Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?
投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/16 09:07 投稿番号: [36289 / 62227]
>逆でしょ?
商業捕鯨を再開しても、日本の現在の法解釈だといくらでも調査捕鯨は並行
して実行可能です。
そりゃそうだw
但し"日本の法解釈"ではなくて、ICRWにはそれを規制する条文など
元から存在しないから、というのが正しいんだけどねw
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/whale/jhoyaku.html
もっとも、そんな事を考えなくとも大型の個体ばかり狙い撃ちできて
2000頭ものミンク捕獲枠があるならそれだけで採算性は充分でしょう。
http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/491032
昨日出したノルウェー捕獲枠リンクのリンクだけど、IWCのサイトだと
北大西洋(ノルウェーに回遊しない西グリーンランド海域群除く)ミンクの
推定数は17万4千頭だから、そこから1052頭の捕獲枠ならクロミンク36万とし
ても2200は捕れるのでは?
母数が大きいから同程度の捕獲圧にするなら2500頭はいけるかもね?
だから反対派の人たちが言う"やりたがる企業が無い""採算が合わない"
は全て完全に間違いで、捕鯨反対国や環境団体は決して認めようとは
しないだろうけど今まで彼等が言ってきた事と真逆に商業捕鯨に充分すぎる
採算性があるというのが現実ですよ。
それはさておき、調査捕獲と商業を並行して行うのは法解釈云々以前に
ミンク以外の鯨種は"まだ"商業捕獲に充分ではないから調査を続けましょう
という事ですよ。
"捕獲調査"として船舶を動かしたりせずにミンク商業捕獲のついでに
北半球でイワシクジラ、南半球でザトウとナガス、を捕るならば
ランニングコストは殆ど考慮する必要が無いからね。
3隻以上は使うキャッチャーボートの内一隻をそれら調査対象鯨種用に
一時期だけ充てればいい。精々が100頭ずつの捕獲なのだから数週で済むし
全体の操業にもほぼ影響が無い。
捕獲後母船に上げて軽量・測定とサンプル採取なんかのタイムロスと専任作業者の人件費は要るけど今の調査捕獲と比較すれば雀の涙ですw
そしてその副産物肉量一五〇頭分でミンク換算なら5〜600頭分以上?
もしかして1000頭分超えるかな?
それらはミンクより売価も高いので調査書経費をペイした後は丸々利益になるから、たとえば新造母船のローンに充填するようにすれば捕鯨会社の
初期投資負担はほぼゼロ(人員設備は現行のものをスライドするだけ)なので新造母船建造費用が200億としても全額返済に10年かからないかもw
これで商業採算可能性の有無では完全に反対派の負けが確定してるんだけど
どうしても"採算なんか合わない"という事にしたければ商業捕鯨と調査捕獲
は完全に別操業で行うべし、とでも規定する条項を盛り込むぐらいしか可能性は無いけど、そんな御馬鹿な規定に法的根拠を与えるほど国際世論は
不公正なのかなw
商業捕鯨を再開しても、日本の現在の法解釈だといくらでも調査捕鯨は並行
して実行可能です。
そりゃそうだw
但し"日本の法解釈"ではなくて、ICRWにはそれを規制する条文など
元から存在しないから、というのが正しいんだけどねw
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/whale/jhoyaku.html
もっとも、そんな事を考えなくとも大型の個体ばかり狙い撃ちできて
2000頭ものミンク捕獲枠があるならそれだけで採算性は充分でしょう。
http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/491032
昨日出したノルウェー捕獲枠リンクのリンクだけど、IWCのサイトだと
北大西洋(ノルウェーに回遊しない西グリーンランド海域群除く)ミンクの
推定数は17万4千頭だから、そこから1052頭の捕獲枠ならクロミンク36万とし
ても2200は捕れるのでは?
母数が大きいから同程度の捕獲圧にするなら2500頭はいけるかもね?
だから反対派の人たちが言う"やりたがる企業が無い""採算が合わない"
は全て完全に間違いで、捕鯨反対国や環境団体は決して認めようとは
しないだろうけど今まで彼等が言ってきた事と真逆に商業捕鯨に充分すぎる
採算性があるというのが現実ですよ。
それはさておき、調査捕獲と商業を並行して行うのは法解釈云々以前に
ミンク以外の鯨種は"まだ"商業捕獲に充分ではないから調査を続けましょう
という事ですよ。
"捕獲調査"として船舶を動かしたりせずにミンク商業捕獲のついでに
北半球でイワシクジラ、南半球でザトウとナガス、を捕るならば
ランニングコストは殆ど考慮する必要が無いからね。
3隻以上は使うキャッチャーボートの内一隻をそれら調査対象鯨種用に
一時期だけ充てればいい。精々が100頭ずつの捕獲なのだから数週で済むし
全体の操業にもほぼ影響が無い。
捕獲後母船に上げて軽量・測定とサンプル採取なんかのタイムロスと専任作業者の人件費は要るけど今の調査捕獲と比較すれば雀の涙ですw
そしてその副産物肉量一五〇頭分でミンク換算なら5〜600頭分以上?
もしかして1000頭分超えるかな?
それらはミンクより売価も高いので調査書経費をペイした後は丸々利益になるから、たとえば新造母船のローンに充填するようにすれば捕鯨会社の
初期投資負担はほぼゼロ(人員設備は現行のものをスライドするだけ)なので新造母船建造費用が200億としても全額返済に10年かからないかもw
これで商業採算可能性の有無では完全に反対派の負けが確定してるんだけど
どうしても"採算なんか合わない"という事にしたければ商業捕鯨と調査捕獲
は完全に別操業で行うべし、とでも規定する条項を盛り込むぐらいしか可能性は無いけど、そんな御馬鹿な規定に法的根拠を与えるほど国際世論は
不公正なのかなw
これは メッセージ 36286 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/36289.html