さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/06/01 22:44 投稿番号: [35471 / 62227]
じゃぁどのレスのどの辺が
俺っちが人種差別してるのか言ってみな

クwズwヤwロwウw

あ、
また

ありゃしにゃのだーーーウエェェェェェェェン

ってママのオッパイしゃぶりに行くのが関の山だったなwww

ホレホレw

「ありゃしにゃのだー」だろ?


カハハハハハハッ!

逃げろ逃げろ♪

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/06/01 22:37 投稿番号: [35470 / 62227]
兎に角aくんはこの部分↓が一体何処にあるのか答えて欲しいな・・・^^;;;

>末尾の引用文献にもFAOのLong   shadowの題名がばっちりリストアップして
>あるよ。


この、農業畜産の温暖効果「だけ」に絞ったPDF"COOLfarming"の引用文献の

一体何処にFAO報告書「Livestock's longshadow」のタイトルがクレジット

されてると言うんだろうか・・・?

何度目を凝らしても巻末文献リストに同報告書の名前が見付けられないんですが^^;;;





嘘や誤魔化しが多過ぎるよね、勿論反捕鯨ちゃん達全般に言える事だけどw

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/06/01 22:22 投稿番号: [35469 / 62227]
人種偏見はお前が一番。

いまさら誤魔化すなアホ。

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/06/01 22:18 投稿番号: [35468 / 62227]
手前は先ず黒人社会に対する謝罪が先だろ?
ゴミ女郎!!!

黒人社会だから日本の票買いに屈したってぇ証拠を早く出せよこのゴミ!!
白人が言えばなんでも正しいんか?ああ?
反捕鯨利権お賤しく漁る偽善ブタ!

Re: 商業捕鯨再開強固主張派町民10%/199

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/06/01 21:57 投稿番号: [35467 / 62227]
>君は「沿岸も含めて全ての捕鯨に反対」と言っていなかったか?

うん言ったよ。

沿岸も含めて全ての捕鯨に反対、でもちゃんとその管理区域の推定資源量が

科学委員会で合意され、かつDNA監視等々の厳罰付きの管理制度が決められれば

しょうがなく反対はしない。

そしてノルウェーみたいにGPS搭載を義務化してなおかつ

捕ったクジラの重量が瞬時にIWCのコンピューターに入力される、

そういった制度が確立されればの話。

10年に渡る「ミナミマグロ大規模密漁」を見れば分かるように

この遠洋漁業の連中っていうのは捕獲枠なんか屁とも思っていない。

10億円くらいの罰金を課せば少しは考えるだろう。

そして勿論その際は下記。(再掲)



勿論その場合は調査捕鯨は完全廃止が条件。

で当然、商業捕鯨は民間に(税金補填なしで)やらせる。

勿論、鯨研と共同船舶は役目を終えたわけだから解散と相成る。

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/06/01 16:47 投稿番号: [35466 / 62227]
やヴぇえやヴぇえ!!w

今見てたら↓の分の魚拓取得してたつもりで取得してなかったよ^^;;;

>一応念の為に「Greenpeace worldwide」で「Livestock’s long shadow」
>を検索した結果がこれ↓。

>http://www.greenpeace.org/international/footer/search?q=Livestock%>E2%80%99s+long+shadow

んだもんで今改めて「GPインターナショナル」サイト内検索で

「Livestock's longshadow」がかからない事を確認して取得しなおしましたw



http://s04.megalodon.jp/2009-0601-1639-51/www.greenpeace.org/international/footer/search?q=Livestock%E2%80%99s+long+shadow



因みにGPジャパンのサイト内検索画面は生意気にもRobot設定してあるので

魚拓は採れてませんが、検索画面をデジカメで撮って保存してますので

GPジャパンが後でズルしたら、うpして告発してあげます♪

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/06/01 12:26 投稿番号: [35465 / 62227]
同じく"IFAW INTERNATIONAL"でのサイト内検索「Livestock's Longshadow」の結果「Sorry, no results found」。その魚拓↓

http://s01.megalodon.jp/2009-0527-1744-47/www.ifaw.org/ifaw_international/general/search_results.php?q=%22Livestock%27s+Long+shadow%22&touched=t&x=15&y=5

御仕舞いは皆さんお待ちかね♪大御所のSS。サイト内検索ではクエリが何故か「Livestock's Long」までしか入らないが・・・結果はやはり同じ^^;;;「Total 0 results found.」。その魚拓 ↓

http://s03.megalodon.jp/2009-0527-1805-50/www.seashepherd.org/search.html?ordering=0&searchphrase=all&searchword=Livestock%E2%80%99s+long

と、まぁ本当に「環境保護」を目的としてるのならばまず有り得ない、異常な状態ですし、この「FAO報告書」の内容に「海洋生態系を最も脅かしてるのも畜産」とあるのを鑑みれば
クジラ保護ですら彼等の目的なのかどうかが極めて怪しい、というかほぼ完璧にねぇだろ、金儲けなんだし(^^;wってな予想通りのリサーチ結果が出ましたですねぇ♪

折角スペースが余ったのでついでにGP等がこの問題↓を「完全に無視」している証拠ば・・・w

「牛が環境への最大の脅威   FAO報告」(2006年)

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
↓はGPサイト内検索

先ずは「FAO   Live(stock)」での結果。

http://www.google.co.jp/custom?q=FAO%81@Live&hq=&num=100&site=search&hl=ja&ie=Shift_JIS&lr=&cof=AH%3Acenter%3B&sitesearch=www.greenpeace.or.jp&domains=www.greenpeace.or.jp

次に「FAO   家畜」。

http://www.google.co.jp/custom?q=FAO%81@%89%C6%92%7B&hq=&num=100&site=search&hl=ja&ie=Shift_JIS&lr=&cof=AH%3Acenter%3B&sitesearch=www.greenpeace.or.jp&domains=www.greenpeace.or.jp

最後に「FAO   牛」。

http://www.google.co.jp/custom?q=FAO%81@%8B%8D&hq=&num=100&site=search&hl=ja&ie=Shift_JIS&lr=&cof=AH%3Acenter%3B&sitesearch=www.greenpeace.or.jp&domains=www.greenpeace.or.jp

一応念の為に「Greenpeace worldwide」で「Livestock’s long shadow」
を検索した結果がこれ↓。

http://www.greenpeace.org/international/footer/search?q=Livestock%E2%80%99s+long+shadow

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=34132

コレが一体どういうことなのか、「環境保護」という美名で行われてる派手なキャンペーンの真実の姿ってどんな物なのか、をシッカリ考えましょう♪

Re: なら直接水産庁に抗議したらどうですか

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/06/01 12:16 投稿番号: [35464 / 62227]
>なら直接水産庁に抗議したらどうですか?
■再び残念なトド駆除枠の期中改定<


相変わらずの頓珍漢!   アール13812ゴウ!

イルカ、イノシシ・エゾシカ・カンガルーだって増えすぎれば駆除する、
当然トドも増えれば駆除せにゃならん。    分かったか!

で、肉は捨てるのは勿体無い、トドのつまりじゃないけれど〜
トドの缶詰ってか〜   w(^0^)w

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/06/01 12:07 投稿番号: [35463 / 62227]
まぁ、目的はこの内容をとある御方の目に触れさせて、よ〜〜〜く考えて頂きたいからでして・・。wよって再掲♪

5月31日分のkknekoさん、あのような言い訳の見苦しさって他の反捕鯨派は気にならないのかな?

このうろたえ方は「ポスドク」さんの所やヤフー掲示板、2ちゃんにも何箇所か貼った

http://pc12.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1220527553/906-916

に反応してる様な気が多分にするので御座いますが・・。w

あの人が不都合な反論コメントを削除したり、掲載拒否したりしないのであればまだ良いんだけど、反論はさせないでおいて

「どんな環境問題に力を注ぐかは個人の自由」「人間なんだから全てに気が回らなくても仕方が無い」

みたいな言い訳をダラダラ書き連ねてらっしゃいますからなぁ・・・

「自由」?「気が回らなくても仕方が無い」?

「環境保護」団体を名乗り、世界各国に支部を持ち「世界的な環境問題解決を目的としています」なんて立派なスローガンを掲げてらっしゃる方達は

どの団体さんも「国際機関」であるFAOが「環境への最大の脅威」として警告した報告書を「完全に無視」し、何らアクションを起こさないどころか

まるで逃げるように避けるように、報告書へのURLリンクは勿論、たったの一行の紹介すらしてない、というのはどんな奇跡的な確率で起こる「偶然の一致」なんでしょうか・・・

こーゆーのシンクロ二シティって言うんだっけ?。w

クジラさんさえ守れりゃ他の事はどうでもいい、が本音なのは誰の目から見ても明らかなんだけど、気付かれてないと思ってんだろね本人は・・・

さて、もう一度♪

以前「環境保護」団体グリーンピースさんが「環境への最大の脅威」としてFAOが報告した「Livestock's Longshadow」http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
「完全に無視」してる証拠のサイト内検索画面のリンクと魚拓を御紹介しましたが、まぁGPに限らず、捕鯨反対を大看板として掲げる「環境保護」団体さんの所作というのはどこもかしこも判で押したように同じでありまして・・・w

"WWFジャパン"でのサイト内検索「Livestock's Longshadow」の結果「無し」。その魚拓↓

http://s03.megalodon.jp/2009-0527-1720-11/www.wwf.or.jp/cgi-bin/namazu.cgi?query=Livestock%81fs+long+shadow&submit.x=26&submit.y=0

同じく↑の邦題である「牛が環境への最大の脅威」での検索結果「無し」。その魚拓↓

http://s03.megalodon.jp/2009-0527-1732-30/www.wwf.or.jp/cgi-bin/namazu.cgi?query=%8B%8D%82%AA%8A%C2%8B%AB%82%D6%82%CC%8D%C5%91%E5%82%CC%8B%BA%88%D0

"WWF Global"でのサイト内検索「Livestock's Longshadow」の結果「did not match any documents.」。
Robot設定により魚拓取得不可。サイト内検索ページ↓

WWFhttp://search.panda.org/search?q=Livestock%27s+Long+Shadow+&entqr=0&output=xml_no_dtd&sort=date%3AD%3AL%3Ad1&ie=UTF-8&client=panda_frontend&ud=1&oe=UTF-8&proxystylesheet=panda_frontend&site=panda

続きましては"IFAW JAPAN"でサイト内検索「Livestock's Longshadow」の結果「Sorry, no results found」。その魚拓↓

http://s04.megalodon.jp/2009-0527-1737-10/www.ifaw.org/ifaw_japan/general/search_results.php?q=%22Livestock%27s+Long+shadow%22&touched=t

IFAW JAPANでは日本語でのサイト内検索は文字化けにより不可。 (続く)

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/06/01 11:51 投稿番号: [35462 / 62227]
一応、「aくんがまた嘘を吐いた、という証拠」としてGPカナダも

「Livestock's Longshadow」について全く触れてない、証拠ページの

魚拓も取得して置いておきます♪


http://s04.megalodon.jp/2009-0601-1127-51/www.greenpeace.org/canada/en/footer-pages/search-results?q=Livestock%27s+Long+Shadow+



第一aくんさぁ、そのGPカナダのブログ記事ってGPのスタッフが書いたわけでもない、単にNYタイムズ記者が書いた記事を丸々転載してるだけでしょ?
多分、NYタイムズの元記事には引用元がFAO報告書だってキチンと紹介してあったと思うんだけど、GPカナダは国際機関FAOからの警告であるという権威付け効果を嫌って卑怯にも引用元報告書のタイトルを削ってる。

キミ、オカシイと思わないの?

この様な地球環境に関しての重大な警告が出されたのを真っ先に報告するのはGP等の「環境保護団体」の筈でしょ?

2006年11月に発表されたFAO報告書をNYタイムズが記事にしたのは
2008年1月、そしてGPカナダがその新聞記事を拾ってブログに載せたのは
2008年2月1日。

コレは

「NYタイムズみたいな大きな新聞に紹介された報告書を環境保護団体であ   るGPが無視するのは流石にマズイだろう」

という判断から、報告書タイトルでサイト内検索しても見付からないようにコッソリとブログでのみ紹介した、という事だよ?

キミねぇ、こんな卑怯な連中が本気で地球環境保護を考えてると思う?

こんな重大な問題を完全に無視して、日本がやってる、数十万頭は居る鯨に

対して高々1000頭程度に銛を打ち込む調査捕鯨にばかりカネを使い大騒ぎす

るような連中が、本気で「地球と未来の子供達」の為を思ってる、と信じられるかい?


御人好しもタイガイにした方がいいよね・・・^^;;;

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/06/01 11:25 投稿番号: [35461 / 62227]
aくん、嘘ばっかり言って無駄な時間取らせないでくれるかな?


>末尾の引用文献にもFAOのLong   shadowの題名がばっちりリストアップしてあるよ。

↓のPDFの末尾、参考文書として挙げられてる中にその報告書「Livestock's   longshadow」は載せられてない。

http://www.greenpeace.org/raw/content/international/press/reports/cool-farming-full-report.pdf



全論文タイトル照らし合わせて見ても全く載ってない・・・



ねぇ、こんな嘘で時間稼ぎしてなんになるの?




・・・と言う事で改めて、いいかな?

グリーンピースは

「   牛   が   環   境   へ   の   最   大   の   脅   威    F   A   O   報   告   」

  http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301





  「   完   全   に   無   視   し   て   る   」


というのは紛れもない事実、という事です♪

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/06/01 11:04 投稿番号: [35460 / 62227]
>グリーンピース・カナダのブログだが・・・

aくんそれさぁ、GP   CANADA   のサイト内検索でも記事が見付からないんだけど?

そして念の為「Lvestock's longshadow」で検索しても・・・↓

Search this site Search

Your search query did not return any results. Please try again.

http://www.greenpeace.org/canada/en/footer-pages/search-results?q=Livestock%27s+Long+Shadow+

しかも、GP   CANADA   内のブログ、「2008年2月1日」にもその様な記事が存在しないんだけど・・・?




そんな見付けられもしないような場所に、しかも当のGPスタッフではなく、
NYタイムズの記事紹介だけで、

「GPは畜産の環境破壊問題に取り組んでます!!」

って言うのは図々しすぎない・・・?w

しかもこの記事はFAO報告書のタイトルを出してないからキミの書いてる

>問題の論文題名もコメントしている。

ってのも嘘だね。

「Livestock's Longshadow」の報告書題名は何処にも見当たらない。

何でこんなにすぐバレる嘘を吐くの?

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/06/01 10:18 投稿番号: [35459 / 62227]
aくんコレ↓だよw <msg No.33546>

ゴアさんが2006年に既に映画にした事を、2008年になって一々コッソリと発表し直す意味って一体何なんでしょうか・・・?

直接FAOの報告書を紹介すれば、人間の活動が原因かどうかについて
疑義が持たれてる「温暖化・温暖効果ガス」(2年程前からは逆に
寒冷化が言われてますねw)なんかより一番重要な

「畜産による海洋生態系破壊」

を世界中に知らしめる事が出来たのに、何故だかその部分を綺麗に
カットして「畜産による環境問題は温暖化ガスだけだ」とでも言わん
ばかり・・・
サンボさんはGPが一体何故、「畜産の問題」に触れつつ、尚

「畜産による海洋生態系破壊」

への言及を巧妙に避けたんだと思いますか?

(訊いても無駄だと知ってて訊いてるけどw)
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
さてサンボさんがやっと見つけてきてくれたGPJの↓ですが、

http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/documents/coolfarming.pdf
(2008年1月発行・2008年8月翻訳)

内容的には2006年の時点でかのアル・ゴアさんが世界中に向けて大々的に
問うたセンセーショナルな映画、

「不都合な真実」http://www.futsugou.jp

の中で指摘されてる農業・家畜の問題と殆ど変わり映えしませんw

開拓開墾、肥料による温暖化ガス、牛のゲップ・・・

2006年に映画として世界中を駆け巡ったこの情報を、2008年にもなって

捕鯨問題で非常にお忙しいGPさんがワザワザ手を煩わせてまで

発表する意味があったんでしょうか・・・?w



寧ろ、

「ゴアの映画もあったし、FAOの報告書の存在もヤベェから、突っ込まれないう   ちに形だけでも、当たり障りの無い範囲で農業問題に触っとくか・・・」

みたいな感じで「言い訳」として出した雰囲気プンプン・・・w



つまりGPの出した「畜産による『温暖化ガスだけの』影響を報告したPDF
は実質何の役にも立ってない、という事です♪
自称「ベジタリアン」のサンボさんさえその存在を今日の今日まで知らなかったんだからねぇ・・・w

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/06/01 10:05 投稿番号: [35458 / 62227]
aくん、キミはこのトピをを飛び飛びにしか読んでないの?

そのCool farming〜のPDFは一月以上前に偽ベジsanboさんが得意げに

紹介してくれたものだよ?w

>末尾の引用文献にもFAOのLong   shadowの題名がばっちりリストアップしてあるよ。

何ページ目の何段に書いてある?全く見付からないんだけど?

それにもし参考文書をして書いてあるとするならばGPインターナショナルのサイト内検索で「Livestock's   Longshadow」が一件もヒットしない理由はナニ?

それに加えて何度も何度も言うけれども「畜産による海洋生態系破壊」に全く触れてないのならば、ゴアさん映画で触れられた畜産の温暖化ガスの影響
にしか触れてないのならば全く意味がアリマセンw

しかもそのPDFの作成日時は2008年1月だよ?
FAO「Livestock's〜」が2006年11月発表、そのPDFと同内容を扱ってるゴアさんの映画も2006年公開。ねぇそのPDFの意義って一体ナニ?w

キミの言ってる事は単なる「言い訳」でしかないね。

それに何度訊いてもどんなやり方でそのPDFを探し出せたのか、について
いつまで経っても答えられないのは何故?

「GPインターナショナル」のサイト内検索でも見付からない物を

「紹介してる」などとはとても言えないよね^^;;;

Re: 商業捕鯨再開強固主張派町民10%/199

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/06/01 09:35 投稿番号: [35457 / 62227]
>>君はRMPを信奉しているが、ではRMPに則った捕鯨ならば賛成するのですか?
>うん賛成するよ、仕方ないじゃん。

これは記憶違いではないと思うのだが(なるべくログを探すがなにせ多いのでどこにあるかわからん)、
君は「沿岸も含めて全ての捕鯨に反対」と言っていなかったか?
それとも「沿岸捕鯨でもRMPにのっとってれば賛成」なのかな?

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/06/01 09:21 投稿番号: [35456 / 62227]
こんなのも有るけど・・・・

グリーンピース独自の論文「Cool farming: Climate impacts of agriculture and mitigation potential」という貴方好みの長さだ。

http://www.greenpeace.org/raw/content/international/press/reports/cool-farming-full-report.pdf

比較的に新しい発表で、「Long   shadow」と似通った題材を取り扱っている。
畜産についても相当に大きな部分を割いている。

LSも充分参照されており各所に引用が出てくる。
末尾の引用文献にもFAOのLong   shadowの題名がばっちりリストアップしてあるよ。

あなたの思ったとおりの紹介の仕方ではないかも知れないが、その他の多くの材料と共に参照しつつ更に主題を発展させたということなら、少なくとも完全に無視とは決め付けられないと思う。

げんた

Re: 無意味かつインチキ調査捕鯨が終了なり

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/01 09:07 投稿番号: [35455 / 62227]
>>だらだらいろんな所から引用文を持ってきても無意味。

>そーゆーけど、水研、鯨研の人たちが、ミンククジラは仙台湾ではタイプ2の
食べ方をしてるとか、タイプ3の食べ方だとか、その中間だとか、説明も
しないでだいじなとこに使ってるから、彼ら自身が指示してる参照文献を
引用したんじゃないの。

●そんなのは仮に完璧な研究になっていないとしても【今後よくしていけば良いね】で済んじゃう話。食害論自体を否定する根拠にはなり得ないということだよ。
・人間の漁業と食害という水産業から見たものの見方を忘れてはならない
・日本の食害論だけでなく、海外にも水産業における食害論がないかという国際的な見方をしなくてはならない
・今だけの食害論ではなく、将来の食料需要・資源需要という時間軸からも見なくてはならない



>水産庁、鯨研がIWC科学委員会の檜舞台で、脂汗流しながら一生懸命主張してる
ことはね、日本の捕鯨マニアも正確に知っておかなければいけないよ。
●「脂汗」とかいう、偏見を書くことでキミの価値が下がっていることに気がつかなくてはならない。


>昨日のブリティッシュコロンビア大学教授の説明が長ったらしくて解りにくいというなら、今日はもっと簡単明瞭、やはり岡村、永島、米崎、「三陸沖ミンククジラのイカナゴ個体群消費の影響暫定評価」で出典指示されてる、米国ヴァーモント大学教授の生態学初級教科書から引用しておこう。

●分かりやすい、分かりにくいではなく、キミのやっていることは【木を見て森を見ず】と言うこと。



>注意すべきは、海の中ではいろいろな野生生物が相互に生息数を制御しながら、長い目で見ると均衡を保っているということだ。食うか食われるかの熾烈な勝負、てなわけじゃなく、何百万年もちんたら揺れ動きながらの相互依存生活をしてるということなんだね。
●その中には【絶滅した生物】もいる。特定の種が絶滅しても、長い目で見れば均衡を保つと言うことだ。これは鯨を絶滅させても良いということを言っているわけではないが、鯨だけに極端に気を遣う必要もないと言うこと。



>人間も1950年代頃までは簡単な漁法でほどほどに獲ってたわけで、そういう時代には永年の海洋生物の相互依存関係に割り込んだとしても、海洋秩序を大きく乱したというわけじゃあなかった。

●嘘を言うな^^;
人類は増えていく人口を支えるために産業革命以降大規模漁業に舵を切った。白人が口火を切ったんだよ。


>冷凍冷蔵技術や新型漁船、強力漁具を、近代産業のメンタリティーで導入し、補助金+借金で資金繰りに追われるような状態になると資源に余裕が無くなって漁獲高も乱高下するようになるのだね。こういう状態になると、昔より多く獲ってるのに全然儲からない。おまけに、もろに漁獲高乱高下のワリを喰うのは沿岸のいちばん小規模な漁民なんだね。資金力のある地元有力者や水産会社は漁獲高の基本部分をしっかり確保している。これは世界共通の傾向だと、半分アフリカ系のブリティッシュコロンビア大学水産センター長は言っている。漁獲高が乱高下するような、乱獲気味の浜辺では、クラゲの大発生も起りやすくなるというのが、この元不良少年で数式羅列嫌いのエコパス/エコシム開発者の持論でもある。

●水産業が乱獲傾向になった一番の要因は【人口の増加】だよ。そしてこれは今後ますます深刻になる。水産資源は必要なのに、資源量は限られる。つまり鯨に限らず、全ての海洋資源を可能な限り管理し、最大限に活用できる手段を模索しなくてはならない。
【鯨だけ保護】なんてのはあり得ない選択肢だな。

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/06/01 08:50 投稿番号: [35454 / 62227]
環境詐欺師のNっち、

件の「牛が環境への最大の脅威   FAO報告書」は

温暖化ガスの事「だけ」を扱ってるんじゃないって何十回も言ってるよねぇw

あの報告書を捕鯨問題にばかり躍起になってるキミ達に紹介してあげてるのは

「畜産の影響が海洋生態系・海洋生物多様性を最も破壊してる」

から、という事なんだけどねぇ・・・その事は毎回律儀に「無かった事」にしたがるよねぇ、キミ^^;;;
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
さて「国際機関」FAOの報告書「牛が環境への最大の脅威   FAO報告」(2006年)
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm ―Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf によると、

・「家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者」

であり、

・家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶

で、且つ

・海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

・・・んですが、GPさんの「海洋生態系部門」には畜産と海洋生態系の関連を取り扱ったトピックは一例も存在しません。

FAOが報告する畜産の「海洋生態系への影響」は全世界の畜産地域から同じく全世界の沿岸・河口部へ畜産廃液が適正な処置をされないまま廃棄される事で起こってます。
これは珊瑚礁を破壊し、当然大陸棚全域の生態系も狂わせます。全地球上、全海洋生物の揺り篭と言っても過言ではない大陸棚の環境を汚染してしまう重大な破壊行為ですが、

「数十万頭は居るクジラから、たった1000頭程度を捕獲する捕鯨」

を「海洋生態系」の問題として重要視する「環境保護団体」が

全く扱わない、言及もしない、それを警告した「国際機関の報告書」も

「完全に無視する」のは一体何故だと思いますか?

高が1000頭程度の捕鯨をその「海洋生態系の問題の5/6(上記参照)」をも費やしてさも重大問題のように扱う団体には、「FAO報告書」の内容どころかその一行の紹介すら出来ないほど人的・資金的・webスペース的余裕が無いんでしょうか・・・?

GP以外の「環境保護」団体さん(WWF、IFAW等)も何故か判で押したように、このFAO報告書の存在を「完全に無視」しておられます・・♪
その証拠は↓w

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=35301

捕鯨問題と人種差別に関連はあるよ

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/01 08:34 投稿番号: [35453 / 62227]
●豪テレビ番組で「日本人を殺して調査しよう」
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=_AcM2Xc01iU

●豪コマーシャル「日本人を殺す」
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=LbRoCFlNfkQ



レンタカーに反日スローガン「日本人に銛を打ち込め」、豪州
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2419573/3143745?ref=ytopics
2008年07月18日 17:20   発信地:ケアンズ/オーストラリア
【7月18日 AFP】オーストラリア・クイーンズランド州ケアンズで、車体に「クジラを救え、ジャップに銛を打ち込め」と書かれたレンタル用キャンピングカーが走っていることについて、同州のブライ首相は17日、人種差別的だと非難し、日本人観光客の反発への懸念を示した。





2006年9月 6日

【シドニー6日時事】オーストラリアの在パース日本総領事館によると、豪北西部の真珠生産で有名なブルーム市で5日夜、日本人墓地が何者かに荒らされ、墓石118基が押し倒されるなどした。
  同市は捕鯨で知られる和歌山県太地町と姉妹都市を結んでおり、今月1日から10日まで記念行事が催されている。この期間中、環境保護グループが市内で日本の捕鯨に対し抗議行動を行っており、地元報道はその関連性を指摘している。

(時事通信) - 9月6日



>なおちなみにこの人種偏見陰謀論が初めて世に出たのは1970年代
例のPR会社   (株)国際ピーアールが(クライアントは捕鯨協会)
(最初、捕鯨支持には消極的だった)一般紙論説委員を積極捕鯨支持へと結果として導かせることになった際に用いられた戦略活動の内のひとつ。


●実際に捕鯨問題に絡んだ人種差別の実例があるのにねえ。何言ってるんだろ

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/06/01 08:34 投稿番号: [35452 / 62227]
aくん、たったのそれっぽっちで

「グリーンピースは畜産の環境破壊問題にも取り組んでます!!」

ってのはセコ過ぎるよね・・・w







事実はmsg35439にあるとおり、「牛が環境への最大の脅威   FAOの報告書」を

「完全に無視」してる状況。

今回のブログもだけど前にaくんが紹介してくれた何故か作成年月日の記載が

無いPDFファイル、中身見ると<2009年4月18日のブリーフィング>とか書い

てあって、如何にも「件のFAO報告書について扱ってる証拠だよ!!」と言う為

だけに急ごしらえした様な文書は一体何処から見付けてきたの?

それを訊きたい、というか前も訊いたんだけど、キミ答えてないよねw

GPジャパンは勿論完全に全滅だったけど

「グリーンピースインターナショナル」で検索してさえ「Livestock's〜」

は全く引っ掛からなかったんだよ?

キミ、あれを一体何処から探し出してきた?あのPDFの作成年月日はいつ?

ひょっとして、だけど私が騒いでるのを連絡してあの短い文書作って置いたんじゃないの・・・?w

GPを英雄視するぐらいのイカれ様のキミの事だからそれぐらいはやりそうだよねぇ・・・




何れにしろ、GPは件のFAO報告書を完全に無視、紹介すらしてないし、それは

その他の反捕鯨を目玉商品として掲げてる「環境保護」団体も同じ事。

捕鯨問題が環境問題なんかではなく、「愛護反捕鯨さん達の心の問題」でし

かないのを考えれば「環境問題を取り扱わない環境保護団体」が金儲け目的

で捕鯨問題を扱ってる、という分りきった事実の確認になるだけだよね^^;;;

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!げんた

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/06/01 08:25 投稿番号: [35451 / 62227]
ssを応援するような女性スペイン翻訳家の言動など
無視しなさい。

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/06/01 08:20 投稿番号: [35450 / 62227]
畜産の地球温暖化原因問題は、水田のメタンガス発生問題と同じで、19世紀以降
顕著になる化石燃料消費の爆発的成長とは起源も、増加率も、発生の社会経済
的メカニズムも違うのだから、一応対応策も第一次産業と二次三次産業では
別枠にしようというのが京都議定書のときの合意だったんだね。

これには一応の合理性があったのだから、畜産+水田は再度京都議定書レベルの
大枠変更としてやらなきゃいけないな。で、そういうことは環境担当官庁と、
農水官庁が協調できるようなところでは既に各国段階、EU段階等でやってます。

なら直接水産庁に抗議したらどうですか?

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/06/01 08:18 投稿番号: [35449 / 62227]
■再び残念なトド駆除枠の期中改定
http://d.hatena.ne.jp/hymatsuda/20090530

Re: 無意味かつインチキ調査捕鯨が終了なり

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/06/01 08:05 投稿番号: [35448 / 62227]
(つづき)
<functional response>は機能的反応とか関数的応答とか、いろいろ
訳し方あるみたいだけど、内容がわかってりゃどうでもいいね。

注意すべきは、海の中ではいろいろな野生生物が相互に生息数を制御しながら、
長い目で見ると均衡を保っているということだ。

食うか食われるかの熾烈な勝負、てなわけじゃなく、何百万年もちんたら
揺れ動きながらの相互依存生活をしてるということなんだね。

これは岡村、永島、米崎論文の最後のほうのグラフを見れば直観的に
見当がつくけど、人間も1950年代頃までは簡単な漁法でほどほどに獲ってた
わけで、そういう時代には永年の海洋生物の相互依存関係に割り込んだと
しても、海洋秩序を大きく乱したというわけじゃあなかった。

冷凍冷蔵技術や新型漁船、強力漁具を、近代産業のメンタリティーで導入し、
補助金+借金で資金繰りに追われるような状態になると資源に余裕が無く
なって漁獲高も乱高下するようになるのだね。

こういう状態になると、昔より多く獲ってるのに全然儲からない。
おまけに、もろに漁獲高乱高下のワリを喰うのは沿岸のいちばん小規模な
漁民なんだね。資金力のある地元有力者や水産会社は漁獲高の基本部分を
しっかり確保している。これは世界共通の傾向だと、半分アフリカ系の
ブリティッシュコロンビア大学水産センター長は言っている。

漁獲高が乱高下するような、乱獲気味の浜辺では、クラゲの大発生も
起りやすくなるというのが、この元不良少年で数式羅列嫌いのエコパス/
エコシム開発者の持論でもある。

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/06/01 08:05 投稿番号: [35447 / 62227]
小芋さん    こんなのも有るよ。

グリーンピース・カナダのブログだが・・・
http://blogues.greenpeace.ca/2008/02/01/viande-devoreuse-de-petrole/

2008年1月にNYタイムズに掲載された「肉の消費を再考しよう」とでも言う題の署名記事を紹介している。

そのNYタイムズの記事は「Long   shadow」を下書きにしたような内容で、多くのデータを借用していて、問題の論文題名もコメントしている。

言ってみれば間接的にFAO論文を紹介しているのだが・・・

げんた

Re: 無意味かつインチキ調査捕鯨が終了なり

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/06/01 07:54 投稿番号: [35446 / 62227]
>だらだらいろんな所から引用文を持ってきても無意味。

そーゆーけど、水研、鯨研の人たちが、ミンククジラは仙台湾ではタイプ2の
食べ方をしてるとか、タイプ3の食べ方だとか、その中間だとか、説明も
しないでだいじなとこに使ってるから、彼ら自身が指示してる参照文献を
引用したんじゃないの。

水産庁、鯨研がIWC科学委員会の檜舞台で、脂汗流しながら一生懸命主張してる
ことはね、日本の捕鯨マニアも正確に知っておかなければいけないよ。

昨日のブリティッシュコロンビア大学教授の説明が長ったらしくて解りにくい
というなら、今日はもっと簡単明瞭、やはり岡村、永島、米崎、
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/workshops/SC-J09-JRdoc/SC-J09-JR14.pdf
「三陸沖ミンククジラのイカナゴ個体群消費の影響暫定評価」で
出典指示されてる、米国ヴァーモント大学教授の生態学初級教科書
から引用しておこう。

[Type I functional response] A linear increase in the number of prey consumed per
predator per unit time as victim abundance increases. The slope of the line is a,
the capture efficiency. A Type I functional response is built into the simple
Lotka-Volterra predator-prey equations and tends to stabilize predator-prey
dynamics. It is unrealistic because it assumes that predators can always increase
their feeding rates. [6]
[タイプ1の関数的対応]被食者の生息数が増えるに従い、線形で増加する補食者
による単位時間あたりの被食犠牲者消費数。この直線の勾配はαであり、捕獲効率
をあらわす。タイプ1型関数対応は単純なロトカ-ヴォルテラ捕食−被食方程式に
組み込まれており、捕食−被食動態を安定化させる傾向がある。これは非現実的
である。なぜならここでは補食者がその摂食率を常に増加させうると仮定して
いるからである。
[Type II functional response] An asymptotic curve describing the number of prey
consumed per predator per unit time as victim abundance increases. The shape of
the curve is determined by the maximum feeding rate (k) and the half-saturation
constant (D). A Type II functional response can arise because of predator satiation
and constraints on handling time. It is generally destabilizing because it requires
more predators to control the victim population as victim abundance increases. [6]
[タイプ2の関数的対応]漸近曲線であり、被食犠牲者生息数が増加するのに対して
補食者1個体、1単位時間あたりに消費される被食者数をあらわす。
曲線の形は最高摂食率(k)と半−飽和定数(D)によって決まる。
タイプ2型関数対応は補食者の飽食と処理時間の制約により生ずる。
これは一般的に不安定化要因となる。なぜなら、犠牲者生息数が増加するにつれ、
犠牲者ポピュレイションを制御するためにより多くの補食者を必要とするから
である。

[Type III functional response] An asymptotic curve describing the number of prey
consumed per predator per unit time as victim abundance increases. The curve is
S-shaped, so the feeding rate accelerates at low victim abundances, but then
decelerates and approaches an asymptote at high victim abundances. A Type III
functional response can arise because of search images and predator switching
behavior. It is generally stabilizing at low victim abundances, but destabilizing at
high victim abundances. [6]
[タイプ3の関数的対応]漸近曲線であり、被食犠牲者数が増加するにつれ、
補食者1頭、1単位時間あたりに消費される被食者の数をあらわす。
曲線はSの字型で、摂食率は犠牲者生息数が少ない時には加速し、そののち
減速して高い犠牲者生息数で漸着に向かう。
タイプ3型関数対応は捜索イメージと補食者の切り替え行動によって生じうる。
犠牲者生息数が低い時には安定化に働き、犠牲者生息数が高い時には不安定化
に働くと一般的に言いうる。
======================
以上、ニコラス・ゴテリ著「生態学入門」(A Primer of Ecology/NICHOLAS
J. GOTELLI,THIRD EDITION 2001)245−246頁・用語説明から。

「横浜野毛」「捕鯨協会」「鯨食ラボ」

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/06/01 07:25 投稿番号: [35445 / 62227]
野毛くじら横丁 野毛事業案内 野毛大道芸ブランド
http://www.noge.biz/guide/kujira.html

第5回 野毛浮世床〜鯨シンポとくじら料理ラリー
http://www.e-kujira.or.jp/topic/etc/09/0325/index.html





-------------------- -

横浜といえば事あるごとに「シーシェパードは人種差別主義者だ!」と

人種偏見陰謀論を唱える中田横浜市長が有名だが。

この人、長年この捕鯨問題に携わっているわけだから当然、

シーシェパードがかつてアイスランドの捕鯨船を沈めたという有名な話を知っているわけでして。

にもかかわらず人種偏見陰謀論を唱えるっていうのは一体どういった思惑からなんだろうね・・。


なおちなみにこの人種偏見陰謀論が初めて世に出たのは1970年代

例のPR会社   (株)国際ピーアールが(クライアントは捕鯨協会)

(最初、捕鯨支持には消極的だった)一般紙論説委員を積極捕鯨支持へと結果として

導かせることになった際に用いられた戦略活動の内のひとつ。

Re: 商業捕鯨再開主張町民10%=狂酸党

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/05/31 19:57 投稿番号: [35444 / 62227]
>共産党の太地町議会議員・中川治氏が議会終了毎に発行していた
>ガリ版のことです

狂サン党   というだけで   だれも相手にしない。

以上。くだらん   URL   貼り付けるな。ボケ

Re: 無意味かつインチキ調査捕鯨が終了なり

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/31 18:14 投稿番号: [35443 / 62227]
だらだらいろんな所から引用文を持ってきても無意味。

●仙台沖ではイカナゴ・コオナゴ・カタクチイワシの補食が多いという特徴があったとしても、それが永続的なモノか継続的に調べる意味にある。他の海域と比較するためにここの海域も調べる意味もある。

●他国も海棲哺乳類の食害を言っているのだから、食害論自体は成り立つ。

●現在資源量と現在需要だけで、将来の需要を考えないのはインチキ。

Re: その捕鯨管理区域の推定資源量が必要

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/31 18:05 投稿番号: [35442 / 62227]
捕獲枠を勧告しないRMPで、調査捕鯨の否定をすることはできない。

資源量が合意されていたときでも捕獲枠は勧告されていなかったんだからねえ。

そもそも愛護団体のみなさん

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/31 18:02 投稿番号: [35441 / 62227]
>基本的には「捕鯨の仕方(研究)」「追い込み漁(恩恵)」なのですから
「クジラの救出の仕方」なんか知らないのでは?

●何が言いたいんだろうねえ。

毎年地球上の様々なところで、何十頭・何百頭と座礁したり、迷い込んでいる鯨がいる。どうして動物愛護団体はそこに出向いていって原因の究明や救助をしないのかねえ。

【動物愛護】だろ、名前だけの嘘つき団体かよ。

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/31 10:56 投稿番号: [35440 / 62227]
またケツが入りきれてなかったよ・・。w

同じく"IFAW INTERNATIONAL"でのサイト内検索「Livestock's Longshadow」の結果「Sorry, no results found」。その魚拓↓

http://s01.megalodon.jp/2009-0527-1744-47/www.ifaw.org/ifaw_international/general/search_results.php?q=%22Livestock%27s+Long+shadow%22&touched=t&x=15&y=5

御仕舞いは皆さんお待ちかね♪大御所のSS。サイト内検索ではクエリが何故か「Livestock's Long」までしか入らないが・・・結果はやはり同じ^^;;;「Total 0 results found.」。その魚拓 ↓

http://s03.megalodon.jp/2009-0527-1805-50/www.seashepherd.org/search.html?ordering=0&searchphrase=all&searchword=Livestock%E2%80%99s+long

と、まぁ本当に「環境保護」を目的としてるのならばまず有り得ない、異常な状態ですし、この「FAO報告書」の内容に「海洋生態系を最も脅かしてるのも畜産」とあるのを鑑みれば
クジラ保護ですら彼等の目的なのかどうかが極めて怪しい、というかほぼ完璧にねぇだろ、金儲けなんだし(^^;wってな予想通りのリサーチ結果が出ましたですねぇ♪

折角スペースが余ったのでついでにGP等がこの問題↓を「完全に無視」している証拠ば・・・w

「牛が環境への最大の脅威   FAO報告」(2006年)

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
↓はGPサイト内検索

先ずは「FAO   Live(stock)」での結果。

http://www.google.co.jp/custom?q=FAO%81@Live&hq=&num=100&site=search&hl=ja&ie=Shift_JIS&lr=&cof=AH%3Acenter%3B&sitesearch=www.greenpeace.or.jp&domains=www.greenpeace.or.jp

次に「FAO   家畜」。

http://www.google.co.jp/custom?q=FAO%81@%89%C6%92%7B&hq=&num=100&site=search&hl=ja&ie=Shift_JIS&lr=&cof=AH%3Acenter%3B&sitesearch=www.greenpeace.or.jp&domains=www.greenpeace.or.jp

最後に「FAO   牛」。

http://www.google.co.jp/custom?q=FAO%81@%8B%8D&hq=&num=100&site=search&hl=ja&ie=Shift_JIS&lr=&cof=AH%3Acenter%3B&sitesearch=www.greenpeace.or.jp&domains=www.greenpeace.or.jp

一応念の為に「Greenpeace worldwide」で「Livestock’s long shadow」
を検索した結果がこれ↓。

http://www.greenpeace.org/international/footer/search?q=Livestock%E2%80%99s+long+shadow

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=34132

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/31 10:39 投稿番号: [35439 / 62227]
5月31日分のkknekoさん、あのような言い訳の見苦しさって他の反捕鯨派は気にならないのかな?

このうろたえ方は「ポスドク」さんの所やヤフー掲示板、2ちゃんにも何箇所か貼った

http://pc12.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1220527553/906-916

に反応してる様な気が多分にするので御座いますが・・。w

あの人が不都合な反論コメントを削除したり、掲載拒否したりしないのであればまだ良いんだけど、反論はさせないでおいて

「どんな環境問題に力を注ぐかは個人の自由」「人間なんだから全てに気が回らなくても仕方が無い」

みたいな言い訳をダラダラ書き連ねてらっしゃいますからなぁ・・・

「自由」?「気が回らなくても仕方が無い」?

「環境保護」団体を名乗り、世界各国に支部を持ち「世界的な環境問題解決を目的としています」なんて立派なスローガンを掲げてらっしゃる方達は

どの団体さんも「国際機関」であるFAOが「環境への最大の脅威」として警告した報告書を「完全に無視」し、何らアクションを起こさないどころか

まるで逃げるように避けるように、報告書へのURLリンクは勿論、たったの一行の紹介すらしてない、というのはどんな奇跡的な確率で起こる「偶然の一致」なんでしょうか・・・

こーゆーのシンクロ二シティって言うんだっけ?。w

クジラさんさえ守れりゃ他の事はどうでもいい、が本音なのは誰の目から見ても明らかなんだけど、気付かれてないと思ってんだろね本人は・・・

さて、もう一度♪

以前「環境保護」団体グリーンピースさんが「環境への最大の脅威」としてFAOが報告した「Livestock's Longshadow」http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
「完全に無視」してる証拠のサイト内検索画面のリンクと魚拓を御紹介しましたが、まぁGPに限らず、捕鯨反対を大看板として掲げる「環境保護」団体さんの所作というのはどこもかしこも判で押したように同じでありまして・・・w

"WWFジャパン"でのサイト内検索「Livestock's Longshadow」の結果「無し」。その魚拓↓

http://s03.megalodon.jp/2009-0527-1720-11/www.wwf.or.jp/cgi-bin/namazu.cgi?query=Livestock%81fs+long+shadow&submit.x=26&submit.y=0

同じく↑の邦題である「牛が環境への最大の脅威」での検索結果「無し」。その魚拓↓

http://s03.megalodon.jp/2009-0527-1732-30/www.wwf.or.jp/cgi-bin/namazu.cgi?query=%8B%8D%82%AA%8A%C2%8B%AB%82%D6%82%CC%8D%C5%91%E5%82%CC%8B%BA%88%D0

"WWF Global"でのサイト内検索「Livestock's Longshadow」の結果「did not match any documents.」。
Robot設定により魚拓取得不可。サイト内検索ページ↓

WWFhttp://search.panda.org/search?q=Livestock%27s+Long+Shadow+&entqr=0&output=xml_no_dtd&sort=date%3AD%3AL%3Ad1&ie=UTF-8&client=panda_frontend&ud=1&oe=UTF-8&proxystylesheet=panda_frontend&site=panda

続きましては"IFAW JAPAN"でサイト内検索「Livestock's Longshadow」の結果「Sorry, no results found」。その魚拓↓

http://s04.megalodon.jp/2009-0527-1737-10/www.ifaw.org/ifaw_japan/general/search_results.php?q=%22Livestock%27s+Long+shadow%22&touched=t

IFAW JAPANでは日本語でのサイト内検索は文字化けにより不可。

同じく"IFAW INTERNATIONAL"でのサイト内検索「Livestock's Longshadow」の結果「Sorry, no results found」。その魚拓↓

<

Re: 無意味かつインチキ調査捕鯨が終了なり

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/05/31 09:14 投稿番号: [35438 / 62227]
Krebs, C. J. (2001) Ecology, 5th edn. Benjamin Cummings, San
Francisco, California.   223頁つづき

総合的対応は、被食者が単位時間内に補食者ポピュレイション総体から
捕食される比率を与え、これは図13.19が示すように被食者の密度に対して
プロットされる。

――――――――――――
|Figure 13.19
|(a) Functional and (b) numerical responses of the bay-breasted warbler
|<ホオジロ亜科アメリカムシクイ属> to changes in the abundance of spruce
|budworm <ハマキガ科のある種の幼虫>in New Brunswick, Canada.
|(c) The total (combined) response, based on the assumption that larvae are
|available for 30 days, the average feeding day is 16 hours, and the digestive
|period is two hours. (From Mook 1963.)
|表a:横軸、枝葉0.9平米あたりのハマキガ6齢幼虫数、
|___縦軸:砂嚢あたりの6齢幼虫数;横軸0から4にかけて
|縦軸が0から4へ急上昇、以降一砂嚢あたり幼虫4匹で平坦化。
|表b:横軸、枝葉0.9平米あたりのハマキガ3齢幼虫数、
|___縦軸:100エーカーあたりの営巣つがい数;増加率逓減の
|単調増加曲線。
|表c:横軸、枝葉0.9平米あたりのハマキガ6齢幼虫数、
|___補食によるハマキガ幼虫死亡率;0.9平米あたり幼虫数
|ゼロから2にかけて急上昇、ピークは1.7%(/幼虫数2)
|となってそれ以降0.1%/幼虫数130へとなだらかに下降。
――――――――――――
もし被食者の密度が上がるにつれて総合的対応が増加する
ならば、補食者は被食者の密度を制限できる。
反対に、被食者密度の上昇に対して総合的対応が一定、
あるいは下落するならば、補食者は被食者数を制限できない。

基本的な問題設定はいつも変わらず、被食者の密度が増加する
にしたがって、補食者による被食者死亡率パーセンテージが
増加するのかどうかということである。

被食者密度が高くなると、ある種の補食者は被食者に対し、
制御的な影響を与えなくなる。被食者の数量に圧倒される
からである。

たとえばアメリカムシクイ(ホオジロ亜科アメリカムシクイ属
bay-breasted warbler (Dendroica castanea))はカナダ
東部でのハマキガ(Choristoneura fumiferana)の大発生
期間中に12倍に増加した。このムシクイ鳥は数量的対応と
関数的対応の双方を行ったのだが、ハマキガの8000倍という
増加は、この補食者を損失に関する無意味なエイジェント
におとしめた (Morris   1963)。

被食者が補食者による抑制から逃れるという被食者閾値は
危惧種生物の保全に重要であろう (Sinclair et al. 1998)。

われわれの分析の一つの一般的結果は、被食者の密度が
低い時には補食者が被食者の生息数にとって重要な影響を
与えるが、被食者密度が高い時にはこれは重要ではなくなる
ということである。

この種のポピュレイションは二つの異なった局面を通じて
存在していると言いうる。低密度で、ある地域の固有種
として存在している局面(endemicフェイズ)、と高密度に
繁殖したという局面(epidemic フェイズ)である(図13.13のほぼ正弦曲線)。
ハマキガのような森林害虫はこのような二局面の密度状態を
示し、固有生存の局面で、補食者が低密度のハマキガに
影響を与える鍵となっている(Swetnam and Lynch 1993)。
============ =

ここまで、分厚い教科書のごく一部、単純な2種間の捕食関係だけで、この
本のもっと別のところをいろいろ見てみると、もっと多様で複雑なことを
いっぱい考えなきゃいけないということがわかります。
その上で改めて「食害論」を考えると、イカナゴ増加分が漁業にとって意味が
あるほどにまで持ってゆこうとすると、食害者であったはずの鯨のほうが、
逆に被害者としてめちゃめちゃな状態になるはずだということもわかります。

Re: 無意味かつインチキ調査捕鯨が終了なり

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/05/31 09:02 投稿番号: [35437 / 62227]
(クレプスの生態学教科書から、「関数的対応」の説明つづき)

関数的対応は、与えられた時間内に個々の補食者がどれだけの
被食者を食べたかということを計測する。
関数的対応には3つの一般型(タイプ)が認められている(図13.16)。
――――――
|図13.16
|<<横軸:被食者密度、縦軸:一日、一補食者が食べる被食者の数。
|タイプ1のグラフ:直線で、原点から右上へy=xの形で上がる。
|タイプ2:ゼロから急上昇するがしだいに上がり方が鈍る曲線。
|タイプ3:Sの字の頭と尻尾を両手で持って左右へすこし引っ張った形。
|シグモイド函数とか、ロジスティック曲線と呼ばれるもの。
|FIGURE 13.16
|Three types of possible functional responses for predators
|to changes in prey abundance. Type 1 Responses show a
|constant consumption of prey, with no satiation; Type 2
|and Type 3 responses reach saturation at high prey densities.>>
―――――――
多くの補食者の関数的対応は被食者の密度が高まるにつれ、
高止まりの高原状態へと上昇する。被食者密度が一定範囲にある限り、
個々の補食者はより多くの被食者を食べるが、被食者が特定の
高密度に達するところで補食者は飽食し、それ以上は食べよう
とはしない。

図13.17はタイプ2型関数対応を、北米でオオカミがヘラジカを
捕食する例で示している。
―――――――――
|図13.17   北米のオオカミのヘラジカに対する関数的対応
|オオカミの捕食率はヘラジカの密度とともに増加する。
|このパターンはタイプ2関数対応に最も近いように見える。
|ヘラジカが高密度である場合のデータを追加すれば、この
|関係の正確な形が決定できるだろう。 (From Messier 1994.)
―――――――――
これら関数的対応での上方の高台状部分はハンドリング
タイムで決まってくる。ハンドリングタイムとは補食者が
被食者を捕まえ、殺し、食べるために必要な時間である。
注意すべきは、野外の個体群における関数的対応の正確な
形は観察される被食者の密度範囲に依存するということだ。
もし被食者の密度が低いということだけが存在するのなら、
関数的対応は直線的に上昇するだろう。被食者高密度という
現象だけが起こるなら、関数的対応は水平線となり、被食者
密度と補食者一頭、一日あたりの被食者数に関連性が無い。

発達的対応は実験室あるいは野外研究の期間に、補食者が
成長あるいは発育することによって生ずる。図13.18は
関数的対応の効果と、それに追加的に効く発達的対応の
例を、実験室でマツモムシが捕食したボウフラ数で示した。
マツモムシは食糧の水準が高いとより早く成長し、これが
13.18図の総消費曲線を説明する(Murdoch and Sih 1978)。

補食者ー被食者モデルの多くは実験室での個体群で研究
され、野外の個体群へこれを翻訳するのは困難だという
ことがわかった。したがってわれわれは、何がある補食者の
被食者コントロールを効率的にしているのかという一般的
な疑問に曖昧な回答しか持っていない。

多くの理論的研究が単一種モデルに集中しており、より
複雑なケース、補食者が複数の被食種を食べているケース
を考慮に入れる必要がある(Pech et al. 1995)。

関数的、発展的、集合的対応を一つの補食者ー被食者
システムについて測定できれば、補食者の_総合的_
対応が計測できる(図13.19)。
―――――――――――――
再生産      \
          数量的対応   \
集合的対応    /
                   総合的対応
          関数的対応   /
発達的対応    /
―――――――――――――

Re: 無意味かつインチキ調査捕鯨が終了なり

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/05/31 08:44 投稿番号: [35436 / 62227]
この、ミンククジラがイカナゴを食べるときの「関数的反応」とか「関数的対
応」(functional response)というのがどういうものなのかはっきりしな
かったので、水研、鯨研の著者たちが引用しているアメリカの生態学の
教科書で該当個所を読んでみました。

なんのことはない、いろいろある捕食−被食関係の複合要因の一つだけを取り
出して、しかもイカナゴvsミンククジラと漁師以外は海にいないような状態を
想定し、とてつもなく非現実的で単純なモデルを作ってたんですね。

=============================
Krebs, C. J. (2001) Ecology, 5th edn. Benjamin Cummings, San
Francisco, California.   222頁
-―――――――――――
バズ・ホリング(Buzz Holling)は捕食の構成要素に注意を
促す上で貢献をした。
カナダ、オンタリオ州ソーサンマリーの森林研究所で仕事を
している時に、彼は捕食がどのように作用するのかを理解する
ため、複数のアプローチを示した。
ホリングがそうしたように、われわれも単純な1補食種―
1被食種のシステムを想定することからはじめるべきだろう。

ここで被食種ポピュレイション密度の増加に対し、補食者が
どう対応するのかと問うのである。
以下の4つの反応がありうる。
(1)数量的対応:再生産の増加により、与えられた区域で
補食者の密度が増加する。
(2)関数的対応:個々の補食者によって食べられる被食者の
数が変化する。
(3)集合的対応:個々の補食者が調査範囲の中の特定の
いくつかのエリアに移入し、集積する。
(4)発達的対応:個々の補食者が成熟に向かうにつれ、
被食者をより多く、あるいはより少なく食べる。(Murdoch 1971)

ホリングの初期の分析(1959)以来、数量的対応、関数的対応、
集合的対応、発達的対応に関して多くの理論的、実践的な仕事が
なされた。

補食者の数量的対応は補食者の再生産によって起り、集合的対応は
被食者の密度が高い区域への補食者の移動あるいは集中によって
起る。補食者は通常移動可能なのであり、彼らはランダムに餌を
探すわけではなく被食者が高密度なパッチに集中する。

図13.15は北アメリカでのヘラジカに対するオオカミの数量的対応
を図示している。より多くのヘラジカがいるところに、より多くの
オオカミがいる。これは多くの補食者ー被食者システムで一般的に
観察されることである。

補食者が被食者高濃度のパッチに集合できるという能力は、
限られた補食者生息数に対し、補食者がどれだけ効率的かという
ことを決定する重要な要素である。

Re: 無意味かつインチキ調査捕鯨が終了なり

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/05/31 08:32 投稿番号: [35435 / 62227]
いろいろ見て回ったけれど、結局ほんとうはミンククジラの食害なんて全然証明
されてないのに、マスコミで「大量の魚を食べるミンククジラが..」という
セリフが繰り返され、なんとなくそういう印象だけが残ったみたいだね。

別に特に強く捕鯨にこだわる気はないけれど、鯨とって魚が増えるんならそりゃ
やるべきだ、という普通の日本人の感覚が日本国内だけで増強されたような。

今IWC科学委員会で議論されてる北陸のミンクvsイカナゴ食害論は
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/workshops/SC-J09-JRdoc/SC-J09-JR14.pdf
ここにあります。

いろいろ難しいことを言ってるけど、結局良く解らないから、日本側はもっと
調査捕鯨を続けなきゃいけないと言ってるだけですね。

これに対して科学委員会側は、もし致死調査をするなら全面的に効率的、
効果的な研究でなければならず、そのためにはもっときちんとした研究計画、
大目的とそれを実現させるための中間目的、それに必要なサンプル数について
統計的明確化等があらかじめ必要なはずですと言ってるんだね。

そういうところを曖昧にして、いつも曖昧な論文しか出さず、ダラダラと
研究を続けるのは厚かましいと考えてるわけです。

仙台湾、三陸沿岸の食害論研究要旨は
[Preliminary assessment of impacts on the sandlance population by
consumption of minke whales off Sanriku region]
Hiroshi Okamura&#8727;1, Hiroshi Nagashima&#8727;2, Shiroh Yonezaki&#8727;3
*1 National Research Institute of Far Seas Fisheries, Fisheries Research Agency, Kanagawa
236&#8211;8648, Japan
*2 Miyagi Prefecture Fisheries Research and Development Center 97&#8211;5, Watananoha,
Ishinomaki, Miyagi 986&#8211;2135, Japan
*3 Institute of Cetacean Research, NF bldg. 2F 8-13-11 Nishi-Shinjuku, Shinjuku, Tokyo,
Japan
Abstrac
. 要約
三陸地方沿岸のイカナゴに対するミンククジラの捕食消費の影響を
調査するために、われわれはベイズ推定モデルを開発した。
このモデルは漁業と研究者たちによって歴史的に収集されてきた
時系列データを用いるにあたり、多くの不確実性を許容する。
捕食の影響は最大持続可能生産量(MSY)の枠組みで検定した。
線形の関数的反応曲線を用いると影響は非常に大きく、MSYの中央値
は154%増加した。定数関数的反応を用いると影響ははるかに小さく
なり、MSY中央値の増加は17%にすぎなかった。これにより
関数的反応の形態が重要であるに違いないと言うことができる。

============================
こうなってます。

その捕鯨管理区域の推定資源量が必要

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/05/31 08:15 投稿番号: [35434 / 62227]
物の見事に撃沈されて今度はノコノコ出てきて

『RMPに「現在資源量の観測値」なんていらないよ』か?

まあどういった思惑だかしんないけど再掲しておく。



巧妙に仕組まれたこの方式は一見複雑であるが、全てコンピュータのプログラムとして与えられており、
過去の捕獲統計C(t)、現在資源量の観測値およびその推定誤差を入力すると、答えが得られる。
過去8年以内に資源量推定値がない時は限度量が割り引かれ、13年たてば0とされる。
資源量推定法に関してはガイドラインができており、これに従った方法による結果だけが利用できる。
(田中昌一「水産資源学を語る」(恒星社厚生閣)P132〜P133より引用)

何だよみんな捕鯨派じゃんw

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/05/31 07:34 投稿番号: [35433 / 62227]
捕鯨文化に関する実践人類学的研究(国立民族学博物館)
http://www.minpaku.ac.jp/research/jr/08jr106.html

そもそもみなさん

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/05/31 07:01 投稿番号: [35432 / 62227]
基本的には「捕鯨の仕方(研究)」「追い込み漁(恩恵)」なのですから

「クジラの救出の仕方」なんか知らないのでは?



迷いクジラ
http://mytown.asahi.com/wakayama/news.php?k_id=31000000905300004
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