さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/06 23:11 投稿番号: [37040 / 62227]
>お前は昨今の一般消費者の「食の安心・安全」に対する関心の高さが
>理解できていないようだな。

君がしているような、消費者の関心が高い事を利用して、リスクが無いと解っている事に対して、さも問題が有るように煽って風評被害を与える行為は許されると本気で思っているのか?。

>盛んに「表示義務を!」というのもひとつのその表れだわな。

リスクの無い水銀の何を表示するのだ??

今回の水銀の場合は明確にリスク外に認定されているものだが?。

>まあ一般消費者の感覚からしてみれば、たとえ(目に見える範囲での)健康被害がないと分かっていたとしても

それは俗に言う『ゼロリスク』論。
自分でゼロリスク恐怖症になって、小心な日常生活を送るのは自由だが、それを理由に、関係者の「罪」を問うのは誹謗の謗りは免れまいよ(苦笑)。

>自分の子供にメチル水銀濃度が暫定規制値の10倍もの可能性がある
>ゴンドウ鯨肉を食わせるっていうのにはかなりの抵抗があるだろう。

10倍程度を1回食べた位では、何らリスクが無い事を隠蔽されて不安を煽られればだれでもそう思うよ。
だが、所詮それは「作為的な情報操作」であり虚偽頒布だ。

>したがってもし出すにしたって事前に検査をして保護者たちの不安を
>払拭しなくちゃいけないってことだ。
>で検査の結果を公表し、あとは保護者たちにその判断を委ねればいいの
>である。

何のためのリスクマネジメントなんだか(苦笑)
科学よりウソを元手に市民の感情に訴えて、要らぬ検査を”不安解消のためだけに”強制するのか?。
まさに非科学的かつ不要な税金支出を不当に強いる”犯罪行為”ではないかな?。

それより、リスクの正しい内容を広めるのが正しい道。

しかし、そこまで食い下がるからには、和歌山県教育委員会と直接対決する覚悟はあるんだよね?。

ゲイ大先生は

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/08/06 22:59 投稿番号: [37039 / 62227]
もっともらしいことを言っているつもりだが、やっていることはプロパガンダ。

>メチル水銀濃度が暫定規制値の10倍もの可能性があるゴンドウ鯨肉

まずはこの証拠を提示しましょう。

>したがってもし出すにしたって事前に検査をして保護者たちの不安を払拭しなくちゃいけないってことだ。

という前に出たかどうかの証拠の提示をいつしたの?
過去ログにはありませんから。
残念。

脳内ではだしたつもり

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/06 22:54 投稿番号: [37038 / 62227]
>はぁ?   アメリカのキャッチャーボートが”網獲り式”を行ったと
>する証拠を出してみろよ?

だれもアメリカ式捕鯨が網獲り式をしたとはいっとらんが。
絵でみるとおりロープで母船舷側に引き上げる方式が、そんなに変かね?。
この方法なら「沈む」クジラだろうが引き上げられちゃうけれど?。
いちいち脱線を繰り返すんじゃあないよ(苦笑)。

それに、主題はアメリカ式捕鯨が大量にセミを取れていたのに、どうしてそれ以前に枯渇した事になるのかという太地の説明に疑問を呈したr君の見解の信憑性に関する話だったのだが。

>つまりは出せないってことだな。出せねえなら騒ぐなよアホ。

どうして脱線させるかなあ(苦笑)。
ザトウの一次資料の話なんかじゃなくて、主題はNHKが提灯な理由説明を求むだったんだが?。
r君、セミが勝手に枯渇した事にしてNHKに”嘘吐き提灯”のレッテルを貼って因縁付けちゃダメだよ。
業務妨害になりかねないから(苦笑)。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 22:47 投稿番号: [37037 / 62227]
お前は昨今の一般消費者の「食の安心・安全」に対する関心の高さが理解できていないようだな。

盛んに「表示義務を!」というのもひとつのその表れだわな。

まあ一般消費者の感覚からしてみれば、たとえ(目に見える範囲での)健康被害がないと分かっていたとしても

自分の子供にメチル水銀濃度が暫定規制値の10倍もの可能性があるゴンドウ鯨肉を食わせるっていうのにはかなりの抵抗があるだろう。


したがってもし出すにしたって事前に検査をして保護者たちの不安を払拭しなくちゃいけないってことだ。

で検査の結果を公表し、あとは保護者たちにその判断を委ねればいいのである。

こういった当たり前な感覚をお前らは理解できないらしい。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/06 22:29 投稿番号: [37036 / 62227]
>大いに問題ありだよ。

またソコに回帰かい!(苦笑)。懲りない莫迦。

>太地沖ゴンドウ鯨肉のメチル水銀高濃度汚染の可能性有りっていうの
>は衆知の事実だからだよ。

ん?その”可能性”は別に危険だとは思ってなかったんじゃなかったっけ?。

>したがって子供たちの「食の安心・安全」の観点からは

おいおい。
いったいr君はどっちなんだ。
その場の雰囲気で正反対を喋ってるんじゃいかんなあ(苦笑)
自分で「オレがいつ危険だ何て言った?」って言うのは、やっぱデマカセ?。
んで、たかがリスク認定もされないその程度の含有の何が問題なんだ?。
どう”観点”に引っかかるんだ?。

>教育委員会は保護者たちに太地沖ゴンドウ鯨肉を給食に使うって
>ことを告知するのが義務だってことだ。

だったら、和歌山県教育委員会と県警には正確に君の文面をコピーしてお知らせしとこう。

上記のご発言は特定できる相手に対し明らかに、公務員法に反する”義務違反”=「怠業」を問うてるんだから。

業務妨害で逆告訴されても闘える根拠と覚悟と信念くらいあるんだろうし。

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 22:27 投稿番号: [37035 / 62227]
>>“沈むクジラ”をどうやって母船まで持っていくんだい?
>日本の”網獲り式”が示しているじゃん。

はぁ?   アメリカのキャッチャーボートが”網獲り式”を行ったとする証拠を出してみろよ?


>また、絵画で解るとおり、アメリカ式捕鯨も船に括りつけ小分けする方法を採っていた様だから、そうすれば「沈む」ことは何ら障害にならない。

だからどうやって“沈むクジラ”を母船まで持っていくんだよ?


>>つーか大西洋でザトウを捕っていたとするその一次資料を出して
>>もらおうか?
>つーか、Wikiや学術系、あるいは反捕鯨的ホエール・ウオッチ系の多くのサイトが認めていることを、辻褄の合わない個人的妄想でヒトリ否定してどうする?。

つまりは出せないってことだな。

出せねえなら騒ぐなよアホ。

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/06 22:13 投稿番号: [37034 / 62227]
>それはいま話しているのが太地の捕鯨のことだからだよ。
>論点がぼやけたって意味がないだろ?

言ってる意味が全然わかんないぞ(笑)

それで、江戸・明治初期の太地の捕鯨場所は北西太平洋限定なのかい?。
トテモじゃないが山見で見えない距離だなあ(笑)。
んで、太地の近くを回遊するセミは他に移動しないのか?。

この後のアメリカ式捕鯨時代には、年間5,000頭の規模が可能だったのに、どうして200分の1程度の捕獲で枯渇するんだ?。

>“沈むクジラ”をどうやって母船まで持っていくんだい?

日本の”網獲り式”が示しているじゃん。
この事例でr君は沈まず運ぶ方法を何も学習しなかったのか・・・ホント不都合箇所は見ないで済ませられる奇特な人だね。
なぜ1677年以降の日本で、ザトウクジラの水揚実績が存在するのかすら考えもしないんだな(苦笑)。

銛で突くだけの単純方式とは違う”沈まない運搬方法”が出来たからだよ。

また、絵画で解るとおり、アメリカ式捕鯨も船に括りつけ小分けする方法を採っていた様だから、そうすれば「沈む」ことは何ら障害にならない。
http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/3011/kosikihogei-zu.html

>つーか大西洋でザトウを捕っていたとするその一次資料を出して
>もらおうか?

つーか、Wikiや学術系、あるいは反捕鯨的ホエール・ウオッチ系の多くのサイトが認めていることを、辻褄の合わない個人的妄想でヒトリ否定してどうする?。

>そりゃまあ何頭かはあるだろう。その程度だってことだ。

年100頭のうちの90頭へのコメントがそれかい(苦笑)。
枯渇したなら、どーして年5,000頭も獲れたんだろうねえ。

過去ログをよめば

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/08/06 21:47 投稿番号: [37033 / 62227]
ゲイ大先生が人の投稿を都合のいい部分を切り取り話をする変えているのがよくわかる。

このトピでゲイ大先生以上にいいがかりつけている人間いないって。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/08/06 21:45 投稿番号: [37032 / 62227]
アール!   なに一人で話造っとんじゃ?
頭の悪いオマエは正直でなきゃ生きて行けんぞ!
ま、死ぬしかないってことだ!


■>つまり自分たちが散々(太地沿岸を回遊するセミクジラを)乱獲してその系群を資源枯渇させていたくせにそれをアメリカ帆船捕鯨のせいにして(云わば言いがかり)自己の主張を押し通そうとしているってこと。こういう一方的なものが放映されたというわけだ、しかも公共放送でだ。<■

オマエのレスを見る度思う、よく今迄生きてこれたと・・・\ (ー。ー;) /

必死でプロパをはるゲイ大先生

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/08/06 21:43 投稿番号: [37031 / 62227]
>ゴンドウ鯨肉のメチル水銀高濃度汚染の可能性有りっていうのは衆知の事実だからだよ。

可能性ありを入れただけでうそをごまかせるとでも?(冷笑)


>教育委員会のこの傲慢なやり方には国粋的なものを感じる。

ポルノ好きのa以外はゲイ大先生の傲慢無知な物言いに極左的なものを感じています。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 21:15 投稿番号: [37030 / 62227]
つまり自分たちが散々(太地沿岸を回遊するセミクジラを)乱獲してその系群を資源枯渇させていたくせに

それをアメリカ帆船捕鯨のせいにして(云わば言いがかり)自己の主張を押し通そうとしているってこと。


こういう一方的なものが放映されたというわけだ、しかも公共放送でだ。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 21:01 投稿番号: [37029 / 62227]
>それは何ら問題では無いんだよね?。

大いに問題ありだよ。

太地沖ゴンドウ鯨肉のメチル水銀高濃度汚染の可能性有りっていうのは衆知の事実だからだよ。

したがって子供たちの「食の安心・安全」の観点からは

教育委員会は保護者たちに太地沖ゴンドウ鯨肉を給食に使うってことを告知するのが義務だってことだ。


教育委員会のこの傲慢なやり方には国粋的なものを感じる。

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 20:46 投稿番号: [37028 / 62227]
>それにザトウは広く分布して回遊してるのに、何で北西太平洋限定?。

それはいま話しているのが太地の捕鯨のことだからだよ。

論点がぼやけたって意味がないだろ?


>”史実”では日本近海もふくむ太平洋に現れた数百のアメリカ式捕鯨船の対象種からザトウは外れていたなる資料は無いね。

“沈むクジラ”をどうやって母船まで持っていくんだい?

つーか大西洋でザトウを捕っていたとするその一次資料を出してもらおうか?


>無力?。史実として水揚はあるけど。

そりゃまあ何頭かはあるだろう。

その程度だってことだ。

Re: 最初の1か月間の収益はシー・シェパー

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/08/06 19:35 投稿番号: [37027 / 62227]
こら〜!   アフォ〜アール13812ゴウ!

テメー何やっとんじゃ〜!

精〇異〇者アールの投稿なんざ〜誰も待っとらんぞ!

兎に角 r13812の出現迷惑!   / (ー。−;) \

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/06 19:34 投稿番号: [37026 / 62227]
>ここでメチル水銀高濃度汚染の可能性があるゴンドウ鯨肉を学校給食の
>食材に決めたことで

それは何ら問題では無いんだよね?。
r君は「オレが何時危険性があるなんて言った!」って最後は危険性否定を吐いてたから。

問題でないものを、さも問題が有る様な言動をする”言いがかりを付ける”アホウな奴が問題児だとは思わないの?(笑)。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/08/06 19:31 投稿番号: [37025 / 62227]
異常者であるアール13812の投稿を

期待している人など一人としてイナイ・・・   \ (ー。−;) /

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/06 19:30 投稿番号: [37024 / 62227]
だから、都合のいいとこ取りで事実無視はアカンのよ!(苦笑)。

>セミクジラの話をしてんのに「683年は同93頭。この年は内訳も残って
>いてセミ2頭、ザトウ91頭」?
>でもって”資源は有って”?
>あのなあ、セミは2頭な、しっかりしろボケが。

じゃあ、アメリカ式捕鯨は太平洋で何故年間5,000頭以上のセミの捕獲が可能だったんだろ?。

平戸や五島、生月島等を足しても、せいぜい年間200頭の捕獲しかしないで枯渇する規模の資源が、年間5,000頭ベースを維持できると??。

そもそも”資源が枯渇してた”なら1800年代で既にアメリカ式捕鯨の乱獲原資が存在しているはずが無いけど?。。

ああ、百年経って資源が回復した・・・って言いたいのかな?(苦笑)。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/08/06 19:23 投稿番号: [37023 / 62227]
NHKに文句があんのなら、直接行ってこい!   馬鹿アール!!

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/08/06 19:20 投稿番号: [37022 / 62227]
アールの幼稚な何でだろう?   に、付き合いたい人は一人としていない。

だからr13812は掲示板から失せろ!   消えろ!!

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/06 19:20 投稿番号: [37021 / 62227]
都合のいいとこ取りはダーメ(苦笑)。

>1850年ごろ、少なくとも米国帆船が北西太平洋でザトウクジラを
>捕っていたとする事実はない。

それこそ錯誤じゃないの?
正しくは”獲らなかったとする事実は無い”だよ。

それにザトウは広く分布して回遊してるのに、何で北西太平洋限定?。
北西大西洋に海域限定した話などしてない。
ザトウには北西太平洋にお家でもあり、ニートしてるのかしらん?(苦笑)。

”史実”では日本近海もふくむ太平洋に現れた数百のアメリカ式捕鯨船の対象種からザトウは外れていたなる資料は無いね。
ザトウが対象種であった記述は見付かるけれど。

>でアメリカの帆船捕鯨の場合も云わば「突き取り捕鯨法」に近かった
>ということ。
>つまり基本的には“死んだら沈む”ザトウクジラなどに対して無力
>だったということ。

無力?。史実として水揚はあるけど。
ということで、1677年以降はザトウが古式捕鯨の実績に現れるわけだよ。ソレが何か?。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/08/06 19:17 投稿番号: [37020 / 62227]
>そしてそれに迎合するがごとく語り部さんがまくし立てるというわけなのだ。
同じようにあくまでも感情論的なもの。
つまり憶測、偏向以外の何者でもないってこと。


・それはR君そのものの姿なのだが?

最初の1か月間の収益はシー・シェパードへ

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 19:03 投稿番号: [37019 / 62227]
故ヒース・レジャーの反捕鯨ビデオがネットで公開!テリー・ギリアム監督が完成させる
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1249551962/

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 18:39 投稿番号: [37018 / 62227]
ここでメチル水銀高濃度汚染の可能性があるゴンドウ鯨肉を学校給食の食材に決めたことで

みなさんよく御存知の某教育委員会の委員長が恨みつらみで

商業捕鯨禁止を「第2の背美流れ」に例えている。

もちろんこれは一種の“言いがかり”にすぎないもの。

あくまでも感情論的なもの。


ちなみにこの人のこの「第2の背美流れ」っていうのは口癖のようだね。

2006年09月30日の朝日の記事「(49)浮沈、クジラとともに   和歌山・太地」の中でも述べている。


そしてそれに迎合するがごとく語り部さんがまくし立てるというわけなのだ。

同じようにあくまでも感情論的なもの。

つまり憶測、偏向以外の何者でもないってこと。


この御両人、歴史修正主義者?

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 18:05 投稿番号: [37017 / 62227]
>>そもそも太地沿岸を回遊するセミクジラは太地漁民の手によって当の昔に枯渇に近い水準にさせている。

>それは違う。
>記録によれば、1681年度の太地の水揚げ記録は95頭。利益約1,000両を生んでいた。
>同じく1683年は同93頭。この年は内訳も残っていてセミ2頭、ザトウ91頭。
>ということで、1650年以降も”資源は有って”古式捕鯨が継続して行われていたのは、これを見ても事実であるが、


何を言ってんだお前?

セミクジラの話をしてんのに「683年は同93頭。この年は内訳も残っていてセミ2頭、ザトウ91頭」?

でもって”資源は有って”?


あのなあ、セミは2頭な、しっかりしろボケが。

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 17:55 投稿番号: [37016 / 62227]
>ザトウクジラ

1850年ごろ、少なくとも米国帆船が北西太平洋でザトウクジラを捕っていたとする事実はない。

てかそのウィキをよく読んでも分かることだが、北西太平洋でザトウクジラを捕っていたとする記載はないのだよ。


>それは、日本の古式捕鯨時代等の母船を持たない捕鯨方式のお話。

えーとな、太地の初期の「突き取り捕鯨法」は“脂肪が厚く、死んでも沈まずに運べる”セミクジラなどが中心だったわけだ。

つまり“死んだら沈む”ザトウクジラなどに対してはその捕鯨法では無力だったってこと。

ところが1677年の、鯨の進行方向に網を張り何重にも巻き取った後もりを打ち込む「網掛け突き取り捕鯨法」の開発により

その“死んだら沈む”ザトウクジラなども捕獲できるようになったということだ。


でアメリカの帆船捕鯨の場合も云わば「突き取り捕鯨法」に近かったということ。

つまり基本的には“死んだら沈む”ザトウクジラなどに対して無力だったということ。





ここで「アメリカ式」と呼ばれた彼らの捕鯨法を簡単に説明しておく.ここでは最盛期の 19 世紀半ばの捕鯨法を念頭に置く.母船となるのは,総トン数 400 トン前後の帆船である.鯨を発見すると母船に搭載された 4 隻ほどの快速捕鯨艇が海面に降ろされ,それぞれに操舵手・銛手など 5 − 6 名が乗り込む.捕鯨艇は後方から数メートルの距離まで鯨に接近し,手銛・手槍や捕鯨銃を打ち込む.銛につけられた綱はボートに結ばれている.捕鯨艇は逃げる鯨に曳航されるように進む.そして,鯨が弱ったところでとどめを刺す.太平洋捕鯨の場合,マッコウクジラのほか,セミクジラやホッキョククジラ ( グリーンランドクジラ ) が捕獲の対象となった.これらの鯨は多くの皮下脂肪を貯えているため,死後も海中に沈まない.そのため,母船の船側に固定して解体することができた.皮下から切り出した鯨脂は釜で煮られ,鯨油に加工され樽詰めで貯蔵された.ヒゲクジラ亜目 ( セミクジラ科 ) のセミクジラ・ホッキョククジラからは皮下脂肪のほか,鯨鬚 ( げいしゅ・くじらひげ ) も利用された.ハ ( 歯 ) クジラ亜目のマッコウクジラには鬚がないため,鯨脂と鯨蝋の原料となるマッコウ油 ( 脳油 ) が利用された.いずれの場合も肉は利用されずに海中に投棄された.
(www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/5798/thesis-1st-chap.html   ただしリンク切れ)

嘘吐きspringsanbo出現迷惑!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/08/06 15:57 投稿番号: [37015 / 62227]
嘘吐き真似ハン詐欺師のspringsanboは、

久々出てきて馬鹿晒す!w(^0^)w

Re: 鯨と食文化を語る市民の集い/函館

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/08/06 15:50 投稿番号: [37014 / 62227]
◇嘘吐き真似ハン詐欺師springsanboの発言は

何時も頓珍漢でピンボケばっか!    www(^0^)www



■>公共放送がこういうことやっちゃまずいよね。

◇嘘吐きspringsanboじゃあるまいし、偽造捏造なんかやっちゃいまい!^^



■>一律に受信料払っているのに公平・中立の立場はどうしたんだろう。

◇何が「一律」じゃ、アフォsanboは何言っとんじゃ?

◇相変わらずの馬鹿レスには呆れるわい。^^;

◇NHKの受信料は払うべき人の4割が払っていないそうだ!

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/06 15:13 投稿番号: [37013 / 62227]
>その“史実”って何だよ?
>ありとあらゆる大型鯨種?
>適当なこと言うなってアホ。

太平洋じゃあアメリカはセミを捕って無かったとか、史実を調べもせずに嘘吐いてたのは誰だっけ?。
まあまあ、そうキレずにモチツケって(苦笑)。

たとえば、捕鯨Wikiにもお子ちゃまにも解る様な比較的平易な文で書いてあるけれど、アメリカ式捕鯨の捕獲対象種は
・マッコウクジラ
・セミクジラ
・ホッキョククジラ
・コククジラ
・ザトウクジラ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%95%E9%AF%A8
これを見ても、殆どの大型種が対象であったのは”事実”の様だね。

さらに、最盛期の1850年代中期には、太平洋のアメリカ船だけでマッコウとセミをそれぞれ年間5,000頭ほど捕獲していたのも史実な様だけど。

>基本的に米国捕鯨が捕獲対象としたクジラは「殺しても沈まないクジラ」。
>つまりセミクジラとかマッコウクジラとかなんだよ。

それは、日本の古式捕鯨時代等の母船を持たない捕鯨方式のお話。混同しない様に。
母船で解体するアメリカ式捕鯨には大きな弊害は起きないと思うけれど。だから対象種にすんなり追加されたんだろうし。


”ちがうんです”って具体的証拠でもあれば、話の展開は面白いんだけど・・・・。

Re: 鯨と食文化を語る市民の集い/函館

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/08/06 14:55 投稿番号: [37012 / 62227]
公共放送がこういうことやっちゃまずいよね。

一律に受信料払っているのに

公平・中立の立場はどうしたんだろう。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/06 14:53 投稿番号: [37011 / 62227]
>なぜならその当事の米国帆船捕鯨の対象種はマッコウクジラ(がメイン)とセミクジラであり、

え?ザトウもアメリカ式捕鯨の対象種だけど。。

>つまり太地と競合するのはセミクジラであり、だがしかし太地ではザトウクジラ漁がメインであったわけだから。
>少なくともセミクジラではない。

思いっきり競合してますが。
事実では、r君もご存じの通り、古式捕鯨時代の太地でセミクジラ(1頭100両以上)もシッカリ捕ってましたけど。

「大背美流れ」において、最後まで捕鯨実行の是非の議論に及んだのは、相手が手に余る危険な超大物の子連れであったため。
別にセミクジラは捕らないというキメ的約束があったからではない。

>そもそも太地沿岸を回遊するセミクジラは太地漁民の手によって当の昔に枯渇に近い水準にさせている。

それは違う。
記録によれば、1681年度の太地の水揚げ記録は95頭。利益約1,000両を生んでいた。
同じく1683年は同93頭。この年は内訳も残っていてセミ2頭、ザトウ91頭。
ということで、1650年以降も”資源は有って”古式捕鯨が継続して行われていたのは、これを見ても事実であるが、この当時、アメリカ式捕鯨の影響はもちろん存在しない。

大規模商業捕鯨の影響が見込まれるのは、1750年以降に隆盛を極めたアメリカ式捕鯨からの話。

事件が起きた1878年(明治11年)は、この太平洋・日本沿岸まで進出したアメリカ捕鯨の最盛期(1850年代)直後。
事件の背景にある、”近年まれにみる不漁”だった原因を頭ごなしに否定できる根拠は無い。

事実を考えない批判など、誹謗中傷に過ぎない。
事実に基づいた上で、NHKの番組が提灯であるとする具体的証拠は何かな?。それを答えてほしいんだけど。

Re: 鯨と食文化を語る市民の集い/函館

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 14:32 投稿番号: [37010 / 62227]
ちなみに「後援」の中に「NHK函館放送局」という名が・・。

公共放送が一方の側に肩入れをする。

世も末だね。

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 14:16 投稿番号: [37009 / 62227]
>史実では19世紀には既に鯨油を採るために、ありとあらゆる大型鯨種がアメリカ式捕鯨の標的となっていたのに、

その“史実”って何だよ?

ありとあらゆる大型鯨種?

適当なこと言うなってアホ。


基本的に米国捕鯨が捕獲対象としたクジラは「殺しても沈まないクジラ」。

つまりセミクジラとかマッコウクジラとかなんだよ。

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/06 14:01 投稿番号: [37008 / 62227]
>まず実際にテレビを観てから能書きを言えってこと。

テレビ番組を見る話はしてない。
テレビ云々の話じゃなくて、18〜19世紀にセミクジラの数を減らしたのはアメリカ捕鯨か?・・・という話をしてるんだが。脱線しないでくれる?。
r君はソレに疑問を呈しておられた様なので、また”錯誤でしょ?”って皮肉ったんだけど・・・。

それに、テレビを見たであろう筈のr君には”具体的”なヤツを出せってずっと訊いてるのに、ソレには全くお答え無し。

>次に少なくとも太平洋に関しては、米国はザトウクジラを捕っていない、関係ないってことだ。

史実では19世紀には既に鯨油を採るために、ありとあらゆる大型鯨種がアメリカ式捕鯨の標的となっていたのに、ザトウは選択的に捕らなかった?。関係無い?。
何年捕鯨問題をやっても、身に付いてないのは、みんなとっくに基本認識からやり直しが必要だね。
(大西洋でザトウを平気で捕り尽くしたアメリカが太平洋では捕らない理由が無いけど。)

Wiki等もふくめて捕鯨の項から読みなおした方が良さそうだよ。

http://www.whale-watching.jp/whale/
「ザトウクジラは北極から南極におよぶ全海域に分布している、アメリカ式捕鯨と近代捕鯨の対象種です。19世紀後半に北大西洋における捕獲数が減少したため、漁場は北太平洋、南半球へと移り、20世紀初頭の40年間で10万頭以上が捕獲されたため、1966年に捕獲禁止となりました」

20世紀に鯨油文化が廃れて以降の話であれば・・・という条件付きなら正しいけれどね。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 13:31 投稿番号: [37007 / 62227]
この番組の悪質なとこは「大背美流れ」を米国帆船捕鯨のせいにしているところ。

つまり米国帆船がクジラを沢山捕っていたので太地沿岸までクジラが回遊して来なくなり結果、

無理をした挙句の大惨事なのだと。


でもこれは一種の“言いがかり”に等しい。

なぜならその当事の米国帆船捕鯨の対象種はマッコウクジラ(がメイン)とセミクジラであり、

つまり太地と競合するのはセミクジラであり、だがしかし太地ではザトウクジラ漁がメインであったわけだから。

少なくともセミクジラではない。

そもそも太地沿岸を回遊するセミクジラは太地漁民の手によって当の昔に枯渇に近い水準にさせている。


こうした検証を経ず一方的な側からの意見をそのまま放映する。

これが公営放送とは恐れ入る。

しかも「教育チャンネル」だとよ。

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 13:00 投稿番号: [37006 / 62227]
まず実際にテレビを観てから能書きを言えってこと。

お前の場合、いけしゃーしゃーとさも観たような口ぶりで語るから始末が悪い。

まあ一種の病気だわな、治んねえ・・。w

次に少なくとも太平洋に関しては、米国はザトウクジラを捕っていない、関係ないってことだ。

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/06 11:58 投稿番号: [37005 / 62227]
”論法”以前に”現実を無視しない”ことが先だね。

実際に18〜19世紀に太平洋のクジラを減らした主な元凶は大量の捕獲を続けたアメリカ捕鯨・・・・という事に大きな間違いは無いだろう。

セミクジラを対象としたアメリカの沿岸捕鯨は1650年頃から始まり、1746年にはセミ・マッコウ・ザトウを対象とした大西洋遠洋捕鯨が史実として開始されている。

このトレンドは太平洋域にも拡大し、1763年にはアメリカによるオーストラリア、ニュージーランド近海での主にミナミセミクジラを対象とした遠洋捕鯨が始まった後、1789年以降は常的に太平洋遠洋捕鯨がおこなわれており、大西洋・南太平洋同様、搾油効率の良いセミクジラ類は当然主要対象に入り1850年代までアメリカ捕鯨は最盛期を迎えたというのが史実。

これを、17世紀まで遡るのはいささか行き過ぎで、r君ご指摘の1658年頃の情勢下では日本もアメリカも技術的理由からたいした捕鯨能力があったわけではないこともあり、”来なくなった”別の変動要素が考えられるのは常識的な話だ。したがって、何が問題なのかわからない。

まあ、リンクに貼られたNHKで語られたとする明治期の捕鯨海難事故に関するトピックは1878年というアメリカ遠洋捕鯨最盛期後の時期の話であり、日本はまだ大量の捕鯨に移行していない時期でもある。

少なくとも、捕鯨史・捕鯨技術史。”現実”を無視して1658年と対比する話では無いわな。

ヘンタイアールの面の皮!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/08/06 11:58 投稿番号: [37004 / 62227]
論なし脳なしアール13812ゴウとは、厚顔無恥!

r13812は〇神〇常〇です。   (ー。−;)

セミ鯨が・・・r13812・・・(ーー;)

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/08/06 11:51 投稿番号: [37003 / 62227]
r13812の異常な投稿は捕鯨や鯨保護を真剣に考えている

人達にとって目障り、迷惑のなにものでもない。

アールに対する皆さんのレス内容を見て理解出来ないのか?

正常な神経を持っていれば、ここに出現登場できない筈なんだがな!

     (^^;)

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/08/06 11:44 投稿番号: [37002 / 62227]
オイオイ、アールよ、掲示板で独り言は止めろ!
r13812の精神異常は誰もが知っている、これ以上の醜態は止せ!
オマエ、惨めだろう?   ん〜なこと思っちゃいないか!   w(^0^)w

■>はたしてセミ鯨が捕れなくなったのは米国のせいなのか?
一方的に米国のせいにしているようだが基本的にはその当事(1850年頃)、米国はマッコウ鯨が中心だったのであり、そもそも太地沖のセミ鯨はもうすでに16580年頃には捕れなくなっていたという記録もあるのである。<■

150〜200年も経っている、討論する意味などないだろうが!   ボケ!

セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい?

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 10:47 投稿番号: [37001 / 62227]
はたしてセミ鯨が捕れなくなったのは米国のせいなのか?

一方的に米国のせいにしているようだが

基本的にはその当事(1850年頃)、米国はマッコウ鯨が中心だったのであり、

そもそも太地沖のセミ鯨はもうすでに16580年頃には捕れなくなっていたという

記録もあるのである。




(参照)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GL&action=m&board=1834622&tid=a5aaa1bca59a5ha5ia5ja5a2bfma4nhb fja7df1bff0&sid=1834622&mid=14


太地さんによると、江戸時代、もりを突いて捕まえる「突き取り捕鯨法」が広く行われ、
脂肪が厚く、死んでも沈まずに運べるセミクジラなどが中心だった。
1650(慶安3)年ごろには少なくなった鯨を取り合い、
たびたび争いが起こったほか、経営が成り立たなくなる人もいたという。
角右衛門が1677(延宝5)年、鯨の進行方向に網を張り、何重にも巻き取った後、
もりを打ち込む「網掛け突き取り捕鯨法」を開発し、セミクジラ以外の鯨の捕獲を可能にした。
1683(天和3)年には96頭のうち、セミクジラは2頭のみで、91頭がザトウクジラだったという。
http://www.agara.co.jp/DAILY/20060504/20060504_005.html

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「突き取り捕鯨法」が開始されたのは1600年頃。

つまりフンドシ一丁に小舟という捕鯨様式でさえも

たかだか50年の間に陸近くを回遊するセミクジラを

著しく減少させてしまったということ。

(1650(慶安3)年ごろには少なくなった鯨を)

そしてたとえば1683年にはもう殆どセミクジラは捕れなくなっていたということ。

なおアメリカが沖合いでセミクジラを捕り始めたのは

それから100年か200年も経った頃。

(アメリカは基本的にはマッコウクジラ捕鯨がメイン)


ちなみに1683年当時91頭のザトウクジラを捕ったということは

少なくともその当時“陸近く”を通っていたザトウクジラが91頭以上いたということ。

いま現在、太地において“陸近く”回遊するザトウクジラを見ることができるかい?

(ちなみにアメリカはその沖合いでのザトウクジラ捕鯨は行っていない)

まあ“陸近く”回遊する個体群を絶滅させてしまったんだろうな。

(捕鯨推進側はこういったことの言い訳として通常「回遊路が沖合いに移った」という論法を使う)
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