さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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条文の無理な解釈で実質上の骨抜き化

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/09/07 08:03 投稿番号: [27682 / 62227]
いやあ実に的確な言い方。


      ↓


116 :名無虫さん:2008/09/07(日) 04:40:18 ID:Uh/dnOlE
>>113
>1頭たりとも捕鯨させたくないと言うことでしょうか。

条約制定時の想定だと一カ国、年間10等程度の「科学的調査」が上限と考えられて
いたようですね。当時はまだ、これを口実に商業捕鯨レベルの捕獲数を稼ぎだそう
という国があらわれることなど、考えていなかったのでしょう。

>しかし、調査捕鯨は国際捕鯨条約で認められているから、
>どうしようもないですね。

これは1946年という時代の限界と考えられていますね。
もっと新しい条約だと、条文の無理な解釈で実質上の骨抜き化につながる行為が
あった場合、制裁措置を規定してますね。

国際捕鯨取締条約の場合、制裁規定はいっさい無いです。
戦前の、国際条約がいわゆる「紳士協定」のようなものだった時代の名残ですね。

http://science6.2ch.net/test/read.cgi/wild/1220313753/116






「骨抜き化」「紳士協定」この言い方・・参考になります。

Re: R君って進歩がないね ^^;

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/09/07 08:02 投稿番号: [27681 / 62227]
>これは意図的な曲解だな。保険金殺人の被害者死体だって、何らかの医学研究の
役には立つという以上でも以下でもないな。

●R君。分かっていてお馬鹿なことを言うんだから!^^;お馬鹿さん!


IWC科学委員会及びCCAMLR(南極海洋生物資源保存条約)などのその他の機関においても■貴重な貢献をする可能性■がある




●調査捕鯨の成果はどこで話し合われるか●

Scientific   Committee と呼ばれる科学委員会で話し合われます。(IWCのHPで確認可能)

●データーの有効性については、毎年のこの会議の中で認定される

・2006年の例
IWC科学委員会は 、JARPAから得られたデーターや結果をレビューするワークショップを2006年12月に開催した。IWC科学委員会の議長とIWC科学部門の部長を含む14カ国から合計56人の科学者がワークショップに参加した。
ワークショップではとりわけ次のようなことに合意した。
・JARPAから得られるデータセットは海洋生態系における鯨類の役割のいくつかの面を研究するための貴重な試料を提供した。適切な解析を行えば、この試料はIWC科学委員会及びCCAMLR(南極海洋生物資源保存条約)などのその他の機関においても貴重な貢献をする可能性がある。

原文   http://www.iwcoffice.org/_documents/conservation/SC-59-Rep1.pdf

「何らかの研究に役立つ可能性がある」言質

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/09/07 07:47 投稿番号: [27680 / 62227]
この言質をもってして坊や(無知)とかノブ(天然)なんかは

科学委員会において「日本の調査捕鯨が高く評価されている」

なんて言い方をするわけど・・。w


       ↓


ただ結果としてデータが出てる以上、それは何らかの研究に役立つ可能性があると
科学委員会は言ってるね。

これをもって「日本の調査捕鯨が高く評価されている」と主張する人が多いんだけれど、
これは意図的な曲解だな。保険金殺人の被害者死体だって、何らかの医学研究の
役には立つという以上でも以下でもないな。

http://science6.2ch.net/test/read.cgi/wild/1220313753/111





そりゃ何かの役には立つさwその程度だってことね。

脂肪厚超音波測定器、脂肪層長針ダーツ

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/09/07 07:27 投稿番号: [27679 / 62227]
最近、日本側から南極海ミンククジラの脂肪層が年々薄くなっているという論文が発表されて、
これがもうほとんど最後の致死調査正当性を主張する根拠のようになっているけど、
北大西洋セミクジラでは1990年代半ばからすでに目視で、鯨が痩せてきたことと皮膚表面の
病班の関連がテーマになり、超音波測定器で脂肪厚を殺さずに測定してますね。

写真見たことあるけど、全長7.6m、3−4人乗りのボートで鯨に近づき、長さ12メートルの
カーボンファイバー棒の先に取り付けた小さな測定パッド(Transducer)で触れるだけですよ。
これがケーブルでパナメトリックス(Panametrics)を介してラップトップPCにつないであるだけ。
とっても安上がりだし、同じ鯨の脂肪厚を別の時期、別の年に再測定できるから、統計的にも
はるかに説明力の強いデータがとれる。("The Urban Whale"(2007) by D. Kraus & Rolland. R., 299-302ページ )

南アフリカではもうずいぶん前に、脂肪層をその下の筋肉層との境目まで捕れる長針ダーツを開発したね。
こういうのも、もっと前からアザラシや白熊でやってたことだから、みんな知ってるテクニックなんだけどな。

http://science6.2ch.net/test/read.cgi/wild/1220313753/110

●私のHNの悪用を止めてください

投稿者: springsanba 投稿日時: 2008/09/07 00:02 投稿番号: [27678 / 62227]
>springsannba君は国立環境研究所ホームページの文を掲載していたようだ。


springsanb[a]は私でこの件には関わっていない

springsanb「o」   =   watoson

Re: 海洋酸性化と海洋生物による酸性化緩和

投稿者: Sudbury_igneous_complex 投稿日時: 2008/09/06 23:16 投稿番号: [27677 / 62227]
>後は、そのサイトを読んでくれ。

サイトを引用するならちゃんと引用先を明記しろよ。
http://www-cger.nies.go.jp/qa/6/6-1/qa_6-1-j.html
同じCGERのサイトだからって,横着するなよ。

で,ありがたいことに,ここに書かれている文章を読んで,やっとどういう意味か理解できたよ。
先に書いたように数値の見積もりで不明な点はあるが,主張は理解できた。
炭酸イオンと炭酸水素イオンの平衡の話で間違いないな。

結局,あなたたちが「中途半端に引用する」から理解に時間がかかったんだよ。
で,改めて突っ込まさせてもらうけど。

無断引用部分の内容は(炭酸カルシウムが溶けていく)ってことは正しいとして,
【これって捕鯨の問題といったい何の関係があるんだ?】
【「オキアミ」はどういう関係があるんだ?】

Re: 海洋酸性化と海洋生物による酸性化緩和

投稿者: Sudbury_igneous_complex 投稿日時: 2008/09/06 22:58 投稿番号: [27676 / 62227]
>だから、君は図らずも、国立環境研究所と論戦を挑んでいたわけだな。
>君の恥をspringsannba君は曝け出すつもりはなかったろうに、捕鯨派の諸君どものせいで、結果的にそうなってしまった。

そうなるだろうね。
それがいけないことかな?
どこが書こうが疑問は疑問だ。
「国立環境研究所が書いたのだから正しい」ではなくて,「科学的ににこれこれこという理由で国立環境研究所の主張は正しい,おまえの方が間違っている」としてくれ。

ちなみに,国立環境研究所はあくまで「地球全体」の話をしているのであって,クジラの話はしていないが。

>産業革命以前の大気濃度280ppmの時に海の平均的なpHは8.17程度でしたが、現在の大気濃度380ppmでpHは既に8.06程度にまで低下しました

産業革命以前にpHが百分の一のオーダーで計測することができたのかな?

あと,オキアミの件は君は変わりに答えてくれる気はないの?

Re: 海洋酸性化と海洋生物による酸性化緩和

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/09/06 22:35 投稿番号: [27675 / 62227]
なんか、よくわからんが、この問題は解決したみたいだよ。
springsannba君は国立環境研究所ホームページの文を掲載していたようだ。

だから、君は図らずも、国立環境研究所と論戦を挑んでいたわけだな。

君の恥をspringsannba君は曝け出すつもりはなかったろうに、捕鯨派の諸君どものせいで、結果的にそうなってしまった。

我々もそのサイトを見たから、知っているが、もうこの掲示版の誰もがしている

>その量でpHはどのくらい変化するの?

産業革命以前の大気濃度280ppmの時に海の平均的なpHは8.17程度でしたが、現在の大気濃度380ppmでpHは既に8.06程度にまで低下しました


後は、そのサイトを読んでくれ。

要は捕鯨などにかまけず、しっかり海洋環境の変化に注目せよ、ということだ。

Re: 海洋酸性化と海洋生物による酸性化緩和

投稿者: Sudbury_igneous_complex 投稿日時: 2008/09/06 22:23 投稿番号: [27674 / 62227]
>この濃度差により、海洋から大気への移動量は、大気から海洋へ移動する量よりも2Pg程度少ない、年間90Pgと推定される。

だから,その量でpHはどのくらい変化するの?

>生物はそのきっかけとなる作用で、炭酸カルシウムの結晶を容易に作る。ところが、ガスとして溶けている二酸化炭素濃度が増えると、二酸化炭素自身が出す酸(H+)により炭酸イオン(CO32-)が中和されて濃度が下がり、炭酸カルシウムの生成が難しくなる。将来さらに炭酸イオン濃度が低下し過飽和度が1を割ると、化学的な制約から結晶形成は間違いなく不可能になる。

ああ,つまり,炭酸カルシウムの溶解度積や,炭酸イオン−炭酸水素イオンの平衡の問題なのかな。
言わんとしていることはわからないでもない。正しいか正しくないかは別として。
しかし,これって「捕鯨」と関係のある問題かな?
それにしても化学的ににはかなりおかしな表現だねぇ。

>オキアミが炭酸カルシウムの殻を作るとは一言もいっていない。

いや,でもさ,
>甲殻類が酸性化を食い止めてくれるとしても、
って,最初の文書に書いてあるんだけど。
甲殻類と炭酸イオン(もしくは海洋の酸性化)との関係は?

君はsanba_3_sanba=springsanba

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/09/06 22:09 投稿番号: [27673 / 62227]
なのか?

●もう私の真似HNを使わないように●

投稿者: springsanba 投稿日時: 2008/09/06 21:41 投稿番号: [27672 / 62227]
ワトソンだけにしておきなさい。

デス馬鹿ももう止め時だな。

君はスプリングサンバなのか?

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/09/06 21:26 投稿番号: [27671 / 62227]
○クザの眼鏡男が友達だから、そうなのか?

Re: 君は誰だね? 笑える〜〜〜〜〜

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/09/06 21:24 投稿番号: [27670 / 62227]
すっとぼけーーーー

君は誰だね?

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/09/06 21:23 投稿番号: [27669 / 62227]
私は、つい、さっき日本に到着したばかりなんだ。

●なら捕鯨反対よりも環境運動すればいい

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/09/06 21:19 投稿番号: [27668 / 62227]
>捕鯨なんて、している場合じゃない。


海が荒れれば、クジラも死ぬ。日本の調査捕鯨に関係なくね。

二酸化炭素の排出国に経済活動を削減するように活動しなさい。主張を聞いてくれるかは知らないけどね!

特にアメリカ・中国・インド・・・・

●ワトサンボ君法律違反の引用はいかんよ

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/09/06 21:15 投稿番号: [27667 / 62227]
私はAFPの元原稿からの適法引用。


君は引用先を提示しない法律違反。

捕鯨なんかより海洋の酸性化が心配

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/09/06 21:14 投稿番号: [27666 / 62227]
ということだな。

捕鯨なんて、している場合じゃない。

スプリングサンバ君、記事を無断で引用

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/09/06 21:12 投稿番号: [27665 / 62227]
しては   いかんよ。

Re: この記事の突っ込みどころを教えてくだ

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2008/09/06 20:06 投稿番号: [27664 / 62227]
nobu_ichi95のダンナ、細かい追記を有難う御座いやす(-ω-)ペコリ

まぁ興味が尽きないのが、クジラのストレスを如何様な方法にて検出し
データ化したかと言う点ですなw

基本、あらゆるクジラの一時捕獲すら許さない団体が
如何にしてクジラの体内物質の推移を知りえたのかは非常に興味がありますなw

Re: 海洋酸性化と海洋生物による酸性化緩和

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2008/09/06 13:01 投稿番号: [27663 / 62227]
人の文章を引用するなら引用先のリンクぐらい張るのが礼儀やん。
いかにも自分が書いた文章のように装う♪礼儀知らずそれが「反捕鯨派」

Re: わしのを見て、投稿したことは一目瞭然

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2008/09/06 12:45 投稿番号: [27662 / 62227]
サンボ、テメーは相当の馬鹿だな〜今更だがな・・・^^;

テメーなんざ、いつも、編集改ざんや引用、コピペしてんじゃねぇか、ボケ!!

サンボの編集改ざん捏造は犯罪!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2008/09/06 12:30 投稿番号: [27661 / 62227]
サンボは嘘吐き変態野郎!

編集改ざんコピペと犯罪者そのものである。

皆さんは、テメーの言動を誰もまともと思っていない。

自分が狂っていることを早く気付けよ、馬鹿サンボ〜ってか〜w(^0^)w

スプリングサンバ君、記事を無断で…2

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2008/09/06 12:28 投稿番号: [27660 / 62227]
Msg.27645はこっちからの無断引用か。

>注2:二酸化炭素(CO2)は、水に溶けると

のように、水素イオン(H+)を放出する弱酸として振る舞う(HCO3-は重炭酸イオン、CO32-は炭酸イオン)。
海水は、二酸化炭素・重炭酸イオン・炭酸イオンが、およそ<1%・90%・10%ずつ含み、pHが約8の弱アルカリ性となっている。大気中二酸化炭素濃度が上昇すると共に、弱酸である二酸化炭素が海水中に溶け、pHが少し低下する。これを「海の酸性化」と呼ぶ。

>注4:海洋生物が作る炭酸カルシウム(CaCO3)には、アラゴナイト(あられ石)とカルサイト(方解石)の2種類の結晶がある(例えば炭素の結晶として黒鉛やダイアモンドがあるように、組成が同じでも複数の結晶があるものがある)。研究で述べられているように、翼足類やサンゴはアラゴナイトを、植物プランクトンの円石藻や動物プランクトンの有孔虫はカルサイトの外殻を作る。海水中の炭酸イオン濃度が、それぞれの飽和濃度以下(未飽和状態)になると、それぞれの結晶は溶ける。

http://www.jamstec.go.jp/frcgc/jp/press/050929/index.html

スプリングサンバ君、記事を無断で抜き出す

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2008/09/06 12:08 投稿番号: [27659 / 62227]
>サンバ君、人のプログから記事を無断で
>抜き出すのは止めてくれないかね。

そうか、無断で抜き出すのは良くないことなのか。じゃこれはどう?

>近年の海洋観測の結果から、海洋の二酸化炭素の大気平衡濃度は実際の大気よりも平均で8ppm程度低くなっていると考えられています。この濃度差により、海洋から大気への移動量は、大気から海洋へ移動する量よりも2Pg程度少ない、年間90Pgと推定されています。
http://www-cger.nies.go.jp/qa/3/3-1/qa_3-1-j.html

>生物はそのきっかけとなる作用で、炭酸カルシウムの結晶を容易に作ります。ところが、ガスとして溶けている二酸化炭素濃度が増えると、二酸化炭素自身が出す酸(H+)により炭酸イオン(CO32-)が中和されて濃度が下がり、炭酸カルシウムの生成が難しくなります。将来さらに炭酸イオン濃度が低下し過飽和度が1を割ると、化学的な制約から結晶形成は間違いなく不可能になるでしょう。
http://www-cger.nies.go.jp/qa/6/6-1/qa_6-1-j.html

Msg.27657の投稿は、CGERの記事を無断で抜き出しているものじゃないか。

Re: 海洋酸性化と海洋生物による酸性化緩和

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2008/09/06 06:55 投稿番号: [27658 / 62227]
>炭酸カルシウムの生成が難しくなる。将来さらに炭酸イオン濃度が低下し過飽和度が1を割ると、化学的な制約から結晶形成は間違いなく不可能になる。

理屈が定性的に間違ごうとるよ。きみ、理科オンチだろ?

炭酸カルシウム(固体)が生成しないということは、カルシウムイオン(Ca++)が溶解、電離状態にあるということだぜ。

カルシウムに限らずだが、アルカリ金属、アルカリ土類金属の酸化物は大陸より岩石の風化によって定期的に海洋に補充されている。この量は温暖化によって増える性格のもんだ。
流入した酸化物由来のカルシウムイオンが>「生物はそのきっかけとなる作用で、炭酸カルシウムの結晶を容易に作る。」ことによって溶液系から除かれるんだわ。

Re: 海洋酸性化と海洋生物による酸性化緩和

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2008/09/06 00:09 投稿番号: [27657 / 62227]
まず、あなたが、ヘンリーの法則、ペタグラムなど基本的なことを知っている前提でお話しします。


>その割合はどのくらい?
「緩衝能力」を持ち出した意味わかってる?

近年の海洋観測の結果から、海洋の二酸化炭素の大気平衡濃度は実際の大気よりも平均で8ppm程度低くなっていると考えられている。この濃度差により、海洋から大気への移動量は、大気から海洋へ移動する量よりも2Pg程度少ない、年間90Pgと推定される。

>pHの低下で炭酸イオン濃度が上昇?

生物はそのきっかけとなる作用で、炭酸カルシウムの結晶を容易に作る。ところが、ガスとして溶けている二酸化炭素濃度が増えると、二酸化炭素自身が出す酸(H+)により炭酸イオン(CO32-)が中和されて濃度が下がり、炭酸カルシウムの生成が難しくなる。将来さらに炭酸イオン濃度が低下し過飽和度が1を割ると、化学的な制約から結晶形成は間違いなく不可能になる。

>オキアミが炭酸カルシウムの殻をつくるの?

?????
オキアミが炭酸カルシウムの殻を作るとは一言もいっていない。
アラゴナイトの殻を作りながら成長する海の生物が海水酸性化を抑止するが、その効果はあまり期待できないとしている。

訂正Re: 海洋酸性化と海洋生物による酸性

投稿者: Sudbury_igneous_complex 投稿日時: 2008/09/05 23:56 投稿番号: [27656 / 62227]
pHの低下で炭酸イオン濃度が上昇?

pHの低下で炭酸イオン濃度が減少?

Re: 要点

投稿者: shinpanjp 投稿日時: 2008/09/05 23:51 投稿番号: [27655 / 62227]
なるほど〜、なんでリンクが貼られていないのか不思議でしたが、
確かにそんな理由のよーに思います。ふつーはリンク貼りますもんねえ。

それにしても「捕鯨ヨイショ度」テストとは。
こういった方法で全く知らない人に意識を埋め込むっていう方法があるんですね。
フツーの人で設問4と5は該当する人がいないと思うんですが、
これも違う意図があるのかも。

あと

投稿者: Sudbury_igneous_complex 投稿日時: 2008/09/05 23:42 投稿番号: [27654 / 62227]
揚げ足取りなんだけどさぁ。
「海水の酸性化」が正しいとしても,それは「二酸化炭素濃度の上昇」によるものであって,「地球温暖化」によるものじゃないよね。
因果関係,わかってる?

Re: 海洋酸性化と海洋生物による酸性化緩和

投稿者: Sudbury_igneous_complex 投稿日時: 2008/09/05 23:35 投稿番号: [27653 / 62227]
>海水は、二酸化炭素・重炭酸イオン・炭酸イオンが、およそ<1%・90%・10%ずつ含み、pHが約8の弱アルカリ性となっている。

その比率は何に対して?

>大気中二酸化炭素濃度が上昇すると共に、弱酸である二酸化炭素が海水中に溶け、pHが少し低下する。

その割合はどのくらい?
「緩衝能力」を持ち出した意味わかってる?

>大まかに言って、21世紀中にpHが0.3低下すると共に炭酸イオン濃度が半分程度に減少すると予測される。

pHの低下で炭酸イオン濃度が上昇?

>海洋生物が作り出す炭酸カルシウムのよる海水酸性化の緩和メカニズム:

いや,それはわかるけど,
オキアミが炭酸カルシウムの殻をつくるの?

●そうだよ。だから二番煎じじゃん●

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/09/05 23:30 投稿番号: [27652 / 62227]
●君のブログを見て「また馬鹿な記事が出ているなあ」と思った。

私のブログできちんとした記事の読み方を紹介した方が良いと考えたんだな。!

だが、科学にはちょいと自信がない。だからここの皆さんのお知恵を拝借したというわけさ。

こんなののどこが【汚いの?】意味不明だね!!(爆笑

わしのを見て、投稿したことは一目瞭然

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2008/09/05 23:27 投稿番号: [27651 / 62227]
これが証拠だよ。

わしは2008年9月5日 15時59分に投稿。
サンバ君は2008年9月5日 22時48分に投稿しておる。


1. ●記事を科学的に検証する●クジラの個体数は回復していない...-2008年9月5日 22時48分
クジラの個体数は回復していない、専門家らが指摘 2008年06月23日 11:32   発信地:パリ/フランス 6月23日 AFP】1986年に商業捕鯨の一時禁止(モラトリアム)が実施されて20年以上が経過するが、専門家らはクジラの個体数はほとんど回復していないと指摘する。 ...
blogs.yahoo.co.jp/sanba_3_sanba/854803.html
『● springsanba の捕鯨推進考察●捕鯨とクジラ保護』

2. クジラの個体数は回復していない、専門家らが指摘-2008年9月5日 15時59分
商業捕鯨は早く、全廃させなくてはならいけど、それだけじゃ、安心できないね。 海洋環境全体を好転させていかないと。 漁船との衝突、漁網に絡まる危険、汚染や生息域の環境破壊なども考慮に入れるべきとしている。気候変動の影響も無視できない。 ...
blogs.yahoo.co.jp/springsanbo/852401.html
『鯨保護』


こんな汚いことは止めることだ。

捕鯨派だから、汚いのか?

Re:二番煎じだよ。何が悪い?

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/09/05 23:21 投稿番号: [27650 / 62227]
君はAFPの著作権を管理しているのかい?(大爆笑

サンバ君、二番煎じは恥ずかしいよ

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2008/09/05 23:18 投稿番号: [27649 / 62227]
^^;

書き込み時刻をみれば、一目瞭然^^;

オバカだね   サンバ君

元美術教師には科学的な話はどだい、無理だよ。

Cってわかる?

ヘンリーの法則は?

●●Re: サンボ君 笑えるーーー●●

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/09/05 23:07 投稿番号: [27648 / 62227]
この記事は君が書いたのかい?

私はAFPの元原稿から抜き出しているんだけど?

笑えるーーーーー


●「ze7cf353265さん」「nobu_ichi95 」さん「Sudbury_igneous_complex 」さん「whalemeatlove」さん解説ありがとうございました。とても勉強になりました。
私のブログを訪れる方にも勉強になると思います。感謝です!

サンバ君、人のプログから記事を無断で

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2008/09/05 23:03 投稿番号: [27647 / 62227]
抜き出すのは止めてくれないかね。

それに曲解し、難癖をつけた上で、自分のプログに載せようとする。

恥ずべき行為だ。

どうして、素直に読めないものか?

鯨の精神的ストレス   というのは、個体数が減ってコミュニケーションの機会が減っているということからきているのだよ。

君と違って、鯨はデリケートなんだ。

Re: この記事の突っ込みどころを教えてくだ

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2008/09/05 22:52 投稿番号: [27646 / 62227]
おもしろい記事ありがとうございます。

いつものパターンだと   r   のアホがこのような記事を得意げに
見つけ出し   変なプロパガンダをくっつけて我々が翻弄させられますが
このような頓珍漢記事を先手で見つけ出したたいてしまうと後が楽な
ようですね。w

さて   私の見た突込みどころは私は専門家でもないので一般論でしか
いえないと思いますが

①絶滅に瀕している鯨はたとえば白ナガスとかセミとかコク鯨など
  一般にIWCなどで捕鯨推進国が捕獲は危険という種類に留意すれば
  よいことで絶滅種を代表して「鯨類全て絶滅するから」とるななどとは
  お笑い草ということでしょう。

②鯨の疲労てなんですか?これも笑わせてくれますね。

  鯨の疲労等など考える必要はない。
  なぜって?彼等は生物ではあるけれど食料だから。
  船にぶつかるような間抜けな鯨は人間の通路を邪魔するなと
  色々な方法で教えてやればよいし、それでもわからない鯨は
  銛で突いて食べればよろしいかと。

 
  食料である生物の疲労を考えるなら家畜といえども狭い牛小屋豚小屋で
  おしこみされる動物の疲労も考えてやれといいたくなります。

  また、疲労を考えるなら東京の山の手線の満員電車にのる人間様の疲労を
  優先して考えろ   といいたいですね。

  つまりは・・・飢餓で苦しむ人間より鯨を優先するような具の骨頂から
  このような馬鹿学者の論文が出てくるのでしょう。

  まったくいい加減にして欲しいものです。

海洋酸性化と海洋生物による酸性化緩和

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2008/09/05 22:50 投稿番号: [27645 / 62227]
メカニズムは次の通り

海洋酸性化のメカニズム:

大気中の二酸化炭素分圧が高まる、ヘンリの法則を上回った二酸化炭素(CO2)は、水に溶けると水素イオン(H+)を放出する弱酸として振る舞う(HCO3-は重炭酸イオン、CO32-は炭酸イオン)。
海水は、二酸化炭素・重炭酸イオン・炭酸イオンが、およそ<1%・90%・10%ずつ含み、pHが約8の弱アルカリ性となっている。
大気中二酸化炭素濃度が上昇すると共に、弱酸である二酸化炭素が海水中に溶け、pHが少し低下する。
これを「海の酸性化」と呼ぶ。
大まかに言って、21世紀中にpHが0.3低下すると共に炭酸イオン濃度が半分程度に減少すると予測される。

海洋生物が作り出す炭酸カルシウムのよる海水酸性化の緩和メカニズム:
海洋生物が作る炭酸カルシウム(CaCO3)には、アラゴナイト(あられ石)とカルサイト(方解石)の2種類の結晶がある(例えば炭素の結晶として黒鉛やダイアモンドがあるように、組成が同じでも複数の結晶があるものがある)。研究で述べられているように、翼足類やサンゴはアラゴナイトを、植物プランクトンの円石藻や動物プランクトンの有孔虫はカルサイトの外殻を作る。
海水中の炭酸イオン濃度が、それぞれの飽和濃度以下(未飽和状態)になると、それぞれの結晶は溶ける。

ということだよ。

Re: Natureにあると称されている論文(2)

投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/09/05 22:47 投稿番号: [27644 / 62227]
私も今頃出すとはぼけているかも知れませんが英文の解釈問題として少し異論があります。
大筋でご両人の訳に意義を申し述べる柄ではありません。

Some Japanese researchers seem reluctant to accept analyses showing that these estimates will be cripplingly imprecise because of sampling variability , unless the research were to continue for decades , with total samples of tens of thousands of whales.

”tens of thousands of whales.”はcontinue for decadesから自然に出てきた言葉で、訳は”n10年×うん千頭”の直訳しかないのでは。

「万」と纏めてしまうと彼の言わんとしたこととニュアンス的に少し外れるのでは。

自然死係数という比較的大きなサンプリングをしなければならない要因について、毎年1000頭という小刻みかつ互いに関連のないサンプリングでは無理だ、というlegalさんが最初に仰った趣旨かと思います。1回で万のサンプリングでしたら話が違います。

IWC,SCの意向を汲んで、多少なりとも年々サンプリングの主目的が変移する(せざるをえない)状況で、とくにRMPのような非致死の不確実なデータの外挿法では自然致死率は到底つかめないだろうという、ごく自然な指摘であろうと思います。
時系的な要因があるので、その目的だけに絞ったサンプリングでない以上、年度を連結した解析は年度の違いに因る推定不能の誤差が加算されるのと、RMP絡みでは非致死による測定誤差が大きくなるので正確な自然死亡率の算定は難しいということは誰でも気つくでしょう。

しかし実際のところ自然死亡率の計算は漁場別、年度別に出ています。もちろん調査捕鯨の資料の解析でRMPの解析ではないはずです。

http://www.iwcoffice.org/index.htm
ここから2008のintersessionのreportを見てください。

Re: この記事の突っ込みどころを教えてくだ

投稿者: Sudbury_igneous_complex 投稿日時: 2008/09/05 21:42 投稿番号: [27643 / 62227]
ツッコミに私も参加

>気候変動の影響も無視できない。温暖化による海洋の酸性化は、クジラの主食であるオキアミを激減させる。甲殻類が酸性化を食い止めてくれるとしても、養魚場の増加によりオキアミはトン単位で消費されている。

温暖化でなぜ海洋が酸性化する?そのメカニズムが全く意味不明。二酸化炭素濃度の上昇で,海洋中の二酸化炭素濃度が大きくなり,酸性化するのだといいたいのだとしても,無理がありすぎ。海水というのは緩衝能力があり,相当二酸化炭素分圧をあげないと,pHは変化しない。「甲殻類が酸性化を食い止める」というのも全く意味不明。ひょっとして甲殻類の殻が炭酸カルシウムでできているとでも思っているのだろうか。
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