やはりきましたか
投稿者: yebisujp2003 投稿日時: 2010/01/28 19:52 投稿番号: [41364 / 62227]
テキサスの親父さんの新作が来ました
Sea Shepherd / bluefin tuna
http://www.youtube.com/watch?v=zKdKs20Aagw英語には、からきし弱いもので^^;
断片的な事しか解りませんでしたが、シーシェパードの次なる資金獲得の
目標として、マグロが選ばれたようです。
私が前述したジュゴンや豪州の蓄養等には一切触れず
またもや「日本は悪者」論で攻めて来るようです。
さて、蓄養について軽く触れておきますと『養殖』と『蓄養』は、まるで違う物です
どう違うのかと言えば『養殖』は卵から稚魚を育て成魚にし
その中の数割から卵と精子を採取し次世代の魚を育てる技術ですが
これに対し『蓄養』は漁でたまたま取れた未成熟な魚を活きたまま持ち帰り
巨大な生簀の中で育てつつ、豊富な餌と成長促進剤を与え
交尾を行う前に製品として出荷してしまう技術です。
しかしながら『蓄養』には卵から育てる事が困難、或いは不可能な種を
人間の管理下に置きつつ、出荷できると言うメリットがありますが
交尾、生殖が行われない為、調子に乗って稚魚をかき集めてくれば
かき集めてくるほど環境に対する負荷が高くなります。
(つまり、養殖対象の次世代に繋がらない技術)
現在、オ
ー
ス
ト
ラ
リ
ア
のポートリンカーンで蓄養されているマグロを
一番買っているのは日本ではありますが、
今回も、シー・チワワの面々はオーストラリアは叩かず
『日本が悪い』の方針で行くそうです。
全くやれやれですね
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/41364.html