Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?
投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 08:54 投稿番号: [36312 / 62227]
>>現在調査捕鯨経費の総額は
><55億〜60億という調査副産物の売り上げ>+<補助金5億円ないし10億円>
>それは何故?
儲けが出ていないから売り上げ=コストと言うことか
その数字は近年の調査捕鯨全費用概算として出回ってるものです。
これと大きく違う数字があるなら教えてくださいね。
>ここが肝心なところなのに、推定が大雑把過ぎると思う。
解体と精肉加工の部分では、今の目標達成も目一杯なのは畝須内職事件で明らかになったので、生産が3倍に増えたらこの部分の人手も3倍必要なんじゃないか?
まずは数字を出しましょう。
畝州製造にトン当たり延べ何人で何時間かかるから費用はこれだ、と。
常識的に考えて皮製品加工が生産量三倍になっても経費が億単位で増える訳が有りません。頭を働かせましょう。
>商業になれば返って減るかも知れない。
今でも目標大幅未達なのに頑張って捕らず、航海を途中で打ち切ったりしているから、よっぽど少ないのだと思う。
ほぼ毎年捕獲枠一杯に捕ってるのは北西太平洋ミンクですよ?
佐久間女史が言では「近年生産調整でわざと北のミンク捕獲を減らしてる」
そうですけどw
>控えめでなく程々だと思う。
単に個体全体の重量ならまだしも、筋肉・脂肪・外皮量ならばその増加比率
はもっと大きくなりますよ?
現在調査捕獲されてるクロミンクの平均重量が6トン前後でしたが、
本来クロの大型のものは10トンも有りますから"2割増"はかなり控えめですw
これは メッセージ 36311 (aguatibiapy さん)への返信です.
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