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旅費は1人約95万円の総額約475万円

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/02 22:20 投稿番号: [32967 / 62227]
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20090329

今年ポルトガルのマデイラ島で開催されるIWC会議へは三軒町長、三原議長、くじらの博物館の櫻井学芸員他職員2名の計5人が行く予定で、旅費は1人約95万円の総額約475万円です。
今回で5年連続のIWC会議への参加で、商業捕鯨が再開されれば「太地町は活性化する」と主張する議員もいますが、私たちは昭和30年代のように何百人もの町民が南氷洋へ出稼ぎに行くことはないだろうし(それ以前に何十億円の出資をしてまで南氷洋へ行く会社はないでしょう)、もし沿岸捕鯨が再開されても、太地沖ではミンク鯨は捕れない等の理由で「商業捕鯨再開」で太地町を活性化するのは無理だと考えます。
あくまでも「太地町を捕鯨で活性化できるかどうか」の議論であって、私たちは沿岸捕鯨に反対しているわけではありません。

公有財産購入費として土地購入費の5百万円が計上されました。説明では現在資料館として使われている第11京丸を廃棄し、新たに第1京丸に乗せ換えるのには第1京丸の方が全長が少し長いので、その為の新たな土地約50坪の購入が必要とのことです。
第11京丸は、昭和53年に他にはない、また太地町に縁が深いということで陸揚げされた捕鯨船です。陸揚げには当時でも1億円以上がかかったということですが、現在では一体幾らぐらいかかるのでしょうか。この費用もまた借金でしょうか。22年度で実施するということです。

このままでは太地は鯨で栄え、鯨で滅ぶような気がします。
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