Re: 海洋酸性化と海洋生物による酸性化緩和
投稿者: Sudbury_igneous_complex 投稿日時: 2008/09/06 22:23 投稿番号: [27674 / 62227]
>この濃度差により、海洋から大気への移動量は、大気から海洋へ移動する量よりも2Pg程度少ない、年間90Pgと推定される。
だから,その量でpHはどのくらい変化するの?
>生物はそのきっかけとなる作用で、炭酸カルシウムの結晶を容易に作る。ところが、ガスとして溶けている二酸化炭素濃度が増えると、二酸化炭素自身が出す酸(H+)により炭酸イオン(CO32-)が中和されて濃度が下がり、炭酸カルシウムの生成が難しくなる。将来さらに炭酸イオン濃度が低下し過飽和度が1を割ると、化学的な制約から結晶形成は間違いなく不可能になる。
ああ,つまり,炭酸カルシウムの溶解度積や,炭酸イオン−炭酸水素イオンの平衡の問題なのかな。
言わんとしていることはわからないでもない。正しいか正しくないかは別として。
しかし,これって「捕鯨」と関係のある問題かな?
それにしても化学的ににはかなりおかしな表現だねぇ。
>オキアミが炭酸カルシウムの殻を作るとは一言もいっていない。
いや,でもさ,
>甲殻類が酸性化を食い止めてくれるとしても、
って,最初の文書に書いてあるんだけど。
甲殻類と炭酸イオン(もしくは海洋の酸性化)との関係は?
これは メッセージ 27657 (springsanbo さん)への返信です.
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