Re: 南極での船舶に対する規制強化
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/08/05 16:27 投稿番号: [36995 / 62227]
>鋼鉄であろうがチタン合金であろうが、南極海に耐えるものかどうかと言っている。
私はSSの健闘を祈念し、捕鯨の連中の失敗と面目の失墜を期待しているが、所詮外野席にいる応援団に過ぎない。
誰かの提灯持ちでもない。
従ってSSの船が南極海に耐えるかと詰問されても、大丈夫などと返事するような立場にない。
大体、Earthraceの話を始めて聞いた時は、南極外周の暴風圏を突破できるのか危ぶんだ。
然しいろいろ資料を調べると、これは案外いけるかもしれないと感じている。
SS応援団の関係上、都合の良い材料を探すことになるが、挙げてみれば・・・
カーボンファイバーの船殻は比較的に強固であろう事。
氷山との衝突にしても、極めて軽量の船ならショックも軽微であろう事。
この船は大波は半潜水で突っ切る様に設計されている由である事。
世界一周航海でその能力が証明されている事。
転覆してもこの船なら曳いて帰れる事
事故で流れ出す燃料もバイオディーゼルが数トン程度だろう。(日新丸ではそうはいかない)
南極での作戦では僚船からのサポートが得られる事。
いずれにせよ捕鯨船側、SS側揃ってしかるべき機関に適格性を判定して貰えばよかろう。
>あと細かい事を言うけど、「サラサラのガラス繊維」は吸い込まない方が良さそうな気がするな。肺を傷めそうだ。
同感。
あれはnobuのガラス繊維の話。
カーボン系統を焼いてどうなるかは未だ試していない。
なおEarthraceの説明としては次の資料が面白い。
マンガが巧く出来ている。
http://www.cld.co.nz/earthrace.htmげんた
これは メッセージ 36991 (corax_lupus さん)への返信です.
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