さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

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Re: 「9億円」「8億円」「13億円+α?」

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/04/03 23:26 投稿番号: [32987 / 62227]
嗚呼、知ってるか?
GPJの星川純一って奴は、北朝鮮シンパで寄付金の多くを北朝鮮に寄付し
兵器開発の分野においても違法な機器を北朝鮮に密輸し

その見返りに北朝鮮製の大麻を代金として受け取って
地下組織を通じて日本に蔓延させようとしてるらしいぜ

は?

ソース?

お前が何時、「官僚の天下り、陰謀、税金の無駄遣い」に関してのソースを話した??
妄想で語って良いんだろ妄想でw

次は捕鯨派は白鳥座のアルタイル人の陰謀とか語れよwww
ソース無しの陰謀中毒患者wwwwwww(反物質爆笑

ふっ…(´ω`)y━~~

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/04/03 23:20 投稿番号: [32986 / 62227]
やぁ〜、基地Guyのr13812ってぇ奴は、毎日毎日
ほぼ二十四時間居るんだねぇ〜wwwww
学校は行ってるのかね?
仕事は何をしてるのかね?

「にゃにょでありゅ〜!」「みなちゃん!」
「あらちでちゅ!」「ねとうよでちゅー!」を駆使して部屋から一歩も出ねぇで

「ボクタンがまちがってるんじゃないでちゅ!
   ボクタンを天才としてうけいれにゃぃ社会が間違ってるんでちゅ!」

ってぇ妄言の独り言をブツブツと言いながら日々、自称:ネット戦士(爆笑)
として空想の世界で世界を救うヒーローになってるつもりなんだろうなぁw

嗚呼、やだやだw
ホント、引きこもりのクズニートってなぁ箸にも棒にもかからねぇよ
ったくやれやれだ┐(   ´ω`)┌   =3

r13812の嘘リスト「偽証林」は此方
http://www12.plala.or.jp/geltukashouyakyo/gishourin.html

「9億円」「8億円」「13億円+α?」

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/03 22:46 投稿番号: [32985 / 62227]
19年度「鯨類捕獲調査緊急対策事業」3.7億円・・追加予算→5億円+3.7億円≒9億円

20年度「鯨類捕獲調査円滑化緊急対策事業」 3億円・・追加予算→5億円+3億円=8億円

21年度「鯨類捕獲調査円滑化事業」795百万円・・予算→5億円+約8億円+補正予算?=13億円+補正予算?

ってことだ。

誰も監視しない、だからやりたいようにやる

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/03 22:26 投稿番号: [32984 / 62227]
“平成19年度「鯨類捕獲調査緊急対策事業」3.7億円”のソースが分からなかったのだが

下記のようですな。



平成19年度農林水産関係補正予算の概要
http://www.maff.go.jp/j/budget/2008/pdf/kettei/4.pdf


で整理すると19年度分の追加ぶんどり予算(補正予算)が3.7億円で

20年度のそれが3億円。



平成20年度第2次農林水産関係補正予算の概要
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/pdf/081220-02.pdf
「鯨類捕獲調査円滑化緊急対策事業」 3億円


で21年度は「鯨類捕獲調査円滑化事業」として約8億円。



平成21年度水産予算概算決定の概要
http://www.jfa.maff.go.jp/j/budget/pdf/21kettei.pdf
「鯨類捕獲調査円滑化事業」(新規) 795百万円

ってことは今年の12月新たに補正(追加)予算として
たとえば「鯨類捕獲調査円滑化緊急対策事業」3億円くれ!
とは言えないわけだな。


-------------------------- -

19年度「鯨類捕獲調査緊急対策事業」3.7億円・・追加予算

20年度「鯨類捕獲調査円滑化緊急対策事業」 3億円・・追加予算

21年度「鯨類捕獲調査円滑化事業」795百万円・・予算

Re:サンバ君、ドナルド教に入信できて

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/04/03 16:27 投稿番号: [32983 / 62227]
■>嬉しかったあ?


◇狂人springsanbo、オマエ何を言っとんだ!?

◇狂った投稿は止めろ、掲示板に集う常識ある皆さんに、
多大な迷惑を掛けている。

◇お馬鹿のサンボに多少でも良心があるなら、気違い投稿は止めろ!

   \ (ー。−;) /

Re: 捕鯨は文化なら、クジラは「えびす」

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/04/03 16:14 投稿番号: [32982 / 62227]
<springsanbo>
■>捕鯨は文化なら、クジラは「えびす」だよね。


◇馬鹿サンボ、何を言っとんだ?
◇幼稚園児や小学生の作文よりも劣るレスである。
◇嘘吐きサンボ、真似ハンサンボ、変態サンボ、恥を知れ!


■>それがわかんない人は「捕鯨を文化だ」って言えないと思うよ。
まあ、科学的には捕鯨は鯨殺し、野蛮な文化だから、廃絶すべきだけど。


◇「それ」って何だー?    
◇「科学的」って、馬鹿サンボ気違いサンボオマエ何言っとんだ?


■>文化を残したいなら、残虐な部分を排除して、世界に受け入れるよう、アレンジすることが大事だよね。<


◇なんとイカレタ文章、何を言っとんのかまったく解らんサンボの馬鹿レス
◇日本語を碌に知らない馬鹿サンボ、無意味な投稿は止めろ!
◇掲示板から日本から失せろ!   消えてなくなれ馬鹿サンボ !!

Re: 捕鯨は文化なら、クジラは「えびす」

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/04/03 12:17 投稿番号: [32981 / 62227]
■バカサンボ>捕鯨は文化なら、クジラは「えびす」だよね。
それがわかんない人は「捕鯨を文化だ」って言えないと思うよ。<


◇また、訳の解らぬ事を言っておる、精神異常者springsanbo!


■バカサンボ>まあ、科学的には捕鯨は鯨殺し、野蛮な文化だから、廃絶すべきだけど。
文化を残したいなら、残虐な部分を排除して、世界に受け入れるよう、アレンジすることが大事だよね。<


◇サンボは自分が何を言ってんのか全く分っとらん精神異常者。

◇サンボは気違いだ、毎日投稿している異常なレスからも解る。(^^;)

サンバ君、ドナルド教に入信できて

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/04/03 09:51 投稿番号: [32980 / 62227]
嬉しかったあ?

Re: 本当の答え

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/04/03 08:44 投稿番号: [32979 / 62227]
>雑誌に投稿したらどうですか?   ネイチャーやサイエンスとかw

いや、愚かにも知らないきみに教えることが目的なので、ココで十分(笑)

>問題はこの海域、東カリブ諸国の水産政策ですね。

はて?以下のきみの文章を読んでも何が問題の「水産政策」なのかさっぱりわからん。

>トビウオは鯨と違って、うじゃうじゃ卵産むから、獲っても回復力が強く、食用にするのはいいけど、

まだ間違えてる。繁殖率の多寡ではない。回復力とバランスするだけ獲るのは合理的であり、強ければ強いなり、弱ければ弱いなりの持続的漁業が可能というだけ。

>日本ならブラックバス、ブルーギル、草魚、雷魚、アメリカザリガニ、ヒメダカ、ムール貝、ウシガエルとか、間違って獲り尽くしても生態系上まったく問題ない生物がいくらでもいるじゃないですか。

獲り尽くしたらいかんのだよ。次をどうするか考えてないのはアメリカ式ハゲタカ経済。

>生態系に固有の野生魚を、大量生産の工業原料にするのはやめといたほうがいいですよ。

固有でない野生魚も、養殖魚いっしょだって。
持続的に産業として成り立つように管理したとき、大量収穫が可能なのか大量というほどの量にならないのか答えがでるだけ。ぜんぜんわかってない。

>畜産問題で、牛、ヤギは野生牛みたいに疎林で放牧するのがいちばんだね。

ああ、それは嘘だ。

Re: +経済的要素→MSYまで獲る必要はない

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/04/03 08:29 投稿番号: [32978 / 62227]
>MSYからどの程度低めに目標を設定するかに、漁業者の関心が変わっているのである。漁業管理の先端では、MSYは時代遅れになりつつある。

つーことで、商業捕鯨を再開しても乱獲も心配をする必要はないし、ましてや鯨を管理業業対象にしてはいけないなんてのは、水産学からは全くの寝言に過ぎんわけ。
反捕鯨御用学者=寝言の集団(ゲラ)

+経済的要素→MSYまで獲る必要はない

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/03 07:40 投稿番号: [32977 / 62227]
ただ、MSYが徐々に時代遅れになりつつあるのは、事実である。それは、資源が変動するからではなく、「経済的要素を考量すると、MSYまで獲る必要はない」からだ。漁獲量の最大化を追求すると、毎年の漁獲量の変動は大きくなる。一方、漁獲量を控えめにすると毎年コンスタントに獲ることが出来る。資源管理をやっている国の漁業者は、漁獲量は少なめでも、コンスタントの方が、値段が安定して利益がでるということに気がついた。また、そういう漁業の方が資源にも優しい。漁業先進国の関心は、いかにしてMSYを実現するかではなく、MSYからどの程度低めに目標を設定するかに、漁業者の関心が変わっているのである。漁業管理の先端では、MSYは時代遅れになりつつある。
http://katukawa.com/2009/04/02

異常に多い打ち上げ数/オーストラリア

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/03 07:18 投稿番号: [32976 / 62227]
●潜水艦ソナーで感覚器が狂ってるんじゃねーの?


オーストラリアでクジラやイルカ80頭が浜辺に、救出作業続く
2009年03月23日 18:00   発信地:パース/オーストラリア
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2585398/3948663
【3月23日 AFP】オーストラリア南西部パース(Perth)近郊で23日、オキゴンドウクジラやバンドウイルカ80頭あまりが浜辺に打ち上げられているのが見つかった。

  クジラやイルカは、パース南方のハメリン湾(Hamelin Bay)沿いの浜辺で5キロ以上にわたって打ち上げられており、その多くはすでに死亡していたという。

  現場では、救援隊にボランティアも加わって、生存しているクジラやイルカの救出作業にあたっている。(c)AFP





クジラなど約200頭海岸に打ち上げられる、豪州
2009年03月02日 17:40   発信地:シドニー/オーストラリア
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2577513/3872738
【3月2日 AFP】オーストラリア本島とタスマニア(Tasmania)島の間にあるバス海峡(Bass Strait)のキング島(King Island)海岸に、クジラとイルカあわせて約200頭が打ち上げられ、大半が死亡した。

  1日夜、岸に乗り上げたのはパイロットクジラ192頭とイルカ7頭で、約140頭はそのまま死亡した。

  2日のタスマニア州公園・野生動物局(Parks and Wildlife Service)の発表によると、現在、生き残っているクジラ約50頭、イルカ数頭を海へ戻そうと、専門家やボランティア150人からなる救助隊が高波にあらがい作業を行っているが、これまでに戻せたのは14頭にとどまっている。当局では離礁させる作業を夕暮れまで続け、翌朝も継続するという。

  クジラとイルカが同時に打ち上げられることは珍しくなく、2004年11月28日にはヒレナガゴンドウクジラとバンドウイルカあわせて97頭が同じキング島の浜辺に打ち上げられたが、このときには全頭死亡した。(c)AFP












大量座礁のクジラ、最後の1頭も死亡 タスマニア
2009年01月26日 11:00   発信地:シドニー/オーストラリア
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2563460/3724643
【1月26日 AFP】オーストラリア南部沖の砂州に打ち上げられていた48頭のマッコウクジラのうち、唯一生存していた1頭が25日死亡した。当局者が同日明らかにした。

  48頭は前週、タスマニア(Tasmania)島北西沿岸のパーキンス島(Perkins Island)沖150メートルの砂州に打ち上げられていた。22日に発見された時点で、大半がすでに死んでいた。

  タスマニア州政府のスポークスマンによると、23日夜には生存するクジラは2頭になっていたが、現場海域の潮流が速く、強風もあったために救助は難航。24日夜には、生存しているのは1頭のみとなったが、この1頭も25日夜に死亡が確認された。

  同島では前年11月、計150頭以上のクジラが岩場に乗り上げ、死亡するという事件があった。クジラが浜に乗り上げる現象はタスマニアでは毎年多く発生しているが、その理由は依然として解明されていない。(c)AFP

合理性と神話と天然資源保全

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/04/03 07:12 投稿番号: [32975 / 62227]
1971年、ダニエル・パウリーがドイツのキール大学で修士論文を書いていた頃、
5ヶ月間西アフリカでデータを集めたのだそうだけれど、その時に見聞きした
ことがタイトルの由来だそうだ。

ガーナのサクモ・ラグーンというところで、村人たちがパートタイムか
フルタイムで漁師をやっているのだけれど、誰も一日4時間ぐらいしか
働かないというのだね。

捕っているのはほとんどティラピアの一種(Sarotherodon melanotheron)で、
だいたい一人3−5kg獲ると街道を通る車のドライバーに売るのだそうだ。
4kg売ったとして1971年10月の段階で約1ニューセディ、米ドルにすると
1ドルの売上げだ。

当時のガーナの勤労者平均日収が0.75米ドル相当だからまあいいほうだ。
なぜ彼らがもっとたくさん魚を獲って、手にした金でより良い漁具や船を
手に入れようとしないのかというのがパウリーの疑問で、もちろん水産
学的に見ると、設備投資は必ず乱獲になるというのは彼にはわかっている
のだけれど、それを地元の漁師がどのように自己了解しているのか、
というのがパウリーの本当の疑問だったのだね。

これはすぐ推察がつくように、合理主義的ではない因習のルールなわけだ。
1)カヌーをつかってはいけない(船を使わずに漁ができるほどラグーンは
浅く、しかしこのような漁法を行うにはぬかるんでいて十分に骨が折れる)。
2)金曜日には漁をしてはいけない(この日には漁師はラグーンの端にある
祠に貢ぎ物を捧げる)。
3)1月から4月まで、雨期の前から雨期の期間中は禁漁シーズン。
etc.etc...

この掟を守る理由というのは、訊いてみると神話的な説明しか返ってこない
のだそうだ。

Sakumoというのがこのラグーンの祠に奉られている守り神のようなもので、
その妻がWulormo。その大昔のウロルモ以来、代々漁師たちが終身ウロルモ
というのを選挙で選んでいるそうなのだね。そしてこれが掟を司ると、
そういうことらしい。ダニエル・パウリーが5ヶ月間ここにいた時に、
掟を破ったものは誰もいなかったということだ。

(Daniel Pauly<1994>, On the Sex of Fish and the Gender of Scientists
第14話   On reason, mythologies and natural resource conservation. pp118-122)

異常に多い死亡数/太地町くじらの博物館

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/03 06:32 投稿番号: [32974 / 62227]
2008年4月〜2009年3月・・12頭
コビレゴンドウ1頭
スジイルカ5頭
トド1頭
X5頭
(シャチ1頭は名古屋水族館に貸し出し中に死んだので含めず)


2007年4月〜2008年3月・・10頭
コビレゴンドウ2頭
バンドウイルカ6頭
カマイルカ1頭
マダライルカ1頭


2006年4月〜2007年3月・・9頭
バンドウイルカ3頭
マダライルカ2頭
オキゴンドウ2頭
コビレゴンドウ1頭
ハナゴンドウ1頭


2005年4月〜2006年3月・・12頭


2004年4月〜2005年3月・・3頭
バンドウイルカ1頭
ハナゴンドウ1頭
オタリア1頭


2003年4月〜2004年3月・・14頭
バンドウイルカ5頭
カマイルカ3頭
オキゴンドウ4頭
ハナゴンドウ1頭、
オキゴンドウとハナゴンドウの交雑種1頭

(特に2003年秋から2004年2月までにかけて12頭が相次ぎ死亡なんて異常さ↓)  
カマイルカ3頭、雑種を含むバンドウイルカ5頭、オキゴンドウ3頭、ハナゴンドウ1頭。


2002年4月〜2003年3月・・3頭
バンドウイルカ2頭
ハナゴンドウ1頭

Re: 捕鯨は文化なら、クジラは「えびす」

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/04/03 00:58 投稿番号: [32973 / 62227]
>捕鯨は文化なら、クジラは「えびす」

捕鯨を「文化として持ってない地域」が鯨を「えびす」として扱ってるんですけど・・・?
rくんがリンクしてる先じゃ、そうなってますが。

鯨を「えびす」として扱いつつ捕鯨してた地域があるんですか?

ようやく、できたぜ(´ω`)y━~~

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/04/03 00:20 投稿番号: [32972 / 62227]
このスレッドをオセロかなんかと勘違いして
「連続投稿で盤面を埋めれば勝ち」と思い込んでいる
可愛い可愛い容量の脳味噌しか持ち合わせてねぇr13812ってぇボウヤが

「ママぁーーッ!こわいぉーーー!みんぁがいじめうぉーー」

つって逃げ回ってる、手前の吐いた答えられねぇ嘘59個を一挙公開だw

http://www12.plala.or.jp/geltukashouyakyo/gishourin.html

嗚呼、一つバカの面白い生態をお前さんたちに教えてやろうw
オイラの投稿が立った事で、都合の悪い文を押し流そうと
ま〜た連続投稿をするぜ?

アホの権化のrちゃんはよwww
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

捕鯨は文化なら、クジラは「えびす」

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/04/02 23:40 投稿番号: [32971 / 62227]
だよね。

それがわかんない人は「捕鯨を文化だ」って言えないと思うよ。

まあ、科学的には捕鯨は鯨殺し、野蛮な文化だから、廃絶すべきだけど。

文化を残したいなら、残虐な部分を排除して、世界に受け入れるよう、アレンジすることが大事だよね。

ミャンマーでも、バングラデシュでも、鯨は

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/04/02 23:34 投稿番号: [32970 / 62227]
大切にされているんですね。

http://blogs.yahoo.co.jp/springsanbo/14053104.html

やっぱりエビス様じゃないじゃん(笑

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/02 23:25 投稿番号: [32969 / 62227]
●R君の引用先の続き

>室戸市のキンメダイ漁師、松下正明さん(37)はこの二、三年、海面を埋め尽くすようなイルカの群れに出くわすことがひんぱんになった。
  「ぐるり三六〇度、見渡す限りイルカイルカ。目で見えるだけで千匹以上。長さ十キロ、幅二キロばあ延々イルカだったこともある。そんなにイルカーってくらい、大発生」
  日本鯨類研究所によると、バンドウイルカは水深四〇〇メートルでの潜水能力が確認されている。漁師さんによると、イルカは深海でキンメダイを取り囲み、チームプレーで漁をする。魚群探知機にはキンメダイが深海三〇〇−四〇〇メートルで散り散りに逃げまどっているのが映るという。イルカが追っているのだ。
  「イルカも潜りとうはないがね、サバやらイワシやら、表層の魚が減ったき、きっと無理して捕るがね。僕らと一緒よ」
  「イルカ回し」はめったにない。
  「針にかかったキンメダイは頭やくちびるだけ残し、きれいに食われていくがね。シャチの声流そうかとか、みんな困っちょってねー。イルカ出たき、もう帰ろやーって」


●「食害論」の一例じゃん^;

Re: クジラは魚を連れてくるエビス様

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/02 22:56 投稿番号: [32968 / 62227]
「イルカ回し」と呼ばれる言葉がある。イルカに追われ囲まれたキンメダイがパニックを起こし、漁師が垂らした目前のえさに、頭がおかしくなったように片っ端から食いついてくることを言う。
同様の言葉が「シャチ回し」。シャチに追われ囲まれたマグロが手当たり次第に釣れてくる。ちなみにマグロに追われたアジやサバが入れ食いになれば、「マグロ回し」だ。
http://www.kochinews.co.jp/rensai00/sinso26.htm

旅費は1人約95万円の総額約475万円

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/02 22:20 投稿番号: [32967 / 62227]
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20090329

今年ポルトガルのマデイラ島で開催されるIWC会議へは三軒町長、三原議長、くじらの博物館の櫻井学芸員他職員2名の計5人が行く予定で、旅費は1人約95万円の総額約475万円です。
今回で5年連続のIWC会議への参加で、商業捕鯨が再開されれば「太地町は活性化する」と主張する議員もいますが、私たちは昭和30年代のように何百人もの町民が南氷洋へ出稼ぎに行くことはないだろうし(それ以前に何十億円の出資をしてまで南氷洋へ行く会社はないでしょう)、もし沿岸捕鯨が再開されても、太地沖ではミンク鯨は捕れない等の理由で「商業捕鯨再開」で太地町を活性化するのは無理だと考えます。
あくまでも「太地町を捕鯨で活性化できるかどうか」の議論であって、私たちは沿岸捕鯨に反対しているわけではありません。

公有財産購入費として土地購入費の5百万円が計上されました。説明では現在資料館として使われている第11京丸を廃棄し、新たに第1京丸に乗せ換えるのには第1京丸の方が全長が少し長いので、その為の新たな土地約50坪の購入が必要とのことです。
第11京丸は、昭和53年に他にはない、また太地町に縁が深いということで陸揚げされた捕鯨船です。陸揚げには当時でも1億円以上がかかったということですが、現在では一体幾らぐらいかかるのでしょうか。この費用もまた借金でしょうか。22年度で実施するということです。

このままでは太地は鯨で栄え、鯨で滅ぶような気がします。

Re:さーて今年は鯨肉何百トン・・・

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/04/02 21:38 投稿番号: [32966 / 62227]
重度精神病患者138412号って〜のは、モノホンの気痴外!ーー;

Re: クジラは魚を連れてくるエビス様

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/04/02 20:59 投稿番号: [32965 / 62227]
オマエ何を言っとんだ?

餌になる魚がいるから、鯨が川にいんだよ!   ボケ!

さーて今年は鯨肉何百トン棄てたのかな?

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/02 20:49 投稿番号: [32964 / 62227]
第21次南極海鯨類捕獲調査(平成20年6月発表)
1,982.5トン(ミンククジラ551頭分の鯨肉)1頭あたり・・3.60トン
http://icrwhale.org/080624ReleaseJp.htm

第20次南極海鯨類捕獲調査(平成19年5月発表)
2,030.7トン(ミンククジラ505頭分の鯨肉)1頭あたり・・4.02トン
http://icrwhale.org/02-A-62.htm

第19次南氷洋鯨類捕獲調査(平成18年6月発表)
3,168.7トン(ミンククジラ853頭分の鯨肉)1頭あたり・・3.71トン
http://icrwhale.org/02-A-52.htm


第18次南氷洋鯨類捕獲調査(平成17年6月発表)
1,895.1トン(ミンククジラ440頭分の鯨肉)1頭あたり・・4.30トン
http://icrwhale.org/02-A-43.htm

第17次南氷洋鯨類捕獲調査(平成16年7月発表)
1,922.8トン(ミンククジラ440頭分の鯨肉)1頭あたり・・4.37トン
http://icrwhale.org/02-A-34.htm

第16次南氷洋鯨類捕獲調査(平成15年7月発表)
1,841.1トン(ミンククジラ440頭分の鯨肉)1頭あたり・・4.18トン
http://icrwhale.org/02-A-25.htm

第15次南氷洋鯨類捕獲調査(平成14年7月発表)
1,929.0トン(ミンククジラ440頭分の鯨肉)1頭あたり・・4.38トン
http://icrwhale.org/02-A-19.htm

魚は鯨を連れてくるエビス様が真実だな

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/02 19:54 投稿番号: [32963 / 62227]
>ミャンマー(ビルマ)ではカワゴンドウは魚の群れを連れてくるとされており、漁師により大切にされている
●実際は餌になる魚が鯨をつれてくるんだよねえ。そして魚をばりばり食っちゃうんだから・・・。恵比寿様なんかじゃ本当は無いねえ



>まったく害獣論で騒いでいるのは日本だけだな。
●FAOは捕鯨を行えと言っているんだから、日本だけじゃないだろう。

Re: クジラは魚を連れてくるエビス様

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/02 18:47 投稿番号: [32962 / 62227]
ミャンマー(ビルマ)ではカワゴンドウは魚の群れを連れてくるとされており、漁師により大切にされている
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200904020017.html


----------------

まったく害獣論で騒いでいるのは日本だけだな。

Re: 本当の答え

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/04/02 10:38 投稿番号: [32961 / 62227]
>畜産問題で、牛、ヤギは野生牛みたいに疎林で放牧するのがいちばんだね。
>FAOの畜産批判論文「...の永い影」って、良く読むとそういう結論に
>なってますよ。排泄物のリサイクルとかもね。

私も全くの同意見で御座います。

環境に負荷を掛けつつ尚、畜産動物の肉を今と同様に貪り続けながら更に尚
、クジラさんだけは守りたい、そんな理想郷を実現したいのならば現在の畜産の主流である穀物飼料飼育と、豪州での「森林開拓→過放牧」なんて

  「   環   境   に   対   す   る   最   大   の   脅   威   」

は即刻排除して「疎林で放牧」に切り替えるべく働きかけるべきですよね。
勿論「排泄物のリサイクル」もね。

しかしながら常日頃捕鯨問題をまるで「環境問題」の如く喧伝されておられる   「   環   境   保   護   団   体   」   さん達がこのFAOの報告書に一行たりとも触れず、リンクすら貼ってない、という現実は如何なモンでしょうか?
環境詐欺師のNサン・・・w

FAO「国連食糧農業機関」という国際機関が

「   環   境   へ   の   最   大   の   脅   威   」

として報告してるのにもかかわらず、「   環   境   保   護   団   体   」である筈の

グリーンピース、IFAW、IKAN、エルザ自然保護の会・etc・etc・・

等々のwebサイトはこの「牛が環境への最大の脅威   FAO報告」(2006年)

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
には未だに一行たりとも触れてませんし、紹介リンクも貼ってありません。

「   環   境   保   護   」を目的として設立された団体が最も重要かつ解決に急を要する筈の
「環境への最大の脅威」を完全にスルーしてるのは一体何故でしょうか?

そしてそれにもかかわらず何十万頭も居るクジラからたかだか1000頭程度しか捕獲しない、
とてもじゃないが「環境問題」などとは呼べない日本の調査捕鯨への非難を、多くの資金と
時間・人員を遣い、勿論webサイト上でも   デ   カ   デ   カ   と   表明なさっております。

さてさて彼等「   環   境   保   護   」団体サン達の目的は次のうちどちらでしょう?

1.その名の通り、「環境保護」であり野生生物保護。しかしながら自然環境にも
   野生生物の生存にも畜産からの影響が最も大きいという「FAOの報告」を
   偶然にもどの団体サンも揃って3年近く見過ごしてしまい、未だにその報告書の
   存在すら知らないので、それが環境問題だとの認識が無い。

2.「   世   に   居   る   愛   護   反   捕   鯨   さ   ん   達   の   心   の   問   題   」

    略して   「   捕   鯨   問   題   」   を環境問題だと錯誤させる事で効率的に寄付金を回収する事。




・・・この一方、菜食主義を掲げる「動物保護団体」や「環境保護団体」は
2006年当時にこのFAO報告書が出された途端に挙ってwebサイト上で取り上げておりました。
この事実から鑑みるに、GP、IFAW等「(所謂菜食系でない)環境保護団体」サン達は畜産業界か、それに近しい利益団体から資金援助を受けて、
この様な畜産の環境破壊から目を逸らさせるべく、「   捕   鯨   問   題   は   環   境   問   題   」なんて大嘘を流布してると考えてほぼ間違いないんじゃないでしょうか?

そうでなければ「   国   際   機   関   」であるFAOが「環境への最大の脅威」だとした報告書に「   環   境   保   護   団   体   」が完全スルーを決め
込む理由が見当たらないですよねぇ・・・
投資できるリソースに限りがあるので、最も重要な問題の解決に最大の力を注ぎ込むのは当然の事ですからw

ネイチャー掲載(2003年)/ツノシマクジラ

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/02 08:38 投稿番号: [32960 / 62227]
う〜ん、なんやかんやいってもやっぱネイチャー掲載を希求するようですな・・。


■■新種鯨が発見されますた。■■
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/wild/1069292159/

Re: 本当の答え

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/04/02 07:42 投稿番号: [32959 / 62227]
>Scienceの投稿規程を読めば、これが論文ではないことは明らかです。
>Scienceでは論文と記事は明確に分かれています。

サイエンス日本語版オンラインで2月13日号のどれが記事で
どれが論文なのかお伺いしようとおもったのだけれど、日本語版では
見事にポリシー・フォーラムが落ちてますね。
http://www.sciencemag.jp/science/general/science/09/2009_2_13/sci_jap.html


英語版で申し訳ないけれど、これではどうですか?
http://www.sciencemag.org/content/vol323/issue5916/index.dtl
一応、私は「書評論文」なんて言葉も知ってます。

Re: 本当の答え 横

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/04/02 07:26 投稿番号: [32958 / 62227]
>また反論云々については、それこそリソースの問題でしょう。
>科学者だってリソースは限られているのですから。

もうエコパス/エコシム使った鯨研論文はIWCに提出済みなのだから
時間はあるはずですよ。単に反論できないということじゃないですか?

>で、査読のない、フォーラムに乗った意見を論文と呼ぶのは何故か、
>という点にあなたは答えていませんが、何故ですか。

というわけで、一応査読に相当するような選択過程はあったし、単なる
意見じゃあなく、実証的根拠はサポートマテリアルと38+35個の脚註参照
論文で支持されていて、十分学術論文としての内容を備えていると、
もう説明したはずですがね。

あともうひとつ、ここで批判の対象になっている田村氏の鯨食害論、
昨日挙げた注18の書籍の中に入っている論文だけれど、これも査読された
わけではないです。にもかかわらず、私は論文と読んでいます。
Regional assessments of prey consumption and competition by marine
cetaceans in the world Tsutomu Tamura, Ecosystem Section,
The Institute of Cetacean Research, Toyko, Japan
ですね。内容は鯨研からダウンロードできる
http://www.icrwhale.org/eng/SC52E6.pdf
とほとんど同じです。

あなたはこれを論文とは呼びませんか?
もちろん方法論、データの取り扱い方が稚拙で内容が貧しいから、
専門学術誌やネーチャー、サイエンスには掲載されないわけですが。

意味の無い形式論でゴタゴタするのはいい加減にやめて、ガーバー他の
論文+サポーティング・オンラインマテリアルと、鯨研がエコシム/
エコパス使ったJARPAII、JARPNIIの論文を比較検討してみたら
いかがですか?   それとサンキッツ宣言の科学政策上の意味と。

Re: 本当の答え 横

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/04/02 07:09 投稿番号: [32957 / 62227]
>サイエンスやネイチャーはインパクト重視です。そういう意味では科学的超高級ゴシップ紙という側面もあります。

水産庁/鯨研にとって都合の悪いことを書く人、雑誌は一生懸命貶める
という作戦かな?

ネイチャーの発行母体であるAAAS(米国科学振興協会)は科学全般に関する
非営利団体で、米国の科学予算配分などにも影響を与えている科学者
たちの共同体だから、一般の商業的科学誌とはちがって、ウケ狙いの編集を
する必要はありません。ブッシュ政権のころは冷遇されてたらしいけどね。
http://www.sciencemag.jp/science/general/science/index.html


このAAASで去年まで科学技術予算配分に関する中心的な位置にいたのが
ケイ・コイズミさんという人で、今はオバマ政権の科学技術予算編成の
スタッフになってるんじゃないかな?

少なくとも、反日的な扇情ゴシップを発行誌にやらせておく動機はない
はずです。日本政府が世界の科学者共同体から顰蹙をかうような恥ずかしい
ことやってたらそれなりの反応を示してもおかしくないと思うけどね。

>だからこそフォーラムがあり、「意見」として出せるんです。
>いわば「こういう考え方もあるんじゃねえのー?調査したわけじゃないけど」ですよ。

別にサイエンス誌の論文すべて、泥沼の中に手突っ込んで貝の数数えるような
研究ばかりじゃないですよw

脚註にあるモリセットとカシュナーの論文を読むと、エコシム/エコパス
という世界的に有名な水産資源動態ソフトウェアが2004-6年頃、魚類専門
から海洋哺乳類まで含められるように改良を加えられたことがわかるわけ
ですが、この改良を実際のデータで試してみるというのは「調査」あるいは
「実証的成果」と言いませんか?「鯨食害論」という「科学的」言説の波及
経路、変遷過程というのも、科学政策上の重要な現象だと思いますが、
これも記録、文献を調べれば「実証研究」になるはずですね。

私自身、サイエンス誌には査読制は無いみたいなこと書いてるけれど、
これは普通の学会誌のような、経験を積んだ査読者が若手をコーチする
とか、そういう丁寧な査読をやってるわけじゃないという意味で言ってい
るのです。

投稿規程には最初にScience is a weekly peer-reviewed journal that
publishes significant, original scientific research,
plus reviews and analyses of current research and
science policy.と書いてあって、「peer-reviewed」を査読と訳せば、
査読論文誌です。ポリシー・フォーラムが例外だなどとは書いてません。
http://www.sciencemag.org/cgi/issue_pdf/admin_pdf/323/5915.pdf

「ポリシー・フォーラム」は、政策にとって重要な領域横断的テーマを扱う
と言ってるだけでね。

しかもこのポリシー・フォーラムと書評、パースペクティブの枠は
招待論文がほとんどだと書いてあるのだから、編集委員会自身が著者に
依頼したのでしょう。普通の意味の査読は必要ないはずです。
http://www.sciencemag.org/about/authors/prep/index.dtl

ガーバー、モリセット、カシュナー、パウリーというメンバーで招待論文
というと、多分編集委員のレイ・ハイルボーンが言い出したのだろうね。

ガーバーは自分の教え子だし、パウリーは熱帯地方を遍歴していた時代に
非常に高く評価して、パウリーの論文集に前書きを書いて、この世代で
最も注目される水産学/海洋生態学者だと推奨し、後の大躍進をサポート
したわけでね、熱心に草稿を読んだはずですよ。今では時々批判もしてるけどね。

キンメダイ業者との確執/イルカ

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/02 07:04 投稿番号: [32956 / 62227]
・科学的にはまだ「よく分かってない」ってこと。

------------------------------------------------ -
遠洋リサーチ&トピックス 5 (平成21年2月)
http://fsf.fra.affrc.go.jp/enyo_rt/rt5.pdf


小型鯨類による漁業被害 岩粼俊秀

小型鯨類による漁業被害とは?
  小型鯨類による漁業被害は、漁具に掛かった漁獲物を奪
う場合と、魚群を追い散らして漁場を奪う場合の二つと考え
られる。漁獲対象種を捕食するとしても漁業活動と時間空間
を異にする競合の問題とはとりあえず切り分けておきたい。
  近年、被害軽減のための対策を求める声は強く、18年度遠
洋漁業専門特別部会を機会に一都四県のキンメダイ漁業と
の接点が増えた。19年度に東京都、神奈川県、静岡県の研
究者・漁業者への聴き取りを実施した。

聴き取りと資料から
  キンメダイの漁業(たて縄および底立延縄)は深い水深帯
(300m以上)で行われる漁業であるため、聴き取り調査か
らも加害鯨種を現認した例は非常に少なかった。しかし魚探
には大型動物に共通の「へ」の字型の像が現れる。また、サ
メ類は魚と漁具を奪い、鯨類は自傷しないように漁具を残し
て魚のみを奪う。漁場周辺海面に現れる鯨体も観察されてお
り、聴き取りと数少ない映像からはハンドウイルカが含まれ
ることは特定できたが、他にも複数の候補鯨種がある。海域
としては伊豆半島東岸と伊豆諸島に顕著と見られる。中でも
伊豆諸島周辺の漁場は複数都県が利用しており(近年最も漁
獲が期待できる)、被害の申告が顕著のようである。周年で
影響を与えている模様。平成19年の水産庁調査によれば、
太平洋南部キンメダイ資源に鯨類等による漁業被害が起こり
始めたとされるのは10-15年前である。また多くの被害漁業
者は、「いるかは増えている」と主張している。遠洋水産研究
所の鯨類目視調査からは、黒潮系のいるか漁業対象種の資
源量として1983-91年データによるものと1998-2001年データ
によるものとが得られている。しかし後者の推定精度が低い
(変動係数が大きい)、調査海域が必ずしも同じでないこと
などから、資源量の変動は検出されていない。一方、学習の
効果は考えられる。また、レジームシフトがこの間にあったこ
とから餌生物の種類や分布の変化に応じて鯨類の分布が変
化した可能性もある(検証不能か)。さらに、キンメダイの漁
獲高は平成3年の11千トンをピークに、現在では6-8千トンに
まで減少している。資源評価は「中位、横ばい」とされている。
漁業被害は当初から見られたものの、この漁獲減少期に入っ
て顕著になったとも解釈でき、漁業者の中には、この考えを
認める方もいる。

決め手に欠ける対策
  対策として漁業者は「捕獲(駆除)」を最も強く要望してい
る。具体的には、静岡県のキンメ漁業者は、あまり利用されて
いない同県追い込み漁業枠の転用を求めており、東京都の
漁業者は、実態はなかったが名目上存在したいるか突きん棒
漁業の復活を求めている。捕獲を伴わない防除法をいくつか
列挙する。いずれも音響的な手法であるが決め手には欠ける
のが現状である。

a. いるか追い込み用鉄パイプの乱打
  複数船がハンマーで乱打するとエコーロケーションを混乱
させるのか群れが固まる。一定の効果があると思われるが一
人乗りの漁船では使用困難。
b. 水中発音弾(通称音玉と呼ばれる爆竹)
  一定の効果あるも翌日にはまた被害。
c. ランダムスペクトルの超音波ピンガー
  複数県が試行中なるも効果は未判明。鯨類に学習させ、
誘引する危険も。
  これらの他、当研究所の西田国際海洋資源研究員を中心
にまぐろ延縄漁業の被害防止漁具開発が進められている。
成果に期待したい。

おわりに
  水産庁は平成19年に一都四県が漁獲する太平洋南部キン
メダイ資源について資源回復計画を策定した。もちろん資源
回復が最優先課題なので、リソースが限られる中で漁業被害
対策を追求しすぎると本題がおろそかになりはしないかと勝
手な心配をしている。また対象資源や漁法によって漁業被害
の実態や対策が異なることは容易に推察できる。筆者は現
在長崎県壱岐地方のスルメイカ、ケンサキイカ漁業の被害対
策にも関わっている。どのような実態があるのか比較してゆ
きたい。

Re: 本当の答え

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/04/02 06:48 投稿番号: [32955 / 62227]
>E. Mohammed は延縄漁が疑似餌でできるということを知らないんだろう(笑)

シイラの延縄も擬似餌でオッケーって、熱帯途上国の貧乏図書館にもある
雑誌に投稿したらどうですか?   ネイチャーやサイエンスとかw

問題はこの海域、東カリブ諸国の水産政策ですね。
2002年IWC下関大会の時ににアンティグア・バブーダのIWC代表を
やっていたデイヴン・ジョセフというのはもともと水産官僚で、当時は
国会議員。

その後自国では選挙で落選し(3週間前に2度目の落選を果たした)、
所属する政党も野党に下ったので、隣の国のIWC代表団になったり
東カリブ広域水産官僚になったり、アフリカまで出かけて「鯨食害論」
を宣伝したりとか、在郷対日大使でありながらいろいろ忙しい人なの
ですね。http://www.votealp.com/candidate_daven_joseph.jsp

こういう「鯨食害」論者がこの海域に支配的だと、せっかく日本に
つくってもらった漁港施設なんだから、どんどんとトビウオ獲って
シイラ獲って稼ごうじゃないかという、地元の素朴な漁師たちを
説得できないのだと思うのですよね。鯨を捕れば魚が増えるんだから、
で話が出来ちゃってるからね。

どうですか?そこまで「擬似餌のススメ」投稿で書かないと、
あんまり効果ないんじゃないかと思うのですが。

>ま、トビウオはトビウオとして食用に利用すればいいと思うよ。
>すり身食を世界に敷衍させると、陸上自然環境破壊の親玉である牛の
>畜産業に対する大きな抑制手段となるだろう。

トビウオは鯨と違って、うじゃうじゃ卵産むから、獲っても回復力が
強く、食用にするのはいいけど、すり身とか、工業原料にするなら
たとえば日本ならブラックバス、ブルーギル、草魚、雷魚、アメリカ
ザリガニ、ヒメダカ、ムール貝、ウシガエルとか、間違って獲り尽くし
ても生態系上まったく問題ない生物がいくらでもいるじゃないですか。

そういうのを使い尽くしたら、次に草食魚の養殖だな。
生態系に固有の野生魚を、大量生産の工業原料にするのはやめといた
ほうがいいですよ。コリン・W・クラーク理論だと、一応産業利用も
可能なはずですけどね。不確実性領域が近頃大きくなってるから。

畜産問題で、牛、ヤギは野生牛みたいに疎林で放牧するのがいちばんだね。
FAOの畜産批判論文「...の永い影」って、良く読むとそういう結論に
なってますよ。排泄物のリサイクルとかもね。日本でアホが歪曲して
変なイデオロギー宣伝やってるのにあなたが乗ってはいけないな。

第2昭南丸(共同船舶所有)

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/02 06:41 投稿番号: [32954 / 62227]
遠洋リサーチ&トピックス 5 (平成21年2月)
http://fsf.fra.affrc.go.jp/enyo_rt/rt5.pdf
●フィールド調査(海上)   その他船舶
4月〜6月   仙台湾ミンククジラ独立観察者目視調査(第2昭南丸)仙台湾とその周辺海域
6月〜8月   ツチクジラ目視調査 Ⅱ (第2昭南丸)本州・北海道の周辺海域
7月〜8月   ツチクジラ目視調査Ⅱ(第2昭南丸)本州及び北海道周辺



--------------------------

ふ〜ん、まだ水産庁?との用船契約、やってたんだあ・・。

(トピックス4では船名は書かれてなかったけど・・と書くとトピックス6からはまた書かなくなるかな・・)

で、みなさんよく御存知のように冬場はSOWER目視調査船。(約4億円の用船料、もち原資は税金から)


ところで第1昭南丸は?

二隻から一隻になっても約4億円の用船料(委託費)は変わらずと・・。w

Re: 本当の答え

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/04/01 22:18 投稿番号: [32953 / 62227]
いろいろ書いても、質問に答えていないようなのでもう一度聞きます。

査読されていない記事をどうしてわざわざ「論文」というのですか?

Scienceの投稿規程を読めば、これが論文ではないことは明らかです。Scienceでは論文と記事は明確に分かれています。

>基本的に査読制の専門学術誌に掲載される論文は、その専門学術分野に新たな知見をもたらすということが条件になっているようですね。読者の時間的リソースを節約するために、既知の事実の繰り返しは避けるというのは当然でしょう。

違いますね。研究成果のプライオリティの問題です。

Re: 本当の答え 横

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/04/01 12:33 投稿番号: [32952 / 62227]
>基本的に査読制の専門学術誌に掲載される論文は、その専門学術分野に新たな知見をもたらすということが条件になっているようですね。

サイエンスやネイチャーはインパクト重視です。そういう意味では科学的超高級ゴシップ紙という側面もあります。
だからこそフォーラムがあり、「意見」として出せるんです。いわば「こういう考え方もあるんじゃねえのー?調査したわけじゃないけど」ですよ。

また反論云々については、それこそリソースの問題でしょう。科学者だってリソースは限られているのですから。

で、査読のない、フォーラムに乗った意見を論文と呼ぶのは何故か、という点にあなたは答えていませんが、何故ですか。

Re: “水産庁が〜”なw

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/04/01 11:32 投稿番号: [32951 / 62227]
重度精神病患者13812号、幻覚妄想独り芝居、早よ医者行け!

ひとり馬鹿レス、ドアホ〜アール!

変態13812号は、カルト・クジラ教の狂信者、社会のゴミクズ野郎!

さあ!諸君!牛豚問題だ!

投稿者: mountainscapesjp 投稿日時: 2009/04/01 08:42 投稿番号: [32950 / 62227]
なにが諸君だ

牛も豚も食うなよ

Re: 本当の答え

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/04/01 08:25 投稿番号: [32949 / 62227]
>シイラ(国連海洋法条約の規定する高度回遊種、国際管理
が義務)を延縄で釣るために、トビウオを餌として最近大量に獲るように
なったのだそうですね。
>ところがシイラはトビウオの他に、シイラ自身の幼魚を餌として食べます。
従って、トビウオが餌用に乱獲されると、

E. Mohammed は延縄漁が疑似餌でできるということを知らないんだろう(笑)

ま、トビウオはトビウオとして食用に利用すればいいと思うよ。
すり身食を世界に敷衍させると、陸上自然環境破壊の親玉である牛の畜産業に対する大きな抑制手段となるだろう。

Re“水産庁が〜”なw 旗国の了承得れば

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/01 08:06 投稿番号: [32948 / 62227]
>そもそも公海上において逮捕するため違う旗国の船に乗り込むことなどできやしないのだよ。

●一方的な抗議活動のために違う旗国の船に乗り込むシーシェパードはどうなっているのかね?説明してごらん^^;

●国際法の解釈や運用をどのように実行できるのか見守っても遅くはないだろうに。
早く反論すると恥をかくこともあるんじゃないのか?




>できもしないことが分かっているにもかかわらず騒ぐってことは単なるシーシェパード側に対する抑止だということ。

●それが本当に抑止を狙ったモノかは別にして、今年は乗り込んでこなかったから脅しも一定の効果はあるようだな。



>>水産庁は当初、捕鯨妨害も海賊行為として法案の対象とするように内閣官房など求めていたが、同意を得られず、実質的に対象外とされた。

>あたりまえだ。てか「求めていた」なんてデマだろ?   そこまでさすがの水産庁も馬鹿ではないだろ、いくらなんでも・・。
●というか、旗国政府に了承を得れば乗り込んでの逮捕も可能なんじゃねーの?
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