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Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/07/17 13:02 投稿番号: [36321 / 62227]
すでにレスがついてるけど

>>「南氷洋捕鯨は成立しない」が持論なので、やらせてみて潰した方がいいと思うのですが。
>やらすも何も、そもそもどこ(民間)がやる?

だから日本が「お願いだ〜、モラトリアム解除しないで〜〜(涙)」って言っても「解除!」って言えばいいんじゃないの。
で、「解除したのに誰もやらないってことw」って書けば?と言ってるんですが。
私としては「やるやらないに関わらず、持続的に利用可能なものを利用して良いとする合意」は重要だと思ってるけどね。経済的にできるかどうか、はその次の問題だから。
(経済的にできさえすれば持続的利用なんかどうでもいい、とはまさか言わないよな)

で、どうせ誰もやらないなら密猟だの乱獲だの起こり得ないよね。仮定で話をしても意味ないんじゃなかったっけ。

Re: koimo0072(荒らし)=sotobounotare

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 12:28 投稿番号: [36320 / 62227]
無視どころか貴方は昨夜の

"調査捕鯨は年間百億円もの利益が出せる"という試算

にはどうにも我慢ならなかったようでw

反応だけは盛んにされてましたが、反論はもう諦めたんですかw






それから私は2ちゃんスレで"北海道のオキクルミ"(多分4号w)と認定されてたはずなんだけどなあ・・・・・?

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 11:45 投稿番号: [36319 / 62227]
捕鯨船団(勿論捕獲・解体・加工作業員の派遣人件費も含む)の傭船費が

73億円?というのはもし本当ならば全体の9割以上ですなw

これが全て直雇いならば何十億の削減になるのか計り知れません。

因みに2006年度の収支として鯨肉販売益が70億円にも達してますが、

この年度からだったか?クロミンク捕獲枠が850±10%になったのは。

で、実質クロ853頭?捕獲でザトウナガスは捕ってないので後はイワシとニタリでこれだけの売り上げが出てたんだね。

私の試算はかなり上方修正できそうだなw

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 11:36 投稿番号: [36318 / 62227]
傭船費等について、下の分の元になるソースが今見付からないけど、とりあえず。原文は"水産庁白書"みたいなPDFだったけど、今から探してみます。

708 :名無しさん@八周年 :2008/01/11(金) 00:37:21 ID:d9Mcp3Mk0
>>469なんてのが出てるので、税金の無駄遣いかどうか、ひとつの参考資料。

日本の調査捕鯨の元締め鯨類研究所の2006年の予算。
・主な収入が、鯨肉の売り上げ70億円と国庫補助5億円、国の研究委託費4億円。
・主な支出が、調査捕鯨経費73億円、広報活動が6億円、管理費(何?)2億円、研究費1億円。

・役員が11人。水産庁OB4人に捕鯨関係者2人と研究員出身1人。あとは外部学者2人、マスコミ2人。
  どうもマスコミ枠2人くらいがあるみたいで、今は産経新聞とTBS。
  役員基本報酬が合計で1億円/年ちょい。上の枠だと、管理費になるのか?
・役員以外では評議員10人。主に水産庁OBに水産業関係者。
・一般職員は、臨時職員含め55人。

380 :名無しさん@八周年 :2008/01/12(土) 04:51:23 ID:s2xWkuet0
捕鯨利権は誰でも電卓で計算できるぜ
年間MAX10億円、従業員は50人。
一人あたま、2000万。これから経費を引こうか。
常勤理事クラスで年収1000万あるかどうか微妙って感じだろう。
金曜日の夕方にビールのみながら寿司食うレベル。
一方、グリーンピースの☆は余裕で2000万越え

商社からみたら、おまいらそんなささやかな楽しみで満足してんじゃねーよ!
商業捕鯨再開とっととやれ!って気分

以上が捕鯨利権の実態。
改善の余地はあるが、テロリストが外で放し飼いじゃ余り手術したくないよナ

消費者からみれば、もうちっと安くならのか?とか不良在庫の有効活用を考えろとか
いろいろあるだろう

>>414
>>380は適当に書いたがだいたいあっているか。
ごく普通の公益法人って感じだなぁ。
研究費足らないだろw   役員報酬100万少し減らせよ   ってくらいの感想しかないわ

怪しい?箇所は捕鯨船団のレンタル料だな
これが下がれば副産物の販売単価を下げることができるが。。。ギリギリかもな

鯨の販売価格下げれば利権への不満があっても消えるんじゃね?

>>380
理事長で1380万円。専務理事で1224万円。
常勤理事も非常勤理事も1050万円。あと監事180万円。
理事10人中、常勤が3人(理事長・専務・平)で、残り7人が非常勤。監事は1人。
合計で約1億1千万円か。あと退職金積み立てが1千万円。

ほかの出費が捕鯨船団のレンタル料73億4千万。広報活動6億円。研究費1億3千万円など。

収入の方が、国庫補助5億4千万円に国からの調査委託費が4億1千万円。
で、副産物の売り上げが68億4千万円。これは卸値。

さて、利権はあるのか。どうなのか。

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 11:15 投稿番号: [36317 / 62227]
ここを飛ばしてました。

>>ほぼ毎年捕獲枠一杯に捕ってるのは北西太平洋ミンクですよ?

>前回の航海では目標100頭のところ66頭しか発見できず59頭しか殺さなかった。

それが佐久間女史等の言う、"生産調整"では?
自分に有利な時だけ陰謀説を信じたりするのは良くないのではw

北半球ミンク、3期前まではほぼ例年、捕獲枠枠一杯キッチリ捕ってますね。

ttp://●.●.●/whale/jpn_jarpn2.html

(●をlunaとpos、toに書き換えてね)

>そしていつもなら1万海里以上走るのに5700海里で打ち切った。

1万走れば全頭捕れてるんでしょうに。

逆に言うと南極よりも狭く、SS等の妨害にも会わないで確実に捕れる
北西太平洋ミンクだからこそ"生産調整"捕れるのにわざと捕らないのでは?





そして、私自身はどちらでもいい事なんだけど、

もし北半球ミンクの資源状態が良くないならば尚の事南極ミンクの重要性が増すわけです。
元から捕獲枠も小さいし、せっかく南極には大量に余ってるクロがいるんだからそちらをメインターゲットに据えるのは当然ですよね。

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 10:54 投稿番号: [36316 / 62227]
>>畝州製造にトン当たり延べ何人で何時間かかるから費用はこれだ、と。

>意味不明

貴方は塩蔵加工・製造にかかる時間人員的コスト増を気にしてるのでは?

>コンベアラインの前に座ってひたすら肉を切り分けるような仕事は、合理化の余地が少なく、常識的に言っても生産が3倍になれば3倍の人手がかかる。
そうならない為には閉鎖された環境では労働強化しかない。

それにはまず現在の加工状況で時間的に一杯であるという証拠が無ければなりません。
今のJARPA操業は3ヶ月ですが、商業ならば南半球の夏場いっぱい使えます。
それでも操業可能期間は半年取れないでしょうが、噂によると新造船は日新丸よりかなり大型なので最悪加工が間に合わなくともストックが利くでしょう。

>「自分で暇な時に作ったものは家に持って返っていいよ」と畝須塩漬けを餌>にしてみたがGPに叩かれたので取りやめた。

つまりそれだけの暇がある、とw

>人手が3倍になればその食事や暖房などで何やかと経費が増える。

これは「人手」ではなく「拘束期間」と書き換えるならばご指摘の通りですが、私も肝心な事を忘れていました。

現在の人員は全て事業主からの直雇いではなく"傭船費"として3十数億というコストが計上されています。これは全費用の7割8割を占めてますが直雇いなら人員設備は全て自前です。
特に人員に関しては"人件費の2重払い"が不要ですので大きく削減できます。
いつもならばここで"莫大な傭船費に利権の甘い汁があるはずだ"と騒がれる所でしょうがw
十数億はカットできるでしょうし、人員増加とそれに伴う経費増大が必要でも充分吸収できるでしょう。

>>現在調査捕獲されてるクロミンクの平均重量が6トン前後でしたが、

>この数字何処から来たのか知りたい。

http://hakudai.com/syurui.html

ここではミンク6,6トンになってますが、調査捕獲は仔鯨も捕獲しますから
もっと小さくなるでしょう。

>体重はさておき調査捕鯨で真面目に取ると一頭当たり4トン以上の肉が取れる。
1986年の最後の商業捕鯨では1986頭のミンクを捕り9955トンの肉を持って帰ったそうだ。   一頭当たり5トン余りで丁度20%増しだ。

現在歩留りは3,7トン?(JANJAN佐久間女史の記事から)

なんだか"絶対捨ててるはず"との思い込みでモノを言ってた人達がいましたがw
仮に採算性最重要視でそうしてるのならば1986年当時の"5トン"も同じ条件で
安値の部分は捨ててたんでしょうから条件は同じです。

ならば3,7トンから5トンに増えれば軽く3割り増し以上ですよ?

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/07/17 09:57 投稿番号: [36315 / 62227]
私は別に論争したい訳ではない。   率直な感想を書いている。   感想の出し合いも又有益だと思うけど?

>その数字は近年の調査捕鯨全費用概算として出回ってるものです。

それならそれで結構。

>畝州製造にトン当たり延べ何人で何時間かかるから費用はこれだ、と。

意味不明

>常識的に考えて皮製品加工が生産量三倍になっても経費が億単位で増える訳が有りません。頭を働かせましょう。

コンベアラインの前に座ってひたすら肉を切り分けるような仕事は、合理化の余地が少なく、常識的に言っても生産が3倍になれば3倍の人手がかかる。
そうならない為には閉鎖された環境では労働強化しかない。   労働強化の見返りに甘い労務管理をして「自分で暇な時に作ったものは家に持って返っていいよ」と畝須塩漬けを餌にしてみたがGPに叩かれたので取りやめた。

人手が3倍になればその食事や暖房などで何やかと経費が増える。

解体や精肉加工は捕鯨工船のなかでもぞろぞろ人が居て総コストに占める割合が多いように見えるが、データが有るわけじゃない。   悪しからず。

>ほぼ毎年捕獲枠一杯に捕ってるのは北西太平洋ミンクですよ?

前回の航海では目標100頭のところ66頭しか発見できず59頭しか殺さなかった。   そしていつもなら1万海里以上走るのに5700海里で打ち切った。

>現在調査捕獲されてるクロミンクの平均重量が6トン前後でしたが、

この数字何処から来たのか知りたい。

体重はさておき調査捕鯨で真面目に取ると一頭当たり4トン以上の肉が取れる。
1986年の最後の商業捕鯨では1986頭のミンクを捕り9955トンの肉を持って帰ったそうだ。   一頭当たり5トン余りで丁度20%増しだ。

げんた

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 09:44 投稿番号: [36314 / 62227]
言い忘れました。

>>現在調査捕鯨経費の総額は
><55億〜60億という調査副産物の売り上げ>+<補助金5億円ないし10億円>

>それは何故?   儲けが出ていないから売り上げ=コストと言うことか


貴方が言いたいことの意味が不明確ですが、商業再開時の全売り上げ180億円
ぐらいからその数字を経費として引くと残りは全て粗利になるということです。

no36306

1百65億円から1百80億円の売り上げになります。

現在調査捕鯨経費の総額は

<55億〜60億という調査副産物の売り上げ>+<補助金5億円ないし10億円>

という事なので計60億から70億円、と。

実質は民営なので諸経費はもっと抑えられるはずだけど、

<1百65億〜1百80億円>から操業経費<60億〜70億円>を差し引いても

最小95億円から最大では1百20億円もの粗利が出てしまいますよw

http://post.messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=r&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36306

koimo0072(荒らし)=sotobounotare

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/17 09:40 投稿番号: [36313 / 62227]
理解できた?w

で荒らしは無視ね。

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 08:54 投稿番号: [36312 / 62227]
>>現在調査捕鯨経費の総額は
><55億〜60億という調査副産物の売り上げ>+<補助金5億円ないし10億円>

>それは何故?   儲けが出ていないから売り上げ=コストと言うことか

その数字は近年の調査捕鯨全費用概算として出回ってるものです。
これと大きく違う数字があるなら教えてくださいね。

>ここが肝心なところなのに、推定が大雑把過ぎると思う。
解体と精肉加工の部分では、今の目標達成も目一杯なのは畝須内職事件で明らかになったので、生産が3倍に増えたらこの部分の人手も3倍必要なんじゃないか?

まずは数字を出しましょう。
畝州製造にトン当たり延べ何人で何時間かかるから費用はこれだ、と。
常識的に考えて皮製品加工が生産量三倍になっても経費が億単位で増える訳が有りません。頭を働かせましょう。

>商業になれば返って減るかも知れない。   今でも目標大幅未達なのに頑張って捕らず、航海を途中で打ち切ったりしているから、よっぽど少ないのだと思う。

ほぼ毎年捕獲枠一杯に捕ってるのは北西太平洋ミンクですよ?
佐久間女史が言では「近年生産調整でわざと北のミンク捕獲を減らしてる」
そうですけどw

>控えめでなく程々だと思う。

単に個体全体の重量ならまだしも、筋肉・脂肪・外皮量ならばその増加比率
はもっと大きくなりますよ?

現在調査捕獲されてるクロミンクの平均重量が6トン前後でしたが、
本来クロの大型のものは10トンも有りますから"2割増"はかなり控えめですw

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/07/17 08:36 投稿番号: [36311 / 62227]
>現在調査捕鯨経費の総額は
<55億〜60億という調査副産物の売り上げ>+<補助金5億円ないし10億円>

それは何故?   儲けが出ていないから売り上げ=コストと言うことか

>という事なので(経費の総額は)計60億から70億円、と。

ここが肝心なところなのに、推定が大雑把過ぎると思う。
解体と精肉加工の部分では、今の目標達成も目一杯なのは畝須内職事件で明らかになったので、生産が3倍に増えたらこの部分の人手も3倍必要なんじゃないか?

キャッチャーももっと沢山連れて行かねばならないと思う。

>これに北半球のミンク商業捕獲枠が200頭は加算できるのかな?

商業になれば返って減るかも知れない。   今でも目標大幅未達なのに頑張って捕らず、航海を途中で打ち切ったりしているから、よっぽど少ないのだと思う。

>仮に控えめな試算目安として子供も狙う調査捕獲対象ミンク平均歩留りの1,2倍としましょうか?

控えめでなく程々だと思う。

げんた

これも「公表されている同じデータ」です

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 08:29 投稿番号: [36310 / 62227]
「公表されている同じデータ」、しかもその中で最も小さな値で計算しても
年間100億円以上の粗利を出してしまう南氷洋商業捕鯨、という結果について
コメントをどーぞw



http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36306

「公表されている同じデータ」

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/17 07:26 投稿番号: [36309 / 62227]
これぞ正に“科学の公平さ・中立性”っていうやつですな。

低レベルなくせして「知的所有権の侵害だから公表しねえ!」と開き直る

どっかの御用研究所とはわけが違いますね。

「クジラと一緒に海水浴」オープン/太地町

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/17 06:18 投稿番号: [36308 / 62227]
クジラと一緒に海水浴
くじら浜海水浴場がオープン
太地町
http://www.minamikisyu.co.jp/news/2009_07/20090717_03.htm

太地町の「クジラに出会える海水浴場」が15日オープンした。くじらの博物館近く「くじら浜海水浴場」(旧畠尻海水浴場)の海中に網を張り、オキゴンドウとハナゴンドウの2頭を放し、遊泳客が間近にクジラを観察できるようにしている。

千葉県和田浦でIWC結果報告会

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/17 05:52 投稿番号: [36307 / 62227]
捕鯨の浦で活発な意見 和田でIWC結果報告会 南房総
http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=2968

今回は、水産庁資源管理部遠洋課の魚谷敏紀課長補佐と、日本鯨類研究所の藤瀬良弘理事の2人が、講師を務めた。

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 01:02 投稿番号: [36306 / 62227]
どうにもわかり難くなってしまうので訂正した前文を投稿しなおしておきます。

いまどきこんなに大きな利幅の見込める漁業はあんまり無いんじゃないでしょうかw

>76万頭及び36万頭は「同じデータ」を基にした“単純合算値”。

?下が?どのような計算で36万や76万という数値が出たんでしょうか?

>日本の科学者「岡村寛」「北門利英」
1,287,000頭(1985年〜91年の調査データをもとに分析)
688,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

>オーストラリアの科学者「Bravington」「Hedley」
747,000頭(1985年〜91年の調査データをもとに分析)
461,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

一先ずこれらの数字を全て"各推定生息数の中央値"として計算してみますね?

一番小さな数字でも"46万1千"頭なので、先にあげたノルウェーによる

RMP準拠捕獲枠北大西洋ミンク(西グリーンランド海域郡除く)に対し

"資源量・17万4千頭から1052頭の捕獲枠"

に照らし合わせれば日本は南半球のクロミンクに対し、単純計算で北大西洋
ミンクの2,7倍の生息数なので捕獲枠は2千8百頭?2千9百頭?となります。

だから一先ず南半球のクロミンクだけで<2千8百頭>捕れる、と。




えぇっと先の投稿では計算が明確でなかったので改めて書くと、

今年の調査捕鯨では北半球ミンクの捕獲数が150頭+イワシが100頭、
ニタリが50?それに南半球クロミンク551頭?ナガスは一頭だけだった?

肉量を"調査捕獲ミンクの平均歩留り"に換算すると

ミンク701頭+(イワシ100+ニタリ50)でミンク300?400?ぐらい?

ナガスで3頭分?

ならば精々が調査捕獲ミンクの平均歩留まり換算で1千1百頭でいいのかな?

今年はクロミンクが捕獲が少なかったとして<1千2百頭>で計算しようか。

これで売り上げ55億円?60億円?補填分が5億だか10億だかは置いといて、

1千2百頭ならばそれだけの売り上げになる、と。

上の計算では南半球のクロミンクだけでこの1千2百頭の2,2倍?2,3倍?以上、

<2千8百頭>も捕獲できる、という事になるから、

ここまでの単純計算だけで約120億円〜140億円の売り上げになりますねw

以上が"南半球クロミンク"だけでの試算。

これに北半球のミンク商業捕獲枠が200頭は加算できるのかな?

大雑把に総計3000頭、しかも商業捕獲ならば大型個体を狙い撃ちなので

得られる肉量は大幅に増えます。仮に控えめな試算目安として

子供も狙う調査捕獲対象ミンク平均歩留りの1,2倍としましょうか?

すると調査捕獲ミンク<3600頭分>の肉量生産が見込めますねw

仮に商業捕獲を南北のミンククジラだけに絞り、その他鯨種の調査副産物

での収益を全く加えなくとも、上で計算した現在生産量の3倍、金額に直すと

1百65億円から1百80億円の売り上げになります。

現在調査捕鯨経費の総額は

<55億〜60億という調査副産物の売り上げ>+<補助金5億円ないし10億円>

という事なので計60億から70億円、と。

実質は民営なので諸経費はもっと抑えられるはずだけど、

<1百65億〜1百80億円>から操業経費<60億〜70億円>を差し引いても

最小95億円から最大では1百20億円もの粗利が出てしまいますよw




もう一度確認しておくと、この数字は貴方が出してくれた

>オーストラリアの科学者「Bravington」「Hedley」

による

>461,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

という最も控えめな数字による試算です。

この巨額の年間売り上げならば200億円とも言われる新造捕鯨母船の

建造費用がたったの2年で完済出来てしまいますねw




"商業採算性が合わない"どころの話じゃねーぞっ!!w

捕獲枠規模からいって母船は1隻だろうから、これだけ利益が出るといっても事実上一社独占の形になるので、新規参入したがる事業者は我先にこぞって集まるでしょうねw

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/17 00:23 投稿番号: [36305 / 62227]
「クジラの為に生きてる」愛護反捕鯨のrくん、

2ちゃんでかなり熱烈なラブコールをもらってたみたいだけど気付かなくてゴメンね?。w





さてもうすぐ夏休みで中高生が沢山捕鯨掲示板を見ると思うんだけど、

キミの大事な反捕鯨団体さん達が調査捕鯨止めさせるどころか

環境保護なんかこれっぽっちも考えずに金儲けしかアタマに無いって事実を

知ると彼等はどう思うかな?

今週末から一夏中貼り続ける為に、一連の


  「   環   境   保   護   」   団   体   の   実   態   暴   露   コ   ピ   ペ


を現在鋭意編纂中・・。w






もういい加減、キミのアタマじゃクジラさんの命は救えないって気付くべきでは?w

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 00:09 投稿番号: [36304 / 62227]
どうにもわかり難くなってしまうので訂正した前文を投稿しなおしておきます。

いまどきこんなに大きな利幅の見込める漁業はあんまり無いんじゃないでしょうかw

>76万頭及び36万頭は「同じデータ」を基にした“単純合算値”。

?下が?どのような計算で36万や76万という数値が出たんでしょうか?

>日本の科学者「岡村寛」「北門利英」
1,287,000頭(1985年〜91年の調査データをもとに分析)
688,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

>オーストラリアの科学者「Bravington」「Hedley」
747,000頭(1985年〜91年の調査データをもとに分析)
461,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

一先ずこれらの数字を全て"各推定生息数の中央値"として計算してみますね?

一番小さな数字でも"46万1千"頭なので、先にあげたノルウェーによる

RMP準拠捕獲枠北大西洋ミンク(西グリーンランド海域郡除く)に対し

"資源量・17万4千頭から1052頭の捕獲枠"

に照らし合わせれば日本は南半球のクロミンクに対し、単純計算でも2,7倍?

なので捕獲枠は2千8百頭?2千9百頭?

一先ず南半球のクロミンクだけで<2千8百頭>捕れる、と。




えぇっと先の投稿では計算が明確でなかったので改めて書くと、

今年の調査捕鯨では北半球ミンクの捕獲数が150頭+イワシが100頭、
ニタリが50?それに南半球クロミンク551頭?ナガスは一頭だけだった?

肉量を"調査捕獲ミンクの平均歩留り"に換算すると

ミンク701頭+(イワシ100+ニタリ50)でミンク300?400?ぐらい?

ナガスで3頭分?

ならば精々が調査捕獲ミンクの平均歩留まり換算で1千1百頭でいいのかな?

今年はクロミンクが捕獲が少なかったとして<1千2百頭>で計算しようか。

これで売り上げ55億円?60億円?補填分が5億だか10億だかは置いといて、

1千2百頭ならばそれだけの売り上げになる、と。

上の計算では南半球のクロミンクだけでこの1千2百頭の2,2倍?2,3倍?以上、

<2千8百頭>も捕獲できる、という事になるから、

ここまでの単純計算だけで120億円〜140億円の売り上げになりますねw

以上が"南半球クロミンク"だけでの試算。

これに北半球のミンク商業捕獲枠が200頭は加算できるのかな?

大雑把に総計3000頭、しかも商業捕獲ならば大型個体を狙い撃ちなので

得られる肉量は大幅に増えます。仮に控えめな試算目安として

子供も狙う調査捕獲対象ミンク平均歩留りの1,2倍としましょうか?

すると調査捕獲ミンク<3600頭分>の肉量生産が見込めますねw

仮に商業捕獲を南北のミンククジラだけに絞り、その他鯨種の調査副産物

での収益を全く加えなくとも、上で計算した現在生産量の3倍、金額に直すと

1百65億円から1百80億円の売り上げになります。

現在調査捕鯨経費の総額が<補助金5億円ないし10億円>という事なので

55億〜60億という調査副産物の売り上げに加えると60億から70億円、と。

実質は民営なので諸経費はもっと抑えられるはずだけど、

<1百65億〜1百80億円>から操業経費<60億〜70億円>を差し引いても

最小95億円から最大では1百20億円もの粗利が出てしまいますよw




もう一度確認しておくと、この数字は貴方が出してくれた

>オーストラリアの科学者「Bravington」「Hedley」

による

>461,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

という最も控えめな数字による試算です。

この巨額の年間売り上げならば200億円とも言われる新造捕鯨母船の

建造費用がたったの2年で完済出来てしまいますねw




"商業採算性が合わない"どころの話じゃねーぞっ!!w

捕獲枠規模からいって母船は1隻だろうから、これだけ利益が出るといっても事実上一社独占の形になるので、新規参入したがる事業者は我先にこぞって集まるでしょうねw

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/16 23:54 投稿番号: [36303 / 62227]
一部計算ミスを直さないまま書いてたので書き直します。

>55億〜60億という調査副産物の売り上げに加えると60億から70億円、と。

実質は民営なので諸経費はもっと抑えられるはずだけど、

<2百10億〜2百40億円>から操業経費<60億〜70億円>を差し引いても

1百40億円から最大では1百80億円もの粗利が出てしまいますよw




上は

<1百65億円から1百8十億円>から操業経費<60億〜70億円>を差し引いても

が正しいので、

続きは

<1百5億円から最大では1百10億円もの粗利が出てしまいますよw>

となります。



一応確認しておきますと、この粗利は人件費や燃料費などの経費は全て除いてますので、捕鯨母船建造費200億円が僅か2年で完済してしまえるだけの
巨大な売り上げであるのは変わりありませんw

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/16 23:38 投稿番号: [36302 / 62227]
私の記憶が正しければ・・・・・




私の名前は"北海道のオキクルミ(多分4号か5号w)"では?

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/16 23:38 投稿番号: [36301 / 62227]
やっぱ涙目か。w

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/16 23:36 投稿番号: [36300 / 62227]
>>76万頭及び36万頭は「同じデータ」を基にした“単純合算値”。

>?下が?どのような計算で36万や76万という数値が出たんでしょうか?

ちょっと語弊があったな、正確には。↓



「76万」は1985年〜1990年の各海区の中央値を単純合算した数字。
「36万」は1993年〜2004年の各海区の中央値を単純合算した数字。

(この「各海区の中央値」が公表されているデータ、つまり「同じデータ」って意味)

「公表されている同じデータ」って言ったほうが分かりやすいな。

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/16 23:36 投稿番号: [36299 / 62227]
>もしそうならそのレス番を提示してみな?

つまり"ミンクの生息実数が減ってる訳ではない"という事は理解できてる、
という事ですね?安心しましたw

>残念だがその理屈は成り立たない。

>なぜなら南極海の全部を周るわけじゃないからだ。

残念ですが商業捕鯨再開時に操業海域をわざと狭めるような馬鹿はいませんw
商業操業時には当然南極海全域での捕獲を実施します。

>>「南氷洋捕鯨は成立しない」が持論なので、やらせてみて潰した方がいいと思うのですが。

>やらすも何も、そもそもどこ(民間)がやる?

そこはcoluxさんの書き込み引用です。落ち着きましょう。

"やる会社"については前投稿を参考にして下さい。
実業家でやりたがらない馬鹿は滅多にいないでしょうw

>そもそも捕鯨サークル自体が本気になってモラトリアム解除を要求したことなどないのだから

貴方一個人の願望を聞かされても仕方がないので。

商業捕鯨モラトリアムの解除はiwc加盟国4分の3以上の賛成だけで議決できますので日本一国の"隠された意向"など関係有りません。

貴方が受け入れたくないのは知ってますけど、反捕鯨国が調査捕鯨継続状態を望んでるからモラトリアム解除決議を提案しない、というのが事実ですねw

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/16 23:20 投稿番号: [36298 / 62227]
>76万頭及び36万頭は「同じデータ」を基にした“単純合算値”。

?下が?どのような計算で36万や76万という数値が出たんでしょうか?

>日本の科学者「岡村寛」「北門利英」
1,287,000頭(1985年〜91年の調査データをもとに分析)
688,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

>オーストラリアの科学者「Bravington」「Hedley」
747,000頭(1985年〜91年の調査データをもとに分析)
461,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

一先ずこれらの数字を全て"各推定生息数の中央値"として計算してみますね?

一番小さな数字でも"46万1千"頭なので、先にあげたノルウェーによる

RMP準拠捕獲枠北大西洋ミンク(西グリーンランド海域郡除く)に対し

"資源量・17万4千頭から1052頭の捕獲枠"

に照らし合わせれば日本は南半球のクロミンクに対し、単純計算でも2,7倍?

なので捕獲枠は2千8百頭?2千9百頭?

一先ず南半球のクロミンクだけで<2千8百頭>捕れる、と。




えぇっと先の投稿では計算が明確でなかったので改めて書くと、

今年の調査捕鯨では北半球ミンクの捕獲数が150頭+イワシが100頭、
ニタリが50?それに南半球クロミンク551頭?ナガスは一頭だけだった?

肉量を"調査捕獲ミンクの平均歩留り"に換算すると

ミンク701頭+(イワシ100+ニタリ50)でミンク300?400?ぐらい?

ナガスで3頭分?

ならば精々が調査捕獲ミンクの平均歩留まり換算で1千1百頭でいいのかな?

今年はクロミンクが捕獲が少なかったとして<1千2百頭>で計算しようか。

これで売り上げ55億円?60億円?補填分が5億だか10億だかは置いといて、

1千2百頭ならばそれだけの売り上げになる、と。

上の計算では南半球のクロミンクだけでこの1千2百頭の2,2倍?2,3倍?以上、

<2千8百頭>も捕獲できる、という事になるから、

ここまでの単純計算だけで120億円〜140億円の売り上げになりますねw

以上が"南半球クロミンク"だけでの試算。

これに北半球のミンク商業捕獲枠が200頭は加算できるのかな?

大雑把に総計3000頭、しかも商業捕獲ならば大型個体を狙い撃ちなので

得られる肉量は大幅に増えます。仮に控えめな試算目安として

子供も狙う調査捕獲対象ミンク平均歩留りの1,2倍としましょうか?

すると調査捕獲ミンク<3600頭分>の肉量生産が見込めますねw

仮に商業捕獲を南北のミンククジラだけに絞り、その他鯨種の調査副産物

での収益を全く加えなくとも、上で計算した現在生産量の3倍、金額に直すと

1百65億円から1百8十億円の売り上げになります。

現在調査捕鯨経費の総額が<補助金5億円ないし10億円>という事なので

55億〜60億という調査副産物の売り上げに加えると60億から70億円、と。

実質は民営なので諸経費はもっと抑えられるはずだけど、

<2百10億〜2百40億円>から操業経費<60億〜70億円>を差し引いても

1百40億円から最大では1百80億円もの粗利が出てしまいますよw




もう一度確認しておくと、この数字は貴方が出してくれた

>オーストラリアの科学者「Bravington」「Hedley」

による

>461,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

という最も控えめな数字による試算です。

この巨額の年間売り上げならば200億円とも言われる新造捕鯨母船の

建造費用がたったの2年で完済出来てしまいますねw




"商業採算性が合わない"どころの話じゃねーぞっ!!w

捕獲枠規模からいって母船は1隻だろうから、これだけ利益が出るといっても事実上一社独占の形になるので、新規参入したがる事業者は我先にこぞって集まるでしょうねw

Re: 日本船団ミナミマグロ大規模密漁

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/07/16 23:01 投稿番号: [36297 / 62227]
まあ少なくとも南氷洋での捕鯨は管理できるな。船の数がマグロ漁とは比べものにならないほど少ないんだからさ(笑

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: deathvoicescreaming 投稿日時: 2009/07/16 22:44 投稿番号: [36296 / 62227]
jinkakukougeki ha yametara?

日本船団ミナミマグロ大規模密漁

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/16 22:41 投稿番号: [36295 / 62227]
(2ちゃん情報ですが・・)

> >実際、水揚げには役人が立ち会って見にきてた。
>
> 嘘をつくな。
> 水揚げ量は漁船からの無線報告なのだよ。

無線報告はQRYというヤツで船間での漁獲報告だった。
水揚げに立ち会ったのは本当。
水揚げ中に役人に「あれは何マグロですか?」と聞かれたものだ。
船頭から箝口令が発令してるのでメバチメバチと答えたものだ。
QRYは表と裏があり、表は別名週刊誌。ウソだらけだからだw
裏は本当の漁獲高で仲の良い船としかやりあわない。
割り当ての2倍は選んで獲れない。
獲った魚の過少報告を役所用。
公海は誰の海でもない。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1231305000/310

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/16 22:25 投稿番号: [36294 / 62227]
退院したのか“長崎の引きこもり”君よ。w

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/16 22:18 投稿番号: [36293 / 62227]
>反対派の人たちは何が何でも"減った"と言いたがってるようでしたのでw

ん?   適当なこと言うなって。

もしそうならそのレス番を提示してみな?


>クロミンク生息数が36万頭ならば単純計算で約2000頭、五十数万頭ならば
>3000頭、仮に以前の76万一千頭でならば四千頭にもなりますw

残念だがその理屈は成り立たない。

なぜなら南極海の全部を周るわけじゃないからだ。


>「南氷洋捕鯨は成立しない」が持論なので、やらせてみて潰した方がいいと思うのですが。

やらすも何も、そもそもどこ(民間)がやる?


>モラトリアム解除すれば調査・商業両方叩き潰せるのでは?

そもそも捕鯨サークル自体が本気になってモラトリアム解除を要求したことなどないのだから

「モラトリアム解除すれば」なんて理屈は成り立たないってことだ。

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/16 21:59 投稿番号: [36292 / 62227]
>たしか今iwc総会で出された推定数の中央値は五十数万頭になってましたよね
>その掲示板で見たんだったのだと思うけど
>しばらく前まで"36万頭だ、半減だ"と反対派の人達が喜んでたようですが
>今度はそこから"1,5倍増"という事なので彼等はシュンとなってるのかな?

76万頭及び36万頭は「同じデータ」を基にした“単純合算値”。

で下記の数字は「同じデータ」を基に

それぞれの“解釈の違い”から導き出された数字。







日本の科学者「岡村寛」「北門利英」
1,287,000頭(1985年〜91年の調査データをもとに分析)
688,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

オーストラリアの科学者「Bravington」「Hedley」
747,000頭(1985年〜91年の調査データをもとに分析)
461,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36044

長野市

投稿者: tukusi5511 投稿日時: 2009/07/16 19:37 投稿番号: [36291 / 62227]
の、FCの有名な不動産の小さい店長に気をつけて下さい。客が女だと餌にして、手が早いようで、妊娠させて知らん顔してるような残酷な人らしいです。私は、長野人だから、長野の人の事は言いたくなかったのですが、ホームページみましたら、こちらの出身の方ではないようなので、人間性が疑われます。

「海幸丸」って例の・・

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/16 09:08 投稿番号: [36290 / 62227]
(2008年12月)
南極海周辺で、調査捕鯨中の「海幸丸」に
海幸丸は11月中旬に日本を出港。調査母船「日新丸」など5隻とともに来年4月中旬まで南極海でクロミンククジラの生態調査を行う。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=30644
南氷洋で調査捕鯨船団の目視専門船海幸丸に薬品入り瓶を投げる
http://www.25today.com/news/2008/12/post_3002.php

(2007年2月)
海幸丸と衝突事故、救難信号を発令した模様
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=17811



で当然、共同船舶所有と思ってたんだけど

海幸船舶とかいう船会社が所有してるってことですね。

つまり下記「所有する国が民間会社に売却」の“民間会社”がそれすなわち

その海幸船舶ってことですな?



おかえり「敬天丸」   捕鯨船は懐かしの鹿大練習船
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=10264
水産学部OBら出迎え
(2008/04/18 14:38)
入港する目視専門船「海幸丸」=18日午前9時すぎ、鹿児島市の谷山港   鹿児島港に初寄港する調査捕鯨船団の先陣となる目視専門船「海幸丸」(新屋敷芳徳船長、860トン)が18日朝、鹿児島市の谷山港に入港した。かつて鹿児島大学水産学部の練習船「敬天丸」として活躍した船。OBたちは新たな役目を担い鹿児島湾に戻った思い出の船に目を細めた。
「敬天丸」は1974年(初代は54年)から水産学部の練習船として世界各地を航海してきたが、2003年にその役目を終え鹿児島を離れた。その後、所有する国が民間会社に売却。整備補強され、3年前から調査捕鯨船団の一員となった。
水産学部卒業生でつくる魚水会(伊牟田茂夫会長)は船団の初寄港に合わせ、海幸丸入港を日本捕鯨協会(東京)などに要請。南極海から直接鹿児島へ入港することが決まり、卒業生らの要望で一般公開される2隻とは別に入港した。
港に集まったOB約30人は、同窓会の旗を張って出迎えた。補強された鉄板や目視調査のために設けられたマストなど、敬天丸時代とは異なる装備に目を見張った。
「海幸丸」を出迎える鹿児島大学水産学部OB=18日午前8時55分、鹿児島市の谷山港   現在の鹿大水産学部の練習船「かごしま丸」甲板長を務める小平田優さん(57)は、30年ほど敬天丸に乗船。ハワイ西方海域でマグロはえ縄操業などに携わった。「敬天丸は苦楽をともにした仲間。南極海で一生懸命頑張っている姿に感銘を受けた」
OBたちから花束を受けた新屋敷船長は枕崎市在住のため「桜島が見えたとき、帰ってきたとほっとした。顔なじみの方々に出迎えられうれしかった」と笑顔をみせた。
海幸丸は昨年11月、宮城を出港。南極海で、ほかの5隻とともに調査捕鯨に当たった。20日まで谷山港に寄港する予定。

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/16 09:07 投稿番号: [36289 / 62227]
>逆でしょ?
商業捕鯨を再開しても、日本の現在の法解釈だといくらでも調査捕鯨は並行
して実行可能です。

そりゃそうだw

但し"日本の法解釈"ではなくて、ICRWにはそれを規制する条文など
元から存在しないから、というのが正しいんだけどねw

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/whale/jhoyaku.html

もっとも、そんな事を考えなくとも大型の個体ばかり狙い撃ちできて
2000頭ものミンク捕獲枠があるならそれだけで採算性は充分でしょう。

http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/491032

昨日出したノルウェー捕獲枠リンクのリンクだけど、IWCのサイトだと
北大西洋(ノルウェーに回遊しない西グリーンランド海域群除く)ミンクの
推定数は17万4千頭だから、そこから1052頭の捕獲枠ならクロミンク36万とし
ても2200は捕れるのでは?
母数が大きいから同程度の捕獲圧にするなら2500頭はいけるかもね?

だから反対派の人たちが言う"やりたがる企業が無い""採算が合わない"

は全て完全に間違いで、捕鯨反対国や環境団体は決して認めようとは

しないだろうけど今まで彼等が言ってきた事と真逆に商業捕鯨に充分すぎる

採算性があるというのが現実ですよ。




それはさておき、調査捕獲と商業を並行して行うのは法解釈云々以前に
ミンク以外の鯨種は"まだ"商業捕獲に充分ではないから調査を続けましょう
という事ですよ。

"捕獲調査"として船舶を動かしたりせずにミンク商業捕獲のついでに
北半球でイワシクジラ、南半球でザトウとナガス、を捕るならば
ランニングコストは殆ど考慮する必要が無いからね。

3隻以上は使うキャッチャーボートの内一隻をそれら調査対象鯨種用に
一時期だけ充てればいい。精々が100頭ずつの捕獲なのだから数週で済むし
全体の操業にもほぼ影響が無い。

捕獲後母船に上げて軽量・測定とサンプル採取なんかのタイムロスと専任作業者の人件費は要るけど今の調査捕獲と比較すれば雀の涙ですw

そしてその副産物肉量一五〇頭分でミンク換算なら5〜600頭分以上?
もしかして1000頭分超えるかな?

それらはミンクより売価も高いので調査書経費をペイした後は丸々利益になるから、たとえば新造母船のローンに充填するようにすれば捕鯨会社の
初期投資負担はほぼゼロ(人員設備は現行のものをスライドするだけ)なので新造母船建造費用が200億としても全額返済に10年かからないかもw

これで商業採算可能性の有無では完全に反対派の負けが確定してるんだけど

どうしても"採算なんか合わない"という事にしたければ商業捕鯨と調査捕獲
は完全に別操業で行うべし、とでも規定する条項を盛り込むぐらいしか可能性は無いけど、そんな御馬鹿な規定に法的根拠を与えるほど国際世論は
不公正なのかなw

イルカの貸し出し

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/16 08:17 投稿番号: [36288 / 62227]
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-24bc.html

夏休みにイルカを飼育   扇ケ浜海水浴場
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=169171
(2009年06月09日)


長旅でも元気   催し前にイルカ搬入
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=171644
(2009年07月15日)

Re: SOWERへの船の貸し出し/訂正

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/07/16 07:40 投稿番号: [36287 / 62227]
>で、海幸丸の所属は海幸船舶株式会社。

Thanks.

>只で船出して貰ってんだから、そのくらいは主催者の国際機関であるIWCが
>寄港国に対して便宜の交渉すべきだろう。

IWCの場合、ODAで寄港国の公務員買収するってわけにはいかんからねえw

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/07/16 07:36 投稿番号: [36286 / 62227]
>それでも"じゃあモラトリアム解除すれば調査・商業両方叩き潰せるのでは?"
>との突込みには結局誰一人反論出来なかったようですね。

逆でしょ?
商業捕鯨を再開しても、日本の現在の法解釈だといくらでも調査捕鯨は並行
して実行可能です。

たとえばミンククジラを商業捕鯨枠で捕り、ナガスクジラの尾身やイワシクジラ
の赤身など、商業的に有利な部分だけ調査捕鯨で手当てして市場の立体化を
はかるなど、純経済的には複数制度の組み合わせのほうがパフォーマンスが
向上するということが十分に有り得ます。
IWC英国代表は1990年代からこの点に注目してますね。

あと、一応日本政府管理下で合法とされている捕鯨での鯨肉のDNA登録簿を
公開していないので、国内外を問わず、違法あるいはIWC枠外で捕鯨された
鯨肉の隠れた流通市場としての機能も果たすことを忘れてはいけないです。

この場合も、かつてシエラ号がやっていたように、クジラの部位で単価の
安い部分は捨て、高い部分だけ持ち込むという、経済的に非常に効率の
良いやり方が国際的に活動している水産業者には選択可能ですね。

捕獲枠規制を無視した国外での操業、国内での商業捕鯨枠、調査捕鯨分の
調達、混獲クジラの買い付け等で市場の需要に対して最適な商品構成を
作ることが出来るわけですが、これが長期的に資源の保全と両立するか
というとしないでしょう。ノルウェーでも数年ごとに保護基準を緩める
というやり方をしないと、漁船の損益分岐点を満足させる捕鯨枠が出ない
という状況です。
ttp://www.ifaw.org/Publications/Regional_Publications/CANADA/Gaining_Ground_Chapter_7.php
ttp://www.cbialdia.mardecetaceos.net/archivos/download/7_Cooke_Papastavroufp11169.pdf
123頁Figure 7&#8211;5参照

水産庁の森下氏は今年のIWC科学委員会で、ベイカー等、DNA分析の専門家
たちが違法鯨肉の日本国内流通を前提にしたような先入観を持っていることに
同意できないと発言していましたが、これは水産業界のプロフェッショナル
として奇異な発言ですね。世界の水産業で15−30%程度の違法、非報告、
非記録の漁獲高があるというのは常識だし、重大な管理上の欠陥として
問題になっています。

御自身が担当していた10年前ー数年前のミナミマグロ問題で、いやというほど
問題の怖さをご承知のはずなのですがね。いやなことは全部忘れる主義なの
かな?

Re: SOWERへの船の貸し出し/訂正

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/07/16 07:22 投稿番号: [36285 / 62227]
>aplzsiaのレスなんざ〜誰も見ちゃおらん!

いや、読んだけどな。

海幸丸と開洋丸では全然違う、突っ込んでやろうかと思ってたら、訂正がでた。

で、海幸丸の所属は海幸船舶株式会社。

>(国際港への入港許可証を持っていないこと)が、提案された航海にとって、まだ十分に解決されていないいくつかの問題を残している

只で船出して貰ってんだから、そのくらいは主催者の国際機関であるIWCが寄港国に対して便宜の交渉すべきだろう。

Re: SOWERへの船の貸し出し/訂正

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/07/16 04:24 投稿番号: [36284 / 62227]
aplzsiaのレスなんざ〜誰も見ちゃおらん!

そのレスの、何にの何処が間違っていようと訂正は不要じゃ!

くだらん投稿は止めろ!    ・・・(ー。−;)・・・

Re: SOWERへの船の貸し出しを打ち切る

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/07/15 21:30 投稿番号: [36283 / 62227]
ミンクたまお   はひっこんでろ。

Re: SOWERへの船の貸し出し/訂正

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/07/15 18:23 投稿番号: [36282 / 62227]
>10.8.4.1    2009/10年SOWER調査航海
>船舶の利用可能性が変化したため、日本政府はこれまでの調査に
>使用されていた第2昭南丸のかわりに、全長61.9mの開洋丸(860トン)
>をオファーした。
>この船は2006/7年以来JARPA IIプログラムで目視専用船として
>従事してきたが国際港に入港する許可証を有してはいない(緊急の
>場合を除く)。
>開洋丸は80日間利用可能で、日本を2009年12月17日に出発し、
>2010年3月6日に日本へ帰航することにより、約30日間の南極海
>調査が可能となる。

この「全長61.9mの開洋丸(860トン)」というの、海幸丸の間違いです。
原文はちゃんとKaiko-Maruとなってます。失礼しました。
開洋丸は水産庁所属だけれど、海幸丸だと共同船舶かな?

http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepFiles2009/SCReport%20-%20Final.pdf
54頁
10.8.4.1 2009/10 SOWER CRUISE
Owing to changes in vessel availability, the Japanese
Government is offering the 61.9m Kaiko-Maru (860 tons)
instead of the Shonan Maru no. 2 that was used in
previous cruises. The vessel has been used as a dedicated
sighting vessel in the JARPA II programme since 2006/7
but does not possess a certificate allowing it to enter
international ports (except in an emergency). This had
several implications for the proposed cruise which have
not as yet been fully resolved.
The Kaiko-Maru is available for 80 days, departing Japan
on 17 December 2009 and returning to Japan on 6 March
2010, with about 30 days available from Antarctic
research.
========

おまけに、文章一つ落としてましたね。
This had several implications for the proposed cruise which have
not as yet been fully resolved.

「このこと(国際港への入港許可証を持っていないこと)が、提案された
航海にとって、まだ十分に解決されていないいくつかの問題を残している」

ぐらいの訳になるかな。上の訳文引用の6行目と7行目の間に入ります。
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