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Re: 南極での船舶に対する規制強化

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/05 00:04 投稿番号: [36981 / 62227]
>強烈な印象を与えるあの船のことを失念するはずが無い。

そういう話は主題ではない。
もともとは、冬期の南極海を航行するには不適当なシングルハル船、老朽船の話だったのだが。

ま、材料に関わらず”プレジャーボートの延長に過ぎない小型ボート”が嵐の南極海を航行する姿は常識的に想像できないもので(苦笑)。

>あなたはしつこく間違うが、情報ではあの高速船はグラスファイバー製
>ではない。
>ケプラーと複合したカーボンファイバー製だそうだ。
>この複合素材は最新型ジェット機やF1レーサーにも使われている。

あなたはしつこく、この材料という本来話の筋とは関係ない焦点に話を脱線させるが、そもそも「高性能かつ高価なカーボン繊維」というのは恐らく誤報だろう。鵜呑みの怖さだね。

私もカーボンファイバー製の翼製作に携わったことがあるから知っているが、カーボンファイバーはlegalさんもご指摘の動画の通りあんな色でもなければ、こんなに脆くも無く、そんなにモサモサした断面にもならない。

>私はグラスファイバー製の製品を燃やして廃棄したことがある。
>あんなものは簡単に燃える。
>自分から燃えるのだからエネルギーは要らない。

恐らくそれは耐熱100℃前後の一般材の事だろう。
通常の船舶用FRP製品は耐熱温度は使用される樹脂の特性により180℃〜200℃前後を有している。
どうしたら自然に燃えるのだろう?。
だいいち、自分から燃えるものを船体には使ったら、竣工した端から船火事が頻発して困ってしまうよ。

FRPが船舶材料に普及したのは高強度・高耐熱性という”事実”から。
これが災いして、簡単には解体できないし、耐熱性ゆえ焼却コストも掛かったから、FRP船のリサイクルや廃棄が社会問題化しているのは、既に常識。

だから、廃船問題が発生し
http://eco.goo.ne.jp/word/ecoword/E00568.html
リサイクル対策が急がれていたり
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/10/100907_.html

してるのが”現実”なんだが。
いつものことだが、現実を無視した妄想はもう要らないよ(苦笑)。
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