条文の無理な解釈で実質上の骨抜き化
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/09/07 08:03 投稿番号: [27682 / 62227]
いやあ実に的確な言い方。
↓
116 :名無虫さん:2008/09/07(日) 04:40:18 ID:Uh/dnOlE
>>113
>1頭たりとも捕鯨させたくないと言うことでしょうか。
条約制定時の想定だと一カ国、年間10等程度の「科学的調査」が上限と考えられて
いたようですね。当時はまだ、これを口実に商業捕鯨レベルの捕獲数を稼ぎだそう
という国があらわれることなど、考えていなかったのでしょう。
>しかし、調査捕鯨は国際捕鯨条約で認められているから、
>どうしようもないですね。
これは1946年という時代の限界と考えられていますね。
もっと新しい条約だと、条文の無理な解釈で実質上の骨抜き化につながる行為が
あった場合、制裁措置を規定してますね。
国際捕鯨取締条約の場合、制裁規定はいっさい無いです。
戦前の、国際条約がいわゆる「紳士協定」のようなものだった時代の名残ですね。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/wild/1220313753/116「骨抜き化」「紳士協定」この言い方・・参考になります。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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