Re: 不確実を払拭しようとする
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/03/07 10:37 投稿番号: [32530 / 62227]
>基本的にこれと同じ論理かな?
なにが?が書いてないとわからんな。
持続的捕鯨が、か?
確かに
持続的捕鯨≠過去の乱獲を招いたような捕鯨
持続的捕鯨=資源管理による持続的なもの
>南氷洋での商業捕鯨が大資本にとって経済的に採算の合わないものであるのならば,仮に国際捕鯨委員会が南氷洋での管理された捕鯨を認めても,大資本による捕鯨がおこなわれないかもしれません。それはそれで仕方ないことです。
↑普通に考えて妥当だな。
>これだと乱獲者=「資本の原理」になってますね。
それは「資本の原理」という言葉の使い方の問題だけの話だな。その点、森下の誤用か浅知恵とおもっときゃ、それだけで済む話で、きみのようにそれが資本の原理の全てと誤認了解してあれこれ思いを馳せるのは、アホだよ。
乱獲は「資本の原理」ではなくて、
1.持続的利用を考えてない。
2.なにも考えてない(=アホ。ヨーロッパの野蛮人の大航海時代によく例が見られる。)
3.考える余裕がない(ほっとくと資源消滅と同時に自滅する。)
どれかだ。
1.2.は商業捕鯨に関しては、もう消滅している。(原住民の2.は有り得る。だから公の規制は必要だが国単位で十分でIWCは要らない)
3.は公海資源で複数国が資源利用する場合は、国際機関での規制が必要になる。しかし利用しないものには関係ない。
ま、分かり易くしたいなら、「資本の原理」を「ハゲタカファンドの原理」とでもすりゃいいんじゃないの。
「ハゲタカファンド」はアメリカ資本主義の申し子だから。日本じゃ蛇蝎のごとく嫌われてるが(笑)
>というところで、「資源があればそれを必ず利用しなければならない」のが「資本の論理」であり、「持続的に利用可能な資源」を一部だけ利用するのが「非資本的な正しい利用」という形で、商業捕鯨と原住民生存捕鯨の間に、第三のカテゴリーを設けようとしているという構想が見えてるね。
ふーん、そうか?
俺はそう思わんが、そうであれば賛成できんな。
原住民生存捕鯨なんて、人を差別する侮辱した捕鯨枠カテゴリーはいらん。んなもんは只の国内問題。
>100億円規模の官業でも民業でもない産業部門を創出するという、奇妙な試みだな。
商業捕鯨が再開すればなくなる、早く再開するのが調査捕鯨をなくす方法だよ。
ま、一部のバカは違う妄想持ってるようだが(笑)
>調査捕鯨だけで「持続的に利用可能」な量を上回っているらしい、というのが今年水産庁が正面から答えなけりゃいけない問題ですね。
なんで?
増えてるって報告や推定あんだから、捕獲調査が商業捕鯨再開に必須とは思わんが?
これは メッセージ 32527 (aplzsia さん)への返信です.
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