Re: さて森下氏のプロパガンダを紐解き
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/03 12:31 投稿番号: [32451 / 62227]
|食害論ですが,日本政府の主張が単純化されて伝わっています。政府は「クジラが漁業資源を食い尽くしているので,間引きしてしまえ。」とは言っていません。
確かに直接的な言い方はしていませんが
それを見るあるいは聴く者に
「クジラが漁業資源を食い尽くしているので,間引きしてしまえ。」
と想起させるような宣伝(プロパガンダ)をさんざんおやりになっていたというのは事実なのです。
|「漁業資源が減っている原因には過剰漁獲も当然あるが,日本近海のように以前は長年にわたり捕鯨をおこなっていたのに商業捕鯨モラトリアムにより突然捕鯨を停止してしまった海域などでは,クジラが増加し,その捕食量が無視できないレベルに達している可能性があるので,調査で詳しく調べ,生態系モデルなどを使って分析し,その可能性を見極めて漁業管理に役立てる。」というのが,正確な主張です。
漁業管理に役立てるもなにも、クジラはそのとき沢山いる魚を食っていて
それでもそれらの魚はまだまだ海に沢山余ってるわけですから
漁業管理といった面では全然問題ありません。
したがって問題ないのですから調べる必要はありません。税金の無駄遣いであります。
と申しましょうか、こういったことは水研の管轄であって鯨研の管轄じゃありません。
これは メッセージ 32446 (r13812 さん)への返信です.
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