鯨船団の1隻が下関帰港   東京海保が乗組員事情聴取
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010032701000255.html

シー・シェパードが妨害の調査捕鯨船、下関帰港
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20100327-OYS1T00514.htm

シー・シェパードから妨害受けた捕鯨船が帰港   下関
http://www.asahi.com/national/update/0327/SEB201003270011.html

シー・シェパード:監視船が下関入港   水産庁が調査
http://mainichi.jp/select/today/news/20100327k0000e040086000c.html

Re: 手紙の書き方もしらないのか?

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/03/27 19:45 投稿番号: [43212 / 62227]
>> 拝啓、森下丈二プロパガンダ担当官殿
> 手紙の書き方もしらないのか?

r13812ちゃんは前にも同じようなツッコミを受けてますよね。
改まった手紙とか書いたことがないからなんでしょうけど、調べようとする頭
もないようで…。

他にも過剰漁獲=密漁だとか、助成=全額補償とか、根本的に日本語が理解で
きてないところが多々見受けられます。
「勧告には従う義務がある」(笑)とかもその一例ですね。

r13812の目的、目標は?

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/03/27 16:13 投稿番号: [43211 / 62227]
何だよ、

単なる暇つぶし?

仕事?     精神異常者の暇つぶし?  

他に思いつかんわい!!!         (^^;)

Re: ドイツ経済紙ハンデルスブラット/CITES

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/27 13:43 投稿番号: [43210 / 62227]
>ドイツ提案のニシネズミザメ保護
>ドイツの第二番目の提案、アブラツノザメ保護案

わからん。
ドイツはいったいどこのIUUを問題として、CITESで規制しようとしてるんだ?

ニシネズミザメの資源は北部大西洋と南半球高緯度の2系群と考えられている。
このうちドイツが問題にするのは、当然、資源枯渇に晒されているという北部大西洋系群だろう。
http://www.jfa.maff.go.jp/kokushi_hp/H16genkyou/H16syousai/38L.pdf

が、EUは域内で規制対象にならないというなら、これで引っかかるのはノルウェー、アイスランド、グリーンランド+フェロー諸島のデンマークの非EU北ヨーロッパ漁業国しかない。
(EU圏への輸出が実際にあるかどうかは、調べてない理屈上の話だ。)
後は、別に獲りたくもないが、混獲で獲れて現地で捌く、延縄漁船への嫌がらせ。

ニシネズミザメの資源管理はICCATの担当だ。EU域内でも禁止・制限できるICCATで管理すべきだろう。
もしそれだけではなく、自然保護として保護したいというなら、EUがまず禁漁し、さらに輸入禁止すればいい。
EU地域禁漁なしに輸入禁止するのは、ただの漁業国いじめにすぎん。

アブラツノザメも北部大西洋の系群について保護管理したいんなら、CITESでは役にたたんか、不公平かにしかならん。
非EU漁業国いじめか、延縄漁嫌がらせにそかならん。
http://kokushi.job.affrc.go.jp/H18/H18/H18%2039.htm

もちろんアブラツノザメは、日本近海でも激減しており管理は重要だ。魚種の特性からも慎重な管理が必要だろう。
が、CITESで規制しても、日本近海の保護には全く関係ない。

まあ、それにしても、マスゴミはサメ=フカヒレしか言わん。困ったもんだw

町長の言うとおりだ

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/03/27 10:01 投稿番号: [43209 / 62227]
>「環境を唱えて売名行為をする団体と会う必要はない。まともな訪問なら、いつでも面会する」

エコとエゴを混同した馬鹿に会う必要なし。
環境問題とはなんたるか勉強しなおしてこいという事だな。

拝啓、森下丈二プロパガンダ連隊長殿(1)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/27 09:06 投稿番号: [43208 / 62227]
(リンクを辿れるように、プロパガンダ履歴が分かるように再掲しておきます)


[ご意見:78]「調査捕鯨は止めるべきです。」への回答
from:水産庁・森下丈二 参事官
http://www.e-kujira.or.jp/geiron/morishita/1/#c78

|調査捕鯨は,商業捕鯨モラトリアムが,「捕鯨の管理のための科学データには不確実性があるため,
|すべての商業捕鯨を一時中断して包括的に資源評価をやり直し,新たに捕獲枠を決定する」
|という理由で採択されたことに応えて開始されました。

そうです「商業捕鯨捕獲枠を決定する」ために始められたのです。

なにも「生物学的特性値を決定する」ために始められたわけではないのです。

つまり「生物学的特性値を決定する」はあくまでも「商業捕鯨捕獲枠を決定する」ための手段にすぎなかったのです。

ところが1992年のRMP開発(科学的合意)により「商業捕鯨捕獲枠を決定する」という目的は達成します。

当然「生物学的特性値を決定する」という手段は必要としなくなります。

(なぜならRMPに生物学的特性値はデータとしては必要とはされないからです)

つまり調査捕鯨は必要としなくなったのです。

そして科学的に必要ではない調査を「科学だ!」と言い張り続けていることを日本語で“税金の無駄遣い”と申します。

“無駄な公共事業”は即刻、廃止しましょう。



|IWC が商業捕鯨の捕獲枠を認めれば,
|IWC は科学以外の理由から捕獲枠を認めません。

認めればもなにも「商業捕鯨捕獲枠を決定する」ためには

『現在資源量の観測値およびその推定誤差』というデータが必要となってきます。

でも『現在資源量の観測値およびその推定誤差』は判ってはおりません。

したがって「商業捕鯨捕獲枠を決定する」ことはできないのです。

さもIWCが商業捕鯨捕獲枠を決定させないかのような言い方はやめましょう、かなり悪質ですよ。


|したがって,調査捕鯨の“永遠の”継続が目的になることも,

ははは、「調査捕鯨の“永遠の”継続」、正直でよろしい。

Re: ヘイデン・パネッティーア、太地を訪問

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/27 08:45 投稿番号: [43207 / 62227]
イルカ漁隠し撮り映画   出演女優   太地で訴え
漁協反発   三軒町長、面会断る
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news/20100326-OYT8T01197.htm

報道陣の質問に答えるパネッティアさん(中央、太地町の畠尻湾で)

太地町のイルカ漁を隠し撮りし、アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞したアメリカ映画「ザ・コーヴ(入り江)」に出演した女優ヘイデン・パネッティアさんらが26日、同町で漁をやめるよう訴えた。
パネッティアさんは、環境保護団体「ザ・ホエールマン・フアンデーション」のジェフ・パントホフ代表や海外メディアの記者らと訪れた。町役場で三軒一高町長に面会を求めたが職員に断られ、町漁協でも門前払いされた。この後、映画の題名にもなった入り江「畠尻湾」の浜にイルカに見立てた白い布を敷くパフォーマンスをした。
町では、訪問を知った地元の市民団体の車が「日本の食文化に口を出すな」とアピールし、町漁協前では、水産会社の従業員が「帰れ」とどなる姿も見られた。
パネッティアさんは「憎しみをぶつけるのではなく、問題を解決しにきた。イルカ漁をやめて、美しい町が一大観光地になるよう協力したい」と述べた。
三軒町長は「環境を唱えて売名行為をする団体と会う必要はない。まともな訪問なら、いつでも面会する」と話している。

(2010年3月27日 読売新聞)

------------------------------

[ザ・コーヴ]出演女優らが太地町に話し合いを要請
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1269619948/

手紙の書き方もしらないのか?

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/03/27 08:24 投稿番号: [43206 / 62227]
ゲイ大先生、あなたは頭悪すぎ。(嘲笑)

>拝啓、森下丈二プロパガンダ担当官殿

だから、本人書けって。

>なぜならRMPに生物学的特性値はデータとしては必要とはされないからです


lunaをちゃんと読まずに自分の都合のいい部分だけを抜き出して
いいはりつづけてもね。(嘲笑)

seiginokatihaさんに議論しようといわれたときは、一目散に逃げ出したチキンなあなたの事ですから、ゴキブリのようにこそこそ社会のスミで言い続けるしかないのは
仕方ないのはわかっているんですが、そろそろこちらも飽きたんで
ネタ変えてくれない?

拝啓、森下丈二プロパガンダ担当官殿(1)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/27 00:41 投稿番号: [43205 / 62227]
http://www.e-kujira.or.jp/geiron/morishita/1/#c78

|調査捕鯨は,商業捕鯨モラトリアムが,「捕鯨の管理のための科学データには不確実性があるため,
|すべての商業捕鯨を一時中断して包括的に資源評価をやり直し,新たに捕獲枠を決定する」
|という理由で採択されたことに応えて開始されました。

そうです「商業捕鯨捕獲枠を決定する」ために始められたのです。

なにも「生物学的特性値を決定する」ために始められたわけではないのです。

つまり「生物学的特性値を決定する」はあくまでも「商業捕鯨捕獲枠を決定する」ための手段にすぎなかったのです。

ところが1992年のRMP開発(科学的合意)により「商業捕鯨捕獲枠を決定する」という目的は達成します。

当然「生物学的特性値を決定する」という手段は必要としなくなります。

(なぜならRMPに生物学的特性値はデータとしては必要とはされないからです)

つまり調査捕鯨は必要としなくなったのです。

そして科学的に必要ではない調査を「科学だ!」と言い張り続けていることを日本語で“税金の無駄遣い”と申します。

“無駄な公共事業”は即刻、廃止しましょう。



|IWC が商業捕鯨の捕獲枠を認めれば,
|IWC は科学以外の理由から捕獲枠を認めません。

認めればもなにも「商業捕鯨捕獲枠を決定する」ためには

『現在資源量の観測値およびその推定誤差』というデータが必要となってきます。

でも『現在資源量の観測値およびその推定誤差』は判ってはおりません。

したがって「商業捕鯨捕獲枠を決定する」はできないのです。

さもIWCが商業捕鯨捕獲枠を決定させないかのような言い方はやめましょう、かなり悪質ですよ。


|したがって,調査捕鯨の“永遠の”継続が目的になることも,

ははは、「調査捕鯨の“永遠の”継続」、正直でよろしい。

Re: ドイツ経済紙ハンデルスブラット/CITES

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/26 22:14 投稿番号: [43204 / 62227]
http://jwcs.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-2e0f.html

サメに入る。問題のサメ。ハンマーヘッドシャークについて議論再開の要求が出る。中国は議論再開に反対。
結局、投票によりアカシュモクザメ含むハンマーヘッドシャークの提案は、賛成76.反対43.棄権14で本会議で否決されました。

ネズミザメについて、投票の結果議論再開に!日本がしきりに投票システムの問題だとして、採決の投票だけを要求。ネズミザメの投票結果、賛成84、反対46、棄権10で、僅差で本会議で否決!委員会決定が覆されてしまいました。

Re: ドイツ経済紙ハンデルスブラット/CITES

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/03/26 22:09 投稿番号: [43203 / 62227]
>多くの環境保護活動家たちにとっては、この日本の戦術は
CITESが、自然保護を目指したクラブから、金と経済利益に
主導される機関に変質したことの証であった。


食料になる経済的生物を「規制しよう」と、ワシントン条約に持ち込んだことが途上国の反発を受けて欧米が惨敗しただけ




>われわれは他の代表団と同じようにその立場への支持を依頼
しているだけです、と日本人は言う。しかし彼らは、クロマグロ
禁輸措置を跳ね返せいう、国内からの強力な圧力を受けている
のである。これが禁止されれば、この魚の80%を輸入している
魚類関連産業が大きな影響を被ることになる。〜以下延々


頭の中で黒幕を考えるフィクションですね

Re: 訂正: 2ちゃん化するCITES

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/03/26 22:04 投稿番号: [43202 / 62227]
>海洋生物は野生動植物保護の対象にはなりえず、
あくまでも食料資源だという、東アジアの頑固さが
はっきりしてきましたね。


反対したのはアジア以外の国が大量にいたのにねえ。というか、一部の欧米以外はほとんどはんたいして、孤立したのが欧米。



生きるために権益を守ることが「頑固」なら、欧米連中ほど頑固な奴らは
存在しない

ドイツ経済紙ハンデルスブラット/CITES2

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/26 21:48 投稿番号: [43201 / 62227]
ttp://www.handelsblatt.com/technologie/umwelt-news/cites-konferenz-japans-triumph-ueber-den -artenschutz;2552000
【CITES-Konferenz: Japans Triumph ueber den Artenschutz】
【 CITES会議:日本の生物種保護に対する勝利】
(つづき)

<『たわいのないモノの見方だ』>

エクアドルの代表団メンバー、ハヴィエ・ロセロ氏は言う。
日本はたしかに固いバンデージで激闘した、しかし他の国々も
それから何かを学ぶことができたのではないか、と。

アメリカ人たちはたいていゆっくりと、力なくしか反応しなかった。
エクアドル代表との会見で、アメリカ側は何も提供しなかった。
「日本人は商売をしにやってくるが、アメリカ人は説明するだけだ」
というのである。

日本水産庁の主任代表は票買いの非難に以下のように反論した。

彼は日本政府が発展途上国の水産業を補助する予算を持っている
ことは認めている。その金がいろいろな国々で生物種保護会議や
その他の漁業に関する会議への出席にあてられているということも
認めている。

しかし大使館でのレセプションでは、単にクロマグロがどういうもの
であるかを示しただけだと。「クロマグロを食事に出したからといって
票なんか買えるものではありません。そういうのはたわいのない
ものの見方です」ということである。

CITES会議の最終日にも、アジア水産諸国のロビー活動は生物
保護側の憂慮に対して勝利を飾った。すでに可決されていた
ドイツ提案のニシネズミザメ保護がふたたびひっくり返されたのである。

これで、今回の会議にかけられたすべてのサメ類保護が
拒否されたことになる。動物保護団体の人々だけではなく、
ドイツ政府代表団も、火曜日の会議でCITES諸国がネズミザメ
保護の決議をしたことに喜んでいた。

しかし多くの水産国が木曜日になって、総会での再決議を
提起した。ここでは議案可決に必要な3分の2多数が得られ
なかった。今後とも、ネズミザメの国際取引に輸出許可は
必要ないということをこれは意味する。

<生物種保護の空白地帯>

「海洋は生物種保護の空白地帯になっている」とドーハでの
ドイツ政府代表団団長代理、ゲルハルト・アダムスは批判する。

「この決定の背後にいるのは、シンガポール、中国、日本だ」
と環境保護基金WWFのフォルカー・ホームズは言う、「動物
保護の瓦解」が起こっていると。

ドイツの第二番目の提案、アブラツノザメ保護案はすでに先日
否決されていた。このサメの腹畝から、ドイツ水産業者は
シラーロッケンという燻製品を作っている。
米国提案のシュモクザメおよびヨゴレザメ保護案もCITES加盟国
はすでに否決している。

==========
以上。

質問(鶴保)と回答(政府)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/26 21:46 投稿番号: [43200 / 62227]
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/174/syuh/s174042.htm
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/174/toup/t174042.pdf


鶴保
本映画は、科学的根拠に基づかない虚偽の事項を事実であるかのように表現している。また、撮影を拒む漁業関係者の撮影を行ったうえに、この映像を取り入れており、肖像権を侵害している。さらに漁業関係者を「ジャパニーズマフィア」と悪人視しており、漁業関係者の名誉を著しく毀損している。このようなことから地元関係者が国内での上映中止を求めているところであるが、政府の認識とその対応如何。

政府
お尋ねの件については、地元関係者等が「ザ・コーヴ」の国内での上映の中止等を求めていることは承知しているが、あくまでも私人間の権利をめぐる争いであり、当事者同士の話し合い又は司法による解決にゆだねるべきものと考えるため、政府としてお答えする立場にない。


鶴保
事実誤認や作為的な内容を含む本映画により、全国各地の漁業に大きな被害が発生することが懸念される。今後、過激な環境保護を唱える海外からの不当な抗議・中傷により、我が国の零細な漁業の衰退をまねくような甚大な被害が発生した場合は、国は適切な措置を検討するべきではないか。

政府
お尋ねの件は、仮定の事実を前提としたものであり、お答えすることは困難である。


鶴保
昨今、反捕鯨団体であるシーシェパードによる、我が国の調査捕鯨船団に対する暴力的な妨害行動が問題となっているが、今後本映画を契機として活動範囲が拡大し、太地町を含むイルカ漁業を行う地域においても、過激な反対抗議行動が行われることが懸念される。このような事態に備え、関係省庁による一層の対策が必要ではないか。

政府
政府としては、イルカを含む鯨類は重要な水産資源であり科学的根拠に基づき持続的に利用すべきと考えており、また、イルカ漁業は我が国の伝統的な漁業の一つであって法令に基づき適切に実施されていることから、関係省庁が連携してイルカ漁業に対する妨害活動への対策を講ずるとともに、イルカ漁業に対する国際的理解を得られるように努力しているところである。




------------------------------

回答について鶴保議員は「世界の取り決めは、ともするとヨーロッパ的価値観を押しつけようとする主観的なものに流されがちだ。わたしたちは、相手の立場を理解しようと努力しつつ何が正しいか模索してきた。今後もその態度で主張すべきことは主張したい」とコメントした。
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=186849

ドイツ経済紙ハンデルスブラット/CITES

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/26 21:27 投稿番号: [43199 / 62227]
ttp://www.handelsblatt.com/technologie/umwelt-news/cites-konferenz-japans-triumph-ueber-den -artenschutz;2552000
【CITES-Konferenz: Japans Triumph ueber den Artenschutz】
【 CITES会議:日本の生物種保護に対する勝利】

カタールでの生物種保護会議では、日本がいたるところに
顔を出していたように見える。
何十人もの政府官僚が重要な採決の前に議場で
他国の代表たちに働きかけていた。
このロビーイング活動の勝利は、危惧される生物種、
たとえばクロマグロにとって最終的な枯渇を意味する
のかもしれない。

記者:Michael Casey

[ドーハ](大西洋)クロマグロ輸出入禁止案が採決される前夜、
日本大使館はレセプションを開いた。出されたのはこの魚を
使った寿司であり、世界的に崩壊寸前の資源量にある魚である。
この作戦は日本側による攻撃的で疲れを知らないロビーイング戦略の
一環であり、これは成功した。

175カ国から成るワシントン生物種保護条約(CITES)の定期総会
で日本が大勝利国となたのである。

日本をはじめとするアジア諸国の抵抗で、クロマグロ、珊瑚から
数々のサメ種にいたるまで、複数の保護提案が否決された。
多くの環境保護活動家たちにとっては、この日本の戦術は
CITESが、自然保護を目指したクラブから、金と経済利益に
主導される機関に変質したことの証であった。

この定期会合は国連気象変動会議にどんどん似てきている。
政治が科学的知見にまさる優越的地位を獲得し、閉ざされた
ドアの内側で合意がなされる。

<よく組織されていて執拗だ>

(ドイツ)代表団メンバーによると、攻撃的な姿勢をとる代表団
は日本だけではないとのことである。しかし日本はEUや米国
よりもよく組織化されており、執拗だということだ。EUや米国は、
たとえばクロマグロに関する立場を長らく表明せずにとどめた。

日本は世界的なキャンペーンを何ヶ月も前から開始しており、
小国や大国の政府代表者たちと折衝していた。カタールの
会議には30名の代表団を送り込み、これには永年CITESの
議事進行に熟知したエキスパートたちが含まれていた。

われわれは他の代表団と同じようにその立場への支持を依頼
しているだけです、と日本人は言う。しかし彼らは、クロマグロ
禁輸措置を跳ね返せいう、国内からの強力な圧力を受けている
のである。これが禁止されれば、この魚の80%を輸入している
魚類関連産業が大きな影響を被ることになる。

日本の水産官僚、遠藤久氏は言う。代表団は事実に基づいて
おりますと。地域的管理機構のほうがこの海洋生物をの資源量を
よりよく調整することができ、CITESによる禁止は公正ではないと。

禁輸措置は日本のスシ産業を処罰することになるが、アメリカや
ヨーロッパの漁師は大西洋クロマグロを捕り続けることが
できると述べる。「我々は誰にも圧力をかけてはいません」と
遠藤氏は言う、「われわれは多くの国々と話し合い、われわれの
考えを述べ、理解を求めているのです」と続ける。

何人かの代表はしかし、日本の戦術が外交の域を超えており、
CITESの精神に反していると言う。ケニアは東京を非難している。
代表団に圧力をかけ、特定のアフリカ諸国の水産業界代表たちに
金を払って会議に参加させているというのがこの非難の内容だ。

日本はこのことを繰り返し否定している。しかしケニア代表、
パトリック・オモンディ氏は「無用な圧力が多い」と指摘している。
これは危惧される生物種にとって良くないと。

(つづく)

訂正: 2ちゃん化するCITES

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/26 21:07 投稿番号: [43198 / 62227]
>虎、ホッキョクグマ、大西洋クロマグロ、赤珊瑚、白珊瑚、桃色珊瑚、
>シュモクザメ、ヨゴレザメ、アブラツノザメ、軒並み否決されましたね。
>最終日の今日どんでん返しの逆転、というのはちょっとありそううもない。

この虎を削除します。

前回の会議で懸案になっていた中国周辺国から漢方医薬用
虎の骨の密輸管理をめぐって、会議の前に論議があったので、
欧米のマスコミでは会議初期の報道で話題になっていました。

ただし虎の国際取引上のステイタスに関する変更議案は
今回提出されていなかったので、上のように書くと誤導に
あたります。

そのかわり、といっては何だけれど、提案されていた
サメ類4属8種の第II表リストアップのうちで、唯一可決されて
いた大西洋ネズミザメの輸出許可制が最後に
ひっくり返されたという変化があったので、提案国
ドイツの経済新聞記事を紹介しておきます。

海洋生物は野生動植物保護の対象にはなりえず、
あくまでも食料資源だという、東アジアの頑固さが
はっきりしてきましたね。

日本国内だと、水産庁の環境省に対する優位ということなの
だろうけれど、ドイツの経済新聞から見ても、日本国内の
世論の問題というふうに見えるようですね。

生態系環境   vs.経済利益
利益誘導外交   vs.理論的合理性外交

という二つの衡量基準で、国民世論がどれだけ深い認識をもって
政府や省庁の動き方をコントロールできるのかということ
でしょう。

________
全滅したサメ類4属8種というのは以下のとおりです
http://www.cites.org/eng/cop/15/prop/index.shtml
Sphyrna lewini, S. mokarran, S. zygaena, Carcharhinus plumbeus, C. obscurus
Carcharhinus longimanus
Lamna nasus
Squalus acanthias

大型水族館めぐる京都論争(4)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/26 20:57 投稿番号: [43197 / 62227]
水族館計画へのGOサインである設置許可は最終的に市長が出しますが、反対派の人たちは説明会後も納得していません。

<「梅小路公園に水族館はいらない」市民ネットワーク   中島晃弁護士>
「京都市が答えきれていない問題がたくさん残されていますので、やはり京都市の説明責任を果たすためには、キチンと引き続き説明をして欲しいと思う」

<京都市建設局   水と緑環境部緑政課   奈須健一担当課長>
「住民のご意見はお聞きします」

(Q.今日の住民意見は反映される?)
<京都市建設局   水と緑環境部緑政課   奈須健一担当課長>
「反映はどこまでかわかりませんが、ご意見はお聞きします。これからより一層協議をしていかないといけないと考えている」


京都の市民公園に水族館はいるのか、いらないのか。

市長の判断はこの夏にも行われる予定で、今後、両者の対立の溝は深くなりそうです。


http://www.mbs.jp/voice/special/201003/25_28164.shtml


(※)
住民投票「必要ない」 京都市、水族館で初の説明会
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100322000143&genre=A2&area=K00

投稿が仕事なのか!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/03/26 20:46 投稿番号: [43196 / 62227]
無意味な投稿止めろ!

何を言っているのか全く分からぬ、馬鹿投稿、意味ないだろが!

掲示板に出没するより、医者に行け!    医者だ〜ぁ   !

↓↓ 無意味な投稿止めろ! ↓↓

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/03/26 20:39 投稿番号: [43195 / 62227]
テメーの意見ゼロの投稿は止めろ!!

大型水族館めぐる京都論争(3)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/26 20:23 投稿番号: [43194 / 62227]
一方の京都でも、水族館建設計画は街の活性化に繋がると期待する声もあります。

<地元の商店主>
「大いに賛成、ありがたいです」
「いいんじゃないすか、この辺はシャッター通りやから。人もようけ集まるしね」

賛否の声が交錯する中、反対派の市民は署名活動を始めました。

海のない「古都・京都には水族館はふさわしくない」などという訴え。

そういえばこんなことが過去にありました。

およそ12年前、京都市が鴨川にフランスのパリの橋とそっくりな橋を掛けることを計画。

これを知った市民らが「京都にフランス風の橋はいらない」と猛反発し、結局、計画は中止に追い込まれたのです。

そして今回も、反対派の市民は「なぜ京都に?」と違和感を感じている上、市の対応への不信感が募っています。

<反対を訴える市民>
「私たち一般市民が知ったときには、もう既にかなり構想も何もかもが出来上がった状態でポンと知らされたので。それに対してみんながかなり怒ってるのはそれだと思う」

オリックス不動産はこれまで周辺住民に何度か説明会を行ってきましたが、京都市は第三者委員会で市民意見を募集しただけだったからです。

こうした中、22日の月曜。

京都市主催の住民説明会が初めてひらかれました。

周辺整備や施設についての方針が示されました。

市民からは住民投票を行って改めて賛否を問うべきだという意見が出ました。

が、しかし…。

<京都市の担当部長(説明会にて)>
「第三者委員会の中ではやはり『一定の条件を付していく中で設置は妥当』というご意見をいただいてますので、改めて賛否を問うという必要はないとお答えしたのでございます」

市民からは水族館設置が妥当と判断した委員会のメンバーの考えがおかしいという声まで上がりました。

<京都市の担当部長(説明会にて)>
「委員会を全く否定するのに等しいご意見だと判断しますので、それ以上はお答えする必要はありません」

<住民>
「それはおかしいぞ」

大型水族館めぐる京都論争(2)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/26 20:22 投稿番号: [43193 / 62227]
オリックス不動産は別の水族館の運営にも関わっています。

神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館。

ここには年間130万人が訪れています。

<ショーのスタッフ>
「マイワシがたくさん居ます、上の方で群れをつくっています。わかりますか?」

高さ9メートルの大水槽には地元の相模湾の魚やウミガメなど、90種類が展示されています。


海をのぞむ屋外のイルカショーも大人気です。

山に囲まれた京都市内とは違い、江ノ島の海が目と鼻の先。

これを生かしたマリンスポットなのです。

<新江ノ島水族館広報チーム   高井純一リーダー>
「海の近くじゃなくてもイルカは飼育できますが、ここはもともと海岸に面している場所にありましたので、壁を低くして、プールが海と繋がっているように見えたり、そんな景観上の工夫をたくさんしています」

地域の人にも愛されている江ノ島の水族館。

大型水族館めぐる京都論争(1)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/26 20:21 投稿番号: [43192 / 62227]
2010/03/25 放送


JR京都駅近くの公園用地に内陸型としては国内最大級の水族館をつくる計画が持ち上がり、一部の市民から反対の声が挙がっています。

静かな公園をそのままにしてほしいという反対派と一大観光スポットにと目論む京都市、対立の現状を取材しました。


京都市下京区に住む青木佐智子さんは、近くの公園での散歩が朝の日課です。

<青木佐智子さん>
「下京区ではここが一番広い公園なんです。見通しもいいし、風通しもいいし、気持ちが良い公園だと思ってます」

およそ12万平方メートルある梅小路公園は元々、国鉄の貨物場でしたが、京都市が買い上げ13年前、市民公園に整備されました。

青木さんは今、この北側に建設される予定のある施設に納得がいきません。

<青木さん>
「ここが水族館を建てる予定場所なんです。ここから向こうまでずっと水族館。ここに塀ができるんです、ずっと向こうまでね」

梅小路公園はJR京都駅の西、1.5キロの便利な立地。

ここに敷地面積およそ6,000平方メートルの内陸型では国内最大級となる水族館をつくるというのです。

東京のオリックス不動産が市の土地を借りて建設します。

館内には、巨大水槽などが設けられ、屋内でのイルカショーも行われる予定です。

<オリックス不動産水族館事業部   升本忠宏開発課長>
「今まで、内陸ではなかなか技術的に難しかったものが近年の研究でできるようになってきたので、まさに環境宣言都市の京都の中でそういったものが実現できたらという、我々としての願いを込めて京都に提案させてもらった」

京都市は、若者を呼び寄せる新たな観光スポットになると期待を寄せます。

<京都市建設局   水と緑環境部緑政課   奈須健一担当課長>
「今まで京都はカップルが行くところがなかった。お寺とか、神社とか社寺仏閣は多いんですけど、(水族館をつくることで)お年寄りからお子様まで、これで全部が京都市にお越し頂けると思う」

市は年間200万人の来場者を見込んでいますが、周辺の交通渋滞なども予想され、青木さんは「穏やかに過ごせる公園をこのままの形で残して欲しい」と計画に反対しているのです。

<青木さん>
「(大阪の)海遊館まで行ったら水族館が見られますしね。なにも、山の中の京都に水族館は必要ないと思うんです。ここは公園だから静かな公園で残しておいて欲しい」

なぜ海から離れた京の都に水族館なのかと、青木さんのように首をかしげている市民がいます。

<反対集会でのシュプレコール>
「梅小路公園に水族館なんてつくらんといて〜」

先月上旬の建設反対集会にはおよそ200人が参加しました。

静かな市民公園が一大観光スポットになることに抵抗があるようです。


<下京梅小路パークプロジェクト   森野修一さん>
「『こんなとこに水族館なんて要らない』『なんでここに水族館つくらないとアカンのか』、そんな思いの人たちと一緒に手をつなげれば、京都市も考えも変わるのではないか」

市はまだ水族館の設置許可を出したわけではありません。

しかし完成した暁には周辺整備やシャトルバスの運行などを予定するなど非常に前向きです。

…と言うのも、水族館の運営や管理で200人規模の雇用が創出され、オリックス不動産からは土地の使用料収入などが見込めるからです。

赤松広隆農林水産大臣記者会見

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/26 19:35 投稿番号: [43191 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100326.html

平成22年3月26日(金曜日)10時18分〜10時43分 於:本省会見室


大臣
それから、これは前から申し上げておりますが、6月の21日から開かれるIWC(国際捕鯨委員会)の年次総会に向けて、今、作業部会と言いますか、事務レベルでの話も、どんどんと進めておりますけれども、これを受けて包括的な合意ができるように、まあ、オーストラリアで、いろいろな動きもあるようですけれども、合意の下で全体が納得の上で進めていくということのために、私自身も先頭に立ってがんばりたいと、このように思っております。以上です。

Re: ヘイデン・パネッティーア、太地を訪問

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/03/26 19:29 投稿番号: [43190 / 62227]
アール13812よ!   オマエ、HN幾つ持っとんじゃ!?

ま、どれも精神異常者キャラ、みたいだがな?!   w(^0^)w

Re: 「クジラ肉裁判」傍聴報告(6)

投稿者: discover_5oo 投稿日時: 2010/03/26 19:07 投稿番号: [43189 / 62227]
佐久間淳子さんってr13812さんなんですか?

つまり、一人芝居!

なんとも手の込んだと申しましょうか…猿芝居…ハァ〜

Re: 「クジラ肉裁判」傍聴報告(6)

投稿者: discover_5oo 投稿日時: 2010/03/26 17:49 投稿番号: [43188 / 62227]
あなたは、病気です、精神を病んでいます。

一刻も早い精神科の受診をお勧めいたします。

    >>>   淳   子   <<<

Re: ヘイデン・パネッティーア、太地を訪問

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/26 16:23 投稿番号: [43187 / 62227]
2009.11.15
動物愛護活動家ヘイデン・パネッティーアが「The Whaleman Foundation」主催のチャリティーイベントに登場
http://www.timewarp.jp/pages/guest/article/article_detail.jsf?articleId=11903&cid=22049

2008.10.27
『HEROES/ヒーローズ』のヘイデン・パネッティーアがクジラ保護を訴え
http://www.timewarp.jp/pages/guest/article/article_detail.jsf?articleId=4517&cid=692695

2008.01.31
【捕鯨問題】女優H・パネッティーア、ケリー前大統領候補らと記者会見で反捕鯨の訴え。「オバマ陣営の副大統領候補だ!」…米紙
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1201716519/

2008.01.29
【国際】“反捕鯨”運動の旗手、女優H・パネッティーア(18)は「Y世代」のジェーン・フォンダだ…米ワシントン・ポスト紙
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1201534305/

2008.01.28
【国際】“あの”H・パネッティーアが反捕鯨で再始動。集会、講演、日本大使館員との会合予定…逮捕状の心配は?
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1201460235/

2007.11.29
反捕鯨「米アイドル」に日本から逮捕状?(週刊新潮)
http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1196402187/

ヘイデン・パネッティーア、太地を訪問

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/26 15:45 投稿番号: [43186 / 62227]
'Heroes' actress visits Japan dolphin hunt town
http://www.google.com/hostednews/ap/article/ALeqM5h-CRvZal5x2RMCDTuQY6Ke-nn3LgD9EM4L D00


http://www.google.com/hostednews/ap/slideshow/ALeqM5h-CRvZal5x2RMCDTuQY6Ke-nn3LgD9EM4L D00?index=0&ned=au
http://www.google.com/hostednews/ap/slideshow/ALeqM5h-CRvZal5x2RMCDTuQY6Ke-nn3LgD9EM4L D00?index=1&ned=au
http://www.google.com/hostednews/ap/slideshow/ALeqM5h-CRvZal5x2RMCDTuQY6Ke-nn3LgD9EM4L D00?index=2&ned=au
http://www.google.com/hostednews/ap/slideshow/ALeqM5h-CRvZal5x2RMCDTuQY6Ke-nn3LgD9EM4L D00?index=3&ned=au

日本海産卵場での巻網の漁獲→境港へ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/26 14:21 投稿番号: [43185 / 62227]
http://katukawa.com/2010/03/bftjp02.html

最近、日本海での大型巻き網船の漁獲量が急激に増えている。日本海産卵場で漁獲されたクロマグロは、ほぼすべて境港に集まる。富山も市場が水揚げ報奨金を出したりして、水揚げの誘致しているんだけど、マグロの解体処理に必要な人手が確保できない。結果として、マグロの質が落ちてしまって、値段がつかないので、水揚げされないようだ。境港は、魚がいなくて暇をもてあましている沿岸漁業者が山ほどいるので、「明日マグロがあがるよー」と言えば、200人ぐらいの熟練労働者がすぐに集められる。現状では、まとまった漁獲はほぼすべて境港に水揚げされるので、ここを抑えれば日本海産卵場での巻網の漁獲は把握できる。境港のクロマグロの水揚げはこんな感じになっております。

それまで比較的コンスタントだったのが、2004年から急増した。この前後で、巻網の漁獲方法が変わったのである。2003年までは、クロマグロは混獲の対象であり、「イワシやサバの群れを巻いたら、マグロが入ってた。ラッキー」という感じだった。2004年から、何が変わったかというと、産卵場で、マグロの産卵群を狙った操業をはじめたのである。具体的にどういうことをやっているかは企業秘密なのだが、地を這うような聞き込み取材をしたところ、だいたいのイメージがつかめてきた。日本海のクロマグロの産卵群は、北の方から群れを作って産卵のために下ってくる。そのときに海の底を超高速で泳ぐ。餌も食べないし、網にもかからないので、つい最近まで、漁業者はクロマグロの産卵群が大量に回遊しているのを知らなかった。また、知っていたとしても、獲るための技術が無かった。その状況を変えたのがソナーである。従来の魚群探知機は、自分の船の真下しか見えなかったので、高速で海底を泳ぐマグロ産卵群を追跡することはできなった。ソナーをつかうと、船の周りを360度、1km先の魚群まで丸見えになる。ソナーが普及して初めて、マグロ産卵群を追跡できるようになったのである。

クロマグロ産卵群は、特定の水温帯を通って南下し、産卵条件が整ったら、海面に浮上して産卵行動を開始する。海底を泳いでいるうちは、巻き網では手出しができないので、ソナーを使って根気よく追跡し、産卵行動で浮遊してきたところを一網打尽にしているのである。巻き網漁業者曰く「産卵行動が終わってから、獲っているよ」とのことだが、本当のところはわかりません。

こうして、産卵期に、産卵場で獲られたマグロは、本当にまずい。栄養をすべて卵にとられたうえに、産卵回遊中は餌を食べないから、身がぱさぱさしている。食えたもんじゃない。ヨコワの方が100倍うまいという代物なのだ。これが築地にいくと1kg1200円ぐらい。日本海本マグロといえばありがたがって食べる消費者のおかげで、一応値段はつくのだが、一本釣りのクロマグロは1kg5000円ぐらい普通にします。巻き網のせいで、近海物の大型のマグロの水揚げが減っていて、まっとうなマグロを売りたい店は困っています。大西洋では、産卵場のマグロは、缶詰にしかならないので、畜養ブームになるまでは獲っていなかったわけであり、日本海だって産卵場で獲れば旨いはずがない。でもって、畜養もせずに、やせ細ったままで出荷しているんだから、資源の効率利用という観点からは、大西洋の畜養よりなお悪い。世界でもっとも非経済なクロマグロ漁業だろう。

「クジラ肉裁判」傍聴報告(6)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/26 13:43 投稿番号: [43184 / 62227]
「グリーンピースのクジラ肉裁判」傍聴報告(6)   記者の奮起を求める弁護団
http://www.janjannews.jp/archives/2935600.html

佐久間淳子

声を上げないココの動物愛誤な人達

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2010/03/26 12:12 投稿番号: [43183 / 62227]
>伐採や密猟…コンゴのゴリラが絶滅の危機
3月26日3時0分配信 日本テレビ

  アフリカ・コンゴ周辺に生息するゴリラの大部分が20年代中ごろまでにいなくなる恐れがあるとの調査結果が明らかになった。

  国連環境計画(=UNEP)と国際刑事警察機構(=ICPO)がカタールの首都・ドーハで開かれているワシントン条約締約国会議で24日に発表したもので、ゴリラの生息地である森の伐採やゴリラの肉を狙った密猟が相次いでいることなどが原因だという。


↑人類に最も近い種のひとつが滅ぼうとしていても「金儲け」にならなきゃ
シカトですか♪GPJのHPってなんで「海洋生物」に限定なん♪

水産物規制提案 いずれも否決

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/26 08:17 投稿番号: [43182 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/news/k10013435651000.html

3月26日 4時24分
中東のカタールで開かれていたワシントン条約の締約国会議は25日、閉幕し、クロマグロをはじめとする水産物をめぐる規制提案は、いずれも否決される結果となりました。
カタールのドーハで、およそ2週間にわたって開かれていたワシントン条約の締約国会議は、25日、最終日の全体会合が開かれ、大西洋のクロマグロの国際取引を全面禁止するよう求める提案について、圧倒的多数で否決された委員会の結論が、そのまま承認されました。このほか、▽サメについては、委員会で規制を求める提案が可決された1種類について、全体会合で動議がだされ、再び行われた採決で否決となったほか、▽宝石サンゴの規制についても否決で最終決定となりました。この結果、会議に出されていた水産物をめぐる規制提案は、すべて否決されました。これについて、日本政府は「政府一体となって取り組んだことで、最善の結果となった」と述べ、評価しています。しかし、環境保護団体は「ワシントン条約の存在を崩壊の危機に追い込んでいる」と述べ、日本を強く批判したほか、ワシントン条約事務局も「今後の資源管理が十分でなければ次の会議で再び規制提案が出されるだろう」と警告しています。クロマグロをはじめとする水産物の資源管理を厳しくすべきだとする国際的な世論は、ますます高まることが予想され、日本は資源保護に率先して取り組むことが求められそうです。

Re: 2ちゃん化するCITES

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/26 08:02 投稿番号: [43181 / 62227]
>世界中でイランの10 km2ほどの地域にしか住んでいないカイザーの斑点サラマンダー(Neurergus kaiseri)の完全貿易禁止が決まった時だけでしょう。

完全貿易禁止?   そんなのCITESにあったっけ?

>インターネットで世界中のペット愛好者に売られるようになって絶体絶命の状況になった、というのが環境保護団体の説明です。

すでにインターネットの世界では欧州産のCB個体販売が蔓延っている。
CB個体の付属書Ⅱ扱いも完全禁止にするなら別だが、そうでなければ欧州繁殖業者の権益保護にすぎんな。

まあ、「EUは域内だから国際取引対象外」この一言でCITESの命運は尽きた。
ようするに市場のない途上国と資源のない加工貿易国家を排除する、資源と市場の囲い込みを目指します、って宣言だもんなw

フライデー[4月9日号]

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/26 07:43 投稿番号: [43180 / 62227]
2010年3月26日(金曜日)
http://www.zasshi.com/zasshiheadline/friday.html

頁:26

和歌山太地町、捕鯨漁師が語った「イルカ漁の真実」−「ザ・コーヴ」の舞台
◆ 和歌山県太地町・三軒一高町長、イルカ漁、反捕鯨団体、鯨方


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米アカデミー「長編ドキュメンタリー賞」を受賞した「ザ・コーヴ」の舞台となった和歌山県太地町を訪ね<捕鯨>の歴史と伝統をレポート。
「漁師を挑発し、怒ったところを撮影した」というこの作品、どんな内容なのでしょう?世界は「捕鯨」をどう考えているのか・・・。
http://www.excite.co.jp/News/magazine/MAG14/20100326/13/
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