Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?
投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/15 16:08 投稿番号: [36279 / 62227]
>r13812氏が繰り返し言っていた事は厳密には「半減した」じゃないんです。いつも「これは統計上のことで」をつけていました。
一応は統計学上の変化であるのは知ってましたが、反対派の人たちは
何が何でも"減った"と言いたがってるようでしたのでw
>36万頭でも捕獲は可能だったと思いますけれどね。現状で南氷洋捕鯨の採算性は厳しいかもしれませんが、それは水産会社や(補助金を出すなら)国が考えることで、
下を見ると2008年のノルウェー商業捕獲枠は推定生息数約18万頭の
北大西洋ミンククジラに対し1052頭算出されています。
http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/491032クロミンク生息数が36万頭ならば単純計算で約2000頭、五十数万頭ならば
3000頭、仮に以前の76万一千頭でならば四千頭にもなりますw
今の調査捕鯨で六百〜七百しか捕れてないのに補助金補填分が1割で数億円
残りは全て副産物収入で五十数億円、という規模だったと記憶しますが、
その3倍も捕獲枠があって(2000頭/36万頭の場合でも)民営、しかも研究費
要らずなら粗利幅は毎年100億近くを見込めるのではないでしょうか?
>むしろ彼は「南氷洋捕鯨は成立しない」が持論なので、やらせてみて潰した方がいいと思うのですが。
反対派の人たちはR13812氏以外でも何方もその様に言ってるようですが、
それでも"じゃあモラトリアム解除すれば調査・商業両方叩き潰せるのでは?"
との突込みには結局誰一人反論出来なかったようですね。
彼等自身薄々捕鯨反対国の本当の意向に気付いているのだと思いますが
それを認めると自らの人生全否定、という事になりかねないような人ばかりですからw
これは メッセージ 36278 (corax_lupus さん)への返信です.
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