Re: 「調査捕鯨・・・まじめヨコ2
投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2008/04/04 22:57 投稿番号: [24367 / 62227]
>私は、日本は捕鯨の道を不当に取り上げられたと考えています。
それは素直に正しいお考えと思います。
>また、将来商業捕鯨が再開されるとすれば、それはこれまでの調査捕鯨の
>お陰だとも考えているので、調査捕鯨の実績は評価している積もりです。
私は専門家でないので正直 調査捕鯨の実績というのは詳しくは存じません。
この点については難解で一般市民でもわかりにくいのでしょうが
水産庁などはその成果をもっとわかりやすく国民に大々的に広告すべき
と思います。万一それがプアな成果であってもです。
しかし、その調査成果というのは 科学者でも賛否両論にわかれており
前回も言いましたように 成果が 高い 低い の 天秤がけなどは
ナンセンスそのものです。科学者の名誉争い、評価争い、派閥争い、純粋な評価
など一市民としては全く関係なく、鯨資源を正しく評価し枯渇しないようにしながらおいしい肉がたえまなく供給されればそれで良いと思っています。
万物の霊長である人類に資源として役に立ち利用できることこそ、生きた科学で
あり、単に観賞価値があるから、希少価値があるから獲るな 触るな、そっと
しておけなどとする科学は正しくないというのが私の持論です。そのような
科学は不要です。
>(何点与えられるかは、ともかく)
これですがアエラの記事は 水産庁は50〜60点 と当の本人がいっているから
価値がないなどと デシャバり テロリスト グリンピースのような勝手な解釈をしていますが非常に悪意的なものを感じます。
50〜60点というのは
①IWCでは捕鯨国は価値を見出し高得点をかせぐが、反捕鯨国はなにかにつけて
調査も自らしないくせに日本のデータを使用しながらもゼロ点と評価する様相
を見れば 半々 というのは的を得た発言と思いました。
②水産庁が100点と思っていても自ら100点というようなオッチョコチョイ
はいないはず。聞かれると 常識的には60点というのが妥当。
と見るのが妥当と思います。
>しかし残念ながら、このままでは技術革新の進行によって(致死性調査を含む)>調査捕鯨のあり方が、白に近いグレーから黒(商業捕鯨)に近いグレーに変わっ>て行き、反捕鯨側の言い分に説得力を持たせ、勢いづかせてしまうのではないか>と危惧しています。
技術の進行で言えば殺さなくても調査できるのかもしれません。しかし殺して
食用にして平行してデータを取る方法も継続されるべきです。反捕鯨国の中心で
あるアングロサクソンの論理だけでは世界は動かないことを思い知らせるべきでし
ょう。
>小松氏の言動から察するに、彼には正面突破できる勝算があったようです。しか>るに、AERAの記事を信じるならばですが、水産庁は小松氏を切った。
あれはアメリカの圧力の結果です。ご存知でしょうが2002年下関IWCは
反捕鯨国は日本に引っ掻き回されたすばらしい会議でした。特にアメリカは
すんなりエスキモーに与える北極鯨の枠をゲットできると傲慢に思っていた
ところ同盟国の日本に噛み突かれ反対票が上回り捕獲枠が了承されなくなり
大恥をかかされた。これは小松氏の外交発言力が秀でていた結果です。
(これこそが外交力と私は高く評価したいと思います。)
小松氏は声を荒げてまでも必死で日本の立場をアピールし激しくやりあいました。
アメリカは論客小松氏がいる限り困るからはずしてくれと想像を絶する圧力を
かけたのだと思います。
(テロリストグリンピースがもっとも嫌った人物であることは間違いなく
いまでもここのrやaなどは目の敵にしているようですが当然といえば当然でしょう。言うまでもなくrやaなどは屁みたいですから。w)
>私はr13812さんと違い、日本は調査捕鯨から逃げに入ったのではないかと感じて>います。
rが言っているのは現行の天下り体質を温存するなら、国際法の枠組みを遵守
したいのなら日本は「調査捕鯨」でしか鯨は獲れないよと嫌味でいっているのです。
嫌味は別としてもそれは大量に鯨を手に入れることができる 現在では唯一の
方法と思います。それは私は支持します。
長々とありがとうございました。
それは素直に正しいお考えと思います。
>また、将来商業捕鯨が再開されるとすれば、それはこれまでの調査捕鯨の
>お陰だとも考えているので、調査捕鯨の実績は評価している積もりです。
私は専門家でないので正直 調査捕鯨の実績というのは詳しくは存じません。
この点については難解で一般市民でもわかりにくいのでしょうが
水産庁などはその成果をもっとわかりやすく国民に大々的に広告すべき
と思います。万一それがプアな成果であってもです。
しかし、その調査成果というのは 科学者でも賛否両論にわかれており
前回も言いましたように 成果が 高い 低い の 天秤がけなどは
ナンセンスそのものです。科学者の名誉争い、評価争い、派閥争い、純粋な評価
など一市民としては全く関係なく、鯨資源を正しく評価し枯渇しないようにしながらおいしい肉がたえまなく供給されればそれで良いと思っています。
万物の霊長である人類に資源として役に立ち利用できることこそ、生きた科学で
あり、単に観賞価値があるから、希少価値があるから獲るな 触るな、そっと
しておけなどとする科学は正しくないというのが私の持論です。そのような
科学は不要です。
>(何点与えられるかは、ともかく)
これですがアエラの記事は 水産庁は50〜60点 と当の本人がいっているから
価値がないなどと デシャバり テロリスト グリンピースのような勝手な解釈をしていますが非常に悪意的なものを感じます。
50〜60点というのは
①IWCでは捕鯨国は価値を見出し高得点をかせぐが、反捕鯨国はなにかにつけて
調査も自らしないくせに日本のデータを使用しながらもゼロ点と評価する様相
を見れば 半々 というのは的を得た発言と思いました。
②水産庁が100点と思っていても自ら100点というようなオッチョコチョイ
はいないはず。聞かれると 常識的には60点というのが妥当。
と見るのが妥当と思います。
>しかし残念ながら、このままでは技術革新の進行によって(致死性調査を含む)>調査捕鯨のあり方が、白に近いグレーから黒(商業捕鯨)に近いグレーに変わっ>て行き、反捕鯨側の言い分に説得力を持たせ、勢いづかせてしまうのではないか>と危惧しています。
技術の進行で言えば殺さなくても調査できるのかもしれません。しかし殺して
食用にして平行してデータを取る方法も継続されるべきです。反捕鯨国の中心で
あるアングロサクソンの論理だけでは世界は動かないことを思い知らせるべきでし
ょう。
>小松氏の言動から察するに、彼には正面突破できる勝算があったようです。しか>るに、AERAの記事を信じるならばですが、水産庁は小松氏を切った。
あれはアメリカの圧力の結果です。ご存知でしょうが2002年下関IWCは
反捕鯨国は日本に引っ掻き回されたすばらしい会議でした。特にアメリカは
すんなりエスキモーに与える北極鯨の枠をゲットできると傲慢に思っていた
ところ同盟国の日本に噛み突かれ反対票が上回り捕獲枠が了承されなくなり
大恥をかかされた。これは小松氏の外交発言力が秀でていた結果です。
(これこそが外交力と私は高く評価したいと思います。)
小松氏は声を荒げてまでも必死で日本の立場をアピールし激しくやりあいました。
アメリカは論客小松氏がいる限り困るからはずしてくれと想像を絶する圧力を
かけたのだと思います。
(テロリストグリンピースがもっとも嫌った人物であることは間違いなく
いまでもここのrやaなどは目の敵にしているようですが当然といえば当然でしょう。言うまでもなくrやaなどは屁みたいですから。w)
>私はr13812さんと違い、日本は調査捕鯨から逃げに入ったのではないかと感じて>います。
rが言っているのは現行の天下り体質を温存するなら、国際法の枠組みを遵守
したいのなら日本は「調査捕鯨」でしか鯨は獲れないよと嫌味でいっているのです。
嫌味は別としてもそれは大量に鯨を手に入れることができる 現在では唯一の
方法と思います。それは私は支持します。
長々とありがとうございました。
これは メッセージ 24364 (aa841420002000 さん)への返信です.
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