Re: 第169回国会 農林水産委員会 第6
投稿者: akagote 投稿日時: 2008/04/07 09:30 投稿番号: [24398 / 62227]
横から失礼致します。
一点確認させていただきたいのですが。
> RMPを基にした商業捕鯨捕獲枠は
> 「捕獲数実績(既知)」と「資源量(目視)」の2点から求められ
つまり、現時点でRMP適用時の捕獲枠を維持・確保する為には調査捕鯨での『捕獲数』が必要である、という解釈で宜しいですか?
であるならば、legal_guardian01 さんの仰った、
> >フェードアウトルールのために、調査捕鯨のデータがないと捕鯨枠は自動的にゼロになる。
というのは「【RMP適用までの間、】調査捕鯨での【『捕獲数』という】データが【連続して得られてい】ないと捕獲枠は自動的にゼロになる」という事では?
この解釈どおりであれば、RMPに代わる捕鯨枠の算定条件があらわれない限り、日本としては捕獲枠確保のためにも捕獲=致死性調査を止めるわけにはいかないですよね。
(非致死の調査が『捕獲』とみなされるかどうか、コンセンサスなどとっていない…というより、それでコンセンサスなどとったら捕獲枠制限の意味がなくなるので。)
フェードアウトルールの詳細が良くわからないので推論でしかないですが。
その辺の詳しい情報をお持ちでしたらどなたでも結構ですので教えていただけませんか?
これは メッセージ 24391 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/24398.html