さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 第169回国会 農林水産委員会 第6

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/04/07 14:25 投稿番号: [24400 / 62227]
>つまり、現時点でRMP適用時の捕獲枠を維持・確保する為には調査捕鯨での『捕獲数』が必要である、という解釈で宜しいですか?

違うね。

なぜなら「資源量推移」は目視調査から得られますから、

調査捕鯨(殺し捕鯨)は必要ないのです。

Re: 第169回国会 農林水産委員会 第

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2008/04/07 10:56 投稿番号: [24399 / 62227]
もう一つ言うならば、RMPが唯一の漁獲モデルかどうか、という点は一切触れられていませんね。
RMPを「運用するのにとりあえず不要」というだけであって、現存するRMPが未来永劫絶対唯一のものである・・・などとする「合意」はない。

この点は(r氏が時折引用していたと思しき)松田裕之氏の著作にも触れられており、餌動態なども組み込んだより詳細なモデルが主流となりつつある、とさえ述べられているのだが、ネット上では文章の一部しか読めないので御存じないのかな。

Re: 第169回国会 農林水産委員会 第6

投稿者: akagote 投稿日時: 2008/04/07 09:30 投稿番号: [24398 / 62227]
横から失礼致します。
一点確認させていただきたいのですが。

> RMPを基にした商業捕鯨捕獲枠は
> 「捕獲数実績(既知)」と「資源量(目視)」の2点から求められ

つまり、現時点でRMP適用時の捕獲枠を維持・確保する為には調査捕鯨での『捕獲数』が必要である、という解釈で宜しいですか?

であるならば、legal_guardian01 さんの仰った、

> >フェードアウトルールのために、調査捕鯨のデータがないと捕鯨枠は自動的にゼロになる。

というのは「【RMP適用までの間、】調査捕鯨での【『捕獲数』という】データが【連続して得られてい】ないと捕獲枠は自動的にゼロになる」という事では?

この解釈どおりであれば、RMPに代わる捕鯨枠の算定条件があらわれない限り、日本としては捕獲枠確保のためにも捕獲=致死性調査を止めるわけにはいかないですよね。
(非致死の調査が『捕獲』とみなされるかどうか、コンセンサスなどとっていない…というより、それでコンセンサスなどとったら捕獲枠制限の意味がなくなるので。)

フェードアウトルールの詳細が良くわからないので推論でしかないですが。
その辺の詳しい情報をお持ちでしたらどなたでも結構ですので教えていただけませんか?

Re: [51万-114万]→[20万-68万]

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/04/07 09:19 投稿番号: [24397 / 62227]
>日本の代表団は、科学委員会において『このような数字(76万頭)
>は発表すべきではない』との認識があったにもかかわらず

この証拠資料は、まだでしょうか?。
そもそも、この事実関係・認識は正しいのでしょうか?。

事実とすると、推定値を出すのが任務でもある科学委員会がそれを
当時放棄したことになりますが。
また、放棄したのに当の科学委員会は一致結論として現在も公開し、
反捕鯨国の研究機関ですら、「IWCの合意値」という認識を持ち続け
て、そこを議論の出発点にしていることになります・・・。

(76万頭と比べて)”半減だ”・・・という今回の件だって、そうでしょう?。

どうも、この話題のr君の事実認識は根本から間違っているようです。
現状と推移を看ただけでも、事実関係の辻褄が全然合いませんし。

知ったかぶりがイタ過ぎる患者番号13812号

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2008/04/06 18:19 投稿番号: [24396 / 62227]
個体差って言葉知ってるか?

知る訳ねぇよな〜

お前の知ってる化学なんて所詮
○のもんたとか発掘あるある大辞典レベルの
受け売り知識だもんな〜
納豆買いに走ったクチだろ?お前さん(嘲笑

所で科学が科学たる所以に対する答えはまだか〜
良く吠える負け犬クン(爆笑

Re: 第169回国会 農林水産委員会 第6

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/04/06 18:11 投稿番号: [24395 / 62227]
でもまあ百歩譲ってその「鯨生態系モデル資源管理」を開発することにしたとしよう。

これには沢山の生物学的特性値が必要となってくる。

で、ところがこの生物学的特性値なるもの、「年齢組成」以外は

すべて、別にクジラを殺さなくても得ることができる。


ところでその「年齢組成」、つまりクジラを殺して

耳糞年輪から判別するやり方だが

どうも木の年輪みたいに単純じゃないようだね。


そしてそれはどの程度の“誤差”になるのか。

んでテロメア(染色体の末端部分の構造)の長短からの判別法の“誤差”と

そう大差ないのなら、これで「すべて別にクジラを殺す必要がなくなる」ということになる。


さあどうしましょう。w


どうせ殺したって科学的に“無価値”なんだしよぉ。w

Re: [51万-114万]→[20万-68万]

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/04/06 18:09 投稿番号: [24394 / 62227]
それじゃあ君が解って述べている証拠にならないよ。

>今月の2日にIWCから発表があったって書いてあったろ?(英文記事)
>ま、総会にむけて徐々にその詳細が明らかになっていくだろうな。

つまりr君は、字ズラだけ捉えて中身に何が書いてあるかは全然知らないけれど、オーストラリアの解釈(?)なのか良く解らないオーストラリアン紙の記事文言を鵜呑みにして、早々に支持を表明してみました・・・と、こういう事なんですね?。

>さーて今度は逆に
>「こういった数値は発表すべきではない」なんて言うのかな。ww

IWCの正式発表を見てみないと何も解らないと思うのですけど・・・。
本当に半減なら別に構いません・・・「正確な数値」が発表される事は、捕鯨の正常化には尚更良い事のはずですので。

Re: 第169回国会 農林水産委員会 第6

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/04/06 17:50 投稿番号: [24393 / 62227]
「捕獲圧」のデータって何それ?

そんなデータは一切いらないよ。


>日本は日本の商業捕鯨再開のために独自に調査捕鯨しているんであって、

アハハハ、まさか本気でそう思ってるわけじゃないよね?


>RMPのために調査捕鯨するわけではない。

それは当ってる。

“捕鯨サークル”維持のために調査捕鯨する。



>日本の調査捕鯨は生体標本を得ることによってRMPを
>超えた管理を研究対象にするところまで達している。

ワアハハハ、RMPを超えた?

わかってないなあ。

「鯨RMP資源管理」とは違って

「鯨生態系モデル資源管理」には沢山のパラメータ(生物学的特性値)が必要になってくる。


で日本流のやり方(殺し捕鯨)から得られた自然死亡率(生物学的特性値)及び増加率は

18年間もかけて結局は分からずじまいだったんだぜ。(無価値)

こんなんでどうして「鯨生態系モデル資源管理」なんて超難関な管理方式が開発できるというの?

何百年かけても無理でしょ?w

Re: [51万-114万]→[20万-68万]

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/04/06 17:27 投稿番号: [24392 / 62227]
>じゃあ”半減”説はどこから来たの?

今月の2日にIWCから発表があったって書いてあったろ?(英文記事)

ま、総会にむけて徐々にその詳細が明らかになっていくだろうな。


さーて今度は逆に

「こういった数値は発表すべきではない」なんて言うのかな。ww

んまあとにかく、節操の無さは有名だから・・。w

Re: 第169回国会 農林水産委員会 第6

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/04/06 17:18 投稿番号: [24391 / 62227]
>なぜ日本が調査捕鯨をしていると思っているの?

ん?   “捕鯨サークル”の維持が目的だがなにか?


>フェードアウトルールのために、調査捕鯨のデータがないと捕鯨枠は自動的にゼロになる。
>商業捕鯨を再開するためには、フェードアウトルールがある限り、調査しなければならない。

違うな。なぜならRMPを基にした商業捕鯨捕獲枠は

「捕獲数実績(既知)」と「資源量(目視)」の2点から求められ

殺し捕鯨(調査捕鯨)から得られる「生物学的特性値」は一切必要とはされないからだ。


残念だったな聞きかじりのネトウヨくんよ。

Re: 第169回国会 農林水産委員会 第6

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2008/04/06 12:03 投稿番号: [24390 / 62227]
>そうだけど、フェードアウトルールのために、調査捕鯨のデータがないと捕鯨枠は自動的にゼロになる。
>「捕獲圧」のデータもいるんじゃなかったかな。

おいおい、legal_guardian01ともあろうものがお粗末だぞ。
「捕獲圧」のデータは0でもデータだ。

>>↑水産庁長官は「調査捕鯨は商業捕鯨再開のための調査である」と言っておられます。
>当たり前、というか、なぜ日本が調査捕鯨をしていると思っているの?

これは当然だ。
日本は日本の商業捕鯨再開のために独自に調査捕鯨しているんであって、科学に基くとはいえないような低レベルのIWC下のRMPのために調査捕鯨するわけではない。
IWC下のRMPが役立たずなシミュレーションに20年近く停留している間に、日本の調査捕鯨は生体標本を得ることによってRMPを超えた管理を研究対象にするところまで達している。

Re: [51万-114万]→[20万-68万]

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/04/06 09:46 投稿番号: [24389 / 62227]
>その「発表」というのは“詳しく”「発表」はされておらずっていう意味ね。

とすると”詳しく”って言うのは半減説の根拠資料の事なのかな?。
だとすると君は自分が知りもしない根拠不明の得体の知れない風説を肯定した・・・とか?。

でも”半減説”って、そもそもそーいう経緯でしたっけ?。
オーストラリアは独自調査などしていないけれど別に想像でモノを言っているわけでは無いし。

どうも、r君は経緯も”詳しく知りえる”だけの情報を十二分浴びせられていながら、でも事実関係など”無かった事にして”反捕鯨宣伝を受け売りしている様にしか思えないのだけれど。

Re: [51万-114万]→[20万-68万]

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/04/06 09:34 投稿番号: [24388 / 62227]
>なに言ってんだか分かんねえよ。
>半減”がどーいう経緯で出されてって・・?
>まだ発表されてねえんだから経緯もへったくれもねえだろがアホ。

発表されて無い?。

じゃあ”半減”説はどこから来たの?
オーストラリア政府筋の発言根拠はIWCの過去の何の成果を基にしているの?
その”半減”説に対してIWC/SC自身はどういう経緯・態度を取っているの?

まさか”知らない”いでMsg24368で「一応半減」だと。

また・・・
>日本の代表団は、科学委員会において『このような数字(76万頭)は
>発表すべきではない』との認識があったにもかかわらず

この証拠資料を上げてください。

Re: 第169回国会 農林水産委員会 第6

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2008/04/06 08:47 投稿番号: [24387 / 62227]
>↑水産庁長官は「調査捕鯨は商業捕鯨再開のための調査である」と言っておられます。

当たり前、というか、なぜ日本が調査捕鯨をしていると思っているの?

>なおちなみに商業捕鯨再開のためには(RMP鯨資源管理の下では)
>調査捕鯨のデータは一切、必要とはされません。

そうだけど、フェードアウトルールのために、調査捕鯨のデータがないと捕鯨枠は自動的にゼロになる。商業捕鯨を再開するためには、フェードアウトルールがある限り、調査しなければならない。「捕獲圧」のデータもいるんじゃなかったかな。

Re: 「調査捕鯨担当者の辞表」

投稿者: aa841420002000 投稿日時: 2008/04/06 08:42 投稿番号: [24386 / 62227]
>石井敦

どうもありがとうございます。

Re: 第169回国会 農林水産委員会 第6

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/04/06 07:26 投稿番号: [24385 / 62227]
《調査捕鯨は、商業捕鯨を再開していくために必要なデータを集めるということで実施をしております。科学的データを集めるということでございます。》


↑水産庁長官は「調査捕鯨は商業捕鯨再開のための調査である」と言っておられます。

このことはよーく記憶に留めておきましょう。

(つまり自由研究のための調査捕鯨ではないと)




なおちなみに商業捕鯨再開のためには(RMP鯨資源管理の下では)

調査捕鯨のデータは一切、必要とはされません。

Re: 日本のインチキ?

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/04/06 07:08 投稿番号: [24384 / 62227]
>日本はアラスカ枠を認める代わりに交換条件を呑ませた、
>しかし得る物だけ得て裏切った、と言っているわけです。
>日本人としては、信じたくない話ですが・・・。

おれとしてはネット上に流布している程度のことしか知らないので

よく分からないです。


---------------- -

なおちなみに一ヶ月で撤回されております。

      ↓

1ヵ月で引っ込めた、「生存捕鯨枠の阻止」
http://www.news.janjan.jp/world/0706/0706150352/1.php

  一ヶ月後の6月24日、まず共同通信が「日本が先住民捕鯨反対を撤回」と配信した。翌朝、新聞各紙も同様の内容を紙面に載せた。

  ことはこうだ。合衆国のベーカー駐日大使が九州訪問の一環として福岡県庁に麻生渡知事を訪ねた折に記者会見をした。下関市は地理的には中国地方だが福岡を中心とする経済圏に属している。だから下関会議を主力で取材した記者たちの多くは、福岡や小倉、北九州にある各紙・通信社の拠点に属している。彼らがベーカー大使の記者会見も取材しており、一カ月前の騒動のその後を質問したのはごく自然なことだったと言える。そして大使は「日本から正式な通知として受け取った」と回答したのだ。

  各メディアの記事を総合すると、6月下旬、加藤良三駐米大使がリチャード・アーミテージ副国務長官に「ケンブリッジでの特別会合でもし貴国がアラスカ先住民の生存捕鯨に関する向こう5年の捕獲枠提案をすれば、日本はそれをブロックしない」「日本の沿岸小型捕鯨枠とのバーターも要求しない」と伝えた。これは首相官邸の意向が働いたらしい。水産庁がやったことを官邸が(もしかすると外務省も加わって)覆したということである。省庁間の合意がないままに、IWCで水産庁が突っ走った、その後始末という意味かもしれない。

Re: 「調査捕鯨担当者の辞表」 まじめヨコ

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/04/06 06:50 投稿番号: [24383 / 62227]
>まず、私は、日本は捕鯨の道を不当に取り上げられたと考えています。

その根拠は?


モラトリアム決議(1982年)は別に不当っていうわけではなく

鯨不確実性を払拭して商業捕鯨捕獲枠算出法を見出すまでの

一次的な猶予期間に他ならないのです。

日本はこの決議には国家として同意しています。



>また、将来商業捕鯨が再開されるとすれば、
>それはこれまでの調査捕鯨のお陰だとも考えているので、

「商業捕鯨」が再開、つまりRMP鯨資源管理に

「調査捕鯨」のデータは一切、必要とはされません。

つまり貴方のその認識は間違いってことです。



>小松氏の言動から察するに

小松氏が一体どういう理由で調査捕鯨を強弁するのか、

その真意は計りかねますので何とも言えないのですが。

あくまでも商業捕鯨の再開のための調査捕鯨なのか、あるいは

調査捕鯨のための調査捕鯨なのか、よく分からないです。

知恵遅れの腰抜けr13812

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2008/04/06 01:01 投稿番号: [24382 / 62227]
科学が科学たる所以についての解答は出来ないか?

まぁ、偉そうな口を利くのは臆病者の証だもんな〜ぁ?wwwwwwww

無理だよなぁ〜?(嘲笑

Re: 「調査捕鯨担当者の辞表」

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/04/06 00:30 投稿番号: [24381 / 62227]
《白か黒かではなく中間点を探している》


まあ

「白か黒」→「イザ商業捕鯨再開だ!」

「中間点を探している」→「調査捕鯨のままねラッキー♪」

と読めば分かりやすいかと。

Re: 「調査捕鯨担当者の辞表」

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/04/06 00:23 投稿番号: [24380 / 62227]
>政府や水産庁が本気でこのままダラダラと続けて行こうと考えているのか、
>AERAの記事ではむしろ妥協点を探しているのではないかという書き方でしたね。


《白か黒かではなく中間点を探している》


たびかさなる“煽り”がどうして“中間点を探している”になるのか、

まあ普通の一般の人にはうかがい知ることのできない未知の感覚ですな・・。w

Re: [51万-114万]→[20万-68万]

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2008/04/06 00:23 投稿番号: [24379 / 62227]
だから科学の科学たる所以は何か言ってみろよ?
答えられねぇで数字振り回してイキがってんじゃねぇよコピペ厨ww

フェアリーモワットボコボコにされる万歳!

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2008/04/06 00:17 投稿番号: [24378 / 62227]
キチガイ   シーシェパードは今度は   カナダのアザラシ漁にケチをつけにいこうと
して   海上保安庁の船に体当たりされ   猟師から   ボコボコにされ
エンジントラブルで手出しできない模様。警察からも見放されている。

これですよ   これ!   世界の常識は。

日本も来年からはこれできまりだよ。wwww

Tensions quickly escalated in St. Pierre as the growing mob hurled rocks, threats, and insults at crew members of the Farley Mowat. Cameraman Simeon Houtman was assaulted by an axe-wielding fisherman after stepping onshore to film the incident. ←もう100発ぐらい
くれてやれ!!!

“The fisherman raised the axe above his head with one arm and tried to knock Simeon back with his other.   ←おお!すばらしい!

Simeon jumped back onto the ship just before the mob threw our gangplank into the water,” ←   もっとやれ!!!

said Peter Hammarstedt, First Officer of the Farley Mowat.

Captain Alex Cornelissen requested assistance from the French police -- at least half a dozen of whom were present at the scene -- but they did nothing to defend the ship or crew against the mob. ←そりゃそうだろ
テロリストをかまう理由ないもの。w


Instead, the police suggested that Sea Shepherd should leave St. Pierre immediately. ←   身の危険を感じてボロモワットは立ち去れ。


キチガイは世界で相手にされないんだよ。よく見とけよ   augatibiapy.

Re: 「調査捕鯨担当者の辞表」

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/04/05 23:51 投稿番号: [24377 / 62227]
>これは良く聞きますね。キチンとした研究も出てるとか。
>どこかで読めますかね?

『世界』3月号(岩波書店)

「なぜ調査捕鯨論争は繰り返されるのか」(石井敦)。

図書館に行けば読めると思います。

---------------- -
http://www.news.janjan.jp/living/0802/0802120675/1.php

http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/sato/daylist_html?year=2008&month=2&day=18

http://d.hatena.ne.jp/tomonee/20080208

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=18676
http://www.iisd.ca/ymb/whales/html/ymbvol137num2e.html


http://kaiseki.ori.u-tokyo.ac.jp/~katukawa/blog/2007/11/post_244.html

http://d.hatena.ne.jp/Dr-Seton/20080122/1200991642

Re: [51万-114万]→[20万-68万]

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/04/05 23:28 投稿番号: [24376 / 62227]
その「発表」というのは“詳しく”「発表」はされておらずっていう意味ね。

Re: [51万-114万]→[20万-68万]

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/04/05 23:25 投稿番号: [24375 / 62227]
>その”半減”がどーいう経緯で出されて、どういう状況が現在のIWC/SCでの
結論だったのか、そしてSCは調査捕鯨にどの様な見解を有しているのか・・・OGもGPも君たちも知らないはずは無い・・・よね?。

なに言ってんだか分かんねえよ。

半減”がどーいう経緯で出されてって・・?

まだ発表されてねえんだから経緯もへったくれもねえだろがアホ。


よく分かってねえやつが思い込みで書く。

それに対して思考を巡らす人がいるかもしれない。

これこそ不毛と言わずしてなんと言う。

Re: [51万-114万]→[20万-68万]

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/04/05 11:43 投稿番号: [24374 / 62227]
その”半減”がどーいう経緯で出されて、どういう状況が現在のIWC/SCでの
結論だったのか、そしてSCは調査捕鯨にどの様な見解を有しているのか・・・OGもGPも君たちも知らないはずは無い・・・よね?。

でも知らん振りして平気で糾弾を開始するところが、悪意を有しているという根拠。

Re: 「調査捕鯨担当者の辞表」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/04/05 11:40 投稿番号: [24373 / 62227]
>ごた混ぜにしては話ができないよ、としか。

そうですね。
それを調整して決められないのは別に役人のセイでは無いと思いますよ。
役人の現状を糾弾しても、何も解決しないし意味が無い様な・・・。

Re: 第169回国会 農林水産委員会 第6

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/04/05 09:15 投稿番号: [24372 / 62227]
○若林国務大臣
  我が国の調査捕鯨に対して、シーシェパードなど大変な違法な妨害行為が繰り返されていた、ちょうどその時期でございますが、三月の六日、七日、八日と、イギリスのヒースローで、国際捕鯨委員会、IWCの中間報告がなされました。この中間報告でいろいろな議論が行われましたが、我が国から、今回のようなこういう妨害行為というものにIWCとして声明を出すべきであるという提案をいたしまして、全会一致でこの行為に対して非難の決議が行われ、これが採択されたわけであります。これを受けまして、各国は、このような危険な活動に対して国際法及び国内法に基づいてお互い協力して対処する、反捕鯨国の人たちも含めてそのような合意に達しているところでございます。

○小平委員
  ぜひよろしく進めていただきたいと思います。
  時間が来ましたので、以上にて終わります。ありがとうございました。

(平成20年3月24日衆議院農林水産委員会より)

Re: 第169回国会 農林水産委員会 第6

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/04/05 08:39 投稿番号: [24371 / 62227]
○若林国務大臣
  委員が捕鯨について、世界で反捕鯨国と捕鯨を認めていこうという国との対立から出てくる摩擦的なことを大変心配しておられるわけでございます。
  今、調査捕鯨と沿岸におきます先住民の捕鯨などとは趣旨の違うものだというお話がありました。しかし、いずれにしましても、我が国としては、将来の世界全体の人口増が見込まれているというようなことを念頭に置きながら、食料を確保していく上には、陸上だけでなく、地球の四分の三を占める広大な海洋の生物資源が有効に利用されるということを確保していく必要があると考えておりまして、このような観点から、鯨類の資源を適切に管理、利用していく必要があると思います。
  そこで、商業捕鯨は今停止をしているわけでございますが、その再開に向けた必要な情報を得るための、国際条約に基づきまして行う公海上の適切な捕鯨調査というのは今後とも実施をしていく必要があると考えており、この捕鯨、鯨からくるたんぱく源などについても、将来の地球規模におきますたんぱく源の不安といったようなことも念頭に置きながら、このことを大切な我が国の食料資源のための調査と位置づけて、しっかりやっていかなきゃいけないと思っております。

○小平委員
  今大臣から、調査捕鯨は今後とも継続していく、そういうお考えはお聞きいたしました。
  問題は、実際問題としてことしの冬から調査が十分に円滑に実施できるかという点だと思います。今回はこのような妨害がありましたので、調査も計画の半分しか実施できず、それによって費用もかかり、また結果的に収益も大幅に減りまして、さらに身体の危険すら感じざるを得ない、こういう状況の中で深刻な問題に今直面いたしております。
  私は、安心して充実した調査が行われるように環境を整備するのはまさしく政府の責任であって、十分な予算措置を講じる必要があると考えます。捕鯨の存続は、日本全体の経済や社会から見ると小さな事象かもしれません。それであるからこそ、国際法的にも科学的にも正しい日本政府の主張が、大国による圧力やテロ行為に屈して、一歩でも引いた、あるいは見捨てたとなると、日本という国の名誉とありようが損なわれると思います。
  鯨資源の利用は、国土を海に囲まれている我が民族が水産資源を利用して食料を確保していくという原理原則を守ることにもつながることであります。また、私たちと同じ立場にある世界の国々や民族に対する水産先進国日本の責任でもあると思います。
  この国には、世界も含めて、反捕鯨もいろいろあります。しかし、ホエールイーティングとホエールウオッチング、これは私は両立できると確信しておりますし、また、それぞれその国の文化があります。これは我が国の大事な伝統的な食文化ですね。
  そういうことをきちんと踏まえて、大臣におかれては、日本という国の生き方の基本にかかわる問題としてこれをとらえていただきまして、この国をリードする政治家として、また閣僚として、内閣一体となって毅然としてこの捕鯨問題に対処されますよう強く要望いたします。最後にこの決意をお伺いいたしたいと思います。
  あわせて、突然ですけれども、委員長、また自民党を含めて各理事の皆さんも検討いただきたいのでありますが、当委員会としても、全会一致で、このような理不尽な不法な行為に対し断固糾弾する、そういう委員会決議をされてはどうかと要望したいのですが、岩永さん、委員長、今後理事会でも……(発言する者あり)きょうはいいです。きょうはいいですけれども、冒頭申し上げたようになかなか一般質疑も余りありませんので、私はこの機会に御提案しますので、後ほど委員長のもとで御検討いただきたいと思います。
  それでは、大臣にお答えいただきます。

Re: 第169回国会 農林水産委員会 第6

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/04/05 08:35 投稿番号: [24370 / 62227]
○山田政府参考人
  ただいま委員から、ことしの調査捕鯨についてのいろいろな攻撃に対する御質問がございました。
  本年度の南極海における鯨類捕獲調査におきましては、ただいま委員からお話がありましたように、海上保安庁等関係省庁と連携の上で対策を講じていたわけでございますが、残念ながら、反捕鯨団体による妨害活動によって、ただいまお話がありましたような、けが人も出るというようなことになりました。
  これにつきましては、外交ルートを通じて関係国に対して適切な対応をするよう要請しておりますし、さらに、今後調査捕鯨が続くわけですので、今後どういうふうな体制を整備するか、関係省庁とも十分協議をしながら体制整備に努めていきたいと考えております。

○小平委員
  しっかり断固たる姿勢で取り組んでいただきたいと思います。
  さらにお聞きしますが、我が国では、沿岸小型捕鯨と南氷洋等での調査捕鯨、両面行われております。沿岸小型捕鯨は、米国の原住民生存捕鯨と同じように、我が国の地域と文化、産業を守る、そういう一面も担っております。また、調査捕鯨は、鯨を含む水産資源を持続的に利用して人類の食料資源を確保するという大きな目的で行っているのであります。
  最近、南極海での捕鯨をやめて日本の二百海里内だけでやればいい、そんな考え方をするマスコミ報道も一部あります。しかしながら、この二つの捕鯨は全く目的が異なるものであって、どちらか一方行えば済むというものではないと私は思います。私は、こうした論調は、捕鯨を全面禁止するという目的を達成するために流されているものであり、うかつにこれを受け入れた場合は、最終的には我が国の捕鯨はすべて禁止に追い込まれていく、そんな警戒をしなきゃならぬと思います。
  大臣には、この際、南氷洋での調査捕鯨と日本の沿岸捕鯨のそれぞれについて改めてその意義を御説明いただくとともに、今後の継続実施方針について明確にお答えを述べていただきたいと思います。

○山田政府参考人
  ただいま調査捕鯨と沿岸小型捕鯨のそれぞれの意義について御質問がありました。
  委員御案内のとおり、調査捕鯨は、商業捕鯨を再開していくために必要なデータを集めるということで実施をしております。科学的データを集めるということでございます。
  一方、委員からお話がありました先住民捕鯨とか沿岸捕鯨というのは、それぞれの地域で行われている小規模な捕鯨でございまして、全然その趣旨が違うものでございます。

第169回国会 農林水産委員会 第6号

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/04/05 08:32 投稿番号: [24369 / 62227]
平成20年3月24日

○小平委員
限られた時間でありましたが、私は、今、緑資源機構の廃止に伴い、今後の編成がえあるいは新しい事業形態等々の中で、今後に向かって何点か基本的な問題をお聞きいたしました。
  実は今、国会のこういう状況で、当委員会もなかなか一般質疑まで時間が入っておりません。したがって、きょうは法案審議で一般質疑の場ではないんですけれども、この問題はまた同僚の諸君に譲るとして、私はちょっと別な点でお伺いしたい点がありますので、発言をさせていただきます。
  それは水産関係なんですが、今、皆さんもいろいろと報道を通じてお耳に入っております例の鯨の問題です。これについてはもう既に御承知だろうと思いますが、私の方からこれについて政府の考え方を含めてお聞きをさせていただきます。
  本年一月から三月にかけて、我が国が国際捕鯨取締条約に基づいて適法に行っております鯨の捕鯨調査に対し、シーシェパードやグリーンピース等の反捕鯨団体が、テロ行為ともいうべき極めて悪質な妨害活動を繰り返し繰り返し行ってまいりました。日本の捕鯨船にシーシェパードの不法のやから二人が侵入し、さらには酪酸が入った瓶を百本以上も投げ込むという一連の妨害行動によって、乗組員や海上保安官に負傷者が出ておりました。
  以前から予測できていたこととはいえ、これらの行為はやりたい放題の海賊行為そのものであり、そこに乗員する乗組員や調査員の置かれた状況を考えると、我々は断じて看過できないと思うのであります。
  これに対して日本がとった措置は、海上保安官三名が警備乗船して、現場で御苦労されました。今我が国の置かれた、いわゆる法律内での限られた行動あるいは国際的な配慮等は理解できますが、しかし、我々が受けとめた印象は、その不法者に対し丁重にもてなし、何か聞くと、てんぷらまでごちそうして、何ら処罰なしに速やかに解放したと。しかも、その後の行為では、大きな音が出る警告弾を相手に向かって投げつけるという、こんな行為が限界であったように私どもは見ました。
  南極海という極めて厳しい自然環境の中で、不法行為によって負傷者が出て、船の沈没やそれ以上の事態さえ考えられていたにもかかわらず、私は、政府の対応は、日本国民と我が国の威信を守るという観点から非常に残念でなりません。
  そこで、お尋ねいたします。
  今回の不法行為にかかわった各国の人物の中に日本人もいると一部聞いておりますが、私は、この犯罪者が再びこうした不法行為に参加できないよう、国内法はもとより、豪州やオランダ、英国等に対し、あるいは米国に対し、各国の法規範に基づき厳正に処罰をされるよう、政府は強く要請する必要があると思います。
  またさらに、シーシェパードは、これに加速して、来年には二隻で妨害する、ここまで豪語しているのを聞いておりますが、来年度以降の妨害対策としてどのような考えで臨んでいかれるのか。
  この点について、政府の責任をしっかりと踏まえた上での御答弁をいただきたいと思います。

[51万-114万]→[20万-68万]

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/04/05 07:23 投稿番号: [24368 / 62227]
95%信頼区間[51万頭-114万頭]の時の「中央値」は76万頭であったわけだが

[20万頭-68万頭]の場合の「中央値」は?


New figures show Minke headcount slashed
http://www.news.com.au/mercury/story/0,22884,23474310-421,00.html





(あんまし言いたかねえけどよ・・)

ま、いちおう“半減”ってことになるわな・・。

(注:これは統計学的“半減”であって生物学的“半減”を意味しない)


で、1991年の捕鯨総会(科学委員会ではない)において

日本の代表団は、科学委員会において『このような数字(76万頭)は発表すべきではない』

との認識があったにもかかわらず『76万頭もいるぞゴルァ!』とやったわけだが、

はたして今年の捕鯨総会でも『“半減”だゴルァ!』とやるのであろうか。ww

Re: 「調査捕鯨・・・まじめヨコ2

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2008/04/04 22:57 投稿番号: [24367 / 62227]
>私は、日本は捕鯨の道を不当に取り上げられたと考えています。

それは素直に正しいお考えと思います。

>また、将来商業捕鯨が再開されるとすれば、それはこれまでの調査捕鯨の
>お陰だとも考えているので、調査捕鯨の実績は評価している積もりです。

私は専門家でないので正直   調査捕鯨の実績というのは詳しくは存じません。
この点については難解で一般市民でもわかりにくいのでしょうが
水産庁などはその成果をもっとわかりやすく国民に大々的に広告すべき
と思います。万一それがプアな成果であってもです。

しかし、その調査成果というのは   科学者でも賛否両論にわかれており
前回も言いましたように   成果が   高い   低い   の   天秤がけなどは
ナンセンスそのものです。科学者の名誉争い、評価争い、派閥争い、純粋な評価
など一市民としては全く関係なく、鯨資源を正しく評価し枯渇しないようにしながらおいしい肉がたえまなく供給されればそれで良いと思っています。
万物の霊長である人類に資源として役に立ち利用できることこそ、生きた科学で
あり、単に観賞価値があるから、希少価値があるから獲るな   触るな、そっと
しておけなどとする科学は正しくないというのが私の持論です。そのような
科学は不要です。


>(何点与えられるかは、ともかく)

これですがアエラの記事は   水産庁は50〜60点   と当の本人がいっているから
価値がないなどと   デシャバり   テロリスト   グリンピースのような勝手な解釈をしていますが非常に悪意的なものを感じます。

50〜60点というのは

①IWCでは捕鯨国は価値を見出し高得点をかせぐが、反捕鯨国はなにかにつけて
  調査も自らしないくせに日本のデータを使用しながらもゼロ点と評価する様相
  を見れば   半々   というのは的を得た発言と思いました。

②水産庁が100点と思っていても自ら100点というようなオッチョコチョイ
  はいないはず。聞かれると   常識的には60点というのが妥当。

と見るのが妥当と思います。


>しかし残念ながら、このままでは技術革新の進行によって(致死性調査を含む)>調査捕鯨のあり方が、白に近いグレーから黒(商業捕鯨)に近いグレーに変わっ>て行き、反捕鯨側の言い分に説得力を持たせ、勢いづかせてしまうのではないか>と危惧しています。

技術の進行で言えば殺さなくても調査できるのかもしれません。しかし殺して
食用にして平行してデータを取る方法も継続されるべきです。反捕鯨国の中心で
あるアングロサクソンの論理だけでは世界は動かないことを思い知らせるべきでし
ょう。

>小松氏の言動から察するに、彼には正面突破できる勝算があったようです。しか>るに、AERAの記事を信じるならばですが、水産庁は小松氏を切った。

あれはアメリカの圧力の結果です。ご存知でしょうが2002年下関IWCは
反捕鯨国は日本に引っ掻き回されたすばらしい会議でした。特にアメリカは
すんなりエスキモーに与える北極鯨の枠をゲットできると傲慢に思っていた
ところ同盟国の日本に噛み突かれ反対票が上回り捕獲枠が了承されなくなり
大恥をかかされた。これは小松氏の外交発言力が秀でていた結果です。
(これこそが外交力と私は高く評価したいと思います。)
小松氏は声を荒げてまでも必死で日本の立場をアピールし激しくやりあいました。
アメリカは論客小松氏がいる限り困るからはずしてくれと想像を絶する圧力を
かけたのだと思います。

(テロリストグリンピースがもっとも嫌った人物であることは間違いなく
いまでもここのrやaなどは目の敵にしているようですが当然といえば当然でしょう。言うまでもなくrやaなどは屁みたいですから。w)

>私はr13812さんと違い、日本は調査捕鯨から逃げに入ったのではないかと感じて>います。

rが言っているのは現行の天下り体質を温存するなら、国際法の枠組みを遵守
したいのなら日本は「調査捕鯨」でしか鯨は獲れないよと嫌味でいっているのです。

嫌味は別としてもそれは大量に鯨を手に入れることができる   現在では唯一の
方法と思います。それは私は支持します。


長々とありがとうございました。

Re: 日本のインチキ?

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2008/04/04 22:51 投稿番号: [24366 / 62227]
横失礼すっぜ、ダンナはAERAの記事を見たようだが
まぁぶっちゃけ、あの記事はグリーンピース臭がプンプン漂ってくる記事だったな

要点一つ目「調査って言いながら売ってるジャン」
こいつぁこのトピを読み返せば何度も何度も何度も何度も、呆れるぐらい何度も
反捕鯨の奴らが言ってる常套句だが

IWC(国際捕鯨委員会)にて
「調査で捕った鯨は販売してその利益を次の調査費用に当てなさい」
ってルールがあるんだが、これを無かった事にして
「違法だ!国際法違反だ!!ヽ(`Д´)ノ」って馬鹿騒ぎしてやんのよ(´ω`)y━~~

要点2つ目「ノルウェー式捕鯨砲が導入されたのは60年前である
       従って日本の捕鯨は60年前から始まったのであって歴史とは言えない」

これも反捕鯨家がよくつく嘘の一つだな
古くは縄文時代から銛などを使用して行っていた捕鯨が機械式に
とって変わっただけの話しだ、

さもなくば鯨の骨を利用した和櫛やサイコロ、鯨油から作られる紅
ヒゲを利用した操り人形やカラクリ、ゼンマイ…etcetc
60年前より以前に捕鯨が無かったとすんなら、
これらの日本文化も無かった事になっちまう┐( ´ω`)┌

んで、お尋ねのイヌイットの件だが
こっちもフタを開けてみりゃw、もうクセェのなんのってwww

世間様的にゃ、このイヌイット達は何の産業も農業も無い北の果てに住んでるから
捕鯨ぐらいさせてやって生計立てさせてやんないと可愛そうだろ?
って事になってるが、先ずこれが   大   ウ   ソ

Barrow族の住む土地では石油が出るお陰で住民達はかなり裕福な生活をしている上
散々、「伝統云々」などGPがぬかしているにも拘らず
最新鋭のハイテク装備で、これまたGPが日本が調査をすると言った時に
金切り声をあげて止めさせた北極セミクジラってのを総数7800頭(子鯨含む)の内
50頭を捕る事がIWCで認められた時に日本が「いや…それ捕りすぎだから(´・ω・)」
って言った事の揚げ足取りが下関の件の顛末だぁな

ま、詳しい事の顛末やその他の事はここに詳しく書かれてるんで参照してくれや
じゃなっ!(´ω`)ノシ

日本のインチキ?

投稿者: aa841420002000 投稿日時: 2008/04/04 19:12 投稿番号: [24365 / 62227]
ところで、オーストラリア人がYoutubeに書き込んでいたんですが、

They (日本のこと)tricked us too. The IWC voters allowed japan something in a vote, and then in return the Indians could still carry on with traditional whaling, but after Japan got it's way, they voted them down.
It happened, say 5 years ago

下関でのIWC年次会議で、アラスカの生存捕鯨枠を日本が葬った時の話だと思いますが、The IWC voters allowed japan something in a voteって何か心当たりがある方いらっしゃいます?

日本はアラスカ枠を認める代わりに交換条件を呑ませた、しかし得る物だけ得て裏切った、と言っているわけです。日本人としては、信じたくない話ですが・・・。

話していて感じるのは、とにかく日本はズルイ国だという先入観に凝り固まっているようですね、彼らは。もっとも、言われている事が事実なら、仕方ない話ですが。

r13812さんならご存知なのではないですか?

Re: 「調査捕鯨担当者の辞表」 まじめヨコ

投稿者: aa841420002000 投稿日時: 2008/04/04 18:08 投稿番号: [24364 / 62227]
まず、私は、日本は捕鯨の道を不当に取り上げられたと考えています。また、将来商業捕鯨が再開されるとすれば、それはこれまでの調査捕鯨のお陰だとも考えているので、調査捕鯨の実績は評価している積もりです。(何点与えられるかは、ともかく)

しかし残念ながら、このままでは技術革新の進行によって(致死性調査を含む)調査捕鯨のあり方が、白に近いグレーから黒(商業捕鯨)に近いグレーに変わって行き、反捕鯨側の言い分に説得力を持たせ、勢いづかせてしまうのではないかと危惧しています。

小松氏の言動から察するに、彼には正面突破できる勝算があったようです。しかるに、AERAの記事を信じるならばですが、水産庁は小松氏を切った。私はr13812さんと違い、日本は調査捕鯨から逃げに入ったのではないかと感じています。(前面撤退かは分かりませんが・・)正面突破を諦め、グダグダにしてしまう積もりでしょうか?こういうやり方は、後に禍根を残しそうです。小松氏もそれを憂いているのではないでしょうか?

私は、AERAの記事をこう読みました。

Re: 「調査捕鯨担当者の辞表」 まじめヨコ

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2008/04/03 22:45 投稿番号: [24363 / 62227]
ヨコから失礼いたします。はじめまして。

>長引けば非死性調査法の技術革新も進むでしょうし、日本にとって状況は不利に>(理がどちらにあるにしろ)なりそうです。

科学が進歩した現在では方法論でいえば調査方法も色々あるのではないかと想像
します。

しかし、ひとつ考えた方として留意すべきところは日本は食用のために調査をす
る点が重要で、反捕鯨陣営はとにかく野生動物だから獲らせないという原理に
基づくわけでこれはいつまでも平行線なわけです。

しかし貴方の仰せのように日本が不利なり、捕鯨もうやむやになり、なしくずしになるよりは   しっかりと食料の一選択肢(少量多量にかかわらず、資源確保のひとつとして位置付けをすることが日本に重要と考えませんか。(時間があれば日本の
捕鯨の歴史を紐解いてとくに反捕鯨陣営のえげつなさを学んでください。)

少量だから必要ない、国際的批判があるからやめる、動物がかわいそうだから
捕鯨をやめような女子中学生のおセンチ感情などは払拭しないとこれからは
日本は生きていけないはずです。外国が日本のために助けてくれるなぞ暢気な
感傷はやめて欲しいと常々私は思います。(特に日本とはりあっている国々
とはね)

調査捕鯨でもしてできるだけ許容の範囲で鯨を捕り、アングロサクソンの気ままな
国際社会と闘い、小国の島の権利の為に楯になりきちっとした姿勢をしめすことが大切と私は思います。

それゆえに調査捕鯨で許容の範囲なら鯨は遠慮なく銛を打ち込んで構わないと私は確信しています。なぜなら肉や他の部位を利用するための調査捕鯨であるからで、肉を中心とする資源確保の調査捕鯨であるからです。また、調査のデータの評価は科学者の主張次第で大きく変わるのは当然でいまさら評価が低い、高いの背比べは全くのナンセンスです。

調査捕鯨は現在IWCで認められた方法なのですから反捕鯨陣営がいくら叫ぼうと
無視して実行すれば良いのです。

>政府や水産庁が本気でこのままダラダラと続けて行こうと考えているのか、
>AERAの記事ではむしろ妥協点を探しているのではないかという書き方でしたね。

これは想像ですが最大のお客である日本を無視し豪州が中国寄りになりましたね。アエラはあの朝日新聞のライターが書くおかかえ週刊誌です。おそらく豪州が中国よりになった時点でお祝い気分で豪州のご機嫌お伺い記事を出したのが今回のあの奇妙な記事と思います。(それもあの無責任な乞食まがいのテロリスト、グリンピースを持ち上げるなど言語道断にもかかわらずです。)

妥協点を探しているのは貴方のご指摘とおりですが脱退しないかぎり政府は海上
保安の強化をしてまでも調査捕鯨を続行するでしょう。それは実に正しいこと
と私は思いますね。

長文失礼します。

Re: 霞ヶ関「白黒つけられちゃ困る」科学も

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2008/04/03 20:06 投稿番号: [24362 / 62227]
相変わらず科学を口にする割には俺の質問に答えられてねぇな?


『科学が科学たる所以は何だ?』

答えられねぇよな?
答えられる筈が無ねぇよな?

無知で無教養の自分自身をさらけ出す事になるからな(嘲笑

また逃げるんだよな?
人生逃げっぱなしクンwwwwwwww

Re: 「調査捕鯨担当者の辞表」

投稿者: aa841420002000 投稿日時: 2008/04/03 17:44 投稿番号: [24361 / 62227]
改めまして、宜しく。過去レスを少し読ませて頂きましたが、あらかじめagree to disagreeしておいた方が良さそうですね(笑)私は外国を学ぶのにその土地の食べ物から入る人間なので、鯨食を批判する欧米の理論には首を傾げます。しかし、前に書いたように調査捕鯨には色々と懸念があります。

>霞ヶ関は、白黒つけないで対立関係のままにしておけば・・・

これは良く聞きますね。キチンとした研究も出てるとか。どこかで読めますかね?

確かに利権関連や現場の人間はそうかもしれません。自分も、「クライアントが契約を更新してくれるからいいが、それでも資源と金の無駄だなぁ」なんて考えながら仕事したこともありましたっけ。

しかし長引けば非死性調査法の技術革新も進むでしょうし、日本にとって状況は不利に(理がどちらにあるにしろ)なりそうです。政府や水産庁が本気でこのままダラダラと続けて行こうと考えているのか、AERAの記事ではむしろ妥協点を探しているのではないかという書き方でしたね。
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