さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 不確実を払拭しようとする

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/03/08 16:11 投稿番号: [32543 / 62227]
>ケネス・アロー型効用関数

用語を知らん。どんな効用関数なんだ?

>最適な捕鯨方式

何がどうして最適なのか説明がないとわからん。
いいか、何が(具体的捕鯨方式の説明)?と、どうして(最適である説明)?だ。

>「ケネス・アロー型効用関数が最も自然に成立している経済社会」

ついでにこれもわからん。ケネス・アロー型効用関数なるもんは、文化人類学的な民族集団にもっとも成立する効果関数なんか?
経済社会ということは別に捕鯨だけじゃなくて、社会の主要要素ですべからく成立しないと話にならんしな、
きみの文は例え用語が分かったとしても、人に理解してもらえる文章じゃないな。

>商業捕鯨、すなわち経済合理性だけで捕鯨をやるとほぼ確実に資源を壊滅させるというのは、捕鯨の基礎理論をいろいろに設定しても、そういうふうになるのだと1970年代以降複数の角度から説明されてますね。

そういう風に「経済合理性」を設定してるからだろ。
持続的に資源利用し、一定のレベルでは自然増加率以下でしか操業しない、さらに低下した場合には禁猟する、という前提のない「経済合理性」しか頭にないアホが説明してんだろ。(笑)

>最大持続可能生産(MSY)仮説をあたかも決定論的公式のように考えた場合、コリン・W・クラークの議論でクジラは壊滅します。

「コリン・W・クラークの議論」は鯨を絶滅させる方式なわけだな(笑)、で中身は?
ま、最大持続可能生産仮説はモデルだっつうだけで、大自然がそうとは限らん。モデルは実用に耐えればいいんで、真理じゃない。そのくらいは常識として知っとけよ。

>ジャスティン・クックが利潤最大化原則や人間の資源管理能力、自己管理能力とほぼ確実に衝突する場面に遭遇すると、数学的説得力で言ってます。

何が?書かんとわからんぞ。
「利潤最大化原則」はまあ、いろんなとこでいろんなモンと衝突すると数学的に主張できそうだが、その場合多くは「利潤最大化原則」が折れる。
「人間の資源管理能力、自己管理能力」が何かと衝突することを数学的に説明するのは難しいと思うぞ。まあ、やってみ(笑)

>「持続可能な商業利用」というのは無いのです。あったとしたら、クジラに生物学的な影響を与えないトリビアルな水準程度。

設定が間違ってる。生物学的な影響は与えてもいいんだ。つーか、高度に利用すれば当然与えるんだ。生物資源利用は大概そう。

>健全で大量にいるあるクジラ系統群の個体数の1%以下とクックは言ってます。
http://www.cbialdia.mardecetaceos.net/archivos/download/7_Cooke_Papastavroufp11169.pdf

RMP間違いでしたってか。(笑)
ざっと看たが、ノルウェー捕鯨は秀逸だな。2008年までのデータがある今からみると「どーしょっ、MSYないかも?」なんて、恥かかなくてもよかったのになあ。

実際の生態を研究してないから憶測ばっかりになってしまう。
RMP・MSYについていえば、捕獲0もデータというr君でさえ知ってることを利用してない。
今、自然増加率について一番純粋にデータが取れるのは、激減禁猟で回復過程にあるザトウ・ナガス・シロナガスだ。
が、資源割れで商業捕鯨から外れると反捕鯨御用学者は途端に資源動向の研究をやめてしまう、本来は一番自然増加率のデータがとり易いタイミングなのにな。
そういう点では鯨研も、ホッキョククジラや東太平洋コククジラの資源推移をもっと研究公表すべきだろうな。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)