>クロミンク資源の話
投稿者: kabieee_ccccc 投稿日時: 2004/09/01 23:23 投稿番号: [4020 / 62227]
丁寧にありがとうございます。
>日本のJARPAの目視データでは右肩上がりの発見群頭数が続いていたというのは、日進丸という母船とスキルのある調査員という組み合わせの成果かもしれません。近年では目視調査でクジラの種類を見分けられるのは日本のスタッフくらいで、IWCのSOWERは日本の支援無しに成立しなくなっているようです。
捕鯨問題は政治的に国家がぶつかる暗い話しになりがちですが、その影ではそのような科学技術の進歩もあるいのですね。
>調査時には潜っていて確認できないクジラはいない−そうした前提での76万頭です。あの評価数値は、最低限でもそれくらい生息した筈だということです。
そういうことだったのですか。中央値と勘違いしてました。
なかなか数値が更新されないわけですね。
この手の問題に関して数というものに疑問をもって本屋で生物調査や統計の本を立ち読みしながら、ネットや捕鯨問題の本を読んでいます。
はじめて見る人間には理解するのがなかなか難しいものです。
これは メッセージ 3991 (ts657738 さん)への返信です.
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