Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/07/17 09:57 投稿番号: [36315 / 62227]
私は別に論争したい訳ではない。
率直な感想を書いている。
感想の出し合いも又有益だと思うけど?
>その数字は近年の調査捕鯨全費用概算として出回ってるものです。
それならそれで結構。
>畝州製造にトン当たり延べ何人で何時間かかるから費用はこれだ、と。
意味不明
>常識的に考えて皮製品加工が生産量三倍になっても経費が億単位で増える訳が有りません。頭を働かせましょう。
コンベアラインの前に座ってひたすら肉を切り分けるような仕事は、合理化の余地が少なく、常識的に言っても生産が3倍になれば3倍の人手がかかる。
そうならない為には閉鎖された環境では労働強化しかない。
労働強化の見返りに甘い労務管理をして「自分で暇な時に作ったものは家に持って返っていいよ」と畝須塩漬けを餌にしてみたがGPに叩かれたので取りやめた。
人手が3倍になればその食事や暖房などで何やかと経費が増える。
解体や精肉加工は捕鯨工船のなかでもぞろぞろ人が居て総コストに占める割合が多いように見えるが、データが有るわけじゃない。
悪しからず。
>ほぼ毎年捕獲枠一杯に捕ってるのは北西太平洋ミンクですよ?
前回の航海では目標100頭のところ66頭しか発見できず59頭しか殺さなかった。
そしていつもなら1万海里以上走るのに5700海里で打ち切った。
>現在調査捕獲されてるクロミンクの平均重量が6トン前後でしたが、
この数字何処から来たのか知りたい。
体重はさておき調査捕鯨で真面目に取ると一頭当たり4トン以上の肉が取れる。
1986年の最後の商業捕鯨では1986頭のミンクを捕り9955トンの肉を持って帰ったそうだ。
一頭当たり5トン余りで丁度20%増しだ。
げんた
これは メッセージ 36312 (sotobounotare さん)への返信です.
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