Re: 「調査捕鯨担当者の辞表」
投稿者: aa841420002000 投稿日時: 2008/04/03 17:44 投稿番号: [24361 / 62227]
改めまして、宜しく。過去レスを少し読ませて頂きましたが、あらかじめagree to disagreeしておいた方が良さそうですね(笑)私は外国を学ぶのにその土地の食べ物から入る人間なので、鯨食を批判する欧米の理論には首を傾げます。しかし、前に書いたように調査捕鯨には色々と懸念があります。
>霞ヶ関は、白黒つけないで対立関係のままにしておけば・・・
これは良く聞きますね。キチンとした研究も出てるとか。どこかで読めますかね?
確かに利権関連や現場の人間はそうかもしれません。自分も、「クライアントが契約を更新してくれるからいいが、それでも資源と金の無駄だなぁ」なんて考えながら仕事したこともありましたっけ。
しかし長引けば非死性調査法の技術革新も進むでしょうし、日本にとって状況は不利に(理がどちらにあるにしろ)なりそうです。政府や水産庁が本気でこのままダラダラと続けて行こうと考えているのか、AERAの記事ではむしろ妥協点を探しているのではないかという書き方でしたね。
これは メッセージ 24357 (r13812 さん)への返信です.
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