Re: 「調査捕鯨担当者の辞表」 まじめヨコ
投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2008/04/03 22:45 投稿番号: [24363 / 62227]
ヨコから失礼いたします。はじめまして。
>長引けば非死性調査法の技術革新も進むでしょうし、日本にとって状況は不利に>(理がどちらにあるにしろ)なりそうです。
科学が進歩した現在では方法論でいえば調査方法も色々あるのではないかと想像
します。
しかし、ひとつ考えた方として留意すべきところは日本は食用のために調査をす
る点が重要で、反捕鯨陣営はとにかく野生動物だから獲らせないという原理に
基づくわけでこれはいつまでも平行線なわけです。
しかし貴方の仰せのように日本が不利なり、捕鯨もうやむやになり、なしくずしになるよりは しっかりと食料の一選択肢(少量多量にかかわらず、資源確保のひとつとして位置付けをすることが日本に重要と考えませんか。(時間があれば日本の
捕鯨の歴史を紐解いてとくに反捕鯨陣営のえげつなさを学んでください。)
少量だから必要ない、国際的批判があるからやめる、動物がかわいそうだから
捕鯨をやめような女子中学生のおセンチ感情などは払拭しないとこれからは
日本は生きていけないはずです。外国が日本のために助けてくれるなぞ暢気な
感傷はやめて欲しいと常々私は思います。(特に日本とはりあっている国々
とはね)
調査捕鯨でもしてできるだけ許容の範囲で鯨を捕り、アングロサクソンの気ままな
国際社会と闘い、小国の島の権利の為に楯になりきちっとした姿勢をしめすことが大切と私は思います。
それゆえに調査捕鯨で許容の範囲なら鯨は遠慮なく銛を打ち込んで構わないと私は確信しています。なぜなら肉や他の部位を利用するための調査捕鯨であるからで、肉を中心とする資源確保の調査捕鯨であるからです。また、調査のデータの評価は科学者の主張次第で大きく変わるのは当然でいまさら評価が低い、高いの背比べは全くのナンセンスです。
調査捕鯨は現在IWCで認められた方法なのですから反捕鯨陣営がいくら叫ぼうと
無視して実行すれば良いのです。
>政府や水産庁が本気でこのままダラダラと続けて行こうと考えているのか、
>AERAの記事ではむしろ妥協点を探しているのではないかという書き方でしたね。
これは想像ですが最大のお客である日本を無視し豪州が中国寄りになりましたね。アエラはあの朝日新聞のライターが書くおかかえ週刊誌です。おそらく豪州が中国よりになった時点でお祝い気分で豪州のご機嫌お伺い記事を出したのが今回のあの奇妙な記事と思います。(それもあの無責任な乞食まがいのテロリスト、グリンピースを持ち上げるなど言語道断にもかかわらずです。)
妥協点を探しているのは貴方のご指摘とおりですが脱退しないかぎり政府は海上
保安の強化をしてまでも調査捕鯨を続行するでしょう。それは実に正しいこと
と私は思いますね。
長文失礼します。
>長引けば非死性調査法の技術革新も進むでしょうし、日本にとって状況は不利に>(理がどちらにあるにしろ)なりそうです。
科学が進歩した現在では方法論でいえば調査方法も色々あるのではないかと想像
します。
しかし、ひとつ考えた方として留意すべきところは日本は食用のために調査をす
る点が重要で、反捕鯨陣営はとにかく野生動物だから獲らせないという原理に
基づくわけでこれはいつまでも平行線なわけです。
しかし貴方の仰せのように日本が不利なり、捕鯨もうやむやになり、なしくずしになるよりは しっかりと食料の一選択肢(少量多量にかかわらず、資源確保のひとつとして位置付けをすることが日本に重要と考えませんか。(時間があれば日本の
捕鯨の歴史を紐解いてとくに反捕鯨陣営のえげつなさを学んでください。)
少量だから必要ない、国際的批判があるからやめる、動物がかわいそうだから
捕鯨をやめような女子中学生のおセンチ感情などは払拭しないとこれからは
日本は生きていけないはずです。外国が日本のために助けてくれるなぞ暢気な
感傷はやめて欲しいと常々私は思います。(特に日本とはりあっている国々
とはね)
調査捕鯨でもしてできるだけ許容の範囲で鯨を捕り、アングロサクソンの気ままな
国際社会と闘い、小国の島の権利の為に楯になりきちっとした姿勢をしめすことが大切と私は思います。
それゆえに調査捕鯨で許容の範囲なら鯨は遠慮なく銛を打ち込んで構わないと私は確信しています。なぜなら肉や他の部位を利用するための調査捕鯨であるからで、肉を中心とする資源確保の調査捕鯨であるからです。また、調査のデータの評価は科学者の主張次第で大きく変わるのは当然でいまさら評価が低い、高いの背比べは全くのナンセンスです。
調査捕鯨は現在IWCで認められた方法なのですから反捕鯨陣営がいくら叫ぼうと
無視して実行すれば良いのです。
>政府や水産庁が本気でこのままダラダラと続けて行こうと考えているのか、
>AERAの記事ではむしろ妥協点を探しているのではないかという書き方でしたね。
これは想像ですが最大のお客である日本を無視し豪州が中国寄りになりましたね。アエラはあの朝日新聞のライターが書くおかかえ週刊誌です。おそらく豪州が中国よりになった時点でお祝い気分で豪州のご機嫌お伺い記事を出したのが今回のあの奇妙な記事と思います。(それもあの無責任な乞食まがいのテロリスト、グリンピースを持ち上げるなど言語道断にもかかわらずです。)
妥協点を探しているのは貴方のご指摘とおりですが脱退しないかぎり政府は海上
保安の強化をしてまでも調査捕鯨を続行するでしょう。それは実に正しいこと
と私は思いますね。
長文失礼します。
これは メッセージ 24361 (aa841420002000 さん)への返信です.
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