さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 21:15 投稿番号: [37030 / 62227]
つまり自分たちが散々(太地沿岸を回遊するセミクジラを)乱獲してその系群を資源枯渇させていたくせに

それをアメリカ帆船捕鯨のせいにして(云わば言いがかり)自己の主張を押し通そうとしているってこと。


こういう一方的なものが放映されたというわけだ、しかも公共放送でだ。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 21:01 投稿番号: [37029 / 62227]
>それは何ら問題では無いんだよね?。

大いに問題ありだよ。

太地沖ゴンドウ鯨肉のメチル水銀高濃度汚染の可能性有りっていうのは衆知の事実だからだよ。

したがって子供たちの「食の安心・安全」の観点からは

教育委員会は保護者たちに太地沖ゴンドウ鯨肉を給食に使うってことを告知するのが義務だってことだ。


教育委員会のこの傲慢なやり方には国粋的なものを感じる。

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 20:46 投稿番号: [37028 / 62227]
>それにザトウは広く分布して回遊してるのに、何で北西太平洋限定?。

それはいま話しているのが太地の捕鯨のことだからだよ。

論点がぼやけたって意味がないだろ?


>”史実”では日本近海もふくむ太平洋に現れた数百のアメリカ式捕鯨船の対象種からザトウは外れていたなる資料は無いね。

“沈むクジラ”をどうやって母船まで持っていくんだい?

つーか大西洋でザトウを捕っていたとするその一次資料を出してもらおうか?


>無力?。史実として水揚はあるけど。

そりゃまあ何頭かはあるだろう。

その程度だってことだ。

Re: 最初の1か月間の収益はシー・シェパー

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/08/06 19:35 投稿番号: [37027 / 62227]
こら〜!   アフォ〜アール13812ゴウ!

テメー何やっとんじゃ〜!

精〇異〇者アールの投稿なんざ〜誰も待っとらんぞ!

兎に角 r13812の出現迷惑!   / (ー。−;) \

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/06 19:34 投稿番号: [37026 / 62227]
>ここでメチル水銀高濃度汚染の可能性があるゴンドウ鯨肉を学校給食の
>食材に決めたことで

それは何ら問題では無いんだよね?。
r君は「オレが何時危険性があるなんて言った!」って最後は危険性否定を吐いてたから。

問題でないものを、さも問題が有る様な言動をする”言いがかりを付ける”アホウな奴が問題児だとは思わないの?(笑)。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/08/06 19:31 投稿番号: [37025 / 62227]
異常者であるアール13812の投稿を

期待している人など一人としてイナイ・・・   \ (ー。−;) /

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/06 19:30 投稿番号: [37024 / 62227]
だから、都合のいいとこ取りで事実無視はアカンのよ!(苦笑)。

>セミクジラの話をしてんのに「683年は同93頭。この年は内訳も残って
>いてセミ2頭、ザトウ91頭」?
>でもって”資源は有って”?
>あのなあ、セミは2頭な、しっかりしろボケが。

じゃあ、アメリカ式捕鯨は太平洋で何故年間5,000頭以上のセミの捕獲が可能だったんだろ?。

平戸や五島、生月島等を足しても、せいぜい年間200頭の捕獲しかしないで枯渇する規模の資源が、年間5,000頭ベースを維持できると??。

そもそも”資源が枯渇してた”なら1800年代で既にアメリカ式捕鯨の乱獲原資が存在しているはずが無いけど?。。

ああ、百年経って資源が回復した・・・って言いたいのかな?(苦笑)。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/08/06 19:23 投稿番号: [37023 / 62227]
NHKに文句があんのなら、直接行ってこい!   馬鹿アール!!

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/08/06 19:20 投稿番号: [37022 / 62227]
アールの幼稚な何でだろう?   に、付き合いたい人は一人としていない。

だからr13812は掲示板から失せろ!   消えろ!!

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/06 19:20 投稿番号: [37021 / 62227]
都合のいいとこ取りはダーメ(苦笑)。

>1850年ごろ、少なくとも米国帆船が北西太平洋でザトウクジラを
>捕っていたとする事実はない。

それこそ錯誤じゃないの?
正しくは”獲らなかったとする事実は無い”だよ。

それにザトウは広く分布して回遊してるのに、何で北西太平洋限定?。
北西大西洋に海域限定した話などしてない。
ザトウには北西太平洋にお家でもあり、ニートしてるのかしらん?(苦笑)。

”史実”では日本近海もふくむ太平洋に現れた数百のアメリカ式捕鯨船の対象種からザトウは外れていたなる資料は無いね。
ザトウが対象種であった記述は見付かるけれど。

>でアメリカの帆船捕鯨の場合も云わば「突き取り捕鯨法」に近かった
>ということ。
>つまり基本的には“死んだら沈む”ザトウクジラなどに対して無力
>だったということ。

無力?。史実として水揚はあるけど。
ということで、1677年以降はザトウが古式捕鯨の実績に現れるわけだよ。ソレが何か?。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/08/06 19:17 投稿番号: [37020 / 62227]
>そしてそれに迎合するがごとく語り部さんがまくし立てるというわけなのだ。
同じようにあくまでも感情論的なもの。
つまり憶測、偏向以外の何者でもないってこと。


・それはR君そのものの姿なのだが?

最初の1か月間の収益はシー・シェパードへ

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 19:03 投稿番号: [37019 / 62227]
故ヒース・レジャーの反捕鯨ビデオがネットで公開!テリー・ギリアム監督が完成させる
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1249551962/

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 18:39 投稿番号: [37018 / 62227]
ここでメチル水銀高濃度汚染の可能性があるゴンドウ鯨肉を学校給食の食材に決めたことで

みなさんよく御存知の某教育委員会の委員長が恨みつらみで

商業捕鯨禁止を「第2の背美流れ」に例えている。

もちろんこれは一種の“言いがかり”にすぎないもの。

あくまでも感情論的なもの。


ちなみにこの人のこの「第2の背美流れ」っていうのは口癖のようだね。

2006年09月30日の朝日の記事「(49)浮沈、クジラとともに   和歌山・太地」の中でも述べている。


そしてそれに迎合するがごとく語り部さんがまくし立てるというわけなのだ。

同じようにあくまでも感情論的なもの。

つまり憶測、偏向以外の何者でもないってこと。


この御両人、歴史修正主義者?

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 18:05 投稿番号: [37017 / 62227]
>>そもそも太地沿岸を回遊するセミクジラは太地漁民の手によって当の昔に枯渇に近い水準にさせている。

>それは違う。
>記録によれば、1681年度の太地の水揚げ記録は95頭。利益約1,000両を生んでいた。
>同じく1683年は同93頭。この年は内訳も残っていてセミ2頭、ザトウ91頭。
>ということで、1650年以降も”資源は有って”古式捕鯨が継続して行われていたのは、これを見ても事実であるが、


何を言ってんだお前?

セミクジラの話をしてんのに「683年は同93頭。この年は内訳も残っていてセミ2頭、ザトウ91頭」?

でもって”資源は有って”?


あのなあ、セミは2頭な、しっかりしろボケが。

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 17:55 投稿番号: [37016 / 62227]
>ザトウクジラ

1850年ごろ、少なくとも米国帆船が北西太平洋でザトウクジラを捕っていたとする事実はない。

てかそのウィキをよく読んでも分かることだが、北西太平洋でザトウクジラを捕っていたとする記載はないのだよ。


>それは、日本の古式捕鯨時代等の母船を持たない捕鯨方式のお話。

えーとな、太地の初期の「突き取り捕鯨法」は“脂肪が厚く、死んでも沈まずに運べる”セミクジラなどが中心だったわけだ。

つまり“死んだら沈む”ザトウクジラなどに対してはその捕鯨法では無力だったってこと。

ところが1677年の、鯨の進行方向に網を張り何重にも巻き取った後もりを打ち込む「網掛け突き取り捕鯨法」の開発により

その“死んだら沈む”ザトウクジラなども捕獲できるようになったということだ。


でアメリカの帆船捕鯨の場合も云わば「突き取り捕鯨法」に近かったということ。

つまり基本的には“死んだら沈む”ザトウクジラなどに対して無力だったということ。





ここで「アメリカ式」と呼ばれた彼らの捕鯨法を簡単に説明しておく.ここでは最盛期の 19 世紀半ばの捕鯨法を念頭に置く.母船となるのは,総トン数 400 トン前後の帆船である.鯨を発見すると母船に搭載された 4 隻ほどの快速捕鯨艇が海面に降ろされ,それぞれに操舵手・銛手など 5 − 6 名が乗り込む.捕鯨艇は後方から数メートルの距離まで鯨に接近し,手銛・手槍や捕鯨銃を打ち込む.銛につけられた綱はボートに結ばれている.捕鯨艇は逃げる鯨に曳航されるように進む.そして,鯨が弱ったところでとどめを刺す.太平洋捕鯨の場合,マッコウクジラのほか,セミクジラやホッキョククジラ ( グリーンランドクジラ ) が捕獲の対象となった.これらの鯨は多くの皮下脂肪を貯えているため,死後も海中に沈まない.そのため,母船の船側に固定して解体することができた.皮下から切り出した鯨脂は釜で煮られ,鯨油に加工され樽詰めで貯蔵された.ヒゲクジラ亜目 ( セミクジラ科 ) のセミクジラ・ホッキョククジラからは皮下脂肪のほか,鯨鬚 ( げいしゅ・くじらひげ ) も利用された.ハ ( 歯 ) クジラ亜目のマッコウクジラには鬚がないため,鯨脂と鯨蝋の原料となるマッコウ油 ( 脳油 ) が利用された.いずれの場合も肉は利用されずに海中に投棄された.
(www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/5798/thesis-1st-chap.html   ただしリンク切れ)

嘘吐きspringsanbo出現迷惑!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/08/06 15:57 投稿番号: [37015 / 62227]
嘘吐き真似ハン詐欺師のspringsanboは、

久々出てきて馬鹿晒す!w(^0^)w

Re: 鯨と食文化を語る市民の集い/函館

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/08/06 15:50 投稿番号: [37014 / 62227]
◇嘘吐き真似ハン詐欺師springsanboの発言は

何時も頓珍漢でピンボケばっか!    www(^0^)www



■>公共放送がこういうことやっちゃまずいよね。

◇嘘吐きspringsanboじゃあるまいし、偽造捏造なんかやっちゃいまい!^^



■>一律に受信料払っているのに公平・中立の立場はどうしたんだろう。

◇何が「一律」じゃ、アフォsanboは何言っとんじゃ?

◇相変わらずの馬鹿レスには呆れるわい。^^;

◇NHKの受信料は払うべき人の4割が払っていないそうだ!

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/06 15:13 投稿番号: [37013 / 62227]
>その“史実”って何だよ?
>ありとあらゆる大型鯨種?
>適当なこと言うなってアホ。

太平洋じゃあアメリカはセミを捕って無かったとか、史実を調べもせずに嘘吐いてたのは誰だっけ?。
まあまあ、そうキレずにモチツケって(苦笑)。

たとえば、捕鯨Wikiにもお子ちゃまにも解る様な比較的平易な文で書いてあるけれど、アメリカ式捕鯨の捕獲対象種は
・マッコウクジラ
・セミクジラ
・ホッキョククジラ
・コククジラ
・ザトウクジラ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%95%E9%AF%A8
これを見ても、殆どの大型種が対象であったのは”事実”の様だね。

さらに、最盛期の1850年代中期には、太平洋のアメリカ船だけでマッコウとセミをそれぞれ年間5,000頭ほど捕獲していたのも史実な様だけど。

>基本的に米国捕鯨が捕獲対象としたクジラは「殺しても沈まないクジラ」。
>つまりセミクジラとかマッコウクジラとかなんだよ。

それは、日本の古式捕鯨時代等の母船を持たない捕鯨方式のお話。混同しない様に。
母船で解体するアメリカ式捕鯨には大きな弊害は起きないと思うけれど。だから対象種にすんなり追加されたんだろうし。


”ちがうんです”って具体的証拠でもあれば、話の展開は面白いんだけど・・・・。

Re: 鯨と食文化を語る市民の集い/函館

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/08/06 14:55 投稿番号: [37012 / 62227]
公共放送がこういうことやっちゃまずいよね。

一律に受信料払っているのに

公平・中立の立場はどうしたんだろう。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/06 14:53 投稿番号: [37011 / 62227]
>なぜならその当事の米国帆船捕鯨の対象種はマッコウクジラ(がメイン)とセミクジラであり、

え?ザトウもアメリカ式捕鯨の対象種だけど。。

>つまり太地と競合するのはセミクジラであり、だがしかし太地ではザトウクジラ漁がメインであったわけだから。
>少なくともセミクジラではない。

思いっきり競合してますが。
事実では、r君もご存じの通り、古式捕鯨時代の太地でセミクジラ(1頭100両以上)もシッカリ捕ってましたけど。

「大背美流れ」において、最後まで捕鯨実行の是非の議論に及んだのは、相手が手に余る危険な超大物の子連れであったため。
別にセミクジラは捕らないというキメ的約束があったからではない。

>そもそも太地沿岸を回遊するセミクジラは太地漁民の手によって当の昔に枯渇に近い水準にさせている。

それは違う。
記録によれば、1681年度の太地の水揚げ記録は95頭。利益約1,000両を生んでいた。
同じく1683年は同93頭。この年は内訳も残っていてセミ2頭、ザトウ91頭。
ということで、1650年以降も”資源は有って”古式捕鯨が継続して行われていたのは、これを見ても事実であるが、この当時、アメリカ式捕鯨の影響はもちろん存在しない。

大規模商業捕鯨の影響が見込まれるのは、1750年以降に隆盛を極めたアメリカ式捕鯨からの話。

事件が起きた1878年(明治11年)は、この太平洋・日本沿岸まで進出したアメリカ捕鯨の最盛期(1850年代)直後。
事件の背景にある、”近年まれにみる不漁”だった原因を頭ごなしに否定できる根拠は無い。

事実を考えない批判など、誹謗中傷に過ぎない。
事実に基づいた上で、NHKの番組が提灯であるとする具体的証拠は何かな?。それを答えてほしいんだけど。

Re: 鯨と食文化を語る市民の集い/函館

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 14:32 投稿番号: [37010 / 62227]
ちなみに「後援」の中に「NHK函館放送局」という名が・・。

公共放送が一方の側に肩入れをする。

世も末だね。

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 14:16 投稿番号: [37009 / 62227]
>史実では19世紀には既に鯨油を採るために、ありとあらゆる大型鯨種がアメリカ式捕鯨の標的となっていたのに、

その“史実”って何だよ?

ありとあらゆる大型鯨種?

適当なこと言うなってアホ。


基本的に米国捕鯨が捕獲対象としたクジラは「殺しても沈まないクジラ」。

つまりセミクジラとかマッコウクジラとかなんだよ。

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/06 14:01 投稿番号: [37008 / 62227]
>まず実際にテレビを観てから能書きを言えってこと。

テレビ番組を見る話はしてない。
テレビ云々の話じゃなくて、18〜19世紀にセミクジラの数を減らしたのはアメリカ捕鯨か?・・・という話をしてるんだが。脱線しないでくれる?。
r君はソレに疑問を呈しておられた様なので、また”錯誤でしょ?”って皮肉ったんだけど・・・。

それに、テレビを見たであろう筈のr君には”具体的”なヤツを出せってずっと訊いてるのに、ソレには全くお答え無し。

>次に少なくとも太平洋に関しては、米国はザトウクジラを捕っていない、関係ないってことだ。

史実では19世紀には既に鯨油を採るために、ありとあらゆる大型鯨種がアメリカ式捕鯨の標的となっていたのに、ザトウは選択的に捕らなかった?。関係無い?。
何年捕鯨問題をやっても、身に付いてないのは、みんなとっくに基本認識からやり直しが必要だね。
(大西洋でザトウを平気で捕り尽くしたアメリカが太平洋では捕らない理由が無いけど。)

Wiki等もふくめて捕鯨の項から読みなおした方が良さそうだよ。

http://www.whale-watching.jp/whale/
「ザトウクジラは北極から南極におよぶ全海域に分布している、アメリカ式捕鯨と近代捕鯨の対象種です。19世紀後半に北大西洋における捕獲数が減少したため、漁場は北太平洋、南半球へと移り、20世紀初頭の40年間で10万頭以上が捕獲されたため、1966年に捕獲禁止となりました」

20世紀に鯨油文化が廃れて以降の話であれば・・・という条件付きなら正しいけれどね。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 13:31 投稿番号: [37007 / 62227]
この番組の悪質なとこは「大背美流れ」を米国帆船捕鯨のせいにしているところ。

つまり米国帆船がクジラを沢山捕っていたので太地沿岸までクジラが回遊して来なくなり結果、

無理をした挙句の大惨事なのだと。


でもこれは一種の“言いがかり”に等しい。

なぜならその当事の米国帆船捕鯨の対象種はマッコウクジラ(がメイン)とセミクジラであり、

つまり太地と競合するのはセミクジラであり、だがしかし太地ではザトウクジラ漁がメインであったわけだから。

少なくともセミクジラではない。

そもそも太地沿岸を回遊するセミクジラは太地漁民の手によって当の昔に枯渇に近い水準にさせている。


こうした検証を経ず一方的な側からの意見をそのまま放映する。

これが公営放送とは恐れ入る。

しかも「教育チャンネル」だとよ。

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 13:00 投稿番号: [37006 / 62227]
まず実際にテレビを観てから能書きを言えってこと。

お前の場合、いけしゃーしゃーとさも観たような口ぶりで語るから始末が悪い。

まあ一種の病気だわな、治んねえ・・。w

次に少なくとも太平洋に関しては、米国はザトウクジラを捕っていない、関係ないってことだ。

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/06 11:58 投稿番号: [37005 / 62227]
”論法”以前に”現実を無視しない”ことが先だね。

実際に18〜19世紀に太平洋のクジラを減らした主な元凶は大量の捕獲を続けたアメリカ捕鯨・・・・という事に大きな間違いは無いだろう。

セミクジラを対象としたアメリカの沿岸捕鯨は1650年頃から始まり、1746年にはセミ・マッコウ・ザトウを対象とした大西洋遠洋捕鯨が史実として開始されている。

このトレンドは太平洋域にも拡大し、1763年にはアメリカによるオーストラリア、ニュージーランド近海での主にミナミセミクジラを対象とした遠洋捕鯨が始まった後、1789年以降は常的に太平洋遠洋捕鯨がおこなわれており、大西洋・南太平洋同様、搾油効率の良いセミクジラ類は当然主要対象に入り1850年代までアメリカ捕鯨は最盛期を迎えたというのが史実。

これを、17世紀まで遡るのはいささか行き過ぎで、r君ご指摘の1658年頃の情勢下では日本もアメリカも技術的理由からたいした捕鯨能力があったわけではないこともあり、”来なくなった”別の変動要素が考えられるのは常識的な話だ。したがって、何が問題なのかわからない。

まあ、リンクに貼られたNHKで語られたとする明治期の捕鯨海難事故に関するトピックは1878年というアメリカ遠洋捕鯨最盛期後の時期の話であり、日本はまだ大量の捕鯨に移行していない時期でもある。

少なくとも、捕鯨史・捕鯨技術史。”現実”を無視して1658年と対比する話では無いわな。

ヘンタイアールの面の皮!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/08/06 11:58 投稿番号: [37004 / 62227]
論なし脳なしアール13812ゴウとは、厚顔無恥!

r13812は〇神〇常〇です。   (ー。−;)

セミ鯨が・・・r13812・・・(ーー;)

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/08/06 11:51 投稿番号: [37003 / 62227]
r13812の異常な投稿は捕鯨や鯨保護を真剣に考えている

人達にとって目障り、迷惑のなにものでもない。

アールに対する皆さんのレス内容を見て理解出来ないのか?

正常な神経を持っていれば、ここに出現登場できない筈なんだがな!

     (^^;)

Re: セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/08/06 11:44 投稿番号: [37002 / 62227]
オイオイ、アールよ、掲示板で独り言は止めろ!
r13812の精神異常は誰もが知っている、これ以上の醜態は止せ!
オマエ、惨めだろう?   ん〜なこと思っちゃいないか!   w(^0^)w

■>はたしてセミ鯨が捕れなくなったのは米国のせいなのか?
一方的に米国のせいにしているようだが基本的にはその当事(1850年頃)、米国はマッコウ鯨が中心だったのであり、そもそも太地沖のセミ鯨はもうすでに16580年頃には捕れなくなっていたという記録もあるのである。<■

150〜200年も経っている、討論する意味などないだろうが!   ボケ!

セミ鯨が捕れなくなったのは米国のせい?

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 10:47 投稿番号: [37001 / 62227]
はたしてセミ鯨が捕れなくなったのは米国のせいなのか?

一方的に米国のせいにしているようだが

基本的にはその当事(1850年頃)、米国はマッコウ鯨が中心だったのであり、

そもそも太地沖のセミ鯨はもうすでに16580年頃には捕れなくなっていたという

記録もあるのである。




(参照)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GL&action=m&board=1834622&tid=a5aaa1bca59a5ha5ia5ja5a2bfma4nhb fja7df1bff0&sid=1834622&mid=14


太地さんによると、江戸時代、もりを突いて捕まえる「突き取り捕鯨法」が広く行われ、
脂肪が厚く、死んでも沈まずに運べるセミクジラなどが中心だった。
1650(慶安3)年ごろには少なくなった鯨を取り合い、
たびたび争いが起こったほか、経営が成り立たなくなる人もいたという。
角右衛門が1677(延宝5)年、鯨の進行方向に網を張り、何重にも巻き取った後、
もりを打ち込む「網掛け突き取り捕鯨法」を開発し、セミクジラ以外の鯨の捕獲を可能にした。
1683(天和3)年には96頭のうち、セミクジラは2頭のみで、91頭がザトウクジラだったという。
http://www.agara.co.jp/DAILY/20060504/20060504_005.html

------------------------------ -

「突き取り捕鯨法」が開始されたのは1600年頃。

つまりフンドシ一丁に小舟という捕鯨様式でさえも

たかだか50年の間に陸近くを回遊するセミクジラを

著しく減少させてしまったということ。

(1650(慶安3)年ごろには少なくなった鯨を)

そしてたとえば1683年にはもう殆どセミクジラは捕れなくなっていたということ。

なおアメリカが沖合いでセミクジラを捕り始めたのは

それから100年か200年も経った頃。

(アメリカは基本的にはマッコウクジラ捕鯨がメイン)


ちなみに1683年当時91頭のザトウクジラを捕ったということは

少なくともその当時“陸近く”を通っていたザトウクジラが91頭以上いたということ。

いま現在、太地において“陸近く”回遊するザトウクジラを見ることができるかい?

(ちなみにアメリカはその沖合いでのザトウクジラ捕鯨は行っていない)

まあ“陸近く”回遊する個体群を絶滅させてしまったんだろうな。

(捕鯨推進側はこういったことの言い訳として通常「回遊路が沖合いに移った」という論法を使う)

Re: 南極での船舶に対する規制強化

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/06 09:22 投稿番号: [37000 / 62227]
要するに、SSの新造小型プレジャーボートであるEarthRaceが

「冬期の荒れる南極海に行って大丈夫かどうかは知らん。」

というのが、”現実”的な落とし所で良いみたい。

毎度のことながら、鵜のみと妄想、脱線の結末は同じだね。

さて。

私なりに操縦者へのインタビューを含めたニュースレポートからEarthRaceの性能を判断すると、やはり常識通り通常海域での洋上航海ですら荒天時の航行にこの船は不向きだ。

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20206887,00.htm

従来型のプレジャーボートは、うねりに伴う引き波などが原因で、日本国内だけでも転覆事故は多く発生している(第10管区だけでも年平均4.4件)。
EarthRaceも世界一周航海の操縦者自身が述べているように、夏期でも嵐に遭えば多少従来型よりはマシという程度であり、転覆の危険性が高い。

本来レース仕様のこのボートが、荒れる氷海を無事に航行できる・・・など何かの悪い冗談ということだね。

SSにはくれぐれも「人命尊重」の観点からEarthRaceを駆って冬期の荒れる南極海に現れる様な非常識なことは止めてもらいたいものだが。

鯨と食文化を語る市民の集い/函館

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 09:11 投稿番号: [36999 / 62227]
函館開港150周年記念連携事業
鯨と食文化を語る市民の集い
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/nousui/suisanka/kujirashimintsudoi2/815shimintsudoi2.htm
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/nousui/suisanka/kujirashimintsudoi2/chirashi.pdf

☆プログラム☆

  ○開催日   平成21年8月15日(土)
  ○開場/13時30分   ○開演/14時00分   ○閉会/16時30分

  ○場   所   ホテル函館ロイヤル(函館市大森町16番9号)

  ○基調講演「日本開国と日米捕鯨事情」   森田   勝昭(甲南女子大学 教授)

  ○パネルディスカッション「函館開港とくじら」
  〔パネリスト〕
   森田   勝昭(甲南女子大学 教授)   
   松石    隆(北海道大学 准教授)
   野口   真希(東京農業大学 客員教授)
   小泉   武夫(クジラ食文化を守る会 会長)
  〔コーディネーター〕
   梅崎   義人(水産ジャーナリストの会 会長)

  ○入場料   500円(閉会後、クジラ製品を配布いたします。)

  ○定   員   300名   定員になり次第、締め切りとなりますので、お早めに
           お申し込み下さい。

アール、迷惑投稿止めろ!ーー;

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/08/06 08:34 投稿番号: [36998 / 62227]
r13812は、自身の意見など一行もなく他人の記事やニュースを貼り付けの
アフォ投稿を続ける精〇異〇者。

論なし脳なしアール13812ゴウよ、掲示板を去れ、失せろ!消えろ!!

中田宏・横浜市長が市議会の同意を得て任命

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/06 00:52 投稿番号: [36997 / 62227]
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200908040180.html
横浜市の前回05年の採択の際は、当時委員だった今田委員長が1人だけ、同会主導の教科書について「自国を愛し、繁栄と平和を図る上で効果的」と唱えた経緯がある。委員長を含む教育委員6人は、中田宏・横浜市長が市議会の同意を得て任命する。前回採択時の委員のうち、5人はその後の人事で退いたが、今田氏は残り、06年7月、教育委員長に選ばれた。
中田市長は、同会主導の歴史教科書を05年8月に採択した東京都杉並区の山田宏区長と松下政経塾で同窓で、今秋にも新たな政治団体「『よい国つくろう!』日本国民会議」を立ち上げようと計画。新団体の基本理念の一つに、「日本人の誇りと自信と夢を回復する」を掲げている。



教科書問題:自由社の教科書、横浜で全国初採択   「扱い難しい」と現場困惑   /神奈川
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1249484409/
『つくる会』教科書採択   『どう教えたら…』
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1249431308/

Re: 南極での船舶に対する規制強化

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/08/05 17:46 投稿番号: [36996 / 62227]
>私はSSの健闘を祈念し、捕鯨の連中の失敗と面目の失墜を期待しているが、所詮外野席にいる応援団に過ぎない。   誰かの提灯持ちでもない。
従ってSSの船が南極海に耐えるかと詰問されても、大丈夫などと返事するような立場にない。

詰問とは厳しいね。私は最初はあなたに聞いたわけではないのだが・・
要するにダブルハルが必須とか何とかいう議論を「公正に」当てはめるならば、Earth Raceが南極に行って大丈夫かどうかはわかりゃしない・・という事かな。
私としては「捕鯨船は老朽だー、ダブルハルじゃないのに南極に行くなんてダメダメだー」と叫んでいた人に対して
「じゃあEarth Raceは大丈夫なんだろうな?」と皮肉を言っただけのことだからね。

ところでカーボンは高強度だけど対衝撃性は怪しいよ。バリッと割れるし、クラックが見えない可能性がある。F1に使われるのはとにかく軽量だからであって、別にクラッシュセイフティを考えてのことではない。
軽量なのは(ある程度)有利だろうが、軽量が有利な競速艇が強度を重視しているとは考えにくい。世界一周しても氷海を飛ばしたわけじゃないだろう。
氷山に対する耐性にウェーブ・ピアサーは関係ない。水面下で激突するだけだ。
そして僚船がいるからってのは、その僚船が横にいられるなら、じゃないかな。高速で航続距離が長いから戻らなくてもいい、もし戻ってもすぐ復帰できるんじゃなかったの?他の船がついてゆけるなら、EarthRaceはいらん。

相変わらず、我こそ正義は身内に甘いね。

Re: 南極での船舶に対する規制強化

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/08/05 16:27 投稿番号: [36995 / 62227]
>鋼鉄であろうがチタン合金であろうが、南極海に耐えるものかどうかと言っている。

私はSSの健闘を祈念し、捕鯨の連中の失敗と面目の失墜を期待しているが、所詮外野席にいる応援団に過ぎない。   誰かの提灯持ちでもない。
従ってSSの船が南極海に耐えるかと詰問されても、大丈夫などと返事するような立場にない。

大体、Earthraceの話を始めて聞いた時は、南極外周の暴風圏を突破できるのか危ぶんだ。   然しいろいろ資料を調べると、これは案外いけるかもしれないと感じている。   SS応援団の関係上、都合の良い材料を探すことになるが、挙げてみれば・・・

カーボンファイバーの船殻は比較的に強固であろう事。
氷山との衝突にしても、極めて軽量の船ならショックも軽微であろう事。
この船は大波は半潜水で突っ切る様に設計されている由である事。
世界一周航海でその能力が証明されている事。
転覆してもこの船なら曳いて帰れる事
事故で流れ出す燃料もバイオディーゼルが数トン程度だろう。(日新丸ではそうはいかない)
南極での作戦では僚船からのサポートが得られる事。

いずれにせよ捕鯨船側、SS側揃ってしかるべき機関に適格性を判定して貰えばよかろう。

>あと細かい事を言うけど、「サラサラのガラス繊維」は吸い込まない方が良さそうな気がするな。肺を傷めそうだ。

同感。   あれはnobuのガラス繊維の話。   カーボン系統を焼いてどうなるかは未だ試していない。

なおEarthraceの説明としては次の資料が面白い。   マンガが巧く出来ている。
http://www.cld.co.nz/earthrace.htm

げんた

Re: 南極での船舶に対する規制強化

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/08/05 15:19 投稿番号: [36994 / 62227]
>う〜ん、ケブラーとカーボンを組み合わせた素材は軽量高強度ではありますが、逆にその事が災いして耐衝撃性に関しては非常に脆いものなんですけどねえ。

最新型ジェット機やF1レーサーは衝突する事を考慮していませんから
これに使われているから大丈夫というわけではないんですよ。

レス有難う。
ジェット旅客機等の場合は衝突などが起これば先ずは一巻の終わりですね。
然しF1レーサーでは「F1レーサーは衝突する事を考慮していません」と言うのは正しくないでしょう。   それでは誰も乗ってくれません。

そしてカーボンファイバーのボディーは多くの事故で有効であるようです。

げんた

Re: 南極での船舶 aは女だからわからない

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/08/05 13:37 投稿番号: [36993 / 62227]
女だからそこまではわからないようで。w

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/08/05 13:35 投稿番号: [36992 / 62227]
かってにそう思ってろ。   あほ。

Re: 南極での船舶に対する規制強化

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/08/05 12:13 投稿番号: [36991 / 62227]
さらに横になるし、すでに指摘されていることだけど

>あなたはしつこく間違うが、情報ではあの高速船はグラスファイバー製ではない。
>ケプラーと複合したカーボンファイバー製だそうだ。

どっちでもいいけど、強度は十分なのですか?問題はそこ。
鋼鉄であろうがチタン合金であろうが、南極海に耐えるものかどうかと言っている。

>この複合素材は最新型ジェット機やF1レーサーにも使われている。

これも指摘済だけど、ジェット機やF1は南極海を航行しない。
カーボン複合材なんて道路の段差でスッただけで割れるようなものだよ。

で、重ねて聞くけど、
捕鯨船が老朽化しているだのシングルハルだのと文句を言っていた人たちが、まさかEarth Raceについては何も気にしない、なんて事はないよね?   安全性の問題だとさんざん言っていたのだから、よもや「捕鯨船だから」アラ探ししていただけ、なんて事はないでしょうな?


>あんなものは簡単に燃える。   自分から燃えるのだからエネルギーは要らない。   後にサラサラのガラス繊維が残るだけだ。

自分から、ってのは着火すれば樹脂が燃える、という意味なんだろうね。
船舶を回航して破砕して燃やせる状態にするにはずいぶんと手間がかかるよ。nobu-ichiさんの言う廃棄船問題は廃棄費用との関係だから、自腹で廃棄施設まで持ち込んで金を払って依頼すれば大丈夫だろうが。まさかSSともあろうものが費用をケチりはすまいが。

しかし、石油由来であるプラスチックをただ燃やすのはあまり感心しないな。どうせなら熱を回収して何かに使おうぜ。そうでなきゃ、固化させて二酸化炭素を固定しておこう。
あと細かい事を言うけど、「サラサラのガラス繊維」は吸い込まない方が良さそうな気がするな。肺を傷めそうだ。
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