Re: 本当の答え
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/04/04 09:08 投稿番号: [32991 / 62227]
>いや、愚かにも知らないきみに教えることが目的なので、ココで十分(笑)
遠慮しないで投稿すればいいのに。
もし採用されたら、出身校でmonnkuii先輩サイエンス掲載記念て、銅像つくって
くれるかもしれないじゃないですか。
5cmぐらいのw
>はて?以下のきみの文章を読んでも何が問題の「水産政策」なのかさっぱりわからん。
i)予算のほとんどは漁港建設に回されている
ii)自分でも信じていない「鯨食害論」をあちこちで触れてまわる。
iii)まともな生態学者を抑圧する。
iv)援助利権をめぐって時々逮捕者や死者が出る。
>回復力とバランスするだけ獲るのは合理的であり
1980年代頃まではこれで通用してたけど、今はもう駄目です。
回復する時に人為的枯渇の後の回復だと、自然的、歴史的変動の後の回復と
違って平均個体のサイズが小型化するとか、遺伝子的に貧困になるとか、
進化生物学的なでメリットが確認されてます。
このデメリットが、出産数の少ない生物ほど強度に出るというのは、簡単に
確認できるね。
>次をどうするか考えてないのはアメリカ式ハゲタカ経済。
金山掘り尽くしたら銅山に切り替えるとか、江戸時代から日本でもやってます。
>固有でない野生魚も、養殖魚いっしょだって。
今時、生態系考えないで野生生物を商業利用するってのは、株主総会でも
馬鹿扱いされる経営者だよ。
>大量収穫が可能なのか大量というほどの量にならないのか答えがでるだけ。
サバ漁の船をイワシ漁に切り替えるのは何の問題もないけれど、ミンククジラ
用サイズの船じゃあナガスクジラは捕れないし、母船式操業じゃあミンク
クジラしか捕れないとか、量が多いか少ないかが業態の裂け目をつくる
というのは重要なところだね。
こういうところが難しすぎるから、水産大手は露骨にもう捕鯨はやりたくない
と言ってるんじゃないですか?
もちろん欧米消費者の忌避というのもある
けれど。
>>牛、ヤギは野生牛みたいに疎林で放牧するのがいちばんだね。
>ああ、それは嘘だ。
生物の特性に適した飼育法って、もう畜産の国際標準になってるんだけれど、
これが進展するにつれて、ゆっくりとこの方向に向かうでしょうね。
少しずつ貿易協定や立法措置で、後戻りできない変化をさせてゆくと、
農家も自然に適応してきます。
これは メッセージ 32979 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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