さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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インド洋と言えば

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/22 10:45 投稿番号: [21800 / 62227]
「航海日誌は破棄した」とか。

いくら国家主義とはいえ国民を舐めるのもいい加減にせい。

日本は(保守的世界観を持つ)一部のエリートたちのためだけにあるんじゃない。

なるほど実質一社独占“随意契約”だと

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/22 10:34 投稿番号: [21799 / 62227]
それが真に適正な価格かどうかが分からんな。

欧米製のプロパをそのまま垂れ流すと

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/22 10:05 投稿番号: [21798 / 62227]
当然ながら、日本人の感性には全然合わない。

GPJに裁量権があって、WWFJの様に独自の翻訳・企画が許される余地が有れば、もう少し理解と好感度を与えやすい宣伝がによる支持が得られ、寄付金の目標未達・本部からの補填という万年貧乏生活を強いられる事も無かったろうに。

並の会社なら、何期掛かっても赤字が続き、支持もカンパも上がらない拠点などとっくに閉鎖されているけれども、国際NGOには利益とは別名目がある様で有り難い・・・NGOと言えども、資金は浄財であり、税金と同じだけの価値は有るんだけどね・・・毎年毎年効果の上がらない宣伝に我侭に浪費していては道義的に宜しいとは言えないな(苦笑)。

現在の日本支部の集金額では人件費も充当できないから、オランダ本部から資金補填をしてもらっているわけだけど、その時点で「親」にはもう反抗できない(苦笑)。

GPJの真の改革はまずは財政面での独立性維持ですよ。
本来なら、正しい活動なら世界有数の大国で資金が集められないわけは無い・・・集まらないのは、方針が誤っており日本人に信じてもらえないから。

ならば、信じてもらえる様に、日本人に合わせて方針を変えればよい。
WWFJを見習って(笑)。
改革の望みは無いね。

Re: オーストラリアは本気で怒っている横

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/22 09:47 投稿番号: [21797 / 62227]
>当初は調査捕鯨が「生物学的特性値調査」、SOWERが「推定生息数調査」を
受け持っていたのだがRMP合意によりその「生物学的特性値調査」は
不必要な物と相成り、したがって調査捕鯨も不必要な物と相成る。

①IWCではSOWER・JARPA・JARPANを継続中で今後も実施されますが。
②RMPが捕獲検証と「再計算を要する」という宿命について未解答ですが。

>でも業界側は「必要だ!」と言い張り今でも捕鯨を強行している。

kujira7君にとっては、IWCは業界側なんですね・・・捕獲前提組織だから?・・・(苦笑)。

Re: オーストラリアは本気で怒っている横

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/22 09:41 投稿番号: [21796 / 62227]
違うな。



①商業捕鯨は一時中止であり
②再開が前提であり
③その為には「クジラの不確実性」を払拭する必要があり
当初は調査捕鯨が「生物学的特性値調査」、SOWERが「推定生息数調査」を
受け持っていたのだがRMP合意によりその「生物学的特性値調査」は
不必要な物と相成り、したがって調査捕鯨も不必要な物と相成る。
でも業界側は「必要だ!」と言い張り今でも捕鯨を強行している。

⑤調査捕鯨中止勧告は「〜中止を勧告する」といったいわば能動的な決議であり
かたや一方、ネ−ビス宣言は「〜を宣言する」といったいわば受動的な決議である。
⑥南極海だけを永久にクジラサンクチュアリにするといったわけではなくインド洋も
クジラサンクチュアリになっている。

Re: 何が本当のことなのか

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/22 09:27 投稿番号: [21795 / 62227]
>おいしい税金注入なくして遠洋捕鯨をやろうなんて
>採算度外視のリスキーな会社は存在しない。

けいざいがく・・・の初歩ね(笑)。

世の中の会社社会には「優遇措置」とか「借入金」というものがフツーに存在してて、そーいう優遇制度や借金を利用して設備投資や運転資金を手当・調達するモンなのよ(苦笑)。

純粋に生産から手がけた場合、ミンクが利益を生む事は過去の経験則から明らかで、基本的に初期投資だけでそんなに設備に金は掛からないし、生産原価は償却済設備を使う場合ならば、更に押さえれるだろう。

すでに市場も流通経路も存在するし、調査捕鯨の手数料収入も見込める。

そこまで「わかってて」どーして『採算度外視のリスキー』な事態になるんかしらん?・・・もしかして「反捕鯨テロのリスク」のことだったりして?。

何が本当なのかは、ちょっと調べれば直ぐに答えは見つかるのに、kujira7君は「鵜呑み・垂れ流し」型で自分で何も努力をしないから成長しない嘘吐きと後ろ指さされてしまう・・・可哀想だね。

Re: オーストラリアは本気で怒っている横

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/22 09:12 投稿番号: [21794 / 62227]
①商業捕鯨は一時中止であり
②再開が前提であり
③その為に調査捕鯨とSOWERが現在も続けられており
④RMPが準備されており
⑤調査捕鯨の中止勧告は今やネ−ビス宣言でも明らかな様に無意味なものであり
⑥南極海のクジラだけを永久にサンクチュアリにする科学的根拠は無いとういことであり



そういう不都合な部分は「一切見ない」というのが、反社会くんの性分という事であり・・・(苦笑)。
最近はkujira7君の虚言にもヒネリが無くて詰まらん・・・。

早く、水銀ネタの隠蔽を解除してくれないかなぁ?。

Re: イルカ害獣論が証明されたわけじゃない

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/22 09:12 投稿番号: [21793 / 62227]
はは、わかってないなあ。

実際「イルカの漁業被害」について発表したのは

県水産部資源管理課の職員さんなの。

Re: 不幸な火災事故

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/22 09:05 投稿番号: [21792 / 62227]
「破廉恥NGOの仕業」ではなく「漏電」の可能性が大ってこと。




調査捕鯨船火災:原因は漏電か
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070328k0000m040032000c.html

  調査捕鯨船「日新丸」(8030トン)が南極海で火災を起こし乗組員1人が死亡した事故(2月15日)で、同船に乗船していた調査団長の西脇茂利・日本鯨類研究所調査部長が27日会見し、原因は漏電の可能性が高いとの認識を示した上で、「環境保護団体『シー・シェパード』の妨害活動とは関係なかった」と説明した。出火当時、日新丸周辺に船は一隻もなく、漏電以外に原因は考えられないという。

毎日新聞   2007年3月27日   19時38分

Re: 何が本当のことなのか

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/22 08:19 投稿番号: [21791 / 62227]
>>ところが残念なことにたとえ遠洋商業捕鯨が再開されたとしても
>>実際それを行えるあるいは行おうとする水産会社はこの世に存在しておりませ
>>ぬ。

>それはお前がきめる事でなくて   マーケットや新規参入したい   企業が
>きめる事なの。根本的な間違いや見当違いをおこさないように。

おいしい税金注入なくして遠洋捕鯨をやろうなんて

採算度外視のリスキーな会社は存在しない。


莫大な人件費、高騰する重油代、国際的非難の大合唱。

それにもめげずたとえ強行したとしても冷凍物のミンクは売れない。

倉庫代はどうする?

捕獲枠も決まっている。つまり沢山捕って

「安く」しようにもそれができないのだ。



共同船舶株を保有していた大手水産会社3社は無償でその株式を手放した。

採算が取れると踏んでいたのならばそのようなことはしなかったはずだろ?

Re: オーストラリアは本気で怒っているよう

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/22 07:59 投稿番号: [21790 / 62227]
>合理的な理由

日本は「商業捕鯨一時中止決議(1982年)」に国家として同意しており、またかつ

日本も加盟する国際捕鯨委員会は毎年のように「調査捕鯨中止或は延期」を勧告しており、またかつ

南極海は「永久的クジラ保護区(1994年)」に決定されているからです。

Re: 洋上でタンカーから燃料補給

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/21 19:41 投稿番号: [21789 / 62227]
>オリエンタルブルーバード号の存在、
>そのとき初めて知りました。

では、今後こちらも「永久保存」しといてください。

「2006年1月16日、南アフリカの小型タンカーがグリーンピースのアークテイクサンライズ号とエスペランサ号補給のために南緯60度を超えた (南極海に入った)との記載がある(Young 2006)。この記事によれば、オランジェムンド号は「ユニコーン船舶社で最も古くて小さい2000tのミニタンカーで、極海を航行する設計ではない」そうで、ナミビアと南アフリカの沿岸を航海するために建造された喫水の浅いこの船にとって、暴風圏を越えて南極海を往復するのは、30年の船歴中で初めての無寄港最長航海であったと冒険譚を述べている。」

グリーンピースは、すでにダブルハル構造であり安全性の高かったオリエンタルブルーバード号を”南極海の荒波には不適なシングルハル船”(それでも、GPがチャーターした”内航船”などではなく、オオシケでも来ない限りは問題ないだろう”外航船”なのだが<苦笑>)だという虚偽情報を基に一大反対キャンペーンを展開しておきながら、自分たちは、給油補給のため南極海ではるかに危険な行為をしていたわけだ。

ヒトを虚偽告発する以前に反省すべきだろうが、それをしないから益々日本人はこの組織を信用できないし、これまで妨害行為を重ね船員の神経をすり減らせて来た事への十分な謝罪をしない限り、日本の船員組合との和解は永久に無い。

しかし、少なくとも、GPJは法的に問題を生む虚偽リリースを人知れず全削除した上、事の経緯と詫び文を”小さく”入れてはいる。
まあ、kujira7君にはその態度すらないんだけどねぇ(苦笑)。
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20070224_html?forPrint

Re: なぜ南極海なのか

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/21 19:13 投稿番号: [21788 / 62227]
南極海では「漁獲割当」が存在するし、それに従ってアメリカ・南米諸国・オセアニア諸国などアミ類・エビ・深海魚を現実に可也の量獲っている現実があるのだけどね。
現実問題として「公海だから」の問答無用での禁止は鯨以外は無いから、南極海の魚同様、日本では魚類と同等の資源に扱われる鯨に対して「特別扱い」できる根拠が無い。

公海だから不可触なら、200カイリ水域内でミンクを獲るのは構わないのかな・・・汚染の比較的低いヒゲクジラ類の捕獲は問題ないよね?。世界の公海で行われている漁業は全部即刻中止させるのかな?。公海では資源管理手法を用いた海産物資源の利用は即時否定・廃止するのかな?。

そういう「自己欺瞞満載」の外来愛護思想思想を日本人向けに平気で翻訳もせずに”鵜呑み・垂れ流し”をするから、胡散臭く看られるわ・・・嘘吐き呼ばわりされるわ・・・と日本人与論から嫌われるんだよね(苦笑)。

基本的に、「自己の信念以外は無視」という学生思想活動家上がりに有りがちなレベルのアタマの偏屈さが原因なんだろうかね。

まあ、グリーンピ−スジャパンの場合は、まず何を置いても「強硬派」(=”垂れ流し職業運動家”)を組織から排除せんと改革は無理だな・・・kujira7君の様な「反社会派」はそれ以前の問題だが(苦笑)。

Re: オーストラリアは本気で怒っているよう

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/21 18:42 投稿番号: [21787 / 62227]
さて、水銀に関する、kujira7的隠蔽行為の公開はまだなのかなあ・・・(苦笑)。

>日本も加盟する国際捕鯨委員会は「調査捕鯨一時中止」を勧告しております。
>これが「国際的総意」なのです。

ほう。単純多数決で反対が約半数あったのに「国際的総意」ですか?・・・では、ネービスの宣言は「調査捕鯨一時中止」より時系列的に新しいので、最新の「国際的総意」ということで依存ありませんね?。

かつ、日本・ニュージーランド合同提起を経て総会満場一致で採択された「捕鯨や鯨類調査活動に従事する船舶の安全に関する決議」も「国際的総意」だということです。

いずれも過去の採択である「調査捕鯨の一時中止」と並立させるとアタリマエですが即矛盾しますので、総会採択を経て最新ステイタスに更新され「一時中止」は無意味になった・・・ということになります。

環乳第99号事例と言い、今度もまた「看ない」病がでましたねえ・・・。

まあ、現実的には、パラダイム獲得合戦なので、単純多数決で両極端に変わる総会の決議の「振れ」ごときをいちいち金科玉条に掲げても、現実の解決には成らないしプロパ以外にさしたる意味は見当たらないのだけど。

Re: イルカ害獣論が証明されたわけじゃない

投稿者: seafoodno12000 投稿日時: 2007/10/21 18:12 投稿番号: [21786 / 62227]
>ん?   残念だけど生産者派君、
>こういったことを言っているのは漁業者側であって
>科学者たちではないのね。

>イルカだって腹が減れば魚を食う、霞でも食ってると思ってたの?
>だからといってイルカ害獣論が証明されたわけじゃないってこと。

イルカの食害が、(独)水産総合研究センター、西海区水産研究所主催の「イルカと鯨の生態シンポジウム」で以下の記載がありますね。<http://snf.fra.affrc.go.jp/event/index.html
試験研究機関の研究者がこの概要を書き、複数の研究者のチェックがあるのが常識ですので、君の論では、「イルカやクジラの食害、漁業被害が科学者によって証明された。」ことになるとの認識で間違いありませんね。(笑)

   日時   10月20日(土)   10:00〜16:00(入場無料)
   場所   長崎商工会議所   2Fホール(長崎市桜町4番1号)
   後援   長崎市
   概要
  イルカやクジラは保護動物の象徴ともされていますが、フェリーとの衝突事故や食害などの漁業被害を起こしており、それらの動物とのつきあい方が求められています。そこで、長崎県に生息するイルカとクジラの資源や生態を把握し、つきあい方について皆で協議することを目的として当シンポジウムを開催いたします。

Re: イルカ害獣論が証明されたわけじゃない

投稿者: seafoodno12000 投稿日時: 2007/10/21 17:57 投稿番号: [21785 / 62227]
>ん?   残念だけど生産者派君、
>こういったことを言っているのは漁業者側であって
>科学者たちではないのね。

>イルカだって腹が減れば魚を食う、霞でも食ってると思ってたの?
>だからといってイルカ害獣論が証明されたわけじゃないってこと。

「みむめも」なkujiraちゃん。
「科学者たちがいっているのなら、イルカ害獣論が証明された。」といっているの?

では、科学者たちがクジラの捕鯨調査が必要だといっているにもかかわらず、そんな科学者はご用学者だ等ぐだぐだいっているのは誰でしょうね?
君の論法でいうと「科学者たちが捕鯨調査が必要であるといっているのであれば、『捕鯨調査は必要であると証明された。』」ことになるだけどね。

それにしても、君の主張は、何を根拠にそう主張しているのか理解できないね。
日本語、一般常識等お勉強が必要です。
今回も、貴方のレスは、「不可」。

Re: オーストラリアは本気で怒っているよう

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/21 17:49 投稿番号: [21784 / 62227]
本気で怒っているのは環境大臣が、選挙票獲得の為にネット出演しているぐらい
だから   まぁ、本気と政治が半々だね。

個人的な意見でいうと   俺は鯨肉が安定供給してくれれば良いから肉の味が
ザトウがよくてミンクがだめということにはならない理由からザトウを肉の為
に故意にねらう必要はないとは・・思う。

しかし、ザトウとミンクの競合関係などを   科学的に分析する必要がある
と専門家は言うのだからそれは信頼して任すべきだね。

破廉恥NGOやタコなお前はなにがなんでも阻止したいのだろうけど。
それは   科学の見地からいえば・・・無理だ。

Re: 不幸な火災事故

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/21 17:40 投稿番号: [21783 / 62227]
不幸な事故は   破廉恥NGO   の仕業ですから間違えないように。

彼は奴等に殺されました。

Re: 何が本当のことなのか

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/21 17:39 投稿番号: [21782 / 62227]
また   変なプロパをながしているね。

それよりも私が問いたいのは   テロ行為はどうなのかね?
とききたい。論点がずれてますね。タコなお前は。

そのコメントがない限りお前のループには入らないことを
前もって宣言しておく。


>ところが残念なことにたとえ遠洋商業捕鯨が再開されたとしても
>実際それを行えるあるいは行おうとする水産会社はこの世に存在しておりませ
>ぬ。

それはお前がきめる事でなくて   マーケットや新規参入したい   企業が
きめる事なの。根本的な間違いや見当違いをおこさないように。


>国際捕鯨委員会は毎年のように日本に対して調査捕鯨一時中止を勧告してお
>ります。

勧告は権利だから結構だけど、だからといって従う必要はさらさらないね。


>そもそもその捕鯨条約8条を満たすためには
>「調査捕鯨は“科学”的研究のため」という条件を満たしてい
>なければならず、

はぁ?満たしているからしているし、仮に満たしていなければ
調査捕鯨自体が成り立たなくなるのですがなにか?


>ところが1994年のRMP(管理方式)合意により
>業界側が目指してきた「生物学的特性値の取得」は必要のないものと
>相成ってしまって、それはつまり捕鯨強行の「科学的根拠付け」の喪失を意味しているわけですから

だれが合意してどのように喪失したの?ちゃんと説明しな。

>その8条の“科学”を満たしていないってことになるわけなのです。

ち・が・い・ま・す。   満たしているからしているのです。間違えないように。

Re: なぜ南極海なのか

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/10/21 16:50 投稿番号: [21781 / 62227]
>したがってもしノルウェーやアイスランドが同じように南極海捕鯨を行えば
>とうぜん同じように非難されることでしょう。

要するに、これはNZや豪州が強行に反対する...   という意味ですな?

つまり両国は、自国の観光資源を守る為に強行な反対を行っている。

という事は、少なくとも南極海の捕鯨問題の核心とは、環境/野生生物保護

では無く、単なる外交摩擦に過ぎない、という事になる。


では日本国内において、南極海での捕鯨に反対している人々というのは、

単に上記両国の国益が日本の国益に優先される事を願っている...

つまり、単なるNZ、豪州シンパの「ロビイスト」だと、そういう訳ですね?

なぜ南極海なのか

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/21 16:40 投稿番号: [21780 / 62227]
>GPジャパンの最近の発言(読売2007/4/26)によれば、
>彼らは捕鯨に反対しているのではなく
>南極海の調査捕鯨に反対しているのだという。

それは、ノルウェーやアイスランドは自国周辺捕鯨であるのに対して

世界で唯一日本だけが公海でも、特に南極海でも捕鯨を行っているからです。

したがってもしノルウェーやアイスランドが同じように南極海捕鯨を行えば

とうぜん同じように非難されることでしょう。

Re: オーストラリアは本気で怒っているよう

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/10/21 16:35 投稿番号: [21779 / 62227]
日本人の多くも、天然資源たる鯨を持続的に捕鯨する事に対して

合理的な理由も無く、不条理に反対を受けていることに怒っています...

という話で終わってしまいますなあ。

そういう自国の観光資源保護を目的とした外交圧力を、情緒論にスリ

変えて印象操作を試みる様な稚拙な論旨では?


休みなので久しぶりにここを覗く時間が出来たので、来て見ましたが

相変わらず、反社会的動機だけでの投稿ばかりですか?

洋上でタンカーから燃料補給

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/21 16:30 投稿番号: [21778 / 62227]
>洋上でタンカーから燃料補給

オリエンタルブルーバード号の存在、

そのとき初めて知りました。

マルポール条約?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/21 16:25 投稿番号: [21777 / 62227]
>南極海へのゴミ投棄を厳しく禁じた国際条約(マルポール条約)

「体液・血液」「骨」「(売れない部位の)内臓」は

どうなんでしょう?

オーストラリアは本気で怒っているようです

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/21 16:15 投稿番号: [21776 / 62227]
>オーストラリア同様に強烈な反捕鯨国であるニュージーランドも

オーストラリアは本気で怒っているようです。

そりゃそうです、なぜなら特にザトウクジラなんかは

自国沿岸と南極海とを大回遊する個体もいるやもしれんからです。





日本も加盟する国際捕鯨委員会は「調査捕鯨一時中止」を勧告しております。

これが「国際的総意」なのです。

少しは国際決議を遵守しようというお気持ちはないのでしょうか?

不幸な火災事故

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/21 16:02 投稿番号: [21775 / 62227]
>日新丸が2月15日に不幸な火災事故を起こし


防火体制、安全管理体制はちゃんとしていたのですか?

なぜ人がいるかもしれないことが分かっていたのに防火扉を閉めたのですか?

日頃から避難訓練は行っていたのですか?


なぜ御遺体を、ニュージーランド経由で飛行機ならば1週間くらいで日本に帰れるにもかかわらず、

キャッチャーボートに乗せはるばる1ヶ月もかけて帰国させるようなことを行ったのですか?

一刻も早く会いたいと願う御遺族の方々の御気持ちを考えましたか?

何が本当のことなのか

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/21 15:37 投稿番号: [21774 / 62227]
>水産資源の持続的活用を目指して鯨の調査を行っている


現代においては「持続的活用」という言い方ではなく

「持続可能な利用」といった言い方に移行しつつあります。


「持続可能な利用」、すなわち商業捕鯨ってことですね。

ところが残念なことにたとえ遠洋商業捕鯨が再開されたとしても

実際それを行えるあるいは行おうとする水産会社はこの世に存在しておりませぬ。


つまりもうすでに目的そのものが形骸化しているというわけなのです。



>合法的な科学調査


さあそれはどうですかねえ。


確かに捕鯨条約8条を根拠にそうおっしゃっているのは分かりますが一方、

国際捕鯨委員会は毎年のように日本に対して調査捕鯨一時中止を勧告しております。

(捕鯨条約6条には「委員会はいかなる勧告もできる」と明記されております)


そもそもその捕鯨条約8条を満たすためには

「調査捕鯨は“科学”的研究のため」という条件を満たしていなければならず、

ところが1994年のRMP(管理方式)合意により

業界側が目指してきた「生物学的特性値の取得」は必要のないものと

相成ってしまって、それはつまり捕鯨強行の「科学的根拠付け」の喪失を意味しているわけですから

その8条の“科学”を満たしていないってことになるわけなのです。

記事のスクラップより自己の真実性証明を

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/21 14:32 投稿番号: [21773 / 62227]
早急にお願いしますよ(笑)。

ところで、何故、反捕鯨がこれほど日本人に嫌われるのか・・・考えたことはあるのかな?。

恐らく最たる理由は、”欧米価値観の鵜呑み・直訳・垂れ流し”だから。
彼らの主張に、日本文化・日本人メンタリティへの配慮が欠如していたからに他ならないね。
kujira7君はそれがヒトの形をして歩いているようなもんだね(プラス君は反社会人でもあるが<笑>)。

今更、クジラワゴンの様な見せ掛けの融和策を取ろうが、現在も”直訳・垂れ流し”方式は変わってないのだから、信用されるわけが無い。

日本人には、ある食用特定動物を人類に近しく置いて不可侵かつ特別扱いする習慣は皆無だったので、何ら協調も説明も模索することなく、”人類の友”という外来価値を押し付け、既存概念を破壊しようとした一種の”テロ行為”は両者の間に修復不能な溝を生んでしまった。

”鯨類保護”概念自体は何ら間違っておらず、アプローチ次第ではここまでパラダイム争奪戦を演じる様な事にはならなかったろう。

星川氏も著書の中で日本的翻訳が足りなかった反省(アプローチ・ミス)を以前述べておられたが、解決策を自ら示しながら未だGPJの運動方針がWWFJの様に転換した形跡は無い(それはGPJが自己意思を体現できないGP本部の傀儡に過ぎないか、もしくは資金面でコントロール下にある関係上発言権が殆ど無い・・・という実態を如実に現しているが)。

ということからも、私は、実は職業運動家たち自身が全てを承知の上で故意にこの風潮を助長させており、解決を望んでいないのではないかと考えている。
深い軋轢が存在する限り、運動家という職業は安泰であり成長余地が有り宣伝効果が続く限り支持層は離反せず資金が集まるからね(苦笑)。

Re: 『特別に被害の報告はあっていないと』

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/10/21 14:20 投稿番号: [21772 / 62227]
長崎新聞(10月20日 PM4:24)

長崎で「イルカと鯨の生態シンポ」   学生ら約90人が参加

  九州周辺海域でクジラやイルカとみられる海洋生物と旅客船の衝突事故や、イルカの食害による漁業被害が相次いでいるのを受け二十日、長崎市内で「イルカと鯨の生態シンポジウム」が開かれた。

  水産総合研究センター西海区水産研究所(長崎市多以良町)、県総合水産試験場、長崎大環東シナ海海洋環境資源研究センターが初めて開催。水産関係者や学生ら約九十人が参加した。

  同大教授や水産総合研究センター遠洋水産研究所(静岡市など)の研究員らが熊本県天草沖のイルカウォッチングや、大村湾などに生息する小型鯨類のスナメリなど六つのテーマで講演、イルカや鯨との共生を考える討論もあった。

  このうち、県水産部資源管理課の永谷浩係長は、壱岐・対馬におけるイルカの漁業被害について発表。二〇〇五年度冬期のスルメイカ漁で八―九億円(地元漁協まとめ)の被害が出たが、現状は国からの捕獲枠がなく、船で追い払う以外有効な手段がないと報告。

  今後の対策として、捕獲枠の獲得のための生息数調査や、音波を利用したイルカ忌避装置の試験運用を行い「イルカと共に歩む道を探りたい」と話した。

http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji2/2007102002.shtml

さて、南極のテロ行為のコメントはまだ?

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/21 14:14 投稿番号: [21771 / 62227]
http://www.icrwhale.org/gpandsea-geiken435.htm

ん??   ん?   水銀もいいけどこちらも直接的で危険だけど?

ん?

ところで、”隠蔽”情報の公開はまだですか

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/21 14:02 投稿番号: [21770 / 62227]
言いっぱなしで、隠蔽好きは困ったモンですねえ・・・。
例の隠蔽中の課題ですが・・・

①メチル水銀の含有がゼロリスクを盾に食品から強制排除されねばならない根拠はどーした?。

②その排除行為の不作為を理由に、和歌山県教育委員会が名指しで君から責任追及されねばならなかった根拠は何時になったら公開してくれる?。

③太地のコビレゴンドウを胎児のみならず一般向けに『安全とは言えない』と言い切った理由説明は何時してくれるのだ?。

④厚生労働省・食品安全委員会の現在のメチル水銀に関するリスク判定と管理の見解・方針に対して、具体的反証を沿えて反対を唱えている”専門家さん”の事例提示はどうなった?。

嘘を平気で吐き、根拠を隠蔽して恥じない人間って最低じゃない?。

『特別に被害の報告はあっていないと』

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/21 10:58 投稿番号: [21769 / 62227]
平成19年第2回上天草市議会定例会会議録
http://www.kamiamakusa-c.kumamoto-sgn.jp/23gikai/23PDF/19-2t-7(19.03.14).pdf

平成19年3月14日

○8番(北垣 潮君)
では、1番のイルカの漁業被害について。大矢野町の漁師さんと二、三週間前に会ったとき、イルカの群れに漁場を荒らされて困っているという話を聞きました。被害の状況とか対策はどうなっていますか。

○議長(渡辺 稔夫君)
農林水産部長。

○農林水産部長(永森 文彦君)
イルカについての質問があるということで、大矢野の漁協に直接電話をして聞きました。質問の趣旨では、湯島方面ということでございましたので、まず、大矢野漁協にイルカが湯島にいるかどうかを確認しました。いることはいますけれども、特別に被害の報告はあっていないと、これは漁協の課長の話です。 それと、湯島の出張所にまた電話をしまして、そういう事実はあるかどうかということでありますが、イルカはいますけれども、特別に私どもに被害があっているような状況は、まだ情報としては入っていないということでございます。 以上でございます。

13回太平洋南部会議事録⑤

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/21 10:37 投稿番号: [21768 / 62227]
○國府室長
先ほどから、キンメダイについては、イルカ・サメの駆除という形で御意見をいただいているのは重々承知しております。ここは、ちょっと整理しておきたいんですけれども、サメ・イルカ対策につきましては、先ほど、うちの小池から言ったとおりですが、具体的な手段という話になれば、いわゆるサメ・イルカ等の有害生物に対する対応というのは、実は平成17 年度までは国の方で対応は可能だったんですけれども、この有害生物の対策というのは、各都道府県に税源移譲された関係で国には手段がなくなったということです。それからもう1つ、サメにつきましては、こういったことから、一部の地域で、実は取り組みが実施されている。ただ、イルカについては、先ほどの駆除という線はないわけではないですけれども、現実的な話としては、国内外でいろいろな問題がございまして、現実的な対応といたしましては、イルカを寄せつけない技術の開発といったものが、現実的な対応ではなかろうかというふうに考えております。こういった技術が米国等で開発されているという話もありまして、実は行政連絡担当者会議等を通じまして、あるいは漁業者協議会等を通じまして、こういった技術がありますというようなことで、連絡会みたいなものを立ち上げて、そういった技術の情報を流していきたいというふうに考えておりますし、こういったことで、その他でございますけれども、サメ等の食害対策ということで資源回復計画の中で位置づけさせていただくことによりまして、税源移譲で県の方に移りましたと言いましたが、強い水産業交付金というお金がございまして、この中で対策費を講じられないこともない。ただし、これは県からのプロポーザルがないと、なかなか講じられないという話があって、どうしても交付金の活用は県が主体になってしまうんですけれども、そういったことで、関係県の協力が不可欠であるというような認識に立って、我々としては関係県とも連絡し、情報提供等、できるところは対応していきたいと考えておりますので、どうか御理解をいただければというふうに考えております。よろしくお願いします。

○澁川部会長
要すれば、取り組みにはさまざまなものがあるということなんですよ。したがって、「駆除」という言葉がダイレクトに使えないという中での制度をどうするかということでありますが、今、小池班長や國府室長が言いましたように、それなりの被害が出ていますけれども、現在の中で対応できる限界を最大限とらえて、ここに記載して、それで取り組みにさまざまな幅がある中で対応していこうということでございます。

○竹内委員
その他のところに「駆除」という言葉が入っていませんね。

○澁川部会長
取り組みに幅があるという話の中で御理解を賜ればということでございます。

○竹内委員
ですから、入れてもいいんじゃないですか。

○澁川部会長
取り組みという中でお考えいただくという話で、そこは明記できないという事務局の苦心の策でございますれば、よろしく御理解を賜りたいということでございます。ほかに、ございませんか。


http://www.jfa.maff.go.jp/suisin/kouiki/t/giji/tm_13.pdf
http://www.jfa.maff.go.jp/suisin/kouiki/t.html

13回太平洋南部会議事録④

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/21 10:36 投稿番号: [21767 / 62227]
○磯部委員
神奈川県の磯部です。先ほど、竹内委員からサメ・イルカの駆除に対しての発言、私も賛成でございます。とにかく、この間の委員会でも静岡の人が、サメ・イルカその他のキンメに対する駆除の方法が少な過ぎるんじゃないかという意見が出ました。やはり、私たちは現実にキンメを三宅島、八丈島、大島へ行ってとっておりますが、実際のことを言うと、これは何回も言うことですけれども、三宅島まで6時間かかっていって、イルカが23匹いると、その日は全然だめなんですね。現在でも、そういう事態が生じております。せっかくイルカがいなくてキンメが釣れているなと思えば、下でサメがとったり、やはり莫大なサメ・イルカが増えるばかりで、日夜、操業に対して困っている次第でございますので、何か、この前、私があれしたよりも、だんだん議題としては低くなっているような気がしてしようがないんです。ここでも、その他ということで出ておりますが、何か、だんだん低くなるような気がしてしようがありませんので、水産庁の方もよろしく、これからもっととりあげて、いろいろないい方法を持っていってもらいたいと思います。

○澁川部会長
ありがとうございました。外記委員、どうぞ。

○外記委員
漁場によって、イルカ・サメ、いろいろ違うと思いますけれども、勝浦沖は、ネズミによる立て縄を切られる被害が非常に多ございます。それで、集団で船がサメ釣りをやっておりまして、今年は、確か370 本位揚げておりますし、一昨年は 1,200 本位、ネズミザメを実は揚げております。恐らく、イルカの場合には波紋になるということで、イルカが上で活動している時には、キンメ自体も、ほとんど餌につかないという傾向があるようです。問題は、イルカ自体が法律によりまして、増えても増えても獲れないというふうな日本の海の問題がありますから、その辺も恐らく、今、東京都の竹内委員、あるいは神奈川の磯部委員から話が出ているとおり、サメ等と書いてありますから、「等」というのは、サメとイルカを表現した「等」だと思いますけれども、これは、はっきり「イルカ」としてやって、今後、やはり関係漁業者あるいは水産庁で、イルカ・サメの食害について研究する、それで対策を立てるというふうにしたらいかがでしょうか。

○澁川部会長
難しい御意見でございますけれども、どうぞ。

13回太平洋南部会議事録③

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/21 10:04 投稿番号: [21766 / 62227]
○事務局(小池)
部会長、ちょっといいですか。

○澁川部会長
どうぞ。

○事務局(小池)
せっかくの御発言がございましたので、ちょっと私の方から説明させていただきたいと思いますが、我々は、この計画をつくるに当たって漁業者協議会を開催し、また、今竹内委員の方からもお話があったとおり、南部会においても、サメ並びにイルカの食害防止について御発言があった。十分、それは私どもも承知しております。ただ、一方で、サメ・イルカ対策というのは、例えば海底耕運とか有害生物駆除という中でも、それを駆除することによって資源回復を図るという性格よりも、どちらかというと、今御発言にあったとおり、操業のロスとか、操業上の支障を防止するという面が強いのではないかというふうに思っておりまして、資源回復計画を作成するときに、どういうところに書こうかといろいろ苦心をして、今日、御説明したような形にしたわけでございます。また、計画に書く、書かないとは別に、サメ・イルカについては、御紹介いただいたとおり、私どもの方で調査をさせていただいたり、また、この前、関係県でお集まりいただいたときに情報提供させていただいたりということで進めてまいっておりますので、この計画をきちっとこれから、作成について御了承をいただいた上ですけれども、きちっと進めていく上で、この課題につきましても、資源回復計画に密接な関連がある事項であるという認識のもとで、着実な計画の推進について、関係県とも協力しながら進めていきたいと思っております。

○竹内委員
ありがとうございました。イルカを1匹やっつけたからというのではなくて、漁獲努力量の削減措置をきちんとして、例えば小さいものをとらないとか、いろいろなことをやることの方が、確かに、資源を増やすことは事実と認めます。だけれども、イルカというのは、漁業がなくなったら魚がいたってしようがないわけですから、その辺のところは、ぜひよろしくお願いしますということを申し上げて、私はこれで終わりにしたいと思います。どうもありがとうございました。

○澁川部会長
どうも済みません。何か早く、事務局から意見がないという感じがあったものですから、私がやや先行しましたけれども、事務局から明快な意見が出ましたから、その方向で扱わせていただきます。さて、ここに至るまでの間、千葉県さんの御対応がいろいろございましたね。ということで、外記さん、ぜひ何か一言。

○外記委員
私も、キンメダイというのは根魚というふうに考えておりましたけれども、勝浦沖の千葉県の小型船がずっと放流しておりまして、大変広域で、高度な回遊をする魚ということがはっきりいたしました。それで、千葉県でも関係漁業者が総力を挙げまして、現在、水産庁で計画をしておりますキンメダイの資源回復計画に賛成をするという結論になりましたので、御報告を申し上げます。

○澁川部会長
ありがとうございました。正式に千葉県さんが御参加いただいて、この計画の立案に至ったということでございます。ほかに、どうぞ。

13回太平洋南部会議事録②

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/21 10:02 投稿番号: [21765 / 62227]
○竹内委員
わかりました。この部会の資料をいろいろ調べてみましたら、5回の委員会で、当時の長谷室長の発言の中に、日本海の方の委員会でイルカの食害について議論があったという発言をしておられます。それで、この南部会のイルカについては、9回の委員会では静岡の橋ケ谷委員、10 回・11 回は神奈川の磯部委員から、生産現場からの発言がございました。イルカが操業のじゃまをしていると。それで10 回の委員会は、先ほど申し上げたとおりです。 それで、11 回のこの部会で、「太平洋南部キンメダイ資源回復計画(案)の検討状況について」という資料が提出されました。その中では、「サメ、イルカによる食害防止対策を重要な課題として検討し、可能なものは計画に反映する」というふうに書いてあります。ここでは、ちゃんと「イルカ」と書いてあります。それから、東京都としては、平成1415 年に「イルカ・サメ対策調査報告」というものが出ております。それから、今年の2月ですけれども、東京都島しょ農林水産総合センター八丈事業所が、引き続いて「八丈島周辺海域におけるイルカ類による漁業被害対策の取り組み」というパンフレットをつくって、漁業調整委員会で報告をいただいております。それから、神奈川県水産技術センターの研究報告には、秋元氏が「イルカによる操業障害」について触れております。その中で、「立て縄釣り漁業者は、出漁に際して、イルカの出現回数及び漁獲状況の変化を記録し、これにより被害額を具体的に試算していく必要がある」ということも書いております。それから、昨年、水産庁の管理課資源管理推進室から、いろいろなキンメについての調査が出ております。その中で神奈川県の水産課は、イルカによるキンメダイの被害状況が具体的に記載されております。その報告は水産庁に行っているはずです。それで、年間- 12 - 1,000 万から 1,500 万の被害が推定されるということを言っておられます。 次いでに申し上げますと、平成17 年3月の第8回日本海・九州西広域漁業調整委員会の九州西部会で、佐賀県の宮崎委員の質問に対して、長谷室長は「学術研究の捕獲だとか駆除というものは、全くあり得ないということではない」ということで、当然、資源調査を踏まえての形になるけれども、国の方で特別許可を出すという仕組みもあるんだという発言をしておられます。それについては、県の水産課から水産庁の捕鯨班の方に申し出るように、言った方がいいよという助言をしておられる。というようなことを踏まえて、イルカがキンメ釣り漁業を壊滅的に破壊しようとしているというふうに私は感じております。それで、この「太平洋南部キンメダイ資源回復計画」は、漁業者のためではなくてイルカのためにつくっちゃうんじゃないかということになると困りますので、ぜひ「イルカ」という言葉を入れると同時に、イルカによる被害調査について、いろいろ対策、方策を講じていただきたいというふうに考えております。漁業調整委員会というのは、そんなに働く手足を持っているわけではありませんので、ぜひそういうことをお願いしたいということでございます。以上です。どうもありがとうございました。

○澁川部会長
どうもありがとうございました。事務局から、何かありますか。要すれば、15 ページのところは、サメよりも、むしろイルカにウエートがかかったような実態ではないかと、こういう提言も踏まえ、これまでの議論の経過もお話いただきました。そういう意味からすると、事務局、ここは適宜といいますか、竹内委員のお話をいただいて整理をするべきであろうということですね。よろしいですか、竹内委員。

○竹内委員
はい。結構です。

13回太平洋南部会議事録①

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/21 10:01 投稿番号: [21764 / 62227]
太平洋広域漁業調整委員会第13回太平洋南部会議事録

平成19年3月16日 水産庁


○竹内委員
東京海区の竹内でございます。非常に短い時間に回復計画の案をつくられた努力には敬意を表します。最初にそのことで、15 ページのその他のところで、最後にお話になられたのですけれども、「キンメダイ操業時にサメ等による食害が生じており、関係漁業者及び水産研究機関による漁業被害防止のための取り組みが実施されている」ということが書いてございます。実は、この前、いつでしたか、第10 回の南部会で、私の隣におられる磯部委員が、そのとき出た資料に「キンメの捕食者が不明と書いてありますけれども、近来、キンメの捕食者は、イルカ、サメ、バラムツ、これらはキンメを確実にとっております」という発言をしておられます。それで、現実に磯部さんは見ておられるという発言をされて、座長は「これでキンメの食害について少し明らかになりましたね」という発言もしておられます。 これは、議事録に記録が残っていると思います。そのほか、いろいろなところでイルカの食害の問題が出ております。ですから、さっきのところに書いていないということではなくて、イルカが、やはり害をしているんだということをまず書いていただきたいということを申し上げたいと思います。それで、ちょっとイルカについて、イルカによるキンメダイ食害防止対策の強化をしてほしいという発言をさせていただきたいと思いますが、座長、続けてよろしいでしょうか。

○澁川部会長
どうぞ。

○竹内委員
それでは、ちょっと長くなるかもしれませんけれども、済みません。

○澁川部会長
長くならんようにお願いします。

Re: イルカ害獣論が証明されたわけじゃない

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/21 09:51 投稿番号: [21763 / 62227]
ん?   残念だけど生産者派君、

こういったことを言っているのは漁業者側であって

科学者たちではないのね。


イルカだって腹が減れば魚を食う、霞でも食ってると思ってたの?

だからといってイルカ害獣論が証明されたわけじゃないってこと。

●「事実上、自然死亡率はまだ未知である」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/21 09:42 投稿番号: [21762 / 62227]
>kujira77777様は理解できないことを根拠にする非論理的な方だとよくわかりましたので,

きみのこの「kujira77777様」というわざとらしい書き方から

“初めに結論ありき”って御仁だということは分かっていたけれど。


>2007年5月の報告書はよりよい値をえることが目的なので,
>調査結果の0〜0.1の範囲以上のことは不明と述べてるだけです.

違うね、科学委員会は、結局(基本的に)は

●「事実上、自然死亡率はまだ未知である」

と述べているのね。


きみも素直じゃないなあ。

認めるべきものは認める、それが科学者としての態度だと思いますが?


>日本の調査の評価に興味があれば,
>2006年12月の調査捕鯨に関する会議の報告書を見るのが適切で,
>こちらでは有益な情報がえられたと結論づけています.

いいやそれもちょっとニュアンスが違うな。なぜなら

「信頼区間が広い、自然死亡率ゼロも除外することができなかった」

と書かれてあるからです。

Re: イルカ害獣論が証明されたわけじゃない

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/21 09:41 投稿番号: [21761 / 62227]
>「イルカを駆除すればスルメイカの漁獲量が上がる」かどうかは
>科学的に解明(証明)されてはいないってこと。

科学的に解明はされなくても   駆除すれば猟師の漁獲量があがるのなら
駆除すればよろしい。イルカは人間より偉くありませんからね。

以上
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