Re: 「調査捕鯨担当者の辞表」 まじめヨコ
投稿者: aa841420002000 投稿日時: 2008/04/04 18:08 投稿番号: [24364 / 62227]
まず、私は、日本は捕鯨の道を不当に取り上げられたと考えています。また、将来商業捕鯨が再開されるとすれば、それはこれまでの調査捕鯨のお陰だとも考えているので、調査捕鯨の実績は評価している積もりです。(何点与えられるかは、ともかく)
しかし残念ながら、このままでは技術革新の進行によって(致死性調査を含む)調査捕鯨のあり方が、白に近いグレーから黒(商業捕鯨)に近いグレーに変わって行き、反捕鯨側の言い分に説得力を持たせ、勢いづかせてしまうのではないかと危惧しています。
小松氏の言動から察するに、彼には正面突破できる勝算があったようです。しかるに、AERAの記事を信じるならばですが、水産庁は小松氏を切った。私はr13812さんと違い、日本は調査捕鯨から逃げに入ったのではないかと感じています。(前面撤退かは分かりませんが・・)正面突破を諦め、グダグダにしてしまう積もりでしょうか?こういうやり方は、後に禍根を残しそうです。小松氏もそれを憂いているのではないでしょうか?
私は、AERAの記事をこう読みました。
これは メッセージ 24363 (whalemeatlove さん)への返信です.
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