さあ!諸君!捕鯨問題だ!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: 不確実を払拭しようとする
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/09 10:30 投稿番号: [32560 / 62227]
>>ケネス・アロー型効用関数
>用語を知らん。どんな効用関数なんだ?
効用関数の形自体はそう特別なものではないです。
sとt
は時点をあらわし、s ≧ t
C(s) は社会的総消費(消費は製品や営業が提供するサービスの消費だけではなく、自然のサービスも含む)
U( C(s)) は時点sにおけるフローとしての効用
これを無限の将来にかけて積分し、t時点における時際的社会厚生 Vt と定義します。
δ (> 0)
は割引率(正の定数、ただし1928年ラムゼイ論文の倫理的要請に従い、これを限りなくゼロに
近づけることも可能)
∞
V(t) = ∫ U [C(s)] e ^ -δ(s-t) ds
s=t
このVtのtに関する微分値を正の値に保つ必要があり、そのために投資を行うのですが、
この投資というのも生産設備への投資だけではなく、教育投資、自然(再)生産力の保全まで含みます。
ダメージを受けた海洋生態系に対する休漁というのも、非常に重要な投資となるところがすごいところです。
ソース:Journal of Economic Perspectives-Volume 18, Number 3-Summer 2004 -Pages 147-172
”Are We Consuming Too Much?”
by Kenneth Arrow, Partha Dasgupta, Lawrence Goulder, Gretchen Daily, Paul Ehrlich,
Geoffrey Heal, Simon Levin, Karl-Goeran Maler, Stephen Schneider, David Starrett
and Brian Walker
これは メッセージ 32543 (monnkuii5gou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32560.html
Re: 不確実を払拭しようとする
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/09 09:46 投稿番号: [32559 / 62227]
>>ケネス・アロー型効用関数
>用語を知らん。どんな効用関数なんだ?
効用関数の形自体はそう特別なものではないです。
sとt
は時点をあらわし、s ≧ t
C(s) は社会的総消費(消費は製品や営業が提供するサービスの消費だけではなく、自然のサービスも含む)
U( C(s)) は時点sにおけるフローとしての効用
これを無限の将来にかけて積分し、t時点における時際的社会厚生 Vt と定義します。
δ (> 0)
は割引率(正の定数、ただし1928年のラムゼイ論文の倫理的要請に従い、これを限りなくゼロに
近づけることも可能)
∞
V(t) = ∫ U [C(s)] e ^ -δ(s-t) ds
s=t
このVtを正の値に保つ必要があり、そのために投資を行うのですが、この投資というのも生産設備への
投資だけではなく、教育投資、自然(再)生産力の保全まで含みます。
ダメージを受けた海洋生態系に対する休漁というのも、非常に重要な投資となるところが重要な点です。
ソース:Journal of Economic Perspectives-Volume 18, Number 3-Summer 2004 -Pages 147-172
”Are We Consuming Too Much?”
by Kenneth Arrow, Partha Dasgupta, Lawrence Goulder, Gretchen Daily, Paul Ehrlich,
Geoffrey Heal, Simon Levin, Karl-Goeran Maler, Stephen Schneider, David Starrett
and Brian Walker
これは メッセージ 32543 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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aplzsiaへ
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/03/08 23:46 投稿番号: [32558 / 62227]
レスは付けといて貰って構わんが、明日からドサ周りで暫く参加できんかも。
これは メッセージ 32546 (monnkuii5gou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32558.html
Re: グリンピースの窃盗団の佐藤容疑者は
投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/03/08 21:45 投稿番号: [32557 / 62227]
wikiで検索できますよ。
これは メッセージ 32550 (whalemeatlove さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32557.html
150頭|北太平洋調査捕鯨分から差し引く
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/08 21:43 投稿番号: [32556 / 62227]
これは メッセージ 32554 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32556.html
林芳正議員、山本公一議員の続き
投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/03/08 21:38 投稿番号: [32555 / 62227]
昨年12月には、SUA条約に基づき、捕鯨妨害を行った疑いがあるSS活動家を国際海事機関(IMO)に名指しで通報。反捕鯨国を含む各国には、自国で見つけた場合、捜査するか日本へ引き渡す条約上の義務が生じている。国際社会では、確実に理解は広まりつつある。
それでもSSが簡単に捕鯨妨害をやめるかといえば、疑問だ。水産庁は国際圧力を強めるため、さらなる一手を模索しているが、次の冬に始まる調査捕鯨でも、また同じ犯罪行為が繰り返されることが予想される。
----------------------------------------------------------------
ゲイ大先生、偽造捏造はよくありませんなぁ。(^m^)
これは メッセージ 32552 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32555.html
水産庁「捕鯨基地の町は活性化する」
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/08 21:03 投稿番号: [32554 / 62227]
沿岸捕鯨容認の妥協案協議へ
http://wbs-news.net/article/27442672.html水産庁「高値で取引されるミンククジラが沿岸捕鯨で捕獲できるようになれば、捕鯨基地の町は活性化する」
----------------------
現状、調査捕鯨枠で年間120頭が商業捕鯨枠ってことで150頭に変わったって
つまり30頭余分に捕れるようになったからといって
それを5つの業者で分けるわけだから
その程度で活性化なんかするのかねえ。
つーか太地と和田浦はどうする?
操業海域は三陸沖から釧路沖にかけてなのだから
太地と和田浦は捕った鯨を地元まで曳航するのか?w
それよか水産庁資源管理部よ、現状
捕獲枠に満たない状態が続いている釧路沖で
枠アップなんかして・・責任とれよ。
これは メッセージ 32521 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32554.html
Re: 林芳正議員、山本公一議員
投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/03/08 20:55 投稿番号: [32553 / 62227]
両議員は良いことを言っている。
これは メッセージ 32552 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32553.html
佐藤容疑者の八王子みなみの三丁目てどこ?
投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/03/08 18:18 投稿番号: [32551 / 62227]
ねぇ
どこ?
これは メッセージ 32521 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32551.html
グリンピースの窃盗団の佐藤容疑者は
投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/03/08 18:17 投稿番号: [32550 / 62227]
Rちゃん
彼はまだ
八王子みなみの三丁目に住んでいるの?
お
し
え
て。
これは メッセージ 32541 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32550.html
おまえが R が恥なの!
投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/03/08 18:10 投稿番号: [32549 / 62227]
>森下さん、こういった懐柔策は、日本国として恥ですから
>おやめになってもらいたいものです。
おまえ
R
の存在そのものが恥なわけ。
人のことどうでもいいわ
ボケ。
これは メッセージ 32537 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32549.html
鯨肉窃盗容疑者なぞうなったんだ?
投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/03/08 18:06 投稿番号: [32548 / 62227]
え?グリンピースの馬鹿傀儡。
これは メッセージ 32541 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32548.html
ちょっと見ないと思ったら
投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/03/08 18:04 投稿番号: [32547 / 62227]
また
屁みたいなプロパ流してんじゃねいぞ
ボケ。
これは メッセージ 32540 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32547.html
Re: 不確実を払拭しようとする
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/03/08 17:33 投稿番号: [32546 / 62227]
>それにともなってわりに最近、野生牛のほとんどを壊滅的状態に追いやったというのは、われわれ現代人の知的貧しさのせいだと言っていいのだろうと思いますよ。
わりに最近やったのは、新石器うんぬんでも、経済でもなくて、アメリカ原住民ジェノサイドのため、やったんだけどな。つまり、敵の糧食を断つというやつ。
もっと最近だと、個別の大型哺乳類というわけではないが、ベトナムの密林で大々的にやってる。
んで、これを誤魔化すために鯨を救えとか、急にアメリカ政府が言い出したというのは有名な話だな。「現代人の知的貧しさのせい」とはちょっと違う。
ま、そこは置いといて、「現代人の知的貧しさのせい」でどの種で、どういう捕鯨をすると、絶滅すると思うんか言ってみ?
具体性がないとリスクがあるなんて言えんし。
商業捕鯨と原住民生存捕鯨のリスク認識の違いも理解できん。
俺は原住民生存捕鯨であれ、商業捕鯨であれ、捕獲枠50頭のリスクは同じだと思うけどな。
これは メッセージ 32536 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32546.html
Re: 森下さんはそれを黙ってみてる
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/03/08 16:27 投稿番号: [32545 / 62227]
>日本国内や先進国メディア向けでは、水産庁はもう鯨食害論からの逃げの体勢に入っているようですが、
いや、これからますます研究するだろ、JARPNIIで。
実際のところ、食害論が研究できるだけの素地があるのは、北西太平洋と北東大西洋ぐらいだろ。ほかはフードチェーンデータ無さすぎ。
>日本近海を「ホットスポット」として証明したいという意欲を強く反映してますから。
だから、反捕鯨も否定すんなら日本近海でなきゃ大した意味はない。
カリブ海諸島国家は、その分、グレインフェッドのアメリカ牛食うこと考えたらどれだけ経済的環境的に優れているか歴然としてんだから、食害論まで持ち出さなくても十分お題目は立つ。
これは メッセージ 32542 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32545.html
Re: 不確実を払拭しようとする
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/03/08 16:12 投稿番号: [32544 / 62227]
続きだ。
>それをまた民営化するとか言い出すと、
ちゃう、商業捕鯨と調査捕鯨は別物。調査捕鯨は民営化しない、調査捕鯨業という民間産業は生まれない。
>ありとあらゆる口実で調査捕鯨の継続が可能になりますね。
それは口実じゃなくて実際に必要。数十年も開いてしまい、古いデータしかない。
クロミンクのように数千頭とって(しかもその直前まで年数千頭捕ってて)、まだわかりませんのでもう一回数千頭捕ります、ってのといっしょにしちゃいかんて。(笑)
>捕鯨、漁網混獲のダメージが大きく、数も増えてるなんて報告ないですよ。
いや、この数年は微増のはずだよ。
>科学委員会で再発見が報告された超希少系統群にぶつかってる可能性が非常に高いです
どうして高いと言えるんだ?
言えるからには、該系群について周回パターンも含めて相当の情報がいあるんだろ。
逆にそれがあれば時空間でリジェクトできる。Ⅴ区ったって広いんだぜ(笑)
>これは絶対捕れないとわかってるものを、一度捕れると主張し、妥協してみせるという、非常に劣悪な交渉術の一例かと
いや、弱気なだけだろ。調査捕鯨ならザトウ獲っていいし。
>商業捕鯨をはじめても、調査捕鯨継続が水産庁のいろいろな事情に有利だと判断すれば、そういう理由を付けてやるでしょうね。
例えば、どういう事情か言わんとわからん。
で、きみがそれを疑うんなら、それもついでにHPで訊いてみればいい。(笑)
>日本がカリブ海極小諸国を水産無償資金協力付きで、さかんにIWCに呼び込んでいた頃に、永田町ではやってたセリフですね。
そう、↑70〜80年代反捕鯨の悪いマネ。
早く潰して、鯨を資源として利用するものだけの組織にすべき。
当然、反捕鯨国はホエールウォッチング観光産業国を除いて加盟無用。
組織は資源毎の地域機関を優先し、総会は地域のことは地域機関に従う。
ホエールウォッチングの豪州は当然南半球のクジラについては一定の発言権は持つべきだ、そこまで否定する気はない。
これは メッセージ 32538 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32544.html
Re: 不確実を払拭しようとする
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/03/08 16:11 投稿番号: [32543 / 62227]
>ケネス・アロー型効用関数
用語を知らん。どんな効用関数なんだ?
>最適な捕鯨方式
何がどうして最適なのか説明がないとわからん。
いいか、何が(具体的捕鯨方式の説明)?と、どうして(最適である説明)?だ。
>「ケネス・アロー型効用関数が最も自然に成立している経済社会」
ついでにこれもわからん。ケネス・アロー型効用関数なるもんは、文化人類学的な民族集団にもっとも成立する効果関数なんか?
経済社会ということは別に捕鯨だけじゃなくて、社会の主要要素ですべからく成立しないと話にならんしな、
きみの文は例え用語が分かったとしても、人に理解してもらえる文章じゃないな。
>商業捕鯨、すなわち経済合理性だけで捕鯨をやるとほぼ確実に資源を壊滅させるというのは、捕鯨の基礎理論をいろいろに設定しても、そういうふうになるのだと1970年代以降複数の角度から説明されてますね。
そういう風に「経済合理性」を設定してるからだろ。
持続的に資源利用し、一定のレベルでは自然増加率以下でしか操業しない、さらに低下した場合には禁猟する、という前提のない「経済合理性」しか頭にないアホが説明してんだろ。(笑)
>最大持続可能生産(MSY)仮説をあたかも決定論的公式のように考えた場合、コリン・W・クラークの議論でクジラは壊滅します。
「コリン・W・クラークの議論」は鯨を絶滅させる方式なわけだな(笑)、で中身は?
ま、最大持続可能生産仮説はモデルだっつうだけで、大自然がそうとは限らん。モデルは実用に耐えればいいんで、真理じゃない。そのくらいは常識として知っとけよ。
>ジャスティン・クックが利潤最大化原則や人間の資源管理能力、自己管理能力とほぼ確実に衝突する場面に遭遇すると、数学的説得力で言ってます。
何が?書かんとわからんぞ。
「利潤最大化原則」はまあ、いろんなとこでいろんなモンと衝突すると数学的に主張できそうだが、その場合多くは「利潤最大化原則」が折れる。
「人間の資源管理能力、自己管理能力」が何かと衝突することを数学的に説明するのは難しいと思うぞ。まあ、やってみ(笑)
>「持続可能な商業利用」というのは無いのです。あったとしたら、クジラに生物学的な影響を与えないトリビアルな水準程度。
設定が間違ってる。生物学的な影響は与えてもいいんだ。つーか、高度に利用すれば当然与えるんだ。生物資源利用は大概そう。
>健全で大量にいるあるクジラ系統群の個体数の1%以下とクックは言ってます。
http://www.cbialdia.mardecetaceos.net/archivos/download/7_Cooke_Papastavroufp11169.pdfRMP間違いでしたってか。(笑)
ざっと看たが、ノルウェー捕鯨は秀逸だな。2008年までのデータがある今からみると「どーしょっ、MSYないかも?」なんて、恥かかなくてもよかったのになあ。
実際の生態を研究してないから憶測ばっかりになってしまう。
RMP・MSYについていえば、捕獲0もデータというr君でさえ知ってることを利用してない。
今、自然増加率について一番純粋にデータが取れるのは、激減禁猟で回復過程にあるザトウ・ナガス・シロナガスだ。
が、資源割れで商業捕鯨から外れると反捕鯨御用学者は途端に資源動向の研究をやめてしまう、本来は一番自然増加率のデータがとり易いタイミングなのにな。
そういう点では鯨研も、ホッキョククジラや東太平洋コククジラの資源推移をもっと研究公表すべきだろうな。
これは メッセージ 32538 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32543.html
Re: 森下さんはそれを黙ってみてる
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/08 10:59 投稿番号: [32542 / 62227]
2月13日のサイエンス誌だとまず最初に M. Komatsu, S. Misaki,
The Truth Behind the Whaling Dispute
(Institute of Cetacean Research, Tokyo, 2001)を鯨食害論の例としてあげてますね。
ご両人ともかつてはIWC本会議だけでなく、非公開の科学委員会に正式に科学委員として
出席しているので、日本政府の科学的見解とうけとめてさしつかえないはずです。
その次の例がご紹介のサンキッツ宣言です。
更に最近のものとしては、2008年2月にアフリカで開かれたIWC加盟国の会議が紹介されています。
日本国内や先進国メディア向けでは、水産庁はもう鯨食害論からの逃げの体勢に入っている
ようですが、発展途上国でなんらかの口実を必要とする時には、まだこういう理屈が重要なのですね。
もひとつ、今年のJARPNIIレビュ−では、「鯨食害論」が改めて問題になります。
JARPNIIの企画をした当時が「鯨食害論」の全盛期で、立案趣旨の比重も日本近海を「ホットスポット」
として証明したいという意欲を強く反映してますから。
_____________________________
The Caribbean-driven St. Kitts Declaration at the 58th Annual Meeting of the IWC stated:
"scientific research has shown that whales consume huge quantities of fish making
the issue a matter of food security for coastal nations" (注6).
This issue was also claimed to be one of global concern at a 2008
symposium of IWC members in the Northwest Africa region (注8).
__________________
注6. IWC. Chairman's Report from the International Whaling Commission 58th Annual Meeting,
St. Kitts and Nevis, 16 to 20 June 2006 (lWC, 51. Kitts, 2006), 15 pp.
注8. IWC. in Symposium sur l'Utilisation Durable des Ressources
Marines Vivantes de la Region Africaine, Rabat, 11 to 12
February 2008; originally made available at the request of
the Republic of Guinea via Circular Communication
IWC.CCG.672 of 26 February 2008.
[ソース:Science 13 February 2009:
Vol. 323. no. 5916, p. 880 - 881]
これは メッセージ 32535 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32542.html
Re: 森下さんはそれを黙ってみてる
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/08 10:56 投稿番号: [32541 / 62227]
これは メッセージ 32539 (monnkuii5gou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32541.html
Re: 森下さんはそれを黙ってみてる
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/03/08 10:28 投稿番号: [32539 / 62227]
>よく考えてみると昨年のサンデープロジェクトだって、食害説を力説してた
のは、水産庁遠洋課捕鯨班の森下丈二さんではなくて、無所属の会の中田宏衆議院議員のほうでした。森下さんはそれを黙ってみてる。
>番組を見た人は、水産庁が、鯨食害説を提唱しているように思ったでしょうが、
番組を見た人は、見たんだから、思わねえんじゃねえの?
何ヶ月もよく考えないとわかんないきみは別として(笑)
まあ、食害なんて概念は資源の高度利用化が始まらんと出てこない。
白人入植以前、カンガルーが草原で雑草食ってても、誰も食害なんて考えん。
害獣も同じ、北米開拓史でも紐解きゃすぐわかる。
鯨を害獣化し、餌環境から絶滅に追い込めるほど海洋資源の高度利用を図ることができれば、食料問題とか生物資源問題なんか、なにも心配いらん。
残念ながら人類にはまだそれだけの技術も能力もない、地面の上が精一杯。
個人的には海洋資源開発の話は好きだが、実際の話は砂漠が先だろうな。
これは メッセージ 32535 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32539.html
Re: 不確実を払拭しようとする
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/08 10:17 投稿番号: [32538 / 62227]
(つづき)
>> 「持続的に利用可能な資源」を一部だけ利用するのが「非資本的な正しい利用」という形で、
>>商業捕鯨と原住民生存捕鯨の間に、第三のカテゴリーを設けようとしているという構想が見えてるね。
>ふーん、そうか?
>俺はそう思わんが、そうであれば賛成できんな。
ここは重要なところだから、いつかまた考え直したらいいんじゃないですかね。
>原住民生存捕鯨なんて、人を差別する侮辱した捕鯨枠カテゴリーはいらん。んなもんは只の国内問題。
原住民と言うから「差別」とかすぐに思ってしまうのなら、「ケネス・アロー型効用関数が
最も自然に成立している経済社会に最適な捕鯨方式」と言い換えればいいと思います。
(今回、説明はぬき。おととしの保全生物学会誌か2004年のJournal of Economic Perspective誌
に詳しい説明があります。)
>>100億円規模の官業でも民業でもない産業部門を創出するという、奇妙な試みだな。
>商業捕鯨が再開すればなくなる、早く再開するのが調査捕鯨をなくす方法だよ。
商業捕鯨、すなわち経済合理性だけで捕鯨をやるとほぼ確実に資源を壊滅させるというのは、
捕鯨の基礎理論をいろいろに設定しても、そういうふうになるのだと1970年代以降
複数の角度から説明されてますね。
最大持続可能生産(MSY)仮説をあたかも決定論的公式のように考えた場合、コリン・W・クラークの議論でクジラは壊滅します。
捕獲量算定の合理性を確率論的に構成する場合、RMP(改訂管理方式)を開発した
ジャスティン・クックが利潤最大化原則や人間の資源管理能力、自己管理能力とほぼ確実に
衝突する場面に遭遇すると、数学的説得力で言ってます。
要するにネオリベラリズムの人たちが言うような「持続可能な商業利用」というのは
無いのです。あったとしたら、クジラに生物学的な影響を与えないトリビアルな水準程度。
健全で大量にいるあるクジラ系統群の個体数の1%以下とクックは言ってます。
http://www.cbialdia.mardecetaceos.net/archivos/download/7_Cooke_Papastavroufp11169.pdf自由主義市場経済であり得ないものを官業で補完するというのは、あり得る解決法
だけれど、それをまた民営化するとか言い出すと、簡保の宿みたいなことになるな。
そういうぐちゃぐちゃの状況だと、太平洋側のミンククジラは商業捕鯨再開したけど、
日本海側のはまだだから調査捕鯨は継続する必要があるとか、ミンクはもういいから
ナガスやザトウを調査捕鯨する必要があるとか、ありとあらゆる口実で調査捕鯨の
継続が可能になりますね。
>>調査捕鯨だけで「持続的に利用可能」な量を上回っているらしい、というのが今年水産庁が正面から答えなけりゃいけない問題ですね。
>なんで?
>増えてるって報告や推定あんだから、捕獲調査が商業捕鯨再開に必須とは思わんが?
日本海側ミンククジラは過去から現在に至るまで、捕鯨、漁網混獲のダメージが大きく、
数も増えてるなんて報告ないですよ。
南極海第V区(ニュージーランド南)で水産庁が調査捕鯨する権利があると主張してるザトウクジラは、
一度絶滅したと考えられていたけれど、2002年のIWC下関大会の時に、科学委員会で再発見が
報告された超希少系統群にぶつかってる可能性が非常に高いです(これは絶対捕れないと
わかってるものを、一度捕れると主張し、妥協してみせるという、非常に劣悪な交渉術の一例かと)。
いずれにしても、もともとRMPに捕獲調査データなんか必要ないのに、いろいろ理屈をつけて
調査捕鯨を続けてるのが水産庁なのだから、商業捕鯨をはじめても、調査捕鯨継続が水産庁の
いろいろな事情に有利だと判断すれば、そういう理由を付けてやるでしょうね。
「理屈は貨車でついてくる」って、日本がカリブ海極小諸国を水産無償資金協力付きで、さかんに
IWCに呼び込んでいた頃に、永田町ではやってたセリフですね。
これは メッセージ 32536 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 不確実を払拭しようとする
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/08 10:04 投稿番号: [32536 / 62227]
面倒だから今日は説明抜きで一対一の対応にしときます。
>>これだと乱獲者=「資本の原理」になってますね。
>それは「資本の原理」という言葉の使い方の問題だけの話だな。その点、森下の誤用か浅知恵とおもっときゃ、
>それだけで済む話で、きみのようにそれが資本の原理の全てと誤認了解してあれこれ思いを馳せるのは、アホだよ。
国民はアホな政治家を選ぶ権利はあるけれど、国家公務員には自分のアホな考えを税金使って
国内外に宣伝する権利は無いです。
>乱獲は「資本の原理」ではなくて、
>1.持続的利用を考えてない。
「資本の原理」が考える<持続的利用>と、「生態系の論理」がおのずと内在させている<持続的利用>
に違いがあるのだと、サイエンスやネイチャーに論文掲載してる人たちは説明してますが。
たとえば南極海でクジラが最大持続可能生産量(MSY)の水準でオキアミを食べているという保障はないけれど、
彼らは何百万年もそれなりの均衡と動態を維持している。
人間はMSYとかRMPとかいろいろ言うけど、たいてい短期に利得が上がるようにズルするやつが
出てきたり、まともに資源管理が出来たためしがない、というのをもうちょっと上品に表現してます。
>2.なにも考えてない(=アホ。ヨーロッパの野蛮人の大航海時代によく例が見られる。)
主観的には<持続的利用>と考えていたけれど、実はそうじゃなかったという問題ですね。
>3.考える余裕がない(ほっとくと資源消滅と同時に自滅する。)
本当のことをきちんと考える余裕は無いのだけれど、本当は怪しいと薄々気がついてる自分の
「理論」を強弁するための、ディベート術や策略を考える時間はたっぷりあるみたいですね。
>3.は公海資源で複数国が資源利用する場合は、国際機関での規制が必要になる。しかし利用しないものには関係ない。
海洋生態系はすべての人間が利用してるよ。
日本政府がエコシステム・ベース(生態系ベース)の資源管理と言ってしまった以上この言い訳は通用しないな。
たとえ水産庁遠洋課捕鯨班の言う「エコシステム・ベース」の本音が、<かつての欧米白人が壊した
海洋生態系のバランスを改善するために、多すぎる種類のクジラを間引きましょう>という
ご都合主義の「エコシステム」理論でも、言ってしまった以上、エコシステムが現代人および
将来世代の人間のすべてに、国籍、宗教、思想、文化の違いを越えて利害関係をもたらすという
事実に触れてしまったので、もうシカトはできないです。
>ま、分かり易くしたいなら、「資本の原理」を「ハゲタカファンドの原理」とでもすりゃいいんじゃないの。
>「ハゲタカファンド」はアメリカ資本主義の申し子だから。日本じゃ蛇蝎のごとく嫌われてるが(笑)
日銀総裁は村上ファンドが好きだったし、小泉、竹中、武部& co. はホリエモンの姿をとった
ハゲタカファンドの大ファンだったんじゃないかな?
長期的に見れば、トヨタだってソニーだって、はじめから自動車や液晶テレビ、ノートパソコン
つくってたわけじゃなくて、それぞれの時代で儲かる商品に乗り換えてますね。
適宜有利な分野に移行するというのが「資本の原理」で近代<自由主義>社会の基本だね。
「捕鯨の街」が他産業に乗り換えられないというのは、少数民族の独自文化を持つところでは
正当化できるけれど、日本のような均質的市場経済社会でそれが出来ないとしたら、制度の欠陥と
考えるのが普通だろうね。
ネオリベラリズムの人たちは、適応しようとしない人たちの自己責任と言うのかもしれないな。
クジラが近代産業捕鯨の捕獲圧、という環境の変化に適応できないというのはクジラの責任ではない。
野生牛が家畜牛に変わることによって人間社会が旧石器時代から新石器時代に変わった
という環境変化に適応したと、一応形式論理原理主義では言うことができるけれど、
それにともなってわりに最近、野生牛のほとんどを壊滅的状態に追いやったというのは、
われわれ現代人の知的貧しさのせいだと言っていいのだろうと思いますよ。
これは メッセージ 32530 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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森下さんはそれを黙ってみてる
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/08 09:34 投稿番号: [32535 / 62227]
じゃあ、鯨食害説を「ばかばかしい」と、おおっぴらに一蹴してくれるかと
いうと、そうはいかないんですね(^_^;)。
鯨の補食データは欲しい(鯨研が採ってくるデータには興味がある)、だか
ら批判はできない、というところが、あるらしい(ーー;)。
で、鯨研のホームページを見てみると、「鯨食害説」を明確に主張してはい
ないんですね。「鯨はこのくらい食べていると推定できます」というところま
でしか書いていない。鯨食害説の出元が鯨研であるようには読めないようにな
っている。
よく考えてみると昨年のサンデープロジェクトだって、食害説を力説してた
のは、水産庁遠洋課捕鯨班の森下丈二さんではなくて、無所属の会の中田宏衆
議院議員のほうでした。森下さんはそれを黙ってみてる。番組を見た人は、水
産庁が、鯨食害説を提唱しているように思ったでしょうが、そのへん微妙に役
割分担しているように感じます。
http://fenv.jp/20030331/topics/20010416_whale_kouteieki_gpj.htm
これは メッセージ 32451 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 官僚さんって・・言うことが同じねw
投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/03/07 23:45 投稿番号: [32534 / 62227]
>年間で1億人もの人々が
えべっさん、多分誤爆だたぁ思うが、正確にゃぁその10倍な(´ω`)y━~~
つまり10億の人間が日々の糧に困り、飢えて死んでいく
老人は次世代の為を思い自らは食わずに育児世代に食料を託す
育児世代は元気に育って欲しいと息子世代に食料を託す
息子世代は親たちの犠牲の上に必死に生き残ろうとする。
だが足りない
これが10億だ10億!!!
今、メシを食えたが、次はメシを食えるかどうか解らねぇ人間が10億以上居るんだよ
その中でメシにありつけねぇで死んでいく人間が10億人だ
食事ができねぇってぇ、生物として最低の死に様で死んでいく人間が
10億も居るってぇ状況で
「かんりょうがうにゅうにゅだじょぉ〜」か?
馬鹿も休み休み言えよ?テメェ
世界中どこでも望めば何時でもマンマが食えると思ったら大間違いだぞ?
まぁ手前みてぇなクズ野郎にゃ理解できねぇ理屈なんだろうよ
麻薬で汚染されたお前の脳味噌にゃ飢餓も貧困も無い世界が広がってるんだろうな
ったく、麻薬でラリってるゴミは幸せで良いなぁ?
世界平和と環境保護の為にとっとと死ねよ
ウジムシのrよ(憤怒
これは メッセージ 32533 (yebisujp2003 さん)への返信です.
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Re: 官僚さんって・・言うことが同じねw
投稿者: yebisujp2003 投稿日時: 2009/03/07 18:51 投稿番号: [32533 / 62227]
なんと言うか…下種もここまで来ると本当に情けない限りですね
>『かわいい,賢いから増やせというだけの議論は認められない.(略)食生活
>の多様性を維持する観点からいっても,クジラはかわいいから,といった議論
>を認めるほど(人類に食資源の)余裕はないと思う』
こちらのどこが官僚的な間違った意見だと?
世界中では今、飢えも貧困も無くなってるんですか?
今も尚、飢餓に苦しんでる国は数多あり、年間で1億人もの人々が
「何も食べられないで死んでいく」と言う状況を反捕鯨などと言う下らない
理屈の為に利用しようなどとは言語道断だ!
恥を知れ!下賎!!
無知なら無知で黙っていろ!
「官僚が悪い」とホザケば誰かが尊敬してくれるとでも思っているのか!?
それそのものこそがお前がダメな人間である証だ!
妄想に囚われて善悪の区別が付かなくなった奴はBBSなどに書き込むな
非常に不愉快だ
これは メッセージ 32532 (r13812 さん)への返信です.
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官僚さんって・・言うことが同じねw
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/07 17:59 投稿番号: [32532 / 62227]
>森下
http://fenv.jp/20030331/meslist/kaizu14a.htm#kaizu.14869kaizu.14869 97/10/18 00:32
[ ぱい ]____________
捕鯨>島一雄氏へのインタビュー
−クジラを守れという保護団体の根強い意見をどう思うか.
『かわいい,賢いから増やせというだけの議論は認められない.(略)食生活
の多様性を維持する観点からいっても,クジラはかわいいから,といった議論
を認めるほど(人類に食資源の)余裕はないと思う』
−日本がIWCにとどまるメリットは?
『IWCから出て捕鯨をするとアウトローになってしまう.IWCは条約で調査捕鯨
を認めており,とどまるメリットはある』
−アイルランド提案の見通しと,日本の主張は.
『(略)多くのクジラ類は健全だ.IWC科学委員会で調査の結果,ミンククジ
ラを二千頭ずつ百年間とっても大丈夫との結論が出ているように,捕鯨判断は
科学的データに基づくべきだ.総会では,漁業管理の一環として,監視取り締
まり体制やデータに基づく改定管理制度(RMS)の確立,捕鯨再開に全力を尽く
したい』
−商業捕鯨が将来再開したとして,商業捕鯨はやっていけるか.
『十分ペイすると思う.ただ,必要以上の利益が出たら,国際的な自然保護と
か,海洋調査とかに還元すべきだ.何でもとって金をもうけるだけの捕鯨なら
真っ先に反対に回る』
(1997年10月16日讀賣新聞)
これは メッセージ 32530 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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Re: 不確実を払拭しようとするヨコ
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/03/07 11:03 投稿番号: [32531 / 62227]
>ジョイントベンチャーを設立して自国捕獲枠外の沿岸捕鯨をするというケースですね。
>今後のこともあるから、これがどういう法律問題なのか考える必要がありますね。
モラトリアムが解消すれば、未利用資源の互恵活用という合理的合法的な持続的捕鯨だよ。
反捕鯨は(持続的捕鯨の敵なので)問題視するかもなあ、
後、競合するマグロや食肉の輸出国、・・・ああ、これも豪州か(笑)
これは メッセージ 32529 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 不確実を払拭しようとする
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/03/07 10:37 投稿番号: [32530 / 62227]
>基本的にこれと同じ論理かな?
なにが?が書いてないとわからんな。
持続的捕鯨が、か?
確かに
持続的捕鯨≠過去の乱獲を招いたような捕鯨
持続的捕鯨=資源管理による持続的なもの
>南氷洋での商業捕鯨が大資本にとって経済的に採算の合わないものであるのならば,仮に国際捕鯨委員会が南氷洋での管理された捕鯨を認めても,大資本による捕鯨がおこなわれないかもしれません。それはそれで仕方ないことです。
↑普通に考えて妥当だな。
>これだと乱獲者=「資本の原理」になってますね。
それは「資本の原理」という言葉の使い方の問題だけの話だな。その点、森下の誤用か浅知恵とおもっときゃ、それだけで済む話で、きみのようにそれが資本の原理の全てと誤認了解してあれこれ思いを馳せるのは、アホだよ。
乱獲は「資本の原理」ではなくて、
1.持続的利用を考えてない。
2.なにも考えてない(=アホ。ヨーロッパの野蛮人の大航海時代によく例が見られる。)
3.考える余裕がない(ほっとくと資源消滅と同時に自滅する。)
どれかだ。
1.2.は商業捕鯨に関しては、もう消滅している。(原住民の2.は有り得る。だから公の規制は必要だが国単位で十分でIWCは要らない)
3.は公海資源で複数国が資源利用する場合は、国際機関での規制が必要になる。しかし利用しないものには関係ない。
ま、分かり易くしたいなら、「資本の原理」を「ハゲタカファンドの原理」とでもすりゃいいんじゃないの。
「ハゲタカファンド」はアメリカ資本主義の申し子だから。日本じゃ蛇蝎のごとく嫌われてるが(笑)
>というところで、「資源があればそれを必ず利用しなければならない」のが「資本の論理」であり、「持続的に利用可能な資源」を一部だけ利用するのが「非資本的な正しい利用」という形で、商業捕鯨と原住民生存捕鯨の間に、第三のカテゴリーを設けようとしているという構想が見えてるね。
ふーん、そうか?
俺はそう思わんが、そうであれば賛成できんな。
原住民生存捕鯨なんて、人を差別する侮辱した捕鯨枠カテゴリーはいらん。んなもんは只の国内問題。
>100億円規模の官業でも民業でもない産業部門を創出するという、奇妙な試みだな。
商業捕鯨が再開すればなくなる、早く再開するのが調査捕鯨をなくす方法だよ。
ま、一部のバカは違う妄想持ってるようだが(笑)
>調査捕鯨だけで「持続的に利用可能」な量を上回っているらしい、というのが今年水産庁が正面から答えなけりゃいけない問題ですね。
なんで?
増えてるって報告や推定あんだから、捕獲調査が商業捕鯨再開に必須とは思わんが?
これは メッセージ 32527 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 不確実を払拭しようとするヨコ
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/07 10:26 投稿番号: [32529 / 62227]
ご指摘のとおりですね。ありがとうございます。
1949年第一回大会にオブザーバー参加、1950年から正式参加、51年欠席、52−54年、コミッショナー派遣。
1955年、56年欠席、1957年ロンドン大会出席、1958年大会以降68年版IWC
年次報告で
メンバーリストから削除されるまでずっと代表を出していないですね。
加盟国ではあるけれども捕獲枠を獲得していない国に、一定の捕獲枠を獲得した国の企業が
ジョイントベンチャーを設立して自国捕獲枠外の沿岸捕鯨をするというケースですね。
今後のこともあるから、これがどういう法律問題なのか考える必要がありますね。
というか、水産庁が自分でどういう問題なのかきちんと説明すべきだと思うのですが。
これは メッセージ 32523 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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Re: 不確実を払拭しようとする
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/03/07 09:50 投稿番号: [32528 / 62227]
さて、crawlingchaos_g に付けたついでにいい提案を思いついた。
>こういうのを聴いてると、以前家の近くに住んでたひどく下品な人を思い出しますね。
>自分や自分の身内がなにかネガティブなことをやると、必ず近所の他人がそういうことをやったんだという話を吹聴する人ね。
http://www.e-kujira.or.jp/geiron/ここなら、直接、大隈本人に訊くことが可能だ。
「ホルトと大隈の1970年代のIWC科学委員会におけるクロミンク資源の討論」が、実際どんなモンだったのか?
きみがここのクズどもの伝聞だけで邪推するより、訊いてみる方がてっとりばやいと思うぞ。
そうでないと、ホルトの個人見解と合意報告の区別がつかん。
(大隈の方は、きみ自身が個人報告と合意結果を提示してるのでよく分かる。)
きみだって、あやふやな根拠で人を悪し様に言うのは気が引けるだろ?(笑)
>数値そのものは大隅氏も承認した第II海区初期資源量3万3700頭を出発点にして、ただし
>性別比率がアンバランスなので、減り方が想定しているよりも多いはずだという議論ですね。
ま、後の調査結果からみれば、最も多い推測数の大隅の値でも、全然少なかったわけだ。ましてや「減り方が想定しているよりも多いはず」なんていうのは赤っ恥だったわけだ。
1965を初期資源として、その後捕鯨によって減ったという仮定も全然当てにならない話、怪しげなNMPを盲目的に適用しただけで、科学的には極めてお粗末な資源量推定だったことがわかる。
科学的根拠はつまびらかでないが、当時40万頭以上を唱えた人間には、端倪すべからざる洞察力があったということだ。
同時に当時の日本の資源想定方式は実際より多い数が出るはず、と批判する根拠は全く無かったことも証明されたわけだわ。
ホルトでさえ、1990年代には40万頭〜120万頭が資源量と認めてんだし。(笑)
因みに十数年で倍以上に増えたという可能性もないではない。
この場合、資源増加率は数千頭の商業捕鯨下でも5%程度あったということになり、RMPにパラメとして付与すべきMSYRにおける自然増加率には、きわめて高い「常識の範囲」を適用するモデルが必要となる。ホルトがそう主張したとは、とても思えんがな(笑)
これは メッセージ 32466 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32528.html
Re: 不確実を払拭しようとする
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/07 09:23 投稿番号: [32527 / 62227]
基本的にこれと同じ論理かな?
ttp://www.e-kujira.or.jp/geiron/morishita/1/|[ご意見:38]「先住民族,発展途上国のために」への回答from:水産庁・森下丈二 参事官
|資本を増やすためだけの,過去の乱獲を招いたような捕鯨には私も反対です。
|生物資源の利用は,クジラに限らず,資本の原理ではなく,科学的な根拠を基礎にした
|資源管理による持続的なものであるべきです。
|もし,南氷洋での商業捕鯨が大資本にとって経済的に採算の合わないものであるのならば,
|仮に国際捕鯨委員会が南氷洋での管理された捕鯨を認めても,大資本による捕鯨がおこなわれ
|ないかもしれません。それはそれで仕方ないことです。
これだと乱獲者=「資本の原理」になってますね。
国家公務員が政治的な虚仮威しの構えをとるのは良くないとか、これを読んで変だと思った人は
多いはずだけれど、問題の核心はまだあまり明白になってないようだね。
本当は質問者もコリン・W・クラーク的な問題を意識していて、だけれどもそれを
うまく表現できていないから、回答者の側はケレン味の強いものの言い方で核心的な問題を
誤摩化したというのがほんとうのところだろうと思うけどね。
「資本の原理ではなく,科学的な根拠を基礎にした資源管理による持続的なもの」て、
今時の日本で個人商店だって減価償却や借入金に対する利払いで「資本の原理」に従わざるを
えないのだから、
それ以外で「科学的な根拠を基礎にした資源管理による持続的なもの」と言ったら、永遠の水産庁
統制産業ということになるな。思わず本音がでいている。
|資源があればそれを必ず利用しなければならないわけではありませんが,
|それと,持続的に利用可能な資源があるのにその利用を全面否定することは別の問題です。
というところで、「資源があればそれを必ず利用しなければならない」のが「資本の論理」であり、
「持続的に利用可能な資源」を一部だけ利用するのが「非資本的な正しい利用」という形で、
商業捕鯨と原住民生存捕鯨の間に、第三のカテゴリーを設けようとしているという構想が見えてるね。
これは水産庁が捕鯨文化論を出してきて、アイルランドが沿岸捕鯨容認の妥協案を
提案した頃からの水産庁の曖昧な構想だと思うのだけれど、これは曖昧にし続けなければ
いけない構想でしょうね。
明確にしたとたん、あらゆる方向から矛盾が指摘されるような「経営形態」ですからね。
経済合理性を無視してもそこそこの売上げは出し、損失は税金から適宜補填することによって
100億円規模の官業でも民業でもない産業部門を創出するという、奇妙な試みだな。
<<「持続的に利用可能な資源」を一部だけ利用>>と、上で書いたけれど、
この「一部だけ」というのが旧式の最大持続可能生産量(MSY)算定の発想で想定されているから、
日本海側ミンククジラや南極海V区のNZーフィジー/クック島ザトウクジラでは調査捕鯨(後者については予定)
だけで「持続的に利用可能」な量を上回っているらしい、というのが今年水産庁が正面から
答えなけりゃいけない問題ですね。
これは メッセージ 32505 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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crawlingchaos_g
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/03/07 09:03 投稿番号: [32526 / 62227]
これは メッセージ 32523 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32526.html
サンボも日がな一日狂っとる!^^;
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/03/07 03:38 投稿番号: [32525 / 62227]
論なし脳なしspringsanbo!
毎日コピペだけの馬鹿レス・・・哀れなやっちゃの〜
(ー。−;)
これは メッセージ 32522 (springsanbo さん)への返信です.
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変態13812号、又、独り言かい!^^;
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/03/07 03:35 投稿番号: [32524 / 62227]
早よ、医者に行け!
周りが迷惑してんぞ!
これは メッセージ 32521 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32524.html
Re: 不確実を払拭しようとするヨコ
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2009/03/07 01:41 投稿番号: [32523 / 62227]
>ブラジルがIWCに加盟したのは1974年だから、それ以前の分は明らかに脱法行為ですね。
ブラジルは、1950年加盟、66年脱退してはいませんか?
これは メッセージ 32504 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32523.html
♪エッサ、エッサ、エッサホイサッサ♪ ♪
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/03/06 22:22 投稿番号: [32522 / 62227]
♪♪お猿のお馬鹿がホイサッサ♪♪
最極痴有痔猿が通ったようです。
----------------------------------
これは猿害早期発見警戒検知システムより、自動的に発せられる警戒メロディーですのであしからず、ご了承ください。
猿害早期発見警戒検知システム
実験中
商品名:「お猿のお馬鹿」
どう、この商品、いける?
サンバカは早く、猿を回収しなさい!!
これは メッセージ 32516 (springsanbo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32522.html
日本:調査捕鯨の廃止案は拒否する方針
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/06 21:39 投稿番号: [32521 / 62227]
IWCの妥協案は、日本が沿岸捕鯨で5年間、新たにミンククジラを捕獲することを容認。
その一方で日本の調査捕鯨については(1)5年間で段階的に廃止(2)年間の捕獲頭数を決め、5年間継続する−との2案を併記した。
日本は、反捕鯨国側の譲歩の度合いを見極めながら調査捕鯨の頭数削減などで歩み寄り、妥協案の合意達成を目指すとみられる。調査捕鯨の廃止案は拒否する方針。
一方、オーストラリアなど反捕鯨国は調査捕鯨の廃止を求めており、妥協案で合意できるかどうかは予断を許さない情勢だ。
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1236338631/
これは メッセージ 32508 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32521.html
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