Re: 無意味かつインチキ調査捕鯨が終了なり
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/01 09:07 投稿番号: [35455 / 62227]
>>だらだらいろんな所から引用文を持ってきても無意味。
>そーゆーけど、水研、鯨研の人たちが、ミンククジラは仙台湾ではタイプ2の
食べ方をしてるとか、タイプ3の食べ方だとか、その中間だとか、説明も
しないでだいじなとこに使ってるから、彼ら自身が指示してる参照文献を
引用したんじゃないの。
●そんなのは仮に完璧な研究になっていないとしても【今後よくしていけば良いね】で済んじゃう話。食害論自体を否定する根拠にはなり得ないということだよ。
・人間の漁業と食害という水産業から見たものの見方を忘れてはならない
・日本の食害論だけでなく、海外にも水産業における食害論がないかという国際的な見方をしなくてはならない
・今だけの食害論ではなく、将来の食料需要・資源需要という時間軸からも見なくてはならない
>水産庁、鯨研がIWC科学委員会の檜舞台で、脂汗流しながら一生懸命主張してる
ことはね、日本の捕鯨マニアも正確に知っておかなければいけないよ。
●「脂汗」とかいう、偏見を書くことでキミの価値が下がっていることに気がつかなくてはならない。
>昨日のブリティッシュコロンビア大学教授の説明が長ったらしくて解りにくいというなら、今日はもっと簡単明瞭、やはり岡村、永島、米崎、「三陸沖ミンククジラのイカナゴ個体群消費の影響暫定評価」で出典指示されてる、米国ヴァーモント大学教授の生態学初級教科書から引用しておこう。
●分かりやすい、分かりにくいではなく、キミのやっていることは【木を見て森を見ず】と言うこと。
>注意すべきは、海の中ではいろいろな野生生物が相互に生息数を制御しながら、長い目で見ると均衡を保っているということだ。食うか食われるかの熾烈な勝負、てなわけじゃなく、何百万年もちんたら揺れ動きながらの相互依存生活をしてるということなんだね。
●その中には【絶滅した生物】もいる。特定の種が絶滅しても、長い目で見れば均衡を保つと言うことだ。これは鯨を絶滅させても良いということを言っているわけではないが、鯨だけに極端に気を遣う必要もないと言うこと。
>人間も1950年代頃までは簡単な漁法でほどほどに獲ってたわけで、そういう時代には永年の海洋生物の相互依存関係に割り込んだとしても、海洋秩序を大きく乱したというわけじゃあなかった。
●嘘を言うな^^;
人類は増えていく人口を支えるために産業革命以降大規模漁業に舵を切った。白人が口火を切ったんだよ。
>冷凍冷蔵技術や新型漁船、強力漁具を、近代産業のメンタリティーで導入し、補助金+借金で資金繰りに追われるような状態になると資源に余裕が無くなって漁獲高も乱高下するようになるのだね。こういう状態になると、昔より多く獲ってるのに全然儲からない。おまけに、もろに漁獲高乱高下のワリを喰うのは沿岸のいちばん小規模な漁民なんだね。資金力のある地元有力者や水産会社は漁獲高の基本部分をしっかり確保している。これは世界共通の傾向だと、半分アフリカ系のブリティッシュコロンビア大学水産センター長は言っている。漁獲高が乱高下するような、乱獲気味の浜辺では、クラゲの大発生も起りやすくなるというのが、この元不良少年で数式羅列嫌いのエコパス/エコシム開発者の持論でもある。
●水産業が乱獲傾向になった一番の要因は【人口の増加】だよ。そしてこれは今後ますます深刻になる。水産資源は必要なのに、資源量は限られる。つまり鯨に限らず、全ての海洋資源を可能な限り管理し、最大限に活用できる手段を模索しなくてはならない。
【鯨だけ保護】なんてのはあり得ない選択肢だな。
>そーゆーけど、水研、鯨研の人たちが、ミンククジラは仙台湾ではタイプ2の
食べ方をしてるとか、タイプ3の食べ方だとか、その中間だとか、説明も
しないでだいじなとこに使ってるから、彼ら自身が指示してる参照文献を
引用したんじゃないの。
●そんなのは仮に完璧な研究になっていないとしても【今後よくしていけば良いね】で済んじゃう話。食害論自体を否定する根拠にはなり得ないということだよ。
・人間の漁業と食害という水産業から見たものの見方を忘れてはならない
・日本の食害論だけでなく、海外にも水産業における食害論がないかという国際的な見方をしなくてはならない
・今だけの食害論ではなく、将来の食料需要・資源需要という時間軸からも見なくてはならない
>水産庁、鯨研がIWC科学委員会の檜舞台で、脂汗流しながら一生懸命主張してる
ことはね、日本の捕鯨マニアも正確に知っておかなければいけないよ。
●「脂汗」とかいう、偏見を書くことでキミの価値が下がっていることに気がつかなくてはならない。
>昨日のブリティッシュコロンビア大学教授の説明が長ったらしくて解りにくいというなら、今日はもっと簡単明瞭、やはり岡村、永島、米崎、「三陸沖ミンククジラのイカナゴ個体群消費の影響暫定評価」で出典指示されてる、米国ヴァーモント大学教授の生態学初級教科書から引用しておこう。
●分かりやすい、分かりにくいではなく、キミのやっていることは【木を見て森を見ず】と言うこと。
>注意すべきは、海の中ではいろいろな野生生物が相互に生息数を制御しながら、長い目で見ると均衡を保っているということだ。食うか食われるかの熾烈な勝負、てなわけじゃなく、何百万年もちんたら揺れ動きながらの相互依存生活をしてるということなんだね。
●その中には【絶滅した生物】もいる。特定の種が絶滅しても、長い目で見れば均衡を保つと言うことだ。これは鯨を絶滅させても良いということを言っているわけではないが、鯨だけに極端に気を遣う必要もないと言うこと。
>人間も1950年代頃までは簡単な漁法でほどほどに獲ってたわけで、そういう時代には永年の海洋生物の相互依存関係に割り込んだとしても、海洋秩序を大きく乱したというわけじゃあなかった。
●嘘を言うな^^;
人類は増えていく人口を支えるために産業革命以降大規模漁業に舵を切った。白人が口火を切ったんだよ。
>冷凍冷蔵技術や新型漁船、強力漁具を、近代産業のメンタリティーで導入し、補助金+借金で資金繰りに追われるような状態になると資源に余裕が無くなって漁獲高も乱高下するようになるのだね。こういう状態になると、昔より多く獲ってるのに全然儲からない。おまけに、もろに漁獲高乱高下のワリを喰うのは沿岸のいちばん小規模な漁民なんだね。資金力のある地元有力者や水産会社は漁獲高の基本部分をしっかり確保している。これは世界共通の傾向だと、半分アフリカ系のブリティッシュコロンビア大学水産センター長は言っている。漁獲高が乱高下するような、乱獲気味の浜辺では、クラゲの大発生も起りやすくなるというのが、この元不良少年で数式羅列嫌いのエコパス/エコシム開発者の持論でもある。
●水産業が乱獲傾向になった一番の要因は【人口の増加】だよ。そしてこれは今後ますます深刻になる。水産資源は必要なのに、資源量は限られる。つまり鯨に限らず、全ての海洋資源を可能な限り管理し、最大限に活用できる手段を模索しなくてはならない。
【鯨だけ保護】なんてのはあり得ない選択肢だな。
これは メッセージ 35448 (aplzsia さん)への返信です.
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