さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: ナミちゃん売り飛ばし、太地町議会では

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2010/01/29 23:15 投稿番号: [41401 / 62227]
感情論とかはおいといて、経営面だけの話でいうなら
この小規模の施設で1頭5億はいりゃ結構イイ話じゃないの?

経営面で支障は出ると彼らはいうが、だいたいシャチ1頭に
頼りきりの経営続けているならそっちのがヤバイと思うけどな。
いきなりぽっくりいっちまったらどうするんだろ。
こんな暖かい地方の海で、管理もろくにできないようなこの環境で
適応ができたこと自体珍しいことだろうし、結構な年齢らしいから
何年も生きる保証もない。
シャチの飼育費用もバカにならねえだろうし、身の丈にあった経営を
目指すのもいいんじゃないのかね。

この施設は町の観光を担っているわけだから、
5億の元手でシャチに依存した路線を変更することを
考えていくのも手ではある。

ただし、このシャチについた固定ファンは、名古屋にいってあっさり
死んじまったらこの博物館を見放すだろうし、名古屋港水族館も
バッシングは避けられないだろう。
新たな集客を図るにはシャチに負けないカードが必要だが、
シャチの存在感はでかいな。名古屋が欲しがるのもわかる。

まあ、シャチは今後絶対にとれないとは限らないけどネ。


ところで、お前逃げてばっかりだな。

Re: 梅崎義人氏(水産ジャーナリスト)

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/01/29 23:11 投稿番号: [41400 / 62227]
話が見えんな。

「信用毀損罪・偽計業務妨害罪」には該当してないと思うが?
嘘の場合、ただの嘘で信用毀損罪にあたりそうな信用毀損があるとも思えんし。ましてや、業務妨害にいたっては何が業務なんやら、さっぱりだし。
ま、それは、おいといて。

もっとわからんのが、なんで鯨研に「告発」すんの?
「告発」の意味を知らんのはご愛嬌として、梅崎って鯨研の業務に従事してたんか?初めて聞いたぞ?

枯葉剤すり替え論に「証拠」は不要です♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/29 23:01 投稿番号: [41399 / 62227]
ハイ涙目クン、キミがどんなに痛切に訴えようが、「人権環境会議」の議題から当時世界最大の人権侵害と環境破壊であったベトナム戦争を外す理由は存在しません♪↓

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「枯葉剤責任問題すり替え論」

っていつもrくんや詐欺師のNっちことaplzsiaさんなんかが見つける度に、

「それ、証拠が無いからッ!!」

「ホラ、偉い学者さんもこうやって『証拠無い』ってゆってるしッ!!」

みたいに必死になって火消しするんだけどw

これ、証拠の有る無しは問題じゃないのね。

人権会議の議題からアメリカに不都合なテーマを外させて、それを誤魔化せる議題として「捕鯨問題」を盛り込め、なんてそんな浅ましい謀略の証拠なんか残してるワケが無いじゃない?

残してたらそれこそ大馬鹿だよね。
普通この手の汚い国家戦略命令って後の関係者証言か、不可解な銭の流れを示す書類ぐらいしか「証拠」なんて出てこないのに。誰も証言しないなら真相はずぅっと闇の中だよね。

もしかして、当時開催国スウェーデンの首相だったパルメ首相が暗殺されたのって、この件に関するデカイ証拠を握ってたからなんじゃないのぉ?↓

外交政策においては、第三世界問題や国連軍縮委員会(パルメ委員会)でイニシアティブを発揮するなどしたため高く評価されている。
彼はベトナム戦争に対するアメリカ合衆国の介入を強硬に批判し、大量の兵役忌避者や脱走兵を受け入れた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AD%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%A1

こんな人物だし↑ねェ・・・

国際連合人間環境会議(こくさいれんごうにんげんかんきょうかいぎ、United Nations Conference on the Human Environment)は、1972年6月5日から16日まで、スウェーデンのストックホルムで開催された。環境問題についての世界で初めての大規模な政府間会合である。通称として、「ストックホルム会議」とも呼ばれる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E5%90%88%E4%BA%BA%E9%96%93%E7%92%B0%E5%A2%83%E4%BC%9A%E8%AD%B0


          『   人   間   環   境   会   議   』


と銘打った「環境問題についての」国際会議で、ベト戦の非人道的な無差別殺戮と枯葉剤散布による深刻な環境汚染、という恐らく当時最大の


      『   人   間   と   環   境   に   対   す   る   問   題   」


を扱わずに高々クジラ、しかも当時既に資源保護の為の捕獲枠設定など規制が始まっていた日本やソ連の慎ましやかな捕鯨を最大のテーマにして槍玉に挙げる、なんて何処からどう考えてもオカシイ、アンバランスである、という事です♪

この「枯葉剤すり替え論」はそれを世界中の人達に認識してもらい、この「環境問題」の体裁を持たされた「捕鯨問題」の異常な有り方を知らしめるのに手っ取り早い方法である、と。

これってなんだか「環境問題と『環境保護』団体問題」みたいだねェ・・・w

一番重要な事、やるべき事を無視して、その重要な事から目を背けさせる為
或いはその事自体で利益を得られる為、に慎ましやかな営為である捕鯨を   「   問   題   」   として取り上げて大騒ぎする・・・というグリンピさんなんかの十八番でしゅ♪

Re: おー、ようやく来た来たくじラブ大首領

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/01/29 22:59 投稿番号: [41398 / 62227]
>氏の文を読んで感じたのはvirtual water が何なのか分かっていないんじゃないか?

いや、多分きみよりはるかに詳しく分かってるよ。
わかってるから、「仮想水高騰」なんて「寝言」だと言い切れるんだがw
小芋クンも、せめて「現実投入水高騰」つーなら、不適切とはいえまだ教えてやる気もするんだけどねえw

(仮想水高騰になると、羽根生えて飛んでけ〜レベルで相手にならんが)仮想水を求めるためには、原単位が計算できないといけないんだよ。
んで、主要農産品は計算できてて、それにはきっちり天水も入ってる(そういうお約束だ)
ところが天水がほとんどの林産物は、原単位が計算できん(ま、植物学的には出来るはずだが、してる例は俺は知らん)
で、鉱工業製品は一応計算してることになってるが、製品の特性を考えると、本来仮想水原単位なんか計算できるわけがないし、どうせボロボロの歯抜けでしかない。取り扱えない品目が大量に出てくる。

>なぜ牛肉論議にvirtual waterが出てきたかといえば、牛肉の生産には穀類の生産とは比較にならないほどの水を使う。

んではなくて、水を沢山使って作った穀類を餌に使ってる、ってえだけだけどな。

>オガララ水層という化石水(太古からのたまり水)で、毎年くみ上げによって水位が急速に低下していてあと10年なにがしで大半が汲みつくされてしまう。

ヒマラヤ氷河が数十年で溶けてなくなる、の仲間だな。w

>小麦の市場供給が途絶えて小麦の国際価格が暴騰した。

で、去年はリーマン君で下落した、とw

>水がなくなれば真っ先にカットされるのは水消費がずば抜けて多い牛肉生産なのは目に見えている。

全然違うけどw。
それはそれとして、牛肉生産がカットされると、どうかするの?
もしかして、国産飼料・国産牛の時代?そりゃ、甘いと思うよw

>どちらも限界に到達するのはそんなに遠くない将来だよ。

ま、「驕る平家は久しからず。これからは俺たちの時代だ〜〜」って、欧州、ロシア、南米、カナダの連中は思ってるかもね。
ま、アメリカの農業バイオ技術力は侮り難いんで、そうそう後発国につけ入る隙は与えないとおもうけどねえ。

Re: 梅崎義人氏(水産ジャーナリスト)

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/29 22:41 投稿番号: [41397 / 62227]
流石にrクン、くじラブ大首領様の旗色が悪いのは黙ってられないわけだw



>「たとえモラトリアムが解除されても、捕獲枠を定めた調査捕鯨を拡大すべきだ」
(東京新聞『こちら特報部』2010年1月9日)

>しっかり御用ジャーナリストさんですが何か問題でもあるのか?



ハイ、カメさんと同じく「クジラの為に生きてる」rクン、梅崎さんは↑で

「商業捕鯨再開後も資源管理の為に捕獲調査自体は続けるべき」

と言ってるだけで「商業捕鯨やりたくない」なんて一言も仰ってません。

ですが、キミの敬愛なる大首領様kkneko氏は梅崎さんが

『「商業捕鯨をやりたくない」・「調査捕鯨だけ続けたい」という「本音」を漏らした』

と書いてます。↓

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
国際PRの梅崎氏など捕鯨サークルの関係者は、参入企業のない商業捕鯨ではなく調査捕鯨を続けたいと本音を吐いてますよ。

Posted by: kkneko | January 23, 2010 at 07:41 PM

         ↓    ↓    ↓

ハイ、それ(梅崎氏がその様なことを言ってる証拠)を示しましょうね。それが出来なければ鯨研にキッチリ告発しますので。
それでなくとも貴方は嘘に基づいた誹謗中傷が多過ぎますから民事訴訟を起こされれば勝ち目はありませんよ?

Posted by: 中村透 | January 24, 2010 at 02:45 PM

http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2010/01/janjan-no-3f7e.html

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


そして↑を証明する証拠は今の今に至るまで一度も提示出来てないので氏が捕鯨批判をする為に捏造した流言だった、という事でしゅ♪

勿論キミの持ってきたそのソースはカメ氏流言の証拠には全くなりませんし、

仮に「それを根拠にした」と言い張っても明らかに梅崎氏はその様な事を言ってないので捏造発言を流布した、という事実は同じでから↓の刑事罰対象になりましゅ♪

「信用毀損罪・業務妨害罪」

>虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の業務を妨害すること(偽計業務妨害罪)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E7%94%A8%E6%AF%80%E6%90%8D%E7%BD%AA%E3%83%BB%E6%A5%AD%E5%8B%99%E5%A6%A8%E5%AE%B3%E7%BD%AA


因みに「御用ジャーナリスト」ならば、

「(仮に本当に商業捕鯨をやる意思が無い場合にでも口先だけで)商業捕鯨再開を目指してます。」

という「御用発言」をする可能性はあっても、

「商業捕鯨は儲からないし、何処もやらないから調査捕鯨だけ続けたい」

という「御用に反する発言」はしません♪



しかもそれ新聞インタビューへの返事だろ?

仮にそんな「本音」が有ったとして、新聞取材記者相手に不用意に「調査捕鯨だけ続けたい」なんて不用意に言うわけアリマセンからw


相変わらず極め付けにアタマが悪いねェ・・・w

Re: おー、ようやく来た来たくじラブ大首領

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/01/29 22:07 投稿番号: [41396 / 62227]
>素人とはいえプロがどんな手法で事業計画を作るか、専門家にきいたらどうだろう?
>こんな値が頭のどこかに入っているmonku君は、傍目には限りなく不幸だよ。

さて、わかり難い文章だな。
「こんな値」がkamekujiranekoの出してるトンデモ計算のことなら、もちろん頭に入っている。だから、

No.41350
>商業捕鯨の利益計算なんか、kamekujiranekoの調査捕鯨CF計算と同じようなご都合主義計算で、ますます反捕鯨と反反捕鯨は同類の連中なんだと実感したよw

と、斬り捨てられる。が、それが「傍目には限りなく不幸だ」と言われると、なんでなんかよくわからん。特に、

>kkneko氏のおかしな論理展開。

と、同じように「おかしさ」(=「ご都合主義」)を感じている人間からそういわれると、ますますわからん。
論理の整合するところ、きみは自分自身も「傍目には限りなく不幸だ」と思ってるし、kamekujiranekoの調査捕鯨CF計算を見てしまって、それを「おかしい」とか「ご都合主義」とか受け止めてる人間は、皆、「傍目には限りなく不幸だ」と思ってることになる。
まあ、見ちまったことを「不幸」というのはわからんでもないが、あれを「おかしい」とか「ご都合主義」とかわかんないヤツは、ただの馬鹿だぞw

さて「こんな値」が「プロがどんな手法で事業計画を作るか、専門家にきいたら」の数値(以後、めんどうなんで=「専門家の数字」とする)だとすると、もちろんこれも頭に入ってる(数値そのものは専門家じゃないんで、知らんぞ)。
どう入ってるかというと、想定される再開商業捕鯨規模に近いときの、末期商業捕鯨のデータがいいよ、ということだ。

No.41350
>事業計算は、きみの主張する規模に近いところの、商業捕鯨実施時期をベースにする方がいいと思うよ。
>人件費や燃料費は、当時と今でスライド可能だろうし。

↑これはそのまんま、燃料消費量≒その分のCO2発生量≒その分のCFにも当て嵌まることだよ。

鯨肉のCFを計算するのに、調査捕鯨で計算したって何の意味もない、馬鹿のすることだ。そういう点で俺ときみとおそらく小芋クンも、認識は同じだろう、「専門家の数字」が必要だと。
しいていえば、元々の産経の記者から「馬鹿だ」、ということにも俺は気付いているが、それはきみはどうかな?w

プロ(捕鯨船団)がかつて行った「専門家の数字」が必要だと頭に入ってると、なぜ「傍目には限りなく不幸だ」と思われてしまうのか、しかもそう思う本人自身も「専門家の数字」の必要性を感じている。
そういわれると、ますますわからん。←以下、同文w

梅崎さんと言えば例の陰謀論

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/29 22:05 投稿番号: [41395 / 62227]
だがしかし確証ナシ、証拠ナシ。

にもかかわらず定説とまで言い切るのが我らが森下丈二ホゲホゲ連隊長なのである。w



日本のとりわけ水産関係者の間ではストックホルム会議でのクジラ問題の提起がベトナム戦争を会議のアジェンダとして討議させないためのカムフラージュであった、あるいは大統領選挙を控えベトナム問題で苦境に立たされていたニクソン大統領が政治的危機を脱するために捕鯨問題を持ち出したという推論が存在している。この説を一般に広く広めたのは、梅崎義人氏の著作である(梅崎義人『クジラと陰謀』ABC出版、1986年;梅崎義人『動物保護運動の虚像』成山堂、2000年)。但し梅崎氏自ら国立公文書館所蔵の米国国務省関連機密文書のチェックをされているが、この説を裏付ける資料は紹介されていない(梅崎義人「米、強引に多数派工作;『捕鯨』報道を時系列で見る(1)」『新聞通信調査会報』第494号(2003年)、4・6頁)。信夫隆司・日大教授も同様に資料を精査した結果、米国のポジションは「捕鯨問題では科学を無視し、他の問題では科学に依存するといった矛盾する対応」であると位置づける一方、「ベトナム戦争への批判を回避するために米国が捕鯨問題を持ち出したわけではない」と結論付けている(信夫「米国反捕鯨政策の原点」前掲注3、203-204頁)。米国の行政文書の全てが公開されているわけではなく、非存在の証明は極めて困難であることから、唯一現段階で言い得ることは、米国政府が人間環境会議で捕鯨モラトリアム提案を主唱した一義的理由がベトナム隠しであるという説は、本小論でも紹介した議会や行政府部内の動きから鑑みて誤りであるという点である。無論ベトナム戦争カムフラージュ論が「定説となっている」との記述(森下丈二『なぜクジラは座礁するのか』河出書房新社、2002年、159-165頁)を支持することは全く不可能である。ともあれ、なぜこのような言説が日本国内で膾灸するに至ったかという点は極めて興味深い問題であり、検討を必要とする課題であろう。
(真田康弘「米国捕鯨政策の転換:国際捕鯨委員会での規制状況及び米国内における鯨類等保護政策の展開を絡めて」註67)
http://www.research.kobe-u.ac.jp/gsics-publication/jics/sanada_14-3.pdf


でもこの陰謀論、田原さん信じてんだよなあ・・。

恐るべし、陰謀論。w

梅崎義人氏(水産ジャーナリスト)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/29 21:55 投稿番号: [41394 / 62227]
「たとえモラトリアムが解除されても、捕獲枠を定めた調査捕鯨を拡大すべきだ」
(東京新聞『こちら特報部』2010年1月9日)


しっかり御用ジャーナリストさんですが何か問題でもあるのか?

Re: 無茶苦茶〜

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/01/29 21:18 投稿番号: [41393 / 62227]
>では何故あの小学教諭のブログに突撃したのだろうか。

頭の程度が低いからでしょう。w

Re: アディ・ギル2号

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/01/29 21:14 投稿番号: [41392 / 62227]
また   バラバラに粉砕されるだけ。

あ    ほ。

「梅崎談話」問題についてはネコ氏が突端。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/29 13:34 投稿番号: [41391 / 62227]
この件に関してだけはお互いの立場を明確にしておく必要が有りますので。



>梅崎氏の発言については、「結果」についてせいぜいお前さんが責任を取って尻を拭くことだ。

「責任を取る」「尻を拭く」の意味を理解されないまま使っておられるようですが・・・w

コレに関してだけは笑い事や冗談ではなく、



  「   刑   事   罰   対   象   の   不   法   行   為   」   ↓



>虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の業務を妨害すること(偽計業務妨害罪)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E7%94%A8%E6%AF%80%E6%90%8D%E7%BD%AA%E3%83%BB%E6%A5%AD%E5%8B%99%E5%A6%A8%E5%AE%B3%E7%BD%AA



を、



貴方   「   k   k   n   e   k   o   」   氏が



「   不   特   定   多   数   の   閲   覧   者   が   見て   い   る   」↓




「   水   産   大   国   」様のサイトコメント欄にて行った、という証拠が残っておりますので・・・↓


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41304


私はもう一方の当事者、梅崎氏を含む鯨研関係者にこの事を報告した、という立場ですから、貴方にどの様な「結果」が訪れるのかについては関知致しません♪

ただ、いつになっても「その様な梅崎氏の発言が有った」という証拠を出せない貴方の事を、貴方の「オトモダチ」の方々に


「他人の業務を妨害する様な嘘まで吐いてクジラさんを守りたい愛護反捕鯨さん」


である、と正確に紹介し直して差し上げます・・・w

カメさん、具体反論無しでフィニッシュ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/29 12:56 投稿番号: [41390 / 62227]
私の投稿文からレス引用しての反論がゼロ、しかも具体的な「鯨肉の方が環境に悪い」という定量的説明も諦めた、という事でしゅね?w

>「遅々として進んでいない」「不十分」「深刻度が増している」と市民と指導者の尻をたたくことで、具体的な行動を促すのだ。「手を打て」「頭を使え」「真剣になれ」と。

ハイ、貴方が「牛さんのゲップはコレで減らせるから、牛肉生産続けて良し、クジラさんだけはラメェッ!!」と紹介してる「システイン」はコストが馬鹿高くて広範な導入は現実的に不可能です♪↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41379#under-deli

「システイン」ってアミノ酸だから分離合成コストを削るにも限度があるのね。
海外サプリの単体アミノ酸バルク粉大容量パッケージなんかのバリュー価格商品でも100円当たりに換算するとほんの十数g、って世界ですので家畜飼料配合用だからって大幅に安くできるようなもんじゃないです。

>途上国の急激な需要増により「きちんと管理されていない環境負荷の高い畜産」が行われ、過放牧による砂漠化や森林減少に拍車がかかるという点にある。

新興国の食肉需要が増大し続けるこの先十年、二十年にはその「管理されてない環境負荷の高い畜産・飼料生産」が益々大規模に行われましゅ♪

大量生産大量消費を煽ってる食肉企業がコスト削減しながら行う畜産に環境配慮なんか期待しても無駄だよねw

>お前の2本の粘着投稿を見てどうしようもない矛盾にも気づかないんか?
(41342)
>>ハイ、その「畜肉需要うなぎ上り」の新興国人口はインドを除いても十数億人wで、現先進国人口合計よりも多いでしゅ♪
>>間違いなく、全世界の牛肉消費は「増える一方」ですよ?w
(41343)
>>だって日本以外誰もやりたがらないし、設備投資出来る国も無い、母船使っての南極捕鯨の技術はもう日本にしか残ってませんからw

「『その技術が日本にしか無いので』日本にしか母船式南極捕鯨は不可能」

という事実と「新興国の食肉需要がうなぎ上り」は全く矛盾いたしません♪


>お前さんの試算に現実性がないからどこも参入企業が名乗りをあげないんだよ。

ハイ、でわでわ本当に何処もやらないのであれば、「IWC加盟反捕鯨国」は一体何故モラトリアムを解除して「わざと」日本に商業捕鯨を「失敗」させないのでしょーーーか?w
そうすれば商業再開前提で許可されてる調査捕鯨も止め有るを得ないのにねェ・・・↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=33477

現実的には共同船舶がそのまま商業操業に移行するか、別会社作ってやるか、というのが判り切ってるので新規参入で名乗りを上げるベンチャーが現われないってだけの事ですw

あとはどれも同じ事具体的な数字も論拠も出せてないんだから、実質反論ゼロ、という事でしゅね♪

Re: おー、ようやく来た来たくじラブ大首領

投稿者: roran_jp 投稿日時: 2010/01/29 10:27 投稿番号: [41389 / 62227]
せっかくmonnku氏がいい気分で独演してる最中でごめん。
氏の文を読んで感じたのはvirtual water が何なのか分かっていないんじゃないか?
kkeneko氏の商業捕鯨での燃料消費算出の手法に抜本的な誤りがあること。

なぜ牛肉論議にvirtual waterが出てきたかといえば、牛肉の生産には穀類の生産とは比較にならないほどの水を使う。
その水資源がアメリカのセントラル水層、オガララ水層という化石水(太古からのたまり水)で、毎年くみ上げによって水位が急速に低下していてあと10年なにがしで大半が汲みつくされてしまう。
オーストラリアだと潅漑水。おととしの旱魃で水供給の限界が指摘された。小麦の市場供給が途絶えて小麦の国際価格が暴騰した。水質も悪いから塩分による放棄地が増えている。おぼえてる?
水がなくなれば真っ先にカットされるのは水消費がずば抜けて多い牛肉生産なのは目に見えている。

どちらも限界に到達するのはそんなに遠くない将来だよ。

kkneko氏のおかしな論理展開。
計算の手順として商業捕鯨の航海日数がどのくらいになるかを真っ先に考えるのが常識だ。
何頭を何日で捕獲処理する。そのためには何処の漁場で何日、次に移動して何処の漁場など。捕獲の効率を最大にするにはなにがlimitting factorなのか?
冷凍能力、キャッチャーの能力、魚影(鯨の大きさと密度)の濃さ、これを予想して船団編成、中積船、タンカーの手配、などなど決まり、その過程で燃料の最小化を図る。
なに?差額が4億円だから燃料消費が推察できると?だよね。
もし調査に比べて漁場滞在日数が大幅に減ったらどうする?
その分燃料消費、経費はそのままばっさり削れる。
大まかにみても移動は2/3位になると思うし漁場滞在日数も同様だ。
素人とはいえプロがどんな手法で事業計画を作るか、専門家にきいたらどうだろう?
こんな値が頭のどこかに入っているmonku君は、傍目には限りなく不幸だよ。

Re: おー、ようやく来た来たくじラブ大首領

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/29 10:08 投稿番号: [41388 / 62227]
続き♪

>>味も食感も調理料理も全く違う食材との競合なんかありえませんから♪

>げらげら。
きみの大好きな、湯かけ、畝洲ベーコン、おばいけと味も食感も調理料理も似ている牛料理ってなんなの?w

「無いから代替にならない」ってハナシをしてるんだよ?御馬鹿さんw

>きみ、売り切れで買えないとき、代わりにどの牛肉買って、湯かけ、畝洲ベーコン、おばいけの代替メニューにしてんの?レシピ教えてくれやw

極めつけの馬鹿だなw

古いハナシだけど、「たまごっち」売り切れの時に代替商品なんか何も無かったんだけど、子供達は「その代わりとして」「代替品としての機能を果たす玩具」を買い与えられたわけじゃないからw

「代替品」が無けりゃ「仕方なく別の玩具」を買ってただけ。

私も売り切れてたら、その日のゆかけ・ベーコンを「諦めて」仕方なく刺身や鶏の唐揚げを買って帰るわけでしゅ♪

カメさん相手に書くよかホネが折れるよ、キミはアタマ悪すぎて・・・w

Re: おー、ようやく来た来たくじラブ大首領

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/29 09:52 投稿番号: [41387 / 62227]
>>要は私の地元の事なんだけどもw

>きみの地元のスーパーで、あと1万トン消費増やせるんかな?

1万トンなら軽いと思うよw

県下人口だけで50万規模だし、近隣県からの消費も多いでしゅから♪

よく行く専門小売店には隣接3県ナンバーが毎週何台も停まってるからねェ・・・

>↓全国的には違うようだよw
鯨肉wiki
\
そのwikiの解説には出庫を絞んなきゃなんない事情も流通経路が貧弱な現状も全く考慮してないから意味がアリマセンw

実情は↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41344

>仮想水自体、まともな発想じゃねえよ、木材資源は大幅入超だから、それを計算にいれると農産品の寄与率は大幅に下るし。

意味不明だわ・・・w

キミのアタマじゃあ材木栽培に真水資源ぶち込んでる国があるんだ?w

>なんで工業製品の輸出入による工業用水の遣り取り入ってねえんだ?

それが無くなっても誰も死なないから、だよw
農業用水が無くなったら家畜どころか人間様が死んじゃうから問題にしてるんだけどねェ・・・

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

>んで、幾らに畜肉価格が上がるんだ?豪州からの輸入牛、羊肉がいくらになるか?アメリカからの輸入牛、豚肉が幾らになるか、「相対的に安い」ってことは、何かに比べて安いってことだよなあw

現在の10倍以上って可能性もありますよ?w
ただ、それ以前に工場畜産は世界中で破綻しちゃってるけどね。
キミはクジラさんのお肉が欲しくないみたいだけど、仮に牛肉価格が今の倍になるだけでほとんどの部位の鯨肉は「相対的に安く」なりましゅ♪

>ブラジル・タイからの輸入鶏肉が幾らになるか?

ブラジルの水資源と穀物生産が不安視されてるのにその鶏が今と同じお値段で買えると思う?
その状況で、唯でさえ鳥インフルで安定しないタイの鶏肉に需要が殺到すればそっちの価格も高騰しますwキミは経済がまるで分かってないな・・・

>はあっ?捕鯨事業を大成功させないために、わざとIWCに留まってるって、それ、誰?

ニホンゴも読めないのか逆だよ、「大成功させる為に」今は未だIWCに留まってる、と言ってるのよ文盲クン♪

>>増えてるハナシは新興国の事だよ。

>新興国でなんぼ増えても、日本の捕鯨になんのかかわりがあんだよ。
「牛肉の代わりに食べてください。」って新興国に輸出するんか?w

コイツ馬鹿かw
ハナシの要諦が全く掴めてないな・・・
牛肉需要が新興国で増大すれば、その分穀物価格は高騰するでしょ?
クジラさんのお肉は日本だけで食うのよ?

>つまり、一部代替になってる証明がなきゃ、きみの主張は全く意味がないじゃん。

「これから一部代替になる」ってハナシをしてるんでしゅ♪

>少なくとも鯨肉が増え分の大半が牛肉が減るとか、鯨肉が減った分の大半が牛肉が増えるとかしないと、牛と比較して「環境負荷が小さいんです!」って主張してもなんの意味もない。

キミは全く読んでないのか、読んでも理解できないだけなのか・・・w

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41361

食肉供給は大幅に減った時の、供給牛肉の1〜3割以上は鯨肉で代替できるよ?ってハナシは何度もしてましゅ♪

>>キミはクジラさんのお肉の代わりにマグロ・鶏肉食ってればいいよw

>なんだ、マグロ・鶏肉と鯨が食卓で競合することを認めて、あっさり認めて終了か。

クジラさんが可哀想で食えないキミはマグロや鶏を食うしかないでしょ?w
私や大勢の人達にとってそれらははクジラさんの代替にはなりましぇん♪

Re: おー、ようやく来た来たくじラブ大首領

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/01/29 08:42 投稿番号: [41386 / 62227]
>要は私の地元の事なんだけどもw

きみの地元のスーパーで、あと1万トン消費増やせるんかな?
↓全国的には違うようだよw
鯨肉
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AF%A8%E8%82%89
>現在では商業捕鯨が大きく制限されているため、生産量が減少しているが、日本ではそれ以上に食用需要が減少しているため、流通不安はないとされる。価格も商業捕鯨全盛期と比べると大きく値上がりしており、その高騰が捕鯨問題と関連して争点となる場合があるが、値上がりの主因は産業構造の変化によるものである。

まあ、需要が追いつくためには、少なくとも今の値段ではムリだろね。

>それに真水資源減衰・仮想水高騰は目に見えてんだからそれにつれて畜肉価格が高騰すれば、「相対的に安い肉」鯨肉は価格据え置き、逆に値上げまで出来るかもよ?w

げら、寝言の領域だな。
仮想水自体、まともな発想じゃねえよ、木材資源は大幅入超だから、それを計算にいれると農産品の寄与率は大幅に下るし。なんで工業製品の輸出入による工業用水の遣り取り入ってねえんだ?
んで、幾らに畜肉価格が上がるんだ?豪州からの輸入牛、羊肉がいくらになるか?アメリカからの輸入牛、豚肉が幾らになるか、ブラジル・タイからの輸入鶏肉が幾らになるか?「相対的に安い」ってことは、何かに比べて安いってことだよなあw

>その様な状況になればより確実に捕鯨事業を大成功させる事が出来るから、今はわざとIWCに留まってるって考えれば自然だねェ・・・w

はあっ?捕鯨事業を大成功させないために、わざとIWCに留まってるって、それ、誰?ま、誰って言っても「日本」しかねえよな。
それは、つまりあれだ、r君の大好きな捕鯨サークル説だね。
捕鯨サークル説を自然と考える人間は、程度の低い「反捕鯨と反反捕鯨」だけだよw
ほんとにきみ等はよく似ている。

>増えてるハナシは新興国の事だよ。

新興国でなんぼ増えても、日本の捕鯨になんのかかわりがあんだよ。
「牛肉の代わりに食べてください。」って新興国に輸出するんか?w

>>でもそれ、牛と鯨が消費で競合してないと意味ないよ。
マグロと競合してたり、鶏肉と競合してたり、厚揚げと競合してたりしたら、きみの論拠、おじゃんだけど?w
>は?

は?だって。w
つまり全然わかってなかったことを自爆してんだね。
消費が競合しないと意味がない。←わかってなかったんだw

>牛肉の「一部代替」としてより環境負荷の低い鯨肉食うってハナシだよ?

当たり前じゃん。
つまり、一部代替になってる証明がなきゃ、きみの主張は全く意味がないじゃん。
もし、鶏肉・豚肉の一部代替になるんなら鶏肉・豚肉と比較しないといけないし、魚介の一部代替になるなら、魚介と比較しないといけないし、食物性産品の一部代替になるなら、それと比較しないといけない。
少なくとも鯨肉が増え分の大半が牛肉が減るとか、鯨肉が減った分の大半が牛肉が増えるとかしないと、牛と比較して「環境負荷が小さいんです!」って主張してもなんの意味もない。

>キミはクジラさんのお肉の代わりにマグロ・鶏肉食ってればいいよw

なんだ、マグロ・鶏肉と鯨が食卓で競合することを認めて、あっさり認めて終了か。

きみの山ほどの牛・鯨比較投稿は意味なかったゴミだったわけだねw
(ま、コピペばっかだから、たいして労力もかからんか)

>味も食感も調理料理も全く違う食材との競合なんかありえませんから♪

げらげら。
きみの大好きな、湯かけ、畝洲ベーコン、おばいけと味も食感も調理料理も似ている牛料理ってなんなの?w
きみ、売り切れで買えないとき、代わりにどの牛肉買って、湯かけ、畝洲ベーコン、おばいけの代替メニューにしてんの?レシピ教えてくれやw

赤松広隆農水大臣「漁業者に所得保障を」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/29 06:47 投稿番号: [41385 / 62227]
2010年1月24日
沿岸漁業者に所得補償を先行実施へ=11年度にも−赤松農水相
(時事通信)
赤松広隆農林水産相は24日、長崎県佐世保市での講演で、漁獲に要するコストと水産物の販売価格の差額を漁業者に支払い、赤字を補てんする所得補償制度について「(農業に)1年遅れぐらいで、沿岸漁業に限って実施したい」と語った。漁業のうち、サバ、アジなどが主体で小規模操業が多い沿岸漁業への従事者を対象に、2011年度にも所得補償制度を先行実施する意欲を表明したものだ。
沿岸漁業での同制度の状況を踏まえ、マグロのはえ縄やカツオの一本釣りに代表される遠洋漁業などにも対象を拡大する見通し。

2009年12月24日
赤松農水相「所得補償、11年度から本格導入」
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/minato/week1/2009/dec/m091228.html#2
赤松広隆農水大臣は24日、福岡県志摩町を訪れ、漁業現場を視察した。糸島漁協で講演した赤松大臣は、2011年度から水産についてもきっちりと所得補償をやっていく。生産費と販売価格の差額補てんが基本。日本の水産業を早期に立て直すためにも可能な限り早くやりたい」と述べ、漁業者に対する所得補償制度の11年度本格導入を目指す考えをあらためて表明した



---------------------------------- -

漁業の所得保障は、副作用の大きい劇薬である。日本のように資源管理が出来ていない国が、すでに過剰な漁業者を維持するために税金をばらまけば、あっという間に、日本漁業は死ぬよ。漁業権利権を当て込んだ、既得権保持者が、外部参入を閉め出して、ますます漁村の高齢化が進むだろう。魚もいないのに、過剰な漁業者を維持して、それを税金で食わせていくのは、漁業再生に全く逆行する。

民主党は、マニフェストにおいて、個別TAC(おそらくIQ)を導入するための手段として、個別補償を打ち出していた。資源管理を導入する際の一時的な収入減少を補うかたちでの個別補償はやるべきだと俺も思う。しかし、資源管理の具体的な議論は何ら進展していない。資源管理の具体像がなにも見えてこない中で、所得保障の話しだけが進行しているように、外からは見える。個別補償にしても、漁済経由で一律に配るというようなことを、民主党の水産部会は言っている。今までの「ばらまき」のインフラをそのまま使ったら、同じような「ばらまき」にしかならないだろう。会計が不明瞭な団体を通したら、本当にお金が漁業者の手元に行ったかわからない。所得保障をするにしても、基準を明確にした上で、透明性を確保して直接給付をすべきだろう。自民党は、直接補償という最後の一線は踏み越えなかった。不透明な乱獲資金をばらまいて、漁業権利権を強化し、漁業の高齢化を更に進めるぐらいなら、無駄な漁港を建てている方がまだマシだ。

民主党の水産政策を判断する大きな材料は、個別補償のやり方だろう。マニフェスト通りに、資源管理を前提とした補償制度をつくるのか、それとも、乱獲を野放しにしたまま、一律に機械的にばらまくのか。今後の推移を注意深く見守りたい。

http://katukawa.com/2009/12/27

Re: ナミちゃん売り飛ばし、太地町議会では

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/29 06:18 投稿番号: [41384 / 62227]
2010年1月28日(木)

町民不在、議会不在の町政=シャチの「ナミちゃん」売却に関しての情報公開
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20100128

昨年12月議会にて「町立くじらの博物館」の経営についての一般質問を行いました。1頭しかない「シャチ」を売ってしまえば、経営に支障をきたすのは誰の目から見ても明らかなので、当然質問はシャチの「ナミちゃん」のことが中心となりました。

「くじらの博物館」か「名古屋港管理組合(以下管理組合)」の、どちらが最初にアクションを起こしたのかという質問には、管理組合が売ってほしいと言ってきたということでした。その証拠として提示されたのがH21年8月24日付の管理組合   管理者   愛知県知事   神田真秋氏からの「シャチ譲渡依頼について(お願い)」という文書でした。

コピーして議員に配布してほしいという要望に、執行部は応じませんでした。それで1月8日に「平成21年8月24日以降のシャチ(ナミ)譲渡に関する一切の書類」ということで「公文書開示請求」を行いましたが、1月18日に「太地町公文書の開示に関する条例第6条の3号」の規定により非開示という通知書が来ました。

第6条   実施機関は、次のいずれかに該当する情報が記録されている公文書については、公文書の開示をしないことができる。
(3)   町の機関内部若しくは機関相互間又は町の機関と国、他の地方公共団体その他の公共的団体(以下「国等」という。)の機関との間における審議、検討、調査研究等(以下この号において「審議等」という。)の意思形成過程に関する情報であって、開示することにより、当該審議等又は将来の同種の審議等に支障が生ずると認められるもの。

H21年10月30日、H21年11月18日の中日新聞朝刊で管理組合が購入を決定したことや購入金額が5億円、支払いは2年間の分割など大々的に報じられているのに「非開示」とはまったくふざけた事です。このように太地町では町民不在、議会不在の町政が行われているのです。

H21年11月18日の記事では“同組合の担当者は「繁殖などの学術研究の継続を条件に太地町から譲渡の意向が伝えられた」と説明し”とあり管理組合には太地町から話があったということです。シャチの譲渡に関しては公開されると非難が予想されると両者とも感じているようで責任のなすりあいをしているように思います。

今年10月には名古屋市で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されます。
その会議の支援実行委員会のHPを訪れてみると希少種のシャチを買いあさる名古屋市がこの会議を開催する資格があるのかと非常に疑問を抱きます。


作成者 美熊野政経塾 : 2010年1月28日(木) 08:35

Re: 「大中型まき網操業禁止区域の拡大」を

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/29 05:59 投稿番号: [41383 / 62227]
クロマグロ資源管理で山田農水副大臣に要望書
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/minato/week1/2010/jan/m100128.html#5

田中傳山口県漁協組合長、野村興兒萩市長らが27日、農林水産省で山田正彦副大臣にクロマグロなどの資源管理に関する要望書を提出。①クロマグロの乱獲規制、産卵保護などの資源管理対策を早急に推進すること②大中型まき網漁業操業禁止区域を萩市見島北灯台から半径20マイルおよびその他の山口県の最大高潮時海岸線から14マイル(01年・02年大中型まき網漁業の規制強化要望区域)まで拡大すること、当該規制が実行されるまでの間は、漁業者協議で申し合わされた萩市見島八里ヶ瀬海域の操業自主規制を公的規制とすること③指定漁業へのVMS(船舶位置管理システム)の導入などにより、漁業取締体制を強化すること -を求めた。

無茶苦茶〜

投稿者: deathvoicescreaming 投稿日時: 2010/01/29 02:28 投稿番号: [41382 / 62227]
>科学者も、行政機関も、ミスをする。時には嘘もつく。
>学説は塗り替えられる。
>情報は更新される。
>それ以前に間違えられる。とりわけインターネット上のソースは確度/信頼度が低い。
>私は自分が「絶対正しい」などとはまったく思わない。
>大本営発表を鵜呑にするなと言っているだけ。
>後は皆さんが判断すればいいことです。

では何故あの小学教諭のブログに突撃したのだろうか。
しかも「自説の結論」ありきの「学説」「情報」「信頼度の低いインターネットのソースへのリンク」を貼ってまで「恥ずかしくないのか?」と罵倒・・・
この方はそれで何がしたかったのだろう。

Re: FAO教信者さん

投稿者: kamekujiraneko 投稿日時: 2010/01/29 02:11 投稿番号: [41381 / 62227]
(41380のつづき)
ところでお前さん、こんなんで反論のつもりなんか?
「最大」と「最悪」の違いを理解しとらん。小学校から国語をやり直せ。
リンク先には輸送時の排出量の単位生産重量当りの数値に決定的な差が出ることが書かれている。見て見ぬふりをしたか?   それともバカすぎて理解できないか?   嘘をついてるのはお前だよ。

世間に迷惑かけ続けたきゃ、「自分の主張はゴウリ的でカガク的でゼッタイ的でこんなにも正しいのダ!!   捕鯨批判論者はこんな反論しかできないのダ!」と死ぬまでカルトじみたこと言い張ってなさい。ちゃんと41286,41326,41329,41335,41380のリンクを明示しなさいよ。

科学者も、行政機関も、ミスをする。時には嘘もつく。
学説は塗り替えられる。
情報は更新される。
それ以前に間違えられる。とりわけインターネット上のソースは確度/信頼度が低い。
私は自分が「絶対正しい」などとはまったく思わない。
大本営発表を鵜呑にするなと言っているだけ。
後は皆さんが判断すればいいことです。

梅崎氏の発言については、「結果」についてせいぜいお前さんが責任を取って尻を拭くことだ。

FAO教信者さん

投稿者: kamekujiraneko 投稿日時: 2010/01/29 02:00 投稿番号: [41380 / 62227]
toripan1111君よ・・
お前さんにとってFAO報告は、金科玉条にしてバイブル、この世のすべてが書かれているアカシックレコードなのだな・・・
だが、このレポートには、お前さんの主張の正しさを「証明」することなど何ひとつかかれていない。一方、お前さんの主張がデタラメだということははっきりと「証明」している。
国際機関やNPO、有識者らは「最大の脅威」というフレーズをしばしば用いる。「熱帯雨林の減少が最大の脅威」「オゾン層破壊が最大の脅威」「地球温暖化が最大の脅威」「エイズが最大の脅威」「飢餓が最大の脅威」「地域紛争が最大の脅威」「テロが最大の脅威」etc. etc.
そうした警告で国際世論を喚起する必要があるからだ。
「遅々として進んでいない」「不十分」「深刻度が増している」と市民と指導者の尻をたたくことで、具体的な行動を促すのだ。「手を打て」「頭を使え」「真剣になれ」と。
「可能性がゼロなこと」は絶対に書かれない。文字どおりナンセンスだからだ。
それとも、お前さんにとってFAOの報告はただの「滅びの予言の書」なのか?   バカバカしい。
畜産の環境負荷がとりわけ深刻なのは、途上国の急激な需要増により「きちんと管理されていない環境負荷の高い畜産」が行われ、過放牧による砂漠化や森林減少に拍車がかかるという点にある。飽食大国オンリーの南極海捕鯨がなんでその解消に役立つ?
お前の2本の粘着投稿を見てどうしようもない矛盾にも気づかないんか?
(41342)
>ハイ、その「畜肉需要うなぎ上り」の新興国人口はインドを除いても十数億人wで、現先進国人口合計よりも多いでしゅ♪
>間違いなく、全世界の牛肉消費は「増える一方」ですよ?w
(41343)
>だって日本以外誰もやりたがらないし、設備投資出来る国も無い、母船使っての南極捕鯨の技術はもう日本にしか残ってませんからw
FAOであれどこであれ、「オルタナティブとしての捕鯨」などという机上の空論ですらない与太話を振りかざす「専門家」が一人もいないのは当たり前の話だ。
当たり前のことが理解できないのは、環境破壊にも第三世界の現状にもまったく無頓着な日本の反反捕鯨ウヨガキだけだ。
きわめて非効率な「明らかに劣った選択」をすることは、対策を遅らせ問題を悪化させるという点でもはや「害悪」以外の何物でもない。環境負荷がより低く、導入コスト(経済・社会的)もはるかに低いオルタナティブを導入すれば、同じコストではるかに高い実効性が得られるからだ。お前ら、小学生の算数もわからんのか?
さらに、雀の涙、焼け石に水の代案にしかならないものは「現実的」だが、残りは「非現実的」だというお前さんの主張から得られるのは、「問題は結局解決できない」という結論以外の何物でもないではないか。
繰り返すが、お前さんにとってFAOの報告は「滅びの予言の書」なのか?   地球が滅びても鯨肉高消費の九州と太地だけは生き残れるというリクツか?   まあ世界にうまく説明するこったな。
お前さんの試算に現実性がないからどこも参入企業が名乗りをあげないんだよ。お前、経済の論理が鯨肉とそれ以外の産物で違っているとでも言いたいんか?   ナンセンス。環境対策コストの上昇に見合う国庫補助と生産増によるコストダウンが進めばシステイン含有飼料の普及は時間の問題だ。絵に描いた餅の商業捕鯨再開よりはるかに現実性がある。
「現実性」の感覚が、ウヨガキと一般世間とで正反対だというまぎれもない証明だな。
畜産の高環境負荷問題は解決しなければならない。
解決するためには、困難な壁に立ち向かわなければならない。
お前さんが「非現実的」だと言い張る取り組みを進めるしかない。「やろうと思えばできること」であり、「既にできていること」であり、頭から「無理だ」と決めつけ悲観する必要は何もない。もちろん、捕鯨なんぞという「あまりに非効率で不経済な選択肢」は、FAOが歯牙にもかけなかったように無視すればいいだけのこと。
あるいは、解決など何も考えず破綻するのを待つかだよ。
お前さんは卑怯者の大嘘つきだ。捕鯨を正当化するためなら地球のことなどどうでもいいという、異常心理に駆られた人間が、「FAOが」「FAOが」と羊飼いの少年のように触れ回ったところで、一体誰が耳を傾ける?

システイン、有機栽培、真水資源・・・

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/28 23:50 投稿番号: [41379 / 62227]
おっと、末尾が切れちゃったので再掲。最後の数字表記も間違ってたので訂正しましたw

さて、kkneko様が言ってる牛肉生産LCAの改善案、・「システイン配合飼料」と「有機・循環型飼料栽培」、そして私が一番言いたい「真水資源の減衰による畜産の絶対的限界」についてまとめなくちゃなんないんですが、とりあえず「システイン」から↓

            ※      ※     ※

「システイン配合飼料」を与えれば、牛さんのゲップからほとんどメタンが発生しなくなるそうで、それならば一挙に牛肉生産LCA(生産財分除く)の20%以上をカット出来る大発明なんですが・・・

日本国内肉牛飼養頭数はH20年の時点で289万頭。http://www.toukei.maff.go.jp/dijest/tikusan/tiku03/tiku03.html#目次3

システインは数十㌘で100円程度と高価なため、高橋教授は「国が酪農家に配布するなどしなければ普及しない。国は温暖化対策に力を入れてほしい」と話している。
http://marukanpurato-ku.blogzine.jp/marukan/2008/01/post_8c9b.html

必要なシステインの量は1日当たり一頭100円程度のコスト高になるという。
http://blog.goo.ne.jp/worldnote/e/ab81a877c1ea0c1dc58e22a2d8ef05cf

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ハイ、飼料に配合する「システイン」は「牛さん一頭につき一日100円」。

あれ?「100円程度と高価」「コスト高」と書いてありますが、そうなの?

と思って、現在牛さん一頭あたりの「食費」は幾らぐらいなのかな?と調べてみれば↓
http://lin.alic.go.jp/alic/statis/dome/data2/j_html/7021a.htm

肉牛用飼料は1トン当たり約6万円。

一頭の牛さんが一日にどれぐらい召し上がるのか?と言うと↓
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「解析対象とした肉用牛肥育システムは、8か月齢の黒毛和種子牛 (265kg)を購入して28か月齢 (727kg)まで肥育するものとし」

「肉用牛肥育期間における1頭あたりの摂取飼料総量は濃厚飼料と粗飼料についてそれぞれ4742kgおよび1246kg (いずれも現物量)」
(※注・「配合飼料」だから両者の合計でいい筈・・・です。)

http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
つまり20ヶ月=600日肥育期間で約6000kg。

という事は、「一日当たり10kg」御召し上がり。

で「1トンで6万円」の飼料を10kgなら600円。

あんなにからだの大きな牛さんのご飯はたったの600円なんです。安いですねェ・・・

んで、肝腎なハナシはこの「一日一頭当たり600円」の配合飼料費が現在の畜牛農家を一喜一憂させるほどの大きな、重要な金額、という事なんですね↓。

http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/06/post_3612.html
トン当たり1000円、1500円の価格上昇を必死で押さえ込まなきゃ首括る人達が出るほどの重大事なんです。

この様な日本の畜牛事情に於いて、

「一日一頭当たり100円のシステイン」

を飼料に配合しなさい、と言われて出来るような農家が果たして日本に何軒あるでしょうか?

仮にCO2削減25%を掲げる鳩山政権が半額負担したとしても、

289万頭×100円×365日÷2=52,742,500,000円

・・・え〜・・・お幾ら万円って読むの?w

「527億4千250万円」ですね。

ハイ、肉牛生産(コレはあくまで国内飼育分のみ)によるCO2排出削減20%強の為に、527億円ってお金を毎年国庫から歳出するでしょうか?

なんだかんだ言って、工業大国日本ののCO2排出からすれば微々たる削減量ですからねェ・・・

しかも残りの527億円、餌代にして1割弱の負担増は現時点でも大不況下でギリギリの経営をなさってる全国の畜牛農家さんが負担する訳です・・・。

kknekoさん、コレ実現できると思う?w

システイン、有機栽培、真水資源・・・

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/28 23:32 投稿番号: [41378 / 62227]
おっとぉ、↓の部分に

>・穀物飼料生産に掛かる全農耕機械・設備と収穫した穀物を保管乾燥する設備及びそれを運搬する巨大船舶及び大型車両(輸出国内/輸入国内両方分)。

「農薬散布用セスナ機」、と「その農薬製造に要する設備・施設」製造の為のLCA。を加えなければなりませんでしたwまた改訂版をつくらなくっちゃ♪
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
さて、kkneko様が言ってる牛肉生産LCAの改善案、・「システイン配合飼料」と「有機・循環型飼料栽培」、そして私が一番言いたい「真水資源の減衰による畜産の絶対的限界」についてまとめなくちゃなんないんですが、とりあえず「システイン」から↓

            ※      ※     ※

「システイン配合飼料」を与えれば、牛さんのゲップからほとんどメタンが発生しなくなるそうで、それならば一挙に牛肉生産LCA(生産財分除く)の20%以上をカット出来る大発明なんですが・・・

日本国内肉牛飼養頭数はH20年の時点で289万頭。http://www.toukei.maff.go.jp/dijest/tikusan/tiku03/tiku03.html#目次3

システインは数十㌘で100円程度と高価なため、高橋教授は「国が酪農家に配布するなどしなければ普及しない。国は温暖化対策に力を入れてほしい」と話している。
http://marukanpurato-ku.blogzine.jp/marukan/2008/01/post_8c9b.html

必要なシステインの量は1日当たり一頭100円程度のコスト高になるという。
http://blog.goo.ne.jp/worldnote/e/ab81a877c1ea0c1dc58e22a2d8ef05cf

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ハイ、飼料に配合する「システイン」は「牛さん一頭につき一日100円」。

あれ?「100円程度と高価」「コスト高」と書いてありますが、そうなの?

と思って、現在牛さん一頭あたりの「食費」は幾らぐらいなのかな?と調べてみれば↓
http://lin.alic.go.jp/alic/statis/dome/data2/j_html/7021a.htm

肉牛用飼料は1トン当たり約6万円。

一頭の牛さんが一日にどれぐらい召し上がるのか?と言うと↓
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「解析対象とした肉用牛肥育システムは、8か月齢の黒毛和種子牛 (265kg)を購入して28か月齢 (727kg)まで肥育するものとし」

「肉用牛肥育期間における1頭あたりの摂取飼料総量は濃厚飼料と粗飼料についてそれぞれ4742kgおよび1246kg (いずれも現物量)」
(※注・「配合飼料」だから両者の合計でいい筈・・・です。)

http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
つまり20ヶ月=600日肥育期間で約6000kg。

という事は、「一日当たり10kg」御召し上がり。

で「1トンで6万円」の飼料を10kgなら600円。

あんなにからだの大きな牛さんのご飯はたったの600円なんです。安いですねェ・・・

んで、肝腎なハナシはこの「一日一頭当たり600円」の配合飼料費が現在の畜牛農家を一喜一憂させるほどの大きな、重要な金額、という事なんですね↓。

http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/06/post_3612.html
トン当たり1000円、1500円の価格上昇を必死で押さえ込まなきゃ首括る人達が出るほどの重大事なんです。

この様な日本の畜牛事情に於いて、

「一日一頭当たり100円のシステイン」

を飼料に配合しなさい、と言われて出来るような農家が果たして日本に何軒あるでしょうか?

仮にCO2削減25%を掲げる鳩山政権が半額負担したとしても、

289万頭×100円×365日÷2=52,742,500,000円

・・・え〜・・・お幾ら万円って読むの?w

「527億425十万円」ですね。

ハイ、肉牛生産(コレはあくまで国内飼育分のみ)によるCO2排出削減20%強の為に、527億円ってお金を毎年国庫から歳出するでしょうか?

しかも残りの527億円、餌代にして1割弱の負担増は現時点でも大不況下でギリギリの経営をなさってる全国の畜牛農家さ\xA4

変態ア〜ルさんへ

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/01/28 22:59 投稿番号: [41377 / 62227]
ア〜ルよ!   無意味な投稿は止めろ!

r13812の投稿を読んでいる人など一人もいないことを知れ!!

場を読む事の出来ないドアフォ〜r13812!

哀れ・・・・・   医者に行け・・・・・    /   (ー。−;)   \


※勿論、r13812が掛かる医者といえば精神科・・・・・   !^^;

Re: 豪NZ18人学者「鯨を殺さない」調査始動

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/28 22:45 投稿番号: [41376 / 62227]
豪科学調査船、南氷洋に
非致死的鯨類生態調査
オーストラリア政府は、日本の科学調査捕鯨に対抗して、致死的鯨類生態調査を提唱していたが、1月29日、科学者を乗せた調査船が南氷洋に向けて出航する。OZとNZの科学者が共同で6週間にわたる調査航海を行うが、連邦政府が1,400万ドルを出資した鯨類調査プログラムの第1回となる。
29日、NZ首都のウェリントン港から旅立つ調査船「タンガロア」号を見送る予定になっているピーター・ギャレット連邦環境相は、「鯨の調査には個体の捕殺は必要がない」と語っている。OZNZ合同鯨類生態調査船は南氷洋のロス海で調査を実施するが、この地域はNZが領有権を主張しており、オーストラリアの領有権と同様、南極に領有権を主張する少数の国同士が認め合っているだけで、南極条約により、南極大陸での国家主権の行使は禁じられている。
タンガロアの調査は、鯨の捕食行動、流氷群への対応、鯨類個体数の構成などを調査する。政府機関Australian Antarctic Divisionのオーストラリア海洋哺乳動物センターのリーダーで、今回の調査の主任科学者を務めるニック・ゲール氏は、「鯨を殺さなくても調査はできる。時には個体を殺さないと分からない疑問を出てくるが、鯨の管理と保全にどうしても必要な情報なのかということを考えなくてはならない」と語っている。
http://www.25today.com/news/2010/01/post_4188.php

クジラ教信徒さんを改宗させる経典は↓♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/28 22:05 投稿番号: [41375 / 62227]
ハイ、「牛が環境への最大の脅威」という純然たる事実を受け入れられない反捕鯨ちゃん達は↓を心に刻みましょう♪

このFAO報告書にある、「家畜の温暖化ガス問題」以外の部分はこれだけ
あります↓が、GP等の「環境保護」団体はこれを丸ごと紹介すれば地球環境への畜産の影響が複合的で如何に重要重大な問題であるか、が一度に把握できるのに、そうしない理由って一体何なんでしょうか・・・?

  「   畜   牛   さ   ん   の   『   温   暖   化   以   外   』   の   問   題   」 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
  この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。

家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。

  牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。

  家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。

  同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。

  家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。

  家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

  食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。

  報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「この報告書を丸ごと紹介しない理由」は畜産に温暖化ガス以外にもこの様に多岐に亘る甚大な環境影響がある、という事実が一般人に広く知れ渡ると

「捕鯨なんて環境影響も無いどうでもいい問題で大騒ぎしてんじゃねぇ!!」

と突っ込まれ、看板商品である「捕鯨問題」がその商品価値を失うから、です♪
唯一、畜産の温暖効果について「だけ」僅かに紹介してるのは、既に同内容をゴアさんが2006年に映画で紹介してしまってるので隠す意味が無いから、ですねw

衝突のSS船長から事情聴取 NZ当局

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/01/28 21:50 投稿番号: [41374 / 62227]
<調査捕鯨船妨害>衝突のSS船長から事情聴取   NZ当局
1月28日21時4分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100128-00000123-mai-soci
  【ジャカルタ井田純】オーストラリアのAAP通信によると、ニュージーランドの海上保安当局は28日、日本の調査捕鯨船と衝突した反捕鯨団体シー・シェパード(SS)のアディ・ギル号の船長から、衝突の経緯などについて豪西部フリーマントルで事情聴取した。ニュージーランドはアディ・ギル号の船籍国。豪当局も聴取を予定しているという。

  アディ・ギル号は6日、南極海で調査捕鯨船団の調査船「第2昭南丸」と衝突、大破した。双方とも衝突の原因は相手側にあると主張している。

  アディ・ギル号の乗組員は28日、SS側の母船にあたるスティーブ・アーウィン号でフリーマントルに入港した。スティーブ・アーウィン号は、給油などを終えた後、再び調査捕鯨妨害のため南極海へ出港する予定という。

S・アーウィン号がフリーマントル港に寄港

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/28 21:39 投稿番号: [41373 / 62227]
1月28日、武闘派反捕鯨団体シー・シェパード(SS)旗艦スティーブ・アーウィン号が、第二昭南丸と衝突して沈没したアディ・ギル号の乗員を乗せて、WA州フリーマントル港に寄港した。衝突事故は、アディ・ギル号がNZ船籍であるため、NZの海事安全当局が捜査中で、この日も局職員がフリーマントル港で待ち構え、アディ・ギル号乗員に事情聴取している。衝突事故当時、SSのもう1隻「ボブ・バーカー」号が、ノルウェー船籍ではないのにノルウェー国旗を船尾に掲げている映像が暴露され、ノルウェー政府がSSに抗議したが、オーストラリアのメディアはこれを報道しなかった。
http://www.25today.com/news/2010/01/post_4188.php

アディ・ギル2号

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/28 21:19 投稿番号: [41372 / 62227]
He said there were plans to build another high-speed pursuit vessel - tentatively named the Ady Gil II - to continue anti-whaling activities next year.
http://news.smh.com.au/breaking-news-national/ady-gil-captain-tells-of-ramming-at-sea- 20100128-n08v.html

しがらみ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/28 20:52 投稿番号: [41371 / 62227]
だとえばだ、もしかりにその他県の大中型まき網船団の社長が

その県の水産族議員の後援会長だったらどうなるのか?

まあ一生その要望は通らないだろうな。

「大中型まき網操業禁止区域の拡大」を要望

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/28 20:38 投稿番号: [41370 / 62227]
要望:マグロ乱獲規制、漁場保全など   県、県漁協などが水産庁長官に   /山口
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20100128ddlk35010442000c.html

県と日本海側の自治体や県漁協は27日、クロマグロの乱獲規制など、
漁場保全や取り締まり体制の強化について水産庁長官に要望した。
同じ趣旨の要望は96年から5回目。

要望書は二井関成知事や野村興児・萩市長、南野京右・長門市長、田中傳県漁協長ら8人の連名で、
この日、萩市長らが上京して担当課に手渡した。

要望書によると、萩市見島の八里ケ瀬は、対馬暖流の影響を直接うける巨大な天然漁場で、
昨年11、12月のマグロの幼魚・ヨコワ漁最盛期に、他県の大中型まき網船団が大量に捕獲。
このため、萩市内の一本釣り沿岸漁業者の水揚げ高が一昨年の3分の1の100トンに激減した、と指摘。
(1)クロマグロの乱獲規制や産卵保護の資源管理対策
(2)大中型まき網漁業操業禁止区域の拡大
−−などを要望した。

〔山口版〕

kkneko様の㌧デモ計算を牛肉に宛てると…

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/28 20:36 投稿番号: [41369 / 62227]
続き♪

>「まだある。投下設備のLCA(ライフ・サイクル・アセスメント)──具体的には、巨大な捕鯨母船を始めとする船舶と関連設備の建造、鉄鋼など原材料の採掘・輸送・精製にかかるトータルの環境負荷まで、厳密にいえば考慮に入れる必要があるだろう。そうでなければ、他の食糧生産との対等の比較はできない。」

ハイコレについては前々から散々言ってきたし、昨日も書いたんですが↓

捕鯨船団・設備のLCAを鯨肉生産に計上するなら穀物飼料・肥料・農業機械設備・畜舎・屠畜加工場及び飼料運搬船舶等の製造に掛かるLCAも畜肉生産に計上しましょう♪ ↓

・穀物飼料生産に掛かる全農耕機械・設備と収穫した穀物を保管乾燥する設備及びそれを運搬する巨大船舶及び大型車両(輸出国内/輸入国内両方分)。

・肥料生産企業の建物施設・設備・機械・及びその運搬に使う車両。

・畜舎・屠畜・加工場等全ての建物・機械・設備及びその畜肉の輸送用車両(コレも国内外分両方)。

・農地、牧畜地の開拓開墾整備造成に使った機械車両全て。

以上、恐らくもっと色々ある筈ですが、これ等全てを製造整備にどれだけの金属・材木・プラスチック・ガラス等原材料の採掘・輸送・精製・加工・製造にトータルでどれだけの燃料・電力を使うと思う?w

加えて言うならば捕鯨船団=捕鯨母船+キャッチャーボートだけで、畜産に於ける↓

「屠畜」・「解体」・「加工」・「パッケージング」・「(一時)保管倉庫」・「輸送」

・・・と、製造(畜産の肥料生産・飼料栽培から畜体肥育〜屠畜・解体・加工・パッケージングに当たる)から卸しの直前までの全工程設備施設を一挙に賄ってしまってます。

そのインフラを30〜40年も使用できる事を考えれば、膨大な土地・建物・設備・機械・車両・船舶etc,etc・・・を必要とする牛肉生産に比べるまでもなく鯨肉生産のLCA的優位が明らかでしょう♪

であるので、↓

>「これらの過程で排出される温室効果ガスの量をすべて合計したならば、母船式遠洋捕鯨/調査捕鯨の鯨肉生産による環境負荷は、環境に悪いとされる牛肉の生産に匹敵する可能性もある。飼料を含めた地産地消型の畜産には確実に負けるだろう。」

なんて、カメ様も冗談キツイ!!wでしゅ♪

>「念のため捕捉しておくと、調査捕鯨の活動よる二酸化炭素排出量には、目視船の走行分も含まれる。〜しかし今後、仮にIWC(国際捕鯨委員会)の管理下において商業捕鯨が再開された場合、RMS(改訂版管理方式)という新しいルールに則ることになり、目視調査による継続的なモニタリングが必須となる。」

コレに関しても今現在JARPAⅡにて目視での計測が捕殺と並行して行われておりますので条件は変わりません。

>「結論からいえば、大型鯨類の激減、南極海生態系の荒廃と撹乱を招いた乱獲時代の商業捕鯨と一線を画する、厳重に管理された持続可能な新時代の商業捕鯨とは、きわめて環境負荷の高いものとならざるを得ないのだ。しかも、実績がない以上、海洋生態系に果たして影響がないかどうかも未知数である。」

海洋生態系への影響を考慮しつつ、厳正な管理を約束するRMS運用の元で、迂回生産畜肉などより遥かに環境負荷を抑えて行う事が出来る南極商業捕鯨は極めて有望な食糧生産手段である、という結論しか出ませんね♪

Re: アルジャジーラ

投稿者: yebisujp2003 投稿日時: 2010/01/28 20:19 投稿番号: [41368 / 62227]
返信を拝見しましたが…ん〜^^;

先ず
>日本人の反論はちんぷんかんぷんです。カンガルーとか、牛を引き合いに出し。
>自然の生態系だけの問題ですよ。くじらを養殖すればいいんです。

反捕鯨の方や、それに類する方の特徴として、陸・海・空がそれぞれ閉じた空間であって
互いは干渉しないとでも言いたげな理論が目立つのが私には理解できません

大地で様々な老廃物が産まれ、それが微生物により大地に帰る
雨によって老廃物が川に流れ込み川に住む生き物の滋養となりここでまた
老廃物が産まれ海に注がれ、海でも同様な事が起こった後

太陽によって海の水は老廃物を巻き込みながら水蒸気となり雲となる
これが大地に近づくき雨を降らせると草花の養分となり
再び新たな大地の生命を育む

家畜は家畜を飼う場所で飼っているから、
このシステムとは切り離されている等と思うのは完全な人間の驕りです

家畜を育てる場所や家畜の餌を生産する場所はヤハウェやアッラーやブッダが
最初からそのように使用せよと人間に用意した土地ですか??

答えはNOですよね?

森や林や平原を切り開き、そこに住まう動物を殺し、
近隣に住まう狐や狼や狸を殺戮して人間の所有物にしたものですよね?

「そんな時代は終わったから」なんて言わせません
何故なら、今でも人類は増え続けています。

その人類を養う為に、今この時点でも農場は広がり続け
野生動物は人間から立ち退きを命ぜられ、その版図をどんどん縮小され
そこで飼われる家畜達は「家畜なんだから」という理由で、良い"製品"になる為
様々な薬品を飲まされ不自然に成長を促進され、

彼らの呪詛のように大地や大気に汚染物質を撒き散らしながら
ハンバーガーやビーフステーキとして私達の口に運ばれる訳です。

これらの罪を知らずに「野生動物かわいそう、野蛮、養殖なら良い」とする考えは
全く以っていかがな物かと思いますよ?

反捕鯨船が豪州到着

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/28 20:09 投稿番号: [41366 / 62227]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100128-00000121-jij-int

IWC総会2007反捕鯨国の偽善TV日本

投稿者: culture_science_256 投稿日時: 2010/01/28 19:53 投稿番号: [41365 / 62227]
http://www.youtube.com/watch?v=WpAzzJiWgO8&sns=em

やはりきましたか

投稿者: yebisujp2003 投稿日時: 2010/01/28 19:52 投稿番号: [41364 / 62227]
テキサスの親父さんの新作が来ました

Sea Shepherd / bluefin tuna
http://www.youtube.com/watch?v=zKdKs20Aagw

英語には、からきし弱いもので^^;
断片的な事しか解りませんでしたが、シーシェパードの次なる資金獲得の
目標として、マグロが選ばれたようです。

私が前述したジュゴンや豪州の蓄養等には一切触れず
またもや「日本は悪者」論で攻めて来るようです。

さて、蓄養について軽く触れておきますと『養殖』と『蓄養』は、まるで違う物です
どう違うのかと言えば『養殖』は卵から稚魚を育て成魚にし
その中の数割から卵と精子を採取し次世代の魚を育てる技術ですが

これに対し『蓄養』は漁でたまたま取れた未成熟な魚を活きたまま持ち帰り
巨大な生簀の中で育てつつ、豊富な餌と成長促進剤を与え
交尾を行う前に製品として出荷してしまう技術です。

しかしながら『蓄養』には卵から育てる事が困難、或いは不可能な種を
人間の管理下に置きつつ、出荷できると言うメリットがありますが

交尾、生殖が行われない為、調子に乗って稚魚をかき集めてくれば
かき集めてくるほど環境に対する負荷が高くなります。
(つまり、養殖対象の次世代に繋がらない技術)

現在、オ   ー   ス   ト   ラ   リ   ア   のポートリンカーンで蓄養されているマグロを
一番買っているのは日本ではありますが、

今回も、シー・チワワの面々はオーストラリアは叩かず
『日本が悪い』の方針で行くそうです。

全くやれやれですね

kkneko様の㌧デモ計算を牛肉に宛てると…

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/28 19:17 投稿番号: [41363 / 62227]
さてこの投稿に関連した分を思い出したので纏めとくかな♪

お題はkkneko様の↓から。
http://kkneko.sblo.jp/article/28686903.html
(引用は↑のページでライムグリーン色の部分)

>「そこで、燃料費の増額から求めた調査捕鯨の二酸化炭素排出量を、鯨肉の単位生産量当りの数字に直してみることにしよう。調査捕鯨による年間の鯨肉生産量を約5千tとすると、見積りの最小値である3.9万tの場合で7.7kg、最大値の4.9万tなら9.7kg。最小値でも豚肉を上回り、最大値では鶏肉の2倍を越える。」

ハイ、この捕鯨不利に鯖を読みまくった燃料消費から逆算した鯨肉1kg当りCO2排出量は最大でも「10kg以下」にしかならず、この時点で国産牛肉の「36,4kg」に大きく勝ってますが・・・w
問題はそこから先、カメ様の「錬金術」でしゅ♪↓

>「船舶からは二酸化炭素ばかりでなく、大気汚染物質でもある硫黄酸化物や窒素酸化物など、他の温室効果ガスも排出される。硫黄分の多いC重油を用いる大型船舶の排気は、とくに硫黄酸化物の割合が高くなる。ボイラーの燃焼では、より排出係数の高いメタンも排出される。」

ハイ、コレは「飼料運搬船舶」も「畜肉運搬船舶」も全く同じ条件でしゅ♪
捕鯨船にだけ硫黄酸化物・メタンの発生が有るかのごとく誘導してはいけませんw

>「もう一つ忘れてはならないのが、冷凍・空調設備に冷媒として使用される代替フロンHFCである。代替フロンはオゾン層を破壊しない代わり、種類によっては二酸化炭素の1万倍にも達する強力な温室効果を発揮するものがある。〜日新丸は1987年、補給船オリエンタル・ブルーバード号は1978年建造の老朽船であることも、念頭に置く必要がある。」

「飼料運搬船」も「畜肉運搬船」も空調設備を稼動させてますから冷媒は使ってますよ?w
それら輸送船は冷媒ガスの全く抜けない進水式済ましたばかりの新品船オンリーですか??w
しかもその飼料輸送船等にも当然ある筈の「船舶の空調冷媒ガスリーク分」は牛肉LCAに計上されてませんよ?何故捕鯨船だけに加算しようとなさいます?w

>「海上輸送にかかる分だけを計算するのでは不十分であろう。国内で小売店や料理店、あるいはネット販売で注文した消費者宅へ届けられる際の陸上運送にかかる二酸化炭素排出もある。」

コレに関してはまず、商業捕鯨再開時には最も消費量の多い長崎港に運搬船を入港させる、という「オルタネイティヴ」をご提案致します♪

そしてネットでの「お取り寄せ」は関東圏から本場佐賀牛を、北海道から本場近江牛を、それぞれ取り寄せても同じですので悪しからず・・・w

>「鯨肉の月末在庫は平均値が生産量の8割、最低値でも5割で、他の水産物と比べても在庫率がきわだって高い。年間を通じて最低でも2500tの冷凍・冷蔵鯨肉が全国各地の流通会社や食品会社の倉庫に貯蔵されており、そのために電力が常時供給され続けていることになる。」

商業再開時は在庫回転が現調査副産物とは全く変わりますからw

調査捕鯨の場合は入庫がほぼ年2回に限られるので基本在庫率が高いのは事実ですが、商業再開時に生産量が何倍にも増え、消費が喚起されれば問屋・小売店の在庫率を上げざるを得ません。
その場合他の食材との共同保管ですから単位あたりの冷凍コストが他の畜肉と大幅に変わる事はアリマセンw
貴方が自己都合によろしく現在の生産量が少なく、捕獲数も安定しない、年2回しか入庫しない調査副産鯨肉事情をイメージし続けたいのは解りますが、生産が増えれば自然入庫回数は増え(捕鯨母船に貯め切れませんから)それにつれて回転は上がります。
何故なら出庫を細かく区切って増やしても入庫間隔が狭ければ品切れの危険性は減る、という事ですから。
専門料理店が材料の鯨肉を切らしては成り立たないので入庫回数・量が少ない現状では出庫を絞らなければなりませんが商業時は事情が変わる、という事です。
カメ様におかれましてはもう少し流通の現場を学ばれた方が宜しいかとw

続きます♪

Re: おー、ようやく来た来たくじラブ大首領

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/28 14:05 投稿番号: [41362 / 62227]
>>で、日本が資源を独占するんか?

>そうですよ?
だって日本以外誰もやりたがらないし、設備投資出来る国も無い、母船使っての南極捕鯨の技術はもう日本にしか残ってませんからw

については以前書いた↓

以下は捕獲枠や操業効率、その国での売価レベルなんか遥か以前のハナシ。

今まで主に捕獲枠と採算性で説明してきてるけど、新加入国にとって最もネックとなるのは南極での捕鯨技術を持った船員が今や日本にしか居ない、という事です。
母船方式での遠洋捕鯨自体、現役で技術維持してるのは完全に日本だけ、ですから。

ですので今から参入しようとする国は、

熟練技術職である「テッポウさん」とこれまた高い技術を持つ専門職である「探鯨(正確に『目標鯨種』の群れを見付けて追跡する)」の職員数十名を日本も北欧も協力してくれない状況で一から試行錯誤しながら育成しなければナリマセン・・・。

南極捕鯨開始した1900年代初期ならば世界中にそれらの現役技術者が居たから、幾らでも人員教育に雇えたし、射撃技術の習得に関しても、マトのデカイシロナガス・ナガスで徐々に腕を慣らしていけたんだけど、今商業捕獲対象に出来るのは一番小さいミンクだけです。

探鯨技術にしても同クラスのシャチなどと間違えず正確にミンクを発見して導かなきゃなんないからコレまた熟練作業者が居ないと船を無駄に走らせるだけ。

SOWERの第二ラウンドと第三ラウンドでカウント数が倍以上変わったのは
第二ラウンドの目視計測者の多くが第三ラウンドに参加しなかったから、と言われてるから新人じゃミンクとシャチやその他が正確に判別出来ないんだよ。

勿論、日本のパイを掠め取ろうとしてるライバルにわざわざ貴重な専門技術を教えてあげる訳はアリマセンw

つまり全くノウハウも技術も無い白紙状態から手探りで、世界一過酷な南極捕鯨で採算を上げるべく努力しなけりゃなんない訳だw

「今年から我が国で南極捕鯨始めるから、キミ捕鯨砲砲手/探鯨やってくれ」

って言われて1〜2年で日本の熟練作業者並みに出来ると思う?

「キミ、明日から北海道でマタギやってくれ」って言われるようなもんですw

つまり、新規で無理やり南極商業捕鯨に参入して捕獲枠を確保してみても、少なくともまず最初の数年はほとんど捕獲実績が上げられません。

日本並みの価格で売る事も出来ないのに、300億円超の初期投資して、しかも
最初の数年は碌に鯨を捕れず、毎年数十億(現調査捕鯨でも年60億円規模w)のランニングコストだけが嵩んでいく・・・

一体どうやって巨額のローンを返していくの?

前も言ったけど、RMP運用下では環境変動等の条件変化で捕獲枠が大幅に減らされちゃうかもしれないんだよ?

丸々300億円とランニングコスト分の負債抱えて撤退する可能性もあるのに、

「どっちみち今現在造ってる新造船を調査捕鯨で減価償却した後に安く払い下げてもらって、しかも船員技術者全員現行スタッフがスライドして商業始められる日本」

に勝てると思う?

そんな事すら想像出来ない様なバカな国・バカな商売人はキミの妄想世界にしか棲んでませんから、南氷洋のクロミンク資源は実質日本の独占、という事になります♪

コレも書き損じ発見したので訂正w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/28 13:49 投稿番号: [41361 / 62227]
>>商業再開時は最低でも現調査捕鯨副産物の3倍以上、クロミンク換算3000頭以上は見込めます♪↓
>「最低でも」じゃないし。「以上」じゃないし。系群問題を無視しなさんな。

同じRMP運用してるノルウェーは「系群ごとの捕獲管理」はやってらっしゃいませんので・・・w
しかもその試算は以前出た推定生息数の最も小さな中央値でのモノですから、最新の「67万頭」ならば4500〜母数が大きいので5000頭は見込めるかな?w

>その数字は6海区全域。日本の操業実績は2海区のみ。大陸の反対側まで毎年何隻も母船を送り込んだら環境負荷はさらに増えるぞ。

「ランダムサンプリング」でチョビチョビ捕獲するのと違うんで、母船一隻で漁場の海域全部回れましゅ♪
モラ施行以前は一隻でやってたんだから出来ないわけは無いでしゅ♪

>で、日本が資源を独占するんか?   南米諸国が求める大西洋サンクチュアリさえ無視するつもりか。

そうですよ?
だって日本以外誰もやりたがらないし、設備投資出来る国も無い、母船使っての南極捕鯨の技術はもう日本にしか残ってませんからw
南米愛護国がナニを出来るのか言って御覧?w
>過程の話をしても始まらないな。

貴方の「システインがあるから!!何とかなる筈!!」も単なる仮定、というか儚い願望ですねw

今後の陸上資源減衰は真水資源の減少から確実な事です。
勿論近年の干ばつ等の気候変動も影響するし、需要の急増もありますが。
「仮想水高騰」なんて何年も前から予想されてるんですが、クジラしか興味が無いから知らないんでしょうなw

>畜肉供給の総量はいくらだ?

日本に於ける数字だと年間110万トン?コレは牛肉だけの数字かな?

コレが1/10になって11万トン。そこに前投稿で書いた「67万頭」から捕獲できるクジラさんが5000頭♪で大型個体ばかり捕るから肉量3万トン弱?

あらら、全肉生産量の1/4ものクジラさんのお肉は「微々たる量」とは言いませんねェ・・・w

コレ、全然有り得る話ですよ?w

穀物価格って生産が半分になれば値段が倍になる、なんて簡単なもんじゃないからね。倍になっても世界中滅茶苦茶だけどもw
仮に来年の出来高が半分になる、って情報が出ただけで価格は超急騰して畜産なんかほぼ壊滅。
極々一部の金持ちが牧草飼育の肉を何十倍もの値段で食うって状況になるからw
まぁ実際は、その「穀物生産高半分」の状態が現実的に見え始めた時点で畜肉なんか何倍もの価格になるから庶民は誰も食えませんw

カメさんが常々言ってるように日本での食料供給は多すぎで捨ててるのが現状だから、肉なんか本来必要量は今の半分か1/3。そこから1/3〜1/5に減るのは簡単だろうし、1/100、1/1000だって有り得ます。

さて日本みたいに飼料作れない、牧畜の土地も無い国の動物性蛋白源はほぼシーフードになっちゃいますが、その時燃料消費分の金銭コストだけで手に入る、相対的に安い「肉」・クジラさんのお肉は大人気でしょうなァ・・・w

>2万トンは多いだろ。ソースを示せ。

前に挙げた最も少ない生息数中央値の試算でも軽く1万8千トン。(歩度5トンで3600頭捕獲だからw)でも捕獲枠算出対象の母数がノルウェー捕鯨対象の北大西洋ミンクより3倍近く大きいから、実際はその2割り増しで捕獲枠取れちゃうでしょう♪

それを仮に76万頭でやったら捕獲枠6000以上で3万5千トンはいけそうだねェ・・・
そうなりゃカメさん等反捕鯨ちゃんは毎日泣き暮らさなきゃ済まないね♪
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