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Re: 不確実を払拭しようとする

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/03/07 09:50 投稿番号: [32528 / 62227]
さて、crawlingchaos_g に付けたついでにいい提案を思いついた。

>こういうのを聴いてると、以前家の近くに住んでたひどく下品な人を思い出しますね。
>自分や自分の身内がなにかネガティブなことをやると、必ず近所の他人がそういうことをやったんだという話を吹聴する人ね。

http://www.e-kujira.or.jp/geiron/
ここなら、直接、大隈本人に訊くことが可能だ。
「ホルトと大隈の1970年代のIWC科学委員会におけるクロミンク資源の討論」が、実際どんなモンだったのか?
きみがここのクズどもの伝聞だけで邪推するより、訊いてみる方がてっとりばやいと思うぞ。
そうでないと、ホルトの個人見解と合意報告の区別がつかん。
(大隈の方は、きみ自身が個人報告と合意結果を提示してるのでよく分かる。)
きみだって、あやふやな根拠で人を悪し様に言うのは気が引けるだろ?(笑)

>数値そのものは大隅氏も承認した第II海区初期資源量3万3700頭を出発点にして、ただし
>性別比率がアンバランスなので、減り方が想定しているよりも多いはずだという議論ですね。

ま、後の調査結果からみれば、最も多い推測数の大隅の値でも、全然少なかったわけだ。ましてや「減り方が想定しているよりも多いはず」なんていうのは赤っ恥だったわけだ。
1965を初期資源として、その後捕鯨によって減ったという仮定も全然当てにならない話、怪しげなNMPを盲目的に適用しただけで、科学的には極めてお粗末な資源量推定だったことがわかる。

科学的根拠はつまびらかでないが、当時40万頭以上を唱えた人間には、端倪すべからざる洞察力があったということだ。
同時に当時の日本の資源想定方式は実際より多い数が出るはず、と批判する根拠は全く無かったことも証明されたわけだわ。
ホルトでさえ、1990年代には40万頭〜120万頭が資源量と認めてんだし。(笑)

因みに十数年で倍以上に増えたという可能性もないではない。
この場合、資源増加率は数千頭の商業捕鯨下でも5%程度あったということになり、RMPにパラメとして付与すべきMSYRにおける自然増加率には、きわめて高い「常識の範囲」を適用するモデルが必要となる。ホルトがそう主張したとは、とても思えんがな(笑)
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