13回太平洋南部会議事録④
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/21 10:36 投稿番号: [21767 / 62227]
○磯部委員
神奈川県の磯部です。先ほど、竹内委員からサメ・イルカの駆除に対しての発言、私も賛成でございます。とにかく、この間の委員会でも静岡の人が、サメ・イルカその他のキンメに対する駆除の方法が少な過ぎるんじゃないかという意見が出ました。やはり、私たちは現実にキンメを三宅島、八丈島、大島へ行ってとっておりますが、実際のことを言うと、これは何回も言うことですけれども、三宅島まで6時間かかっていって、イルカが23匹いると、その日は全然だめなんですね。現在でも、そういう事態が生じております。せっかくイルカがいなくてキンメが釣れているなと思えば、下でサメがとったり、やはり莫大なサメ・イルカが増えるばかりで、日夜、操業に対して困っている次第でございますので、何か、この前、私があれしたよりも、だんだん議題としては低くなっているような気がしてしようがないんです。ここでも、その他ということで出ておりますが、何か、だんだん低くなるような気がしてしようがありませんので、水産庁の方もよろしく、これからもっととりあげて、いろいろないい方法を持っていってもらいたいと思います。
○澁川部会長
ありがとうございました。外記委員、どうぞ。
○外記委員
漁場によって、イルカ・サメ、いろいろ違うと思いますけれども、勝浦沖は、ネズミによる立て縄を切られる被害が非常に多ございます。それで、集団で船がサメ釣りをやっておりまして、今年は、確か370 本位揚げておりますし、一昨年は 1,200 本位、ネズミザメを実は揚げております。恐らく、イルカの場合には波紋になるということで、イルカが上で活動している時には、キンメ自体も、ほとんど餌につかないという傾向があるようです。問題は、イルカ自体が法律によりまして、増えても増えても獲れないというふうな日本の海の問題がありますから、その辺も恐らく、今、東京都の竹内委員、あるいは神奈川の磯部委員から話が出ているとおり、サメ等と書いてありますから、「等」というのは、サメとイルカを表現した「等」だと思いますけれども、これは、はっきり「イルカ」としてやって、今後、やはり関係漁業者あるいは水産庁で、イルカ・サメの食害について研究する、それで対策を立てるというふうにしたらいかがでしょうか。
○澁川部会長
難しい御意見でございますけれども、どうぞ。
これは メッセージ 21766 (kujira77777 さん)への返信です.
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